タグ: F1

  • レッドブル:バーレーンGP予選 Q3進出ならず

    レッドブル:バーレーンGP予選 Q3進出ならず

    レッドブルは、F1 バーレーンGPの予選で、マーク・ウェバーが11番手、デビッド・クルサードが17番手だった。

    レッドブルは、バーレーンGPではQ3進出を果たせなかった。デビッド・クルサードは、オーバーステアに苦しみまさかのQ1落ち。

    マーク・ウェバーはQ2に進出したものの、10位のバトンにわずか0.009秒届かず、Q3進出を逃した。

    マーク・ウェバー (11位)
    「今日の予選はスムーズだった。最初のセッションで僕たちは最初のラッにハードタイヤを選択し、Q2でオプションタイヤを2セット使った。Q3に進出するのは非常に厳しいことはわかっていたし、実際にそうだったよ。今日は、フェルナンド(・アロンソ)とジェンソン(・バトン)に対抗することは非常に難しかった。僕たちはQ3に進出するのに十分な速さがなかったね。」

    デビッド・クルサード (17位)
    「今日のマシンバランスは決して快適ではなかったし、コーナーの進入でアタックしなければならなかった。Q1でのプライムとオプションタイヤでの2つの走行は酷かった。オプションタイヤでのラップはQ2に進出するのに十分ではなかった。ターン13の進入でオーバーステアになって最後から2つ目のコーナーまで良くなかった。最終コーナーでは、ブレーキバランスを前に持っていき、プッシュしたけど、状況は同じでコンマ数秒落としてしまった。それはQ2進出を逃すには十分だった。明日は明日だし、毎日トラック上でマシンのセットアップを変えるけど、このサーキットでは週末を通してオーバーステアが強かったので、そうなると思う。」

  • ホンダ:バーレーンGP予選 ジェンソン・バトンが9番手

    ホンダ:バーレーンGP予選 ジェンソン・バトンが9番手

    ホンダは、F1 バーレーンGPの予選で、ジェンソン・バトンは、今季チーム初のトップ10入りとなる9番手を獲得。ルーベンス・バリチェロは12番手だった。

    予選開始時刻の午後2時の気温は、辛うじて30℃を超えない程度。第1セッションは、バトンが最初のアタックで11番手。バリチェロも100分の2秒差で12番手につけた。この時点で、5番手から16番手までが1分33秒台という大接戦。5分間の赤旗中断後、10数台のマシンが一気に最後のアタックに飛び出した。ここで二人はともに、1分32秒台に入るタイムを叩き出し、バトン5番手、バリチェロ9番手で、第2セッションへと進んだ。

    第2セッションの1回目のアタックを終えた時点で、バリチェロは1分32秒581を出して10番手。バトンは1分32秒676で13番手。トップ10のボーダーラインは、1分32秒台前半に引き上げられた印象だ。2回目のアタック。バトンはさらにタイムをコンマ3秒以上縮める1分32秒362のタイムで10番手に。11番手のマーク・ウェバー(レッドブル)とは、100分の1秒差だった。一方のバリチェロは、トップ10にコンマ14秒及ばず、12番手だった。

    今季初めて最終セッションに進んだバトン。10番手のフェルナンド・アロンソ(ルノー)に100分の5秒差をつける1分35秒057のタイムを出し、9番手でフィニッシュした。トップ10には、BMW、フェラーリ、マクラーレン、トヨタ、ウィリアムズ、ホンダ、ルノーの7チームが食い込む結果となった。

    ジェンソン・バトン (9位)
    「今日の予選セッションはすばらしかった。第3セッションに進出して9番手を獲得し、明日は路面のきれいな側に並ぶことができるのは、チームにとっても僕自身にとっても、とても満足な結果だ。今朝は少し苦戦していたが、予選前には問題を解決でき、午後にはマシンの感触がよくなった。このポジションからであれば力強いレースを期待できる。明日のことを考えると、とても興奮する。開幕2戦から大きな変更を施したわけではなく、ただひたすら今のパッケージを最大限に生かそうと懸命に取り組んだ。新しい空力パッケージを開幕戦の直前に投入したこともあって、マシンはまだ僕らにとって馴染めないものだ。だから、ここまでの進化に満足している。レースごとに僕らは前進しているし、マシンに新しいアップデートを施す次戦のバルセロナでも、さらに前進する自信がある」

