カテゴリー: テレビ放送

  • 堂本光一F1特番『レースのミカタ2026』地上波へ フジテレビで放送決定

    堂本光一F1特番『レースのミカタ2026』地上波へ フジテレビで放送決定

    堂本光一がF1の魅力を語り尽くすモータースポーツ特番『@cx_motorsports presents 堂本光一のレースのミカタ2026』が、地上波フジテレビ(関東ローカル)で放送されることが決まった。放送は3月19日(木)24時55分からと、3月26日(木)24時55分からの2週連続オンエアとなる。

    これまでFODおよびCSフジテレビNEXTで展開されてきた同番組が地上波に進出することで、より幅広い視聴者にF1の魅力を届ける機会となる。

    2026年シーズン開幕、そして日本グランプリを前にしたタイミングでの放送は、F1への関心を高める役割も担うことになりそうだ。

    第3弾として深化した“F1の見方”
    芸能界屈指の“モータースポーツガチ勢”として知られる堂本光一がホストを務める同番組は、フジテレビが1987年から続けてきたF1中継の知見を背景に制作されている特別企画だ。

    2026年版はシリーズ第3弾として制作され、マシンのスピード、チーム戦略、最先端テクノロジー、そしてドライバーたちの人間ドラマまで、F1という“究極のエンターテインメント”を多角的に掘り下げる内容となっている。

    これまで時間の制約で語りきれなかったテーマに加え、最新シーズンのトピックも盛り込まれており、堂本光一ならではのファン目線と専門的な知識が交錯することで、F1の見え方が変わる構成となっている。

    F1中継でおなじみの豪華メンバーが集結
    番組には堂本光一のほか、中嶋悟、森脇基恭、川井一仁、三宅正治、浅木泰昭、サッシャ、大島璃音といったF1中継でおなじみの顔ぶれが出演。

    それぞれの立場と経験から語られるトークが重なり合い、F1の魅力をより立体的に浮かび上がらせる構成となっている。長年のファンはもちろん、これからF1を知りたい視聴者にとっても入り口となる内容だ。

    堂本光一 F1 フジテレビ

    地上波放送で広がるF1コンテンツの裾野
    今回の地上波放送は関東ローカルながら、専門性の高いF1トーク番組が地上波で展開される点は大きな意味を持つ。

    フジテレビは日本グランプリに向けて関連番組の編成を強化しており、本番組はその流れの中でF1への導線を担う存在となる。堂本光一の熱量とともに、F1の魅力がより広く浸透していくことになりそうだ。

  • 2026年F1中国GP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1中国GP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1第2戦中国GPは、今季最初のスプリントフォーマットが採用される週末となる。

    上海インターナショナル・サーキットでは土曜日に19周のスプリントレースが行われ、ドライバーはわずか1時間のフリー走行後すぐに競争に入ることになる。新世代マシンの理解がまだ進んでいない段階でのスプリント週末は、セットアップやエネルギーマネジメントの面でも大きな挑戦となる。

    タイヤは近年と同様にC2・C3・C4の3種類が用意される。全長5.451kmの上海インターナショナル・サーキットは、1km以上の長いバックストレートと高速S字(ターン7〜8)を持つ一方、ターン1〜3やターン14のような低速コーナーも存在するため、タイヤとエネルギー回生の両面で負荷が高いコースだ。新レギュレーションのパワーユニットでは回生管理も重要となり、強いブレーキングを伴うコーナー進入でのロックアップをどこまで防げるかも注目点となる。

    2024年に全面再舗装された路面は高いグリップを生む一方で、2025年には特にフロントタイヤでグレイニングが発生し、レース戦略に影響を与えた。今年は路面がやや馴染むことでグレイニングの発生は減る可能性があるが、実際の傾向は走行開始後に明らかになる見込みだ。昨年はミディアムスタートからハードで走り切る1ストップが主流となり、オスカー・ピアストリが優勝、ランド・ノリスが2位、ジョージ・ラッセルが3位で表彰台を獲得している。

