カテゴリー: テレビ放送

  • F1韓国放送 Coupang Playが独占契約を更新 4K配信強化

    F1韓国放送 Coupang Playが独占契約を更新 4K配信強化

    F1は、韓国のファンに向けた独占放送のため、Coupang Playとのパートナーシップ延長を発表した。今後も協力関係を継続する一環として、Coupang Playはグランプリ週末のすべてのセッションを4Kウルトラハイビジョンでライブ視聴できるオプションを提供し、さらに現地ライブ制作の体制を拡大することでファンの視聴体験を強化する。

    Coupang Playの世界水準の現地制作チームは2026年に10戦で活動を展開し、放送をさらに次のレベルへと引き上げる。

    韓国を代表するモータースポーツ専門家である解説者ユン・ジェス氏が率いるCoupang Playは、詳細な分析、独占インタビュー、特集企画を提供し、シーズンを通じてファンがフォーミュラ1の興奮に浸れるようにする。

    2023年以降、Coupang Playは韓国でのフォーミュラ1人気の高まりに貢献してきた。同国には500万人以上のファンがおり、映画『F1』の国際市場では中国に次ぐ第2位を記録した。

    フォーミュラ1のメディア権利責任者であるミカエラ・スノーク氏は次のように述べた。

    「Coupang Playは卓越したパートナーであり、韓国におけるフォーミュラ1人気拡大の推進に重要な役割を果たしてきました。その大胆で常識にとらわれないアプローチは、F1の革新精神と完璧に一致しており、私たちはこのエキサイティングな旅を共に続けていくことを楽しみにしています」

    Coupang Playのスポーツ部門責任者であるジョン・リー氏は次のように語った。

    「韓国でF1ファン層が急速に拡大しているこの時期に、F1との長期的なパートナーシップを結ぶことは大きな節目となります。この協力関係を通じて、Coupang PlayはF1がより多くの韓国のファンとつながり、その独自の価値を顧客に届けられるよう支援していきます。私たちはF1と緊密に協力し、フォーミュラ1を定義づける卓越性と興奮を捉え、共有していくことを楽しみにしています」

  • 2025年F1 アゼルバイジャンGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 アゼルバイジャンGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 アゼルバイジャンGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年のF1世界選手権 第17戦アゼルバイジャングランプリが9月19日(金)~9月21日(日)の3日間にわたってバクー・シティ・サーキットで開催される。

    2016年にF1ヨーロッパGPとしてアゼルバイジャンの首都バクーで初めて開催されたグランプリ。2018年からF1アゼルバイジャンGPと名称を変え、世界遺産である城壁地区の中を、F1マシンがフルスピードで駆け抜ける魅惑の光景が展開される。

    1周約6000m、20のコーナーを備えたストリートサーキットのバクー・シティ・サーキットは、メインストレートは2㎞以上に及び、スリップストリームを使ったオーバーテイクも頻繁に見られる。平均速度は211km/h、最高速は340km/hの比較的パワー重視のトラックとなっている一方で、モナコと同様にタイトな低速コーナーの続くセクションもあり、その両方でパフォーマンスを発揮するためには、最適なバランスを見出す必要がある。

    日本とアゼルバイジャンの時差は5時間。2024年F1 アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目は、9月19日(金)の日本時間17時30分(現地時間12時30分)から開始。決勝は9月19日(日)の日本時間20時(現地時間15時)にスタートする。

    2025年 第17戦 F1アゼルバイジャンGP 開催スケジュール
    ■9月19日(金)
    フリー走行1: 17:30~18:30(12:30~13:30)
    フリー走行2: 21:00~22:00(16:00~17:00)
    ■9月20日(土)
    フリー走行3: 17:30~18:30(12:30~14:30)
    予選 : 21:00~22:00(16:00~17:00)
    ■9月21日(日)
    決勝: 20:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2025年 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    9月19日(金) 17:20~19:10
     <解説>森脇基恭 米家峰起 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行2
    9月19日(金) 20:50~22:40
     <解説>森脇基恭 米家峰起 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行3
    9月20日(土) 17:20~19:10
     <解説>森脇基恭 川井一仁 <実況>塩原恒夫
    ■予選
    9月20日(土) 20:50~25:00
     <解説>森脇基恭 川井一仁 <実況>塩原恒夫
    ■決勝
    9月21日(日) 19:20~25:00
     <解説>森脇基恭 川井一仁 <実況>塩原恒夫
    ※時間はいずれも日本時間

