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  • 『グランツーリスモSPORT』にSUPER GTのGT500マシン3台が登場!

    『グランツーリスモSPORT』にSUPER GTのGT500マシン3台が登場!

    『グランツーリスモSPORT』の3月のアップデート1.15の内容が発表され、SUPET GT500マシンなど13台のクルマや筑波サーキット、VRツアーに「VRタイムトライアル」とキャンペーンの「GTリーグ」に3つのイベントが登場する。

    SUPER GTドライバーにもファンが多く、それどころかサーキット走行のシミュレーターとして使うというレーシングドライバーが世界中にいるほどのリアルドライビングシミュレーター「グランツーリスモ」シリーズ。

    その最新作で現在好評発売中の『グランツーリスモSPORT』(PlayStation 4用)がアップデートを実施し、ついにSUPER GTのGT500マシンが追加されることとなった。

    3月29日のアップデートで登場するのは2016年シリーズを戦ったNo.1 MOTUL AUTECH GT-R、No.36 au TOM’S RC F、No.100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GTの3台だ。あの超リアルなバーチャル空間で、このGT500マシンを疾走させられる。

    この他のアップデートとしては、新規収録車種13台(GT500の3台含む)と新コース「筑波サーキット」が追加される。さらに「GTリーグ」に3つのイベントが加わる他、PlayStation VRでのタイムトライアルがプレイ可能となる。

  • 【SUPER GT】 公式テスト岡山 2日目:KEIHIN NSX-GTがトップタイム

    【SUPER GT】 公式テスト岡山 2日目:KEIHIN NSX-GTがトップタイム

    SUPER GT公式テストの2日目(最終日)が3月18日(日)に岡山国際サーキットで行われた。午後に入って雲が拡がったものの、コースは終日ドライコンディション。この2日間は公式テストと共に、同サーキットのファン感謝デーも併催され、日曜の今日はさらに多くのファンが詰めかけた。

    公式テストも2日目を迎え、マシンが仕上がってきたのか、多くのチームはタイムを出すより、レース想定のセットを詰めているようだ。長い周回を繰り返してはタイヤを確認する様子がうかがえた。

    セッション後半にNo.19 WedsSport ADVAN LC500(国本雄資/山下健太)が最終コーナーのコースサイドにストップ。赤旗が提示されて走行中断となる。エンジンにトラブルがあったようで、コースにオイルが撒かれてしまった。それでも、トラブルに気付いた国本が速やかにマシンを止め、岡山国際サーキットのオフィシャルが迅速な処理作業を行い、中断は12分間に留まった。この後、19号車は速やかにエンジン換装を行い、午後の走行の早い段階でテストを再開することができた。

    午前のセッションではNo.17 KEIHIN NSX-GT(塚越広大/小暮卓史)が、大半の時間でトップをキープ。そして中盤に小暮が1分18秒177を記録し、これが午前のトップタイムとなった。そしてNo.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン)のバトンが好走を見せ、1分18秒256で2番手とNSX-GTがワン・ツー。3番手には昨年の王者、No.1 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ)がつけた。また、No.12 カルソニックIMPUL GT-R(佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー)が4番手に入り、GT-R勢も侮れないことを示した。

    午後のセッション冒頭は、初日の総合タイム順のグリッドでスタート練習が行われた。ポールポジション役のNo.6 WAKO’S 4CR LC500(大嶋和也。本日もフェリックス・ローゼンクヴィストは欠席)とNo.25 HOPPY 86 MC(松井孝允/坪井翔)が各々のポジションに向かう。さらに岡山県警察の白バイ隊の協力もあり、本番さながらの練習ができたようだ。今年も開幕戦のパレードラン&クリーンで迫力あるスタートが楽しみである。

    このスタート練習からそのままテスト走行に突入。全体的には、午前と同様にレースのシミュレーションをするチームが多く、結果的には午前のベストタイムを上回るチームが現れることはなかった。

