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  • マーティン・ウィットマーシュ、FOTA会長に選出

    マーティン・ウィットマーシュ、FOTA会長に選出

    マクラーレンのチーム代表であるマーティン・ウィットマーシュが、ルカ・ディ・モンテゼーモロの後任としてFOTA会長に選出されたとAUTOSPORTが明らかにした。

    木曜日にモナコでF1委員会の会議に続き、各F1チーム代表は、新たなFOTA幹部の選出を含めた来年の計画を議論するためにFOTAの会議を実施した。

    情報源によると、今月で任期を終えるフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロに代わり、マーティン・ウィットマーシュが新会長に選出されたとしている。

    スポーティング・ワーキング・グループの議長は、レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーが務め、テクニカル・ワーキング・グループの議長は、ブラウンGPのロス・ブラウンが継続するとされている。

  • ロータスとマノー、FOTAに加入

    ロータスとマノー、FOTAに加入

    FOTA(フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション)は、ロータスとマノーの加入申請を承認。これでグリッドの全チームがFOTAのメンバーとなった。

    今週初め、FOTA執行委員会は会議を実施。カンポスとUSF1に続き、満場一致でロータスとマノーのFOTA加入を承認した。

    現時点でFOTAには、F1撤退を表明したトヨタ、将来が決定していないBMWザウバーを含め、14チームが加盟している。

    またFOTA執行委員会は、年末にルカ・ディ・モンテゼーモロ会長とジョン・ハウエット副会長の後任選挙を行うことを発表した。

    さらにコスト削減を目指して、来年2月の最初の公式テストの前に、合同で新車発表会を開催することも検討されている。

    FOTAの代表は、今週すでにそのコンセプトを議論するためにバーニー・エクレストンとF1の株主であるCVCと会議を行ったとみられている。

    トヨタF1撤退によるBMWザウバーのグリッド最終枠に関して議論されているが、最終決定は来月初めにモナコで行われる世界モータースポーツ評議会になるとみられている。

  • ルカ・ディ・モンテゼーモロ、FOTA会長辞任へ

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ、FOTA会長辞任へ

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、今年でFOTA会長職から退く可能性が高いと語る。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、FOTA(フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション)が結成された2008年7月にFOTAの会長に就任した。

    しかし、ルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェラーリおよびフィアット会長としての仕事に専念するためFOTA会長を辞任するつもりだと述べている。

    「トラックで戦うチームを持っているので、スポーツのプロとして徹底的に話し合うことを良いことだと感じたので、会長職を引き受けた」とルカ・ディ・モンテゼーモロは語る。

    「我々はそうしてきた。しかし、私には別の仕事があり、すべてをこなすことはできない。だから、年末には退任することを本気で考えている」

  • FOTA、トヨタF1撤退に落胆

    FOTA、トヨタF1撤退に落胆

    FOTAは、トヨタのF1撤退を残念に思うと語るが、同時に2010年のF1を成功させるために全力を尽くすとの声明を発表した。

    「FOTAは、トヨタのF1からの撤退と2010年世界選手権不参加という予期せぬ決定に悲しみを表明する」

    「トヨタはここ8年間、多くの表彰台とポイントを獲得し、F1の成功に対して重要な貢献をしてくれた」

    「誠に遺憾ながら、コンコルド協定に調印による2012年まで競争するというトヨタのコミットメントがあったにも関わらず、特に自動車産業における財政的な圧力によって作られた状況は、この時期スポーツに留まることを難しくさせた」

    「我々はトヨタがそう遠くない将来に世界で最も技術的に先進のレースに戻ってきてくれることを期待しているが、一方で皆が期待するな2010年シーズンの成功を確実にするためにスポーツの運営に全力を尽くさなければならない」

    「それらの努力は、2010年のグリッドが完全に埋まることを確実にすることを含んでいる。我々は、1995年以来、もっとも多くのチームがまだ参入できることを忘れてはならない。我々のスポーツは、技術革新と競争的なレースが焦点である。重要な自動車メーカーの離脱は、過小評価することはできない。その理由に取り組む必要がある」

