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  • 2025年F1ラスベガスGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1ラスベガスGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 ラスベガスGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年のF1世界選手権 第22戦 ラスベガスグランプリが11月20日(木)~11月22日(土)の3日間にわたってラスベガス・ストリート・サーキットで開催される。時差により、日本時間では11月21日(金)~11月23日(日)となる。

    2023年、41年ふりにF1がラスベガスに帰ってきた。しかし、1982年にシーザーズ・パレスホテルの駐車場を利用して造られたコースとは異なる。

    F1オーナーであるアメリカ企業のリバティ・メディアは、パドックとピットレーン用の土地をなんと2億4,000万ドルで購入し、有名なラスベガス・ストリップを含めた土地にストリートサーキットを造った。

    カスタム設計の17ターンのラスベガス・ストリート・サーキットは、全長は6.2kmで、ベルギーのスパ・フランコルシャン、サウジアラビアのジェッダ・サーキットに次いで3番目に長いサーキットとなる。50周のレースは、反時計回りで走行し、ドライバーの最高速度は約342km/h、平均時速は237km/hとなり、カレンダー上でも最も速いレースのひとつとなる。各チームはダウンフォースの少ないモンツァ/スパ仕様の空力パッケージを持ち込むことになる。

    11月の夜間開催のため気温・路面温度が低く、タイヤの発熱やグリップ確保が大きな課題となる。公道ベースで路面のグリップは低く、ウォールも近いためクラッシュリスクが高い。

    ラスベガスグランプリは11月22日(土)に開催されるF1の土曜レースとなる。プラクティスは木曜に行われ、金曜の夜に予選が行われる。2023年、そして2024年のどちらもレースは午後10時にスタートしていたが、3回目となる2025年F1シーズンには例年よりも2時間早い時間帯に開催される。日本では日曜日の午後1時からのスタートとなり、F1日本GPとほぼ変わりはない進行となる。

    2025年 第22戦 F1ラスベガスGP 開催スケジュール
    ■11月21日(金)
    フリー走行1: 9:30~10:30(21日16:30~17:30)
    フリー走行2: 13:00~14:00(21日20:00~22:00)
    ■11月22日(土)
    フリー走行3: 9:30~10:30(21日16:30~17:30)
    予選 : 13:00~14:00(21日20:00~21:00)
    ■11月23日(日)
    決勝: 13:00~(22日20:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2025年 F1ラスベガスGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    11月21日(金) 09:20~11:10
     <解説>山本雅史 米家峰起 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行2
    11月21日(金) 12:50~14:40
     <解説>山本雅史 米家峰起 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行3
    11月22日(土) 09:20~11:10
     <解説>川井一仁 片山右京 <実況>堀池亮介
    ■予選
    11月22日(土) 12:50~17:00生放送
     <解説>川井一仁 片山右京 <実況>堀池亮介
    ■決勝
    11月23日(日) 12:20~18:00
     <解説>川井一仁 片山右京 <実況>堀池亮介
    ※時間はいずれも日本時間

    2025年 F1ラスベガスGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    11月21日(金) 9:30~
     <コメンテーター>浅木泰昭 <実況>サッシャ
    ■フリー走行2
    11月21日(金) 13:00~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>サッシャ
    ■フリー走行3
    11月22日(土) 9:30~
     <解説>田中健一 <実況>サッシャ
    ■予選
    11月22日(土) 13:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    11月23日(日) 13:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ラスベガス・ストリップ・サーキット
    FORMULA 1 HEINEKEN LAS VEGAS GRAND PRIX 2025
    ラスベガスグランプリ
    サーキット名: ラスベガス・ストリップ・サーキット
    コース全長: 6.201km
    周回数:50
    レースディスタンス:309.958 km
    ラップレコード:1分34秒876(ランド・ノリス/2024年)

  • 2025年F1ブラジルGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1ブラジルGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 ブラジルGP(サンパウロGP)の開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年のF1世界選手権 第21戦 ブラジルグランプリが11月7日(金)~11月9日(日)の3日間にわたってインテルラゴス・サーキットで開催される。

    インテルラゴスは2023年にF1との契約を5年間延長し、レース正式名称をF1ブラジルGPからF1サンパウロGPに変更した。ただし、F1公式やチームは、ハッシュタグに #BrazilGP を使い続けている。

    アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ、通称インテルラゴス・サーキットは、反時計回りのコースであり、長く緩やかな曲線とタイトなコーナーが連続する部分で構成されている。高速で駆け抜けるF1マシンにとっては、かなりアップダウンが激しく苛酷であり、ドライバーは、あらゆる状況に対応できる柔軟なマシンコントロール能力が求められる。

