カテゴリー: トロロッソ

  • ハイメ・アルグエルスアリ:F1ベルギーGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリ:F1ベルギーGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「前回のハンガリーGPのあとバルセロナに帰って、トレーニング以外はあまりしていなかったけど、そのあと夏にいつも家族と向かうイビザで4日間滞在して、本当の休暇が始まった。そこにいる間はDJをしたりして楽しい時間を過ごしあし、短い間レースとは完全に切り離して友達や家族との時間を過ごした。その週のア割にオーストリアのフシュルに向かって、そこでレッドブルがアスリートに実施している体力とメンタルの評価を受けた」

    「そこでは4日間セバスチャンと過ごした。評価はうまく行ったし、僕のフィットネスレベルは、あらゆるレース移動や他の仕事によってトレーニングプログラムが妨げられる傾向にある前の、通常ベストコンディションになっているプレシーズンと同じだったよ。オーストリアからイタリアに飛んた。F1マシンをドライブすることは禁止されているけど、カートセッションでいくつかドライブすることができたし、そこからはイタリアに滞在して、ファエンツァに移動して、作業環境から離れて一部のチーム人員と楽しい時間を過ごした」

    「イタリアではガールフレンドと一緒にガルダ湖を訪れて、温泉やフローレンスとベロナ市に行ったして観光をした。これからチームと一緒にファエンツァに滞在して、水曜日に彼らと一緒にスパに移動する予定だ。待ち切れないよ! 3週間レースがなかったけど、毎日F1のことを考えていた。考えないのは不可能だよ」

    「スパは、僕のドライビングスタイルに完全に合っているトラックだと思う。主に高速コーナーからなっていて本当に気に入っている。集団の一部で独自の戦いをしているし、僕たちの直近のライバルがミドルからハイダウンフォース構成で僕たちより強い傾向にあるのであれば、僕たちはスパで要求される低い空力ダウンフォースレベルで競争力のある走りができることを願っている。ドライバーが差を生むことができるサーキットだし、ここでは何が起こるかわからないので、日曜の午後が終わるポイントフィニッシュできることを期待している」

  • セバスチャン・ブエミ:F1ベルギーGPプレビュー

    セバスチャン・ブエミ:F1ベルギーGPプレビュー

    セバスチャン・ブエミが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「ブタペストのあと、フランス語でいう“decompress(リラックスする)”ためにモナコの自宅に戻ったんだ! 最初の2日間はこれまでのシーズンがどうだったかを考えて過ごした。具体的にはこれからの最後の7戦でどうやったらもっとうまくやれるかを考えていた。そこからは、また仕事モードに戻って、エンジニアに会うためにファクトリーが閉鎖される前にファエンツァに移動した。最後のレースで良かったこと、悪かったことを分析し、レースが再開されたときにどの方向に進むか完全なデブリーフを行った」

    「そのあとはなんとかビーチで過ごすこともできたけど、スパに向けて体力を“貯金”するためにモナコに戻って数日間トレーニングをしていた。レースは止まっていたかもしれないけど、まだかなり多くの旅をしたよ。次の目的地は僕の母国であるスイスで、友達の結婚式に出席した。そのあとハイメと一緒にオーストリアに短い旅をして、いくつかメンタルの適正試験や体調の評価を受けた。その週はそこで過ごした。チャンピオンシップリーグのレッドブル・ザルツブルグとハポエル・テルアビブのサッカーの試合にはちょうど良い旅行だったよ」

    「残念ながら、レッドブル・チームは負けてしまった。来週のアフェイゲームは厳しいだろうね。8月中旬だけど、レッドブルのアイスホッケーチームがプレシーズン・トーナメントを戦っていたのには驚いたし、ハイメと僕は氷の上で観客に紹介されたんだ。僕がサーフィンをしている写真を見てわかるように、最後はトレーシングとリラックスするためにモナコに帰った。スパの前にウォータースポーツをするのはいつも役に立つからね」

    「レースが好きなのでドライブしている方がハッピーだけど、休むのは良いことだと思う。残り7レースで最後のプッシュをする前に休みをとることは賢明な考えだ。もちろん、ベルギーの週末を楽しみにしている。去年スパでの僕たちのラップタイムはかなり競争力があった。目標はポイントを獲ることだし、チームのみんなが今週末を最大限に利用して、力強いパフォーマンスでシーズンの最後レグを始めるためにとてもモチベーションが高くなっているよ」

