カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • 「フェルスタッペンとレッドブル・ホンダF1は理想的な組み合わせ」

    「フェルスタッペンとレッドブル・ホンダF1は理想的な組み合わせ」

    元レッドブルのドライバーであるヴィタントニオ・リウッツィは、マックス・フェルスタッペンとレッドブル・ホンダF1は理想的な組み合わせだと語る。

    ヴィタントニオ・リウッツィは、2005年のレッドブル・レーシングの参戦初年度にF1デビュー。翌年からトロロッソに移籍。状況は違えど、マックス・フェルスタッペンと同じく両方のマシンをドライブしている。

    マックス・フェルスタッペンは、勝てるマシンであれば、マシンの色はこだわらないと語っているが、ヴィタントニオ・リウッツィは、その気持ちは理解できると語る。

    「僕の時代、レッドブルには競争力のあるレーシングカーがまだなかったし、またパフォーマンスよりもマーケティングの仕事により関与していた。でも、長年にわたって、チームの中で文化の変化が起こり、その結果、今ではフェルスタッペンのようなドライバーをキープすることさえできる。もちろん、これは素晴らしいことだ!」

    「トップに立つのに数年かかりったけど、今では実際に毎年タイトルを争うことができる。チームは信じられないほどプロフェッショナルであり、チームメンバーは過去数年の間に過去数年の間に、メルセデスとの戦いに立ち向かおうとする意欲をさらに高めている」

    「レッドブルが行ったあらゆる投資により、彼らは何を望んでいるかを明確に示している。このスポーツへの投資は重要な要素だとね」

    ヴィタントニオ・リウッツィは、レッドブル・ホンダF1とマックス・フェルスタッペンは完璧な組み合わせだと語る。

    「フェルスタッペンは本当にレッドブルファミリーに属しているし、理想的な組み合わせだ。先に述べたように、彼らはF1の本当のトップチームになったからね」

    現在もドライバーとしても活躍している38歳のヴィタントニオ・リウッツィは、イタリアのレッドブルも若いドライバーにとっても助けになることを望んでいると語る。

    「今も僕はイモラのトラックの隣に住んでいる。イタリアの少年たちがF1に向かうのを助けるためにね。もちろん、高価なスポーツだし、もちろん、レッドブルが若いイタリア人ドライバーのスポンサーになって、彼らに素晴らしいプッシュを与えてくれることを願っている」

    ヴィタントニオ・リウッツィは、またル・マン24時間レースに参戦したいとしながらも、当面は主に若い才能のトレーニングに重点を置いており、ミラノで「Penelope a Casa」というレストランを経営している。

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1もタイトル獲得を望んでいる」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1もタイトル獲得を望んでいる」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2020年シーズンの開幕に向けてメルセデスはまだ非常に強い相手だと考えているが、勝利を目指して全力を尽くすつもりだと語る。

    新型コロナウイルスの世界的な大流行によって休止状態にあった2020年のF1世界選手権だが、今週末、レッドブルのホームレースとなるF1オーストリアGPの2連戦で幕を再始動する。

    レッドブル・ホンダF1は、先週シルバーストンでフィルミングデーを利用してアレクサンダー・アルボンがRB16をテストしたが、マックス・フェルスタッペンはイギリスの14日間の隔離期間を理由に参加を見送った。そのため、金曜フリー走行がRB16での約4か月ぶりの走行となる。

    レッドブル・ホンダ RB16の競争力についてマックス・フェルスタッペンは「RB16を運転してからしばらく経っているけど、当時はいい感じだった」と語るい。

    「でも、まだまだ改善の余地があるし、もっと良くしてきたいと思っている。チームはレースに向けて非常に一生懸命取り組んでいるし、マシンのアップグレードも予定されているけど、すべてのチームがアップグレードを持ち込むと思うので、現時点で誰がどの位置にいるかは不明だ」

    「オーストリアは気象条件も急速に変化するし、結果に影響を与える。トラックで起こっていることに焦点を当て、とにかくマシンから最高のパフォーマンスを引き出していきたいと思っている」

