カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが8番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが17番手タイムだった。フリー走行1回目にはマックス・フェルスタッペンが走行を行った。

    ダニール・クビアト (8番手)
    「今日は複雑な気分だ。午前中はとても競争力がありそうだったけど、午後のパフォーマンスはそれほど良くなかった。2つのセッションの間で路面コンディションがかなり変化して、タイヤから最大限を引き出すのが難しかった」

    「今週はコンディションが変わりやすいようなので、あらゆる事態に備えなければならない。どの方向に進むべきかわかっているのはポジティブだ。今夜はいくつか宿題があるけど、明日に向けて改善できると確信している」

    ジャン・エリック・ベルニュ (17番手)
    「数周しただけで突然パワーを失った。電気系が完全にブラックアウトした。これから調べなければならない。残念ながら、クルマをガレージに戻すことになったし、セッションが終わるまでに修復して、再び走行できるかどうかを見ることはできなかった。金曜日に走れないとクルマを適切にセットアップする上で不利になるけど、僕は立ち止まらずに良い週末を目指したい」

    マックス・フェルスタッペン
    「最初はトラックがとても滑りやすかった。レーシングラインを外れたときには特にね。今週末はタイヤが鍵だと思う。いつもどおり楽しんだし、このサーキットで走るのは最高だった。クルマに乗るたびにどんどん快適になっているし、1周ごとにクルマの挙動に対する理解が深まっている。オースティンからここまでの間にステアリングなどいくつかの変更をして、前よりも僕の好みに合うようになった。これまでの週末に比べてもう少し限界を探れるようになった。自分の仕事にはとても満足しているし、このチームと働くのがとても好きだ。前よりもお互いのことがわかるようになっているし、彼らは僕がクルマに望むことや僕のドライビングスタイルをより理解している。おかげでセットアップが楽になった。良いフリー走行だったと思うし、僕たちのクルマが2台とも競争的なのは良いことだ」

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  • ジャン・エリック・ベルニュ、5秒ペナルティで10位に降格

    ジャン・エリック・ベルニュ、5秒ペナルティで10位に降格

    F1アメリカGPを9位でフィニッシュしたジャン・エリック・ベルニュだったが、ロマン・グロージャンとの接触にペナルティが科せられ、10位に降格することになった。

    レース終盤、ジャン・エリック・ベルニュはターン1でロマン・グロージャンにオーバーテイクを仕掛けたが、ブレーキをロックさせて接触した。

    レース後、オフィシャルは、その接触でロマン・グロージャンをコース外に押し出したとして、ジャン・エリック・ベルニュに5秒ペナルティを科した。

    それにより、ジャン・エリック・ベルニュは10位に降格。パストール・マルドナドが9位に繰り上がった。

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  • トロ・ロッソ:ジャン・エリック・ベルニュが入賞 (F1アメリカGP)

    トロ・ロッソ:ジャン・エリック・ベルニュが入賞 (F1アメリカGP)

    トロ・ロッソは、ジャン・エリック・ベルニュが9位※、ダニール・クビアトが15位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (9位※)
    「エキサイティングなレースだったけど、同時に難しいレースでもあった。終盤は何がなんでもポジションを上げたかった。ロマン(グロージャン)をオーバーテイクするチャンスを見つけて仕掛けようと決めた。彼がドアを閉じたときには遅すぎた」

    「結局のところ、これはレースだし、可能な限り競争しなければならない。僕はバトルが好きなので楽しかったよ。ポイント圏内に入れたことは最高だ。あまり走れなくて厳しい週末だったことを考えればなおさらね。うまくやれるクルマがあるし、来週にブラジルでマシンに乗るまであまり長く待たなくていいのは嬉しいことだ。そこではもっとポイントを獲得できると期待している」

    ダニール・クビアト (15位)
    「今日の僕たちには競争力があったし、ここオースティンでポイントを獲得するのにふさわしかった。終盤までペースは素晴らしかったし、ライコネンをオーバーテイクしようとした。でも、残念ながらバトルの中で左フロントタイヤにダメージを負ってしまった。あまりにもバイブレーションが激しくて、もう一度ピットストップしなければならなかった。最高のレースになったかもしれないし、終盤に向けて何もかもが悪い方に行ってしまったのは残念だった。もっとうまくやれたと思うけど、そういうこともある。ブラジルを楽しみにしている。もっと良いリザルトを出したい」