    2026年シーズンは全24戦が予定されており、フジテレビの配信サービス「FOD」で全セッションのライブ中継が行われるほか、CSチャンネル「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」および「フジテレビNEXTsmart」とあわせ、幅広い視聴環境が整備される。

    2026年 第2戦 F1中国GP 開催スケジュール
    ■3月13日(金)
    フリー走行1: 11:30~12:30(12:30~13:30)
    スプリント予選: 15:30~16:14(16:30~17:14)

    ■3月14日(土)
    スプリント: 11:00~12:00(12:00~13:00)
    予選: 15:00~16:00(16:00~17:00)

    ■3月15日(日)
    決勝: 15:00~(16:00~)

    ※日本時間(現地時間)

    2026年F1 中国グランプリ テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■3月13日(金)
    フリー走行1 12:20~
    解説:白幡勝広・米家峰起
    実況:塩原恒夫

    スプリント予選 16:20~
    解説:白幡勝広・米家峰起
    実況:塩原恒夫

    ■3月14日(土)
    スプリント 11:30~
    解説:川井一仁・片山右京
    実況:塩原恒夫

    予選 15:50~
    解説:川井一仁・片山右京
    実況:塩原恒夫

    ■3月15日(日)
    決勝 15:20~
    解説:川井一仁・片山右京
    実況:塩原恒夫

    ※時間はいずれも日本時間

    2026年F1 中国グランプリ 配信時間(FOD)
    ■3月13日(金)
    フリー走行1 12:20~
    スプリント予選 16:20~

    ■3月14日(土)
    スプリント 11:30~
    予選 15:50~

    ■3月15日(日)
    決勝 15:20~

    解説:中野信治
    実況:サッシャ

    ※時間はいずれも日本時間

    上海インターナショナル・サーキット
    FORMULA 1 HEINEKEN CHINESE GRAND PRIX 2026
    2026年F1 中国グランプリ
    サーキット名:上海インターナショナル・サーキット
    コース全長: 5.451km
    周回数:56
    レースディスタンス:305.066 km
    ラップレコード:1分32秒238(ミハエル・シューマッハ / 2004年)

  • 2026年F1オーストラリアGP:テレビ放送時間・配信日程&地上波関連番組

    2026年F1オーストラリアGP:テレビ放送時間・配信日程&地上波関連番組

    2026年のF1世界選手権の開幕戦となるオーストラリアGPが、今週末メルボルンのアルバート・パークで開催される。キャデラックの新規参戦により全11チーム体制となった新時代の幕開けだ。

    新パワーユニットと新空力レギュレーションによる“新時代”が始まる。プレシーズンではマクラーレン、メルセデス、レッドブル、フェラーリの4強が互いに優位を示唆し合い、明確な本命は見えない状況だ。

    フェラーリはバーレーンで最速タイムを記録し、レッドブルは自社製パワーユニットで存在感を示した。王者マクラーレンはランド・ノリスのタイトル防衛と、地元オスカー・ピアストリの初表彰台獲得が焦点となるなど、勢力図の初期サンプルがメルボルンで明らかになる。

    中団では大きな変化が起きている。新規参戦のキャデラックが11チーム目としてデビューし、バルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスが復帰。ザウバーを引き継いだアウディも自社PUで本格参戦し、ハースF1チーム、ウィリアムズ、メルセデスPU搭載のアルピーヌとの争いに挑む。ドライバーではアービッド・リンドブラッドが唯一のルーキーとして参戦し、全員が新世代マシンへの適応を迫られる中でどこまで戦えるかが注目される。

    さらにレースそのものも未知数だ。DRSは廃止され、オーバーテイクモードとストレートモードが導入。エネルギーマネジメントの重要性が増し、駆け引きの質が変わる可能性がある。MGU-H廃止によりスタート特性も変化し、テストではフェラーリ勢が好発進を見せた。アストンマーティンとホンダは信頼性面で課題を抱える中、開幕戦は新レギュレーション時代の勢力図と戦い方を占う最初の舞台となる。

