カテゴリー: テレビ放送

  • 2026年F1モナコGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1モナコGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1第6戦モナコGPのスケジュールとテレビ放送時間・配信日程。日本時間では6月5日(金)から走行がスタートし、予選は6月6日(土)、決勝は6月7日(日)に行われる。

    舞台となるのは、地中海に面したモナコ公国の市街地コース「モンテカルロ市街地サーキット」。F1世界選手権が創設された1950年から開催実績を持ち、1955年以降はF1カレンダーの象徴的存在として定着している。

    全長3.337km、19のコーナーを持つレイアウトは公道をそのまま利用しており、トンネルやヘアピン、港湾エリアなどモナコならではの景観の中を駆け抜ける。コース幅はF1開催地の中でも最も狭く、ランオフエリアもほとんど存在しない。ドライバーたちはガードレールすれすれを攻めながらコンマ数秒を削り出す必要があり、わずかなミスが接触やリタイアに直結する。特にプールセクションやラスカス、そして最終コーナー周辺では高い精度と集中力が求められる。

    モナコGPは年間で最も平均速度が低いレースとして知られ、マシンは一部区間で時速50km程度まで減速する。そのため各チームは最大限のダウンフォース仕様を採用し、予選で好位置を確保することが週末全体の成否を左右する。オーバーテイクが極めて困難なため、予選順位の重要性は他のサーキット以上に高い。

    タイヤには今季最も柔らかいコンパウンドであるC3、C4、C5が選択されている。路面は比較的滑らかでタイヤ摩耗も少なく、例年は1ストップ戦略が主流となる。ただしモナコではセーフティカーや赤旗が発生しやすく、レース展開によって戦略が大きく左右される可能性がある。

    現時点のモナコ周辺の天気予報は週末を通して晴れ基調。金曜日から土曜日にかけてはやや風が強まる見込みだが、決勝日の日曜日には風も弱まり、最高気温は22度前後と予想されている。ドライコンディションでの開催となれば、予選での一発の速さとミスのないレース運びが勝敗を大きく左右する週末となりそうだ。

    2026年F1モナコGP スケジュール
    ■ 6月5日(金)
    フリー走行1:20:30~21:30(現地時間:13:30~14:30)
    フリー走行2:24:00~25:00(現地時間:17:00~18:00)

    ■ 6月6日(土)
    フリー走行3:19:30~20:30(現地時間:12:30~13:30)
    予選:23:00~24:00(現地時間:16:00~17:00)

    ■ 6月7日(日)
    決勝:22:00~(現地時間:15:00~)

    フジテレビNEXT 放送スケジュール(生放送)
    ■ 6月5日(金)
    フリー走行1:20:20~22:10
    フリー走行2:23:50~25:40

    ■ 6月6日(土)
    フリー走行3:19:20~21:10
    予選:22:50~27:00

    ■ 6月7日(日)
    決勝:21:20~27:00

    FOD 配信スケジュール
    FODでは2026年F1第6戦モナコGPをライブ配信。さらにフリー走行1回目、フリー走行2回目、フリー走行3回目は無料配信の対象となっている。

    ■ 6月5日(金)
    フリー走行1:20:20~(無料配信)
    フリー走行2:23:50~(無料配信)

    ■ 6月6日(土)
    フリー走行3:19:20~(無料配信)
    予選:22:50~

    ■ 6月7日(日)
    決勝:21:20~

    サーキット情報
    FORMULA 1 LOUIS VUITTON GRAND PRIX DE MONACO 2026
    2026年 モナコグランプリ
    サーキット名: モンテカルロ市街地コース
    コース全長: 3.337km
    周回数:78
    レースディスタンス:260.286km
    ラップレコード:1分12秒909(ルイス・ハミルトン / 2021年)

  • 2026年F1カナダGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1カナダGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1第5戦カナダGPのスケジュールとテレビ放送時間・配信日程。日本時間では5月23日(土)から走行がスタートし、カナダ初開催となるスプリントフォーマットで週末が進行。決勝は5月25日(月)早朝に行われる。

