カテゴリー: F1トルコGP

  • メルセデスGP:F1トルコGP初日

    メルセデスGP:F1トルコGP初日

    メルセデスGPは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが6番手、ミハエル・シューマッハが7番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「今日はいくつか良い進歩を遂げられたし、クルマのアップデートに懸命に取り組んだ。特に2回目のセッションで、新しい開発物の評価に少し時間を失ってしまい完璧な一日ではなかったので、午後は遅れを取り戻していたよ。でも、たくさんの興味深い仕事を成し遂げることができたし、終盤までにはそれなりのバランスに到達することができたので、かなり満足しているよ」

    「いくつか未知のものが残っているし、明日の最終プラクティスセッションは忙しくなるだろうね。まだどれくらいかはわからないけど、初期の兆候としてはかなり進歩を遂げていると思うし、全てをここに届けて、働かせるためにファクトリーやトラックのみんなが素晴らしい仕事をしてくれた」

    ミハエル・シューマッハ (7番手)
    「今日のプラクティスセッシュンのあとに現在の状況を判断することは本当に難しい。特に誰がどのような燃料で走っているかはわからないからね。お気づきのとおり、僕たちがマシンをいくらか改善させたのは確かだけど、モナコからここまでに行った効果を定量化するのはとても難しいので、明確な基準や比較にならない。開発は正しい方向に進んでいるけど、いつものように、ライバルと比較して僕たちがどのくらい速くなったかが問題だ。ターン8はやはり素晴らしいチャレンジだ。バンプに関しては少し意外だったし、ドライブするのは楽しい。同時にエキサイティングでもあり技術的でもある。明日どうなるか様子を見たいね」

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  • ザウバー:F1トルコGP初日

    ザウバー:F1トルコGP初日

    ザウバーは、F1トルコGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が14番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが15番手だった。

    小林可夢偉 (14番手)
    「クルマのバランスは問題なかったですが、グリップとストレートのトップスピードがまだまだ足りていません。どちらか片方をよくしようとすると、もうひとつが伸ばせないので、明日に向けていい妥協点を見つけたいですね。ただ、今日は運転していて非常に楽しかったですし、トラブルもなかったので、いい初日だったと思います」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (15番手)
    「午後は、ハード側のプライムコンパウンドとソフト側のオプションコンパウンドのレースタイヤの比較で非常に良いテストができた。今日はたくさんのレース準備ができたし、とてもうまくいった。ロングランも良かったし、かなり一貫性があった。依然として作業する必要があるのは、新品タイヤで正しいバランスを見つけることだ」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今日はいつもどおりの金曜フリー走行のプログラムで、クルマのセットアップをみつつタイヤの状況を確認した。予選と決勝レースに向けては、燃料の搭載量やタイヤのコンパウンドの違いによってクルマのバランス変化が大きいことを気をつけたい。それ以外にはトラブルもなくドライバーふたりとも不満を感じてはいない。レースペースはまずまずだが、燃料を軽くした状態で走る予選に向けては、やるべきことが残っている。ただどういう方向性をとるべきかははっきりと見えているので心配はしていない。中団グループはかなり拮抗しているので、クルマのパフォーマンスを最大限発揮しなければならない」

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  • マクラーレン:F1トルコGP初日

    マクラーレン:F1トルコGP初日

    マクラーレンは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが1番手、ルイス・ハミルトンが4番手だった。

    ジェンソン・バトン (1番手)
    「今朝はかなり良かったし、午後はもっと良かった。ターン8で少し苦労していたし、現時点ではそこを走るのにかなり慎重を要しているので、そのエリアは今夜作業しなければならないね。タフなコーナーだよ。特にマシンが動き回っている場合はね。だから、明日までにそれらの問題がいくらか解説されることを願っている」

    「クルマの感覚はここでかなりいいね。まだ、それほど強くない部分はいくつかあるし、明日の予選では再びレッドブルが打ち負かさなければならないクルマだろう。逃れることはできない。ここ2レースよりも近づけていることを願っている」

    「フェラーリも速いと思う。トップ4チームはいつも通りだろうし、ルノーも可能性があるね。だから、明日の予選は退屈しないと思うよ。いくつか良いバトルがあるだろう」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「本当に素晴らしいサーキットだし、今日はグリップもそんなに悪くなかった。フロントランナー全員が非常にタイトだね。タイムがとても接近している。僕たちのクルマのパフォーマンスはそれほど酷くなかったと思うので、今日の走行には満足している」