    マックス・フェルスタッペンは、2018年と2019年にレッドブル・リンクで勝利を収めており、今年は3連覇に期待がかかっている。

    「それよりもチャンピオンシップに勝ちたいね!」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「あまりハットトリックについては考えてはいない。僕にとって最も重要なことは、競争力のあるマシンを作って、自分のベストを尽くすことだ。自分を優勝候補だと思ったことはない。実際、トラックを見れば、僕たちのベストトラックでもない」

    「もちろん、昨年はとても暖かかったというのもある。僕たちはエンジンの冷却をキープすることにおいて本当にうまくいった」

    「簡単に勝てるとは思っていないし、メルセデスは再び非常に強いと思う。フェラーリがどの位置にいるかも誰にもわからないので、レースに勝つためには再び非常に困難で厳しい戦いになるだろう。でも、私たちは勝利を目指すよ」

    2020年はマックス・フェルスタッペンがF1史上最年少ワールドチャンピオンを獲得できる最後のチャンスであり、実際にそのチャンスはあるように見える。

    「そう願っているけど、言うのはとても難しい」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「確実にわかっていることの1つは、僕たちはチャンピオンを争うためにできる限りのことをするということだ。メルセデスはまだ倒さなければならない相手だ。長い間優勢なチームであったからね。彼らはまだとても強いし、打ち負かすのは難しいでだろう」

    「でも、チームとしては昨年から多くのことを学んだし、僕たちは強くなっていると本気で思っている。今シーズンはいくつかの得意なレースが予定されているので、もちろんそのギャップを縮められるように努力していく。彼らを苦しめられることを願っているし、彼らを倒すことは良い挑戦になるだろう」

    マックス・フェルスタッペンのタイトルへの挑戦において、ホンダのF1エンジンは大きな役割を占めることになる。

    ホンダF1についてマックス・フェルスタッペンは「ホンダが冬の間再び一生懸命働いていたのは確かだ」と語る。

    「バルセロナでのテストではすべてが非常に堅実に見えた。僕たちのトップスピードはしっかりしていたと思うし、行われた作業にとても満足している。ホンダは非常にやる気があるし、僕たちと同じようにタイトルをかけて戦いたいと思っている」

  • 「レッドブル・ホンダF1はメルセデスの背後にいる」とフェルスタッペン父

    「レッドブル・ホンダF1はメルセデスの背後にいる」とフェルスタッペン父

    レッドブル・ホンダF1とマックス・フェルスタッペンには2020年のF1ワールドチャンピオン獲得を目指しているが、ヨス・フェルスタッペンはまだ完全にそれが可能なのかどうかは確信できていないと語る。

    2020年のF1世界選手権は今週末にオーストリアで開幕する。現状ではバルセロナテストのデータからしか推測することはできないが、メルセデスF1が優勢なのは確かだ。

    今年、マックス・フェルスタッペンは史上最年少F1ワールドチャンピオンを獲得できる最後のチャンスとなるが、ヨス・フェルスタッペンはまだその機会があるかどうかは確認を持てていないと語る。

    「非常に難しいと思う。個人的に我々はメルセデスのすぐ後ろにいると思っている」とヨス・フェルスタッペンは Ziggo Sport に語った。

    「もし、それがコンマ2秒以内ならば、非常にエキサイティングなチャンピオンシップになるだろう。もし、コンマ5秒遅れをとっていれば、我々はそれを忘れなければならない」

    「メルセデスがそのよな速いマシンを作れば、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスとのタイトル争うになるだろう。だが、我々が期待している通りに近くことができれば、ルイスとマックスとのタイトル争いになるだろう」

    大部分のチームは、予定通りにスケジュールが進んでいれば投入していたであろうアップデートをレッドブル・リンクでの開幕戦に投入してくることになる。メルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダも当然ながらアップデートを準備している。

    レッドブル・ホンダのRB16の開発状況について質問されたヨス・フェルスタッペンは「多少の飛躍はあると思う」とコメント。

    「強制的にチームがシャットダウンしていたときは何も開発されなかった。だが、それ以前にすでに開発されていたものがあるし、オーストリアで利用できる状態になっている」

    レッドブル・ホンダF1は6月25日(木)にフィルミングデーを利用してシルバーストンでRB16によるプライベートテストを実施。アレクサンダー・アルボンは参加したが、マックス・フェルスタッペンは不参加となった。

