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  • ルノー:F1中国GP初日

    ルノー:F1中国GP初日

    ルノーは、F1第3戦 中国GP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが19番手、ネルソン・ピケJr.が16番手だった。

    フェルナンド・アロンソ
    フリー走行1回目 9番手 1分38秒089
    フリー走行2回目 19番手 1分37秒638
    「タイムシートのボトムにいるけど、今日はレース構成に集中したので、あまり心配しなくてもいいと思っている。明日の午前中の3回目のプラクティスセッションで予選の準備をするので、残りの終末には楽観的なままだ。マレーシアのようにQ3に到達しなければならないし、可能な限り多くのポイント獲得を目指さなければならない。今日は全体的に正しいセットアップを見つけるのに苦しんでいたけど、タイムを見ても、まだ今週に高い望みを持っている」

    ネルソン・ピケJr.
    フリー走行1回目 20番手 1分38秒825
    フリー走行2回目 16番手 1分37秒273
    「序盤のトラックコンディションはかなり酷かったけど、終盤には良くなった。僕たちは2つのセッションの間にマシンを改善させたけど、もっとパフォーマンスを見いだす必要があるし、まだセットアップには満足していない。だから明日の朝は、予選で確実に最大限を尽くせるように、まだたくさんやることがあるよ」

  • トヨタ:F1中国GP初日

    トヨタ:F1中国GP初日

    トヨタは、F1第3戦 中国GP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥル−リが6番手、ティモ・グロックが8番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ
    フリー走行1回目 6番手 1分37秒764
    フリー走行2回目 6番手 1分36秒217
    「忙しい金曜日になった。午前中は電気系統に問題が出て、時間を要したが、最終的には、セットアップとタイヤのプログラムをこなすことができた。1回目の走行のときは、あまり良い路面状態ではなかったが、午後には良くなった。全体的には、クルマのバランスと速さは更に、良くなると期待している。今夜、データを分析し、明日には改善できればと思う。決勝では再び上位を目指したい」

    ティモ・グロック
    フリー走行1回目 8番手 1分37秒894
    フリー走行2回目 8番手 1分36秒548
    「今日はうまく行った。午前のセッションでは、ラバーが乗っていない状態だったのでグリップがきかず、うまく乗りこさなければならなかった。しかし、セットアップの点では、多くのことを確認することができた。2回目の走行では、1回目より、クルマのバランスが落ち着いたように感じた。明日のために、適切な方向に調整しなければならないが、週末に向けて悪くないスタートだ」

    ディーター・ガス (チーフエンジニア レース&テスト)
    「しっかりしたスタートが切れた。大きな問題もなく、プログラムをこなすことが出来た。トゥルーリは午前中、電気系統トラブルで少し遅れたが、プログラムへの過度な影響はなかった。プログラムには、新しい空力のテストと、サスペンションの開発も含まれ、順調に終わらせることができた。タイヤの持続性は思ったほど悪くなく、決勝に期待が持てる。1、2戦でのラップタイムは、チームの状態が良い事を示しており、今週末も自信を持って臨む」

    新居章年 (シャシー部門技術コーディネーション担当ディレクター)
    「初めての4月開催の中国GPは、春らしい日差しの中でのグランプリ初日となった。オーストラリア、マレーシアのレースで我々の強いところ、弱いところが見えてきたので、今回の中国グランプリには、より競争力を上げるために、新しい空力パーツとともに、足回りにも新しい部品を持ち込んだ。午前、午後のフリー走行で、新しい部品の効果も確認する事が出来たし、2種類のタイヤの特性も見ることが出来た。今日は、完璧にセットアップを決めることが出来なかったが、十分なデータが取れたので明日の予選に対しての不安は無い。二人のドライバー揃って上位グリッドの獲得をめざす」

  • トロ・ロッソ:F1中国GP初日

    トロ・ロッソ:F1中国GP初日

    トロ・ロッソは、F1第3戦 中国GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブルデーが10番手、セバスチャン・ブエミが15番手だった。