    フジテレビは、2026年から2030年までの5年間にわたり、F1の日本国内における独占オールライツ契約を締結したと発表した。これにより放送と配信を一体で担う形となり、F1のすべてのレースセッションを国内向けに独占展開する新体制がスタートする。

    2026年シーズンは全24戦が予定されており、フジテレビの配信サービス「FOD」で全セッションのライブ中継が行われるほか、CSチャンネル「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」および「フジテレビNEXTsmart」とあわせ、幅広い視聴環境が整備される。

    2026年 第1戦 F1オーストラリアGP 開催スケジュール
    ■3月6日(金)
    フリー走行1: 10:30~11:30(12:30~13:30)
    フリー走行2: 14:00~15:00(16:00~17:00)

    ■3月7日(土)
    フリー走行3: 10:30~11:30(12:30~13:30)
    予選 : 14:00~15:00(16:00~17:00)

    ■3月8日(日)
    決勝: 13:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2026年F1 オーストラリアGP テレビ放送・配信時間(フジテレビNEXT/FOD)
    ■3月6日(金)
    フリー走行1 10:20~
    フリー走行2 13:50~

    ■3月7日(土)
    フリー走行3 10:20~
    予選 13:50~

    ■3月8日(日)
    決勝 12:20~
    ※時間はいずれも日本時間

    地上波 オーストラリアGP関連番組(フジテレビ他)
    ■3月3日(月)
    『いよいよ開幕!2026F1ナビ!』
    21時54分~22時

    ■3月4日(水)
    『みんなのFナビ』
    21時54分~22時

    ■3月7日(土)
    『ジャンクSPORTS』
    17時~17時30分

    『2026 F1開幕戦 オーストラリアグランプリ 予選ダイジェスト』
    27時15分~27時45分

    ■3月8日(日)
    『2026 F1開幕戦 オーストラリアグランプリ 決勝ハイライト』
    23時09分~23時45分

    ※放送日時は予告なく変更となる場合があります。

    サーキット情報
    FORMULA 1 QATAR AIRWAYS AUSTRALIAN GRAND PRIX 2026
    2026年F1 オーストラリアグランプリ
    サーキット名: アルバート・パーク・サーキット
    コース全長: 5.278km
    周回数:58
    レースディスタンス:306.124㎞
    ラップレコード: 1分19秒813 (シャルル・ルクレール/2024年)

  • FODのF1コンビ 中野信治&サッシャが『ジャンクSPORTS』3週連続出演

    FODのF1コンビ 中野信治&サッシャが『ジャンクSPORTS』3週連続出演

    フジテレビの人気番組『ジャンクSPORTS』に、FODのF1解説・実況でタッグを組む中野信治氏とサッシャ氏が3週連続でゲスト出演することが決定した。2026年F1シーズンの開幕を目前に控え、F1を熟知する“元DAZN F1コンビ”が地上波で再び並び立つ。

    出演は3月7日(土)、14日(土)、21日(土)の3週連続。各日17時~17時30分に放送される。番組では各スポーツ界の“黄金コンビ”をテーマにしたトーク企画の中で、F1の魅力や2026年シーズンの見どころについて語る予定だ。

    中野信治氏はF1参戦経験を持つ元ドライバーとしての視点から、サッシャ氏は長年F1実況を務めてきた立場から、それぞれの専門性を生かした分析を展開。配信時代に親しまれたコンビが、今度は地上波の舞台で開幕ムードを盛り上げる。