    だが、午後の注目はGT-R勢だ。昨日のタイムではあまり目立たなかったが、この午後はNo.12 カルソニックIMPUL GT-Rが1分18秒542のトップタイムを記録。佐々木は「いいタイヤも見つかったし、結果的にいいテストになりました」と安心した様子だった。3番手にはNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)も付け、初日の走行後に「別に悲観することはない」とNISMOの鈴木豊監督が語ったように、レースに強いGT-Rを予感させた。とは言え、2番手にはKeePer TOM’S LC500、4番手はNo.8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也)と上位を3車種が分け合い、トップから1秒以内に12台がひしめく状況となった。

    GT300クラスでは、この日もマザーシャシー(MC)勢、JAF-GT300勢の速さが目立った。午前のトップタイムをマークしたのはNo.2 シンティアム・アップル・ロータス(高橋一穂/加藤寛規)で、初日最速だったNo.25 HOPPY 86 MC(松井孝允/坪井翔)を上回る1分25秒584を記録。2番手には25号車とMC勢がワン・ツーに。

    午後にはJAF-GT300のNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が1分26秒082でトップとなり、No.5 TEAM MACHのTOYOTA 86 MC(坂口夏月/藤波清斗/平木湧也)が続く。3番手の昨年王者No.0 グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口信輝/片岡龍也)はテストメニューを順調に終えたと言うことで、走行時間の終了を待たずに撤収作業に入った。

    また、昨日クラッシュしたNo.48 植毛GT-Rは、この日は走らず。No.52 埼玉トヨペットGreenBraveマークX MCは午後の走り出しでトラブルに見舞われ、結局タイムを出せずに終わった。

    注目を集めているHonda NSX GT3のNo.34 Modulo KENWOOD NSX GT3(道上 龍/大津弘樹)とNo.777 CARGUY Racing NSX GT3(横溝直輝/木村武史)、NISSAN GT-R NISMO GT3の今季型のNo.10 GAINER TANAX triple a GT-R(星野一樹/吉田広樹)とNo.11 GAINER TANAX GT-R(平中克幸/安田裕信)のニューマシンだが、この岡山テストは少々苦戦しているようだ。セッティングの幅の少ないGT3だけに、すでにノウハウを積み上げているライバルとの差をいかに縮めるか? 道上は「できることが限られているから苦しいですね」と渋い表情。だが、来週には公式テスト富士もあり、タイヤも含めた細かなセッティングの引き出しが増えれば、上位も見えてくるはず。彼らの今後にも注目だ。

    2018年 SUPER GT 公式テスト岡山 2日目 (GT500)

    Po. No. マシン ドライバー タイヤ タイム
    1 17 KEIHIN NSX-GT 塚越広大/小暮卓史 BS 1分18秒117
    2 100 RAYBRIG NSX-GT 山本 尚貴/ジェンソン・バトン BS 1分18秒256
    3 12 カルソニック IMPUL GT-R 佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー BS 1分18秒542
    4 1 KeePer TOM’S LC500 平川 亮/ニック・キャシディ BS 1分18秒770
    5 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/ロニー・クインタレッリ MI 1分18秒853
    6 64 Epson Modulo NSX-GT ベルトラン・バゲット/松浦 孝亮 DL 1分18秒857
    7 8 ARTA NSX-GT 野尻智紀/伊沢拓也 BS 1分18秒908
    8 36 au TOM’S LC500 中嶋 一貴/関口 雄飛 BS 1分18秒971
    9 38 ZENT CERUMO LC500 立川 祐路/石浦 宏明 BS 1分18秒972
    10 19 WedsSport ADVAN LC500 国本 雄資/山下 健太 YH 1分18秒999
    11 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋 和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト BS 1分19秒005
    12 24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠 YH 1分19秒039
    13 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀/中嶋大祐 YH 1分19秒125
    14 3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 本山哲/千代勝正 MI 1分19秒442
    15 39 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン/小林 可夢偉 BS 1分19秒454
  • 【SUPER GT】 公式テスト岡山 初日:WAKO’Sがトップタイムを記録