    ブラジルグランプリの週末は、今年5回目となるスプリントフォーマットで実施される。今季からスプリントフォーマットは変更になり、金曜日に1回のプラクティスと翌日のスプリントのグリッドを決める3つの短いセグメントで構成されるスプリントシュート予選が行われ、土曜日は100kmのスプリントレースでスタートし、その後、決勝のグリッドを決定する本予選が実施される。新しいフォーマットでは、パルクフェルメのルールが変更され、スプリントとグランプリ予選の間にエンジニアがセットアップを調整できる。

    ブラジルの日本時間との時差は-12時間。F1ブラジルGP フリー走行1回目は、11月7日(金)の23時30分(現地時間11時30分)から行われる。

    2025年 第21戦 F1サンパウロGP 開催スケジュール
    ■11月7日(金)
    フリー走行1: 23:30~24:30(11:30~12:30)
    スプリント予選: 27:30~28:14(15:30~16:14)
    ■11月8日(土)
    スプリント:23:00~24:00(11:00~12:00)
    予選 : 27:00~28:00(15:00~16:00)
    ■11月9日(日)
    決勝: 26:00~(14:00~)
    ※時間は日本時間(現地時間)

    2025年 F1サンパウロGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    11月7日(金) 23:20~25:10
     <解説>浜島裕英 松田次生 <実況>堀池亮介
    ■スプリント予選
    11月7日(金) 27:20~29:30
     <解説>浜島裕英 松田次生 <実況>堀池亮介
    ■スプリント
    11月8日(土) 22:30~26:30
     <解説>川井一仁 松田次生 <実況>堀池亮介
    ■予選
    11月9日(日) 26:50~07:00
     <解説>川井一仁 松田次生 <実況>堀池亮介
    ■決勝
    11月9日(日) 25:20~07:00
     <解説>川井一仁 松田次生 <実況>堀池亮介
    ※時間はいずれも日本時間

    2025年 F1サンパウロGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    11月7日(金) 23:30~
    ■スプリント予選
    11月7日(金) 3:30~
    ■スプリント
    11月8日(土) 23:0~
    ■予選
    11月8日(土) 27:00
    ■決勝
    11月9日(日) 26:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    インテルラゴス・サーキット
    FORMULA 1 MSC CRUISES GRANDE PREMIO DE SAO PAULO 2025
    2025 ブラジルグランプリ
    サーキット名:アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス
    コース全長: 4.309km
    周回数:71
    レースディスタンス:305.879 km
    ラップレコード:1分10秒540(バルテリ・ボッタス / 2018年)

  • F1とApple TVの米国独占契約 放送権を超えたグローバル構想は日本にも?

    F1とApple TVの米国独占契約 放送権を超えたグローバル構想は日本にも?

    F1が2026年からApple TVとアメリカ独占契約を結ぶという発表は、単なる放映権の移行にとどまらない。これは、モータースポーツの視聴体験そのものを変革する可能性を秘めた出来事だ。Appleがもたらすのは「配信」ではなく、「文化としてのF1」をアメリカ社会に根づかせるための総合的なエコシステムだといえる。

    この契約は、F1とAppleが2026年から2030年までの5年間にわたり、アメリカ国内での独占放映を行うもので、これまで中継を担ってきたESPNに代わる形となる。

    背景には、全世界で6億3,000万ドルを超える興行収入を記録した映画『F1/エフワン』の成功があり、その勢いをそのままメディア戦略へとつなげようとしている。

    Appleとの提携がもたらす「新しいF1体験」
    F1のステファノ・ドメニカリCEOは「アメリカの家庭の中にF1が存在する文化を築きたい」と語る。これまでESPNによって広がってきた認知を、Appleという“日常に存在するブランド”がさらに拡張させる狙いだ。

    Appleにはアメリカ国内だけで約3億台のiPhoneユーザーが存在し、F1はその膨大な接点を通じて新たなファン層へアクセスできるようになる。F1メディア部門責任者のイアン・ホームズ氏はこう述べている。

    「ライブ放送はこれまでにないほど洗練されたものになる。そしてAppleは、どんなデバイスからでも“常にF1がそこにある”状態を実現してくれる。これまでの視聴者だけでなく、“フォロワー”層にもリーチできるようになる」