    「マックスは2週間隔離されなければならず、それは彼のスケジュールでは不可能だったので、イギリスには行かなかった」とヨス・フェルスタッペンは説明する。

    「トロ・ロッソ(イタリアでテストを実施)でそれをすることについて話はあったが、それは別のマシンだ。マックスはRB16で3~4周もすれば、すべての感覚を取り戻せると言っている。マックスにとってはそこは問題ではない」

    「マックスはバルセロナでのマシンの感触は良かったと言っている。我々は正しい場所にいると思うが、正確にどの位置にいるかはわからない。オーストリアでは勝利を争えると思っている。あのコースはマックスに合っているが、メルセデスもすぐにそのレベルに到達するだろう。エキサイティングなレースになるだろうね」

    だが、ヨス・フェルスタッペンは息子の開幕戦を現場で見ることはないと語る。

    「いいえ、私はオーストリアに行くつもりはない」とヨス・フェルスタッペンは語る。

    「それについてチームと話をしたが、スポットライトは間違いなく開幕戦に当てられている。チームは一種のバブルとして機能しており、部外者を許可していない。オーストリアに行っても、私はガレージに入ることさえできない」

    「そこで見ることができるものは、自宅のテレビでも見ることができる。もしくはiPadでラップタイムとデータを確認できる。それなら私は自宅にいたほうがよいだろう」

  • ミカ・ハッキネン 「2020年のF1は3つ巴のタイトル争いになる」

    ミカ・ハッキネン 「2020年のF1は3つ巴のタイトル争いになる」

    元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンは、2020年のF1世界戦選手権は、ルイス・ハミルトンにバルテリ・ボッタスとマックス・フェルスタッペンが挑戦する“3つ巴”のタイトル争いになると考えている。

    3年連続でタイトルを獲得し、6回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、今年もタイトルを獲得すれば、前人未踏と考えられていたミハエル・シューマッハの7回の最多F1ワールドチャンピオン記録に並ぶ。

    チームメイトのバルテリ・ボッタスは、2017年にメルセデスF1に加入して以来、シーズン全体を通してタイトル争いに残ることができていない。だが、同じフィンランド出身のミカ・ハッキネンは、2020年にはそれは変わると信じている。

    「バルテリは間違いなく非常にコンディションにあるし、シーズンを開始するために肉体的にも精神的にも非常に高いレベルにある」とミカ・ハッキネンは Laureus に語った。

    「彼は数か月前のテストで優れたパフォーマンスを示したし、彼は非常に良い状態にある。私は信じられないほどの結果を示すと確信している」

    「ルイスは間違いなく彼の素晴らしいドライビングを続けるだろう。だが、常に改善が必要であり、バルテリが目標をより高く上げてかつてないほど向上している場合、ルイスにも同じことをさせるだろうか?

    「常により良くなる必要がある。そして、それは心にとって非常に疲れ、肉体的に非常に疲れるものであり、多くの規律を必要とする。バルテリは準備ができている。ルイスは準備ができているだろうか?」

    ミカ・ハッキネンは、マックス・フェルスタッペンにも見込みが十分あると考えており、他のドライバーは長い中断の後にフェルスタッペンの積極的な運転スタイルに備えることができないかもしれないと主張。また、フェラーリに関しては、メルセデスとレッドブル・ホンダに挑戦するマシンを持っているとは思っていないとハッキネンは語る。

    「マックス・フェルスタッペンは全開のレッドブルとともに確実にタイトルを取りに行くと信じている」とミカ・ハッキネンは付け加えた。

    「いつものようにマックスは攻撃するだろう。彼はたくさんのリスクを冒すだろう。長い間ブレイクでドライビングからから離れているドライバーたちは、マックスが行うすべての動きに反応する準備ができているだろうか?

