カテゴリー: トロロッソ

  • ピエール・ガスリー 2019年 F1日本GP スペシャルヘルメット

    ピエール・ガスリー 2019年 F1日本GP スペシャルヘルメット

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1日本GPにむけてスペシャルヘルメットを公開した。

    2週間前のロシアGPでは、チームメイトのダニール・クビアトがスペシャルヘルメットの使用を許可されなかったこともあり、日本GPにむけて“それほど大きな変更はないけど、用意はしている”と語っていたピエール・ガスリー。

    公開されたヘルメットは、基本的なデザインは変わらないものの、日本の国旗をイメージして白と赤が目立つデザイン。顎と頭頂部には日の丸を連想させる赤い円がデザインされている。頭頂部にはカーナンバーの10、そして、ジュール・ビアンキとアントワーヌ・ユベールのロゴが入れられている。

    ピエール・ガスリー F1日本GP スペシャルヘルメット(2019年)ピエール・ガスリー F1日本GP スペシャルヘルメット(トロロッソ・ホンダ)

  • トロロッソ・ホンダ 「もう少しパフォーマンスを期待していた」

    トロロッソ・ホンダ 「もう少しパフォーマンスを期待していた」

    トロロッソ・ホンダは、F1日本GPのフリー走行でピエール・ガスリーが9番手タイム、ダニール・クビアトが12番手タイムだった。フリー走行1回目には山本尚貴が走行を担当し、17番手タイムで走行を終えた。

    ジョナサン・エドルズ
    「(山本)尚貴さんをチームに迎え、FP1で彼にSTR14をドライブする機会を与えられたのは素晴らしいことだった。鈴鹿で尚貴がトロロッソ・ホンダをドライブすることによって作り出されたパドックとガレージの雰囲気は素晴らしかった」

    「彼はピエールのマシンをドライブし、チームのためにかなり堅実な仕事をしてくれた。1周目から彼は乗っていたし、この走行の間にラップ毎にペースを上げていった。2回目の走行でオプションに交換して、彼はトラックから路面から予想される改善を引き出し、競争力のあるラップタイムを記録した。もちろん、彼はサーキットを熟知しているが、F1カーでの初走行としては印象的なセッションだった! FP1でのダニールの主な課題はセッション序盤のレーキ走行を含め、空力テストを完了することだった。セッション中、マシンの基本的なバランスはアンダーステアで、空力やメカニカルの変更を施しても変わらず、マシンのバランスを取ることができず、ラップタイムに反映された。特にセクター1がでそれが見られた。このフィールドを走行する上で取るべきリアウイングレベルのセレクションがあり、これがセクターごとの競争力の広がりを引き起こしていたがわかった。FP2までに分析する必要があった。土曜日の走行がキャンセルになったとのニュースを受け取り、FP3タイヤを前倒ししてFP2で使えることになったので、各マシンとも3セットの新しいオプションタイヤと1セットの新しいプライムタイヤを使い、FP2は非常に忙しくエキサイティングなセッションだった。ここではアンダーステアだと非常に不利だ。フロントエンドを改善することを目標に、FP2までに2台とも多くの変更を施している。ダニールはセッション序盤に4セットのニュータイヤを使い、それぞれの間にバランスを調整しながら最終的には満足できるマシンに仕上げている。ピエールはFP1で走っていなかったため、セッション序盤に2セットの新しいタイヤを履きたいとの希望があり、多くの周回を重ねて自信を深めた上でセッション終盤に最後のオプションの2セットを使えるように温存した。このアプローチが重い燃料を積んで走る他のドライバーたちによって生まれるトラフィックに引っかかるリスクがあることはわかっていたが、良いトラックポジションを見つけることができ、彼はそれを最大限に生かすことができた。変更によりフロントエンドと全体的なパフォーマンスも向上したので、それはポジティブだったが、今日の走行で示した以上にマシンのパフォーマンスを発揮できればと思っていたのは確かだ。予選前としてはこれが最後のフリー走行になるので、今夜はいろいろと分析し、日曜日の朝早いスタートに向けてマシンを準備していく!」

