カテゴリー: USF1

  • カンポスとUSF1、序盤3戦を欠場?

    カンポスとUSF1、序盤3戦を欠場?

    バーニー・エクレストンは、カンポスとUSF1が序盤3戦を欠場する可能性があることをほのめかしている。

    エクレストンは、コンコルド協定で各チームがシーズンにつき3戦まで欠場することを許されていることに触れ、F1参戦への準備が遅れているカンポスとUSF1にとっては、有効な手段になるかもしれないと語る。

    「カンポスとアメリカ人のチーム(USF1)を見ることはないだろう」とエクレストンはExpress newspaperにコメント。

    「コンコルド協定では、3レースまでの欠場が認められている」

    またバーニー・エクレストンは、ステファンGPがレース参戦のための準備を十分に整えていると語っており、すでにこのプロジェクトを支援することを明かしている。

    「彼らはセルビア政府から資金を得ており、私も首相と話をした」

  • エイドリアン・ヴァレス、USF1のシート獲得か

    エイドリアン・ヴァレス、USF1のシート獲得か

    エイドリアン・ヴァレスが、USF1の2010年ドライバーとして契約間近だと報じられている。

    23歳のスペイン人ドライバーのエイドリアン・ヴァレスは、数年前にミナルディとスパイカーでテストした経験があり、2008年はGP2に参戦、昨年はスーパーリーグ・フォーミュラでチャンピオンを獲得した。

    エイドリアン・ヴァレスは、USF1に300万ユーロを持ち込むとされており、スペインのMarcaは、USF1との1年契約の交渉が順調に進んでおり、発表は間近だと報じている。

    「申し訳ないけど、コメントはできない」と水曜日にバレンシアテストに主席したエイドリアン・ヴァレスはDiario Informacionにコメント。

    同紙によると、エイドリアン・ヴァレスはUSF1との契約をまとめるために水曜日にスペインからイングランドに飛んだと報じている。

  • ホセ・マリア・ロペス 「F1のチャンスは終わったと思っていた」

    ホセ・マリア・ロペス 「F1のチャンスは終わったと思っていた」

    USF1と2010年のレースドライバー契約を結んだホセ・マリア・ロペスは、3年前にヨーロッパのレース界を退いたあと、F1に参戦するチャンスを得られるとは期待していていなかったと認めている。

    ホセ・マリア・ロペスは、フォーミュラ・ルノーV6シリーズ(現在のフォーミュラ・ルノー3.5)のチャンピオンを獲得し、ルノーF1チームのテスト兼リザーブドライバーを務めながらF3000やGP2に参戦していた。

    しかし、2006年末でルノーのポジションを失ったロペスは、その後は母国アルゼンチンに戻り、ツーリングカーレースでチャンピンを獲得した。

    「3年前にヨーロッパから帰ってきたとき、再びこのようなチャンスを得られるとは想像できなかった」とホセ・マリア・ロペスはロイター通信にコメント。

    「F1に参戦することがどれくらい難しいことかはわかっている」

    「結果、その他の多くのものが同時に起こったことを神に感謝しなければならない。5つの新チームが加わったことで、手に入れられるシートが多くなった」

    ホセ・マリア・ロペスは、数年間シングルシーターのレースから離れたこと、チームがゼロからスタートすることで、2010年はタフになるだろうと認めている。

    しかしロペスは、USF1には同じ新チームであるロータス、ヴァージン、カンポスを打ち負かすことができる能力があると考えている。

    「新しいドライバー、ゼロから始まる新しいチームなど、多くのことが新しいので、目標を設定することは難しい」

    「僕たちは忍耐強くなければならないし、チームで働く人々を信頼しなければならない。現時点での目標は、新チームの前にいることだ」

  • ホセ・マリア・ロペス、USF1とは1年契約

    ホセ・マリア・ロペス、USF1とは1年契約

    ホセ・マリア・ロペスとUSF1の契約は、2011年のオプション付の1年契約だとロイター通信が報じている。

    ホセ・マリア・ロペスは、アルゼンチン政府の支援を受けるとされており、今回のUSF1との契約もブエノスアイレスにあるカサロサーダでアルゼンチンのクリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル大統領から発表された。

