カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン、“マイアミ・バイス”風味の特別ヘルメット

    マックス・フェルスタッペン、“マイアミ・バイス”風味の特別ヘルメット

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、今週末に待望の初開催を迎えるF1マイアミGPのためにスペシャルヘルメットを用意した。

    F1がフロリダに戻るのは、22歳のブルース・マクラーレンがセブリングで初勝利を挙げた1959年以来。今週末、マイアミ・インターナショナル・オートドロームでF1マイアミGPが初開催される。

    前戦エミリア・ロマーニャGPで圧勝したマックス・エルスタッペンは、チャンピオンシップリーダのシャルル・ルクレールとの差を27ポイント差まで縮めており、その勢いをマイアミでも継続することを決意している。

    マックス・フェルスタッペンは、マイアミGPに向けてスペシャルヘルメットを準備。これまでのデザインの中でも起き入りのひとつだと語った。

    「僕たちがそこに行くのは初めてなので、本当に興奮している。マイアミ・バイスのフレーバーを少し加えてみない?」とマックス・フェルスタッペンはスペシャルヘルメットを披露した動画で語った。

    「実際、色もデザインも本当に気に入っているし、お気に入りのひとつだ。目立つと思う。このヘルメットを使用することを楽しみにしているし、僕たちに成功をもたらしてくれることを期待している。。みんなも気に入ってくれるといいな」

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 マイアミGP

  • レッドブルF1代表 「フェルスタッペンとルクレールのバトルには敬意がある」

    レッドブルF1代表 「フェルスタッペンとルクレールのバトルには敬意がある」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2022年のF1タイトルをかけて激しい戦いを繰り広げているマックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールのライバル関係は「心からの敬意」に満ちていると語る。

    マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールは、2022年の最初の4レースでそれぞれ2勝ずつを挙げている。しかし、フェルスタッペンが2回のリタイアを喫したことで、ルクレールがドライバーズチャンピオンシップで27ポイント上回っている。

    彼らの勝利をかけた戦いは激しくタイトなものだったが、シャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンは、何度もホイールをぶつけたカート時代の歴史にも関わらず、クリーンな戦いを見せている。

    「カートでは、それが僕か彼のどちらかだったことを覚えている。それが、ある時点でお互いを嫌っていた理由だ。なぜなら、可能な限りベストな方法で終わらないことがよくあったからね」とシャルル・ルクレールは最近イモラで語った。

    「でも、いい時期だった。2つのまったく異なる運転スタイルがあると思う。一方が勝つこともあれば、もう一方が勝つこともある。でも、楽しい。僕はそれが好きだ」

    クリスチャン・ホーナーは、それらのカート時代からの副産物は、両方の主人公が尊敬の念の共有していることだと語った。

    「彼らはカートなどでお互いにレースをして育ったと思うし、お互いをよく知っている」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    「彼らは同じ世代から来ており、2人の間には心からの敬意がある」

    「しかし、彼らは2週間後のマイアミで非常に競争力のある戦いのするのは確かだだろう。そして、それはシーズンを通してそうなると思う」

    Sky Sports F1の専門家であるニコ・ロズベルグは、シャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンの間のトラック上の争いはF1にとって非常に新しいものだと語る。

    しかし、2016年のF1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグは、2人のヤングガンの間で物事が時間の経過とともに「より激しく」なることを恐れている。

    「マックス対ルイスではないことを除けば、彼らは昨年のフィニッシュしたところからキックオフしていると思う。今ではフェルスタッペン対ルクレールであり、その戦いも同いくらい楽しい」とニコ・ロズベルグは語った。

    「まだ、それほど激しくはないけど、彼らがあのようにそれを続けるならば、彼らが触れ、衝突し、物事がもう少し激しくなるポイントが来るだろう」

    「それを楽しみにしている」

  • フェルスタッペン 「フォーマットの変更はメディア対応が増えているだけ」

    フェルスタッペン 「フォーマットの変更はメディア対応が増えているだけ」

    レッドブ・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、新しいレース週末のフォーマットはF1ドライバーのメディアム活動の数を増やしているだけだとし、変更するよう求めた。

    2022年はまったく新しい技術規則にとって車をゼロから再設計しなければならないだけでなく、レースウィークエンドも木曜日が廃止されて、4日間から3日間へと短縮された。

    以前、木曜日はトラックウォークとメディアインタビューで構成されていたが、それらを金曜日の朝に移動して、ドライバーがサーキットから1日余分に離れることができるというアイデアだった