  • セバスチャン・ブエミ 「将来レッドブルに移籍できると確信している」

    セバスチャン・ブエミ 「将来レッドブルに移籍できると確信している」

    セバスチャン・ブエミは、トロ・ロッソからレッドブル・レーシングに移籍する時がくると確信している。

    レッドブルと契約しているセバスチャン・ブエミは、来シーズンもトロ・ロッソに残留する道を選んだ。

    これまで29レースを経験したセバスチャン・ブエミは、13ポイントを獲得しているが、それは彼のスキルではなくクルマによるところが大きいともいえる。

    「僕たちは数年前に契約したし、今それはまだトロ・ロッソで継続している」とセバスチャン・ブエミはコメント。

    「チームは来年も僕を確定したし、ファミリーの一員として2011年シーズンもトロ・ロッソを一緒に働き続けることを本当に嬉しく思っている」

    セバスチャン・ブエミには、ルノー移籍の噂もあったが、ブエミは将来レッドブルでレースをすることを目指して、トロ・ロッソに留まっていると語る。

    「もちろん、実際にいくつかのチームから注目されることは良いことだ。彼らが彼らのチームに十分にフィットすると考えてくれるということだからね」

    「だから、それは良いことだ。そのようなことを耳にするときは嬉しいものだ」

    「でも、レッドブルは長い間僕をとても支援してくれたし、まだ僕を援助してくれている。出来る限り彼らと一緒にいたいと思う」

    「ポイントを獲得したいし、レース、そしてチャンピオンシップに勝ちたい。それは大部分のドライバーが考えていることだ」

    「今、僕たちは現実的なままでいなければならないし、僕たちが持っているものは実際に簡単ではない」

    「でも僕たちは本当に一生懸命に働いているし、将来、現在の最速マシンであるレッドブルに昇格できると確信している」

  • トロ・ロッソ:12位&リタイア (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソ:12位&リタイア (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、セバスチャン・ブエミが12位、ハイメ・アルグエルスアリはリタイアだった。

    セバスチャン・ブエミ (12位)
    「スタートは素晴らしくはなかったけど、そんなに悪くもなかった。1コーナーへの途中で、ミハエル(シューマッハ)が僕を左側に押し出した。ブレーキを踏むか、トラックの外に行くしかなかった。彼の振る舞いは、あまりフェアだとは思わない。そのあと、ロータスの後ろになったので、反撃しなければならなかった」

    「トゥルーリはかなり簡単にオーバーテイクできたけどね。セーフティカーのあと、ミハエルの後ろにいるのがわかった。彼がプライムタイヤでピットアウトしてきたときに追い抜くべきだったけど、十分に速くなくて、彼の前にでることができなかったし、そのポジションでレースの大半を過ごすことになった。それが出来ていたら、10位のポイントも手の届く範囲にあったかもしれない。そのあと、レース終盤はタイヤが駄目になっていたので、もう彼についていくことができなかった。ポイントを獲るのは難しそうだったけど、やっぱり12位は悔しいね」

    ハイメ・アルグエルスアリ (リタイア)
    「とても短いレースだったし、ダッシュボードには何もアラートがあがっていなかったので、何が問題だったのかはわからない。トルクとパワーが失われはじめたと感じて、ピットウォールからトラックサイドにクルマを停めるように伝えられた。たくさんのスモークを見て、何かの液体を失っているのがわかったので、他の人の問題の原因にならないようにレースラインを外そうとした。僕のF1一周年の最高のお祝いにはならなかったね」

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  • トロ・ロッソ、2011年にフェラーリのKERSを搭載

    トロ・ロッソ、2011年にフェラーリのKERSを搭載

    トロ・ロッソの2011年マシンは、フェラーリのKERSを搭載することになりそうだ。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「フェラーリがKERSを使うことになりそうなのが主だ」と motorline.cc にコメント。

    フェラーリは、トロ・ロッソにカスタマーエンジンを供給している。

    「そのため、特にフロント部分がエンジンは変更になるし、仕様面での選択肢はない」

    フランツ・トストは、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツがトロ・ロッソを売却しようとしているかもしれないという噂を否定した。

    「彼がそう言っているのを聞いたことはない。常に噂されてはいるが、どれも実現していない」

  • トロ・ロッソ:15番手&17番手にも納得 (F1ハンガリーGP予選)

    トロ・ロッソ:15番手&17番手にも納得 (F1ハンガリーGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの予選で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「これまでクルマをそれほど快適には感じられていなかったけど、クルマはうまく動いていたし、バランスもかなり良かった。少なくともチームメイトの前でフィニッシュできた。週末の大部分で彼の後ろだったからね。それが全てのドライバーの第一の目標だ」

    「一番の問題は、やはりダウンフォースとペース不足だと思う。第2セクターのツイスティなコーナーでは特にね。長くて、難しいレースになると思うし、スタートでいくつ順位をあげられるかが鍵となる。そのあとは、他のクルマをオーバーテイクするのが非常に厳しいからね。去年、僕はグリッドのダーティな側だったし、とても酷いスタートだったので、クリーンな側にいることが明日大きな改善に繋がることを期待している」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「今日はそんなに悪くはなかったし、少なくとも僕にとってはクルマにできる限界だった。Q1に向けて良いセットアップを見つけたけど、Q2では少しフロントウイングに角度をつけ過ぎたかもしれない。クルマがかなりオーバーステアだった。ここに持ち込んだアップグレードによってもう少し良くなると期待していたけど、僕のラップタイムはすべて似たようなものだったし、今日できるベストだったと思う。ただ、はっきりさせておきたいのは、シューマッハに抑えられたわけではないことだ」