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    ※ ジャン・エリック・ベルニュ、5秒ペナルティで10位に降格

  • トロ・ロッソ:エンジンの不調に苦戦 (F1アメリカGP 予選)

    トロ・ロッソ:エンジンの不調に苦戦 (F1アメリカGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1アメリカGPの予選で、ダニーエ・クビアトが14番手、ジャン・エリック・ベルニュが15番手だった。

    ダニール・クビアト (14番手)
    「今日のQ2は少し有望だったけど、最終的にこれ以上はできなかった。とにかくペースが足りなかったし、原因を理解しなければならない。まったくスピードがなかったし、タイヤとグリップに苦しんだ」

    「さらに今週末と次のブラジルは10グリッドペナルティの影響を受ける。現実を受け入れないといけない。出来の悪い予選だった。とにかく、クルマの力を引き出してベストを尽くすつもりだ。昨日のロングランはかなり良かったので、明日何ができるか見てみるつもりだ。もう少しスピードを引き出して、良いレースを目指したい。グランプリ中は何が起きてもおかしくないので、いつも通りプッシュを続ける」

    ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
    「残念ながら、今日は古い仕様のエンジンに交換しなければならず、ベストなパフォーマンスを望めないことはわかっていた。それに加え、FP1で走れなかったこと、そして今朝のトラブルによって、クルマを正しくセットアップする時間があまりなかった。予選は、オーバーステアが多くてとても運転しづらかった。悔しけど、明日は良いレースになると期待して前に進もう」

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  • トロ・ロッソ:F1アメリカGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1アメリカGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ダニーエ・クビアトが7番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが13番手タイムだった。午前中にはマックス・フェルスタッペンが走行を行った。

    ダニール・クビアト (7番手)
    「ノーマルな金曜日だ。このサーキットの特徴を理解しなければならないし、いつものように金曜と土曜の間に最適なセットアップを見つけることに取り組む。明日に向けて少し課題はあるけど、それは僕たちが得意とするところだ。パフォーマンスを向上させるポイントを見つけ出せることを願っている。とても楽しいトラックだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (13番手)
    「いい金曜日だった。タイヤをもっと機能させるにはもう少し理解が必要だけどね。それがキーポイントだ。ミディアムタイヤのパフォーマンスは悪くなかったけど、ソフトの方は改善が必要だ。ロングランは良さそうだし、僕はFP1を走れなかったけど、自分の方で少しアジャストすれば明日は改善のマージンが十分にあると思う。今夜はデータを分析しなければならない。でも、クルマはまずまずだ。満足のいく週末を過ごせるはずだ」

    マックス・フェルスタッペン
    「ここと日本の違いは、タイヤの挙動だ。鈴鹿では最初にファステストが出て、それ以降は良くならないけど、ここではタイムが出るまでに少し時間がかかった。でも、クルマに乗るたびにここのような違いを発見して、いろんなことを学べるのは僕にとって良いことだ。今日はラップごとにタイヤをもっと理解しようと努力した。ここでの重要なポイントはタイヤだ。でも、全体的にクルマは良かった。ダニールのパフォーマンスからもそう言える。僕はラップタイムを出すためにここにいるのではなく、クルマに慣れて来年のためにできる限りのことを学ぶためにいる。今は限界を探る必要はない。そのための時間はある」

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    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マックス・フェルスタッペン、ベルニュをチームメイトに希望

    マックス・フェルスタッペン、ベルニュをチームメイトに希望

    2015年にトロ・ロッソからF1デビューを果たすマックス・フェルスタッペンは、チームメイトにジャン・エリック・ベルニュを希望している。

    当初、2015年のトロ・ロッソのドライバーは、ダニール・クビアトとマックス・フェルスタッペンが務める予定だった。しかし、セバスチャン・ベッテルのレッドブル離脱を受け、ダニール・クビアトがレッドブルに昇格することになり、トロ・ロッソのレースシートが空席となった。