    舞台となるのは、カナダ・モントリオールのセントローレンス川に浮かぶ人工島「ノートルダム島」に位置するジル・ヴィルヌーヴ・サーキット。1967年のモントリオール万博や1976年モントリオール五輪で使用された島内道路を転用して造られた市街地型サーキットで、1978年に初開催された。

    このコースは長いストレートと低速シケインを組み合わせた典型的な“ストップ・アンド・ゴー”レイアウトが特徴で、ブレーキング性能とトラクション性能、そしてエネルギーマネジメントが重要な鍵を握る。特に2026年の新レギュレーションでは電力運用の影響が拡大しており、立ち上がり加速とバッテリー使用戦略の差がラップタイムへ大きく反映される可能性がある。また、ターン13〜14出口に設置された“チャンピオンズ・ウォール”はF1屈指の難所として知られており、歴代王者を含む数多くのドライバーが餌食となってきた。わずかなミスでも大きなタイムロスやリタイアにつながるため、週末を通して極限の集中力が求められる。

    さらに、カナダGPはスプリントフォーマット導入後では初めてのスプリント開催となる。各チームとドライバーに与えられるプラクティス走行はFP1の1時間のみとなり、限られた時間でセットアップとマシン理解を進めなければならない。特にモントリオールでは縁石を積極的に使いながら壁際ギリギリを攻める必要があり、ドライバーがどこまで早い段階で限界域に到達できるかが重要になる。金曜から自信を持ってプッシュできるドライバーほど大きなアドバンテージを得られる一方、週末を通して急速にペースを上げてくるケースも予想される。

    現時点のモントリオール周辺の天気予報は曇りベースで、気温は20度前後の見込み。ただし土曜から日曜にかけては弱い雨の可能性もあり、コンディション変化が週末の戦略を左右する可能性がある。

    2026年F1カナダGP スケジュール
    ■ 5月23日(土)
    フリー走行1:01:30~02:30(現地時間:5月22日 12:30~13:30)
    スプリント予選:05:30~06:14(現地時間:5月22日 16:30~17:14)

    ■ 5月24日(日)
    スプリント:01:00~02:00(現地時間:5月23日 12:00~13:00)
    予選:05:00~06:00(現地時間:5月23日 16:00~17:00)

    ■ 5月25日(月)
    決勝:05:00~(現地時間:5月24日)

    フジテレビNEXT 放送スケジュール(生放送)
    ■ 5月23日(土)
    フリー走行1:25:20~27:40
    スプリント予選:29:20~30:00

    ■ 5月24日(日)
    スプリント:24:30~28:30
    予選:28:50~30:00

    ■ 5月25日(月)
    決勝:28:20~30:00

    FOD 配信スケジュール
    FODでは2026年F1第5戦カナダGPをライブ配信。さらにフリー走行1回目とスプリント予選は無料配信の対象となっている。

    ■ 5月23日(土)
    フリー走行1:25:20~(無料配信)
    スプリント予選:29:20~(無料配信)

    ■ 5月24日(日)
    スプリント:24:30~
    予選:28:50~

    ■ 5月25日(月)
    決勝:28:20~

    今回の無料配信は、マイアミGP、カナダGP、モナコGPの3大会が対象。今季のカナダGPはスプリント形式で開催されるため、金曜から重要な競争セッションが行われる。限られた走行時間の中で各チームがどのようにセットアップを煮詰めていくのかにも注目が集まる。

    サーキット情報
    2026年 カナダグランプリ
    FORMULA 1 LENOVO GRAND PRIX DU CANADA 2026
    サーキット名: ジル・ヴィルヌーブ・サーキット
    コース全長: 4.361kkm
    周回数:70
    レースディスタンス:305.27km
    ラップレコード:1分13秒078 (バルテリ・ボッタス / 2019年)

  • F1マイアミGP決勝 テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    F1マイアミGP決勝 テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1マイアミGP決勝は、現地での荒天予報を受けてスタート時刻が前倒しされた。これに伴い、日本国内でのテレビ放送および配信スケジュールも変更されている。

    フジテレビNEXTおよびFODでは、決勝レースの中継を5月3日(日)25時20分から放送・配信する予定となっており、当初の編成から時間が繰り上げられる形となった。現地では午後に激しい雷雨が予想されており、安全確保とレース成立の可能性を高めるための措置として、異例のスケジュール変更が実施されている。