    【SUPER GT】 公式テスト岡山 初日:WAKO’Sがトップタイムを記録

    SUPER GTの公式テストが17日(土)に岡山国際サーキットでスタート。#6 WAKO’S 4CR LC500がトップタイムをマークした。

    2018年の開幕戦にむけてSUPER GTの公式テストがスタート。今回の公式テストは、岡山国際サーキットのファン感謝デーを兼ねて行われ、ファンが観戦するなか午前と午後に2回のセッションが行われた。

    初日の総合トップタイムを記録したのは#6 WAKO’S 4CR LC500。6号車は、フェリックス・ローゼンクヴィストがフォーミュラE参戦で不在のため、二日間のテストを大嶋和也で担当。午後に1分18秒017を記録した。

    2番手には0.217秒差で#17 KEIHIN NSX-GT(塚越広大/小暮卓史)、3番手には0.233秒差でZENT CERUMO LC500(立川祐路/石浦宏明)が続いた。

    ジェンソン・バトンが山本尚貴と走らせる#100 RAYBRIG NSX-GTは、この日は一日を通してバトンがステアリングを握り、トップから0.391秒差の6番手タイムとなる1分18秒408記録した。
    日産勢のトップは#12 カルソニック IMPUL GT-R(佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー)の7番手タイム。

    GT300クラスは、#25 Hoppy 86 MCが1分25秒328でトップに立った。

    2018年 SUPER GT 公式テスト岡山 初日 (GT500)

    Po. No. マシン ドライバー タイヤ タイム
    1 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋 和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト BS 1分18秒017
    2 17 KEIHIN NSX-GT 塚越広大/小暮卓史 BS 1分18秒234
    3 38 ZENT CERUMO LC500 立川 祐路/石浦 宏明 BS 1分18秒250
    4 36 au TOM’S LC500 中嶋 一貴/関口 雄飛 BS 1分18秒314
    5 19 WedsSport ADVAN LC500 国本 雄資/山下 健太 YH 1分18秒366
    6 100 RAYBRIG NSX-GT 山本 尚貴/ジェンソン・バトン BS 1分18秒408
    7 12 カルソニック IMPUL GT-R 佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー BS 1分18秒461
    8 1 KeePer TOM’S LC500 平川 亮/ニック・キャシディ BS 1分18秒479
    9 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/ロニー・クインタレッリ MI 1分18秒483
    10 24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠 YH 1分18秒497
    11 8 ARTA NSX-GT 野尻智紀/伊沢拓也 BS 1分18秒539
    12 3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 本山哲/千代勝正 MI 1分18秒665
    13 64 Epson Modulo NSX-GT ベルトラン・バゲット/松浦 孝亮 DL 1分18秒714
    14 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀/中嶋大祐 YH 1分19秒437
    15 39 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン/小林 可夢偉 BS 1分19秒660
  • 【SUPER GT】 GSR&TeamUKYO、2018年のマシンカラーリングを発表

    【SUPER GT】 GSR&TeamUKYO、2018年のマシンカラーリングを発表

    SUPER GTのGT300クラスチャンピオンであるGOODSMILE RACING & Team UKYOが、2018年マシンのカラーリングを発表した。

    GOODSMILE RACING & Team UKYOは18日(日)、ワンダーフェスティバルで発表会を開催。2018年のSUPER GTを戦うグッドスマイル初音ミクAMG #0号車のカラーリングをお披露目した。

    また、レーシングミクサポーターズ2018も披露目。チーム在籍6年目となる荒井つかささん、3年目の鈴菜さん、2年目の宮越愛恵、香月わかなさんの4人に決定した。

    GOODSMILE RACING & Team UKYO

    【2018年度 GT300クラス参戦チーム体制】
    エントラント名:GOODSMILE RACING & TeamUKYO
    エントラント代表:安藝貴範
    チーム監督:片山右京
    ドライバー:谷口信輝、片岡龍也