    ルーベンス・バリチェロ (12位)
    「昨日からマシンに数多くの改良を施せたので、今日の予選にはとても満足している。エンジニアは夜を徹して本当にいい仕事をしてくれた。残念ながら、ギアボックストラブルを抱えたため、第2セッションの走行に影響が出た。それがなければ、トップ10に入ることができたという自信がある。僕はこのトラックが好きだし、明日もマシンパフォーマンスがよければ、ポイントを狙える位置にいると思う。このサーキットでは、わずかなミスがタイムロスにつながる。重要なことは、集中力を保ち、ブレーキワークに自信を持つことだ。これができれば、いいレースになると思う」

    スティーブ・クラーク レース兼テスト担当ヘッド・エンジニア
    「ジェンソンが今シーズン初めて予選でトップ10に入ったことは、明らかに満足のいくことだ。彼は最後のセッションに、オプションタイヤ(ソフト側)を残していなかったため、5番手以内に迫るチャンスはなかったのだが、それでもアロンソの前に出ることができたのは、明日に向けて好材料になる。ルーベンスも最終セッションに進める速さがあったが、最後のアタックでギアボックストラブルが発生し、チャンスを失った。ルーベンスは1セットのみのオプションタイヤで第2セッションに進出できたため、明日のレースでは新しいセットを使えるアドバンテージがある。風向きが重要なカギとなるだろうし、スタート時にはグリップが低くなっている可能性もある。我々は比較的、ダウンフォースが多めのマシンを走らせているため、これがうまく機能することを期待している。このサーキットのランオフエリアは広く、セーフティカーが入ることはそう多くないだろう。これまで、一度しかそういったことは起きていない。オーバーテイクの機会があり、特にタイヤがグリップを失い始めてからは多くなるだろう。金曜日からレースセットアップにはとても満足している。ジェンソンのマシンは、予選最終セッションの燃料搭載量にもかかわらず、いい走りをしていた」

  • トヨタ:バーレーンGP予選 トゥルーリが7番手

    トヨタ:バーレーンGP予選 トゥルーリが7番手

    トヨタは、F1 バーレーンGPの予選で、ヤルノ・トゥルーリが7番手、ティモ・グロックが13番手だった。

    コンディションは快晴ながら、強い風と埃に見舞われた。予選第1セッションでは、ヤルノ・トゥルーリが2番手、ティモ・グロックが
    6番手で第2セッションへと進出。しかし、続いて行われた第2セッションでは、ティモ・グロックが惜しくも第3セッション進出を逃し、13番手から明日の決勝レースでの巻き返しへ臨むことになった。

    一方、ヤルノ・トゥルーリは第2セッションで7番手につけ、最終第3セッションへ進出。第3セッションでは給油装置に問題が生じたが7番手タイムを刻み、3戦連続のトップ10グリッドから明日の決勝レースへと挑む。

    ヤルノ・トゥルーリ (7位)
    「我々はまさに望んでいたポジションを獲得した。7番グリッド獲得は、このコンディションで我々が達成できる最高のポジションだ。フェラーリ、マクラーレン、BMWが我々よりもまだ少し速いからね。再び問題なくトップ10入りできてとても嬉しいよ。第3セッションの前に給油装置に問題が生じて、装置を交換しなくてはならなかったんだけれど、最終的に解決できた。車はよくバランスが取れているし、満足はしているんだ。だけれど勿論、我々は車がもう少し良くなることを望んでいる。我々は先頭集団に追いついてきているし、より近づいていっているよ。レースが風の強いコンディションで厳しくても、レースでは予選のときより強いという自信があるので、確実にポイントを獲得できると思っている。」

