カテゴリー: ストフェル・バンドーン

  • ストフェル・バンドーン、マクラーレン・ホンダ MP4-32でシート合わせ

    ストフェル・バンドーン、マクラーレン・ホンダ MP4-32でシート合わせ

    ストフェル・バンドーンが、2017年F1マシン『マクラーレン・ホンダ MP4-32』のためのシート合わせを行った。

    2017年にマクラーレン・ホンダからF1フル参戦するストフェル・バンドーンは、マクラーレン・テクノロジー・センターを訪れ、新シーズンに向けての今年最後のエンジニアリング作業を行った。

    「ジェンソン、フェルナンドと一緒にHonda Thanks daysのために日本に行っていたのでかなり忙しかった。数日間、友人とゆっくり過ごしたけど、主にMTCにいて、チームのための最終準備に励んでいた」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「シート合わせ、エンジニアリングミーティング、シミュレーター作業のためにファクトリーに行った。それらはシーズン末にやる必要のある最後のことだった。このあとはクリスマスと新年の休日をリラックスして過ごすつもりだ」

    ストフェル・バンドーンは、F1でのレースナンバーとして“カーナンバー2”を選択した。

    「それを選んだのは2010年にF4ユーロカップ 1.6でシングルシーターでのレースをスタートしたときに最初に付けていたナンバーだったからだ。自分で選んだわけではなかったし、ただ与えられたナンバーだったけど、僕にとって良い一年だった。たくさんの勝利とたくさんの表彰台を獲得した。僕にとってポジティブな思い出があるんだ」

    ストフェル・バンドーン、カーナンバーはF4時代の“2”を選択
    ストフェル・バンドーン カーナンバー 2

  • ストフェル・バンドーン 「フェルナンド・アロンソはいいベンチマークになる」

    ストフェル・バンドーン 「フェルナンド・アロンソはいいベンチマークになる」

    ストフェル・バンドーンは、2017年にチームを組むフェルナンド・アロンソと直接比較されるのは自分の評価にとって良いことしかないだろうと語る。

    ストフェル・バンドーンは、2017年にジェンソン・バトンに代わってマクラーレン・ホンダでF1フル参戦を果たす。

    「フェルナンドが隣にいるのはいいことだ。全員が彼をとても高く評価しているからね」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「F1で最速のドライバーのひとりだし、彼はトラックに出るたびにずっと結果を出している」

    「そのようなベンチマークが得られるのは良いことだ。僕がうまくやることができれば、自分のキャリアにとっても好都合だし、僕にとって彼が隣にいるのはいいことだよ」

    ジェンソン・バトンは、F1引退を表明しているが、マクラーレンには2018年にバトンをレース復帰させるというプランも残っている。

    だが、ストフェル・バンドーンは、リザーブドライバーにワールドチャンピオンがいることはプレッシャーにはならないと語る。

    「F1にいるとき、環境がどうであれ、常に良い仕事をしなければならないし、来年もそれは違わないと思う。チームのために懸命に働いて、全員を前進させるられるように仕事に集中するだけだし、ベストを尽くすだけだ。それが最も重要なことだと思っている。現時点でどのような結果になるかを言うのは難しいけど、それを最大限に生かすつもりだ」

  • ストフェル・バンドーン、カーナンバーはF4時代の“2”を選択

    ストフェル・バンドーン、カーナンバーはF4時代の“2”を選択

    ストフェル・バンドーンは、F1キャリアで使用するレースナンバーをシングルシーターにステップアップした初年度につけていた“2”に決定した。

    FIAは、2017年の暫定版F1エントリーリストを発表。ストフェル・バンドーンがカーナンバー2を選択したことが明らかになった。

    今年、ストフェル・バンドーンは負傷したしたフェルナンド・アロンソの代役としてF1バーレーンGPでデビューした際に47番を使っていたが、これはパーマネントなものではなかった。

    ストフェル・バンドーンは、自身のTwitterで『Back to #SV2 next year!』と投稿。シングルシーターにステップアップし、いきなりタイトルを獲得した2010年のF4 ユーロカップ1.6シリーズ時代の画像を添え、カーナンバー2をつける由来を明かした。