    Appleのエディ・キュー上級副社長も「これは指数関数的に成長できるチャンスだ」と語り、F1のブランド拡大に自信を見せた。

    「フリーミアム」モデルでの拡大戦略
    今回の契約の特徴のひとつが「有料+無料」のハイブリッド配信モデルだ。Apple TV加入者は全てのプラクティス、予選、スプリント、決勝を追加料金なしで視聴できる一方、非加入者にも年間4〜5戦およびすべてのプラクティスセッションが無料で提供される予定だ。

    完全有料の壁を作らず、まず無料で体験してもらうことでファンを引き込む戦略である。これは、MLS(メジャーリーグサッカー)の放映モデルでサブスク増加が伸び悩んだ教訓を踏まえたものとみられる。

    また、Appleは「F1 TV Pro」を排除するのではなく統合し、Apple TV加入者ならF1 TVを追加費用なしで利用できるようにする。ホームズ氏は「現在のF1 TVの単体価格より安くなる。より広い層にF1を届けるための最適解だ」と説明している。

    Appleエコシステムが変えるF1との接点
    Appleはこの契約を通じて、F1コンテンツを自社のあらゆるプラットフォームと結びつける計画だ。Apple News、Apple Maps、Apple Music、Apple Sports、Apple Fitness+など、生活のあらゆるシーンでF1に触れられるようにする。

    キュー氏はこう語る。

    「Appleのあらゆるサービス──小売店舗、アプリ、ニュース、音楽、ポッドキャスト、TV──そのすべてでF1を展開していく。『F1/エフワン』映画で行ったことを、今度はリアルレースで再現するつもりだ」

    F1がこれまで到達できなかった層にもリーチする「文化的存在」としてのF1を目指す構想だ。ドメニカリCEOも「アメリカで文化的に関連性を持つには、家庭で自然に語られる存在になることが重要だ」と強調している。

    F1 Apple(アップル) 日本

    次なる段階は「世界」
    現時点ではこの契約はアメリカ限定だが、将来的には世界規模の放映権契約に発展する可能性がある。イギリスではスカイが2029年まで、ドイツとイタリアでは2027年まで独占契約を結んでいる。また、日本ではフジテレビとDAZNが2025年まで契約を結んでおり、Appleの展開はまずはそれ以降に焦点が当てられるとみられる。

    Apple TVの契約期間が2030年までであることは、これら主要市場の契約更新時期と符合しており、F1が将来的に世界的なAppleプラットフォーム統合を狙っている可能性を示唆する。

    ドメニカリCEOは「他国での契約も尊重する必要があるが、世界規模での展開の機会を模索する」と語り、キュー氏も「まずはアメリカ市場で成功を築くことが第一だ」と慎重ながらも前向きな姿勢を見せた。

    AppleがF1にもたらす“文化変革”
    この提携の核心は「放送権」ではなく「文化的支配力」だ。Appleはすでにハードウェア・ソフトウェア・メディアの三位一体構造を築いており、F1はその中で「日常生活の中に存在するスポーツ」へと進化するチャンスを得た。

    Apple TV+F1 TVという統合モデルは、スポーツ配信の新たな標準となる可能性があり、将来的に他の競技にも波及することは確実だ。特にZ世代・女性層へのリーチが課題であるF1にとって、Appleのエコシステムを通じた日常的な接触は非常に大きな武器となる。

    つまりこの契約は、単なる「F1のアメリカ戦略」ではなく、「デジタル時代のF1ビジネスモデル再定義」の始まりなのだ。

  • F1メキシコシティGP 2025年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1メキシコシティGP 2025年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 メキシコシティGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリが現地時間10月24日(金)~10月26日(日)の3日間にわたってメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで開催される。

    メキシコGPは、開催地であるメキシコシティ政府の支援を強調するため、2020年から正式名称を「メキシコシティGP(Mexico City Grand Prix)」に変更した。

    これは、連邦政府からの資金援助が打ち切られ、市政府と民間資金による新たな資金モデルに移行したことを反映したもので、実際にこの名称で初開催されたのはパンデミック後の2021年大会だった。

    サーキット全長は4.305km、7つの左コーナーと10の右コーナーで構成される。標高2300メートルを超える高地の空気中の酸素は海抜0m地点に比べて78%しかなく、エンジン出力、空力それぞれに影響が生じ、他のサーキットとは異なる意味でのチーム戦略が要求される。

    コースの改修はサーキットデザイナーであるヘルマン・ティルケの企業が担当。伝説的なペラルターダコーナーは姿を消してしまったが、新たな最終コーナーであるターン17は1992年のラストウィナーの名をとって「ナイジェル・マンセル カーブ」と名づけられた。最終コーナーからの1,314mのストレートは時速328kmを超える。