    しかし、その後、2015年の開幕戦でF1史上最年少ドライバーとなるマックス・フェルスタッペンの相棒は発表されていない。

    カルロス・サインツJr.をはじめ、ピエール・ガスリー、アレックス・リンといったレッドブルのジュニアドライバーがトロ・ロッソのシートを狙っているが、マックス・フェルスタッペンは。経験のあるジャン・エリック・ベルニュに残ってほしいと思っているようだ。

    「チームにとっては経験のあるドライバーがいるのは良いことだと思う。ジャン・エリックが残留してくれたらいいと思っている。僕にとっても良いことだと思う。彼はたくさんの経験があるので、僕自身の成長も助けてくれると思う」

    「彼は素晴らしい才能を持っている。そうでなければF1で走れていない。彼はF1にいるのが相応しいと思う」

    レッドブルのプログラムに加わってからジャン・エリック・ベルニュと知り合ったというマックス・フェルスタッペンは、良い関係を築いている様子をうかがわせた。

    「彼はリラックスした人だし、ナイスガイだ。仲良くしてくれている。それにはとても感謝している。来年、一緒に働けたらいいね」

    マックス・フェルスタッペンは、F1アメリカGPで2度目のフリー走行参加を果たす。

  • マックス・フェルスタッペン 「メンタル面は問題ない」

    マックス・フェルスタッペン 「メンタル面は問題ない」

    マックス・フェルスタッペンは、F1で精神的な強さに注目するのは“くだらない”と語った。

    17歳ながらF1日本GP初日のフリー走行でトロ・ロッソのマシンをドライブし、F1グランプリデビューを飾ったマックス・フェルスタッペン。レッドブルの育成ドライバーであるマックス・フェルスタッペンは、F3での経験すら1年しかないにもかかわらず、2015年シーズンにはトロ・ロッソでF1フル参戦を果たす。

    マックス・フェルスタッペンは「メンタルの強さに関しては何の問題もない」と述べ、モータースポーツ最高峰で戦うことのプレッシャーは問題ではないと主張。

    「とてもリラックスしているし、精神的なストレスについては考えたくない。というか、正直に言うと、メンタルがどれだけ強いかなんて、ちょっとくだらないことだと思っている」

    2013年8月に初めてF3マシンをテストしたマックス・フェルスタッペンは、今季にヨーロッパF3選手権に参戦し、3位でシーズンを終えた。それ以前はフルタイムでカートのレースに集中していたマックス・フェルスタッペンは、レーシングマシンに乗るためのステップアップに適切に順応してきたと強調する。

    「もちろん、マシンに乗るまではどうなるかわからない。でも、何周か走れば落ち着けるようになる。少しは限界も感じられるようになる」

    「カートとは完全に違う。ブレーキペダル、スロットルの応用、マシンの乗り方、視界なdね。それが一番の違いかな。でも、僕たちは最初からかなり速かったし、しっかりと順応できたと思っている」

  • DTMチャンピオン・マルコ・ウィットマン、トロ・ロッソのF1カーをテスト

    DTMチャンピオン・マルコ・ウィットマン、トロ・ロッソのF1カーをテスト

    DTMチャンピオンのマルコ・ウィットマンは、BMWからチャンピオンを獲得したご褒美としてトロ・ロッソのF1カーをテストする。

    F1テストは今週末のホッケンハイムでのDTM最終戦後に発表された。またBMWは、マルコ・ウィットマンと新しい長期契約を結んだことも併せて発表した。

    BMWのモータースポーツ責任者イェンス・マルカルトは「マルコ・ウィットマンは並外れたシーズンを過ごし、BMWモータースポーツにたくさんの喜びを与えてくれた」とコメント。

    「今後は我々が彼の努力に報いる。今後のシーズンにむけて契約更新は我々にとってロジカルがステップだ。彼はDTM、そして、トラック内外で我々と働いた3年間で我々に一貫して感銘を与えた」

    「この理由から、BMW M社は、非常に特別なものを提案した。それに我々が彼の子供の頃の夢であるF1テストを実現できることを私は嬉しく思う」
    「我々のプレミアムパートナーであるレッドブルとの関係のおかげで、トロ・ロッソでのテストドライブを組むことが可能となった」

    「彼がこのクルマをどのように乗りこなすかを見ることに興奮している。そして、BMW M4 DTMでマルコがよりトップクラスのパフォーマンスをみせてくれるのを楽しみにしている」

