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  • NASCAR、新ロゴを発表

    NASCAR、新ロゴを発表

    NASCARは、2017年シーズンにむけて新デザインのロゴを発表した。

    NASCARは、2017年からスプリントに代わって、モンスターエナジーがトップシリーズのタイトルスポンサーに就任。それに合わせてロゴデザインも変更された。

    トップシリーズの名称は「モンスターエナジー NASCARカップ・シリーズ」となる。

    NASCARのシニア副社長でマーケティング責任者を務めるジル・グレゴリーは「新しいNASCARのマークは現代的、時代に超えたものであり、我々のスポーツの遺産も含まれている」とコメント。

    「我々の歴史を認識し、新しいデザインに以前のマークのピースを組み合わせることが重要だった。我々のゴールは、オリジナルマークのユニークなクオリティを維持させつつ、簡潔かつ関連性があり、機能的にスポーツの視覚的なアイデンティティを発展させることだった」

    モンスターエナジー NASCARカップ・シリーズ

    モンスターエナジー、NASCARトップシリーズのタイトルスポンサーに就任
    モンスターエナジー、NASCARトップシリーズのタイトルスポンサーに就任

  • モンスターエナジー、NASCARトップシリーズのタイトルスポンサーに就任

    モンスターエナジー、NASCARトップシリーズのタイトルスポンサーに就任

    モンスターエナジーが、2017年からスプリントに代わって、NASCARのトップシリーズのタイトルスポンサーに就任することになった。

    NASCARの最上位シリーズは、1971年〜2003年までウィンストンカップ、2004年〜2007年はネクステルカップ、そして、2016年までスプリントカップとそれぞれタイトルスポンサーがついている。

    「モンスターエネジーは、NACARの興奮と熱狂、クオリティを築き上げられるブランドだ」とNASCARの会長兼CEOを務めるブライアン・フランスはコメント。

    「このスポンサーシップのポジションは全てのスポールにおいて最もユニークなものであり、我々はシリーズをさらに高めることを助けるパートナーを得られたことに興奮している」

    「本日の発表は、その最高点であり、我々のスポーツ史におけるこの重要な時代において適切なパートナーシップの結果だ」

  • ハース、ロマン・グロージャンのNASCAR参戦を検討

    ハース、ロマン・グロージャンのNASCAR参戦を検討

    ハースは、ロマン・グロージャンをNASCARに登場させようと考えており、早ければ今年にも実現する可能性がある。

    ハースF1チームのオーナーであるジーン・ハースは、NASCARチームのスチュワート・ハースの共同オーナーでもあり、ロマン・グロージャンはチームとの契約時にストックカーシリーズへの参戦について前向きに語っていた。

    F1チームのチーフオペレーティングオフィサーであるジョー・カスターは、スチュワート・ハースが今季のどこかの時点でロマン・グロージャンを参戦させられないか検討中だと明かしている。

    「間違いなく我々のウィッシュリストに含まれている」とジョー・カスターは Motorsport.com に語った。

    「今年であれ、来年であれ、それがいつであれ、ただうまくいくようにする必要があるだけだ。いつになるかはわからない」

    「現役F1ドライバーがNASCARで良い走りを披露すること以上に面白いことはないだろう。誰にとっても良いことだと思う。より多くの関心を集めることだろう」

    ジョー・カスターは、ロマン・グロージャンにオーバルでの経験がないため、ロードコースでレースすることを望んでいると述べた。

    「彼は一度もレースしたことのないオーバルでのデビューを望まないと明言している。たくさんのことが進行中だ。テストの機会を始め、成功に導くためのすべてを調整しなければならない」

    「それが我々の最初のアプローチになる。スポンサーや他のあらゆるものについて、何がこのイベントに成功をもたらすか算定することだ。これには時間がかかる」

    史上最多の21戦が詰め込まれた今季のF1カレンダーだが、それでもロマン・グロージャンにNASCAR参戦のチャンスはある。F1グランプリの日程と衝突しないのは6月26日(日)決勝のソノマと8月7日(日)決勝のワトキンズグレンだ。