    ピエール・ガスリー
    「FP1を見る側としてはかなり寒いと感じた。FP2しか走行できまなかったけど、お気に入りのコースの一つである鈴鹿をドライブできるのは、本当にすばらしいことだ。今日の走行はとても楽しかったし、日曜日も楽しみにしている。土曜日がキャンセルされたので、FP2が非常に重要になると考え、できるだけ多くのことをトライしていった。予選やレースに向けたセットアップを行いながら多くのラップを走り、最終的に9番手を獲得できた。しかし、マシンのバランスが少々取りづらかったので、今日試したことをもう一度おさらいする必要があると思う。今のままでも問題はないけど、さらにパフォーマンスが向上させられると思う。いつもよりも、仕事に時間をかけたけど、日曜日に向けて最適な解決策を見つけたいと思う」

    ダニール・クビアト
    「いいセッションを送ることができた。明日の予選がキャンセルになると分かっていたので、FP2の進行がいつもと異なり、とても忙しい中で集中的にラップを重ねた。FP1ではマシンのフィーリングが悪かったが、FP2ではいい感触を得られ、マシンが着実に進歩していると感じた。全体として、マシンやFP2で消化できたプログラムに満足しているけど、日曜日にさらなる改善を行い、予選に挑みたいと思う。条件は今日と違い、風が強い中を走ることになると思うので、慣れるまでに少し時間がかかると思うけどが、すぐにリズムをつかめると思う」

    山本尚貴
    「セッションを通じて、マシンに慣れることにフォーカスしました。初めてのF1マシンはなんと言ってもパワーがすごく、非常に驚きました。これほどのパワーを感じたことはなく、これこそがスーパーフォーミュラとF1の最大の違いだと感じました。マシンやそのバランスについていくつか学ぶ点がありましたし、多くのことをチームにフィードバックできたと思います。僕にとってホームグランプリですし、FP1から多くのファンが鈴鹿に来てくれました。トロロッソ・ホンダのファンの皆さんには本当に感謝しています。ポジションとしてはより上位を望んでいましたが、最も重要だったのはクラッシュせずにエンジニアに情報をフィードバックすることだったと思います。チームがすばらしい結果を残すことを願っていますし、マシンを提供してくれたピエール(ガスリー)に感謝したいと思います」

    田辺豊治(ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「ホンダのホームであるここ日本、鈴鹿サーキットで多くのファンの皆さんを前にしてレースができることをうれしく思っています。台風の接近により明日のFP3と予選がキャンセルされることから、日曜に開催される予選、レースに向けたセットアップを前倒しして、FP2の中で実施しました。日本グランプリを楽しみにしていたファンの皆さんにとっては明日のキャンセルは非常に残念なことだと思います。我々ホンダのメンバーにとっても同様の気持ちです。ただ、皆さんの安全を優先しての決定ですので、ご理解いただければと思います。今日のセッションについてはいい手ごたえを感じているので、日曜の予選、決勝に向けて十分な準備をして臨みたいと思います。また、FP1では山本尚貴選手がトロロッソ・ホンダのマシンで走行しました。山本選手にとっては初めてのF1でのドライブでしたが、的確にエンジニアにフィードバックを行い、課された役割を確実に遂行してくれました。個人的にもF1で日本人ドライバーと一緒に仕事ができたことをうれしく感じています」

  • レッドブル、山本尚貴に厳しい評価「トロロッソの基準に適合していない」

    レッドブル、山本尚貴に厳しい評価「トロロッソの基準に適合していない」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、山本尚貴の2020年のトロロッソ・ホンダのF1レースシート獲得への期待に厳しい評価を下した。

    31歳の山本尚貴は、F1日本GPのフリー走行1回目でトロロッソ・ホンダのF1マシンを始めて走らせて、チームメイトのダニール・クビアトから0.098秒という僅差でセッションを終えた。

    ホンダが支援する山本尚貴は、日本国内で最も成功を収めているドライバーであり、昨年はスーパーフォーミュラ、そして、ジェンソン・バトンと組んでSUPER GTと国内2冠を達成している。