    メキシコの日本時間との時差は-14時間。2025年F1 メキシコシティGP フリー走行1回目は、10月25日(土)の午前3時30分(現地25日12時30分)から行われる。

    2025年 第20戦 F1メキシコGP 開催スケジュール
    ■10月25日(土)
    フリー走行1: 3:30~4:30(24日12:30~13:30)
    フリー走行2: 7:00~8:00(24日16:00~17:00)
    ■10月26日(日)
    フリー走行3: 2:30~3:30(25日11:30~12:30)
    予選 : 6:00~7:00(25日15:00~16:00)
    ■10月27日(月)
    決勝: 5:00~(26日14:00)
    ※日本時間(現地時間)

    2025年F1 メキシコGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    10月25日(金) 27:20~29:10
     <解説>津川哲夫 山本雅史 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行2
    10月25日(土) 6:50~8:40
     <解説>津川哲夫 山本雅史 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行3
    10月25日(土) 26:20~28:10
     <解説>川井一仁 山本雅史 <実況>塩原恒夫
    ■予選
    10月26日(日) 5:50~10:00
     <解説>川井一仁 山本雅史 <実況>塩原恒夫
    ■決勝
    10月27日(月) 4:20~10:00
     <解説>川井一仁 山本雅史 <実況>塩原恒夫
    ※時間はいずれも日本時間

    2025年 F1メキシコGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    10月25日(土) 3:30~
     <コメンテーター>浅木泰昭 <実況>サッシャ
    ■フリー走行2
    10月25日(土) 7:00~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>サッシャ
    ■フリー走行3
    10月26日(日) 2:30~
     <解説>笹原右京 <実況>サッシャ
    ■予選
    10月26日(日) 6:00~
     <解説>笹原右京 <実況>サッシャ
    ■決勝
    10月27日(月) 5:00~(配信4:20~)
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    エルマノス・ロドリゲス・サーキット
    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE LA CIUDAD DE MEXICO 2025
    2025 メキシコグランプリ
    サーキット名:エルマノス・ロドリゲス・サーキット
    コース全長: 4.304km
    周回数:71
    レースディスタンス:305.354 km
    ラップレコード:1分17秒774(バルテリ・ボッタス / 2021年)

  • F1、Appleと米国での5年間の独占放映契約を発表

    F1、Appleと米国での5年間の独占放映契約を発表

    F1は、Appleと5年間の独占放映契約を締結し、2026年からAppleが米国における唯一の公式放送パートナーとなることを発表した。革新・卓越性・エンターテインメントという共通の理念を持つ2つのグローバルブランドが手を組む形となる。

    今回の発表は、2025年6月に劇場公開されたApple製作の映画『F1 The Movie』の世界的成功を受けたもの。同作は3年にわたるF1との緊密な協力によって生み出され、これまでに全世界で約6億3,000万ドルを超える興行収入を記録。スポーツ映画史上で最も成功した作品となった。

    この映画は12月12日(金)にApple TVで世界配信される予定であり、AppleがF1のブランド価値と世界的ファン層の拡大に果たす影響の大きさを示している。

    Apple TVが全セッションを独占配信、無料視聴枠も設定
    新たな放映契約では、Apple TVがフリー走行、予選、スプリント、決勝レースのすべてを配信する。また、シーズンを通して一部のレースおよびすべてのフリー走行は、Apple TVアプリ上で無料視聴できるようになる。
    F1の公式サービス「F1 TV Premium」も引き続き米国内で利用可能となり、Apple TVのサブスクリプション経由でアクセスできるようになる(Apple TV契約者は無料)。

    さらに、AppleはApple News、Apple Maps、Apple Music、Apple Sports、Apple Fitness+など自社の多様なプラットフォームを通じてF1を展開。スポーツ観戦を超えた総合的な体験を提供する。

    F1 アップル(Apple)

    若年層・女性層に広がる米国F1人気
    2025年のF1グローバルファン調査では、過去5年以内にF1を見始めた米国ファンのうち47%が18〜24歳であり、さらに過半数が女性という結果が示された。
    Appleのエコシステムを通じたF1配信は、こうした新しい層にアプローチする絶好の機会と位置づけられている。

    ステファノ・ドメニカリCEO「米国市場での成長を最大化する理想的な提携」
    F1のステファノ・ドメニカリCEOは次のようにコメントした。

    「これはF1とApple双方にとって非常にエキサイティングなパートナーシップだ。私たちはすでに映画『F1 The Movie』の制作を通じて3年間協力してきたが、その成功が示すように、この提携には大きな可能性がある」