    チーフエンジニア:河野高男
    メンテナンス:RSファイン

    イラストレーター:かんざきひろ
    アートディレクター:コヤマシゲト

    【参戦車両データ】
    ゼッケン:0
    車両名:グッドスマイル 初音ミク AMG
    参戦車両:Mercedes-AMG GT3
    タイヤ:YOKOHAMA

  • テレ東・狩野恵里アナと山本尚貴、双子女児出産を報告

    テレ東・狩野恵里アナと山本尚貴、双子女児出産を報告

    テレビ東京の狩野恵里アナウンサーと山本尚貴が17日(土)、第1子・第2子となる双子の女児出産を報告した。

    山本尚貴と狩野恵里アナは2016年8月に結婚。昨年10月に妊娠を発表していた。

    狩野恵里アナは自身のTwitterで「このたび、無事出産し2児の父母になりました。双子の女の子でした」と報告。夫・山本尚貴と2人の娘との写真を公開した。

    「小さい身体からみなぎるパワーにただただ驚かされ、産声が聞こえた時は熱いものがこみ上げこちらもつられて号泣。泣き虫ママでごめんよ!家族力を合わせて大切に育てていきたいと思います。これからもどうぞ宜しくお願い致します!」

    山本尚貴も『誕生!!』と題してブログを更新。

    「先日待望の我が子が産まれました!!元気な女の子が・・・二人、、そう、双子でした^^」と山本尚貴は報告。

    「母子ともに健康で無事に出産を終えることができ夫として心からホッとしています」

    今年、山本尚貴は、SUPER GTのGT500クラスにチーム・クニミツ(TEAM KUNIMITSU)から参戦。元F1ドライバーのジェンソン・バトンと#100 TEAM KUNIMITSU NSX-GTを走らせる。子供の出産はSUPER GTのテストでマレーシアに向かう直前だったと山本尚貴は明かした。

    「ちょうどSUPER GTのシーズンオフテストでマレーシアへと向かう直前に破水と陣痛が起こりました。ホンダさんのご配慮で予定していたフライトを変更させてもらい出産にも立ち会うことができました」

    「数日遅かったら出産に立ち会うことができなかった可能性もあったので子供達はいきなり親孝行をしてくれました」

    「出産は想像を絶するもので、僕はただただ見守る事しかできませんでしたがあの現場に立ち会えたことで妻と母への感謝と子供達が誕生した瞬間の感動を肌で感じる事ができました。貴重な経験をさせてもらい、協力して下さった皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです」

    「それから諸々の手続きをして羽田空港へと向かい、マレーシアに着いたのは走行開始2時間前でした。笑 身体的には少し大変でしたが、何故か不思議と辛くなく頑張ることができました。子供の力ってすごいですね!」

    「テストは順調にメニューを消化することができ、共にテストに参加したJBとも協力して進めることができたと思います。まだまだ課題はありますがこれからは国内にテストの場を移し開幕までマシンを進化させられるように頑張っていきたいと思います!!」

    山本尚貴は、今シーズンもSUPER GTと並行してスーパーフォーミュラにも参戦。スーパーフォーミュラではTEAM MUGENで福住仁嶺とチームを組む。

  • 【SUPER GT】 オートポリスの日程を変更…可夢偉&一貴が参戦可能に!

    【SUPER GT】 オートポリスの日程を変更…可夢偉&一貴が参戦可能に!