    「全FOTAチームは、トヨタに心からメッセージを送る。スタッグ、ドライバー、そしてスポンサー。そして彼らがここ数年行った前向きな貢献に感謝する」

    「FOTAはまた、ジョン・ハウエットのFOTAの副会長として、新しいコンコルド協定の協議し、F1規約の長期的な安定と全ての投資家により建設的で協力的な環境を確保するのを助けた素晴らしい情熱と重要な貢献に感謝したい」

    関連:トヨタ、F1撤退を正式発表 – 2009年11月4日

  • カンポス、FOTAに正式加入

    カンポス、FOTAに正式加入

    カンポスのロゴが、FOTAの公式サイトに加わった。

    USF1のピーター・ウィンザーは、先月チームがFOTAに参加したことを発表。マノーとロータスもまもなく登録するだろうとの報道もある。

    しかし、今のところFOTAの公式サイトに掲載されているのはカンポスのみ。カンポス・メタのシルバーのロゴが、既存10チームと一緒に掲載されている。

    FOTAは最近、全ての新チームが加入する資格があると語っていた。

  • カンポスとUSF1、FOTAに加入

    カンポスとUSF1、FOTAに加入

    カンポスとUSF1が、FOTAへの加入を認められたことを発表した。

    FOTAは、新チームのすべてに加入資格があると述べており、発表はないがマノーもすでに加入したとみられている。

    また、13番目のグリッドを獲得したロータスも近いうちに加入するとみられている。

    USF1のピーター・ウィンザーは、USF1がFOTAに加入したと語り、2010年の準備は順調に進んでいると主張している。

    「我々がどのような予定なのか不思議に思っている人々がいるようだね…11月か12月に来てもらえば、素晴らしいF1設備のなかで、100%のレベルの美しいレースカーを造っているところを見せられるだろう」

    スペインの“EFE通信”は、カンポスのチームオーナー兼代表のエドリアン・カンポスが、シンガポールでのFOTA会議にチームの代表として出席すると報じた。

    またカンポスは、FIAが新チームの進展を視察するため、代表団が先週チームの本部を訪れたことを明らかにした。

    「コスワースのエンジン開発にはとても満足している。素晴らしいエンジンのおかげでF1デビューを果たすという目標を達成できる自信がある」とエイドリアン・カンポスは述べている。

  • ウィリアムズとフォース・インディア、FOTAに復帰

    ウィリアムズとフォース・インディア、FOTAに復帰

    FOTAは、水曜日にモンツァでミーティングを開き、ウィリアムズとフォース・インディアがFOTAに再加入することを発表した。

    フォース・インディアとウィリアムズは、今年3月のFOTA発足時はメンバーであったが、F1分裂騒動の際、FOTAとの同盟を破り、2010年のF1エントリーを申請したことでFOTAを除名処分となっていた。

    しかし、FOTAはこの2チームの再加入を認め、また来年からに参戦するカンポス、マノー、USF1へも加入を呼び掛けている。すでにUSF1は、FOTA加入の申請を行っている。

    「FOTAは、F1で戦う全てのチームが協会に加入できることを再確認した」とFOTAはプレスリリースを発表。

    「したがって、FOTAはウィリアムズとフォース・インディアを完全なメンバーに戻ることを歓迎する」

    「また執行委員会は、健全かつダイナミックで持続可能なスポーツを開催するためにFIAや広告権利所有者と共に努力することを期待している」

    「さらに、現在FOTAは、ファンのためにより魅力的なショーを生み出す方法を話し会うために、主要な利害関係者(メディア、スポンサー、プロモーターを含む)の代表者たちが参加するセミナーを準備している」

  • USF1、FOTA加入を申請

    USF1、FOTA加入を申請

    USF1は、FOTA(フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション)への加入を正式に申請した。

    現在、FOTAには8チームが加入。フォース・インディアとウィリアムズは、離脱シリーズ騒動の際に2010年のF1エントリーを申請したことでFOTAを除名処分となっている。

    2010年からF1に新規参戦するUSF1、カンポス、マノーの3チームは、FOTAから加入を歓迎するとの通知を受けており、メンバーになるための手続きを通知された。

    USF1はこの招待を受け、加入を申請する最初のチームになるとみられ、イタリアGPでFOTAの執行委員会が検討する予定である。

    ウィリアムズとフォース・インディアもFOTAと将来の立場に関する議論を行っている。フォース・インディアのCOOサイモン・ロバーツは、ベルギーGPのあと、この件をチーム代表であるビジェイ・マリヤと話し合うと述べた。