    しかし、それが公式でも非公式でも、木曜日に行われるメディア活動はまだたくさんある。ファンにとっては素晴らしいことだが、ドライバーにとってはそれほど良いニュースではない。

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブルの広報によってメディア取材に連れまわされ、様々なテレビ局にほぼ同じことを尋ねられている現状に不満を抱いている。

    「記者会見やメディア活動をどのように行うかが重要だと思います。以前はもっと良かったと思う」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「今、僕たちの木曜日は非常に長い。もう公式ではないけど、実際には僕たちにとって木曜日は同じかそれ以上であり、金曜日の早くに来るとさらに多くなる」

    「早めに来ることは問題ではないけど、一日が長くなる。だから、より多くのレースに行くには、週末を短くしたいものだ」

    「でも、実際には、レースが増えるにつれ、週末も長くなっているので、少なくとも2日間は実際にコースに出て、何かをしている。だから、間違いなく変える必要がある」

    インタビューの数についてマックス・フェルスタッペンは「僕たちはこれ(記者会見)を行い、それから外に出て、個別にいろいろなメディアと話さなければならない」

    「でも、彼らは皆同じ​​質問をする。そして、基本的に同じことを6~7回繰り返している。面白くしようとして別の言葉を引き出そうとするけど、結局は同じことを言っているだけだよね?」

    「他のスポーツで見られるように、記者会見を開けば、たくさんのマイクが集まる。実際、放送局にそれぞれ2つの質問を与える代わりに、彼らは一度に6~8、または10個の質問をして、すべての放送局がそれを放送できる」

    「それは誰にとってもはるかに効率的でより良いことだと思う。そして、ドライバーからより多くのことを得ることができる」

  • マックス・フェルスタッペン 「フェラーリに追い抜いたという確信はない」

    マックス・フェルスタッペン 「フェラーリに追い抜いたという確信はない」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、開幕3戦で支配的だったスクーデリア・フェラーリに追いついたかどうか確信は持てないと語る。

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブル・レーシングがスプリントフォーマットが実施されたエミリア・ロマーニャGPでアップグレードをもたらすという“リスク”を冒したことを認めている。

    マックス・フェルスタッペンは、予選を支配し、スプリントで勝利し、決勝でも完全勝利を収めた。一方、チャンピオンシップリーダーであるシャルル・ルクレールは、“欲張りすぎた”と語るスピンを喫するなど精彩を欠いた。

    しかし、2022年の勢力図でレッドブル・レーシングがスクーデリア・フェラーリを追い越したかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「言い切るのは常に難しい」と語る。

    「メルボルンを見れば、絶対に違う。結局のところ、詳細が重要だ」

    「マイアミは再び大きなクエスチョンマークだ。少しヒットする人もいれば、逃す人もいるだろう。うまくやれることを願っているけど、現時点ではわからない」とマックス・フェルスタッペンは付け加えました。

    スクーデリア・フェラーリのF1チーム代表であるマッティアビノットは、イモラでの結果に失望しているが、ドライバーたちもホームグラウンドで重大なミスを犯したことを認識していると語る。

    「ルクレールはDRSウィンドウに入るためにプッシュしていたが、彼は小さな間違いを犯して愚かな結末を迎えた」とマッティア・ビノットは語った。

    「どちらのドライバーももっとうまくやれたはずだ」

    しかし、マッティア・ビノットは、レッドブルの車の改善がそれに影響を与えたようであり、「それを認めなければならない」と認める。

    「我々が最速の車ではなかったのは確かあ」とマッティア・ビノットは語った。

    「しかし、我々は車を最大限に活用することもできなかった」

    「だが、シーズンはまだ長く、いくつかの開発が控えているので、まだ笑顔を保つことができる。そして、ドライバーは再びうまくやる機会を得るだろう」

    1997年のF1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴも「レッドブルが本当にギャップを埋めたかどうかを言うのは難しい」と語る。