    ティモ・グロック (13位)
    「今日は少々厳しい日だった。特に第2セッションのタイヤセットは厳しかった。第1セッションの時は、車に自信があったし、もっと速く行けると分かっていた。しかし、最終走行のアウトラップでは、車が同じように動いていないことを感じたんだ。強い風がさらに車の動きを難しいものにしたために、パーフェクトな走行ができずに、タイムを上げることができなかった。その結果、今回はトップ10に入ることが出来なかった。前の2レースの予選は、我々にとって良い結果だったのに、今回は明日の第1コーナーの争いが厳しくなるので残念だ。それでも、レースの間は、ライバルに追いつくためにどんどんプッシュしていくつもりだよ。」

    パスカル・バセロン シャシー部門シニア・ゼネラル・マネジャー
    「今週末はコースコンディションに完全に支配されてしまった。バーレーンで風が強い時は、コースは埃と砂だらけになってしまう。そして、それは練習の間を通したパフォーマンスを決定してしまう。この風と埃はタイヤの汚れがつくという問題を引き起こし、与えられたタイヤセットから時々グリップを取り戻せなくなる。我々にとっては、たとえ同じレベルの競争力で戦えていると思えていても、実際にはこの週末がセパンほどスムーズに行かなかったことを意味する。最終的に、ヤルノは上手くやってくれた。第3セッション前の給油装置の問題にも関わらず、我々が期待していたポジションを取った。また、ティモも、第3セッション進出のための速さはあったが、第2セッションで重要であった時に、最も良いラップタイムを出せなかった。そして、一番争いの厳しい中盤ポジションになり、トップ10に入れずに終わってしまった。しかし少なくともこれは、明日は我々が自由に彼の戦略を選ぶことができることを意味する。10位以内に入れなかったことを除けば、昨日はロングランで安定していたので、レースでは楽しみだ。」

    新居章年 技術コーディネーション担当ディレクター
    「朝から気まぐれな風に惑わされながらの公式練習第3回目、予選となったがヤルノは順調にタイムを刻んで予選7番手を確保してくれた。しかしティモはわずかなところで最終予選に届かず。本当に残念だ。しかしバセロンが語るように、ポジティブに考えれば明日のレースにおいては戦略の幅ももてる。ベストな作戦を通じてティモには是非完走、出来ればポイントを獲得してほしいと思っている。またヤルノについてはマレーシアに続いて上位でフィニッシュ、そしてポイントを上積みできるようにしたい。」

  • ウィリアムズ:バーレーンGP予選 中嶋一貴はQ2脱落で16番手

    ウィリアムズ:バーレーンGP予選 中嶋一貴はQ2脱落で16番手

    ウィリアムズは、F1 バーレーンGPの予選で、ニコ・ロズベルグが8番手、中嶋一貴が16番手だった。

    午前中のフリー走行でも、ニコ・ロズベルグがトップタイムを記録するなど、安定したペースを見せているウィリアムズ。ニコ・ロズベルグは順当にQ3まで進出し、8番手ポジションを獲得。

    一方、中嶋一貴は、Q1は通過したものの、Q2を最下位タイムで脱落。チームメイトに大きな差を付けられる16番手という結果に終わった。

    ニコ・ルズベルグ (8位)
    「今の時点で、期待していた位置に戻ってくることができて満足してる。トップ3チームの後ろの8番手は、多かれ少なかれ僕たちができる最高のポジションだからね。ヤルノ・トゥルーリの前になれれば最高だったけど、全体的に僕より少し速かったね。僕たちには良いレースカーがあるし、予選よりは強いだろうから、レースには良いポジションだし。戦略も狙い通りだね。すべてが正しい方向に向いているのは間違いないよ。」

    中嶋一貴 (16位)
    「今日は僕にとってあまり良い予選セッションではなかった。Q2に進出したことは良かったけど、マシンとタイヤのすべてを引き出すことができなくて、それが響いてしまった。明日どこからスタートするかを考えると、ここは少なくともオーバーテイクが可能なサーキットなので、そこが重要になるだろう。」