    「今年初めのテストでのベストパフォーマンスは、メルセデスとレッドブルだった。彼らは本当にクールだったし、本当に早かった。だから、それらのチームはそのレベルにいるだろう。フェラーリはそこにそのレベルにいるか?強いか? きっとそうなると思うが、レッドブルやメルセデスと同じレベルにいるだろうか? 私はそうは思わない」

  • レッドブル・ホンダF1 「フェルスタッペンのテスト不参加は問題ない」

    レッドブル・ホンダF1 「フェルスタッペンのテスト不参加は問題ない」

    レッドブル・ホンダF1は、6月25日(木)にシルバーストンでフィルミングデーを利用してRB16でのテスト走行を実施。アレクサンダー・アルボンが100kmを走行した。マックス・フェルスタッペンは場にいなかったが、決して不利益にはならないとチーム代表のクリスチャン・ホーナーは語る。

    オーストリアでのシーズン再開にむけて、いくつかのF1チームはドライバーに走行機会を与えている。一部のチームは2年落ちのマシンで無制限の走行距離を走ることを選択。

    しかし、エンジンメーカーの変更によって2年落ちのマシンを走らせることができないレッドブル・ホンダF1は、来週オーストリアで実際にレースをするRB16を走らせることを選択した。

    シルバーストンでは、アレクサンダー・アルボンがレッドブル・ホンダ RB16に乗り込んでフィルミングデーで許可される100kmの走行を完了。だが、マックス・フェルスタッペンは、イギリスで義務付けられている新型コロナウイルスの制限(14日間の検疫)のためにテストは不参加となった。

    また、レッドブブル・ホンダF1は、新型コロナウイルス対策として導入される広範囲な新しい安全・衛生プロトコルをテストする機会にも充てた。

    レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナー「再びトラックでマシンを見るのは素晴らしかった」と Ziggo Sports にコメント。

    「これらすべてのことを行う理由は理解していると思う。好天のシルバーストンでRB16を走らせられたのは素晴らしかった。テストはチームのスタッフが順守しなければならない新しい手順とルールと慣れるためのものでもあった」

    「マスク着用に慣れるのには少し時間がかかった。特に暖かくなっていると、圧迫感を覚える。チーム内のスタッフは皆、自分の役割をよく知っており、見ただけで十分な場合もありる。だが、このようなマスクを使用するとそれを失うことになる。慣れる必要があるし、違った感覚だった。ピットウォールでもマスクを着用しなければならないので、これを訓練できたのは良かった」

    マックス・フェルスタッペンは、2週間の隔離が必要となったため、シリバーストーンでのテストには参加しなかった。しかし、実際、フェルスタッペンは別の方法で十分にテストを行っているため、不利益にはならないとクリスチャン・ホーナーは語る。

    「イギリスの検疫規則が知られるようになったとき、マックスと話をした。マシンを運転することを許可される前に2週間彼をイギリスで隔離しても意味をなさなかっただろう。その間、彼は他の方法ではるかに多くを達成することができた。彼は異なるトラックで異なるマシンを運転した」

    「したがって、彼に50KMだけの走行を許可することは意味がなかった。レッドブルリングで5周もすればカバーできることだ。デモ用タイヤでのテストデーは、特に2週間の隔離を考えればまったく利点はない」

  • 2020年のF1はハミルトンとフェルスタッペンの一騎打ちになる?

    2020年のF1はハミルトンとフェルスタッペンの一騎打ちになる?

    元レッドブルのF1ドライバーであるマーク・ウェバーは、2020年のタイトル争いはルイス・ハミルトン(メルセデス)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダF1)との一騎打ちになると考えており、フェラーリ勢がそこが絡むことを除外している。

    昨年、マックス・フェルスタッペンはホンダのF1エンジンを搭載したレッドブルで3勝を挙げ、支配的なルイス・ハミルトンと彼のメルセデスのチームメイトであるバルテリ・ボッタスに次ぐドライバー選手権3位で2019年シーズンをフィニッシュした。

    そして、今年の開幕3連戦は、昨年マックス・フェルスタッペンが勝利を挙げたオーストリアで2戦、そして、ポールポジションを獲得したハンガリーと競争力を発揮したサーキットで開催され、また今季マシン『RB16』はプレシーズンテストで競争力を見せていたことから、レッドブル・ホンダF1の躍進が期待されている。