    スタートは3時間前倒し FIAが安全面を重視
    当初は現地時間16時(日本時間翌5時)スタートが予定されていたが、午後遅い時間帯に激しい雷雨が接近する見通しとなっており、レースへの影響を最小限に抑えるため、13時(日本時間翌2時)開始へと変更された。

    FIA、F1、そしてマイアミGP主催者は協議の結果、この判断を下した。声明では「ドライバー、ファン、チーム、スタッフの安全を最優先とし、可能な限り良好なコンディションでレースを実施するため」と説明している。

    2026年F1マイアミGP決勝 放送・配信スケジュール
    ■ 放送/配信:フジテレビNEXT/FOD
    ■ 放送日時:5月3日(日)25時20分~

    急なスケジュール変更により視聴時間にも影響が出る形となったが、天候次第では波乱の展開も予想される。週末を締めくくる決勝レースは、コンディションとの戦いも含めて注目の一戦となる。

  • 2026年F1マイアミGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1マイアミGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1第4戦マイアミGPのスケジュールとテレビ放送時間・配信日程。日本時間では5月2日(土)から走行がスタートし、スプリントフォーマットで週末が進行。決勝は5月4日(月)早朝に行われる。

    2026年F1シーズンは、異例の長期中断を経てマイアミで再開を迎える。日本GP(3月29日)を最後に、中東情勢の影響でバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止となり、カレンダーは全22戦へと縮小。約1か月に及ぶブレイクを経て、第4戦マイアミGPが今週末に開催される。

    この中断期間を利用し、FIAとF1は開幕3戦で浮き彫りとなった課題に対応。2026年レギュレーションではエンジンとモーターの出力割合が見直され、エネルギーマネジメントの重要性が大きく増した一方で、バッテリー残量による急激な速度変化や走行中の挙動が議論の対象となっていた。

    実際に日本GPでは、通常は減速しない区間で前走車が失速したことで回避行動を強いられる場面も見られ、安全面への懸念が高まっていた。こうした状況を受け、FIAは複数の会合を経てエネルギー回生や電力使用の運用面を調整。より予測可能で安定したレーシング環境の確保を目指す。

    そうした変更に対応するため、週末のスケジュールにも異例の措置が取られた。今回のマイアミGPでは、唯一のフリー走行となるFP1のセッション時間が通常の60分から90分へと延長される。スプリント開催週末では本来、競争セッション前の走行機会が限られるが、新たなパワーユニット運用への適応時間を確保するための判断だ。

    マイアミGPは今季2回目のスプリントフォーマットで実施される。限られた走行時間の中でセットアップを決める必要がある中、今回のFP1延長は各チームにとって極めて重要な準備機会となる。短期間で2026年型マシンと新運用への理解をどこまで深められるかが、週末のパフォーマンスを左右する。

    アメリカでは近年、若い世代を中心にF1人気が急拡大している。かつてはインディカーやNASCARが主流だったが、現在ではマイアミ、オースティン、ラスベガスと3戦が開催されるまでに存在感を高めている。

    その舞台となるマイアミ・インターナショナル・オートドロームは、NFLマイアミ・ドルフィンズの本拠地ハードロック・スタジアムを中心に設けられた全長約5.4kmの特設サーキット。常設区間と仮設区間を組み合わせたハイブリッド型レイアウトで、高速ストレートと中低速コーナーが混在するのが特徴だ。

    このコースではエネルギー運用とトラクション性能の両立が求められ、特に低速コーナーからストレートへの立ち上がりが重要なポイントとなる。2026年の新レギュレーション下では、その傾向がさらに強まる可能性があり、各チームのアプローチの違いが結果に直結することになる。

    2026年F1マイアミGP スケジュール
    5月2日(土)
    FP1(フリー走行1回目) 01:00~02:30(現地時間:5月1日 12:00~13:30)
    スプリント予選 05:30~06:14(現地時間:5月1日 16:30~17:14)

    5月3日(日)
    スプリント 01:00~02:00(現地時間:5月2日 12:00~13:00)
    予選 05:00~06:00(現地時間:5月2日 16:00~17:00)

