カテゴリー: ストフェル・バンドーン

  • ストフェル・バンドーン 「初めてのトラックなので楽しみ」 / F1中国GP

    ストフェル・バンドーン 「初めてのトラックなので楽しみ」 / F1中国GP

    ストフェル・バンドーンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    「オーストラリアでのレースは、レースをフィニッシュしたという点では期待外れではあったけど、僕にとってはキャリアで重要なマイルストーンだったし、マクラーレン・ホンダのドライバーとしての初の公式レースをスタートすることができて嬉しかった」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「多くのことを学び、週末にわたって直面した様々な変化に対応しなければならなかったけど、完走するために僕たちが対処した方法を誇りに思っている」

    「最下位でフィニッシュすることは決して望んでいることではないし、中国も僕たちにとっては難しくなるだろう。でも、今週末は新パーツが持ち込まれるし、いつも通り、僕たちはパッケージの最大限を引き出すために懸命にプッシュしていく。僕にとっては新しいサーキットだし、シミュレーターではなく、現実の変わりやすい天候のなかで初めて走りるのを楽しみにしている」

    「上海のトラック特性は、メルボルンとは非常に異なるし、次戦バーレーンとも違うので、週末の早い段階でそこを片付けて、セットアップに懸命に取り組んでいきたい。低・中速コーナーと長くて速いロングストレートが組み合わされているし、全てが揃っている。プラクティスで多くの走行時間を得ることが重要になるし、金曜日にできる限り多くのことを学んで、残りの週末で何ができるか見ていきたい」

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「マクラーレン・ホンダと一緒に戦っていく」

    ストフェル・バンドーン 「マクラーレン・ホンダと一緒に戦っていく」

    ストフェル・バンドーンは、たとえグリッドで最遅のマシンでF1フル参戦デビューを果たしたとしても、やる気に満ち溢れていると語る。

    今年、マクラーレン・ホンダで念願のF1シートを獲得したストフェル・バンドーンだが、メルボルンでの開幕戦後「僕たちは最下位だ。それが僕たちのパフォーマンスの現実だ」と断言。

    「中国とバーレーンでもそうだろう」とストフェル・バンドーンは予想している。

    実際、マクラーレンは、競争力を発揮できないでいるエンジンパートナーのホンダとの決別する可能性が報じられているほど。

    それでも、ストフェル・バンドーンはやる気は失っていないと語る。

    「いいや、まだ興奮しているよ。グリッドに並べるんは20人のドライバーだけだ。その1つ、それも、最高のチームの1つにいるのは幸運なことだ。だから、何も変わっていないし、何も影響を及ぼしていない」

    「そうだね、僕たちは難しい状況にある。でも、僕たちはまだプッシュしている」

    ストフェル・バンドーンは、マクラーレンが過去の栄光を取り戻す手助けをすることに専念していると語る。

    「僕たちが抱えている問題はすぐに解決できるものではないし、段階的に改善していく必要がある。そのために戦う決意だ」

    「僕たちは諦めない。僕のキャリアはスタートしたばかりだしね。多くのことを学ばなければならないし、トラックに慣れていかなければならない」

    「マクラーレンと長い間一緒にいることはわかっている。僕たちは将来競争力のあるパッケージを得ることを目指して頑張らなければならない」

  • ストフェル・バンドーン 「今のマクラーレン・ホンダで実力を示すのは困難」

    ストフェル・バンドーン 「今のマクラーレン・ホンダで実力を示すのは困難」

    ストフェル・バンドーンは、現状の競争力のないマクラーレン・ホンダでは自分の実力を示すのが難しいと認める。

    2015年のGP2チャンピオンであるストフェル・バンドーンは、今年マクラーレン・ホンダでフェルナド・アロンソと組んで初のF1フルシーズンを戦う。

    ストフェル・バンドーンは、燃圧の問題で予選を18番手で終え、レースでは2周遅れで最下位となる13位でフィニッシュした。

    自分のスキルを示すのはどれくらい難しかったかと質問されたストフェル・バンドーンは「パッケージがあるべきパフォーマンスを発揮しないときは確かに難しいね」とコメント。