    ちなみにGP2でタイトルを獲得した際につけていた5番はセバスチャン・ベッテルが使用している。

    ストフェル・バンドーンは、2017年にマクラーレン・ホンダでF1フル参戦を果たす。

    2017年 F1エントリーリストが発表
    2017 F1 エントリーリスト

  • ストフェル・バンドーン 「子供の頃からF1を目指してきた」

    ストフェル・バンドーン 「子供の頃からF1を目指してきた」

    ストフェル・バンドーンは、今年のF1バーレーンGPで負傷したフェルナンド・アロンソの代役としてマクラーレン・ホンダでF1デビューを飾り、デビュー戦でポイントを獲得している。

    その後、ストフェル・バンドーンは、フル参戦する2017年にむけてレース勘を鈍らせないために日本でスーパーフォーミュラに参戦。ランキング4位でシーズンを終えている。

    「来年、フルタイムでクルマに乗れるのは本当に嬉しい」とストフェル・バンドーンは National にコメント。

    「子供の頃から目指してきたことだし、やっとそこにたどり着けて本当に嬉しい。メルボルンでグリッドに着くことを本当に楽しみにしている」

    「決定しててからずっと、多くのことが変化しているし、すでにたくさんの準備をしている。来年への準備という点で、この冬は僕にとって非常に異なる。フルシーズンに挑む準備をしている」

    ストフェル・バンドーンは、2014年にマクラーレンのテストドライバーに就任し、その年のGP2選手権を2位で終えた。1年後にGP2でチャンピオンに輝き、2016年にマクラーレンのリザーブドライバーとなったストフェル・バンドーンだったが、レース活動は不確定な状況だった。

    だが、ホンダが何とかスーパーフォーミュラでのシートを確保した。

    「今年、スーパーフォーミュラでレースをする機会を得ることができて満足している。非常に競争的なクルマだし、日本の素晴らしいトラックで行われる競争的なシリーズだ。ホンダと素晴らしい関係を築くこともできた。それは今後、とても重要になってくるだろう」

    「なので、今年は何もしていなかったわけではない。グランプリでも多くのことを学んだし、ステップアップのために出来る限りの準備ができたと感じている」

    フェルナンド・アロンソの代役としてF1デビューしたバーレーンGPについては「それがわかったとき僕は日本にいた」とストフェル・バンドーンは振り返る。

    「実は僕に電話してきたのはエリック(ブーリエ)だった。そして、フェルナンドの代役として参加するためにバーレーンに飛行機で戻らなければならなかった。本当に忙しい週末だったよ」

    ストフェル・バンドーンは、チームメイトのジェンソン・バトンを上回る12番グリッドを獲得して、レースを10位でフィニッシュした。F1にステップアップするためのクオリティと準備ができていることは明白だった。

    「馬鹿げたミスをすることなく、週末を切り抜けたかったし、全てがとてもうまくいった。予選でジェンソンを上回って、日曜日にはチームのために初ポイントを獲得した」

    マクラーレンは、ストフェル・バンドーンにシートを用意できなければ、彼が他チームでチャンスを得られることをわかっていた。そして、ジェンソン・バトンがF1キャリアでタイムを宣言することに決めた際、ストフェル・バンドーンは明らかな後任候補だった。

    「ジェンソンとフェルナンドとはとてもうまくやっているし、僕たちの関係は発表後もあまり変わらなかった。僕たちはとても強いチームだと思うし、重要な部分は僕たち全員がマクラーレン・ファミリーのままだということだ」

    「ジェンソンの経験をキープできるのは素晴らしいことだし、僕にとって来年フェルナンドとクルマを走らせられるのは素晴らしいことだ。来年僕は力強いポジションにいると思う」

  • ストフェル・バンドーン、ロン・デニス解任でもシートは安泰

    ストフェル・バンドーン、ロン・デニス解任でもシートは安泰

    マクラーレンからのロン・デニスの離脱がストフェル・バンドーンの将来を危険にさらしているとの噂をベルギーのF1専門家が否定している。

    ロン・デニスは、株主との権力争いに敗れてマクラーレンの最高責任者の座を追われた。ストフェル・バンドーンは、そのロン・デニスがレースシート昇格を強く後押ししていた。