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  • トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP初日

    トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP初日

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが15番手、セバスチャン・ブエミが17番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (15番手)
    「たくさんのエレメントをテストしたし、分析のための多くの情報を得られたので、有益な一日だった。今日はいくつか新しいコンポーネントを評価したので、明日はセットアップとクルマのバランスの改善という点でもっと前進できると思っている。ロングランは良かったので、日曜のレースでは役に立つと思う」

    「ペースに関しては、現段階では持ち込んだアップグレードによって改善していると言えるし、それをいつもよりもうまく予選パフォーマンスに転化できることを期待している。トラクションとブレーキングはかなりいいと思うし、主に難しいのは中速コーナーだ。ロングランでソフトタイヤのフロントにグレイニングが出ていたからね。それがレースでどう出るかについて考える必要がある」

    セバスチャン・ブエミ (17番手)
    「クルマにいろいろなパーツを評価する多忙プログラムを行っていたし、2回目のセッションでは、イメージをより明確にするためにハイメが新しいコンポーネントのままで、僕はいくつか古いコンポーネントに戻した。現時点で新しいパーツがどのような改善をもたらしたかを話すのは難しいので、これからデータを慎重に研究しなければならない。テクニカルトラブルはなかったし、両方のセッションをトラブルフリーで走ることができたので、タイヤをよりはっきりと理解することができた。路面はダスティなので、いつもここでは初日にタイヤからあまりグリップを得られないという問題がある。最初は少し苦労したけど、午後にオプションタイヤを履いたときは、グリップレベルは明らかによくなっていた。でも、まだ明日に向けてリアエンドのグリップの改善に取り組む必要がある」

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  • ハイメ・アルグエルスアリ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。ハンガロリンクは、1年前にアルグエルスアリがF1デビューを果たした思い出のサーキットだ。

    ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「去年のハンガリーGPは、僕のF1でのデビュー戦だったし、最も覚えているのは予想に反してレースをフィニッシュできたことだ。僕が経験した最もタフなことだったからね。ラップタイムやポジションを気にせずに、ただクルマをドライブしていただけだったので、ある意味とても楽しかったよ」

    「素晴らしい週末だったし、ハンガロリンクはストレートがなく、コーナーが多くて、息つく暇もない体力的にとても厳しいトラックなので、レースを完走できるとは思っていなかった。一年前はグランプリドライバーに要求される適切なフィットネスレベルではなかったからね。今回、戻るのを楽しみにしている。去年は経験不足だったので、F1で1年レースをして再びトラックをみると本当に楽しいだろうね」

  • セバスチャン・ブエミ:F1ハンガリーGPプレビュー

    セバスチャン・ブエミ:F1ハンガリーGPプレビュー

    セバスチャン・ブエミが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「独特でとてもタイトなサーキットだし、たくさんのダウンフォースで走るので、街中じゃないことを除けば少しモナコのようだね。コーナーのためにダウンフォースが欲しいので、最高速度はそれほど重要ではない。いつも観客が多くで本当にわくわくするような興奮があるし、僕たちはそのような感じが好きなんだ」

    「それに加えて、ブタペストの都市は素晴らしい。路面はとてもバンピーで、体力的にきついけど、ここでドライブするのは本当に楽しい。この種のサーキットは年に一度しか遭遇しないし、ロングストレートがなくて、絶え間なく左・右・左・右とコーナーが続いて、他のマシンを追い抜くためにスリップストリームに入るチャンスがないので、実際のレースは少し難しいけど楽しいレースだよ」

  • トロ・ロッソ:チームメイト同士で接触 (F1ドイツGP)

    トロ・ロッソ:チームメイト同士で接触 (F1ドイツGP)

    トロ・ロッソは、F1ドイツGPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが16位、セバスチャン・ブエミはリタイアだった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (16位)
    「セバスチャンとの事故に関してだけど、僕はターン6でインサイドに入っていって、十分にスペースを残してブレーキを踏んだけど、僕の前でいくつか問題があったように思う。前のクルマは通常よりかなり遅かったからね。再びブレーキを踏んだけど、十分ではなくて、彼にぶつかってしまった。当然、そのことは申し訳ないと思っている」

    「新しいノーズに交換するためにピットに入らなければならなかったし、ハードタイヤでスタートしていたのでその時点でソフトタイヤに交換した。パフォーマンス的にクルマはかなり速かったし、いくつか良いラップを刻むことができた。ハンガリーは、少なくとも去年すでにF1カーで走ったことがあるサーキットなので、もっとうまくやりたい」

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「スタートは本当に良かったし、3〜4台を追い抜くことができた。そのあとヘアピンに差し掛かったとき、コーナーの真ん中でブレーキングをしていたら、チームメイトが後ろから来て、僕のクルマの上部にぶつかってきた。続けるにはダメージを負い過ぎていた。あのような速いスタートができていたので、本当に残念だよ」

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