    開幕戦へ向けた3月前半の編成

    フジテレビは3月を“F1強化月間”と位置づけ、段階的に機運を高めていく編成を組んでいる。

    3月3日(火)21時54分~22時
    『いよいよ開幕!2026F1ナビ!』

    3月4日・11日・18日・25日(水)21時54分~22時
    『みんなのFナビ』

    3月7日(土)27時15分~27時45分
    『2026 F1開幕戦 オーストラリアグランプリ 予選ダイジェスト』

    3月8日(日)23時09分~23時45分
    『2026 F1開幕戦 オーストラリアグランプリ 決勝ハイライト』

    さらに、

    3月14日(土)14時30分~14時55分
    『2026F1開幕したぞSP』

    と、開幕戦後も熱量を持続させる構成となっている。

    フジテレビジョン FOD F1 中野信治

    日本グランプリへとつなぐ後半編成
    日本グランプリに向けては、より集中的な露出を展開する。

    3月21日(土)14時30分~14時55分
    『2026F1日本グランプリ開幕直前SP』

    3月23日(月)~26日(木)24時15分~24時25分
    3月27日(金)24時45分~24時55分
    『2026F1カウントダウン日本グランプリ』

    3月28日(土)26時15分~26時45分
    『2026 F1日本グランプリ 予選ダイジェスト』

    3月29日(日)23時09分~23時45分
    『2026 F1日本グランプリ 決勝ハイライト』

    『ジャンクSPORTS』での中野信治氏とサッシャ氏の3週連続出演は、この一連の放送ラインアップの“導火線”となる存在だ。トーク番組で興味を喚起し、特番で理解を深め、予選ダイジェストで状況を整理し、日曜夜の決勝ハイライトへとつなぐ。

    地上波を起点に、CS、配信へと広がる2026年シーズン。F1の機運は3月を通じて一気に高まっていく。

  • 「F1ってどんなスポーツ?」サッシャが深掘り J-WAVE新ポッドキャスト開始

    「F1ってどんなスポーツ?」サッシャが深掘り J-WAVE新ポッドキャスト開始

    J-WAVE(81.3FM)は2月27日、新たなビデオポッドキャスト/音声ポッドキャスト番組『RACING FOR PROGRESS supported by Audi』の配信をスタートした。

    F1実況で知られるサッシャと、F1初心者の視点を持つ川口ゆりながナビゲーターを務め、「そもそもF1ってどんなスポーツ?」という素朴な疑問から、モータースポーツの最高峰と称されるF1の魅力を掘り下げていく。

    「未来のスポーツ」としてのF1を紐解く
    番組は、「F1を知らない人でも、未来のスポーツとしてスタイリッシュに感じられる」視点をコンセプトに制作。

    Netflixのドキュメンタリーや映画『F1』のヒットを背景に、再び世界的な盛り上がりを見せるF1を、初心者にもわかりやすく解説する。

    特に2026年シーズンは、大規模なレギュレーション変更が行われる節目の年。番組では、F1が新技術の“実験場”として機能してきた歴史や、ミリ単位の差が勝敗を分ける文化、そしてレース観戦の着眼点などにフォーカスする。

    アウディの挑戦も追う
    2026年シーズンから「AUDI REVOLUT F1®TEAM」としてF1参戦を開始するアウディ。本番組では、その挑戦をシーズンを通して追いかけながら、モータースポーツの未来像を伝えていく。

    今季走行する「Audi R26」も番組内で取り上げられる予定だ。

    音声でも映像でも楽しめる構成
    『RACING FOR PROGRESS supported by Audi』は、音声ポッドキャストに加え、J-WAVE公式YouTubeチャンネルでビデオポッドキャストとしても配信。

    「F1を観てみたいけど、何から入ればいいかわからない」という層にも向け、耳から始めるF1体験を提案する内容となっている。

    F1が大きな転換点を迎える2026年、その入口としても注目されるプログラムになりそうだ。

    F1 サッシャ J-WAVE

    番組概要
    ■ タイトル:『RACING FOR PROGRESS supported by Audi』

    ■ 配信開始日:2026年2月27日(金)17時~

    ■ 配信形態:音声ポッドキャスト/ビデオポッドキャスト

    ■ 出演者:サッシャ、川口ゆりな

    ■ 配信:
    ポッドキャストページ: https://j-wave.podcast.sonicbowl.cloud/podcast/d7d4d887-5e03-4ea9-8a20-6543b500e5f2/
    ビデオポッドキャスト配信(J-WAVE公式YouTubeチャンネル): https://www.youtube.com/@jwavechannel

