カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ:不運でポイントを落とす / F1ロシアGP

    トロ・ロッソ:不運でポイントを落とす / F1ロシアGP

    トロ・ロッソは、F1ロシアGPの決勝レースで、カルロス・サインツが12位、マックス・フェルスタッペンがリタイアだった。

    カルロス・サインツ (12位)
    「なんて運のないレースだろう。今まででベストに入るスタートだったけど、他のマシンから外れたパーツがサイドポッドにひっかかってしまった。そのせいで最初のスティントはダウンフォースを失ったし、ソフトタイヤに替えるピットストップを早めなければならなかった」

    「それで2つ目のスティントに妥協を強いられたし、10秒のタイムペナルティも科されたからね…。今はリセットして、僕のホームレースに備えるときだ。ホームレースはいつも後押しになる! これまで以上に強くなって戻りたいね」

    マックス・フェルスタッペン (リタイア)
    「6番手を走っていたのにリタイアしなければならず残念だ・・・。そこまでは素晴らしいレースに思えた。クルージングしていたし、後ろからはまったくプレッシャーを受けていなかった。ただ前を追っていたし、僕たちのペースは強力だった。タイヤをとてもうまく長持ちさせることができていたし、自分自身もかなりリラックスしていた。すべてをきっちり管理して、何もかもかなり良さそうだった・・・。どうなっていたかなんて、誰にも分からないけどね! もちろんストップするしかなかったことは残念だったけおd、メカニカルなスポーツである以上、こういうことはある。とにかく今は今週末からポジティブな部分を得て、ヨーロッパラウンドが始まる2週間後のスペインに向けて準備するだけだ」

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  • トロ・ロッソ:フェルスタッペンが苦しみながらも9番手 / F1ロシアGP 予選

    トロ・ロッソ:フェルスタッペンが苦しみながらも9番手 / F1ロシアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1ロシアGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが9番手、カルロス・サインツが11番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (9番手)
    「今日の予選結果には満足しているし、ハッピーだ。特に昨日はかなり苦しんだ難しい一日だったので、戻って、Q3に進めるとは正直期待していなかった。それに加えて、今回はシーズンで最も難しい予選セッションのひとつだったと言える」

    「トラックはとても滑りやすかったし、ブレーキが1メートル早かったり、遅かったりすれば、すぐに多くのラップタイムを失ってしまうし、タイヤをロックしてしまう…なので、本当に集中しなければならなかったし、それが9番手で終えるために僕がやったことだ。僕たち全員がとても接近しているので、明日のレースがまたチャレンジになるのは確かだけど、準備はできているし、ポイントを獲得し続けられることを願っている」

    カルロス・サインツ (11番手)
    「今日、Q3に進めなかったことには落胆している。僕たちは週末を通してとても速かったし、トップ10内で終えるペースがあったからね。Q2の最後は良いラップをまとめていたけど、最終セクターでトラフィックがあってスローダウンを強いられた。今夜はちょっとムカついたままホテルに帰ることになるだろうけど、ポジティブなことは、僕たちにはペースがあることだし、明日は良いパフォーマスを発揮できるはずだ。レースを楽しみにしている」

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  • トロ・ロッソ:F1ロシアGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1ロシアGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、カルロス・サインツが11番手タイム、マックス・フェルスタッペンが12番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (11番手)
    「ロシアに戻ってこれて良い気分だ。ここに到着する前にも言っていたけど、楽しいトラックだし、今日は問題なく走行計画の全てを進められたので満足している」

    「ここまでのクルマには満足しているし、残りの週末を楽しみにしている。最初の3戦で目にしたように中団はかなりタイトだ。簡単にはいかないだろうし、働き続ける必要がある」

    マックス・フェルスタッペン (12番手)
    「かなり難しい週末のスタートだった。多くのオーバーステアに見舞われたし、まだ適切な解決策を見つけられていない。今日はとてもトリッキーな感じがした。正しくコーナーに侵入するのが難しかった。ちょっと早く行こうとすると、簡単にコースオフしてしまう。幸いにもまだ金曜日なので、それに取り組む時間はある。長い夜になりすだけど、明日までに準備できると確信している」

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  • カルロス・サインツ:2016 F1ロシアGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1ロシアGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「ソチでのレースは、ラップの始まりから多くのスリップストリームが使えるし、4台がサイド・バイ・サイドでターン2に到達する可能性がある..ひとつだけ気に入らないのは、特にその第2コーナーに広いアスファルトのランオフエリアがあることだ。そこでは多くのクルマがコーナーを正しく曲がろうとせず、横に広がって走ろうとするからね」