    ソノマはF1カナダGPとF1ヨーロッパGPの連戦直後であり、F1における4週間の夏休みの間に開催されるワトキンズグレンの方が都合は良い。

    ロマン・グロージャンがルーキーとしてレースに挑戦するならばスチュワート・ハースが5台目を供給する可能性はあるが、いかなる形であれ参戦するにはNASCARの許可が必要になる。ルーキードライバーを5台目のマシンに乗せることは現在認められていないため、これが障害となる可能性がある。

    「彼にテストさせたい。彼はルーキーにあたるだろう。それについて何ら障壁はないと考えている。ただうまく対応し、スケジュールを調整する必要があるのみだ」

    「5台目になるか4台になるか。もしくは、彼はガレージで別のチームと仕事をすることになるかもしれない。そのすべてがあり得る。細かい部分を整え、実現させるために十分な時間を取らなくてはならない」

    今年2月、NASCARのブレント・デュワーCOOは『、ルーキー向けの5台目規定は、36台のエントリーを保証するNASCARの新チャーターシステムの一環として削除されたと述べている。

    スプリントカップ・シリーズのディレクターを務めるリチャード・バックもそれを認めており、ロマン・グロージャンがスチュワート・ハース・レーシングから参戦するためには、4人のフルタイムドライバーの誰かと交代する必要がある。

    計画の進展についてスペインで尋ねられたロマン・グロージャンは「実はまだ妻に話していないんだよね!」と述べた。

    「もちろん僕はやってみたいよ」と彼は付け加えた。「構想は最初からあったし、素晴らしい経験になるはずだ。実現するかどうかは分からない。21戦もあって、かなりタイトだからね。いきなりオーバルはちょっと困る。慣れていないからね。可能性を探っていくよ」

  • ジーン・ハース 「2015年の新F1チームの決定はまもなく」

    ジーン・ハース 「2015年の新F1チームの決定はまもなく」

    F1チーム候補のジーン・ハースは、2015年のF1エントリーを得られるかどうかの最終的な決断が今後2週間以内になされることを期待している。

    NASCARのチームオーナーであるジーン・ハースは、空席となっている2015年のF1チームスロットを埋めるためのFIAの勧誘に応じ、将来の新しいF1エントラントとして立候補した。

    ジーン・ハースのアメリカのチームは、ルーマニアが後援するコリン・コレスの団体とスロットを争っているとされているが、FIAは両団体が財政的に存続可能だと判断すれば、両チームがエントリーを獲得する可能性もあるとされている。

    ジーン・ハースは、FIAとの会談はうまく進展していると述べ、最終的なチーム選定の決定は遅れているが、状況がまとまるまでそれほど長くはかからないだろうと予想している。

    「彼ら(FIA)は、先週の金曜日までに決定するつもりだと言っていた」とジーン・ハースはコメント。

    「だが、彼らはそれは違い、意思決定プロセスの一部分にすぎず、意思決定プロセスはあとになるだろうと通知してきた」

    「彼らは正確な日付は与えていないが、あと1〜2週間、さらにもう少しあとになるかもしれない」

    「他の人々と話をして学んだことによれば、これはかなり普通なことだそうだ。彼らには多くの日付がある。決定が彼らの望んでいることであると納得するまで、実際に決定がなされることはない」

    ジーン・ハースは、FIAはF1に到達する新チームが成功することを望んでおり、選定プロセスはかなり厳しいものであることを明かした。

    ジーン・ハースとFIAの最新の会談は、デイトナ500後にジュネーブで催された。

    「彼らは我々と会うことを望んでいた。約1時間半の会議で、彼らは我々の意向がどのようなものか、どのように支払うか、それをするための物流面はどうするつもりかなど、多くの質問をしてきた」

  • F1とNASCAR、日程衝突で論争

    F1とNASCAR、日程衝突で論争

    テキサス・モーター・スピードウェイのエディ・ゴセージ会長は、同じテキサスで開催されるF1アメリカGPをNASCARスプリントカップレースと同じ日にぶつけたバーニー・エクレストンとサーキット側を批判した。

    F1アメリカGPの決勝レースは、11月2日(日)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるが、同じ日に350km離れたフォートワースでNASCARスプリントカップシリーズのAAAテキサス500が開催される。