    2025年 F1アゼルバイジャンGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    9月19日(金) 17:30~
     <解説>田中健一 <コメンテーター>浅木泰昭
    ■フリー走行2
    9月19日(金) 21:00~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>笹川裕昭
    ■フリー走行3
    9月20日(土) 17:30~
     <解説>田中健一 <実況>笹川裕昭
    ■予選
    9月20日(土) 21:00
     <解説>中野信治 <実況>笹川裕昭
    ■決勝
    9月21日(日) 20:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    バクー・シティ・サーキット
    2025年F1 アゼルバイジャングランプリ
    FORMULA 1 QATAR AIRWAYS AZERBAIJAN GRAND PRIX 2025
    サーキット名: バクー・シティ・サーキット
    コース全長: 6.003km
    周回数:51
    レースディスタンス:306.049km
    ラップレコード:1分43秒009(シャルル・ルクレール / 2019年)

  • 2025年F1 イタリアGP :開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 イタリアGP :開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 イタリアGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年のF1世界選手権 第16戦イタリアグランプリが9月5日(金)~9月7日(日)の3日間にわたってモンツァ・サーキットで開催される。

    後半戦初戦となったオランダGPからの連戦として開催されるイタリアGP。舞台となるモンツァ・サーキットは、フェラーリの聖地としても知られて、ティフォシがスタンドを赤に染め、独特な雰囲気を作り出す。

    超高速サーキットであるモンツァは、スロットル全開率75%を誇るエンジンパフォーマンスが物を言うパワートラック。また、高速ストレートでのスピードを最大限にするために、各チームは“モンツァ仕様”の空力パッケージを持ち込み、シーズン中で最も低いダウンフォースセットアップを使用する。

    日本とイタリアの時差は7時間。F1イタリアGPのフリー走行1回目は、9月5日(金)の20時30分(現地時間13時30分)から行われる。

    2025年 第16戦 F1イタリアGP 開催スケジュール
    ■9月5日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■9月6日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~14:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■9月7日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2025年 F1イタリアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    9月5日(金) 20:20~22:10
     <解説>浜島裕英 松田次男 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行2
    9月5日(金) 23:50~25:40
     <解説>浜島裕英 松田次男 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行3
    9月6日(土) 19:20~21:10
     <解説>浜島裕英 <現地解説>川井一仁 <現地実況>塩原恒夫
    ■予選
    9月6日(土) 22:50~27:00
     <解説>浜島裕英 <現地解説>川井一仁 <現地実況>塩原恒夫
    ■決勝
    9月7日(日) 21:20~27:00
     <解説>浜島裕英 <現地解説>川井一仁 <現地実況>塩原恒夫
    ※時間はいずれも日本時間

    2025年 F1イタリアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    9月5日(金) 20:30~
    ■フリー走行2
    9月5日(金) 24:00~
    ■フリー走行3
    9月6日(土) 19:30~
    ■予選
    9月6日(土) 23:00
    ■決勝
    9月7日(日) 22:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    モンツァ・サーキット
    FORMULA 1 PIRELLI GRAN PREMIO D’ITALIA 2025
    2025 イタリアグランプリ
    サーキット名: モンツァ・サーキット
    コース全長: 5.793km
    周回数:53
    レースディスタンス:306.72 km
    ラップレコード:1分21秒046(ルーベンス・バリチェロ / 2004年)

  • 2025年F1 オランダGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 オランダGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 オランダGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年 F1世界選手権 第15戦 オランダグランプリが8月29日(金)~8月31日(日)の3日間にわたってザントフォールト・サーキットで開催される。

