カテゴリー: USF1

  • FIA、USF1のエントリーを抹消か

    FIA、USF1のエントリーを抹消か

    FIAが、USF1のエントリーを取り消す可能性が出てきた。

    FIAの技術責任者であるチャーリー・ホワイティングが、USF1の状況を確認するためにシャーロットのUSF1本部を訪れたという。

    Auto Motor und Sportは、USF1には「お金もなければ、クルマもない」と報じている。

    USF1が参戦権を失った場合に備え、セルビアのステファンGPが準備を進めているが、エントリーの許可には全チームの同意が必要である。

    前FIA会長のマックス・モズレーは、フェラーリがステファンGPの参戦に反対しているとイギリスのメディアにオフレコで発言したとされている。

    フェラーリは、スパイ行為でマクラーレンを解雇されたマイク・コフランがステファンGPでF1パドックに復帰することに難色を示しているという。

  • Locstein、USF1とのスポンサー契約を打ち切り

    Locstein、USF1とのスポンサー契約を打ち切り

    USF1とスポンサー契約について交渉していた金融サービスのLocsteinは、USF1との契約を打ち切ったことを発表した。

    「当然のことながら、Locsteinは、F1におけるスポンサーシップを含めた世界中のビジネスチャンスを評価している」

    「LocsteinはUSF1とスポンサーシップ契約を結んだが、USF1が2010年の全戦に参戦できないことが明らかとなり、LocsteinはUSF1への参画を取りやめる選択をした」

    「Locsteinは、USF1の幸運を祈っている」

  • ロペスのマネージャー、カンポスとの交渉を認める

    ロペスのマネージャー、カンポスとの交渉を認める

    ホセ・マリア・ロペスのマネージャーを務めるフェリペ・マクゴーは、ロペスが今年F1でレースをする契約を確実にするために、カンポスのオーナーであるホセ・ラモン・カラバンテとUSF1の投資家チャド・ハーリーとの間で交渉が行われていると語る。

    USF1のF1参戦が危ぶまれていることで、USF1と契約を結んでいるホセ・マリア・ロペスがカンポスへ移籍するとの見方が強まっている。

    マクゴーは、先週カンポスの支配権を得たホセ・ラモン・カラバンテとチャド・ハーリーがロペスのために解決策を探していることを認めた。

    「今日話した2つのグループは、“ペチト”がF1にいられるとうに可能な全てをしてくれるだろう」とマクゴーはアルゼンチンのDiario Hoyにコメント。

    「チャド・ハーリーとホセ・ラモン・カラバンテの2人が、チームが抱える予算の問題について解決策を見つけるために数時間にわたって話をした。我々にとって、この合併は、ロペスの今年レースができるようにするために非常に重要だ」

    「我々は出来る限りのことをしている氏、少しのつまずきもない。財政難、そしてFIAから承認されたあとの我々の信頼が物事を難しくしているが、我々は(USF1の)マシンがバーレーンのために準備ができていないことを認めなければならない」

    「現在、事態は2つの投資グループの手の中にある。彼らは最後の言葉を持っている。ロペスについて良いニュースをアルゼンチンに持ちかえる結論に達することを期待している」

  • ホセ・マリア・ロペス、カンポス移籍が確定か

    ホセ・マリア・ロペス、カンポス移籍が確定か

    ホセ・マリア・ロペスのUSF1からカンポスへの移籍が24時間以内に確定するとみられている。

    ホセ・マリア・ロペスのマネージャーであるフェリペ・マックゴーは、木曜日にも結論が出るだろうと語る。

    「我々はUSF1の投資家とカンポス・メタ・チームの新しいオーナーとで6時間のミーティングを行った」とフェリペ・マックゴーはCadena 3 Cordobaにコメント。

    「我々は合併の可能性について議論したが、最も重要なことは結果であり、ホセ・マリア・ロペスがプロジェクトに含まれるかだ」

    「時間は我々に反して進んでおり、不安は大きいが、会議を経てロペスの展望は明白になっていると思う」

    フェリペ・マックゴーはまた、バーニー・エクレストンとFOMが。アルゼンチン政府から支援を受けるホセ・マリア・ロペスの解決策のために支援していることを明らかにした。