    「間違いなく愚かな行為だ」とエディ・ゴセージは Associated Press にコメント。

    「だが、驚いてはいない。バーニー・エクレストンはしばしば愚かなことをするからね」と彼は述べた。

    「スマートとはいえない。1年には52週ある。それなのに、F1はオースティンのためにその週しか用意できなかったのか? 冗談はやめてほしい」

    また、サーキット・オブ・ジ・アメリカズの関係者に対しても“立ち上がり、ノーと言う”強さや勇気はなかったのかと批判した。

    一方、バーニー・エクレストンは、彼には世界中で開催される19戦を1つのカレンダーに組み込んでいるF1のロジスティクスの複雑さを理解できていないと反論した。

    「我々にはNASCARにはない小さな問題がある。全ての器材を移動するのに6基のジャンボジェットを飛ばしている。それらを利用する最も賢明な方法を見つけなければならない」とバーニー・エクレストンは Press Association Sport に述べた。

    「効率を考えなければならないし、空港でトラブルに遭う可能性も心に留めておかなければならない」

    「いろいろと大変なのだが、彼やその他の人々はそれを理解していない。アメリカの1つ前のレースはロシアのソチだ。初めて行く場所であり、そこを発ってオースティン入りすることになる。ブラジル入りするよりもその方がはるかに楽だろう。次にサンパウロへ行き、アブダビへ向かう

    「我々のような大変な仕事をこなす必要がなくて彼は非常にラッキーだ」

    またバーニー・エクレストンはまた、両シリーズの“客層は異なる”と主張。日程が重なっても双方の動員数には影響しないとの考えを示した。

  • ジーン・ハース、2015年のF1参戦を諦めず

    ジーン・ハース、2015年のF1参戦を諦めず

    ジーン・ハースは、2015年のF1参戦計画を押し進めている。

    NASCARチームの共同オーナーであるハースは、FIAのF1の新規参戦者募集に名乗りを上げたが、バーニー・エクレストンは、彼らがF1で戦うために必要な資金を用意できるとは思えないと発言していた。

    「彼は我々が認可されるとは考えていないようなので、私のチャンスはあまり大きくないのかもしれないね」とジーン・ハースはコメント。

    だが、Autosprint は、ジーン・ハースが計画を進めていると報道。

    ジーン・ハースは、FIAが設けた次の申請期限である2月10日(月)に向けて準備を進めているし、そこには十分な予算でF1を戦える能力と意欲を示すことが含まれると述べた。

    ジーン・ハースのプロジェクトには、かつてF1にいたギュンター・シュタイナーも関わっているとされている。

    また、ジーン・ハースのチームは、2015年にダラーラ製シャシーとフェラーリのV6エンジンとエネルギー回生システムから成る“パワーユニット”を使用する予定とされている。

  • NASCAR:ジェイソン・リフラーがレースで事故死

    NASCAR:ジェイソン・リフラーがレースで事故死

    NASCARスプリントカップのドライバー、ジェイソン・リフラーが、水曜日の夕方に開催されたレースでクラッシュし、亡くなった。

    現地時間の20時30分、ジェイソン・リフラーは、ブリッジポート・スピードウェイでのレースでウォールにヒット。すぐにヘリコプターでクロザーチャスターメディカルセンターに搬送されたが、30分後に死亡が確認された。

    NASCARは「NASCARは、今晩他界したジェイソン・リフラーの家族に心から哀悼の意を表します」と声明を発表。

    「10年以上にわたり、ジェイソンは強力なコンペティターでした。彼を失って非常に寂しい」

    ジェイソン・リフラーは、NASCARの3大カップ戦全てでレースをしており、1999年〜2012年までにネイションワイド・シリーズで2勝、107回のトップ10フィニッシュを達成。

    スプリントカップでは、2001年にチップ・ガナッシ・レーシングでカンザスでポールポジションを獲得。今年、ハンフリー・スミス・レーシングで同カテゴリーに復帰していた。

    また2000年のインディ500を含め、インディカーにも3レースに参戦していた。

    NASCAR ジェイソン・リフラー 事故

  • バレンティーノ・ロッシ、NASCAR初試乗で好パフォーマンス

    バレンティーノ・ロッシ、NASCAR初試乗で好パフォーマンス

    バレンティーノ・ロッシは22日、ノースカロライナ州コンコードにあるシャーロット・モーター・スピードウェイにて、NASCARを初試乗した。

    テキサス州のサーキット・オブ・ジ・アメリカズから東へ1200マイル移動。近郊にNASCARの本部を構えるオーバルトラックを訪れたバレンティーノ・ロッシは、NASCAR第7戦スプリント・カップと第6戦ネイションワイド・シリーズを連勝して、今季2度目の週末完全制覇を果たしたランク3位のカイル・ブッシュが使用するトヨタ・カムリに乗り込み、1周1.5マイル(2,400m)を周回。最高速273キロに到達した。