    「自分たちをグリッドのさらに上位に押し上げるためにチームからの大きなプッシュが必要だ。でも、それはバルセロナの後にすでにわかっていたことだ」

    「僕の立場でやれることは、チームと懸命にプッシュして、僕にできるあらゆるポジションを戦っていくことだけだ。エンジニアとベストを尽くして、今のパッケージから最大限を引き出していかなければならない」

    「だいたいクルマの最大限を引き出せたと思っている」

    ストフェル・バンドーンのシーズン開幕戦は、電気系トラブルや他の問題でタイムを失ったものの、完走することはできた。

    ストフェル・バンドーンは、壊滅的なプレシーズンテストを考えれば、マクラーレン・ホンダのメルボルンでのパフォーマンスは驚きだったと語る。

    「難しいレースだったけど、それはここに来る前からわかっていたことだ」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「問題はあったけど、1台はレースを完走した。フェルナンドもフィニッシュまでたどり着きそうだった。バルセロナ後にそうなるとはあまり期待していなかった」

    「僕にとっては簡単ではなかった。ステアリングのさまざまな操作に追われたため、完走を目指してドライブしながら、マシンの設定を何度も変更する必要があった」

    「いくつか電気系を失っていたし、あるポイントではダッシュボードも失っていたので、何が起こっているのかわからなかった」

    「ピットに入らなければならなかったし、システムを再起動するためにかなり早めにピットインしなければならなかった」

    「レースをフィニッシュできただけでも最初のマイルストーンだ」

  • ストフェル・バンドーンまでも「マクラーレン・ホンダは最下位チーム」

    ストフェル・バンドーンまでも「マクラーレン・ホンダは最下位チーム」

    フェルナンド・アロンソだけでなく、チームメイトのストフェル・バンドーンも、マクラーレン・ホンダのF1マシンの遅さを嘆いている。

    多くのオーブザーバーは、フェルナンド・アロンソのF1オーストラリアGP後のコメントが3年目を迎えてもまともに戦えないマクラーレン・ホンダに対して忍耐が限界に達している兆候だと解釈した。

    フェルナンド・アロンソは、グリッドで最もF1マシンであるマクラーレン・ホンダで、予選でQ2に進出し、レースでポイント圏内を走れたことを“誇りに思う”と語っている。

    「楽観的になれるか? 今週末僕たちがやってようなことをまたするのは不可能だと思う。自分だけの力でポイントに到達することはできない」とフェルナンド・アロンソは Movistar にコメント。

    「通常のサーキットに着いたら、僕たちのポジションはさらに後ろだ。決して良いレースではなかったけど、競争力のないクルマに乗ることは滅多にない。パフォーマンス的に僕たちは最下位だ。僕たちは10番目のチームだ」

    「予選ラップはかなり良かったけど、通常のトラックで通常のコンディションでは僕たちは最下位か、最後まで2番目だ」

    このようなアロンソのコメントは、マクラーレンがホンダを切って、メルセデスにエンジンを変更することを検討している噂にプレッシャーをかけているとも解釈されている。それが実現しない場合、フェルナンド・アロンソは、シーズン中に離脱の可能性も噂されている。

    だが、ルーキーのチームメイトのストフェル・バンドーンでさえ、F1オーストラリアGPでのマクラーレン・ホンダの状況に批判的なコメントをしている。

    「唯一ポジティブなことはレースを完走できたことだ。正直、期待していなかったからね」とストフェル・バンドーンは La Derniere Heure にコメント。

    「僕たちは最後まで走ったけど、まったく戦うことができなかった。パワーがかなり足りないし、戦うのは不可能だ。実際、僕たちは別のカテゴリーで走っていた」

    「僕たちはほぼ最下位だ。僕たちのパッケージは競争的ではない」

    ストフェル・バンドーンは、いくつかのステージでは、フェルナンド・アロンソよりも速いタイムを記録していた。

    「僕たちがいる状況でフェルナンドと比較して自分のラップタイムを評価するようなことはしない。特に彼はフィールドで戦っていて、僕はほぼ一人だったからね」

    フルタイムのF1レーサーとしてのキャリアを開始したストフェル・バンドーンだが、現在のマクラーレン・ホンダの状況に満足していないと語る。

    「満足はしていない。でも、それは普通のことだ」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「3秒遅れで楽しいわけがない。レースにならないからね」