    「Appleはイノベーションとファンとの新しい接点を提供できる理想的なパートナーであり、ライブ放送や多様なコンテンツを通じて米国でのF1人気をさらに拡大していく。ティム・クックCEO、エディ・キュー上級副社長、そしてAppleチーム全員の情熱に感謝している」

    Appleのエディ・キュー上級副社長「新時代のF1をAppleならではの形で届ける」
    Appleのエディ・キュー上級副社長(サービス担当)は次のように述べた。

    「F1との関係を拡大し、Apple TVの加入者に世界最速のスポーツを間近で体験できる機会を提供できることをうれしく思う。2026年は新チームや新レギュレーションが導入されるF1の転換期だ。私たちは、Appleならではの革新的かつファンファーストな形でこのスポーツを届けるつもりだ」

    Appleによる“F1体験の再定義”
    この契約は単なる放映権の移行にとどまらず、Appleによる“F1体験の再定義”を意味する。映画製作で確立したリアルなレース映像表現と、Appleデバイス間の連携を活かした視聴体験の融合は、スポーツ放送の新たな基準を打ち立てる可能性がある。

    また、Appleが他の自社サービスと連動してF1を日常的に体験できるようにする戦略は、若年層の定着と女性ファンの拡大を狙ったもの。F1にとっても、Netflix『ドライブ・トゥ・サバイブ』以降の“北米ブーム”を持続させるうえで極めて重要な一手となるだろう。

  • F1放送批判に著名カメラマンが反論「恋人ショットはわずか0.25%にすぎない」

    F1放送批判に著名カメラマンが反論「恋人ショットはわずか0.25%にすぎない」

    F1シンガポールGPでのテレビ中継を巡り、カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)の批判が波紋を呼んでいる。サインツは「レース中に重要な場面を映さず、ドライバーの恋人や著名人ばかりを映している」とF1放送を非難したが、著名フォトグラファーのキム・イルマンがデータを示して反論した。

    サインツはスペインのラジオ局『El Partidazo de COPE』で、「先週末、終盤に僕がした4~5回のオーバーテイクも、フェルナンド(・アロンソ)がルイス(・ハミルトン)を追っていた場面も一切放送されなかった」と指摘。

    「もし競り合いがあるなら、観客のリアクションを映すのも理解できるけど、主役はあくまでレース。セレブや恋人ばかりを映すのは行き過ぎだ」と苦言を呈した。

    同じくスペイン人のフェルナンド・アロンソもSNS「X」で「プライベートラジオ放送ではポールポジションを取った。あとは本放送の改善だ!」と皮肉交じりに同調した。

    イルマンが検証「恋人ショットは全体の0.25%」
    議論を受け、F1公式カメラマンでもあるイルマンが自身のYouTubeチャンネルで詳細な分析を実施した。

    「スタートからチェッカーフラッグ直後まで、レース映像は1時間41分、つまり6060秒あった」と前置きした上で、イルマンは次のように語った。

    「その中で映された“ガールフレンド”は2人だけ。カルロスの恋人レベッカ・ドナルドソンが8秒、ランドの恋人マギーが7秒。合計で15秒。全放送時間のわずか0.25%にすぎない。これを『やり過ぎ』と言えるだろうか?」

    さらに、ランス・ストロールの妹と夫スコッティ・ジェームズが7秒、トト・ヴォルフが15秒、マクラーレンのピットウォールクルーが計36秒、フレデリック・バスール、ボノ、ピーター・バイヤー、アンディ・コーウェルがそれぞれ約7秒と指摘。「これらをすべて合わせても86秒、つまり全体の1%程度だ」と説明した。

    ポストレースではジョージの恋人が最多登場
    レース後の映像では比率が増えるとし、「ジョージ(・ラッセル)の恋人カルメンは24分間の放送で5回登場し計31秒。マギーも3秒映った」と分析。カルメンとの会話シーンも「彼が唯一の家族として現場にいたため、監督が彼女を映したのは自然」と補足した。

    イルマンは「過去にもランドの両親やオスカー(・ピアストリ)のマネージャーのマーク・ウェバー、マックスの父親などが映されてきた。人間的なリアクションを見せる意図は理解できるし、F1が“人間味ある演出”を重視している以上、この方針は変わらないだろう」と述べた。