    「これまでの違いは、ルクレールとサインツが間違いを犯していることだ」とジャック・ヴィルヌーヴはFormule 1に語った。

    「レッドブルは主に技術的な後退に苦しんできた。ルクレールは一人でミスを犯したが、タイトルを争うときはそれをやってはいけない」

    「フェルスタッペンはもうこの種のミスは犯していない」と

    「これは本当に長いシーズンであり、すべてを考慮すれば、最終的にはバランスが取れてくる可能性がある」

    「昨年までは、我々全員が、マックスがチャンピオンシップのために戦うことができるかどうか疑問に思っていた。そして、彼は完璧だった」

    「今、ルクレールも、彼がチャンピオンの武器を巧みに使えることを示さなければならない」

  • マックス・フェルスタッペン 「ハミルトンを周回遅れしても驚かなかった」

    マックス・フェルスタッペン 「ハミルトンを周回遅れしても驚かなかった」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、メルセデスF1が“一年中遅い”ので、F1エミリア・ロマーニャGPでルイス・ハミルトンを周回遅れにしても“驚き”花方っと語る。

    昨シーズン、マックス・フェルスタッペンは、最終戦アブダビGPのファイナルラップでルイス・ハミルトンを抜いて勝利とチャンピオンシップを手にしたが、今年のオーバーテイクのひとつはブルーフラッグによるものだった。

    エミリア・ロマーニャGPで、マックス・フェルスタッペンが、スプリントで優勝、決勝でファステストラップを記録しての優勝によって、最大の34ポイントを獲得した一方で、ルイス・ハミルトンの存在感は薄かった。

    7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、14番グリッドからレースをスタートし、グランプリ全体で1つポジションを上げただけであり、マックス・フェルスタッペンに周回遅れにされるほどペースがなかった。

    ルイス・ハミルトンを周回遅れにしたことをどのように感じたかと質問されたマックス・フェルスタッペンは、他のバックマーカーを処理するのと何ら変わりはなかったと述べた。

    「彼らは一年中遅いので、あまり驚きではない。他の誰かと比較してルイスを周回遅れにすることを幸せだと感じることもない

    「でも、それはしょうがないことだ」

    ルイス・ハミルトンにも、マックス・フェルスタッペンに抜かれるのはどのように感じたかと質問された。

    「これは僕たちがどれほど間違っているかを示している」とルイス・ハミルトンンはシンプルに語った。

    ルイス・ハミルトンは、マックス・フェルスタッペンが日曜日に周回遅れにした9人のドライバーの1人であり、フィニッシャーの半分をラップダウンにさせた。

    しかし、レーシングラインは乾いているものの、スリックタイヤをウェットパッチに置かなければならないことを考えると、必ずしも簡単ではなかった。すべてのバックマーカーが彼を抜かせるために完全にレーシングラインを開けた訳ではなかった。

    「何人かはドライラインにとどまっていた」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「僕は彼らを抜くのにウェットパッチを走らなければならなかった」

    「それは驚くべきことではなかったし、しょうがないことだ。対処しなければならないだけだ。でも、繰り返しになるけど、簡単にオースオフしてしまう」

    日曜日のイモラでの結果は、マックス・フェルスタッペンをドライバーズチャンピオンシップで2位に浮上し、首位のシャルル・ルクレールとの差を27ポイントに縮めた。一方、ルイス・ハミルトンは7位に順位を落とした。

    ルイス・ハミルトンは、首位のシャルル・ルクレールから58ポイント差がついており、今年のワールドタイトルを目指して戦うチャンスはすでに終わっていることは「疑いの余地はない」と語っている。

  • F1王者マックス・フェルスタッペン、ローレウス世界スポーツ賞を受賞

    F1王者マックス・フェルスタッペン、ローレウス世界スポーツ賞を受賞

    F1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が、2022年 ローレウス世界スポーツ賞の年間最優秀男子選手に輝いた。

    ローレウス世界スポーツ賞は、各年にスポーツの各分野で活躍した選手及び団体を称える賞。スポーツ界のアカデミー賞とも呼ばれている。

    24歳のマックス・フェルスタッペンは、昨年、10回のポールポジションと10回、18回の表彰台を獲得し、自身初となるF1ワールドチャンピオンを獲得。その業績は、名誉あるローレウス世界スポーツ賞のスポーツ・マン・オブ・ザイヤーを受賞するのに十分だった。

    過去にこの賞は、フットボールのリオネル・メッシ、テニスのロジャー・フェデラー、F1ドライバーのミハエル・シューマッハ、セバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトンなどのスポーツ界のスターたちが受賞している。

    「もちろん、とてもうれしい。多くのハードワークと何年もの準備によるものだ。信じられないくらい誇りに思っている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「子供の頃から、トップステップに立って、チャンピオンシップを勝ち取ることを夢見てきた。父(元F1ドライバーのヨス・フェルウタッペン)に『僕たち成し遂げた。何年もこれに取り組んできたし、今、僕たちはここにいる。僕たち二人でね。いろんな思い出があるし、その1つの目標を達成するために何年もヨーロッパ中を旅してきた。僕たちはそれを達成した』と伝えた」