    F1はサマーブレイクを終えて後半戦がスタート。2021年に36年ぶりにF1カレンダーに復活したオランダグランプリ。ザントフォールトは、多くの標高の変化に加えて、速くて狭いターンで、明らかにオールドスクールな雰囲気を持っている。

    だが、1985年にF1を最後に開催したトラックとは多少異なっている。特に、ターン3と14(元サーキットディレクターのジョン・フーゲンホルツとオランダ人ドライバーのアリー・ルイエンダイクにちなんで名付けられた)は現在、約19度でバンクされている。これはインディアナポリスのバンク(約9度)の約2倍となる。つまり、マシンは以前よりもはるかに速くこれらのコーナーを通過でき、タイヤにかかるエネルギーが増加する。

    ザンドフォールトはビーチ近くの砂丘のエリアにあり、通常、バーレーンのような場所で問題となる、風がトラックに砂を吹き付けてグリップに影響を与えることがある。

    日本とオランダの時差は7時間。F1オランダGP 決勝は、8月31日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    オランダGP F1 オランダグランプリ 2025年のF1世界選手権

    2025年 第15戦 F1オランダGP 開催スケジュール
    ■8月29日(金)
    フリー走行1: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    フリー走行2: 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■8月30日(土)
    フリー走行3: 18:30~19:30(11:30~12:30)
    予選 : 22:00~23:00(15:00~17:00)
    ■8月31日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2025年 F1オランダGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    8月29日(金) 19:20~21:10
     <解説>津川哲夫 米家峰起 <実況>黒瀬翔生
    ■フリー走行2
    8月29日(金) 22:50~24:40
     <解説>津川哲夫 米家峰起 <実況>黒瀬翔生
    ■フリー走行3
    8月30日(土) 18:20~20:10
     <解説>川井一仁 片山右京 <実況>黒瀬翔生
    ■予選
    8月30日(土) 21:50~26:00
     <解説>川井一仁 片山右京 <実況>黒瀬翔生
    ■決勝
    8月31日(日) 21:20~27:00
     <解説>川井一仁 片山右京 <実況>黒瀬翔生
    ※時間はいずれも日本時間

    2025年 F1オランダGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    8月29日(金) 19:30~
     <解説>田中健一 <コメンテーター>浅木泰昭
    ■フリー走行2
    8月29日(金) 23:00~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>笹川裕昭
    ■フリー走行3
    8月30日(土) 18:30~
     <解説>中野信治 <実況>笹川裕昭
    ■予選
    8月30日(土) 22:00
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    8月31日(日) 21:20~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ザントフォールト・サーキット
    FORMULA 1 HEINEKEN DUTCH GRAND PRIX 2025
    2025 オランダグランプリ
    サーキット名: ザントフォールト・サーキット
    コース全長: 4.259km
    周回数:72
    レースディスタンス:306.587km
    ラップレコード:1分11秒097(ルイス・ハミルトン / 2021年)

  • フジテレビ 近藤真彦とKONDO RACING「ニュル24時間」密着ドキュメント

    フジテレビ 近藤真彦とKONDO RACING「ニュル24時間」密着ドキュメント

    フジテレビは、近藤真彦監督が率いる「KONDO RACING」が世界一過酷とされる耐久レース「ニュルブルクリンク24時間レース」に挑んだ姿を追った密着ドキュメンタリーを放送する。放送日時は2025年8月24日(日)16:00~17:00。

    番組の舞台は“緑の地獄”と呼ばれる全長25キロのニュルブルクリンク北コース。KONDO RACINGは日本チームとして史上初の総合優勝を目指し、地元ドイツ勢との激しい表彰台争いに挑んだ。

    深夜の闇を時速300キロ以上で駆け抜けるマシンに襲いかかるクラッシュやトラブル、生き残ることさえ困難なサバイバルレースの裏側を、24時間体制でカメラが追いかける。

    近藤真彦とKONDO RACINGが挑んだ「栄光への挑戦」と「極限の戦い」が、フジテレビのドキュメントで明らかになる。

    【放送局】 フジテレビ
    【タイトル】『世界に挑む 近藤真彦×世界一過酷な24時間レース 日本勢初の総合優勝なるか』
    【放送日時】 2025年8月24日(日) 16:00~17:00

