カテゴリー: トロロッソ

  • ダニール・クビアト 「イギリスGPは天候が影響する」

    ダニール・クビアト 「イギリスGPは天候が影響する」

    ダニーエ・クビアトが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「マゴッツ、ベケッツ、コプスのような素晴らしいセクションがたくさんあって、このトラックは本当に気に入っている。新しいセクションはかなりテクニカルだ。もちろん、天候が影響を与えると思う。特に高速コーナーでは風によってミスを犯してしまうかもしれない。路面コンディション、風、それがイングランドだ」

    「ミルトン・キーンズにアパートがあって、そこで大部分の時間を過ごしているので僕にとってちょっとしたホームレースだ。レース週末はトラックの近くに滞在した方がいいので、レース週末は家にいないけどね。自分で朝食を作ったり、洗濯をしなくていい。そこでの時間を楽しみにしている。どんなチャンスでも最大限に生かしたい」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「シルバーストンはスリリング」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「シルバーストンはスリリング」

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「大好きなトラックだ。最高の高速コーナーがあってカレンダーで一番好きかもしれない。そのような高速コーナーでは優れた空力パッケージが非常にとても重要だ。今年のクルマは全員がダウンフォースが減っているのでかなりトリッキーかもしれない」

    「新しいタイプのF1カーがこのサーキットでどのようなパフォーマンスを見せるか興味深い。シルバーストンでF1カーを走らせるのは本当にスリリングなので今回のレースを楽しみにしている。2年間ミルトン・キーンズに住んでいたので、地域もよく知っている」

  • ダニール・クビアト、成長期が終わることを願う

    ダニール・クビアト、成長期が終わることを願う

    ダニール・クビアトは、成長期が終わることを切に願っている。

    昨年GP3でタイトルを獲得して飛び級でF1に昇格した19歳のダニール・クビアト。当時の身長は175cmだった。

    しかし、最新の新しいF1のデータによると、ダニール・クビアトの身長は180cmと記載されており、一年で身長が5cmも伸びたことになる。

    レッドブルで若手ドライバー育成プログラムを担当するヘルムート・マルコは、今もダニール・クビアトの身体は成長を続けていると認める。

    このままの調子でダニール・クビサが成長を続けていくと、現在のF1カーの運転席に収まりきらなくなり、彼のF1キャリアに影響しかねない。

    「もちろん、まずいことだよね。僕も長身ドライバーの仲間入りだ」とダニール・クビアトは Speedweek にコメント。

    「でも、過去には僕よりも背の高いドライバーがいた。マーク・ウェバーやゲルハルト・ベルガーだ」

    「成長期は経験したし、もう止まったと思う」

    ダニール・クビアトは、最新のF1ルーキーのなかでも印象的なデビューシーズンを過ごしている。しかし、ヘルムート・マルコは、クビアトのF1デビューが昨年ではなかったのは運が良かったと語る。

    「ダニール・クビアトは非常に優れたドライバーだ」とヘルムート・マルコは Guardian にコメント。

    「だが彼は若い。もし昨年型のマシンに乗っていたら、レースを完走するだけでヘトヘトになっていたことだろう」

    「今年のマシンは、身体にかかる負担が軽くなっており、おかげで彼は完走できている」

  • トロ・ロッソ:無念のダブルリタイア (F1オーストリアGP)

    トロ・ロッソ:無念のダブルリタイア (F1オーストリアGP)

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュ、ダニール・クビアトともにリタイアだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (リタイア)
    「レース序盤からブレーキに苦しんでいた。リアがかなりロックしていてクルマは運転するのが難しかった。タイヤ寿命と全体的なバランスにとっても良いことではないし、本当にトリッキーなレースだった」

    「少なくともフィニッシュするためにベストを尽くしたけど、最終的にチェッカーフラッグにクルマをもたらすことができなかった。問題は起こるものだ。それがここで起きてしまったのは残念だけど、新しい空力パッケージはうまく機能しているし、僕たちには次のシルバーストンでのグランプリにいむけて良いクルマがある。僕たちの前にはまだたくさんのレースがあるし、残りのシーズンにむけて正しい方向に向かっていると確信している」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「今日の内容にはもちろん落胆している。特に今週末は全てがうまくいっていたし、有望なレースのように思えていたからね。ペースは強かったし、アップグレードやタイヤマネジメントもうまく機能していた。スタートは難しかったし、いくつか順位を落としてしまったけど、なんとかポジションを取り戻すことができた。そこからは激しくプッシュできたし、力強い結果を残せそうだった。26周目くらいに右リアタイヤが破裂したのが見えて、ストップしなければならなかった。何が起こったのかあまり良くわからないけど、これから全てをしっかりと分析して、今日何が問題だったのかを解明していく。ポジティブなのは、今週末僕たちが堅実な前進を果たしたことだ。今後のレースにむけて有望だと思うし、再び高い目標を設定しているシルバーストンに行くのが待ち切れない」

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  • トロ・ロッソ:ダニール・クビアトが7番手 (F1オーストリアGP 予選)

    トロ・ロッソ:ダニール・クビアトが7番手 (F1オーストリアGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGPの予選で、ダニール・クビアトが7番手、ジャン・エリック・ベルニュが15番手だった。

    ダニール・クビアト (7番手)
    「今シーズンここまででベストな予選結果だし、週末を通してチームがしてくれた作業に満足している。パスルのように全てをまとめることができたし、昨日から今日にかけて大きな前進を果たした」

    「ターン2でのイエローフラッグによってクルマのポテンシャルをフルに発揮できなかったのは残念だ。それでも、7番手は良いスタートポジションだ。このサーキットは本当に楽しいし、全てのレッドブル・ファミリーの前で力強いレースができることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
    「一日中、セットアップに苦しんでいたし、かなり一貫したオーバーステアと戦わなければならなかった。それによって完璧なラップをまとめてQ3に進むのは難しかった。チームは本当に良い仕事をしてくれたので本当に残念だ。今回のレースのためにここに持ち込んだ全ての新しいパーツによってクルマは確実に改善している。予選が悪かったときは休憩時間だけど、レースはまだ来ていないし、クルマはいい。明日は今日失ったものを取り戻すためにベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1オーストリアGP 予選:フェリペ・マッサがポールポジション!

  • トロ・ロッソ、タイヤの誤った使用で執行猶予付きの罰金

    トロ・ロッソ、タイヤの誤った使用で執行猶予付きの罰金

    トロ・ロッソは、ジャン・エリック・ベルニュがフリー走行1回目の最初の30分間でしか使用できないタイヤを時間外に使用したとして、執行猶予付きの1万ユーロ(約139万円)の罰金を科された。

    今年からセッション序盤の走行を増やすことを目的として、ピレリはフリー走行1回目の最初の30分間でのみ使用できるプライム側のタイヤを1セット多く支給している。

    しかし、ジャン・エリック・ベルニュは、この30分以外にそのセットを使ってコースを走った。

    だが、トロ・ロッソが“違反を認め、軽減のために努力をした”ために、同じ過ちを繰り返さないとの合意の上で執行猶予付きの罰金となった。

    スチュワードは「コンペティターが同様の違反を犯さない限り、ペナルティーは執行が延期される。もし違反が認められた場合は、その違反によって科されるいかなるペナルティーの権利も侵害することなく、即時支払いが義務づけられる」と述べた。

    「コンペティターは違反を認め、軽減の努力をした。事実を考慮し、スチュワードは違反が不注意によるものであり、その結果として得られたアドバンテージはなかったことを受け入れた。そういった事情により、スチュワードはこの違反に対する処分は執行猶予付きのペナルティーが妥当だと判断した」

  • トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが10番手タイム、ダニール・クビアトが12番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (10番手)
    「ポジティブな金曜日だったと思うし、クルマに満足している。僕たちはここオーストリアに多くの新しいパーツとアップデートを持ち込んだので、今日はテストして理解しなければならないことがたくさんあった」

    「状況は良さそうだと言わなければならない。一晩かけて全てのデータをまとめなければならないけど、明日のFP3、特に予選にむけて改善するための良いポテンシャルがあると思う」