    SUPER GTは、FIA 世界耐久選手権(WEC)が富士6時間レースを1週間前倒して10月14日に変更したことで日程が重なることになった第7戦 オートポリスの日程を10月21日に変更することが発表された。

    フェルナンド・アロンソは2018/19“スーパーシーズン”にトヨタから参戦が決定。今週、WECはF1アメリカGPと日程が重なっていた富士6時間レースを10月14日(日)に移動することを発表。アロンソはWEC全ラウンドへの出場が可能になった。

    だが、その結果、IMSA最終戦プチ・ル・マンとSUPER GT 第7戦オートポリスと日程が重なることになった。

    フェルナンド・アロンソはF1と富士6時間レースに参戦することが可能になったが、WECとSUPER GTの両方に参戦する小林可夢偉と中嶋一貴にはとばっちりを受けることになった。

    これを受け、SUPER GTは第7戦オートポリスの大会日程を1週間遅らせて10月19日(金)~21日(日)に変更することを決定したことをチーム・ルマンの監督を務める脇坂寿一が明らかにした。

    「元々10/13 14で開催する予定だった、スーパーGT第7戦オートポリスですが、WECに出場する事が決まったアロンソ選手が、WEC富士が開催される予定だった10/20 21は、F1アメリカグランプリと重なり、F1を優先する契約から、WEC富士は出場を見送るとしていたんですね」とチーム・ルマンの監督を務める脇坂寿一は自身のブログで説明。

    「そうしたら、WEC側が、アロンソにWEC富士に出場して欲しいと、WEC富士のレースを10/13 14に変更してきたことから、問題発生!!WEC富士とスーパーGT第7戦オートポリスの日程がかさなりました!!」

    「WECとスーパーGT共に出場する、小林可夢偉と中嶋一貴はどうすんねん!って事になり、可夢偉もえらい怒ってましたが、GTA坂東代表がオートポリスさんや、色々な所と調整を重ねてくださり、スーパーGT第7戦オートポリスを1週間ずらす事を先程発表!!」

    「これで、とりあえずは、アロンソ問題解決!可夢偉と一貴は助かりました!!」

    「九州のスーパーGTファンの皆様、一貴と可夢偉の走りを見れますよ!ご心配なく!!」

    「2018年スーパーGT第7戦 オートポリスは10/20 21開催!!応援、よろしくお願いします」

    「でも、これによりとばっちりを食らう人も居るよね」

  • ジェンソン・バトン、鈴鹿ファン感謝デーへの来場が決定

    ジェンソン・バトン、鈴鹿ファン感謝デーへの来場が決定

    元F1ワールドチャンピオンで、今シーズンよりSUPER GTシリーズへのフル参戦が決定しているジェンソン・バトンが、2018年3月10日(土)・11日(日)の2日間、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催する「2018 モータースポーツファン感謝デー」の初日である3月10日(土)に来場することが決定した。

    ジェンソン・バトンは、今シーズンよりフル参戦するSUPER GTの車両でのデモンストレーションランやトークショーに出演する。出演イベントは決定次第、発表される。

    ジェンソン・バトン
    2000年からF1に参戦。2009年にF1のワールドチャンピオンを獲得。ホンダがF1への参画を果たした2015年からマクラーレン・ホンダのドライバーとして活躍し、2017年には「鈴鹿1000km」として最後の開催となった「2017 AUTOBACS SUPER GT Round6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km “SUZUKA 1000km THE FINAL”」にTEAM 無限から参戦。今季はTEAM KUNIMITSUからSUPER GTのGT500クラスにフル参戦。山本尚貴とともにTEAM KUNIMITSU NSX-GT #100号車を走らせる。

  • ジェンソン・バトン、アロンソ一人のために日程を変更したWECを批判

    ジェンソン・バトン、アロンソ一人のために日程を変更したWECを批判

    ジェンソン・バトンは、FIA 世界耐久選手権(WEC)がフェルナンド・アロンソの参戦を実現するために富士6時間レースの日程を動かすという決断をしたのは“残念なこと”だと語った。

    フェルナンド・アロンソは2018/19“スーパーシーズン”にトヨタから参戦が決定。今週、WECはF1アメリカGPと日程が重なっていた富士6時間レースを10月14日(日)に移動することを発表。アロンソはWEC全ラウンドへの出場が可能になった。