    アルゼンチンの La Nacionは、FOMを含むメンバーが水曜日に再びスペインでミーティングを行うと報じている。

    また複数のメディアは、インド人ドライバーのカルン・チャンドックがブルーノ・セナのもう一人のチームメイトだと報じている。

  • USF1、開幕4戦の欠場を求める

    USF1、開幕4戦の欠場を求める

    USF1は、2010年の開幕4戦を欠場する許可を求めている。

    USF1のケン・アンダーソンは、現在チームが財政難であることをニュヨーク・タイムズの取材に対して認めた。

    「我々は何レース欠場できるかを明確にするためにFIAと取り組んでいる」

    ケン・アンダーソンは、ジャン・トッドからの回答を待っていると「理想では、開幕4戦を欠場して、バルセロナから姿をみせたい」と述べた。

    ケン・アンダーソンは、FIAがUSF1の要請を拒否し、チームをF1から追い出すかもしれないと認めている。

    「どんなことでも可能だと思っている。しかし、それが何だと言うんだ?」

    「彼らは我々に参戦権を与えた。それなのに最初の障害にぶつかると、それを引っ張り出してきて、ビジネスから放り出すのだろうか?彼らから受け取っているメッセージは全く違っている。彼らは我々を締め出すのではなく助けたがっている」

    ケン・アンダーソンは、FIA会長から迅速な返答があれば「資金増大の引き金になり、我々にとってはいいこと。決定にもう1〜2週間かかるのであれば、支援は維持される」と付け加えた。

    またケン・アンダーソンは、ホセ・マリア・ロペスが2010年はUSF1の契約下にあることを明確にしたが、ロペスが別のチームと契約するという噂については否定しなかった。

    「彼はオプションを熟考しているはずだ」

    YouTube創始者のチャド・ハーリーとスポーティングディレクターのピーター・ウィンザーがチームを離脱したとの報道については否定している。

  • USF1 「我々は消滅してはない」

    USF1 「我々は消滅してはない」

    USF1は、まだチームとして存続していることを主張している。

    最近の報道では、USF1のスポーティングディレクターであるピーター・ウィンザーがドライバーとして契約したホセ・マリア・ロペスに涙ながらにF1参戦の断念を伝えたとされ、支援者であったYouTubeのチャド・ハーリーもUSF1を見捨て、ロペスとともにカンポスへ移るとされている。

    そんな中、18日の夜にUSF1の公式ウェブサイトがダウン。チームは久々にTwitterにコメントを投稿した。

    「ウェブサーバーがダウンし、これを書いている最中も修理をしている」

    「我々は報じられているような消滅などはしていない。まもなく続報を伝える」

    ホセ・マリア・ロペスのマネジメントは「昨日、ホセ・マリア・ロペス・シニアが(マネージャーの)フィリップ・マクゴフとヴィクター・ロッソとともに、チームのディレクターらと会うためにシャーロットにあるUSF1の本部を訪れた」との声明を発表。

    「そのあと異なるミーティングがアレンジされた。そのひとつは、バーニー・エクレストンが会長を務めるFOM(フォーミュラワン・マネージメント)のマネージャーとの会議だった。会議の結果は前向きだった」

    ロペスの側近は、彼らは「チームの現状を明確に理解して」米国を離れ、ロンドンに向かったと語っている。

    アルゼンチン政府の代表者は、USF1にはまだ支払いを行なっていないとClarinに明かしている。

    さらにEuropa Pressの記事によると、USF1の欧州本部であるモーターランド・アラゴンのマネージャーは、USF1が計画を継続するかどうかわからないと語ったとしている。

    ・USF1 Team (USF1Team) on Twitter
    ・F1-Gate.com (F1Gate) on Twitter

  • USF1、F1参戦を断念か

    USF1、F1参戦を断念か

    USF1が、F1参戦を断念するとの報道が広まっている。

    アルゼンチンのメディアは、USF1のチーム代表であるピーター・ウィンザーが、ドライバーとして契約したホセ・マリア・ロペスに今年はF1に参戦しないと伝えたと報じている。