    セバスチャン・ブルデー
    フリー走行1回目 10番手 1分38秒195
    フリー走行2回目 10番手 1分36秒800
    「かなり良い週末のスタートだと思う。マシンの理解を深めて、ベストを引き出すという点で進歩を遂げた。まだ作業することはある。特にオプションタイヤをもっとうまく使うという点でね。実際、あまりにタイヤの持ちが良いので驚いているし、複数ラップ行ける。30周走れるとは言わないけど、予想よりずっと良かったんだ。マレーシア以降、マシンに施した小さなアップデートがうまく働いていると思う」

    セバスチャン・ブエミ
    フリー走行1回目 13番手 1分38秒307
    フリー走行2回目 15番手 1分37秒219
    「ここは初めてだったけど、前もってレッドブル・テクノロジーのシミュレーターで多くの時間を過ごしていたので、とても役に立った。将来、もっと使う予定だよ。定量化するのは難しいけど、間違いなく役に立つと思う。午前中は技術的な問題で時間を犠牲にしてしまったけど、午後はすべてが通常に戻って、前進することができた。今日は完璧なラップはできなかったけど、明日はもっと良くなるだろう。このサーキットは好きだね。とても大きくて、とても新しい。すべてが好きだね!」

  • BMWザウバー:F1中国GP初日

    BMWザウバー:F1中国GP初日

    BMWザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが17番手、ニック・ハイドフェルドが18番手だった。この日、ロバート・クビサはグランプリ週末で初めてKERSを搭載した。

    ロバート・クビサ
    「標準的な金曜日のプログラムを完了して、サーキットの特性とタイヤコンパウンドの理解を深めようとした。オプションタイヤがかなり壊れやすく、プライムタイヤは機能させるのが難しい。それに今回、グランプリ週末で初めてKERSを搭載したか。テストすることがたくさんあった。これからデータをチェックして評価しなければならない」

    ニック・ハイドフェルド
    「いつもの金曜日のように、レースに向けてタイヤ評価に専念した。僕らが望むようにはうまく機能していない。これからマシンバランスを改善させなければならない」

  • フォース・インディア:F1中国GP初日

    フォース・インディア:F1中国GP初日

    フォース・インディアは、F1第3戦 中国GP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが11番手、ジャンカルロ・フィジケラが20番手だった。

    エイドリアン・スーティル
    「この時期にここにいるのは珍しいことだね。30度くらいに慣れているから、タイヤが温まるのに少し時間がかかったけど、寒い気温は運転しやすかったね。ミディアムタイヤはロングランではOKだったけど、1発の走行はとても厳しい。一方で、スーパーソフトは1発では申し分なかったし、ロングランでも期待していたほど悪くはなかった。全体的にうまくいったし、僕たちは作業を完了させることができた。全体的なバラ

    ジャンカルロ・フィジケラ
    「今日行ったことにはあまり満足できていない。僕は今、マシンのバランスと戦っている。まだ一貫性がないし、完全に快適ではない。現時点で、タイヤには問題はないね。この温度はかなりOKだ。いくつかアイデアがあるし、明日には改善していると思う」

  • F1中国GP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    2009年F1第3戦 中国GPのフリー走行2回目が17日(金)、中国の上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー2回目のトップタイムを記録したのは、ブラウンGPのジェンソン・バトン。タイムは1分35秒679だった。

    2番手タイムはウィリアムズのニコ・ロズベルグ、3番手タイムは、ブラウンGPのローベンス・バロチイェロが記録した。

    トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが6番手、ティモ・グロックが8番手。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は7番手タイムだった。

    F1中国GPプラクティス3回目は、明日18日現地時間11時(日本時間12時)から行われる。

    F1第3戦 中国GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分35秒679 35
    2 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分35秒704 36
    3 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分35秒881 35
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒105 32
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒167 22
    6 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分36秒217 42
    7 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分36秒377 32
    8 ティモ・グロック トヨタ 1分36秒548 40
    9 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分36秒674 34
    10 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分36秒800 34
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒829 30
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒847 34
    13 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分36秒941 28
    14 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒054 33
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分37秒219 34
    16 ネルソン・ピケJr ルノー 1分37秒273 36
    17 ロバート・クビサ BMW 1分37秒491 34
    18 ニック・ハイドフェルド BMW 1分37秒544 28
    19 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分37秒638 28
    20 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分37秒750 31
  • ブラウンGP、MIGインベツトメンツとスポンサー契約