    クリスチャン・ホーナーは、鈴鹿を熟知した山本尚貴の走りを称賛しつつも、2020年にトロロッソのレースシートを獲得するとの期待を抑えようとしているようだ。

    「彼はここでのF1マシンでの初めてのセッションで非常に良い仕事をした」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    「彼は非常にうまく義務を果たしたと思う。彼はここでのレースで非常に成功したキャリアを送っている。彼は現時点では基準に適合していないが、今日、彼を走らせて、観てみる価値があったのは確かだ」

    「トロロッソの走行計画の正確な詳細はわらないが、2台のマシンを標準セッティングで走らせるはごく普通のことだ。彼はかなりまともな仕事をした」

    しかし、山本尚貴は自分がこなした仕事に満足していると語る。

    「驚くべきパワーでした」と山本尚貴はセッション後にコメント。

    「とても驚きました。このようなパワーを感じたことはないし、そこがスーパーフォーミュラとスーパーGTの最大の違いだと思います」

    「良い結果を出したかったですけどね」とダニール・クビアトから0.098秒差の17番手で終えた山本尚貴はコメント。

    「僕はレーシングドライバーであり、その部分では満足できませんが、最も重要なことはクラッシュしないことですし、チームに素晴らしい情報を提できたと思います。今週末チームが良い結果を出せることを願っています。特にクルマを提供してくれたピエールには感謝しています」

    クリスチャン・ホーナーの言葉は、レッドブルで厳しい前半戦を過ごした後、トロロッソに降格したピエール・ガスリーにとっては歓迎すべきニュースかもしれない。ホンダはエンジンを供給するレッドブルの2チームのいずれかに近い将来日本人ドライバーを乗せることを切望している。

  • 狩野恵理アナ、夫・山本尚貴のF1走行を観戦「無事に終わりホッとした」

    狩野恵理アナ、夫・山本尚貴のF1走行を観戦「無事に終わりホッとした」

    山本尚貴の妻・狩野恵里アナウンサーがTwitterを更新。山本尚貴が走行したF1日本GPのフリー走行を観戦しに鈴鹿サーキットに行ったエピソードを明かした。

    山本尚貴と狩野恵里アナは2016年8月に結婚。2018年2月に第1子・第2子となる双子の女児が出産している。

    ホンダが支援する山本尚貴は、日本国内で最も成功を収めているドライバーであり、昨年はスーパーフォーミュラ、そして、ジェンソン・バトンと組んでSUPER GTと国内2冠を達成。F1グランプリ週末の走行に必要なスーパーライセンスポイントを満たしており、ホンダがF1パワーユニットを供給するトロロッソでのフリー走行1回目の走行が実現した。

    狩野恵里アナは「両家総動員で鈴鹿に観に行ってきました」とTwitterで報告。

    「とにかくとにかく無事に終わりホッとした為か急に力が抜けてポケー。箸持つのも力入りませんでした…5分後にはステーキ丼食べてましたが。」

    「しばらくして走行後、夫からの連絡。『ありがとうね。おチビたちはご飯食べられた?』」

    「パパの顔に戻っていました」

  • 【動画】 山本尚貴 F1日本GP フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 山本尚貴 F1日本GP フリー走行1回目 ダイジェスト

    山本尚貴が、F1日本GPのフリー走行1回目に公式セッションデビュー。始めて走らせるトロロッソ・ホンダ STR14で30周を走行し、チームメイトのダニール・クビアトから0.098秒遅れの17番手タイムでセッションを終えた。

    セッション終了後、山本尚貴はInstagramを更新。フリー走行で得た経験について語った。「最高な時間を過ごすことが出来ました!」

    「これまで経験してきたどのマシンよりも圧倒的なパワー、そしてダウンフォースを身体に感じました」

    「レーサーは結果が全てなので今日のFP1の結果はどの部分に対しても満足できるものではなかったですが、限られた時間の中で初めて走らせるこのマシンを可能な限り自分のものにしようと1周1周努力しました。そしていくつかのフィードバックもチームに出来たと思います」

    今回のチャレンジが将来にどのような影響をもたらすことが出来るのか今はまだ分かりませんが、それでもこのチャンスを掴むまでの努力、そして今日の90分間に対する準備は僕をさらに強くしてくれたと思います!やはり努力は裏切らなかったです」

    「そんな経験と気持ちにさせてくれたトロロッソとホンダF1、そして応援してくださったスポンサーさんやファンの皆さんに心から感謝の気持ちを伝えたいです。皆さんのコメントそして声援が僕を後押ししてくれました」

    「4歳から夢見ていたF1のドライブ、それも母国GPのグランプリウィーク。本当に最高でした!これからもっともっと速く強く走れるように頑張りますので、引き続き応援のほどを宜しくお願いします!!F1ファンの皆さんも応援ありがとうございました」

    「明日は残念ながら台風の影響で中止となってしまいましたが日曜日はワンデーで予選と決勝が楽しめますので、ぜひトロロッソの応援を宜しくお願いします!皆さん、台風気を付けてくださいね」

  • ピエール・ガスリー、山本尚貴を称賛 「とても良い仕事をしていた」

    ピエール・ガスリー、山本尚貴を称賛 「とても良い仕事をしていた」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1日本GPでデビューを果たした山本尚貴は“とても良い仕事をした”を称賛した。

    SUPER GTとスーパーフォーミュラの現役チャンピオンである山本尚貴は、鈴鹿サーキットでピエール・ガスリーに代わってトロロッソ・ホンダ STR14をドライブ。30周を走行して、トップから3.2秒差、チームメイトのダニール・クビアトとは異なるプログラムではあるものの0.098秒差の17番手タイムでセッションを終えた。

    山本尚貴のパフォーマンスについて評価するよう求められたピエール・ガスリーは「彼は良い仕事をしたと思う。とても良い仕事をしていた」とコメント。

    「もちろん、彼は地元だし、ここの走り方をわかっている。ピットボックス出口を左折するように言ったけど、彼はそうしなかったよ!」

    「僕たちはタイヤに関してかなり異なるプログラムを行っていたし、判断するのは難しいけど、僕が見た感じでは、彼は間違いなくレーシングカーの走らせ方をわかっている。ここでは特にね。それには彼はナイスガイだ」

    ピエール・ガスリーは、オープニングセッションを逃すことは“決して素晴らしいことではない”と認めるが、特に台風19号の接近に伴った土曜日の最終プラクティスがキャンセルされたことを考えれば、より良い経験だと思うと語る。

    「彼はそスーパーフォーミュラで僕のことをかなり助けてくれた。彼がどれだけ素晴らしいか、そして、どれくらいF1を試してみたかったかを知っている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「セッションの後、彼に楽しんだかどうか尋ねたら、彼は『パワーがすごい!』と言っていたよ」

    「彼がそれを本当に楽しんでいたことはわかっている。それが一番大事なことだし、本当にうまくやった。僕たちは望んでいたほどすべてのことをこなすことができた」

  • トロロッソ・ホンダ 「山本尚貴はガレージに素晴らしい雰囲気をもたらした」

    トロロッソ・ホンダ 「山本尚貴はガレージに素晴らしい雰囲気をもたらした」

    トロロッソ・ホンダのチーフエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1日本GPのフリー走行1回目に出走した山本尚貴との仕事を振り返った。

    山本尚貴は、フリー走行1回目にピエール・ガスリーに代わってSTR14をドライブ。チームメイトのダニール・クビアトから0.98秒差の17番手タイムを記録した。

    「(山本)尚貴をチームに迎え、FP1で彼にSTR14をドライブする機会を与えられたのは素晴らしいことだった」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「鈴鹿で尚貴がトロロッソ・ホンダをドライブすることによって作り出されたパドックとガレージの雰囲気は素晴らしかった」

    「彼はピエールのマシンをドライブし、チームのためにかなり堅実な仕事をしてくれた。1周目から彼は乗っていたし、この走行の間にラップ毎にペースを上げていった。2回目の走行でオプションに交換して、彼はトラックから路面から予想される改善を引き出し、競争力のあるラップタイムを記録した」

    「もちろん、彼はサーキットを熟知しているが、F1カーでの初走行としては印象的なセッションだった!」

  • ダニール・クビアト 「FP2でマシンが着実に進歩していると感じた」

    ダニール・クビアト 「FP2でマシンが着実に進歩していると感じた」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、10月11日(金)に鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPのフリー走行を振り返った。

    ダニール・クビアトは、FP1では23周を走行して16番手となる1分31秒920、FP2では35周を走行して12番手となる1分29秒512をマーク。FP2ではマシンの進歩を感じられたと述べた。

    「いいセッションを送ることができた。明日の予選がキャンセルになると分かっていたので、FP2の進行がいつもと異なり、とても忙しい中で集中的にラップを重ねた」とダニール・クビアトはコメント。

    「FP1ではマシンのフィーリングが悪かったが、FP2ではいい感触を得られ、マシンが着実に進歩していると感じた。全体として、マシンやFP2で消化できたプログラムに満足しているけど、日曜日にさらなる改善を行い、予選に挑みたいと思う。条件は今日と違い、風が強い中を走ることになると思うので、慣れるまでに少し時間がかかると思うけどが、すぐにリズムをつかめると思う」

  • ピエール・ガスリー 「もう少しパフォーマンスを見い出せるはず」

    ピエール・ガスリー 「もう少しパフォーマンスを見い出せるはず」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、10月11日(金)に鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPのフリー走行を振り返った。

    FP1を山本尚貴に譲ったピエール・ガスリーは、FP2から出走。34周を走行して9番手タイムとなる1分29秒354をマークした。

    「FP1を見る側としてはかなり寒いと感じた。FP2しか走行できまなかったけど、お気に入りのコースの一つである鈴鹿をドライブできるのは、本当にすばらしいことだ。今日の走行はとても楽しかったし、日曜日も楽しみにしている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「土曜日がキャンセルされたので、FP2が非常に重要になると考え、できるだけ多くのことをトライしていった。予選やレースに向けたセットアップを行いながら多くのラップを走り、最終的に9番手を獲得できた」

    「しかし、マシンのバランスが少々取りづらかったので、今日試したことをもう一度おさらいする必要があると思う。今のままでも問題はないけど、さらにパフォーマンスが向上させられると思う。いつもよりも、仕事に時間をかけたkど、日曜日に向けて最適な解決策を見つけたいと思う」

  • 山本尚貴 「17番手よりも良い結果を出したかったのは確か」

    山本尚貴 「17番手よりも良い結果を出したかったのは確か」

    山本尚貴が、トロロッソ・ホンダのチームリリースでF1初走行となった日本GPの金曜フリー走行を振り返った。

    山本尚貴は、10月11日(金)に鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPのフリー走行1回目にピエール・ガスリーに代わって出走。チームメイトのダニール・クビアトから0.098秒差の17番手タイムで走行を終えた。

    「セッションをマシンに慣れるために費やしました。物凄いパワーです!」と山本尚貴はコメント。

    「驚くべきパワーでした」と山本尚貴はセッション後にコメント。

    「とても驚きました。このようなパワーを感じたことはないですし、そこがスーパーフォーミュラとスーパーGTの最大の違いだと思います」

    「クルマとバランスについていくつかのことを学びました。低速カーブはかなり複雑でしたが、チームにできる限り多くのフィードバックを与えました。今回は僕のホームグランプリですし、金曜日のFP1でも多くのファンが来てくれました! 本当に驚きましたし、ホンダとトロロッソのファンのみなさんに本当に感謝しています」

    また、山本尚貴はレッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコにも感謝の言葉を述べた。

    「彼が僕についてどう考えているのかはわかりませんが、マルコ博士に感謝したいと思います。彼は僕に素晴らしい機会を与えてくれました」

    「17番手よりも良い結果を出したかったの確かですが、最も重要なことはクラッシュしないことですし、チームに素晴らしい情報を提できたと思います。今週末チームが良い結果を出せることを願っています。特にクルマを提供してくれたピエールには感謝しています」