    ■ 配信日:不定期

  • 中野信治がFODのF1解説にレギュラー出演 サッシャはナビゲーター就任

    中野信治がFODのF1解説にレギュラー出演 サッシャはナビゲーター就任

    フジテレビは2月26日、2026年のF1日本国内配信において、元F1ドライバーの中野信治氏がFODのF1配信でレギュラー解説を務めると発表した。開幕戦を含むレースで解説として出演する。

    あわせて、サッシャ氏が「フジテレビF1ナビゲーター」に就任。今シーズンのFOD配信で実況を担当する。長年F1中継を支えてきた2人が、FODという新たな舞台でコンビを組む形となる。

    2026年シーズン、FODはF1中継の新体制とオリジナル番組制作を通じ、レースの一瞬一瞬に宿る戦略と駆け引きをより深く味わえる観戦体験を提供するとしている。

    新番組『F1 R.A.W.』が3月4日スタート
    FODでは、F1の魅力を多角的に伝える新番組『F1 R.A.W.(エフワン・ロウ)』を制作し、3月4日(水)より毎週水曜21時に配信を開始する。フジテレビNEXTでも後日放送予定。

    番組にはフジテレビF1ナビゲーターのサッシャ氏と、レギュラー解説者の中野信治氏が出演。実況と実体験が交差する分析番組として、コンマ1秒の世界で展開される戦略、データ、そしてドライバーの意志を読み解く。

    「Realtime(リアルタイム)」「Analytical(分析)」「Witness(目撃体験)」の3つの視点から、レースの表層ではなくその核心に迫る構成となる。

    レース前はコース特性やマシンとの相性、勝負を分けるポイントを整理し、展開の“予兆”を提示。レース後は各チームの判断背景をデータとドライバー視点から検証し、“勝負の分岐点”を丁寧に解説する。

    フジテレビジョン F1

    中野信治氏「FODでしか体感できない世界観を伝えたい」
    中野信治氏は、1987年にフジテレビのF1中継に夢中になった少年時代から、自身が1997年にF1デビューを果たした当時を振り返り、「かつて戦った最高峰の舞台に解説者として関われる幸せと、この機会をいただけたことへの感謝を胸に臨みます」とコメント。

    さらに「圧倒的に速く、美しいマシン。そしてヘルメットの向こうにある人間力の戦い。FODでしか体感できないリアルなF1の世界観をドライバー目線で楽しくお伝えできたらと思います。FODでそれぞれの楽しみ方を見つけて、存分にF1を味わい尽くしましょう!」と意気込みを語った。

    FODマガジンで『F速』過去10年分214冊を期間限定配信
    あわせてFODマガジンでは、『F速』過去10年分・214冊を期間限定で読み放題に追加。映像配信とあわせて、F1専門誌のアーカイブも拡充する。

    実況と解説の新体制、そして分析番組の強化により、2026年シーズンのFODはF1ファンに向けた新たな視聴体験を打ち出す。

  • 日曜夜、F1が地上波に帰還 2026年開幕戦&日本GP決勝ハイライト全国放送

    日曜夜、F1が地上波に帰還 2026年開幕戦&日本GP決勝ハイライト全国放送

    フジテレビは、2026年F1シーズンの開幕戦および日本グランプリの決勝ハイライトを、地上波全国ネットで放送することを決定した。3月8日(日)に「2026 F1開幕戦 オーストラリアグランプリ 決勝ハイライト」、3月29日(日)に「2026 F1日本グランプリ 決勝ハイライト」を放送する。