    24歳のマルコ・ウィットマンは、2012年にBMWとテスト兼リザーブドライバー契約を結ぶ前はシングルシーターでレースをしており、2011年にはF3ユーロシリーズでロベルト・メルヒに次ぐ2位でシーズンを終えている。

    DTMでの2シーズン目となる今年、マルコ・ウィットマンは、4勝を挙げて初タイトルを獲得した。

  • ジャン・エリック・ベルニュ、オーナーがトロ・ロッソ残留を示唆

    ジャン・エリック・ベルニュ、オーナーがトロ・ロッソ残留を示唆

    ジャン・エリック・ベルニュが、もう1年トロ・ロッソに残留する可能性が高まってきた。

    トロ・ロッソは、2015年にマックス・フェルスタッペンを起用することを発表。ジャン・エリック・ベルニュが今シーズン末でシートを失うことが決定していた。

    しかし、その後、セバスチャン・ベッテルがレッドブルを離脱することになったため、その穴を埋めるべくトロ・ロッソでデビューしたばかりのクビアトがレッドブルに昇格。トロ・ロッソのシートに1つ空席ができた。

    トロ・ロッソの空席を埋めるのは、レッドブルの若手ドライバープログラムに所属するカルロス・サインツJr.ではないかと見られていたが、マックス・フェルスタッペンとサインツJr.のルーキーコンビにレッドブルが乗り気ではないとの見方が強まっている。

    ジャン・エリック・ベルニュは2015年もトロ・ロッソに残留するのか聞かれたチームオーナーのディートリッヒ・マテシッツは「非常に若いドライバーの隣に経験豊富なドライバーを置くことが何度も議論されている」とコメント。

    また、ディートリッヒ・マテシッツは、マックス・フェルスタッペンというあまりに若く、経験のないドライバーと契約したことに対するライバルたちの批判にも反論している。

    「彼らは皆フェルスタッペンを望んでいた」とディートリッヒ・マテシッツは Kleine Zeitung に語った。

    またディートリッヒ・マテシッツは、セバスチャン・テルのレッドブル離脱という決断は双方にとって「正しいこと」だと述べた。

    「セバスチャンに何かが起きていると、数週間ずっと感じていた。変化する時が来ることもある。セバスチャンは我々とともに4度もチャンピオンになった。かなり若かった時に我々のもとに来た彼がね。別の若者をトップに導く時が来たのだ」

    「セバスチャンの健闘を祈っている。離脱は合意のもとで行われており、両者にとって正しいことだ」

    セバスチャン・ベッテルは、2015年にフェラーリに移籍すると予想されている。

    ディートリッヒ・マテシッツは、レッドブルとセバスチャン・ベッテルの契約は、正式にはアブダビでの“最終レース後の5日間”を含むことを明かした。

  • トロ・ロッソ:燃費によって競争力を生かせず (F1ロシアGP)

    トロ・ロッソ:燃費によって競争力を生かせず (F1ロシアGP)

    トロ・ロッソは、F1ロシアGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが13位、ダニール・クビアトが14位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (13位)
    「かなりフラストレーションが溜まるレースだった。あんなに燃料をセーブしなければならなかった理由を理解しなければならない。スタッフはとても良いクルマを与えるために素晴らしい仕事をしてくれたし、レース全体で感覚は素晴らしかったので本当に残念だ」

    「スタートはとてもポジティブあったし、僕たちは出来る限りの攻撃をしたけど、そのあと、そうするのを止めなければならなかった。素晴らしい仕事ができると感じていたんだけどね。僕たちはオースティンでの次のレースに進まなければならないし、そこではクルマの最大限を引き出せることを願っている」

    ダニール・クビアト (14位)
    「タフなレースだった。すぐに適切なグリップを見つけることができなかったことは別にしても、僕たちは他と比較して燃費についてあまりに注意しなければならなかった。今後、そこでパフォーマンスを失うことがないように理解していかなければならない部分だ。そして、なんと言っても、レース終盤に再びピットインしなければならなかったし、さらに多くのポジションを失った。ここロシアで本当に素晴らしいサポートを感じさせてくれた観客の前でもっとうまくやりたかった。期待はずれな最終リザルトだったけど、このような素晴らしい運営による驚くべきサーキットでレースができたのは素晴らしいことだった」

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