    「本当に問題なのはバトルを見逃したこと」
    一方でイルマンは、サインツの主張の本質には同意した。「重要なのは“恋人”の件ではなく、F1中継が重要なバトルを逃した点だ」と強調。特に「ブレーキトラブルを抱えたハミルトンをアロンソが追う場面は、レース終盤のハイライトだったのに映されなかった」と指摘した。

    「マクラーレンの歓喜映像を映している間に、アロンソはハミルトンの背後コンマ4秒差まで迫っていた。あの瞬間はトラック映像を優先すべきだった」とも述べた。

    FOMは「常にレースを最優先」と反論
    放送を統括するFOM(Formula One Management)は声明で、「我々は常にファンに最高のレース映像を届けることを最優先しており、トラック上のアクションを犠牲にすることはない」と反論。「複雑な状況を扱う中でも、レースや観客、ゲスト、開催地の魅力をバランスよく伝える努力を続けている」と述べた。

    今回の一件は、F1が“スポーツ”と“エンターテインメント”の間で揺れる現状を浮き彫りにした。レース本来の迫力を伝える中継と、人間ドラマを映す演出のバランスは、今後も議論を呼びそうだ。

    Source: Crash.net

  • F1アメリカGP 2025年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1アメリカGP 2025年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 アメリカGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年のF1世界選手権 第19戦 アメリカグランプリが現地時間10月17日(金)~10月19日(日)の3日間にわたってサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催される。

    2012年からF1アメリカGPを開催しているサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ヘルマン・ティルケが設計。反時計回りのコースで、20のコーナーを持ち、約40メートルの高低差がある。

    シルバーストンの“マゴッツ・ベケッツ”、イスタンブール・パークの“ターン8”などを模した部分もあり、かなりテクニカルなサーキットとなっている。

    スタートから1コーナーにかけては特徴的な上り坂を駆けていく造りになっており、ポールポジションから3~4台が並んでコーナーへ飛び込むことも珍しくない。また、さまざまなライン取りが可能なレイアウトなのでオーバーテイクのチャンスも多く、ペースの速いテクニカルなレースが見られる。

    アメリカグランプリの週末は、今年4回目となるスプリントフォーマットで実施される。

    昨年からスプリントフォーマットは変更になり、金曜日に1回のプラクティスと翌日のスプリントのグリッドを決める3つの短いセグメントで構成されるスプリント予選が行われ、土曜日は100kmのスプリントレースでスタートし、その後、決勝のグリッドを決定する本予選が実施される。新しいフォーマットでは、パルクフェルメのルールが変更され、スプリントとグランプリ予選の間にエンジニアがセットアップを調整できるようになる。

    アメリカ・テキサス州の日本時間との時差は-14時間。F1アメリカGP 決勝は、10月20日(月)の4時(現地19日13時)から行われる。

    2025年 第19戦 F1アメリカGP 開催スケジュール
    ■10月18日(土)
    フリー走行: 2:30~3:30
    スプリント予選: 6:30~7:14
    ■10月19日(日)
    スプリント: 2:00~2:300
    予選 : 6:00~7:00
    ■10月20日(月)
    決勝: 4:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    2025年 F1アメリカGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行
    10月18日(金) 26:20~28:10
     <解説>山本雅史 米家峰起 <実況>黒瀬翔生
    ■スプリント予選
    10月18日(土) 06:20~08:30
     <解説>山本雅史 米家峰起 <実況>黒瀬翔生
    ■スプリント
    10月18日(土) 25:30~翌5:30
     <解説>川井一仁 白幡勝広 <実況>黒瀬翔生
    ■予選
    10月20日(月) 05:50~10:00
     <解説>川井一仁 白幡勝広 <実況>黒瀬翔生
    ■決勝
    10月20日(月) 27:20~翌09:00
     <解説>川井一仁 白幡勝広 <実況>黒瀬翔生
    ※時間はいずれも日本時間

    2025年 F1アメリカGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行
    10月18日(土) 2:30~
     <コメンテーター>浅木泰昭 <ナビゲーター>英美里
    ■スプリント予選
    10月18日(土) 6:30~
     <解説>柴田久仁夫 田中健一
    ■スプリント
    10月19日(日) 2:00~
     <解説>田中健一 <ナビゲーター>英美里
    ■予選
    10月19日(日) 6:00
     <解説>田中健一 中野信治
    ■決勝
    10月20日(月) 4:00~(3:20配信開始)
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
    FORMULA 1 MSC CRUISES UNITED STATES GRAND PRIX 2025
    2025 アメリカグランプリ
    サーキット名:サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
    コース全長: 5.513 ㎞
    周回数:56
    レースディスタンス:308.405 km
    ラップレコード:1分36秒169(シャルル・ルクレール / 2019年)