    ダニール・クビアト (12番手)
    「今日はこのトラックを走れて本当に楽しかった。カレンダーで間違いなくお気に入りのひとつだ。ヘビーブレーキングポイント、高速コーナー、中速コーナーがあってとても楽しい。今日のセッションに関しては、ここではもっと良いペースを期待していたけど、ポジティブに考えれば、まだ改善のための大きなマージンがあると確信している。今日は良いプログラムを完了できたので、僕たちは残りの週末で強いと確信している」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「レッドブル・ファミリーにとって重要な週末」

    ダニール・クビアト 「レッドブル・ファミリーにとって重要な週末」

    ダニール・クビアトが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「好きなサーキットのひとつだ。フォーミュラ・ルノーALPSでレースをしたことがあるし、2012年に2度優勝している。素晴らしい週末だったし、本当に好きなトラックだ。去年、今度はF3でレッドブル・リンクに戻ったし、3戦で3つのポールポジションを獲得し、レースでは2位を3回獲得してまた素晴らしい思い出になった」

    「ヘビーブレキングポイントがあって僕に向いているトラックだし、かなりテクニカルなトラックだ。いくつか本当に速い中速コーナーがあるし、本当に楽しい。STR9が良い走りをすることを願っている。風景も美しいし、典型的なオーストリアだ!レッドブル・ファミリーにとって重要な週末だけど、僕は、1回目のフリープラクティスから正しいセットアップを見つけ、適切なアプローチをして、全てをまとめ、どんな感じかを確認するといういつも通りの仕事に集中するつもりだ。かなり長いストレートもあるので、良いバランスを見つける必要がある。でも、重要なのはラップタイムの大部分を稼げる高速コーナーだ」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「トロ・ロッソにとってもホームレース」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「トロ・ロッソにとってもホームレース」

    ジャン・エリック・ ベルニュが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「このトラックでレースをしたことはないけど、去年、ルノー・ワールドシリーズのイベントでレッドブルのF1ショーカーを走らせている。レースはとてもエキサイティングだったのを覚えている。トラックは短いけど、本当に素晴らしいし、今週末はとても面白いレースになると確信している」

    「レッドブル・ファミリーの一員なので、僕たちにとって重要なイベントだし、良いパフォーマンスを披露できることを願っている。トロ・ロッソにとってもホームレースだと考えなければならない」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • トロ・ロッソ:ジャン・エリック・ベルニュが8位入賞 (F1カナダGP)

    トロ・ロッソ:ジャン・エリック・ベルニュが8位入賞 (F1カナダGP)

    トロ・ロッソは、F1カナダGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが8位、ダニール・クビアトはリタイアだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (8位)
    「まずは優勝したダニエルにおめでとうと言いたい! 今回が初めてだけど、きっと最後ではないと僕は信じている。彼はすごい奴だ。とても速いドライバーだし、彼のことは本当に尊敬している。ダニエルよくやったね!」

    「自分に関しては、今日はベストを尽くせたと思っているし、とても満足している。良いレースだった。もしかすると僕のF1キャリアで一番かもしれない。結果という意味ではなくね。今日は全てが完ぺきだったし、ようやくポイントを獲得できた。良いスタートを決めてアロンソからポジションを奪うことができた。後半はマグヌッセンをしっかり抑えられたし、難しいレースだったけど、きちんと管理できたと思う。チームは週末を通して素晴らしい仕事をしてくれた。できる限り最高のクルマに仕上げるために本当に頑張ってくれた。今はオーストリアGPで投入されるさらなるアップデートを待っているところだ。スピードを改善してもっと良い結果を残せると確信している」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「カナダでの難しい週末は残念な形での締めくくりになった。昨日の予選もあまりうまくはいかなかったけど、今日のレースには高い期待を持っていた。レースのスタートでポジションをひとつ失い、まだタイヤが冷えていて、ターン1でミスしてかなりタイムを失ってしまった。その時点で僕のレースはすでに妥協を強いられていたけど、とにかくプッシュし続けていた。でも、突然、駆動を失ってコース上にストップするしかなかった。ライコネンとのインシデントに関しては、シケインでは1台分のスペースしかなかったし、もし僕がターンしていたらきっとクラッシュしていただろう。なので、僕はシケインをカットした。最後に、初優勝したダニエルにおめでとうと言いたい!」

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