    しかし、かつてマクラーレンでフェルナンド・アロンソのチームメイトを務め、昨年はインディ500に参戦するアロンソの代わりにF1モナコGPで一戦限りのF1復帰を果たしたジェンソン・バトンは、WECの決定を批判した。

    「1人のドライバーのためにレースを変更するなんて残念なことだ」とジェンソン・バトンは自身のTwitterでコメント。

    「きとんと契約を結んでいる他の本当に多くのドライバーにとって変更は痛手だ。IMSAやSUPER GTのような他のカテゴリーも日程が衝突することで彼らのファンに影響を及ぼす」

    今シーズン、ジェンソン・バトンはホンダからSUPER GTのGT500クラスにフル参戦するが、WECが富士6時間レースを10月14日に移動したことで、SUPER GTの第7戦オートポリスと日程が重なることになった。また、IMSAの最終戦プチ・ル・マンもレース日程が衝突する。

    関連:WEC、富士6時間レースの日程変更を擁護 「アロンソ不在は問題外」

  • 【SUPER GT】 2018年 GT500クラス 参戦チーム&ドライバー

    【SUPER GT】 2018年 GT500クラス 参戦チーム&ドライバー

    2018年のSUPER GT GT500クラスに参戦するレクサス、ホンダ、日産/ニスモのチーム&ドライバーラインナップが出揃った。

    2018年も15台30名のドライバーがGT500のタイトルを争う。タイヤはブリヂストンが9チーム、ヨコハマタイヤが3チーム、ミシュランが2チーム、ダンロップが1チームとなる。

    レクサスは6台体制で参戦。小林可夢偉がDENSO KOBELCO SARD LC500 #39号車、フェリックス・ローゼンクヴィストがWAKO’S 4CR LC500 #6号車、山下 健太がWedsSport ADVAN LC500 #9号車でSUPER GT初フル参戦。また、関口雄飛がau TOM’S LC500 #36号車に移籍して中嶋一貴とチームメイトを組む。

    ホンダは5台体制。2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンがTEAM KUNIMITSUから参戦。山本尚貴とともにTEAM KUNIMITSU NSX-GT #100号車を走らせる。

    日産は4台体制。MOLAに代わってNDDP RACING with B-MAXがGT500クラスへの参戦を開始。コンビを組んで3年目となるベテランの本山哲と千代勝正が乗る。TEAM IMPULには佐々木大樹が移籍。KONDO RACINGは、昨年全日本F3選手権でチャンピオンを獲得しGT300クラスからステップアップした高星明誠が加入する。

    2018年のSUPER GTは4月8日に岡山国際サーキットで開幕する。

    2018年 SUPER GT GT500 参戦チーム&ドライバー

    No. チーム名   ドライバー タイヤ
    1 LEXUS TEAM KeePer TOM’S KeePer TOM’S LC500 平川 亮 BS
    ニック・キャシディ
    3 NDDP RACING with B-MAX CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 本山哲 MI
    千代勝正
    6 LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S WAKO’S 4CR LC500 大嶋 和也 BS
    フェリックス・ローゼンクヴィスト
    8 AUTOBACS RACING TEAM AGURI ARTA NSX-GT 野尻智紀 BS
    伊沢拓也
    12 TEAM IMPUL カルソニック IMPUL GT-R 佐々木大樹 BS
    ヤン・マーデンボロー
    16 TEAM MUGEN TBA 武藤英紀 YH
    中嶋大祐
    17 KEIHIN REAL RACING KEIHIN NSX-GT 塚越広大 BS
    小暮卓史
    19 LEXUS TEAM WedsSport BANDOH WedsSport ADVAN LC500 国本 雄資 YH
    山下 健太
    23 NISMO MOTUL AUTECH GT-R 松田次生 MI
    ロニー・クインタレッリ
    24 KONDO RACING フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ YH
    高星明誠
    36 LEXUS TEAM au TOM’S au TOM’S LC500 中嶋 一貴 BS
    関口 雄飛
    38 LEXUS TEAM ZENT CERUMO ZENT CERUMO LC500 立川 祐路 BS
    石浦 宏明
    39 LEXUS TEAM SARD DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン BS
    小林 可夢偉
    64 Epson Nakajima Racing TBA ベルトラン・バゲット DL
    松浦 孝亮
    100 TEAM KUNIMITSU RAYBRIG NSX-GT 山本 尚貴 BS
    ジェンソン・バトン
  • 【SUPER GT】 日産/ニスモ、2018年のドライバーラインナップを発表