    しかし、Het Nieuwsblad でジャーナリストとコメンテーターを務めるGert Vermerschは「それがバンドーンに影響を及ぼすことはない」と主張。

    「ストフェルは他の人々と同じようにマクラーレンにやってきた」

    ロン・デニスがマクラーレンに連れてきたドライバーであるミカ・ハッキネンは、元ボスの退任にショックを受けていると認める。

    ロン・デニスの性格が、株主の反感を買ったとの見方があるが、ミハ・ハッキネンは彼は横柄ではないと Gulf News に述べた。

    「いいや、まったくそんなことはない。僕は素晴らしい時間を過ごした。彼がいなければ、2度のワールドチャンピオンにはなれなかっただろう」」

    「彼はドライバーに非常に厳しリーダーだ。彼は、僕とチームメイトを非常に懸命に働かせた。ロンはそれをとてもうまく組織することができた。彼は偉大なリーダーだと思う」

    「でも、時代は変わっているし、人々も変わった。あの頃とは少し考え方が違っている」

    ロン・デニスの後任にはザク・ブラウンの名前が挙がっているが、マーティン・ウィットマーシュ、ヨースト・カピート、エリック・ブーリエもその役割にリンクされている。

    「個人的にザクのことは知っているし、彼は素晴らしい人間だ」とミカ・ハッキネンはコメント。

    「彼は成功のためにモチベーションを与えることができるジェントルマンだ」

  • ストフェル・バンドーン 「F1デビューにむけて全力で準備している」

    ストフェル・バンドーン 「F1デビューにむけて全力で準備している」

    ストフェル・バンドーンは、2017年のマクラーレン・ホンダに3名の契約ドライバーがいることをプレッシャーには感じてないと語る。

    2015年のGP2チャンピオンであるストフェル・バンドーンは、2017年にマクラーレン・ホンダでのF1デビューが決定している。だが、マクラーレンは、ジェンソン・バトンを2017年だけでなく、2018年もチームに保持する契約を結んでいる。

    それをプレッシャーに感じるか、2017年に到達しなければならない目標を課せられているかと質問されたストフェル・バンドーンは「いいや」とコメント。

    「とにかく僕はF1でのデビューシーズンでやれることを全てやるために準備している」

    「僕が戦ってき他の選手権と同じようにやっていく」

    「プライオリティは、マクラーレンが再び勝てるように自分たちにやれる限りの仕事をしていくことだ」

    ストフェル・バンドーンは、今年日本でスーパーフォーミュラに参戦。最終戦で優勝を飾ってシーズンを締めくくった。

    「結果に関して言えば、最高の一年ではなかったかもしれないけど、いくつかハイライトはあった」

    「でも、全てOKだったと思う。同時に2017年に備えていたからね。メインで集中していたのはF1だったし、シミュレーターで懸命に作業していた」

    ストフェル・バンドーンは、2017年にフェルナンド・アロンソのチームメイトとして発表された時から、エンジニアとの関係を強めていったと語る。

    「来年のクルマの作業の進捗を見ることができるし、シミュレーターでより多くの時間を費やしてきた」

    「どのチームが最高の仕事をしたかは最初のテストまで待たなければならないけど、新しいレギュレーションはギャップを縮める良いチャンスを与えてくれるはずだ」

  • ストフェル・バンドーン 「F1ドライバーとして鈴鹿に戻るのが楽しみ」

    ストフェル・バンドーン 「F1ドライバーとして鈴鹿に戻るのが楽しみ」

    ストフェル・バンドーンは、今年参戦したスーパーフォーミュラをランキング4位で終了。2017年はマクラーレン・ホンダのF1ドライバーとして鈴鹿サーキットに帰ってくる。

    今季、マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンは、レース勘を鈍らせないために日本でスーパーフォーミュラに参戦することを決断。第5戦 岡山のレース1では、初めてのサーキットでスーパーフォーミュラ初優勝を達成。

    2017年からF1フル参戦が確定しているストフェル・バンドーンは、最終戦のレース2でシーズン2勝目を挙げ、2016年シーズンの有終の美を飾りった。

    「シーズンを通して皆さんからいつも力強い声援をいただいたことを、心から感謝している」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「この1年はスーパーフォーミュラですばらしいシーズンを送ることができた」

    「今日は午前中のレース1で苦戦したので、レース2で優勝できたことを本当に嬉しく思っている」

    「来年はF1で初シーズンを迎えることになるが、高性能なスーパーフォーミュラのマシンで、才能溢れるドライバーたちと戦うことができたため、来季に向けてとてもいい準備ができた」