    「ターン3はとても素晴らしいコーナーだ。ほぼ全開かそれに使い。かなり長いコーナーなので、とにかくシフトアップを続けていくんだけど、かなり高い横Gに到達する。ターン4は良いオーバーテイクスポットだったことを覚えている。そのあとにはまったく同じ4つの90度コーナーが連続して、バックストレートに繋がるターン13もオーバーテイクに向いている。でも、昨年はこの部分で恐ろしいクラッシュを起こしたことも覚えている。あのクラッシュは僕のここまでのキャリアで最大のものだったからね。サーキットの最後の部分も4つの90度コーナーで構成されている。1周を通じて壁もかなり近いし、それがさらに難しさを増している。去年のレースはかなりエキサイティングだったし、今年もまたそのようなレースができて、ポイント獲得を継続していけることを願っているよ!」

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  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1ロシアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1ロシアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「ロシアで最初に思い出すのは僕の良い予選だね! いつだって最も高いスポットからレースをスタートするのはいいことだし、ロシアでの9番手スタートは、すでにポイント圏内にいるということだった… 残念ながら、レスでは良いスタートが切れなかったけどね」

    「ターン1に到達したときにヒュルケンベルグが僕の前でスピンした。僕たちはターン2で接触して、僕はパンクしてしまった。クルマにダメージを負ってしまい、全てがとてもトリッキーになってしまったけど、それでも僕はベストを尽くした。トラック自体は90度コーナーがたくさんあって、正しいラインを見つけるのが難しい。ターン13から16まではトラックの複雑なセクションだ。全てが低速コーナーで、正しいポジションにつけることができれば、あそこで多くのラップタイムを稼げる。トラックの好きなパートはターン3だ。全開だし、ターン2に到着したときに見えるいろいろなオピンピックフラッグを駆け抜けていく。中国では力強いレースができたので、ソチでも良い結果を残せることを願っているよ!」

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  • ジョン・ブース、トロ・ロッソのレーシングディレクターに就任

    ジョン・ブース、トロ・ロッソのレーシングディレクターに就任

    マノーの元チーム代表であるジョン・ブースが、トロ・ロッソのレーシングディレクターに就任。コンサルタント的な役割を担うことになった。

    ジョン・ブースは、オーナーのスティーブン・フィッツパトリックとのチーム運営の方向性の違いにより、当時のスポーティングディレクターであるグレアム・ロードンと共に2015年末をもってマノーを離脱した。

    その後、ジョン・ブースは、グレアム・ロードンと共にFIA世界耐久選手権(WEC)にマノーの名を掲げたチームを設立。今後はWECでの役割と同時に、トロ・ロッソの相談役としてF1に戻ることになる。

    「スクーデリア・トロ・ロッソのような基礎が確立し、競争力を持ったチームに加入できたことは非常に名誉あることだ。トロ・ロッソは比較的短い期間で多くのことを成し遂げてきた。今週末のソチからフランツ(トスト/チーム代表)やチームと仕事を始めるのが待ちきれない」とジョン・ブースは述べた。

    チーム代表のフランツ・トストは「ジョンとは長年の知り合いであり、彼をチームに迎えることができて嬉しく思う。F1は、最近のタイヤやマシンセットアップ、無線等の変化により、さらに複雑さを増している。したがって、コンペティティブなマシンと才能あるドライバーを起用することだけでは十分ではない。我々には両方が備わっているがね。ジョンはその膨大な経験をもって、チームが調子を上げ、レース週末を通してより実戦力のあるチームになる助けになってくれると確信している」と述べた。

  • トロ・ロッソ:2台揃ってポイントフィニッシュ / F1中国GP

    トロ・ロッソ:2台揃ってポイントフィニッシュ / F1中国GP

    トロ・ロッソは、F1中国GPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが8位、カルロス・サインツが9位でフィニッシュした。

    マックス・フェルスタッペン (8位)
    「アクション満載のレースだったね! スタートでは良い反応ができたけど、残念ながら、そのあとにポジションをキープすることができなかった。そこからはとてもトリッキーだったし、セーフティカーも助けにならなかった」

    「ダブルピットストップでさらに順位を失ってしまって、集団の後ろになってしまった。でも、僕は落ち着いていたし、順々にライバルをオーバーテイクしていった。レース序盤に8位でラインを越えると教えられていたら、信じられなかっただろうね! チームも戦略面で素晴らしい仕事をしてくれたと思うし、僕たちはフィールドを突き進んで、多くのポイントを獲得することができた」