    5月4日(月)
    決勝 05:00~(現地時間:5月3日 16:00~)

    ■ フジテレビNEXT 放送スケジュール(生放送)

    ■ 5月2日(土)
    00:50~03:40 フリー走行1
    05:20~06:00 スプリント予選

    ■ 5月3日(日)
    00:30~04:30 スプリント
    04:50~06:00 予選

    ■ 5月4日(月)
    04:20~06:00 決勝

    ■ FOD 配信スケジュール

    FODでは2026年F1第4戦マイアミGPを生配信。さらにフリー走行1回目とスプリント予選は無料配信の対象となっている。

    ■ 5月2日(土)
    フリー走行1 24:50~(無料配信)
    スプリント予選 29:20~(無料配信)

    ■ 5月3日(日)
    スプリント 24:30~
    予選 28:50~

    ■ 5月4日(月)
    決勝 28:20~

    今回の無料配信はマイアミGPに加え、カナダGP、モナコGPも対象となる予定。スプリントフォーマットが採用されるマイアミでは、金曜から結果に直結する走行が行われるため、序盤のセッションを無料で視聴できる点は大きなポイントとなる。

    ■ サーキット情報
    FORMULA 1 CRYPTO.COM MIAMI GRAND PRIX 2026
    2026年 マイアミグランプリ
    サーキット名: マイアミ・インターナショナル・オートドローム
    コース全長: 5.412km
    周回数:57
    レースディスタンス:308.326㎞
    ラップレコード:1分29秒708(マックス・フェルスタッペン/2023年)

  • 2026年F1マイアミGP フリー走行&スプリント予選をFODで無料配信

    2026年F1マイアミGP フリー走行&スプリント予選をFODで無料配信

    2026年F1第4戦マイアミGPのフリー走行およびスプリント予選が、FODで無料配信されることが決定した。対象には第5戦カナダGP、第6戦モナコGPも含まれており、日本国内のファンにとって注目の配信となる。

    2026年シーズンは開幕から接戦が続いており、日本GPでは過去最多となる31万人を動員するなど、F1人気は大きな盛り上がりを見せている。なかでもメルセデスのルーキー、キミ・アントネッリが連勝を達成するなど、新世代の台頭が注目を集めている。

    マイアミGPを中心に注目3戦を無料配信
    今回無料配信の対象となるのは、第4戦マイアミGP、第5戦カナダGP、第6戦モナコGPの3ラウンド。いずれもフリー走行とスプリント予選が対象となり、週末序盤の重要なセッションを無料で視聴できる。

    マイアミGPの配信対象セッションのスケジュールは以下の通り。

    ■ 5月2日 フリー走行1回目:01:00〜02:30
    ■ 5月2日 スプリント予選:05:30〜06:14

    実況にはサッシャ、解説には浜島裕英、山本雅史、中野信治が出演し、FOD限定の日本語コメンタリーでレースウィークを伝える。スプリントフォーマットが採用されるマイアミGPでは、金曜から結果に直結する走行が行われるため、序盤から見逃せない展開が期待される。

    全セッション視聴には専用プランも用意
    予選や決勝レースを含め、すべてのセッションを視聴したい場合は「FOD F1プラン」への加入が必要となる。このプランでは2026年シーズン全24戦の全セッションを、日本語実況・解説付きでライブおよび見逃し配信で楽しむことができる。

    さらに、4月27日から5月11日までの期間限定で「FOD初回200円春のGWキャンペーン」も実施されている。FODプレミアムに新規入会した場合、最初の1ヶ月間を200円(税込)で利用できるため、この機会にF1視聴環境を整えることもできる。

  • F1地上波新番組『F1サイドbyサイド』 サッシャ×ハリー杉山で4月4日開始

    F1地上波新番組『F1サイドbyサイド』 サッシャ×ハリー杉山で4月4日開始

    フジテレビは、新たなF1情報番組『F1サイドbyサイド』を4月4日(土)より放送開始する。毎週土曜10時25分からの「土曜RISE!」枠(関東ローカル)で展開され、サッシャとハリー杉山がMCを務める。

    2026年F1シーズン開幕に合わせ、国内でのF1認知拡大を狙う取り組みの一環として位置づけられ、初心者からコアファンまでを対象にした“トーク型情報番組”として新たに投入される点が特徴だ。

    初心者からコア層までを意識した構成
    番組は「Side by Side(並んで走る)」のコンセプトのもと、F1ファン同士が語り合うスタイルを採用。サッシャとハリー杉山が、海外で話題となっているニュースやゴシップを含め、グローバルなF1情報を多言語でリサーチし紹介する。

    最先端マシンの技術やスピードだけでなく、ドライバーの私生活や人物像にも焦点を当てるなど、従来のレース中心の構成から一歩踏み込んだ内容となる。

    また、芸能界や各界のF1ファンをゲストに迎えるトークも実施。4月のマンスリーゲストには古畑星夏が出演する。

    レース週と非開催週で異なる企画
    レース開催週には、日曜のグランプリを「初心者向けハイライト」として振り返り、ドライバー紹介やインタビューを交えて解説。新時代F1の勢力図やマシン性能の違いにも踏み込む。

    一方、レースがない週は「F1を日本に広める」をテーマに、最新トピックや次戦の見どころを紹介。SNSで話題となった情報を扱う「ウワサの真相」コーナーなども用意される。

    さらに、国際映像で表示されるデータの読み解き方や専門用語の解説など、初心者向けの基礎コンテンツも充実させる方針だ。

    サッシャ「F1の魅力をわかりやすく伝える」
    「今、F1は『世界一のエンタメコンテンツ』といわれている。地上波での情報番組として、わかりやすさと楽しさをベースに、マルチリンガルを活かしてF1の魅力を伝えたい」とサッシャはコメントした。

    「ハリーさんとのテレビ共演は初めてだと思う。楽しみにしている」とも語っている。

    ハリー杉山「F1はイギリスの国技」
    ハリー杉山は、自身の原体験として「1996年、デーモン・ヒルの優勝を現地で見たこと」を挙げ、「F1はイギリスではサッカーと同じように国技」と説明。

    「サッシャさんとテレビ初共演。弟分として学びながら楽しく伝えたい」と意気込みを示した。

    古畑星夏「推しドラを見つけて楽しんで」
    4月ゲストの古畑星夏は「F1は1000分の1秒の世界で戦うのがすごい」と魅力を語り、「推しドライバーを見つけると楽しい」とコメント。

    「番組を通してマシンやF1事情を学び、今では完全に趣味になっている」と述べた。

    地上波復活の流れの中での新展開
    プロデューサーの吉田昇は「今年は11年ぶりに地上波放送が復活した年。その流れの中で新たなジャンルのF1番組を立ち上げる」と説明。

    従来のマニア向け・ライト層向けの枠を超え、「F1に興味がない層にも届く番組」を目指すとした。

    番組概要
    ・番組名:F1サイドbyサイド
    ・放送開始:2026年4月4日(土)
    ・放送時間:毎週土曜10時25分~(関東ローカル)
    ・出演:サッシャ、ハリー杉山
    ・4月ゲスト:古畑星夏

  • 2026年F1日本GP テレビ放送時間・配信日程&地上波関連番組

    2026年F1日本GP テレビ放送時間・配信日程&地上波関連番組

    2026年F1シーズン第3戦・日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催される。メルセデスが開幕2戦で主導権を握る中、フェラーリの追撃、マクラーレンとレッドブルの巻き返し、そしてアストンマーティンとホンダにとっての“ホームレース”としての注目度も高まる一戦だ。

    ここでは2026年F1日本GPのテレビ放送時間や配信日程、地上波関連番組の情報をまとめて紹介する。

    2026年F1シーズンは開幕からメルボルン、上海と異なる勝者が誕生し、メルセデスが一歩リードする構図となっている。初のインターバルを経て迎える日本グランプリは、各チームがここまでの課題を持ち込み、流れを左右する重要な一戦だ。

    メルセデスはジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリが1勝ずつを分け合い、タイトル争いの中心にいる。アントネッリは上海でポールポジションから初優勝を飾り、勢いに乗る存在だ。フェラーリではルイス・ハミルトンが初表彰台を獲得し、シャルル・ルクレールとの接近戦が続いている。

    一方でマクラーレンは中国GPでダブルDNS、レッドブルも苦戦が続き、上位勢の構図はまだ流動的だ。鈴鹿はその勢力図を見極める分岐点となる。

    アストンマーティンとホンダにとって、日本グランプリは特別な意味を持つ“ホームレース”だ。開幕から信頼性や走行距離の不足に苦しんでいるものの、シルバーストンとさくらの施設で改良が進められてきた。鈴鹿では結果だけでなく、どこまで前進を示せるかが大きな焦点となる。地元での強い期待と注目の中で、マシンのポテンシャルを引き出せるかが問われる週末だ。

    また、鈴鹿サーキットは高速コーナーが連続するテクニカルなレイアウトで、ドライバーの技術がそのまま結果に直結するコースでもある。ミスが許されず、グリップ限界での攻防が勝敗を分ける。一方でオーバーテイクは簡単ではなく、戦略や小さな判断の差が大きく影響する。

    さらに、日本のファンの熱量は特別で、木曜からスタンドを埋めるほどの盛り上がりを見せる。手作りの応援や独自の文化がグランプリ全体の雰囲気を作り上げ、チームやドライバーにとっても特別な舞台となる。

    日本グランプリは単なる第3戦ではなく、シーズンの流れを占う重要な一戦となる。ここで誰が勢いを掴むのかが、今後の展開を大きく左右していく。

    2026年 第3戦 F1日本GP 開催スケジュール
    ■3月27日(金)
    フリー走行1:11:30 ~ 12:30
    フリー走行2:15:00 ~ 16:00
    ■3月28日(土)
    フリー走行3:11:30 ~ 12:30
    予選:15:00 ~ 16:00
    ■3月29日(日)
    決勝:14:00~
    ※ 日本時間

    2026年F1 日本GP テレビ放送・配信時間(フジテレビNEXT/FOD)
    ■ 3月27日(金)
    11:20~13:10 フリー走行1
    14:50~16:40 フリー走行2

    ■ 3月28日(土)
    11:20~13:10 フリー走行3
    14:50~19:30 予選・前夜祭
    ※前夜祭は予選終了後に放送予定、予選の進行状況によっては放送無し

    ■ 3月29日(日)
    11:55~12:30 ドライバーズパレード
    13:15~19:00 決勝

    地上波 日本GP関連番組(フジテレビ他)
    ■ 3月23日(月)~26日(木)
    24:15~24:25 2026 F1カウントダウン日本グランプリ

    ■ 3月24日(火)
    21:54~22:00 いよいよ今週!2026 F1日本グランプリナビ!

    ■ 3月25日(水)
    21:54~22:00 みんなのFナビ

    ■ 3月26日(木)
    24:55~25:25 堂本光一のレースのミカタ2026

    ■ 3月27日(金)
    24:45~24:55 2026 F1カウントダウン日本グランプリ

    ■ 3月28日(土)
    14:30~14:55 2026 F1日本グランプリ開幕直前SP
    25:55~26:25 日本GP 予選ダイジェスト

    ■ 3月29日(日)
    23:09~ みどころ(関東ローカル)
    23:15~23:45 日本GP 決勝ハイライト

    鈴鹿サーキット
    FORMULA 1 ARAMCO JAPANESE GRAND PRIX 2026
    2026年F1 日本グランプリ
    サーキット名:鈴鹿サーキット
    コース全長: 5.807km
    周回数:53
    レースディスタンス:307.471 km
    ラップレコード:1分30秒983(キミ・アントネッリ / 2025年)

  • フジテレビ F1日本GPでお台場が変貌 特別ライトアップ&巨大階段装飾

    フジテレビ F1日本GPでお台場が変貌 特別ライトアップ&巨大階段装飾

    フジテレビは、3月27日から29日に鈴鹿サーキットで開催される2026年F1日本グランプリにあわせ、放送・配信に加え、首都圏および現地周辺での大規模なプロモーション施策を展開する。