  • F1、カルロス・サインツJr.の中継批判に反論「レース映像を最優先している」

    F1、カルロス・サインツJr.の中継批判に反論「レース映像を最優先している」

    F1は、ウィリアムズのカルロス・サインツJr.がテレビ中継における「セレブやガールフレンドばかり映す」傾向を批判したことについて声明を出し、「レースで起きていることを最優先しながら、ファンに最高の映像を届けている」と反論した。

    先週末のF1シンガポールGPでは、FOM(Formula One Management)の中継チームによる世界共通フィードに対し、ファンから多くの不満が寄せられた。

    レース中にドライバーのパートナーや著名人の姿を映すシーンが過剰だったとの声に加え、実際のオーバーテイクや終盤のルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソのバトルがまったく映らなかったことも批判の的となった。

    18番グリッドからスタートして10位入賞を果たしたサインツ自身の走りも、放送ではほとんど取り上げられなかった。スペインのラジオ番組「El Partidazo de Cope」で、サインツは次のように語った。

    「最近はちょっとしたトレンドになっている。かつては僕らの彼女や有名人のリアクションを見るのが面白いと感じられていたのかもしれないけどね」とサインツは語った。

    「でも、もしレース中にバトルや緊張感のある瞬間があるなら、そういう場面を優先して見せるべきだと思う。過去に効果があったからといって、競争そのものを犠牲にしてまで反応ショットを入れるべきじゃない」

    これに対してF1は、RaceFansを通じて次のような声明を発表した。

    「我々は常にファンに最高のレース映像を届けることを最優先としており、その焦点を妥協することはない」とF1広報担当者は述べた。

    「我々のチームは、複数のマシンが同時に走行する非常に複雑な状況をカバーしながら、スタンドの様子や著名人、開催地の雰囲気といった背景要素も伝える努力をしている。常に卓越性と改善を追求している」

    F1は、すべての重要な瞬間を完全に網羅することの難しさを認めつつも、「中継の中心はあくまでレース」との姿勢を崩していない。

    サインツはこのレースで10位に入り、アゼルバイジャンGPでの表彰台に続き2戦連続でポイントを獲得。ドライバーズランキングではランス・ストロールと同点の12位に浮上した。

    F1 テレビ中継

    カイム・イルマンの検証:「わずか15秒」
    この議論を受け、F1フォトグラファーのカイム・イルマンが実際の放送を検証した。シンガポールGPの公式映像を分析し、「セレブ」または「ガールフレンド」が映った時間を計測したという。

    「スタートからチェッカーフラッグ直後まで、放送時間は1時間41分(約6,060秒)だった」とイルマンはYouTube動画で説明した。

    「その中でガールフレンドが映ったのは2人。カルロスのガレージ後方にいたレベッカ・ドナルドソンが8秒、ランドのガールフレンド、マギーが7秒。それで合計15秒だ。全体の0.25%にすぎない。これを“やりすぎ”と言えるのか?」

    イルマンの分析によれば、F1が一部のオンボードやバトルを逃したのは事実かもしれないが、「セレブ映像の比重が過剰」という批判はデータ的には必ずしも正確ではないようだ。

    F1中継の課題とファンの期待
    F1中継の演出は、ここ数年で劇的に進化してきた。最新のドローン映像、オンボードカメラ、無線交信のリアルタイム挿入など、臨場感を高める要素が増える一方で、「見逃しカット」や「編集優先の演出」への不満も増えている。

    特にSNS時代では、ファンがあらゆる視点からレースを分析するため、1つのカットの欠落が大きな議論を生むこともある。今回のサインツの発言は、ファンとFOMの間にある「エンタメ vs レース本位」という価値観のズレを浮き彫りにしたと言える。

    今後F1がどのように映像制作の“バランス”を取っていくのか、シーズン後半戦の中継方針にも注目が集まりそうだ。

    Source: RaceFans.net

  • アップル F1米国配信権を獲得へ アメリカGP週末に発表か

    アップル F1米国配信権を獲得へ アメリカGP週末に発表か

    アップルは、アメリカでフォーミュラ1のイベントを独占的にストリーミングする権利を取得したと発表する準備をしている、という新たな報道がある。

    同社は、F1と交渉を続けており、2026年シーズン開始時点で、ESPNの後任として同組織の主要な放映パートナーとなる可能性がある。現在交渉はほぼまとまりつつあり、アップルは米国の権利に対して年間で最大1億5,000万ドル(約227億8,500万円)を支払う可能性があるという。これは、英国その他の地域でのF1放映契約には影響しない。