    「僕たちは中国とバーレーンに新しいパーツを持ち込む。僕たちは改善を目指している。でも、どれくらいかかるかはわからない。今後のレースも難しいものになるだろう」

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダは“最遅チーム”
    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダは“最遅チーム”

  • ストフェル・バンドーン 「チームのためにマイレージを稼ぐことが重要」

    ストフェル・バンドーン 「チームのためにマイレージを稼ぐことが重要」

    ストフェル・バンドーンは、フルタイムのF1ドライバーとして初レースとなるF1オーストラリアGPでマクラーレン・ホンダのためにマイレージを稼ぐことに集中していくと語る。

    昨年、負傷したフェルナンド・アロンソの代役としてF1バーレーンGPでF1デビューを果たしているストフェル・バンドーンだが、2017年は初めてのマクラーレン・ホンダのレギュラードライバーとしてF1フル参戦を果たすことになる。

    だが、デビューシーズン前のプレシーズンテストでは、ホンダの新型F1パワーユニットのトラブルによって、十分に走り込むことができなかった。マクラーレン・ホンダは、最長で11周しか連続走行ができていない。

    ストフェル・バンドーンは、オーストラリアでの初レースにむけて予想を立てることは難しいと認める。

    「僕たちにとって簡単なレースになりないだろうことはわかっている」とストフェル・バンドーンは語る。

    「ウィンターテストでの難しいスタートの後、僕たちはいかなる予測もしていないと思う。クルマにはいくつか小さなアップデートが施されると思うけど、それらが良いかどうかは明日のプラクティスで調べていかなければならない。僕たちにとっては多くのマイレージを稼ぎ、パッケージを最大限に生かし、それを最大限に生かすことが重要だ」

    「もちろん、僕たちは望んだように冬のテストプログラムをこなすことができなかったし、現在、難しい状況にいることはわかっているでも、それはここに来る前からわかっていたことだ」

    「今はクルマに新しいパーツをもたらして、週末毎に改善していけるように、チームと一体となってプッシュしていくことが重要だ。それが、今、僕たちが示さなければならないことだ」

    技術的にはルーキーではないストフェル・バンドーンだが、土壇場での参戦となった去年のバーレーンよりも、F1オーストラリアGPがリアルなF1デビューのように感じていると語る。

    「去年、バーレーンでF1レースを味わっているし、ここメルボルンに来てどのような予想をすればいいかはだいたいわかっていると思う」

    「それでも、今回は2回目のレースだし、トラックや経験しなければわからない週末内の運営方法など、学ばなけばならないことがたくさんあるので自分のことをルーキーだと感じている」

    「バーレーンはずっと前のように感じるし、始めるのを楽しみにしている」

  • ストフェル・バンドーン、初F1フル参戦に「この夢のために頑張ってきた」

    ストフェル・バンドーン、初F1フル参戦に「この夢のために頑張ってきた」

    マクラーレン・ホンダのF1ドライバーとして開幕戦オーストラリアGPでの初めてのフル参戦のスタートするストフェル・バンドーンが、メルボルンへの意気込みを買った。

    「9月にマクラーレン・ホンダのフルタイムのレーシングドライバーとしてのポジションが発表されてから、オーストラリアのグランプリ週末までは長い時間だったように感じている。F1で初めてのフルシーズンをスタートできるのは素晴らしい気分だし、レーシングキャリア全体を通して頑張ってきた夢だ」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「金曜日の朝にMCL32のコックピットに乗り込むのを楽しみにしているし、そのチャレンジにむけて準備は万全だと感じている。冬の間にたくさんのくのトレーニングを積んで、特に筋力と持久力をつけてきたので、とてもうまく準備できたと思う。一歩ずつ改善していくためにチームとハードワークをしていくためのモチベーションはとても高い。いつものようにプッシュするつもりだし、クルマに戻るのを楽しみにしている」