    大会週に合わせて、お台場のフジテレビ本社屋では特別ライトアップと階段装飾を実施。さらに、鈴鹿サーキットへの主要アクセスとなる近鉄電車や白子駅でも大規模な広告展開を行い、移動中から現地まで一体となったF1体験を演出する。

    お台場フジテレビ本社をF1カラーに染める特別演出
    フジテレビ本社では、「F1日本グランプリ」のキービジュアルを使用した大階段装飾を展開。来訪者や観光客に向けて、大会の世界観と高揚感を視覚的に訴求する。

    また、夜間には本社屋全体をF1をイメージした赤色でライトアップ。お台場の夜景の中で存在感を放ち、大会開催週を象徴する演出となる。

    ■ 階段グラフィック装飾
    実施期間:~3月27日(金)終日

    ■ 本社屋特別ライトアップ
    実施期間:~3月31日(火)
    実施時間:17時~23時

    日本グランプリ フジテレビジョン

    近鉄電車“まるごとジャック”で移動中からF1体験
    鈴鹿サーキットへの主要アクセスである近鉄名古屋線では、「F1日本グランプリ」のビジュアルを活用したラッピング車両を運行する。

    車体外観だけでなく、車内ポスターやフロア装飾まで統一された演出が施され、乗車中から大会の世界観に没入できる構成となっている。

    さらに最寄りの白子駅では、構内外で広告展開を実施。駅利用者に対して視覚的に大会ムードを高める。

    改札前では、フジテレビF1ナビゲーターのサッシャによる特別アナウンスも予定されており、歓迎メッセージに加えて臨時シャトルバスの案内や混雑への注意喚起など、来場者の動線をサポートする役割も担う。

    日本GP 日本グランプリ

    CS・FODで全セッション中継 地上波でも詳細放送
    放送面では、CS放送「フジテレビNEXT」およびFODでフリー走行から決勝まで全セッションを完全中継・配信。地上波でも予選ダイジェストおよび決勝ハイライトを編成する。

    ■ フジテレビNEXT(CS放送)
    3月27日(金)
    フリー走行1 11時20分~
    フリー走行2 14時50分~

    3月28日(土)
    フリー走行3 11時20分~
    予選・前夜祭 14時50分~
    ※前夜祭は予選終了後に放送予定(進行状況により変更あり)

    3月29日(日)
    ドライバーズパレード 11時55分~
    決勝 13時15分~

    解説:森脇基恭、津川哲夫、浜島裕英、川井一仁、片山右京、山本雅史、白幡勝広、松田次生、米家峰起
    実況:塩原恒夫、黒瀬翔生、堀池亮介、大村晟、室岡大晴

    ■ FOD(配信)
    3月27日(金)
    フリー走行1 11時20分~
    フリー走行2 14時50分~

    3月28日(土)
    フリー走行3 11時20分~
    予選・前夜祭 14時50分~

    3月29日(日)
    ドライバーズパレード 11時55分~
    決勝 13時15分~

    解説:中野信治
    実況:サッシャ

    ※前夜祭は予選終了後に配信予定(進行状況により配信なしの場合あり)
    ※アクセス集中を見込み、視聴ページは事前オープン予定

    ■ 地上波放送
    『2026 F1日本グランプリ 予選ダイジェスト』
    3月28日(土)25時55分~(関東ローカル)

    『2026 F1日本グランプリ 決勝ハイライト』
    3月29日(日)23時15分~(全国ネット)
    ※みどころ 23時09分~(関東ローカル)

    フジテレビは、放送・配信だけでなく都市空間や交通インフラを活用した立体的なプロモーションにより、日本グランプリの熱気を全国規模で拡張。現地来場者からテレビ視聴者まで一体となる“F1体験”の創出を狙う。

  • ギュンター・シュタイナー F1メディア姿勢に苦言「かなりバカな記者もいる」

    ギュンター・シュタイナー F1メディア姿勢に苦言「かなりバカな記者もいる」

    ギュンター・シュタイナーは、F1パドックにおける一部ジャーナリストの姿勢について率直な批判を展開した。ハースF1チーム代表を退いた後、メディア側へと転身した現在も、その歯に衣着せぬスタイルは変わっていない。