    「ターン8はいつものようにかなりバンピーだし、今日はそこで他の何名かが多少てこずっていたと思うけど、僕たちには問題ではなかった」

    「明日の予選ではレッドブルがさらに抜け出すのは間違いないし、彼らはいつもそれができるんだと思う。僕たちは今回のレースのためにクルマにあまり多くの変更を加えていないけど、今週末はチャンスだし、彼らと戦うことができると思う」

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  • ルノー:F1トルコGP初日

    ルノー:F1トルコGP初日

    ルノーは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが8番手、ヴィタリー・ペトロフが9番手だった。

    ロバート・クビサ (8番手)
    「午前中のトラックコンディションは理想的ではなかったけど、マシンバランスを評価して、どちらの方向にセットアップを持っていくかを決定するために走行を行った。新しいフロントウイングの比較も行ったけど、以前のウイングと比較して改善していると思う」

    「午後は主にマシンバランスの改善に集中したし、オプションタイヤのデグラデーション具合をチェックするためにロングランを行った。全てがかなり順調に働いているけど、予選までにもう少しバランスを改善させる必要があるね」

    ヴィタリー・ペトロフ (9番手)
    「イスタンブールパークに戻ってこれて嬉しく思っている。楽しいサーキットだし、去年GP2のレースで優勝しているからね。今日は、序盤のトラックコンディションは良くなかったし、路面はかなりダーティだったけど、それは誰にとっても同じことだったし、週末の間に改善してくれることを期待している。基本的なセットアップからスタートして、午前中と午後でバランスを改善に取り組んでいたので、全体的にはかなり通常通りの一日だった。終盤のクルマの感覚はかなり良かったけど、まだ改善できると思うので、明日の午前中の最終プラクティスに備えて今夜エンジニアと一緒に取り組むつもりだ」

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  • ヒスパニア・レーシング:F1トルコGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1トルコGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが23番手、カルン・チャンドックが24番手だった。午前中にはリザーブドライバーの山本左近がブルーノ・セナに代わってF110のステアリングを握った。

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「今日は順調だったけど、午前中のセッションでは左近が僕のクルマをドライブしたので、観客になったようで少し違った感じがしたね。午後のセッションでは自分の仕事に戻った。僕たちは一生懸命に作業して、明日もう少しクルマを良くするためにトラック上でのマシンバランスの改善に取り組んだ。問題なく35周を走り込むことができた。セッション中は多めの燃料で走行していたよ」

    カルン・チャンドック (24番手)
    「僕にとっては少しタフな一日だった。FP1ではメカニカルトラブルが発生して走行時間を無駄にしてしまったし、午後はクルマのブレーキシステムについての改良を評価した。終盤のオプションタイヤでの走行に問題があったので、今夜調べてみなければならないけど、ここまではロータスと比較してバルセロナと同じようなレベルにいると思う。プライムタイヤでベストタイムを出したのはちょっとアブノーマルなことだけど、オプションでのリアエンドのグリップに苦労していたんだ」

    山本左近
    「今日は素晴らしい一日でした! 再びF1カーを運転して、ヒスパニア・レーシングのようなチームの一員であることをとても嬉しく思っています。全てがかなり順調に進んだし、イスタンブールパーク・サーキットで26周を走り込むことができました。僕たちは良い進歩を遂げているし、さらに良いラップタイムを達成できるようにすでにパフォーマンスの改善に取り組んでいます」

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  • ウィリアムズ:F1トルコGP初日

    ウィリアムズ:F1トルコGP初日

    ウィリアムズは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手、ルーベンス・バリチェロが18番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「今日は典型的な金曜日だった。午後には油圧リークの問題が抱えていたけど、それでもかなりのラップを走れたし、テストしたかった全てのことをカバーできた。明日僕たちがどこにいるか様子をみてみるよ」

    ルーベンス・バリチェロ (18番手)
    「忙しい一日だった。クルマはあまりうまく機能していなかったので、予選のために見つけられるものがあるか今夜データを調査する必要がある」