    「戻るように誘われていると思う。すでにビジェイとは話をした。我々はいつでも加入する。我々はファクトリー閉鎖にも従ったし、それにはかなり満足している」

    「正直なところ、我々は本当に忙しい。閉鎖前は何が起こっているかわかっていたので大丈夫だったが、取り戻すのに苦労している。今はこのような結果を得たので、少しリラックスできている。ヴィジェイと話をしてオファーを受けるだろう」

    ウィリアムズの立場はやや異なっているようで、チームはFOTAへの再加入は決まっていないと認めている。

    チーム代表のフランク・ウィリアムズは、FOTAとチームとの関係について「少し距離を置いているが敵対関係ではない」と述べた。

    「我々は2010年の参戦について早くサインすることを選んだので、困難だった。実際、我々はコンコルド協定にも早めにサインした。これは、大半のスポンサーが、我々が正式なFIA F1世界選手権とプロモーターのコンコルド協定のメンバーであることを条件にしているからだ」

  • FOTA 「新コンコルド協定を歓迎する」

    FOTA 「新コンコルド協定を歓迎する」

    FOTAはプレスリリースを発表。BMWザウバーを除く全F1チームが新しいコンコルド協定にサインしたことを発表した。

    現状、ウィリアムズとフォース・インディア、そして来季参戦予定の3チームのFOTA加盟は明らかとなっていないが、声明では“全チーム”が同意したと述べられている。

    またFOTAは、BMWザウバーチームが来シーズンどんな形であれ後から署名することを許可するために支援をすると述べている。

    プレスリリース – FOTAはコンコルド協定を歓迎し、将来に目を向ける
    本日、The Formula One Teams Association(FOTA)は2009年のコンコルド協定のサインに導く交渉の終結を成功裏に迎えた。

    BMWサウバーAGを除く全F1チーム、FIA、Formula One Administration (FOA)によって署名されたコンコルド2009は、F1のコマーシャル、監査機関ガイドラインが設けられており、2012年シーズンの終わりまでチームの参戦を保証している。

    FOTAは、BMWザウバーAGが新しいコンコルド協定に範囲内での完全な参加を再志願を許可すべく、あらゆる改善策を支援するつもりである。

    全F1チームは、最終的に1990年代初期のレベルに全体的な出費を段階的に減らしていくというFOTAの長期的な目標に、彼ら自身がともに自発的に合意に達した。

    コンコルド2009の条件は、F1委員会(Formula One Commission)と様々なワーキンググループの役割を生き返らせる。今後はF1委員会がF1の変化のための重要な決定機関となる。

    現在FOTAの焦点は、F1の長期的な利益になると信じる他の問題に向いている。最高のトラック、最大の観衆の前でレースをすること、F1のリーチを広げることだ。

  • FOTA、BMWザウバーの救済に協力

    FOTA、BMWザウバーの救済に協力

    FOTAは、BMWザウバーF1チームの将来を守るために出来る限りの手助けをするとしている。

    FOTAは昨年12月にホンダがF1撤退した際、グリッドにブラウンGPを維持させるために動きをみせた。

    FOTAの広報担当であるシモーン・ペリロは、BMWザウバーF1チームをサポートすることを確認するため、水曜日に緊急会議を開いたことを明らかにした。

    「FOTAチームは即時に協議を行った。BMWザウバーF1チームがF1との関係を続けるために必要なあらゆるサポートを保証する準備ができている」

    FOTAは、F1の改善点に関して詳細な評価を始める予定としている。そして、ひとつの選択肢として、グリッド数を維持するために1チームが3台のマシンを走らせることも検討するという。

    「FOTA内ですでに専門的作業が始まっていることを指摘したい。これは、ファンの関与を高め、F1のショーを改善することを目的としている」

    「これらイニシアチブのうち興味深いものは、グリッドに3台マシンを並べるという案だろう。FOTAは、アイデアを交換して将来のF1に対する提案を決定するため、最も関係の深い利害関係者の意見を求める予定である」

    「FOTA加盟チームは、将来に関するこれら基本的優先事項に集中するために、F1内で必要とされている確実性と安定性が保証されることを願っている」

    関連:BMW、F1撤退を発表