    2024年からドイツのRTLでコンサルタントを務め、2025年にはスカイF1やカナル+でも活動。これまで「質問される側」だったシュタイナーは、今や「質問する側」として新たな立場に身を置いている。

    質問の本質は「聞き方」にある
    シュタイナーは、自身の取材姿勢について明確な哲学を持っていると語る。

    「私にとっては、難しい質問をすること自体は問題じゃない。ただ、その聞き方がすべてだ」とシュタイナーは説明した。

    「質問はしていい。ただし、断定してはいけない」

    さらに、相手に自由に語らせることの重要性を強調した。

    「自分のバージョンを話させてほしい。それが私が常にメディアに求めていたことだった。質問するなら、何を考えるべきかまで押し付けないでほしい。かなりバカな記者もいる」

    過去の経験が生んだ強い不信感
    シュタイナーは、かつてのメディア対応で感じていた不満を隠さなかった。

    「我慢できない記者もいた。彼らは自分の考えを押し付けてきて、私は『イエス』か『ノー』で答えるだけだった」

    「メディアの中には、かなりバカな連中もいる。私はああいうやり方が嫌いだった。だから自分がそうならないようにしている」

    その一方で、単なる批判にとどまらず、自身はより尊重を重んじる姿勢を意識していると強調する。

    友人を相手にする難しさも
    長年パドックに身を置いてきたシュタイナーにとって、新たな役割には特有の難しさも伴う。

    「時には難しい。友人に対して質問することもあるし、それをドイツの全国放送でやることになる」

    「予選で失敗した直後に、そのことについて聞くこともある。でもそれが仕事だし、敬意を持ってやれば問題ない」

    パドックへの関わりは継続
    現在もF1との関係は完全には途切れていない。

    「昨年は12戦くらい現場に行った。今年は少し少ないが、メルボルンには行った」

    「反対側の世界がどういうものか、今はよりよく理解できている。それは良いことだ」

    「私の経験はF1にとって何かしら役に立つと思っている。簡単に離れることもできるが、この環境が好きなんだ。我々はこれまで多くの時間を共有してきたからね」

  • F1日本GP直前 フジテレビFODが配信拡大 スーパー耐久とKYOJO CUP追加

    F1日本GP直前 フジテレビFODが配信拡大 スーパー耐久とKYOJO CUP追加

    フジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」は、2026年シーズンのモータースポーツ配信ラインナップを拡充し、新たに「スーパー耐久シリーズ」と「KYOJO CUP」をライブ配信することを発表した。これにより、すでに独占配信しているF1やスーパーフォーミュラに加え、国内外の主要カテゴリーを横断する配信体制が整う。

    FODは2026年からF1全戦・全セッションの国内独占配信を開始しており、今回の追加によって“モータースポーツを見るならFOD”というポジションをさらに強化する形となる。

    今回新たに配信されるのは、市販車ベースの耐久レースである「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026」と、女性ドライバー限定レース「2026 KYOJO CUP」の2カテゴリー。いずれもFODプレミアム(スタンダードコース:月額1,320円)でライブ配信および見逃し配信が提供される。

    スーパー耐久シリーズは3月21日より開幕し、全7戦の決勝をライブ配信。開幕戦はモビリティリゾートもてぎでの4時間×2レースとなるほか、6月にはシリーズ最大イベントである富士24時間レースも控える。多彩な車種が混走する特徴に加え、水素エンジン車やカーボンニュートラル燃料車が参戦するST-Qクラスなど、“走る実験室”としての側面も注目されている。

    フジテレビジョン

    一方、KYOJO CUPは5月9日に開幕し、全5ラウンドを配信。日本初の女性限定レースとして2017年にスタートし、今年で10年目を迎える。車両はフォーミュラカーを採用し、ワンメイクかつイコールコンディションのもと、純粋なドライビングスキルを競うシリーズとして進化を続けている。

    FODはすでにF1、スーパーフォーミュラの全戦配信を実施しており、今回のラインナップ追加により、国内外のトップカテゴリーを網羅する国内最大級のモータースポーツ配信プラットフォームへと進化する。今後もさらなるコンテンツ拡充に向け、各カテゴリーとの交渉を進めていくとしている。