    2026年シーズンの幕開けとともに、F1の熱狂が日曜夜の地上波に戻ってくる。さらに3月は、予選ダイジェストやブームアップ番組、特別企画番組などF1関連番組を多数ラインナップ。地上波を起点に、2026年シーズンの高揚感を全国へ広げていく。

    なお、フジテレビではCS放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」にて2026年シーズンF1全24戦を生中継。動画配信サービス「FOD」では、2月26日より登録開始の「FOD F1プラン」にて全戦ライブ配信を予定している。地上波での決勝ハイライト、CSでの生中継、FODでのライブ配信という多角的な展開により、2026年シーズンのF1をさまざまな視聴スタイルで楽しむことができる。

    フジテレビは、2026年シーズンを通じてF1の魅力を地上波・CS・配信の連携体制で発信していく。

    開幕戦オーストラリアGPと日本GPを週末夜に凝縮
    2026年シーズンの幕開けを告げる「オーストラリアグランプリ」と、鈴鹿サーキットで開催される「日本グランプリ」。世界が注目するこの2戦の興奮を、週末の夜に凝縮して届ける。

    ■『2026 F1開幕戦 オーストラリアグランプリ 決勝ハイライト』
    放送日時:3月8日(日)23時09分~23時45分
    ※フジテレビ他
    ※放送日時は予告なく変更となる場合があります。

    ■『2026 F1日本グランプリ 決勝ハイライト』
    放送日時:3月29日(日)23時09分~23時45分
    ※フジテレビ他
    ※放送日時は予告なく変更となる場合があります。

    ■『2026 F1開幕戦 オーストラリアグランプリ 予選ダイジェスト』
    放送日時:3月7日(土)27時15分~27時45分
    ※フジテレビ他

    ■『2026 F1日本グランプリ 予選ダイジェスト』
    放送日時:3月28日(土)26時15分~26時45分
    ※フジテレビ他
    ※放送日時は予告なく変更となる場合があります。

    F1 テレビ番組

    3月はF1関連番組が続々スタート
    3月はF1をテーマとした関連番組を多数放送予定。平日深夜や週末の特別番組など、多彩な番組を通じて幅広い世代にF1の魅力を届ける。

    『ジャンクSPORTS』には、F1を熟知するサッシャ氏と中野信治氏が3週連続でゲスト出演。各スポーツ界の“黄金コンビ”をテーマにしたトーク企画の中で、F1の魅力や今季の見どころについて語る。

    ■『2026F1カウントダウン日本グランプリ』
    3月23日(月)~26日(木) 各日24時15分~24時25分
    3月27日(金)24時45分~24時55分
    ※フジテレビ他

    ■『2026F1開幕したぞSP』
    3月14日(土)14時30分~14時55分
    ※フジテレビ他

    ■『2026F1日本グランプリ開幕直前SP』
    3月21日(土)14時30分~14時55分
    ※フジテレビ他

    ■『いよいよ開幕!2026F1ナビ!』
    3月3日(火)21時54分~22時
    ※フジテレビ他

    ■『いよいよ今週!2026F1日本グランプリナビ!』
    3月24日(火)21時54分~22時
    ※フジテレビ他

    ■『みんなのFナビ』
    3月4日(水)、11日(水)、18日(水)、25日(水) 各日21時54分~22時
    ※フジテレビ他

    ■『ジャンクSPORTS』
    3月7日(土)17時~17時30分
    3月14日(土)17時~17時30分
    3月21日(土)17時~17時30分
    ※フジテレビ他

  • Netflix『Drive to Survive』シーズン8予告公開 2025年F1王座争いの舞台裏

    Netflix『Drive to Survive』シーズン8予告公開 2025年F1王座争いの舞台裏

    Netflixは、F1ドキュメンタリーシリーズ『Drive to Survive』シーズン8の最新トレーラーを公開した。2025年シーズンを振り返る最新作は、2026年2月27日に配信開始となる。