  • 2025年F1 ハンガリーGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 ハンガリーGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 ハンガリーGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年 F1世界選手権 第14戦 ハンガリーグランプリが8月1日(金)~8月3日(日)の3日間にわたってブダペストのハンガロリンクで開催される。

    ハンガロリンクは、常設サーキットだが、メカニカルグリップが強調されるタイトでツイスティなコーナーやグリップレベルの低い路面など、多くの市街地サーキットの特性を持ち合わせている。

    コーナーが連続するハンガロリンクでは、モナコのようにオーバーテイクのチャンスはなかなか訪れない。そのため、予選で一つでも上のポジションを獲得し、手堅いレース戦略を実行することがなによりも重要となる。

    日本とハンガリーの時差は7時間。F1ハンガリーGPのフリー走行1回目は、8月1日(金)の20時30分(現地時間13時30分)から行われる。

    2025年 第14戦 F1ハンガリーGP 開催スケジュール
    ■8月1日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■8月2日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■8月3日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2025年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    8月1日(金) 20:20~22:10
    ■フリー走行2
    8月1日(金) 23:50~25:40
    ■フリー走行3
    8月2日(土) 19:20~21:10
    ■予選
    8月2日(土) 22:50~27:00
    ■決勝
    8月3日(日) 21:20~27:00
    ※時間はいずれも日本時間

    2025年 F1ハンガリーGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    8月1日(金) 20:30~
    ■フリー走行2
    8月1日(金) 24:00~
    ■フリー走行3
    8月2日(土) 19:30~
    ■予選
    8月2日(土) 23:00~
    ■決勝
    8月3日(日) 22:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    ハンガロリング
    FORMULA 1 LENOVO HUNGARIAN GRAND PRIX 2025
    2025年F1 ハンガリーグランプリ
    サーキット名: ハンガロリング
    コース全長: 4.381km
    周回数:70
    レースディスタンス:306.63km
    ラップレコード:1分16秒627(ルイス・ハミルトン/2020年)

  • 2025年F1 ベルギーGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 ベルギーGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 ベルギーGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年 F1世界選手権 第13戦 ベルギーグランプリが7月25日(金)~7月27日(日)の3日間にわたってスパ・フランコルシャンで開催される。

    F1シーズン後半戦の幕開けとなるベルギーGP。舞台は伝統的なサーキットであるスパ・フランコルシャン。シーズンで最長となる7kmを超える全長、高速コーナーやオー・ルージュに代表される高速のコンプレッションが存在するエンジンパワーと空力の効率性が試されるサーキットだ。

    2022年にスパ・フランコルシャンは改修工事が行われ、5つのコーナーが再舗装され、4つのコーナーのグラベルトラップが修正された。また、“スパウェザー”と呼ばれる予測不能な天候もしばしばレースにスパイスを加える。

    また、今大会は今季2度目となるスプリントを開催。2025年からスプリントフォーマットは変更になり、金曜日に1回のプラクティスと翌日のスプリントのグリッドを決める3つの短いセグメントで構成されるスプリントシュート予選が行われ、土曜日はスプリントレースでスタートし、その後、決勝のグリッドを決定する本予選が実施される。新しいフォーマットでは、パルクフェルメのルールが変更され、スプリントと本予選の間にエンジニアがセットアップを調整できるようになる。

    スプリントがこの名門サーキットで行われるのは2023年以来2回目で、当時の両レース(スプリント/決勝)はマックス・フェルスタッペンが制している。

    しかし今週末は再現が難しいかもしれない。ランキング首位に立つマクラーレン勢が今やF1を席巻しており、オスカー・ピアストリはここ数戦で勢いに乗るランド・ノリスの追撃を止め、わずか8ポイントの差をさらに広げようとしている。週末には最大33ポイントが獲得可能であり、開幕戦バーレーン以来となるランキング首位交代が起こる可能性もある。

    一方でレッドブルとフェルスタッペンは、クリスチャン・ホーナー解任後初のレースを迎える。ホーナーはこれまでの全405戦でレッドブルを率いてきたが、イギリスGPを最後にチームを去り、後任としてローラン・メキースがチーム代表に就任した。