    「僕はワールドチャンピオンに勝った初めてのオランダ人ドライバーだし、オランダでの新聞やファンからの反応は素晴らしいものだった。絶対に忘れることはないだろう」

    「世界で最も高い章の1つであるこの賞を受賞できたことは、多くのことを認められたことを意味する。とてもうれしい」

    2022年のF1世界選手権の開幕3戦で2回のリタイアと躓いたマックス・フェルスタッペンだったが、先週末のF1エミリア・ロマーニャGPでは、スプリントレースでの優勝、ポールポジション、全ラップリード、ファステストラップというグランドスラップでの完全勝利により、34ポイントを加算して反撃の狼煙をあげた。

    マックス・フェルスタッペン F1 レッドブル・レーシング

  • マックス・フェルスタッペン、スピンしたルクレールに同情「簡単に起こる」

    マックス・フェルスタッペン、スピンしたルクレールに同情「簡単に起こる」

    マックス・フェルスタッペンは、F1エミリア・ロマーニャGPでスピンによって表彰台のチャンスを失ったシャルル・ルクレールに同情した。

    マックス・フェルスタッペンは、イモラの週末を完全に支配。ポールポジション、スプリントレースでの勝利、グランプリでの勝利に加えて、ファステストラップのボーナスポイントを獲得し、エミリア・ロマーニャGPの週末から最大ポイントとなる34ポイントを獲得した。

    マックス・フェルスタッペンのタイトルへの期待は、2番手のセルジオ・ペレスを追い詰めていたチャンピオンシップリーダーのシャルル・ルクレールが、53周目ににヴァリアンテ・アルタのシケインでスピンオフし、ウオールに接触してフロントウィングを損傷したときにさらに後押しされた。

    スクーデリア・フェラーリは、フロントウイングを交換するためにピットに呼び入れ、シャルル・ルクレールは9位でトラックに戻ったが、そこからわずかに挽回してフ6位でィニッシュした。

    マックス・フェルスタッペンは、シャルル・ルクレールのミスから利益を得たが、セルジ・ペレスをドライトラックで捕らえ、ライバルよりも多くのリスクを冒したルクレールのエラーは理解できると語った。

    「ミスは簡単に起こる。彼はチェコと戦うために一生懸命にプッシュしていた。でも、それは彼にとって苦痛だ」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「彼は自分自身で分かっていると思う。ここにいる人からそれを聞く必要はない」

    「それでも、とても長いチャンピオンシップだ。僕たちは多くのポイントを獲得したので素晴らしいことではないけど、彼は今からそれを変えることができなしし、故意にそうしたわけではない」」

    その結果、マックス・フェルスタッペンがドライバーズチャンピオンシップでのシャルル・ルクレールとの差を27ポイントまで縮めた。イモラの週末はほぼ完璧なパフォーマンスを発揮。唯一のミスは、スプリントのスタートでルクレールにリードを奪われたときだけだった。

    最初の3レースで2回のリタイアを喫していたマックス・フェルスタッペンは、前戦オーストラリアでのスクーデリア・フェラーリに対するペースの不足から、イモラのレースでのレッドブル・レーシングの優位性に驚いたと語る。

    「シーズンのスタートは概して素晴らしいものではなかったので、良い週末が必要だった。このような週末になるとは思っていなかったけど、このような週末を過ごすことは素晴らしいことだ」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「チームとして1-2であり、最大ポイントでもある」

    「僕たちはミスをせずレースを管理した。チームはインターミディエイトからスリックタイヤへの切り替えで適切な判断をして、それ以降はレースをコントロールした」。

    「テレビでは簡単に見えるかもしれないけど、それでも集中する必要があるし、バークマーカーを避けなければならない。簡単にラインを外したり、ロックしたり、ウェットパッチの上を走ってコースを外れたりしていまう」

    「僕たちはそれを管理したし、車のハンドリングは本当に良かった。昨日のスプリント予選で車に良いペースがあることは分かっていた」

    エミリア・ロマーニャGP

  • マックス・フェルスタッペン、グランドスラムの完勝 「ほぼ完ぺきな週末」

    マックス・フェルスタッペン、グランドスラムの完勝 「ほぼ完ぺきな週末」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの決勝で優勝を挙げた。

    ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンは全ラップをリードしてレースを支配。ファステストラップも記録するグランンドスラムの完全勝利。スプリントでの優勝と合わせて一挙34ポイントを獲得し、ドライバーズランキングで首位のシャルル・ルクレールから27ポイント差の2位に浮上した。

    「このような週末を僕ら二人に、そしてチームのために1-2フィニッシュできたことは本当に素晴らしいことだと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「今日はすべてがうまくいった。こんな風になるとは思っていなかったけど、ほぼ完ぺきな週末になった。今週末は獲得可能な最高得点を得られたことはチームに対して本当に誇りに思うし、大きな励みになる」

    「今日はコンディションを見極め、的殺な判断を下し、集中力を持続させることが重要だった。この調子で、次のレースでも上位に食い込んでいきたい」

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 エミリア・ロマーニャGP

  • マックス・フェルスタッペン、ルクレールに先勝も「スタートは調査が必要」

    マックス・フェルスタッペン、ルクレールに先勝も「スタートは調査が必要」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPのスプリントで優勝した。

    ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンだったが、スタートで失速して、シャルル・ルクレール(フェラーリ)に先行を許してしまう。

    しばらくレースは膠着状態が続いたが、終盤になるとシャルル・ルクレールがタイヤデグラデーションに苦しみだし、数周のバトルの末、マックス・フェルスタッペンがルクレールを交わしてリードを奪ってトップでチェッカー。決勝のポールポジションと8ポイントを獲得した。

    「チームとして僕たちは好成績を上げたし、もちろん、僕たちにとってポジティブな一日だった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「スタートがうまくいかなかったので、そこで何が起こったのかを調査する必要があるけど、その後はペースが良かった。最初の10周くらいはシャルル(ルクレール)とのギャップはあまり変わらないように見えたけど、ある時点でタイヤのデグラデーションが少し進み始め、ギャップを縮めて、前に出ることができた」

    「明日は新しい日であり、保証はないけど、それでも非常に近いと思うし、明日の戦いは難しいものになるだろう。僕たちはこれからのことに非常に集中しているし、明日は良い仕事をしたいと思っている」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) F1 エミリア・ロマーニャGP

  • マックス・フェルスタッペン、ポール獲得に満足 「週末の良いスタート」

    マックス・フェルスタッペン、ポール獲得に満足 「週末の良いスタート」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの予選でポールポジションを獲得した。

    ウェットコンディションとなった予選Q3で、アタック中にバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)がストップしたことでセクター2でイエローフラッグが出たが、しっかりと減速したフェルスタッペンは暫定ポールに立つ。

    その後、セッションが再開したが、ランド・ノリス(マクラーレン)のクラッシュによって再び赤旗が出て誰もタイムを出すことができず、マックス・フェルスタッペンが今シーズン初ポールポジションを獲得した。

    「今日は良い走りができたけど、とてもミスを犯しやすかったし、幸運なことに僕たちはトラブルにほとんど巻き込まれなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「最初のスリックでスタートして、その後、再び雨が降り始めた今日はラップをどのように準備したいかを正しく判断することが鍵だったし、最終的に僕たちは正しい判断ができたので、もちろん、結果には満足している」

    「バルテリのイエローフラッグを見たとき、すぐにリフトしたので、問題はなかったと思うし、ラップタイムは犠牲になったけど、それでも幸いなことにポールのためには十分にだった」

    「明日はドライになりそうだし、僕たちはこの新車でここであまりドライで走っていないので、FP2で異なるコンディションで車をもう少し理解できることを願っている」

    これまで3レースでマックス・フェルスタッペンは、2回のリタイアを喫してランキング6位に沈んでいる。

    「もちろん、最初の数レースは計画通りにはいかなかったけど、ここでは良い週末を過ごしたいと思っている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「雨が降ってトリッキーだった…タイヤに熱を入れて機能させるにはとても滑りやすかった。忙しくて長い予選だったけど、もちろん最後にここにいることができてハッピーだ。素晴らしいトラックだ。ミスをすれば、本当に罰せられる。ウォールにぶつかってしまう」

    「本当に厳しいし、難しいけど、そこが楽しい。もちろん、ポールポジションにはとても満足している。明日と日曜日は天候が異なることは分かっているけど、少なくとも週末の良いスタートが切れた」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) F1 2022年 エミリア・ロマーニャGP