    「フェルスタッペンとルイスとの一騎打ちになると思う」とマーク・ウェバーは Ziggo Sport にコメント。

    「正直、他の誰かがそこに絡んでくるとは思っていない」

    「フェラーリは今年はそのレベルにはいない。他の誰かがルイスに挑めるとは思わない。だから、マックスということになるはずだ」

    だが、マックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンと本格的に張り合うには前提条件があると認める。レッドブルがフェルスタッペンに競争力のあるマシンを届けられることに疑いはないが、ホンダF1がそのために責任を果たす必要があるとウェバーは考えている。

    「レッドブル・チームとミルトンキーンのファクトリーで彼らがった仕事はかなり信頼している。空力、戦略、チームとしての運営方法を信頼している。だが、それは主にホンダF1に依存している、彼らがシーズン全体でメルセデスと競争できるかどうかにね」

    「今でもメルセデスはすべてのサーキットでうまく機能しているし、ホンダのF1エンジンよりも多くのパワーを提供する非常に優れたエンジンを持っている。これにより、メルセデスはより多くのパワーとより多くのダウンフォースで運転できるようになり、彼らの戦いをずっと楽にしている」

  • マックス・フェルスタッペン、新しい生体認証シャツをテストとの報道

    マックス・フェルスタッペン、新しい生体認証シャツをテストとの報道

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、F1が導入を予定している新しい生体認証シャツをテストしたと Corriere della Sera が報じている。

    今週、FIA(国際自動車連盟)はMarelli MotorsportとOMP Racingが開発した生体認証防火シャツ(Vital Signs Monitor)を承認。このシャルは、あらゆる種類の身体情報を読み取り、ピットウォールにいるチームに送ることができる。

    送信されるデータには、ストレス、疲労、心拍数、呼吸が含まれる。現時点では、データはドライバーのグローブのセンサーを介してのみで取得している。

    ドライバーがクラッシュを喫した場合など、このシャツは実用的になる。チームは最も重要な情報をすぐに受け取り、データから身体がどのように反応するかを事前に確認することもできる。

    マックス・フェルスタッペンが、いつこのシャツを着始めているかはまだ明らかになっていらず、フェルスタッペン自身もこの件についてまだ何も述べていない。

    F1 生体認証シャツ

  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスF1に乗っても王者になれるのは6割」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスF1に乗っても王者になれるのは6割」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、例えメルセデスのF1マシンに乗ったとして現役F1ドライバーの中でF1ワールドチャンピオンになれるのは6割だけだと語る。

    2020年のF1世界選手権の開幕を控え、多くの人々が、マックス・フェルスタッペンは6回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンに挑戦できると予測している。

    マックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンはトップドライバーだと認めているが、“かなり多くがマシンに依存している”と考えている。

    「F1ドライバーの60%はメルセデスでチャンピオンシップに勝つことができるだろう。でも、20人のドライバー全員がそれを達成できるわけではない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。また、友人のランド・ノリスがその上位60%に含まれているかとの質問には「イエス」と答えた。

    その後、Ziggo Sport のインタビュアーは、マックス・フェルスタッペンがメルセデスに乗ったとしても勝つことができないと考えている人々の名前を引き出し始めた。

    インタビュアーは、アントニオ・ジョビナッツィ、ランス・ストロール、ロバート・クビア、ダニール・クビアト、ピエール・ガスリー、ロマン・グロージャンといった名前を挙げていったが、マックス・フェルスタッペンは「もうやめにしよう」と遮った。

    だが、レッドブル・ホンダF1のチームメイトであるアレクサンダー・アルボンはどうだろうか?