  • スーパーアグリ:バーレーンGP予選 佐藤琢磨がクラッシュ

    スーパーアグリ:バーレーンGP予選 佐藤琢磨がクラッシュ

    スーパーアグリは、F1 バーレーンGPの予選で、佐藤琢磨が22番手、アンソニー・デビッドソンが21番手だった。佐藤琢磨はQ1でクラッシュした。
    スーパーアグリは、午前中のフリー走行で着実な進歩を遂げた。予選のために今まで以上にSA08のバランスを掴むことができ、午後の予選では砂の多い、すべりやすい難しいコンディションの中、両ドライバーはマシンを限界まで攻めることができた。

    しかし、佐藤琢磨はQ1でクラッシュ。最終コーナーで縁石の上を走行した琢磨は、マシンのコントロールを失いスピンし、バリアに衝突した。このクラッシュで、予選Q1は一時、赤旗中断となった。幸い、琢磨に怪我はなかった。

    佐藤琢磨 (22位)
    「昨晩からの取り組みのお陰でかなり前進した。今朝のフリー走行の間に車が出来上がってきて、バランスに満足できた。予選では最初の走行は少しすべりやすかったが、妥当だったと思う。二度目の走行ではグリップレベルが上がったため、嬉しかった。最後のコーナーまではとても良い感触だったが、外側の縁石に接触し、外側に膨らみ、すぐに飛び出してしまった。予選を完走することができなかったことは本当に残念だが、明日のレースではいい走りを見せたいと思う」

    アンソニー デビッドソン (21位)
    「良い予選の日だった。車のバランスにも満足していたし、ここのサーキットでの走行をずっと楽しむことができた。今日は僕達にとって良かった。というのも、前の車を最後まで追いかけ、スーティルと僕はほとんど離れていなかった。今日は本当にマシンの限界が見えたと思うため、かなり僕達にとっては嬉しいことだ」

    グラハム・テーラー スポーティングディレクター
    「午前中のフリー走行では、両マシンともレース用のセッティングを中心にかなりのことをカバーできた。ただタイヤの一つに少し問題があったため、予選のバランスのためにもう少し取り組む必要があることはわかっていた。 予選では全て予定通りに進んだが、残念なことに琢磨はターン15でひっかかってしまい、リアエンドにダメージを受けてしまった。アンソニーは両走行とも素晴らしく、明日の決勝で前の車とのレースを楽しみにしている」

  • F1 バーレーンGP 予選:ロバート・クビサがポールポジション

    F1 バーレーンGP 予選:ロバート・クビサがポールポジション

    5日(土)、2008年F1第3戦 バーレーンGPの予選がバーレーン・インターナションナル・サーキットで行われた。

    バーレーンGPのポールポジションを獲得したのは、BMWのロバート・クビサ。BMWチームにとって初のポールポジションとなった。2番手はフェラーリのフェリペ・マッサ、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4番手にはキミ・ライコネン(マクラーレン)が入った。

    5番手は、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、6番手はニック・ハイドフェルド(BMW)、7番手はヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、8番手はニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)が続いた。

    日本勢では、ホンダのジェンソン・バトンが9番手、バリチェロが12番手。トヨタのティモ・グロックは13番手からのスタートとなる。

    中嶋一貴は、Q2でノックアウトとなり16番手からのスタート。また、スーパーアグリの佐藤琢磨は、Q1セッションでクラッシュし、赤旗中段となった。琢磨は、そのまま予選を終え、明日のグリッド順位は最後尾からのスタートとなった。