    【SUPER GT】 日産/ニスモ、2018年のドライバーラインナップを発表

    日産/ニスモは、SUPER GT GT500クラスのシリーズチャンピオン奪還を狙って、日産系チーム体制及びドライバーラインアップの強化を実施。MOLAに代わり、NDDP RACING with B-MAXがGT500クラスに参戦を開始する。

    ドライバー体制は、どのチームもチャンピオン争いができるよう、布陣を見直した。2014年、2015年と2年連続でシリーズチャンピオンを獲得し、2017年はわずか2ポイント差で2位となったNISMOは、松田次生とロニー・クインタレッリに再び日産のエース車両である23号車を託す。

    また、GT500クラスに新規参戦するNDDP RACING with B-MAXには、コンビを組んで3年目となるベテランの本山哲と千代勝正を配した。

    TEAM IMPULには今季、佐々木大樹が移籍し、GTアカデミー卒業生でIMPUL2年目のヤン・マーデンボローとともに戦う。

    KONDO RACINGは、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが、昨年全日本F3選手権でチャンピオンを獲得しGT300クラスからステップアップした高星明誠と組んで、更なる上位進出を狙う。

    日産系チームの総監督は、ニスモ常務執行役員の田中利和が引き続き務める。

    日産/ニスモ 2018年 SUPER GT 参戦体制

    No チーム 監督 ドライバー 車両名 タイヤ
    23 NISMO 鈴木豊 松田次生/
    ロニー・クインタレッリ
    MOTUL AUTECH GT-R ミシュラン
    3 NDDP RACING with B-MAX 長谷見昌弘 本山哲/
    千代勝正
    CRAFTSPORTS MOTUL GT-R ミシュラン
    12 TEAM IMPUL 星野一義 佐々木大樹/
    ヤン・マーデンボロー
    カルソニック IMPUL GT-R ブリヂストン
    24 KONDO RACING 近藤真彦 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/
    高星明誠
    フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R ヨコハマ

    GT300クラスでは、NDDP RACINGがGT500に移ったが、2015年にGT300チャンピオンとなったGAINERがGT3オフィシャルパートナーチームとして、2018年型NISSAN GT-R NISMO GT3の2台体制での参戦となる。ドライバーはNo.10が星野一樹と吉田広樹の新コンビ。No.11は平中克幸に、GT500で優勝経験もある安田裕信が加わる。この他、DIJON RacingとTOMEI SPORTSが2015年型NISSAN GT-R NISMO GT3で参戦する。

    GT300

    No チーム ドライバー 車両名
    10 GAINER 星野一樹/
    吉田広樹
    GAINER TANAX triple a GT-R
    11 GAINER 平中克幸/
    安田裕信
    GAINER TANAX GT-R

    片桐隆夫 ニスモ社長 兼 最高経営責任者
    「我々の活動の核となってきたSUPER GTでは、車両、チーム、ドライバーと多くの見直しを図りました。今年は開幕戦から好スタートを切り、日産系全チームが、GT-Rの名にふさわしい力強いレースをお見せするシーズンにしたいと思います。開発を進めてきたGT3の2018年モデルもいよいよデビューしますので、その活躍を期待しています」