    カルロス・サインツ (9位)
    「波乱に富んだエキサイティングなレースだったね! 多くのアクションがあったし今日はそれを楽しんだ。僕たちはフェラーリ、メルセデス、レッドブルと戦っていたし、それは僕たちが望んでいたバトルだった。9位という結果はそれほど多くのポイントではないけど、2台がトップ10内でフィニッシュして、僕たちのポイントを増やし続けているのは良いことだ。もう少し高い位置でフィニッシュできたかもしれないけど、1回目のピットストップのときにピットレーンでフォース・インディアの後ろで多くのタイムを失ってしまった。全体的に今日はとても楽しいレースだった。多くのオーバーテイクができたし、ペースもまずまずだった。今は2週間後の次のロシアでのレースを楽しみにしているよ!」

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  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 / F1中国GP 予選

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 / F1中国GP 予選

    トロ・ロッソは、F1中国GPの予選で、カルロス・サインツが8番手、マックス・フェルスタッペンが9番手だった。

    カルロス・サインツ (8番手)
    「今日の予選には満足している。クルマからこれ以上は引き出せなかっただろう。最終セクターでちょっとタイムを失ったのは事実だけど、明日8番手からスタートするのは悪い結果ではないし、レースでも頑張っていく」

    「全体的に見て、今年ようやく最初から最後まで良い予選セッションをまとめられたことにも満足している。オーストラリアとバーレーンではそれができていなかったことだからね。明日のレースは戦略的にとても面白くなると思うし、ポイントを争えることを期待している」

    マックス・フェルスタッペン (9番手)
    「明日のために僕たちはかなり良いポジションで予選を戦えたと思うし、Q3に進出できるのは常に良いことだ。もちろん、常にもっと多くを望むものだけど、残念ながら今日は全てをあまりまとめ上げることができなかった。コンディションはかなりトリッキーだった。クルマは昨日と比較してちょっと違った感じだったし、トラックも少し滑りやすかった。でも、僕たちはトップ10にいるし、明日のレースを楽しみにしている」

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  • トロ・ロッソ:F1中国GP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1中国GP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1中国GP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが6番手、カルロス・サインツが8番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    午前中のFP1は難しいセッションだった。赤旗によってロングランをあまりまとめあがることができなかったからね・・・。出て行ったんだけど、またガレージに戻ることになった。でも、このトラックで自信を取り戻せたし、クルマの何が新しいかについて確認して、最初の理解を得られたので良かった」

    「FP2は多くのことを完了することができた。明日にむけて改善するために今夜やらなければならない作業はまだあるけどね。今日の内容には満足していいと思う」

    カルロス・サインツ (8番手)
    「今日もスムーズな金曜日だった。クルマに問題はなかったし、おかげで全てのプログラムを完了することができた。FP1は赤旗によってかなりセッションが中断されたけど、午後のFP2はとても良かったし、一日の終わり方には満足している。全員にとってチャレンジングなグランプリになると思うし、残りの週末、特に古いフォーマットに戻る予選を楽しみにしている」

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  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1中国GP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1中国GP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「中国は好きだし、何度かオーバーテイクしたのを覚えてる! サーキットのターン1〜4の4つのコーナーは特別な部分だし、しっかり走るのはトリッキーだ。去年僕が楽しんだのはターン6だった。そこでいい仕掛けができたからね!」

    「ストレートで(セルジオ・)ペレスをオーバーテイクできなかったので、どこかで仕掛ける必要があった。ターン5をうまく抜けて、いつもブレーキを遅らせるターン6にアプローチして行った。ヘアピンでね。そこでいつも以上にブレーキングを遅らせて彼をオーバーテイクした。ライバルをパスできたときは安心したし、とても嬉かった。ターン7、8、9、10はタイヤに厳しいので、そこを抜けるときにトラクションをかけられるようにリヤに少し余力を残しておかなければならない。それ以外はターン14でオーバーテイクしたことを覚えている。毎回ロングストレートの最後に良い位置に着けて、最終的にかなり遠くからパスできたよ! あいにく去年は残り数周のところでメインストレートで問題があってリタイアしてしまったけどね。今年はそのことは忘れて、可能な限りベストなポジションチェッカーフラッグを受けるために戦いたい」

    関連:2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール