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  • ダニカ・パトリック、NASCARスプリントカップで女性初のポール獲得

    ダニカ・パトリック、NASCARスプリントカップで女性初のポール獲得

    ダニカ・パトリックは、NASCARスプリントカップの開幕戦デイトナ500でポールポジションを獲得。NACARの最上位カテゴリーで女性ドライバーとして初めてポールポジションを獲得した。

    2008年のインディカー初優勝、昨年のネイションワイド・シリーズでのポールポジションに続き、ダニカ・パトリックが女性初となる偉大な記録を達成した。

    今年、スチュワート・ハース・レーシングからスプリントカップ・シリーズに初めてフル参戦するダニカ・パトリックは「ほとんどはチームのおかげです。彼らがオフの間にどれほどの仕事をこなし、新車に合わせることができたかだと思います。まさにチームのポールと言えます」とチームを称えた。

    NASCARでの女性ドライバーの活躍は、昨年のネイションワイド・シリーズでダニカ・パトリック、1994年のショーナ・ロビンソンと2回のポールポジションがあるが、スプリントカップでの予選最上位は1977年のジャネット・ガシュリーの9番手だった。

    関連:
    ・インディ、ダニカ・パトリックが女性ドライバー史上初優勝 – 2008年4月20日

  • レッドブル、NASCARから撤退へ

    レッドブル、NASCARから撤退へ

    レッドブルは、NASCARから撤退することに決めたようだ。

    F1では輝かしい成功と比較して、レッドブルのNASCARプロジェクトは失敗に終わっている。

    アメリカのメディアが今週報じたところによると、レッドブル・レーシング・スプリントカップ・チームのスタッフは、今季限りでチームを解散することが伝えられたという。

    「(投資家との)交渉を行われているため、詳細についてはコメントできない」とチームは述べた。

    NASCARの内部関係者は、ノースカロライナに本部を置き、元F1関係者のギュンター・シュタイナーが率いるレッドブル・レーシングは、2007年のデビュー以来苦戦していると述べた。

    またレッドブルの総帥ディートリッヒ・マテシッツがNASCARチームに「不満を抱いている」ことは「有名」であると Toronto Sun は報じている。

    F1のマーケティングに詳しいジャスト・マーケティング社のザック・ブラウンは「彼らは、(NASCARでは)期待していた成功のレベルに到達しなかった」と USA Today にコメント。

    「反面、彼らはF1で大きな成功を収めている。おそらく原因は両方の組み合わせだと思う。(NASCARに)同じレベルの興奮や情熱があったとは思わない」

    「ディートリッヒは勝者だ。結果が得られなければ、いつまでも続けようとはしないだろう」

    またザック・ブラウンは、レッドブルが来年オースティンで開催されるアメリカGPのタイトルスポンサーに資金を投入する方を選ぶだろうと述べた。

    「アメリカGPがNASCARの規模や重要度に達することはないだろうが、彼らがただNASCARチームを廃止して、他のスポーツやタイトルスポンサーシップでその穴を埋めないわけがないと思う。アメリカは彼らにとってかなり大きな市場だからね」

  • ルイス・ハミルトン、NASCARを初ドライブ

    ルイス・ハミルトン、NASCARを初ドライブ

    ルイス・ハミルトンは14日、ワトキンス・グレン・インターナショナル・サーキットでNASCARマシンを初ドライブした。

    Mobil 1によって企画された特別プロモーションで、ルイス・ハミルトンは、NASCARスプリントカップのチャンピオンであるトニー・スチュワートとマシンを交換。ルイス・ハミルトンがMobil 1/Office Depot Chevrolet Impala、トニー・スチュワートがマクラーレン MP4-23をドライブした。

    「NASCARストックカーに乗れるなんて思ってもいなかったよ。F1カーとはかなり異なる経験だからね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「Mobil 1がいなければ、今日、このような素晴らしいチャンスを求めることなんてできなかった。2度のNASCARチャンピオンのトニー・スチュワートのマシンをドライブするだけでなく、彼に僕のボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのマシンをドライブするチャンスを与えて、この経験を共有できたんだからね」

    「NASCARは違った世界だ。Mobil 1/Office Depot Chevrolet 14号車をドライブすることは、慣れていないことなので大きな変化だったけど、トニーは素晴らしい先生だったし、すぐに良いリズムを掴むことができた。素のままでパワフルなクルマだね! 運転していてかなり楽しかったよ。ワトキンス・グレンで素晴らしい一日を過ごせた。F1の歴史がたくさん詰まったサーキットだ。エマーソン・フィッティバルディが1974年にマクラーレンの初のドライバーズタイトルとコンストラクターズタイトルを獲得した。ここに来て、その歴史の一部を感じられることは素晴らしい経験だったよ」

    「ドリフトしているように見えたかもしれないけど、そのようには感じなかった。リアエンドはかなり安定していると感じた。パワーを調節することができた。どのコーナーでもグリップはとてもよかった。濡れたコンディションだったので、マシンが止まらないと思って速めにフレーキングしたんだ。でも、実際にはかなり遅めにブレーキングすることができたよ」

    「(F1カーとは)同じではない。ぜんぜん違うよ。でも、コーナーでのブレーキング、アクセルワークなどのドライビングスキルはかなりに似ている。思っていたよりも簡単に早く走ることができたよ」

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    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • キミ・ライコネン、NASCARネイションワイド初戦は27位

    キミ・ライコネン、NASCARネイションワイド初戦は27位

    キミ・ライコネンは、NASCARネイションワイド・シリーズのデビュー戦を27位で終えた。

    一週間前にトラック・シリーズでNASCARデビューを果たしたキミ・ライコネンは、カイル・ブッシュ・モータースポーツが準備したNEMCモータースポーツのトヨタ カムリをドライブしてネイションワイド・シリーズンに初参戦した。

    予選を22番手で終えたライコネンは、マシンバランスに苦しみながらリスタートのたびにポジションをあげ、15番手までポジションをあげていく。

    だが、139周目にタイヤ交換と燃料補給のためのピットストップでスペースを速く離れ過ぎたためドライブスルーペナルティを課せられて2周遅れまで後退。

    その後、バックストレートでデブリを拾ったことでグリップ不足に苦しみ、デブリを除去するために再びピットストップを強いられたことでさらにラップダウン。最終的には4周遅れの27位でフィニッシュした。

    「序盤はいい感じだった。リスタートでオーバーテイクすることができたし、マシンも実際に良くなっていると感じられた」とキミライコネンはコメント。

    「そのあと、ハンドリングが本当に悪くなっていった。マシンに乗っていることさえ難しいかったし、コーナーでストップしなければならないとさえ感じた。ずっとプッシュしていたよ」

    「同じことが1回目と2回のプラクティスでも起こっていたし、2回目のプラクティスでも改善させられたけど、どうにか戻すことができた。適切ではなかったけどね。ポイント圏内でかなり感触も良かったので残念だ」

    「本当に酷いときは、至る所で数回ウォールにヒットした。ほぼスピンしそうなくらいプッシュしていた。一旦難しくなると本当に厳しかった。レースができなかったし、ただコーナーで生き残ろうというだけだったので、あまり楽しくはなかったね。でも、その時点までは良かった」

    「リスタート後のクルマはいい感じだったし、ハイでもローでも速く走れた。クルマがその感じのままだったらもっと高い位置でフィニッシュできていたと思うけど゙、それも学習だ」

    またライコネンはレース序盤に熱問題にも苦労。特に足の熱くなったことには不満を述べた。

    大部分のNASCARドライバーは、熱を隔離するためにレーシングシューズにプロテクターを装着しているが、キミ・ライコネンは先週のトラックレースで問題がなかったことから装着していなかった。

    「シューズは燃えていたし、フロアは本当に熱くなって、足も熱くなってきた。マシン内がなぜこんなに熱いのかわからなかった」

    「かかとが痛くなってきたけど、どうすることもできかった。フロアから足を離して保とうといていたよ」

    キミ・ライコネンは、ギリシャでのアクロポリス・ラリーに参戦するためにヨーロッパに戻るが、来月のNASCARスプリントカップ・シリーズのデビューも噂されている。

    画像 画像 キミ・ライコネン NASCARネイションワイド・シリーズ

  • キミ・ライコネン、NASCARデビュー戦は15位

    キミ・ライコネン、NASCARデビュー戦は15位

    キミ・ライコネンは20日(金)、シャーロット・モーター・スピードウェイでNASCARトラック・シリーズに初参戦し、15位でレースを終えた。

    初日の2回のプラクティスで30番手タイムを記録したキミ・ライコネンは、31番手からレースをスタート。トラックのルーズさに苦戦したキミ・ライコネンだが、最後の走行ではバランスを改善させた。

    レース序盤は進歩を果たしていたが、ターン3でコントロールを失いウォールにこする場面もあったライコネンだが、わずかに右側にダメージを負っただけに留まった。

    2回目のコーションのひとつでは、コミュニケーション不足によりピットインできなかったライコネンだが、それでも順位を改善し、トップ10でレースを進める。一時は7番手を走行したが、新品タイヤへ交換するためのピットインでいくつか順位を落とした。

    その後も問題なくレースを続けたキミ・ライコネンはNASCAR初レースを15位でチェッカーを受けた。

    「レースは楽しかったし、新しい経験だったけど、あまりにコーションが多かったね」と10回のコーションに妨げられたレースをライコネンは振り返った。

    「クルマがうまく働いていると感じ始めるたびにコーションが入り、ハンドリングが戻るまでに長い時間がかかった」

    「序盤に(ウォールに)ヒットして、そのあとに激しくヒットしたので、マシンを壊してしまったと思った。ピットストップまでは本当にうまく走れたし、タイヤに熱が入ってしまえば、圧力があがったけど、ヒットしたときに片方にあまりにダメージを受けていたので少し犠牲になったと思う。ハンドリングはオーケーだったけど、ロングランでマシンは良くなっていたので、ロングランで少し改善できた」

    キミ・ライコネンは、初レースは驚くような難しさはなかったとし、マシンはプラクティス後よりもずっと楽だったので、ポジションを争うための接近したバトルも楽しめたと述べた。

    「実際、レースは予想していたよりも楽しかったね」

    「もっと高い順位の方が良かったけど、午前中のプラクティスでの感覚を考えれば、レースでの感覚にはかなり満足している。確かに、学ぶことや改善することはたくさんあるけど、大きな問題もなかったし、問題なかったと思う」

    キミ・ライコネン NASCAR キミ・ライコネン NASCARトラック・シリーズ

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • キミ・ライコネン、NASCARの初テストを完了

    キミ・ライコネン、NASCARの初テストを完了

    キミ・ライコネンは、5月20日のシャーロット・モーター・スピードウェイでのNASCARデビューに備えて、今週カイル・ブッシュ・モータースポーツ(KBM)の3日間のテストに参加した。

    キミ・ライコネンは、4日(月)と5日(火)にグレシャム・モータースポーツ・パークでオーバルトラックを初走行。7日(木)にはロッキンガム・スピードウェイでテストを実施した。

    トヨタ タンドラに素早い順応をみせたライコネンは、以前にKBMがグレイシャムでのテストで記録したタイムと変わらないラップタイムを記録。

    2日間のテストで400周以上を走行したライコネンは、KBMおよびトヨタのエンジニアとともに様々なシャシー調整、ショック、エアプレッシャー、トラックバーに取り組み、トラックに慣れていった。

    「とても楽しかった。前もって比較や予想できるものは何もなかったけど、今は開幕戦を本当に楽しみにしている」とキミ・ライコネンはコメント。

    「KBMはトップチームだと思うし、彼らと働くことに興奮している」

    ハーフマイルのグレシャム・モータースポーツ・パークでのテストを終えたライコネンは、より長く高速なトラックを経験するために1マイルのオーバルコースであるロッキンガム・スピードウェイで一日のテストを行った。

    このテストではそんなに多くを走り込む必要がないことは明らかだったので、50周くらいしか走らなかった」とKBMのクルー責任者のエリック・フィリップスはコメント。

    「ヤツは走り方を完全に理解しているよ」

    キミ・ライコネン NASCAR 画像

  • キミ・ライコネン、NASCAR参戦のために持参金

    キミ・ライコネン、NASCAR参戦のために持参金

    キミ・ライコネンは、NASCARでのキャリアを確立させるために1レースにつき10万ドル(約850万円)の持参金を支払うと報じられている。

    カナダの Rue Frontenac は「キミ・ライコネンとカイル・ブッシュ(チームオーナー)は会ったこともない」が「レース毎に10万ドルの小切手と引き換え」にチームはライコネンに「素晴らしいトラックを与える」と報道。

    キミ・ライコネンは、カイル・ブッシュ・モータースポーツと契約し、5月20日のシャーロットで開催されるNASCARキャンピング・ワールド・トラックシリーズでNASCARデビューを果たす。

    Rue Frontenac は、キミ・ライコネンの計画は「関心を引きあげ、ネーションワイドやスプリントカップのためにスポンサー予算を獲得するために資金を出して注目を集める」ことだとの見方をしている。

    また報じられたところでは、キミ・ライコネンとカイル・ブッシュとの契約は3〜5レースになるという。

    「ライコネンはいくつかのチームで走ることを見て回ったが、我々がその競争に勝った」とカイル・ブッシュは述べている。

    キミ・ライコネンは4日(月)、グレシャム・モータースポーツ・パークでカイル・ブッシュのNASCARトラックであるトヨタ タンドラをテストした。

  • キミ・ライコネン、来週4日にNASCARトラックをテスト

    キミ・ライコネン、来週4日にNASCARトラックをテスト

    キミ・ライコネンが、来週4日(月)にグレシャム・モータースポーツ・パークでカイル・ブッシュのNASCARトラックであるトヨタ タンドラをテストすることが明らかになった。

    キミ・ライコネンは、5月20日にシャーロットで開催される“N.C. Education Lottery 200”でNASCARデビューを果たす予定となっている。

    キミ・ライコネンのNASCARトラックでの見通しを質問されたカイル・ブッシュは「F1やオープンホイールの経験のあるドライバーが、NASCARへの移籍を目指し、NASCARがどんなものか、どれくらい素晴らしいかを試そうとしている」とコメント。

    「NASCARの存在を世界的に高めてくれる。誰もがF1を世界的シリーズだと思っている。私はNASCARも同じくらい大規模だと考えているし、多くのドライバーがここで何ができるか、このレースカーでどのような感覚を得られるかを確認したがっている」

    「素晴らしいことだと思う。彼がここに来て、トラックや彼が走らせたいマシンを走らせ、望んでいる答えが得られることを願っている」

  • キミ・ライコネン、NASCAR初レースは5月20日

    キミ・ライコネン、NASCAR初レースは5月20日

    キミ・ライコネンが、5月20日にシャーロット・モータースポーツ・スピードウェイで開催されるNASCARキャンピング・ワールド・トラックシリーズでNASCARデビューを果たすことが明らかになった。

    NASCARは、キミ・ライコネンがシャーロットでの“N.C. Education Lottery 200”への参戦申請が認められたことをTwitterを通じて発表。

    キミ・ライコネンは、自身のチームであるICE 1 レーシングから参戦する予定。ライコネンはWRCにも同チームから少なくとも8戦に出場することになっている。

    キミ・ライコネンのNASCARでの契約の詳細は明らかになっていないが、ライコネンはトラックシリーズでNASCARデビューしたあと、ネイションワイドやスプリントカップにも参戦するとみられている。

  • ファン・パブロ・モントーヤ、キミ・ライコネンのNASCAR転向を歓迎

    ファン・パブロ・モントーヤ、キミ・ライコネンのNASCAR転向を歓迎

    ファン・パブロ・モントーヤは、かつてマクラーレンでチームメイトだったキミ・ライコネンのNASCAR転向を歓迎すると述べた。

    キミ・ライコネンは、この夏にNASCARトラックシリーズに参戦し、その後ネイションワイドとスプリントカップを目指すとされており、マネージャーのスティーヴ・ロバートソンも「キミはNASCARシリーズの数戦に出場する」と認めている。

    「みんなが話題にしているし、すでにその話は聞いている。彼が本当に参戦するのなら、彼にとってもNASCARにとってもよいことだ」とファン・パブロ・モントーヤはコメント。

    「とても歓迎されるはずだ」

    ファン・パブロ・モントーヤは、マクラーレンに在籍していた2006年にF1を離れてストックカー・デビュー。下位カテゴリーのストックカー・シリーズの6戦に出走し、2006年の最終戦ホームステッドでスプリントカップにデビューを果たしている。