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  • ヴァージン・レーシング:F1トルコGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1トルコGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ルーカス・ディ・グラッシが20番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    ルーカス・ディ・グラッシ (20番手)
    「プログラムを完了するという点では、トラブルフリーで生産的な一日を過ごせた。そうは言っても、セットアップは完璧とは言えないので、解決策を見つけて、明日クルマを改善させるために取り組まなければならないことはたくさんある。それでも、初めて改良されたクルマが得て、日曜日にそれをプッシュすることができるとわかったことには満足している」

    ティモ・グロック (22番手)
    「今日は週末のベストのスタートはいかなかった。クルマにたくさんのバランス問題を経験したし、午前中は期待して前進より、むしろ後退しているようだったので心配だった。午後には少しは良くなったけど、問題の原因が何かを調べて、明日改善できるように今夜解決策を見つけなければならない。概して、この段階では縮めなければならない大きなギャップがある」

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  • フォース・インディア:F1トルコGP初日

    フォース・インディア:F1トルコGP初日

    フォース・インディアは、F1トルコGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが11番手、ヴィタントニオ・リウッツィが16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「今週末僕たちが持ち込んだ新しい開発物について、できる限りの多くのデータを集めた。今朝はスイッチャブル・リアウイングについて最初の情報を得るためにはかなり有益だったし、ハード側のタイヤでも多くの走行ができた。残念ながらセッションの終わり頃に事故を起こしてしまった」

    「ターン8でアンダーステアになって、マーブルに大きく乗ってしまい、バリアに突っ込んでしまった。僕は問題なかったけど、右フロントサスペンションがかなりダメージを負ってしまった。チームは2回目のセッションに僕を送り出すために素晴らしい仕事をしてくれたし、少なくともオプションタイヤでのデータを得るために走行することはできた。この段階で情報を得られたのは良いことだし、今夜それを調べて、明日のために改善できるか見てみるよ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (16番手)
    「今日はかなり生産的な一日だった。午後はクルマのバランスが理想的ではなかったけど、午前中は良かったし、新しいスイッチャブル・リアウイングについて優せきなデータを得ることができた。かなりうまく働いていたし、賢いソリューションだと思う。やらなければならないことを考えながら使うのはそんなに難しいことではない。2つのセッションで理解を深められたので、これからはマシンバランスに取り組む必要がある。まだ全然できていなからね。全体的にポジティブな一日だったし、ここ数週間でクルマはかなり改善していると感じているよ」

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  • トロ・ロッソ:F1トルコGP初日

    トロ・ロッソ:F1トルコGP初日

    トロ・ロッソは、F1トルコGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「今日はたくさんのことをテストできたし、プロムラムもかなりスムーズに進んだ。データ側からみて、何が必要かわかったと思うので、マシンの明確な状態が掴めたのでポジティブだ。午前中はサーキットがとてもダーティで、クリーンになるのに時間がかかったたけど、僕たちにはとって良い一日だった。気温が高かったのは役に立ったよ。レース日もこんな感じになるだろうし、現時点では残りの週末にかなり自信を持っているよ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「正直、今日がどうだったかを判断するのは難しい。クルマに多くのことを試したし、チームメイトは違ったプログラムを行っていたので、エンジニアがいかに僕たちが行ったことを分析するかにかかっている。クルマの中ではグリップが良いとは感じることができなかった。全体的に今日のパフォーマンスには満足していないけど、すべてをまとめて、明日はもっと良い一日を過ごせることを期待している。ここは初めてだけど、サーキットは楽しめたよ。高速コーナーと中速コーナーがうまくミックスされていて面白いし、チャレンジングだね」

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  • ロータス:F1トルコGP初日

    ロータス:F1トルコGP初日

    ロータスは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「再び非常に良い金曜日だったよ。午前中の最初のセッションはマシンに問題もなく本当にうまくいったし、再びセットアップを改善させることができた。トラックはずっといい感じだった。序盤は少しダスティだったけど、すぐにきれいになったし、全体としては一日中素晴らしい感覚だった。午後は両方のコンパウンドを試せたし、全てのプログラムをうまくこなせたので、これ以上は望めないだろう」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「今日はちょっと不運だったね。3速ギアを失って、午後のセッションが短縮されてしまった。2回目のセッションでセットアップ作業を予定していたけど、それを行うチャンスがなかった。でも、タイムをみればクルマが全体的に前進を続けているのがわかるよね。僕たちは他の新チームを引き離して、前のチームにより近づいている。もちろん、やるべきことはまだたくさんあるけど、僕たちが正しい方向に進んでいるのがわかり満足している」

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