    BMWが2強を抑え、ポールポジションからスタートとなる決勝。明日は現地時間の14:30(日本時間 20:30)からスタートする。

    バーレーンGP 予選

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ロバート・クビサ BMW 1分32秒893 1分31秒745 1分33秒096
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分31秒937 1分31秒188 1分33秒123
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分32秒750 1分31秒922 1分33秒292
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分32秒652 1分31秒933 1分33秒418
    5 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分33秒057 1分31秒718 1分33秒488
    6 ニック・ハイドフェルド BMW 1分33秒137 1分31秒090 1分33秒737
    7 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分32秒493 1分32秒159 1分33秒994
    8 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分32秒903 1分32秒185 1分34秒015
    9 ジェンソン・バトン ホンダ 1分32秒793 1分32秒362 1分35秒057
    10 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分32秒947 1分32秒345 1分35秒115
    11 マーク・ウェバー レッドブル 1分33秒194 1分32秒362
    12 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分32秒944 1分32秒508
    13 ティモ・グロック トヨタ 1分32秒800 1分32秒528
    14 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分32秒975 1分32秒790
    15 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分33秒415 1分32秒915
    16 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分33秒386 1分32秒943
    17 デビッド・クルサード レッドブル 1分33秒433
    18 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分33秒501
    19 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分33秒562
    20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒845
    21 アンソニ・デビッドソン スーパーアグリ 1分34秒140
    22 佐藤琢磨 スーパーアグリ 1分35秒725
  • F1 バーレーンGP フリー走行3回目:ロズベルグがトップ

    F1 バーレーンGP フリー走行3回目:ロズベルグがトップ

    2008年F1 第3戦 バーレーンGPのフリー走行3回目が5日(土)、現地バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    昨日より風が強まり、汚れたトラックコンディションでセッションは行われた。終盤には各チームがソフト側のタイヤに履き替え、一斉にタイムアタックに挑んだ。

    そんな混んだトラックの中、フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、ウィリアムズのニコ・ロズベルグ。2番手には、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた

    以下、4番手ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、5番手デビッド・クルサード(レッドブル)、6番手中嶋一貴(ウィリアムズ)、7番手ロバート・クビサ(BMW)、8番手、ネルソン・ピケJr(ルノー).、9番手キミ・ライコネン(フェラーリ)、10番手ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)と続いた。

    その他日本勢では、ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)が14番手、ジェンソン・バトン(ホンダ)が16番手、ティモ・グロック(トヨタ)が15番手。佐藤琢磨(スーパーアグリ)は22番手だった。

    ロズベルグがトップタイムを記録したが、トップドライバーがタイムを出していない状況。予選ではよりQ1より激しい争いが予想される。

    F1第3戦 バーレーンGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分32秒521 17
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分32秒726 10
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒742 16
    4 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分32秒901 18
    5 デビッド・クルサード レッドブル 1分32秒918 14
    6 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分33秒020 16
    7 ロバート・クビサ BMW 1分33秒024 18
    8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分33秒074 16
    9 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒237 10
    10 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分33秒367 15
    11 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分33秒372 17
    12 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分33秒392 20
    13 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分33秒445 13
    14 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分33秒551 18
    15 ティモ・グロック トヨタ 1分33秒595 20
    16 ジェンソン・バトン ホンダ 1分33秒600 17
    17 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分33秒651 14
    18 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分33秒659 14
    19 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒857 18
    20 ニック・ハイドフェルド BMW 1分34秒074 16
    21 アンソニー・デビッドソン スーパーアグリ 1分34秒591 18
    22 佐藤琢磨 スーパーアグリ 1分34秒952 16
  • 動画:ルイス・ハミルトンがクラッシュ / バーレーンGP フリー走行2回目)

    動画:ルイス・ハミルトンがクラッシュ / バーレーンGP フリー走行2回目)

    4日(金)、F1バーレーンGPのフリー走行2日目でマクラーレンのルイス・ハミルトンがクラッシュ。ハミルトンは、ターン7にて縁石上で滑り、コントロールを失って、そのままバリアーに衝突。

    MP4-23の右側は激しく損傷。エンジンとギアボックスを交換することとなった。ルイス・ハミルトンは、軽い打撲があるが、土曜日の走行には影響を与えていないとのこと。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目