    日本とベルギーの時差は7時間。F1ベルギーGP フリー走行1回目は、7月25日(金)の19時30分(現地時間13時30分)から行われる。

    2025年 第13戦 F1ベルギーGP 開催スケジュール
    ■7月25日(金)
    フリー走行1: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    スプリント予選: 23:30~00:14(16:30~17:14)
    ■7月26日(土)
    スプリント: 19:00~20:00(12:00~13:00)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■7月27日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2025年 F1ベルギーGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    7月25日(金) 19:20~21:10
     <解説>山本雅史・松田次生 <実況>黒瀬翔生
    ■スプリント予選
    7月25日(金) 23:20~25:30
     <解説>山本雅史・松田次生 <実況>黒瀬翔生
    ■スプリント
    7月26日(土) 18:30~22:30
     <解説>川井一仁・松田次生 <実況>黒瀬翔生
    ■予選
    7月26日(土) 22:50~27:00
     <解説>川井一仁・松田次生 <実況>黒瀬翔生
    ■決勝
    7月27日(日) 21:20~27:00
     <解説>川井一仁・松田次生 <実況>黒瀬翔生
    ※時間はいずれも日本時間

    2025年 F1ベルギーGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    7月25日(金) 19:30~
     <解説>田中健一 <コメンテーター>浅木泰昭
    ■スプリント予選
    7月25日(金) 23:30~
     <解説>田中健一 柴田久仁夫
    ■スプリント
    7月26日(土) 19:00~
     <解説>田中健一 松下信治
    ■予選
    7月26日(土) 23:00~
     <解説>田中健一 松下信治
    ■決勝
    7月27日(日) 22:00~
     <解説>田中健一 松下信治
    ※時間はいずれも日本時間

    スパ・フランコルシャン
    FORMULA 1 MOËT & CHANDON BELGIAN GRAND PRIX 2025
    2025年F1 ベルギーグランプリ
    サーキット名: スパ・フランコルシャン
    コース全長: 7.004km
    周回数:44
    レースディスタンス:308.052km
    ラップレコード:1分44秒701(セルジオ・ペレス / 2024年)

  • F1米国人気は頭打ちなのか?AppleとNetflixが放映権に巨額入札で分岐点

    F1米国人気は頭打ちなのか?AppleとNetflixが放映権に巨額入札で分岐点

    この夏、F1は米国市場で重要な決断を迫られている。現地放映権の更新交渉を巡って、ESPNとの既存契約を維持するか、AppleやNetflixといった巨大ストリーミング企業による破格のオファーに乗るか――。選択の行方次第で、F1の米国での未来は大きく変わる可能性がある。

    F1とESPNの現行契約は年間わずか8500万~9000万ドル程度だが、AppleやNetflixはその2倍近い金額、1億5000万~2億ドルを提示していると報じられている。

    Liberty Mediaがこの「一発の大金」を取るのか、それとも今後の成長余地を優先するのかが注目されている。

    F1ブームの頂点か? まだ伸び代はあるのか?
    F1は近年、アメリカ市場で空前の成長を遂げてきた。2018年に平均55万4000人だった米国内のレース平均視聴者数は、2025年には130万人に倍増。マイアミやラスベガスといった新規開催地、TikTok世代の支持、Netflixの『Drive to Survive』、そしてブラッド・ピット主演のF1映画『F1/エフワン』など、F1はあらゆる場所に存在していた。

    だが、その成功の多くは「誰でも簡単に見られた」ことが前提だった。ESPNによる無料放映、SNSでのクリップ拡散、ご近所のテレビでも観戦できるアクセス性――。それが、ストリーミングに完全移行することで崩れる可能性がある。

    ストリーミング移行のリスク
    Apple TV+は米国世帯の約11%にしか普及しておらず、独占放映されたMLS(メジャーリーグ・サッカー)の視聴者数は、従来のテレビ放映時代に比べて大きく落ち込んだという実例もある。