    「パフォーマンスに関しては、自分自身に特定の目標は課していない。集中して、チームやフェルナンドから多くのことを学んで、ベストを尽くしていくだけだ。マクラーレンとホンダのスタッフのことは良く知っているし、ファミリーの一員だと感じているので、F1ドライバーとしての初シーズンを開始することに対してナーバスにはなっていない。オーストラリアは初めてだし、シーズン開幕戦の空気を吸って、興奮を楽しみたい。そこから週末がどのように展開するか見てみるつもりだ」

    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「こんな状況でのF1フルデビューは期待外れ」

    ストフェル・バンドーン 「こんな状況でのF1フルデビューは期待外れ」

    ストフェル・バンドーンは、マクラーレン・ホンダの信頼性問題が長引くなかでF1フルデビューすることは期待外れだと認める。

    2015年のGP2チャンピオンであり、マクラーレンの育成ドライバーであるストフェル・バンドーンは、パドックからも非常に評価の高いドライバーだ。

    しかし、ようやく手に入れたマクラーレン・ホンダでのF1フルデビューのチャンスだが、チームはホンダのF1パワーユニットの信頼性に苦しんでいる。

    今年の状況は、マクラーレン・ホンダが復活した2015年と同じように語られており、当時もリザーブドライバーとして仕事をしていたストフェル・バンドーンは、レースドライバーとして直接その問題を経験することになった。

    ストフェル・バンドーンは、このような不運な状況でF1フルデビューを果たすことは残念だと認める。

    「マクラーレン・ホンダの開始時からチームにいたのは事実だし、この2年間は僕たちにとって難しかった。その間に僕たちは進歩を果たしてきたし、励みになっていた」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「誰もが確かな前進を期待してテストに来た。今、僕たちが取り組んでいる問題を目にするのはちょっと予想外だったし、決して理想的ではない」

    「それが今の状況だし、僕たちはじっとして、何もしないことはできない。団結して一生懸命に働かなければならないし、前に進むために正しい方向にみんなをプッシュしなければならない」

    フェルナンド・アロンソは、ホンダへの怒りを露わにしているが、ストフェル・バンドーンは、二人で多くの問題を抱えたチームのモチベーションを高め、巻き返すことを誓っていると語る。

    「僕たちは一緒に多くのことを話しているし、それは普通のことだ。シーズンのスタートでのウィンターテストだからね。僕たちはまだ状況が理想的ではないことをわかっているし、一緒にチームを前進させるためにとても懸命にプッシュしている」

    「チームは難しい状況でとてもプロフェッショナルだったと思う。メカニックやファクトリーのスタッフの全員がプロフェッショナルに全てのラップを最大限に生かそうと冷静に取り組んでいた」

  • 「マクラーレンのドライバーは不満を抑えなければならない」とバンドーン

    「マクラーレンのドライバーは不満を抑えなければならない」とバンドーン

    ストフェル・バンドーンは、マクラーレン・ホンダのドライバーはフラストレーションと失望を制御しなければならないと語る。

    今シーズン、ホンダの新型パワーユニットの信頼性とパフォーマンス不足により、ストフェル・バンドーンとチームメイトのフェルナンド・アロンソの忍耐は限界のところまできている。

    フェルナンド・アロンソは、メディアに対してホンダへの不満をぶちまけているが、ストフェル・バンドーンは自分の気持ちを抑えている。

    「僕たちが最もやってはいけないのは、失望して、何もしないことだ」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「僕たちはマクラーレンであり、最高のチームのひとつだ。過去に厳しい状況を解決してきている」

    「フェルナンドとはたくさん話をしているし、僕たちは落胆していてはいけないということで同意している。僕たちは一緒に仕事をして、前進し、改善していかなければならない」

    今年、F1で初のフルシーズンを戦うストフェル・バンドーンは、テストでトラブルが多発してからも、チームメイトであるフェルナンド・アロンソとの関係は変わっていないと主張する。