  • ウィリアムズ:バーレーンGP初日 中嶋一貴は8番手

    ウィリアムズ:バーレーンGP初日 中嶋一貴は8番手

    ウィリアムズは、F1 バーレーンGPの初日のフリー走行を行い、ニコ・ロズベルグが6番手、中嶋一貴が8番手だった。

    午前中のセッションでは、ロズベルグがフェラーリ勢とマクラーレン勢に割って入る3番手タイムを記録。午後のセッションも5番手タイムをマークし、BMWとの“3番手チーム”争いに期待を感じさせた。

    中嶋一貴も好調な走りをみせ、8番手タイムとなる1分33秒098を記録した。

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 3番手 1分32秒415
    フリー走行2回目 5番手 1分33秒022
    「マレーシアのレースと比べて、ここでのマシンには満足しているよ。今は通常に戻ったと思うし、それは励みになる。サーキットの表面は僕たちのマシンにより合っているし、コーナーではドライブするのがとても楽しいよ。2つのセッションにわたって、僕たちはいくつかとても大きなセットアップ変更を行った。僕たちは正しい方向を向いていると思うよ。中団の多くのドライバーが非常に接近しているが、僕たちは今週末はうまくやれるチャンスがあると思う。今日は信頼性でも生産的だったから、トラックで多くの時間を過ごせた。」

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 6番手 1分33秒121
    フリー走行2回目 8番手 1分33秒098
    「今日は何も問題がなく、すべてのプラクティス時間を使うことができたことは良かった。午前中のセッションの初めは、少し苦しんだけど、午後には大きなセットアップ変更を行い、非常にポジティブだった。僕たちは明日に向けてもう少し作業をするけど、良いスタートだね。」

  • マクラーレン:バーレーンGP初日 コバライネンが3番手

    マクラーレン:バーレーンGP初日 コバライネンが3番手

    マクラーレンは、F1 バーレーンGPの初日のフリー走行を行い、ヘイキ・コバライネンが3番手、ルイス・ハミルトンが4番手だった。

    マクラーレンは午前中のセッションは、トラックが汚れていたため、タイヤセットを温存する決断をした。午後にトラックが改善されると、金曜日の一般的なセットアップとタイヤ評価を行い、コバライネンは1分32秒752を記録した。

    ルイス・ハミルトンは、2回目のセッションの終盤に、コントロールを失い、約200km/hの速度でバリアーに衝突。ハミルトンに怪我はなかったが、マシンの右側は大きく損傷し、エンジンとギアボックスの交換を余儀なくされた。

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 5番手 1分32秒868
    フリー走行2回目 3番手 1分32秒752
    「このようなトラックではブレーキに非常に厳しく、最初のセッションではブレーキ部分に集中した。出来るだけ多くのデータを得て、すべての作業がうまくいったことを確認した。トラックは非常に汚れていたし、はじめはほとんどグリップがなかった。だから複数のプライムタイヤを使っても意味がないと判断した。2回目のセッションでは一般的なセットアップ作業とタイヤの評価に注意を向けた。オプションとプライムの両方で走行し、あまり違いはなかったね。マシンは快適だし、残りの週末を楽しみにしているよ。

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 4番手 1分32秒705
    フリー走行2回目 4番手 1分32秒847
    「生産的な一日がターン7でのコースオフとバリアへの衝突で終わったのは残念だった。僕はただプッシュした。このようなことはときどき起こるものだ。僕はまったく元気だよ。マシンのダメージがそんなに酷くないことを願っているよ。エンジンとギアボックスを変更しなければならないけど、ガレージであまり嫌がられなければいいなと思っているよ。最初のセッションでは同じタイヤセットを使い続けた。早くにフラットスポットが出来てしまったけど、それは1回目の走行のときだけだったし、僕たちは1組のタイヤセットをセーブすることを選んだ。しかし、僕たちはそれらがマシンにどんなダメージも与えないように、しっかりとバイブレーションをモニターしていた。サーキットは明らかにとても汚れていたし、両方のセッションをとおして進化し続けていた。」