    「大金を得る代わりに観客を失う」という典型的な放映権ビジネスのジレンマが、F1にも降りかかっている。

    ESPNのような旧来の放送局は、F1以外のビッグイベントと連携しながら、偶然目にした人をファンに変える「偶発的な露出力」が強い。これに対し、ストリーマーは加入者限定の閉じた空間であり、F1が一般大衆の目に触れる機会は確実に減る。

    映画『F1/エフワン』で主演を務めるブラッド・ピット映画『F1/エフワン』で主演を務めるブラッド・ピット

    放映プラットフォームだけでなく「内容」も問われる
    一方で、F1放映の中身にも改善余地はある。現在のESPNは、基本的にSky Sportsの中継をそのまま流しており、米国向けの独自コンテンツは少ない。ファンの一部からは「熱心なファン向けには良いが、一般層には刺さらない」との指摘もある。

    アメリカにおけるF1拡大には、「中継そのもの」だけでなく、「アメリカ人向けに最適化された総合コンテンツプラットフォーム」が必要だとする意見もある。週次番組、ポッドキャスト、現地リポート、SNS戦略などを総動員した形で、米国文化に馴染む新しいF1の届け方が求められている。

    F1は次にどこへ向かうのか
    放映権の入札にはAppleやNetflixだけでなく、AmazonやNBCといった他の大手も関心を示している。ただし、金額が年間2億ドル近くまで膨らむ中、対応可能な企業は限られる。ESPNは「財政的規律を優先する」とされ、撤退の可能性もある。

    F1にとってこれは単なる放映権交渉ではなく、「米国市場での立ち位置」を再定義するターニングポイントだ。もしストリーミングに舵を切れば、巨額の収入を得る代わりに、F1TV(自社のD2Cサービス)との関係や、カジュアル層へのリーチを犠牲にすることになる。

    逆にESPNとの関係を維持すれば、拡大戦略の継続を選ぶことになり、2020年代後半のF1人気を「一過性」ではなく「定着」へと導くこともできる。

    NFL化か、MLS化か――
    この放映権の選択は、F1の今後10年を左右する。

    米国市場で真にメジャースポーツとして定着し、「第二のNFL」になれるのか。それとも、ニッチ化して「第二のMLS」として落ち着くのか。

    すべては、この夏に決まる契約にかかっている。そしてその決断は、単に「どこが一番高い金を出すか」ではなく、「何百万人が2030年にF1を見つけられるのか」という、より根本的な問いに対する答えでもある。

  • Apple アメリカでのF1放映権に入札を検討 映画『F1/エフワン』成功が追い風

    Apple アメリカでのF1放映権に入札を検討 映画『F1/エフワン』成功が追い風

    Appleが、2026年からのF1アメリカ国内における放映権獲得を目指し入札を検討していることが明らかになった。これは、同社が製作した映画『F1/エフワン』の大ヒットを受けた動きとされている。

    Apple Original Filmsが手がけ、ブラッド・ピット主演で現代F1を描いた『F1/エフワン』は、先月末の公開からわずか2週間で興行収入3億ドル(約440億円)を突破。Appleにとって過去最大の映画ヒット作となった。

    英Financial Timesによれば、Appleはこの成功を受けてF1との関係強化に動き出しており、2026年以降のアメリカ国内におけるF1放映権の獲得を目指しているという。

    現在のアメリカでのF1放映権は、ディズニー傘下のESPNが2018年から保持しており、年間約8,500万ドル(約136億円)を支払っている。ESPNには独占交渉期間が設けられていたが、すでに期限が切れたため、Appleのような競合企業にも入札の機会が開かれている。

    AppleはすでにF1側と交渉を開始しているが、現時点で契約は成立しておらず、ESPNも引き続き権利維持を目指している。

    Appleが放映権を獲得した場合、F1のレースは同社の配信サービス「Apple TV+」で視聴可能になる見通しだ。

    映画『F1/エフワン』 Apple(アップル)

    同社は近年スポーツ配信への注力を強めており、2023年から10年間で25億ドル規模の契約を結び、メジャーリーグサッカー(MLS)の独占配信を実施。また、金曜夜の一部メジャーリーグベースボール(MLB)試合も配信している。