    「F1ドライバーとして鈴鹿に戻ってくることを本当に楽しみにしている」

  • ホンダ、ストフェル・バンドーンの日本での経験に期待

    ホンダ、ストフェル・バンドーンの日本での経験に期待

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、今年スーパーフォーミュラに参戦するストフェル・バンドーンが2017年に日本での経験を生かせると考えている。

    今年、マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めてきたストフェル・バンドーンは、来年、ジェンソン・バトンに代わってレースドライバーに昇格することが決定している。

    昨年、GP2のチャンピオンを獲得したストフェル・バンドーンは、今年、日本でホンダのエンジンを搭載するドコモダンディライアンからスーパーフォーミュラに参戦している。

    長谷川祐介は、ストフェル・バンドーンが日本で働いた経験が来年のF1フル参戦に有利に働くことを期待している。

    「バンドーンは、日本の文化や我々がどのように感じているか、そして、日本人とのコミュニケーションの難しさに馴染んできています」

    「それは我々にとって非常に役に立つと思います」

    「彼は素晴らしい人物ですし、非常にクレバーです。常に落ち着いています」

    「特にバーレーンがそうでした。新しいクルマにあっという間に対応したことには非常に驚かされました。冬季テストに何度か参加してはいましたが、バーレーンは今年のクルマを走らせる初めての機会でしたが、本当に素晴らしい仕事をしました」

    「それだけでなく、もちろん、彼は非常に優秀なドライバーです。彼は落ち着いていますし、安定感もあります」

    ストフェル・バンドーンは、スーパーフォーミュラで鈴鹿での最終戦を前に6位につけている。

  • ストフェル・バンドーン、マクラーレン MP4/5でデモ走行

    ストフェル・バンドーン、マクラーレン MP4/5でデモ走行

    ストフェル・バンドーンは8日(土)、F1日本GPのイベントとして鈴鹿サーキットでマクラーレン MP4/5でデモ走行を行った。

    ストフェル・バンドーンが走らせたマクラーレン・ホンダ MP4/5は、1989年にアラン・プロストがF1日本GPで3度目のワールドチャンピオンを獲得したマシン。

    ストフェル・バンドーンは、2017年にジェンソン・バトンに代わって、マクラーレン・ホンダでF1にフル参戦することが決定している。

    McLaren MP4/5画像画像

  • ストフェル・バンドーン 「スーパーフォーミュラでホンダの流儀を学んだ」

    ストフェル・バンドーン 「スーパーフォーミュラでホンダの流儀を学んだ」

    2017年にマクラーレン・ホンダでF1フル参戦を果たすストフェル・バンドーンが、この1年を振り返った。

    来年、ジェンソン・バトンに代わってマクラーレン・ホンダのレースドライバーを務めることが決定したストフェル・バンドーンだが、実際には2016年にF1デビューを果たすことが検討されていたと明かした。

    「舞台裏でどのような議論がなされたかはわからないけど、GP2を終えた1年前は僕がすでに2016年のドライブを得ているかもしれないという多くの噂があったのを覚えている」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「それは実現しなかったけど、あらゆる報道があったのを覚えている。正直、初めは少し落胆した。もう1年F1を待たなければならないのを理解するのは厳しい瞬間だった」

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソを起用し、ストフェル・バンドーンはリザーブドライバーに就任。チームは、バンドーンのレース勘を鈍らせないためにスーパーフォーミュラのシートを用意した。

    「頭をクールに保って、僕はそのシーズンの最後のGP2の2レースで優勝して、GP2の記録を破った。トラックで答えを出すのがベストだとわかっていた」

    「確かにドライバーのキャリアは常に時間との戦いだし、来年はF1にいなければならないとわかっていた。おそらくF1にただり着く最後のチャンスだったかもしれない」

    今年、スーパーフォーミュラに参戦しているストフェル・バンドーンは、参戦の理由を次のように説明した。

    「第一に、僕はすでにヨーロッパですべてを勝ち取っていたし、他にやることが残っていなかった。第二に、マクラーレンは僕を忙しくさせておこうとした。レースの輪の中にとどめておくためにね。そして第三に、スーパーフォーミュラは日本でとても人気があるし、僕は日本人の仕事の手順に親しむことができた」

    「マクラーレンとホンダのパートナーシップはまだ始まったばかりだ。そういった意味で、僕はホンダのエンジニアと仕事をする機会を得られたし、その“流儀”を理解することもできた。それが2017年にはきっと役立つと思う」

    「それから、日本のファンに僕を知ってもらうためでもあったかな」