    キルチネル大統領は「アルゼンチン政府は、このエキサイティングな新プロジェクトを後援することを本当に嬉しく思っている。2010年シーズンのホセ・マリアとチームの活躍を願っている」とコメント。

    アルゼンチン政府は、USF1のマシンでアルゼンチンの観光を宣伝するとみられている。

    ホセ・マリア・ロペスがUSF1に持ち込む持参金は800万ドル(約7億円)とされている。

  • USF1 タイプ1、2月末にトラックデビュー

    USF1 タイプ1、2月末にトラックデビュー

    USF1の2010年F1マシン「タイプ1」のトラックデビューは2月末になりそうだ。

    今月初め、USF1のスポーティングディレクターを務めるピーター・ウィンザーはタイプ1のトラックデビューは2月上旬にアラバマのサーキットで行なわれると述べていた。

    しかし、今週レースドライバーとしてUSF1と契約したホセ・マリア・ロペスは、ロイターに対して異なるマシンデビュー日程を語っている。

    「マシンは2月20日から25日の間に用意できるはずだ。その後、僕たちはアラバマでテストする」

    ロイターは、USF1とホセ・マリア・ロペスの契約は、2011年のオプションつきの1年契約であると報じている。

  • USF1、ホセ・マリア・ロペスの起用を正式発表

    USF1、ホセ・マリア・ロペスの起用を正式発表

    USF1は、ホセ・マリア・ロペスと2010年の契約を結んだことを発表した。

    ホセ・マリア・ロペス
    「今日は僕と家族とアルゼンチン国民にとって本当に素晴らしい日だ。人生の大半をこの日を目指して頑張ってきた。このチャンスを与えてくれたピーター(・ウィンザー)とケン(・アンダーソン)にはどれほど感謝してもしきれない。もちろん新しいF1チームは多くのチャレンジに直面するけど、僕たちの目標は最終的にチームがレース優勝やチャンピオンシップ争いができるようにレース毎に改善して土台をつくることだ」

    ケン・アンダーソン (USF1 チーム代表)
    「ゼロからF1チームを始めるためには多くのことが必要だ。あらゆるステップを正確に定義し、シートに適切なドライバーが座らなければ、すべてが無駄になる。ホセ・マリア・ロペスとともに我々は2010年のデビュー・シーズンにさらに成功する立場に立つことができる」

  • USF1、ホセ・マリア・ロペスの起用を月曜日に発表

    USF1、ホセ・マリア・ロペスの起用を月曜日に発表

    USF1は、ホセ・マリア・ロペスとの2010年の契約を25日(月)に発表するという。

    ホセ・マリア・ロペスは、26歳のアルゼンチンのツーリングカードライバー。USF1の提示した昨年末に800万ドルのスポンサーパッケージという条件を仕上げて契約は合意に達していたとされている。