    「僕たちの関係が変わったとは思わない」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「僕たちはあまり理想的な状況ではないけど、僕たちはチームのために懸命に働いている。僕たちのドライビングスタイルは似ているし、二人ともクルマについて同じコメントをしている。それは正しい方向で開発を進めてためにはいいことだ」

    「もっと多くのラップを走ってスタートしたかった。でも、F1では選ぶことはできない。そういうものだ」

    マクラーレン・ホンダのトラブルに関わらず、ストフェル・バンドーンはオーストラリアにむけて準備は万全だと語る。

    「100%準備はできている」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「2016年のバーレーンははるかに準備は少なかった」

    「クルマに自信を持っているし、望んだように攻めることができる。メルボルンには新しいパーツを持ち込んで、改善できることを願っている」

    「F1カーを運転できることをとても嬉しく思っている。まだ最初のフルシーズンにすぎない。OK、現在、僕たちはトラブルを抱えているけど、決して僕の自信には影響を及ぼしていない」

  • ストフェル・バンドーン、マクラーレン・ホンダに団結を求める

    ストフェル・バンドーン、マクラーレン・ホンダに団結を求める

    ストフェル・バンドーンは、マクラーレン・ホンダを悩ませるトラブルは「全ての組み合わせ」によるものだと述べ、状況を好転させるためにチームの団結を求めた。

    今年、マクラーレン・ホンダでF1フル参戦を果たすストフェル・バンドーンだが、テスト3日目にはホンダのパワーユニットの電気系トラブルにより、赤旗の原因となる2度のストップに見舞われ、48周しか走行できなかった。

    マクラーレン・ホンダは、プレシーズンテストでのホンダのパワーユニットの度重なるトラブルとパフォーマンス不足にフラストレーションを溜めこんでいるが、ストフェル・バンドーンは2017年の開幕にむけて完全に準備はできていると頑なだ。

    メルボルンでの開幕にむけてマクラーレン・ホンダには何が必要かと質問されたストフェル・バンドーンは、MCL32のすべてのエリアを変更することを除外していない。

    「すべての組み合わせだ」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「僕たちはロングランをできていない。昨日のほんのわずかな作業は問題なかったけど、僕たちは望んだようなマイレージを稼げていない」

    「やらなければならない作業はたくさんある。僕たちはもっと強いパッケージでメルボルンに到着するためにチーム一丸となって作業をしていく」

    「フェルナンドは明日もう一日クルマに乗れるし、夜を徹して、クルマとエンジンに新しいものを見つけられることを願っている。明日はもっと良い一日になってほしい」

    ストフェル・バンドーンは、ホンダへの不満を爆発させたチームメイトのフェルナンド・アロンソに同意しつつ、チーム一丸となって運命を好転させることを願っていると述べた。

    「コース上の全てのラップが僕たちにとってかなり貴重だし、僕たちはさらなる発展のために正しい方向にチームをプッシュしようとしている」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「僕たちはじっとして、何もしないわけにはいかない。それを最大限に生かそうとしている」

    「僕たちがやらなければならない最後のことは、失望して何もしないことではない。それでは何も進まない」

  • ストフェル・バンドーン 「理想的なスタートではない」

    ストフェル・バンドーン 「理想的なスタートではない」

    ストフェル・バンドーンは、第2回 F1バルセロナテスト初日にマクラーレン・ホンダ MCL32で80周を走行して、10番手タイムとなる1分22秒537を記録した。

    ストフェル・バンドーン (マクラーレン・ホンダ)
    「今日は複雑な一日だった。パワーユニットに問題が起き、チームのみんなにはフラストレーションが溜まったと思うけど、チームはうまく問題を解決してくれて、午後はコースに戻れた。走行時間を失うのは好ましいことではないけど、コース上では多くのテストプログラムを消化しており、今日もマシンについての理解が深まった」

    「また、さまざまな空力やマシンバランスのセッティングを試すとともに、オーストラリアGPに向けて準備すべき手順の学習やマシンの挙動確認もできた。理想的なテストのスタートではなかったものの、起こった問題を考慮すると、悪くない数の周回を重ねられたし、明日はさらに走行時間を確保して、メルボルンで前進するための有益なデータを収集できればと思う」

    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム