カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ、レッドブル風の新ノーズを投入?

    トロ・ロッソ、レッドブル風の新ノーズを投入?

    トロ・ロッソが、レッドブル風の新しいノーズに取り組んでいると報じられている。

    ノーズに関しては、ケータハムがF1ベルギーGPで投入するアップデートパッケージの中に新しいノーズが含まれていることが報じられている。

    それに加え、規約変更を受け、ロータスのユニークな“二本牙”ノーズが2015年には姿を消すことが明らかになっている。

    さらに Speed Week によると、トロ・ロッソが“早ければシンガポールで披露される予定の新バージョンに取り組んでいる”という。

    シンガポールまで投入が遅れるのは、レッドブルの2014年マシンのフロント部に似せたノーズ調整によって、改めてクラッシュテストが必要になったことが理由だという。

    同誌はこの動きが「フェラーリからルノーへのエンジン変更に続き、レッドブルのシニアチームとジュニアチーム間の関係強化の新たな兆候だ」と報じた。

    また、フェラーリもF14 Tの新ノーズに向けた作業を行っていたが、こちらのプランは放棄されたと同誌は報じた。

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「F1で示すことはまだたくさんある」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「F1で示すことはまだたくさんある」

    ジャン・エリック・ベルニュは、2015年の選択肢にむけてすでに動いていると述べた。

    18日(月)、トロ・ロッソは、2015年のドライバーとしてマックス・フェルスタッペンを起用することを発表。2012年にトロ・ロッソに加わったジャン・エリック・ベルニュは、今シーズン限りでチームを去ることになった。

    かつてセバスチャン・ブエミやハイメ・アルグエルスアリらは、トロ・ロッソのシートを失った後にF1で新たなシートを見つけられずに終わっている。

    昨年、ジャン・エリック・ベルニュはマーク・ウェバーの後釜としてレッドブルに加入するチャンスを逃した。代わってトロ・ロッソでチームメイトだったダニエル・リカルドがレッドブルに加入している。

    ジャン・エリック・ベルニュのトロ・ロッソでのベストリザルトは昨年のF1カナダGPの6位。今年はクルマがチェッカーフラッグまで走り切れた先には、チームメイトのダニール・クビアトに対して好パフォーマンスを見せている。

    マックス・フェルスタッペンのニュースが明らかになった後、ジャン・エリック・ベルニュは、Twitterでトロ・ロッソが与えてくれた機会に感謝していると述べ、他の選択肢を探していることを明かした。

    「トロ・ロッソは良いスクールだ。僕はたくさんのことを学んだ。今は素晴らしいシーズン終了を迎えられることに集中している。もう2015年のことに取り組んでいる。F1で示すことはまだたくさんある」

    関連:トロ・ロッソ、2015年のマックス・フェルスタッペンの起用を正式発表

  • トロ・ロッソ、2015年のマックス・フェルスタッペンの起用を正式発表

    トロ・ロッソ、2015年のマックス・フェルスタッペンの起用を正式発表

    トロ・ロッソは、2015年にマックス・フェルスタッペンを起用することを正式発表した。

    若干17歳にてF1デビューを果たすことになるマックス・フェルスタッペンは、ジャン・エリック・ベルニュに代わってトロ・ロッソに加入。ダニール・クビアトとチームを組む。

    元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンの息子であるマックス・フェルスタッペンは、先週レッドブルのジュニアプログラムへの加入が発表されたばかり。

    昨年までカートでレースをしていたマックス・フェルスタッペンは、フォーミュラカーの初シーズンとなる今年、F3で8勝を挙げている。

    2015年のF1オーストラリアGPで、マックス・フェルスタッペンは、F1史上最年少でのF1デビューを飾る。

    これまでの記録保持者は、同じトロ・ロッソで19歳と125日でデビューしたハイメ・アルグエルスアリだった。

    「7歳のときからF1は僕のキャリアの目標だったので、この機会によって本当に夢が叶った」とマックス・フェルスタッペンは述べた。

    チームメイトとなるダニール・クビアトは、今年19歳でF1デビューを果たしている。

    「マックスをトロ・ロッソ・ファミリーに迎えることができ嬉しく思う」とトロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは述べた。

    「レッドブル・ジュニア・プログラムが、いかに優秀な若いドライバーを発掘し続け、F1には入るチャンスを与えているかを見られるのは素晴らしいことだ」

    「我々は、マックスは新世代の若手ドライバーのなかで最もスキルのあるドライバーだと考えている。彼がこの挑戦を精巧雄るために必要な成熟さとメンタリティを備えていると信じている」

    マックス・フェルスタッペンの起用により、ジャン・エリック・ベルニュのF1での将来は、他チームと契約できるかにかかっている。

    「ジャン・エリック・ベルニュのハードワークの全てに感謝したい」とフランツ・トストは付け加えた。

    「彼は力強いパフォーマンスを発揮してきたが、残念ながら、特にこのシーズン前半は信頼性問題にも妨げられた」

    「我々はこの問題を解決し、彼が絶好調でシーズン後半を終えられることができ、それによって、F1でまた別のチャンスを得るに相応しいことを示せることを願っている」

  • ダニール・クビアト 「F1カーで初めてスパを走るのを楽しみにしている」

    ダニール・クビアト 「F1カーで初めてスパを走るのを楽しみにしている」

    ダニール・クビアトが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「ここで3回勝ったことがあるので良い思い出がある。でも、トラックに着いたらすぐにまたゼロからのスタートになるので、どれだけうまくやれるかは、金曜日の午前中の最初から良い仕事ができるかどうかにかかってる。スパは伝説的なトラックだし、これまでもここを走るのを楽しんできたので、今回初めてF1カーで走るのをとても楽しみにしている」

    「間違いなく僕の好きなサーキットのひとつだ。ここでは何が必要か? パワフルなエンジンと高いダウンフォースかな。それはテクニカルでチャレンジングな第2セクターで必要だし、第1と第3セクターではブレーキ時の安定性とストレートでの速さが欲しくなる。全員にとって同じように、雨が降れば僕にとって都合がいいね」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「スパはカレンダーで最高のサーキット」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「スパはカレンダーで最高のサーキット」

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「スパは間違いなくカレンダーで最高のサーキットのひとつだし、僕の大好きなサーキットだと言わなければならない。本当にいろいろな理由で大好きなサーキットだ。トラック自体に始まり、国も好きだし、サーキットのある地域もとても美しくて気に入っている」

    「ベルギーでは、いつも多くのベルギー人ファンが僕を待っていてくれているし、ホームのように感じる場所だ。素晴らしいレース週末だ。もちろん、この場所は一風変わった天候で有名だ。トラックの一部では雨が降っていても、他では降っていなかったりする。実際、僕はその側面を楽しみにしている。優れたエンジンパワーが必要な高速セクションのミックスもあるし、より低速でテクニカルな部分は、14kmの旧コースと現行のサーキットを切り離して、切り離したところ同士を結ぶところに位置してる。いつもすばらしい週末になるよ!」

  • トロ・ロッソ 「ジャン・エリック・ベルニュは結果を出す必要がある」

    トロ・ロッソ 「ジャン・エリック・ベルニュは結果を出す必要がある」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、今年、ジャン・エリック・ベルニュは進歩していることを示すためにF1で大きな結果を出す必要があると述べた。

    ジャン・エリック・ベルニュは、2013年のチームメイトでレッドブルに昇格したダニエル・リカルドに大きな差をつけられ、話題のルーキーのダニール・クビアトの新しいチャレンジに直面している。

    また、2015年にはレッドブルの育成ドライバーで活躍するカルロス・サインツJr.、そして17歳のマックス・フェルスタッペンにシートを奪われるとの憶測が広まっている。

    フランツ・トストは、信頼性の問題が両ドライバーが多くのポイントを獲得するチャンスを妨げたと認めるが、今年トロ・ロッソで3年目となるジャン・エリック・ベルニュにとって今シーズンはより重要だと考えている。