    Citiによる試算では、F1のアメリカ放映権料は年間1億2,100万ドル(約194億円)にまで跳ね上がる可能性があり、これはESPNの現契約から約50%の増額となる。

    F1はリバティ・メディアによる買収以降、アメリカ国内での人気を着実に拡大しており、1レースあたりの平均視聴者数は2018年の55.4万人から2023年には110万人に倍増。2025年シーズン前半10戦では平均130万人に達し、複数のレースで過去最高を更新している。

  • 2025年F1 オーストリアGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 オーストリアGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 オーストリアGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年 F1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリが6月27日(金)~6月29日(日)の3日間にわたってレッドブルリンク(シュピールベルク)で開催される。

    舞台となるレッドブルリンクは、その名の通り、レッドブルが所有。美しい山間部にある2本のメインストレートと大半が鋭いコーナーで構成される異彩を放つ特性を持ち、短いラップタイムと3つのDRSゾーンによって、毎年スリリングなバトルが展開されることで知られている。

    丘陵地帯のため、高低差が大きく、ストレートにはいずれもうねりが施されている。また、急な上り坂や、ストレートも多いため、パワー依存が最も大きいサーキットでもある。

    日本とオーストリアの時差は7時間。オーストリアグランプリ フリープラクティス1(FP1)は、6月27日(金)の20時30分(現地時間13時30分)から行われる。

    2025年 第11戦 F1オーストリアGP 開催スケジュール
    ■6月27日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■6月28日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■6月29日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2025年 F1オーストリアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    6月27日(金) 20:20~22:10
     <解説>津川哲夫・米家峰起 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行2
    6月27日(金) 23:50~25:40
     <解説>津川哲夫・米家峰起 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行3
    6月28日(土) 19:20~21:10
     <解説>川井一仁・白幡勝広 <実況>塩原恒夫
    ■予選
    6月28日(土) 22:50~27:00
     <解説>川井一仁・白幡勝広 <実況>塩原恒夫
    ■決勝
    6月29日(日) 21:20~27:00
     <解説>川井一仁・白幡勝広 <実況>塩原恒夫
    ※時間はいずれも日本時間

    2025年 F1オーストリアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    6月27日(金) 20:30~
     <コメンテーター>浅木泰昭 <実況>サッシャ
    ■フリー走行2
    6月27日(金) 24:00~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>サッシャ
    ■フリー走行3
    6月28日(土) 19:30~
     <解説>柴田久仁夫 田中健一
    ■予選
    6月28日(土) 23:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    6月29日(日) 22:00~(配信開始21:20~)
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ■サーキット情報
    2025年F1 オーストリアグランプリ
    FORMULA 1 MSC CRUISES AUSTRIAN GRAND PRIX 2025
    サーキット名: レッドブルリンク
    コース全長: 4.318km
    周回数:71
    レースディスタンス:306.452 km
    ラップレコード:1分05秒619(カルロス・サインツ / 2020年)

    注目ポイント
    地元レッドブルF1の巻き返しに注目
    ホームレースとなるレッドブルF1は、ここ数戦でマクラーレンやメルセデスに後れを取っており、フェルスタッペンとリカルドが復調を果たせるかが焦点となる。特にフェルスタッペンは、前戦でのペナルティポイント累積が話題となったばかりで、タイトル争いの行方を左右する重要な一戦となる。

    メルセデスF1の復活は本物か
    カナダGPで優勝したジョージ・ラッセル、そして今季着実に力をつけてきた新人アンドレア・キミ・アントネッリが、再び表彰台を狙う。2戦連続勝利となれば、メルセデスが本格的に優勝争いに復帰したことを印象づけるレースになるだろう。

    首位ピアストリ vs ノリスのマクラーレン対決
    ドライバーズランキング首位を守るピアストリに対し、ノリスは表彰台常連ながら勝利にあと一歩届いていない。両者のコンマ数秒の差がチーム内バトルに発展する可能性もあり、緊張感ある週末となりそうだ。