    この発表は、10月17〜19日のテキサス州オースティンで開催されるアメリカグランプリの週末に行われる可能性があるとされている。

    もしアップルがこの権利を獲得すれば、同社はすでに持っているライブスポーツ配信の布陣をさらに強化することになる。アップルは、世界中でMajor League Soccer(メジャーリーグサッカー)の独占ストリーミング権を持っており、「Season Pass」方式で提供している。また、Major League Baseball(米国プロ野球)の金曜日ナイトゲームも配信対象である。

    報道によれば、F1のストリーミングを Apple TV+ の定額サービスに含めるのではなく、MLS の Season Pass と同様の追加料金オプションとする見通しである。

    現在、アメリカでF1はケーブルまたは衛星契約の視聴者には ESPN 経由で視聴可能だが、次シーズン以降は少なくとも Apple TV+ の契約が必要になる可能性がある。

    なお、アップルの CEO ティム・クックは F1 のファンであり、ブラッド・ピット主演の映画 “F1” の成功が、権利獲得への意欲を後押ししたとの見方もある。

  • 2025年F1 シンガポールGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 シンガポールGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 シンガポールGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年のF1世界選手権 第18戦 シンガポールグランプリが10月3日(金)~10月5日(日)の3日間にわたってマリーナベイ市街地コースで開催される。

    F1シンガポールGPは、照明に照らされた煌びやかなシンガポール市街地コースで開催される人気のナイトレース。市街地の公道に設置される非常設サーキットは、低速コーナーが中心のレイアウトになっており、路面もバンピーでブレーキング時の安定性と低速コーナーからの加速が求められる。

    また、高い気温と湿気により、シーズン中で最も肉体的に厳しいトラックのひとつとなっている。

    2023年から、マリーナ・ベイ・サーキットは都市の再開発によって一時的に大幅にトラックレイアウトが変更された。シンガポールでは、マリーナ・ベイ周辺のイベント会場として使用されていた“ザ・フロート@マリーナ・ベイ”が“NSスクエア”として再開発され、工事は2026年末まで行われる予定となっている。

    それに伴い、4つのコーナーがサーキットから削除され、コーナー数は23から19に減少。ターン15から新しいターン 16まで397.9 m のロングストレートとなり、サーキットの全長は4.928 km に短縮される。

    シンガポールの日本時間との時差は-1時間。F1シンガポールGP フリー走行1回目は、10月3日(金)の18時30分(現地時間15時30分)から開始。決勝は10月5日(日)の21時(現地時間20時)からフォーメーションラップが開始される。

    2025年 第18戦 F1シンガポールGP 開催スケジュール
    ■10月3日(金)
    フリー走行1: 18:30~19:30(17:30~18:30)
    フリー走行2: 22:00~23:00(21:00~22:00)
    ■10月4日(土)
    フリー走行3: 18:30~19:30(17:30~18:30)
    予選 : 22:00~23:00(21:00~22:00)
    ■10月5日(日)
    決勝: 21:00~(20:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2025年 F1シンガポールGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    10月3日(金) 18:20~20:10
     <解説>浜島裕英 白幡勝広 <実況>黒瀬翔生
    ■フリー走行2
    10月3日(金) 21:50~23:40
     <解説>浜島裕英 白幡勝広 <実況>黒瀬翔生
    ■フリー走行3
    10月4日(土) 18:20~20:10
     <解説>浜島裕英 川井一仁 <実況>黒瀬翔生
    ■予選
    10月4日(土) 21:50~26:00
     <解説>浜島裕英 川井一仁 <実況>黒瀬翔生
    ■決勝
    10月5日(日) 20:20~26:00
     <解説>浜島裕英 川井一仁 <実況>黒瀬翔生
    ※時間はいずれも日本時間

    2025年 F1シンガポールGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    10月3日(金) 18:30~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■フリー走行2
    10月3日(金) 22:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■フリー走行3
    10月4日(土) 18:30~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■予選
    10月4日(土) 22:00
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    10月5日(日) 21:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    シンガポール市街地コース
    2025年F1 シンガポールグランプリ)
    FORMULA 1 SINGAPORE AIRLINES SINGAPORE GRAND PRIX 2024
    サーキット名: マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット
    コース全長: 4.94km
    周回数:62
    レースディスタンス:306.028km
    ラップレコード:1分34秒486(ダニエル・リカルド / 2024年)