    新シーズンは、2026年F1シーズン開幕直前という絶妙なタイミングでリリースされる。現実の戦いが再び始まる直前に、前年の混沌と栄光を改めて掘り下げる“感情の架け橋”としての役割を担う構成だ。

    2025年F1王座争いの舞台裏に再び迫る
    公開された映像は、激しいオンボードバトル、率直なインタビュー、そしてパドックの緊張感を高速テンポでつなぎ合わせた内容となっている。多くを明かしすぎることなく、2025年シーズンの重要な転換点を示唆する構成だ。

    とりわけ注目されるのは、ランド・ノリス、マックス・フェルスタッペン、オスカー・ピアストリによるタイトル争いを背景にした物語である。単なるレースの再現ではなく、チーム内の駆け引きやボードルームの再編、ドライバーラインナップの変化までを包括的に描く。

    シリーズはF1拡大の象徴へ
    制作はこれまで同様、ボックス・トゥ・ボックス・フィルムズが担当。アカデミー賞受賞歴を持つジェームズ・ゲイ=リースが総指揮を執る。

    本シリーズは、単なるドキュメンタリーの枠を超え、F1の国際的拡大戦略の中核的存在へと成長した。グランプリを観戦したことがなかった新規層にまでリーチし、シフトダウンの音や表彰台を逃す痛みを共有するファン層を広げてきた。

    2025年の激闘を改めて再構築するシーズン8は、次なる2026年F1シーズンへの心理的助走路となる。新レギュレーション時代を前に、パドックの空気を再び体感する機会となりそうだ。

  • 2026年バーレーンF1プレシーズンテスト第2週 放送・配信ガイド

    2026年バーレーンF1プレシーズンテスト第2週 放送・配信ガイド

    2026年F1プレシーズンテスト第2回(最終テスト)がバーレーンで開催される。開幕戦オーストラリアGPを前に、各チームにとっては最後の実戦走行の機会となる重要な3日間だ。

    舞台はバーレーンのバーレーン・インターナショナル・サーキット。前週に続き、11チーム・22人のドライバーがサクヒールの砂漠地帯に戻る。使用されるのは全長5.412kmのグランプリレイアウト。決勝距離は57周に設定されており、各ドライバーが1日でどれだけの周回数を重ねるかも注目ポイントとなる。

    セッション時間(日本時間)
    テストは2月18日(水)~20日(金)の3日間開催。各日とも午前・午後の2部制で行われる。

    ■ 午前セッション
    現地時間 10:00~14:00
    日本時間 16:00~20:00

    ■ 1時間の昼休憩

    ■ 午後セッション
    現地時間 15:00~19:00
    日本時間 21:00~翌1:00

    午後は日没をまたぎ、フラッドライト下での走行となる。

    走行プログラムは各チームの判断に委ねられており、1日をドライバーで分けるケースもあれば、午前・午後で交代するケースもある。

    F1 TVでの視聴
    F1 TVでは3日間とも、1日8時間すべての走行をライブ配信。午前から午後まで完全中継となる。

    パドックからのデイリー総括番組や、ドライバー・チーム関係者へのインタビューも配信予定だ。

    日本でのテレビ放送:フジテレビNEXT
    フジテレビNEXT

    ■ 2月18日(水)15:50~25:10
    DAY1

    前半
    解説:津川哲夫
    実況:黒瀬翔生

    後半
    解説:山本雅史
    実況:塩原恒夫

    ■ 2月19日(木)15:50~25:10
    DAY2

    前半
    解説:川井一仁・片山右京
    実況:黒瀬翔生

    後半
    解説:米家峰起
    実況:塩原恒夫

    ■ 2月20日(金)15:50~25:10
    DAY3

    前半
    解説:森脇基恭
    実況:塩原恒夫

    後半
    解説:松田次生
    実況:塩原恒夫

    配信:FOD
    FOD

    ■ DAY1
    配信開始:2026年2月18日 15時20分

    ■ DAY2
    配信開始:2026年2月19日 15時20分

    ■ DAY3
    配信開始:2026年2月20日 15時20分

    フジテレビジョン 2026 F1 バーレーングランプリ

    テスト後はいよいよ開幕戦へ
    最終テスト終了から約2週間後、2026年F1シーズンが開幕する。

    初戦はメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで開催されるオーストラリアGP(3月6日~8日)。ここからドライバーズ選手権、コンストラクターズ選手権の戦いが本格的に始まる。