    ブラウンGP、MIGインベツトメンツとスポンサー契約

    ブラウンGPは、新たに「MIGインベストメンツ」とスポンサー契約を締結した。

    中国GPのフリー走行で、ブラウンGPのマシンBGP001のフロントノーズとフロントウイングのエンドプレートにスイスの外国為替ブローカーであるMIGインベストメンツのロゴが掲載された。

    ブラウンGPは、MIGインベトメントと3年契約を結んだという。

    ブラウンGPにとっては、ヘンリ・ロイド、ヴァージン・グループに次ぐ、3つ目のスポンサー契約となる。

  • F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2009年F1第3戦 中国GPのフリー走行1回目が17日(金)、中国の上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。パフォーマンスの低下が懸念されているマクラーレンだが、ヘイキ・コバライネンも4番手につけており、幸先のよいスタートを切った。

    2番手、3番手には、好調のブラウンGPのジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロが続いた。

    トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが6番手、ティモ・グロックが8番手タイムを記録。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、19番手タイムで1回目のセッションを終えている。

    F1中国GPプラクティス2回目は、このあと現地時間14時(日本時間15時)から行われる。

    F1第3戦 中国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒334 22
    2 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分37秒450 18
    3 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分37秒566 19
    4 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分37秒672 23
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒752 20
    6 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分37秒764 19
    7 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分37秒860 24
    8 ティモ・グロック トヨタ 1分37秒894 21
    9 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分38秒089 19
    10 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分38秒195 24
    11 キミ・ライコネン フェラーリ 1分38秒223 23
    12 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分38秒274 20
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分38秒307 26
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒319 18
    15 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒418 20
    16 ニック・ハイドフェルド BMW 1分38秒456 21
    17 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分38秒460 19
    18 ロバート・クビサ BMW 1分38秒463 18
    19 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分38秒730 25
    20 ネルソン・ピケJr ルノー 1分38秒825 20
  • ロバート・クビサ、中国GPでKERSをテスト

    ロバート・クビサ、中国GPでKERSをテスト

    ロバート・クビサは、F1中国GPのフリー走行で、シーズン開幕以来初めてKERS(運動エネルギー回生システム)を搭載して走行する。

    クビサよりも体重が軽いチームメイトのニック・ハイドフェルドは、序盤2戦でKERSを搭載し、マレーシアでは表彰台に上った。しかし、クビサはKERSの重さと、バラスト不足によるマシンの操縦性、特にタイヤ劣化問題のためにKERSを使うことができなかった。

    中国には長いストレートがあるため、BMWザウバーは、KERSが今週末クビサにアドバンテージをもたらすかどうかを確認したがっている。

    「テストしてみなくてはならない」とクビサは語る。

    「僕たちの観点では、オーストラリアだけでなく、特にマレーシアで確かにアドバンテージがあった」

    「もちろん、僕のマシンに搭載すると他のドライバーに比べてデメリットは大きいけど、デメリットよりもメリットが大きいことを願っている。でも、まだわからないね」

    クビサは、KERSの使用はマシンのバランスを損なう可能性があるが、だからこそBMWザウバーはKERSを金曜日に実験的に使うのだと説明する。

    「マシンのバランスが問題だ。バランスとグリップレベルに決め手になるだろう」

    関連:KERS

  • ブラウンGP 「決定に満足している」

    ブラウンGP 「決定に満足している」

    ブラウンGPのロス・ブラウンは、BGP001が2009年のテクニカルレギュレーションに合致していることが立証されたことに満足していると述べた。

    またロス・ブラウンは、ライバルチームがマシンの合法性に疑問を呈することへの権利を尊重しており、気にしてはいないと語る。

    「我々は、国際控訴裁判所が本日このような判決を下したことに満足している。ライバルチームが我々のマシンのデザインコンセプトの合法性を確かめる権利を尊重している」

    「FIA技術部門、オーストラリアGPとマレーシアGPのレース審議委員会、そして今回の国際控訴裁判所と5度にわたり、我々のマシンが2009年テクニカルレギュレーションに合致しているということが証明された」

    「国際控訴裁判所の裁定により、この問題は結論へと導かれることとなった。我々は2009年FIA F1世界選手権においてエキサイティングなスタートを切ったが、今後もコース上でその挑戦を継続できることを楽しみにしている」

    関連:FIA、問題のディフューザーを合法と判断 - 2009年4月15日