    USF1のスポンサーであるYouTubeのチャド・ハーリーが、ホセ・マリア・ロペスのシートについてカンポスと交渉中であるとの噂もある。

    またニューヨーク・タイムスは、USF1はスポンサー支援が不足しており、マシンやエンジンの組み上げを行っていないとし、支払いも遅れていると報道。

    USF1は、2月下旬にアラバマのバーバー・モータースポーツ・パークでF1マシンをテストするとしていたが、その後テストについての詳細は明らかにされていない。

    USF1は、主要メンバーの離脱やチャド・ハーリーが支援を停止したなどの噂が流れている。

  • USF1、主要メンバーがチームを離脱

    USF1、主要メンバーがチームを離脱

    USF1の主要メンバーがチームを離脱したとされている。

    USF1のビジネス開発の責任者であるブライアン・ボーナーはもはやチームで働いてはおらず、さらにはYouTubeの創設者であるチャド・ハーリーもUSF1への支援をやめたと噂されている。

    他のUSF1の従業員も、給料の支払の遅れにしびれを切らしているという。

    ブライアン・ボナーは、元インディカードライバーで現在はB4 Marketing companyの取締役を務めている。

    またチャド・ハーリーは、ステファンGPやカンポスといった他の新チームと協力することに興味を持っているともされている。

    USF1が本拠地としているシャーロットのビルは現在売りに出されているが、USF1は2014年までリース契約を結んでいる。

  • ホセ・マリア・ロペス、USF1のチームメイトにエイドリアン・バレスを希望

    ホセ・マリア・ロペス、USF1のチームメイトにエイドリアン・バレスを希望

    USF1のドライバーであるホセ・マリア・ロペスは、チームメイトの理想にエイドリアン・バレスの名前をあげた。

    エイドリアン・バレスは、すでにUSF1のドライバー候補にあげられている23歳のスペイン人ドライバー。数年前にミナルディとスパイカーでテストした経験があり、2008年はGP2に参戦、昨年はスーパーリーグ・フォーミュラでチャンピオンを獲得している。

    「多くの理由で、エイドリアンがチームメイトになればいいと思っている」とホセ・マリア・ロペスはMarcaのインタビューにコメント。

    「まずは、彼は才能も経験もある若手だ。2つ目に、彼とはルノーのドライバー開発プログラム時代に一緒だった」

    「エイドリアンは参戦した全てのカテゴリーでうまくやってきたし、優秀なドライバーであることを証明してきた」

    USF1は、2010年シーズンの開幕まで1ヶ月を切ってもまだマシンを準備できていないが、ホセ・マリア・ロペスは、必ずしも経験豊富なドライバーが1人いる必要はないと考えている

    「経験よりも、正しい姿勢と成長への願望、そしてチーム助けたいと思うことが重要だ」

    「ロン汽笛に、経験豊富なドライバーがいることは新しいチームにとっては非常に有益だが、全てを与えたいと思っている若手ドライバーも有益だ」

  • ホセ・マリア・ロペス、USF1でのF1デビューの準備を進める

    ホセ・マリア・ロペス、USF1でのF1デビューの準備を進める

    ホセ・マリア・ロペスは、USF1の状況ついて噂にかかわらず、2010年にUSF1でF1デビューするための準備を進めている。

    USF1は、1月末にホセ・マリア・ロペスの起用を発表したが、それ以来、ほとんどニュースは聞こえてこない。

    しかし、スペインのMarcaとEl Diario de Hoyは、ホセ・マリア・ロペスがアーウィン・ゴルナーのハイパフォーマンス・センターで体力トレーニングを実施するためにオーストリアに滞在していたと報道。

    また、今週にもUSF1のシャーロットの本拠地を訪れるとしている。

    「オーストリアでのトレーニングを終え、思っていたより体調を整えることができたし本当にに役に立った」とホセ・マリア・ロペスはコメント。

    「問題もなくシーズンに挑める身体になったと思う」

    また、USF1とアルゼンチンの自動車クラブは、ホセ・マリア・ロペスのF1参戦に必要なスーパーライセンス取得に向けて取り組んでいるとされている。