    プレシーズンテストは、各チームのポテンシャル、信頼性、開発の方向性を見極める最後の機会。開幕前の勢力図を占う重要な3日間となる。

  • 2026年バーレーンF1プレシーズンテスト第1週 放送・配信ガイド

    2026年バーレーンF1プレシーズンテスト第1週 放送・配信ガイド

    2026年バーレーンF1プレシーズンテスト第1週は、新レギュレーション下での初の公式走行として、シーズン開幕前の重要なチェックポイントとなる。

    テストは2月11日(水)から13日(金)までの3日間、バーレーン・インターナショナル・サーキットで実施され、各チームが新型マシンの初期完成度や信頼性を確認する場となる。

    このバーレーンF1プレシーズンテスト第1週を、日本で視聴するための放送・配信情報を整理する。例年とは異なる中継体制の概要に加え、フジテレビNEXTおよびFODでの放送・配信スケジュールをまとめた。

    初日の時点で、全11チームは2026年用リバリーをすでに公開している。マクラーレンとアストンマーティンは2月9日(月)に、それぞれバーレーンとサウジアラビアで発表イベントを開催し、最後にリバリーを披露したチームとなった。2026年からF1に新規参戦するキャデラックは、2月8日(日)のスーパーボウル中にリバリーを公開している。

    バーレーンF1プレシーズンテスト第1週の日程
    テストは2026年2月11日(水)から13日(金)までの3日間にわたって行われる。

    走行時間は以下の通りだ。

    ■現地時間:10:00〜19:00
    ■日本時間:16:00〜翌01:00

    2026年のF1世界選手権

    放送体制と国際配信
    例年はプレシーズンテストの全時間が中継されてきたが、2026年はバーレーンで行われる最初の3日間については、各日とも最終1時間のみが中継対象となる。

    この最終1時間は、各国のF1放送権保持局およびF1 TVを通じてライブ配信される。日本では、バーレーンF1プレシーズンテスト第1週の模様をフジテレビNEXTおよびFODで視聴できる。いずれも各日とも走行最終時間帯を中心に、生中継・ライブ配信が予定されている。

    フジテレビNEXTでは、3日間すべてが生放送で編成されており、以下のスケジュールとなっている。

    ■DAY1(2月11日・水)
    放送時間:23:50~26:10
    解説:川井一仁
    実況:大村晟

    ■DAY2(2月12日・木)
    放送時間:23:50~26:10
    解説:浜島裕英
    実況:塩原恒夫

    ■DAY3(2月13日・金)
    放送時間:23:50~26:10
    解説:米家峰起
    実況:塩原恒夫

    また、FODでも2026年F1プレシーズンテストがライブ配信される。レギュレーション大改革を迎える2026年シーズンを前に、新型パワーユニットやシャーシを投入する各陣営の動きを追う内容となっている。

    FODでのライブ配信スケジュールは以下の通りだ。

    ■DAY1(2月11日・水)
    配信開始:22:50

    ■DAY2(2月12日・木)
    配信開始:22:50

    ■DAY3(2月13日・金)
    配信開始:22:50

    2026年F1は、パワーユニットと車体レギュレーションが同時に刷新される大転換期を迎える。その最初の公式テストとなるこのバーレーンでの3日間は、各チームの初期完成度や方向性を読み解くうえで、例年以上に重要な意味を持つセッションとなる。