    「彼は冬の間に多くの前進を果たしており、精神的にもかなり安定している」とフランツ・トストはコメント。

    「彼は良い仕事をいている。残念ながら、彼のクルマには多くの信頼性問題が発生した。しかし、走りという点では彼は速いし、スキルもある。あとはとにかく良い結果を出すことを願っている」

    「(アンセーフリリースとイグニッション問題が発生するまで6位を走っていた)モナコは多くのポイントを獲得できるという自信を与えたと思うし、そのあと全てがずっと楽になったはずだ」

    「結果が必要だ。それが確認となるからね。そうでなければ、ただの話であり、哲学だ」

    ジャン・エリック・ベルニュは、レッドブルがダニエル・リカルドの昇格を選んだことの失望から立ち直るために懸命に働いたと述べた。ダニエル・リカルドは、今年F1での初優勝を含め、2勝を挙げている。

    「去年は本当に難しい瞬間だった」とジャン・エリック・ベルニュは述べた。

    「去年の途中では、ダニエルの方が予選で僕よりも速かったと思うけど、僕はレースで常に取り戻していた」

    「決定を理解し、それを乗り越えるには冬休みが必要だったと思う。それでも、多くのポテンシャルがあるチームに居続けられることに感謝している」

    「僕は“たられば”を言うようなドライバーではない。でも、今年は多くの不運があったと言わなければならない。ポイント圏内にいれたはずなのにフィニッシュできないレースはたくさんあった」

    「僕たちには結果が必要なのでちょっと残念だ。結果を得られなかったときは、どれくらいうまくやれたかは重要ではない。翌週には人々は忘れてしまうからね」

    「ポジティブなのは、自分がここまで良い仕事をできていて、チームもここまで良い仕事をしていることだ。とにかくやり続ける必要があるし、結果はできると思っている」

  • マックス・フェルスタッペン、2015年にトロ・ロッソでF1デビュー?

    マックス・フェルスタッペン、2015年にトロ・ロッソでF1デビュー?

    レッドブルは、その才能が注目を集めているマックス・フェルスタッペンをまだ諦めていないかもしれない。2015年にジャン・エリック・ベルニュに代えてトロ・ロッソでF1デビューする可能性が報じられている。

    カートからヨーロッパF3に昇格して以来、マクラーレンやフェラーリを含むF1トップチームから彼には熱いまなざしが向けられているマックス・フェルスタッペン(16歳)は、F1ドイツGPの週末に“複数のF1チーム”に招待されホッケンハイムのパドックを訪れていた。

    マックス・フェルスタッペンは、父親のヨス・フェルスタッペンとともに、レッドブルのドライバー育成プログラムを仕切るヘルムート・マルコと話し合いの場を持ったが、最終的にメルセデスと契約することに決断したと報じられていた。

    Autosprint によると、フェルスタッペンJr.は2015年にGP2に参戦することを望んでいるが、その間にF1でテストデビューを果たす可能性があると報じた。

    しかし、 Italiaracing は、マックス・フェルスタッペンのストーリは、週末に急展開を迎えたかもしれにあと報じている。

    F3のレースがレッドブル・リンクで開催され、フェルスタッペン親子は、再びヘルムート・マルコと長い会談を行っていたようであり、ヘルムート・マルコは、F3のレースグリッドでフェルスタッペン陣営に加わっていた。

    同誌は「レッドブルは、(契約の)違約金を払う気がある」と主張。

    それだけではない。ヘルムート・マルコは、2015年の開幕戦に時点で17歳になるばかりのマックス・フェルスタッペンに来年トロ・ロッソでのF1デビューを約束したと報じられている。

    マックス・フェルスタッペンは、3年間トロ・ロッソでレースに参戦しているものの、今年、ルーキーのダニール・クビアトの陰に隠れた感のあるジャン・エリック・ベルニュのシートに座ることになるだろう。

    ジャン・エリック・ベルニュのシートは、レッドブルの育成ドライバーであるカルロス・サインツJr.が座るとも言われている。

    しかし、“シリーシーズン”には他の可能性も囁かれている。マックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツJr.がトロ・ロッソでペアを組み、ダニール・クビアトがレッドブルに昇格するというものだ。