    NASCAR初体験のバレンティーノ・ロッシは「このフィーリングを理解することはクールだ。ヨーロッパとイタリアにNASCARファンの友人が沢山いる。ヨーロッパで開催されているレースとは全くタイプが違うレースで、エキサイティング、ハイスピード、そしてコーナーにおけるグレートなフィーリングは期待通りだった。バンクではグリップがあるから路面に接着していた。グレートだ。すごく楽しんだ。僕はレースカーを走らせることが好きで、今回NASCARを走らせたことはエキサイティングだった」とコメント。

    「最初はストレートを走らせるのが難しかったから、少しストレンジだったけど、数ラップ後には自信を掴んで、周回毎に速く走ることができた。カイルに感謝したい。グッドなガイだ。沢山の重要なアドバイスを与えてくれた」

    NASCARを代表するドライバー、カイル・ブッシュは、「本当にクールな体験となった。このスポーツに情熱を持つ2人が一緒になるときには、常に役立つ。ロッシは本当にクールな男だ。楽しかった。モンスターエナジーのグッドなアイデアにより僕たちは集まった。僕は彼のスポーツに関して質問して、彼は僕のNASCARに関して訊いた。この会話だけでもすごく価値があった。」とコメント。

    「彼のドライビングに関しては、すごく良かった。最初は少しゆっくりだったけど、周回毎に良くなり、非常に戦闘的なスピードに到達した。彼のラップタイムは、チャンピオンシップのセッションにおいて、トップ15に進出する。スターティンググリッドに並ぶには十分だ」とバレンティーノ・ロッシの走りを絶賛した。

    バレンティーノ・ロッシ NASCAR

  • NASCAR、重体の観客2名以外は退院

    NASCAR、重体の観客2名以外は退院

    NASCARネイションワイド・シリーズの多重クラッシュで負傷した観客14名のうち、重体の2人を除いては搬送された病院を退院した。残りの2名も地元の病院ハリファックス・ヘルスで安定した状態にあるという。

    23日にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで行われたNASCARネイションワイド・シリーズ決勝の最終ラップで多重クラッシュが発生。カイル・ラーソンのマシンがフェンスに叩きつけられ、エンジンとホイールのひとつがフェンスを突き抜け、もう片方のタイヤはグランドスタンドに飛んでいった。

    この事故で観客の14人が処置を現場で受けたほか、14人が病院に搬送されていた。

    2名が重体と報じられ、うち1名は生死に関わる状態だと報じられていた。

    しかし、日曜日の朝には両名ともに“安定”へとステータスがアップグレードされた。

    関連:NASCARで多重クラッシュ、観客2人が重体

  • NASCARで多重クラッシュ、観客2人が重体

    NASCARで多重クラッシュ、観客2人が重体

    NASCARネイションワイド・シリーズの決勝レースで多重クラッシュが発生。マシンのパーツが観客席に飛び込み、28人の観客がケガを負っていることが明らかになった。

    クラッシュは、23日にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで行われたNASCARネイションワイド・シリーズ決勝の最終ラップで発生した。

    トップを走行していたリーガン・スミスとブラッド・ケゼロウスキーが接触。そこに後続マシンが接触し、多重クラッシュに発展。

    5番手を争っていたカイル・ラーソンのマシンは、浮き上がるように宙を舞ってそのままキャッチフェンスに叩きつけられ、エンジンとホイールのひとつがフェンスをなぎ倒すようにして観客席の最前列端に入りこみ、もう片方のホイールに至ってはグランドスタンドに飛び込んだ。

    カイル・ラーソンを含め、クラッシュに巻き込まれた12名のドライバーは無事だったが、NASCARの発表によると、観客の14人が処置を現場で受けたほか、14人は地元の病院に搬送されたという。また、ESPNは、2人のファンが危険な状態であると報じている。