    「その質問には答えられない」とマックス・フェルスタッペンは笑った。

  • マックス・フェルスタッペン 「シーズン再開にむけた準備はできている」

    マックス・フェルスタッペン 「シーズン再開にむけた準備はできている」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、新型コロナウイルスによるロックダウン生活について振り返った。

    今年2月、マックス・フェルスタッペンは2020年のF1世界選手権の開幕にむけて気合を入れていた。プレシーズンテストは順調に進み、フェルスタッペンはRB16に満足していたが、その後、世界は変わり、新型コロナウイルスの世界的な大流行によってロックダウンを余儀なくされた。

    モナコの自宅で3か月の外出自粛生活のなかでマックス・フェルスタッペンは何をしていたのか? レッドブル・ホンダF1の公式サイトで語った。

    「カートを始めて以降、レースでしないで過ごした最長の休みだったし、変な感じだったけど、状況を最大限に活かそうと努めていたし、現時点でも苦労している多くの人々よりも僕はラッキーだった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    本物のレースをなかったとしても、マックス・フェルスタッペンがレースに明け暮れていた。フェルスタッペンは友人やライバルとオンラインでシミュレータレースに参加していた。過去3か月の間に彼はいかに熟練したオンラインレーサーであるかを示した。

    「ロックダウンの開始時は毎日オンラインでたくさんのレースをしていたし、練習しなければならなかった。また、ランクを上げて、より上位の階層でレースできるように頑張っていた。競争力を高めるには、時間を費やす必要がある。トップ20でフィニッシュすることさえあった。それくらい競争は激しい」

    ゲームだけに時間を費やしていたわけではない。フィジカル面でもトレーニングは欠かさなかった。レースにむけてフィットネスレベルは維持していた。

    「ロックダウンの開始時、モナコでは外に出ることを許可される時間が非常に厳格だったので、いろいろエクササイズ機器を家に揃えた。今トレーナがここに一緒にいるし、本当にうまく機能している」

    「ローイングとスキーのマシンも家にあるし、ワットバイク、バンド、ウェイトも持っている。バイクをリビングルームに設置したので、テレビをつけながらやっていると1時間なんてすぐだ。Netflixはほぼ見尽くしたね」

    「今は自転車で出かけたり、トレーイングにランニングを混ぜることができるので、気分はいいよ」

    7月5日の開幕戦オーストリアGPまで2週間を切った。

    「問題ないと感じているし、準備はできている。こんなに長い休みになるとは思っていなかったけどね。再びスタートするのを楽しみにしている」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「チームとして、僕たちはストンマーティン・レッドブル・レーシングと勝ちたいと思っている。チャンピオンシップをかけて戦えることを望んでいる。それが僕たちの唯一のゴールだ」

    「全員が本当にモチベーションを高めているし、僕たちがどの位置にいるのかを確認するのが待ち切れない。エキサイティングなシーズンになることを願っているよ」

  • マーク・ウェバー 「フェルスタッペンの王座はホンダのF1エンジン次第」

    マーク・ウェバー 「フェルスタッペンの王座はホンダのF1エンジン次第」

    元F1ドライバーのマーク・ウェバーは、今年マックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンとタイトルを争えるかどうかはホンダのF1エンジン次第だと考えている。

    2020年のF1開幕まで2週間を切った。マーク・ウェバーは、王者ルイス・ハミルトンに挑めるのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンだけだと考えているが、それはホンダのF1エンジンのパフォーマンスに大きく依存すると語る。

    「タイトル争い、マックスとルイスの間で行われる可能性が高い。今年はフェラーリを含め、他の誰かがその戦いに干渉することはできないと思う」とマーク・ウェバーは語る。

    「今年、マックス以外はルイスと戦うことができないだろうし、彼はそれをしなければならない」

    だが、マーク・ウェバーは、ホンダF1が望ましいレベルでパフォーマンスを発揮できるかどうかまだ十分に確信していないと語る。

    「レッドブル・チームとミルトンキーンのファクトリーで彼らがった仕事はかなり信頼している。空力、戦略、チームとしての運営方法を信頼している。だが、それは主にホンダF1に依存している、彼らがシーズン全体でメルセデスと競争できるかどうかにね」

    「今でもメルセデスはすべてのサーキットでうまく機能しているし、ホンダのF1エンジンよりも多くのパワーを提供する非常に優れたエンジンを持っている。これにより、メルセデスはより多くのパワーとより多くのダウンフォースで運転できるようになり、彼らの戦いをずっと楽にしている」