    マクラーレンは、セバスチャン・ベッテルを含めたトップドライバーとの契約をプッシュしているとされており、仮にセバスチャン・ベッテルが移籍すれば、今シーズンのサプライズのひとりであるダニエル・リカルドとダニール・クビアトがレッドブルでペアを組むという筋書きだ。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、2015年のドライバー変更の可能性を軽くあしらっている。

    「我々にはF1で最高のドライバーペアがいる」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「セブは我々といることを快適に感じており、我々を信頼している。彼は我々と38のレースに勝った。それは簡単に忘れられるものではない。実際、セブが他のどこかに行きたいと考えているとは思わない」

    Max Verstappen

    関連:マックス・フェルスタッペン、レッドブルを蹴ってメルセデスへ?

  • トロ・ロッソ:ジャン・エリック・ベルニュが大健闘 (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソ:ジャン・エリック・ベルニュが大健闘 (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが9位、ダニール・クビアトがリタイアだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (9位)
    「週末に満足しているし、良い週末だったと思う。レースに関して、チームがセーフティカー直後に僕を呼び入れるという素晴らしい仕事をしてくれたし、すべてがうまく働いた」

    「レースは本当に素晴らしかったし、しばらく2位にいたときは本当に楽しかった。レースの最後まで周りのドライバーを抑えるペースがないことはわかっていたけど、素晴らしい瞬間だった。もちろん、もっと多くのポイントを獲得するためにもっといいポジションでフィニッシュしたかったけど、まだ僕たちはクルマのパフォーマンスレベルを改善させなければならない。段階的にすぐにそれができると確信しているし、シーズン後半にむけて本当にポジティブだ」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「とてもタフなレースだった。スタートで何が起こったのかはわからないし、以前は決して起こっていなかったことだ。とにかくエンジンがストールして、ピットレーンからのスタートを余儀なくされた。レース前半はそれほど悪くはなかったし、追いつこうと頑張ったけど、オーバーテイクは難しかったし、特に他のクルマの後ろで身動きができず、タイヤを労わるのに苦労した。好調にシーズン前半を終えられなかったのは残念だけど、僕たちは状況を変えて、次のレースではより強くなれると確信している」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ダニエル・リカルドが今季2勝目!

  • トロ・ロッソ:ベルニュがQ3進出8番手 (F1ハンガリーGP予選)

    トロ・ロッソ:ベルニュがQ3進出8番手 (F1ハンガリーGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが8番手、ダニール・クビアトは11番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (8番手)
    「良い予選セッションだった。チームは、今日僕にクルマを与えるために一晩かけて素晴らしい仕事をしてくれたし、昨日よりもずっと感触は良かった。全員がよくやったと思うし、素晴らしい努力に感謝したい」

    「明日にむけて本当に励みになるし、とにかく浮かれずに集中し続けなければならない。100%を尽くすし、出来る限り高い位置でレースをフィニッシュして、たくさんのポイントを獲得したい」

    ダニール・クビアト (11番手)
    「今日は楽にQ3に進めるはずだったけど、残念ながら、リアをロックさせてスピンしてしまった。ミスについては自分自身に腹が立っているけど、ここから学んでいけると確信している。もう忘れて、明日に集中していく。このトラックはオーバーテイクが簡単ではないけど、11番手からベストを尽くし、スタートのためにはそれほど悪いポジションではない」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが11番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが12番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (11番手)
    「いつも通り、出来る限り多くのことを完了させることに取り組んだ忙しい金曜日だった。このトラックを走るのは楽しいけど、フリー走行1回目ではクルマのバランスにあまり満足できなかった。でも、午後のセッションの間に前進させることができた。明日も前進させられることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (12番手)
    「今日は、良い部分もあったし、悪い部分もあった。午前中はクルマの挙動にかなり満足していたけど、午後はバランスが悪くなってしまい、運転するのが難しかった。明日クルマの最大限を引き出せるようにフリー走行2回目でなぜパフォーマンスを失ってしまったのあを理解する必要があるけど、改善できるポテンシャルはあると思う」

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