    「すべては合意された。月曜日に正式に発表されるだろう」とホセ・マリア・ロペスの広報ミゲル・マットスはロイター通信にコメント。

    ロイターによると、USF1のスポーティングディレクターであるピーター・ウィンザーが、ブエノスアイレスでホセ・マリア・ロペスのスポンサーに会っていたという。

    アルゼンチン政府が、USF1のマシンでアルゼンチンの観光を宣伝するとされ、トップレースV6シリーズとKwanもUSF1のスポンサーになるとみられている。

  • ロバート・ドーンボス 「USF1とカンポスのシートには500万ドル必要」

    ロバート・ドーンボス 「USF1とカンポスのシートには500万ドル必要」

    ロバート・ドーンボスは、USF1とカンポスがレースシート獲得に500万ドル(約4億5,500万円)を要求してきたことを明らかにした。

    オランダ人ドライバーのロバート・ドーンボスは、数年前にミナルディとレッドブルでF1に参戦し、テストドライバーも務めていた。

    昨年はインディカーに参戦していたドーンボスだが、F1の2つの新チームと交渉したことをnusport.nlの取材で明らかにした。

    「チャンスがあるかどうか検討していた」とドーンボスは語る。

    「興味を示してくれたUSF1とカンポスと何度か交渉したが、彼らはスポンサーシップ資金として500万ドルを要求してきた」

    「そんな大金があるなら、F1に戻るよりもインディカー・シリーズでトップを目指した方がいいね」

  • USF1、初F1マシン『タイプ1』のデザインを語る

    USF1、初F1マシン『タイプ1』のデザインを語る

    USF1のシニアデザイナーのスコット・ベネットが、USF1の2010年F1マシン『タイプ1(Type 1)』について公式ブログで語った。

    「このマシンに着手したとき、完全に基本から始めた」とスコット・ベネットは語る。

    「最新のF1マシンの大部分は規約によって厳しく規定されているので、最近ではロータス88やティレルP34のようなマシンが登場してくる余地はない」

    「でも、設計を始めるにはホイールベース、ドライブトレインの配置、サスペンションのレイアウト、重量配分など,、定義しなければならない基本的なパラメータが気が遠くなるほどたくさんある」

    「初めてそれを行う場合には、過去に働いて身につけてきた知識がない。過去2年のオフシーズンの主な規約変更を考慮するとさらに未知数だ。一方、未知なことが多いことを理解しているということは、全てをすでに理解していると考えないということでもある」

    スコット・ベネットは、USF1が革新的なソリューションを考案して実行しようとしており、まさにその自由な発想が今シーズンの有利に働くと考えている。

    「最初からマシンのレイアウトの大部分を担当することができたという点で僕はとても幸運だった。その進化のほぼ全ての段階を見てきたし、関わってきた」

    「僕は主にフロントとリアのサスペンション、特にパッケージングを担当してきた。これは大きなチャレンジだった。F1マシンは小さいので、たくさんの部品を非常にタイトな容積のなかに詰め込んでいる」

    「近年行われてきたことと比較して、僕たちはかなり違ったことに取り組んでいる。(まだ)具体的には言えないけど、全てを新鮮な見方で捉えているし、いくつか違う答えが出てきている。それらが正しいか間違っているかは、まもなくにわかるだろう。しかし、我々のマシンが、すでにある他のマシンのクローンにはならないのは確かだ」

    長年にわたっての他のレーシングシリーズで、ケン・アンダーソン(USF1チーム代表)と仕事をしてきたベネットは、グリッドに加わる4つの新チームのうち、USF1だけが独自のギアボックスを設計していることを熱心に指摘。ラフバラ大学出身のエンジニアであるベネットは、マシンが徐々に形を成していくのを見守るのは特権であり、実際にマシンが走行するのを楽しみにしている。

    「初レースで僕たちのマシンが走るまで、あと数週間だ」

    「1年も経たないうちに、僕たちは非常に優秀な工場をつくり、最もスマートで才能のあるスタッフと作業を行い、速く、信頼性があり、安全で、操縦しやすく、そしてそうだね、美しいマシンを設計した。このチームは、多くの人々にとって多くの異なる意味を持つが、僕にとっては文字通り夢の実現だ。初レースのスタートで信号が消えたとき、長い道のりが終わって、新たな道が始まる。待ちきれない」

  • USF1、初F1マシン名は『Type 1』

    USF1、初F1マシン名は『Type 1』

    USF1のF1マシンは『Type 1』と呼ばれるとRacecar Engineeringが報じている。

    Racecar Engineeringは、USF1のファクトリーを訪問。F1初シーズンに向けた準備の様子を取材した。

    レポートによると、USF1 Type1のデザインは「標準に逆らったもの」で「人々を驚かせる」ものになるとしている。

    コスワースエンジンを搭載するType 1は、2月初旬にアラバマの・バーバー・モータースポーツ・パークでデビューする予定となっている。