タグ: F1

  • ブラウンGP:ライバルの進歩を警戒 (F1バーレーンGP予選)

    ブラウンGP:ライバルの進歩を警戒 (F1バーレーンGP予選)

    ブラウンGPは、F1バーレーンGPの予選で、ジェンソン・バトンが4番手、ルーベンス・バリチェロが6番手だった。

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「ポールを狙っていたけど、残念ながらシーズンでベストな予選セッションではなかったし、ペースがなかった。Q3の最後の走行で良いラップができなかったし、セッションを通して、コーナーの出口でグリップとタイヤのロックに苦労していた。僕たちのペース不足と、ライバルの方がペースが速かったことは驚きだった。明らかに進歩を遂げたし、すぐに追いついてきたね。明日はタフなレースになるだろうけど、金曜日の重い燃料でのロングランのペースは本当に競争力があったので、クリーンなスタートが得られれば、助けになるだろう」

    ルーベンス・バリチェロ (6番手)
    「残念ながら今日の予選は計画通りにはいかなかった。Q3の最後の走行ではトラフィックに苦労した。遅いアウトラップ中のグループの中に入ってしまった。そのせいでアプローチが難しくなったし、タイヤの温度を十分に得られなくて、最速ラップに妥協をもたらした。ライバルたちは改善してきているし、それがどう影響するのか興味深いね。タフなレースになるだろうけど、明日は良いポイントが獲れると確信している。」

  • マクラーレン:ハミルトン 「ポールが見えてきた」 (F1バーレーンGP予選)

    マクラーレン:ハミルトン 「ポールが見えてきた」 (F1バーレーンGP予選)

    マクラーレンは、F1バーレーンGPの予選で、ルイス・ハミルトンが5番手、ヘイキ・コバライネンが11番手だった。

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「僕たちはここ数ヶ月にわたって信じられないくらい懸命にプッシュしてきたし、これはみんなのハードワークの結果だ。僕たちが成し遂げたことをとても誇りに思う。まず第一にトップ10に進めて良かった。そして、トップ10内でも戦えたことはさらに素晴らしいね!僕たちにはトップ5と同じくらいのペースがあった。すべてがスムーズにいけば、明日はトップ5でフィニッシュできるかもしれない。ポールポジションもほぼ見えている。すぐにそこに行けることを本当に楽しみにしているよ!」

    ヘイキ・コバライネン (11番手)
    「今日は大きな問題はなかったけど、望んでいたほど速くなかった。何が悪かったか分析しなければならない。それでも、前のグランプリに比べると競争力は改善された。特にミドルセクターでのペースが不足している。でも、Q2では10番手からコンマ10秒未満だったことは、僕たちが前進したことを示していると思う。レースを楽しみんにているし、目標はポイントを獲得することだ」

  • ルノー:フェルナンド・アロンソが7番手 (F1バーレーンGP予選)

    ルノー:フェルナンド・アロンソが7番手 (F1バーレーンGP予選)

    ルノーは、F1バーレーンGPの予選で、フェルナンド・アロンソが7番手、ネルソン・ピケJr.が15番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「再び、とても接近した予選になったね。コックピットの中は困難でストレスを感じたけど、視聴者にとってはとても面白かっただろうね。中国からマシンにはあまり多くの変更はないけど、チームは再び競争力のなるマシンを与えてくれるために、昨晩遅くまで働いてくれた。予選は多かれ少なかれ予想していた通りだったし、7番手からのスタートはイメージ通りだ。明日はポイントでフィニッシュするために出来る限りのことをする必要があるし、トップ6かそれ以上を狙いたい」

    ネルソン・ピケJr. (15番手)
    「Q3に入ろうとして、プッシュしすぎてしまった。僕の周りには4台のマシンがいて、あまり多くのことができなかった。リスクを冒して、ハードにプッシュしなければならなかったけど、Q3に行くには十分ではなかった。レースで力強いスタートが切って、良い戦略を採ることができるのでポイントに挑戦したい。それが今の僕たちに必要なことだ」

  • フェラーリ:なんとか揃ってQ3進出 (F1バーレーンGP予選)

    フェラーリ:なんとか揃ってQ3進出 (F1バーレーンGP予選)

    フェラーリは、F1バーレーンGPの予選で、フェリペ・マッサが8番手、キミ・ライコネンが10番手だった。

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「小さなステップを遂げたと思うけど、まだ長い道のりなのはわかっている。個人的には予選でトップ10に戻れたことは満足だし、良いレースをして、トップ8に入りたいと思っている。今朝、マシンのハンドリングはとても良かったけど、午後はオーバーステアになって若干パフォーマンスを失ってしまった。路面コンディションが下がったのかもしれない。明日はとても暑くなりそうだし、信頼性とタイヤパフォーマンスがかなり影響を及ぼすだろう。特にスタートではKERSを最大限に活用できるかもしれないし、僕たちはフィニッシュしてポイントを持ち帰らなければならない」

    キミ・ライコネン (10番手)
    「10番手より上は難しかっただろう。予選の最初の2つのパートで、マシンのハンドリングは予想より良かったけど、Q3ではソフトタイヤの4つのセットすでに使い切ってしまい、新しいソフトタイヤがなかった。マシンのパフォーマンスはKERSによって改善された。気温が高いので明日はタフなレースになるだろう。何ができるか様子をみてみるよ。目標はポイントでフィニッシュすることだ」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は12番手 (F1バーレーンGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は12番手 (F1バーレーンGP予選)

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの予選で、ニコ・ロズベルグが9番手、中嶋一貴が12番手だった。

    中嶋一貴 (12番手)
    「どこでタイムを失ったのかはわかりません。ミスはなかったし、マシンのパフォーマンスはかなり良かったです。ニコと僕のギャップを考えれば、午後の結果には満足しています。でも、Q3に行けたはずなので、やはり心境は複雑です」

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「今日はマシンがあまり快適に感じられなくて、良い予選ではなかった。非常に接戦だったので、Q3に進めたのは運が良かったよ。戦略的に多くの燃料を積んでいたので、最終的に9番手には満足しているし、かなり競争力があると思う。明日はポイント圏内でフィニッシュしたいし、それができると思っている。僕たちのレースマシンはかなり良いと思うので、一貫性したペースが出せれば、9番手からはあらゆることが可能だと思う」

  • BMWザウバー:パフォーマンス不足に不満 (F1バーレーンGP予選)

    BMWザウバー:パフォーマンス不足に不満 (F1バーレーンGP予選)

    BMWザウバーは、F1バーレーンGPの予選で、ロバート・クビサが13番手、ニック・ハイドフェルドが14番手だった。

    ロバート・クビサ (13番手)
    「予選前にすでに今日は難しくなるだろうとわかっていた。僕たちは全体的にパフォーマンスが不足していた。Q2では新品のオプションタイヤのグリップに苦しんだ。その上、今日は無線が壊れしまって、結果として、タイヤの圧力を微調整するのがかなり難しかった。それに加えて、ピットでの燃料補給時に2度小さな火災があった。パフォーマンスには影響しなかったけど、助けにはならなかった。でも、今は集中して、穏やかな気持ちで働き続けなければならない」

    ニック・ハイドフェルド (14番手)
    「僕たちにとってかなり困難な予選だった。ペース不足は明らか。僕たちはバルセロナのためのアップデートを待っているところなので、すでに新しいパーツを持ち込んでいるライバルに比べて、ラップタイムを失っているのは明らかだ。少なくとも予選前にはわかっていた。Q2の2回目の走行は最初の走行より速かったけど、Q1ほど速くはなかった。僕は本当に戦っていたし、ターン9のエイペックスでミスをしてしまった。明日はポイントを獲れないかもしれないけど、諦めてはいないのは明らかだし、全力を尽くすつもりだ」

  • トロ・ロッソ:揃ってQ1で敗退 (F1バーレーンGP予選)

    トロ・ロッソ:揃ってQ1で敗退 (F1バーレーンGP予選)

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの予選で、セバスチャン・ブエミが17番手、セバスチャン・ブルデーが20番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (17番手)
    「もっとうまくやれたはずだし、楽にQ2に行けると思っていたけど、セクター3でミスをしてしまった。マシンは予想していたより良かったので、自分のパフォーマンスにがっかりしているし、Q2に確実に進出するために、セクタータイムにもっと用心するべきだった。路面状況は、今朝と似ていた。午後のパフォーマンスはマシンの実力を示していないので、明日は、良いレースができると思っているし、いくつか順位を上げられると期待している。どれくらいかは言えないけどね。タイヤに関しては、柔らかい方がレースで最も良い走行ができるのは明らかだ」

    セバスチャン・ブルデー (20番手)
    「今朝に走行時間を失ってしまったことは助けにならなかった。午後の最初の走行は、考えていたよりかなり良かったし、楽観的だった。でも、2回目の走行でアンダーステアが多くなって、最後の走行のためにフロントウイングを修正した。でも突然、マシンは逆にオーバーステアが多くなってしまった。マシンは変更に対してとても敏感だし、ダウンフォースが不足して、グリップに苦労した。こんなに後方でのフィニッシュにはがっかりしているよ」

  • フォース・インディア:Q3まであと一歩 (F1バーレーンGP予選)

    フォース・インディア:Q3まであと一歩 (F1バーレーンGP予選)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの予選で、エイドリアン・ステーィルが16番手、ジャンカルロ・フィジケラが18番手だった。

    ディフューザーなどのアップデートを施し、パフォーマンスを改善させたフォース・インディア。

    エイドリアン・スーティルは16番手タイムを記録したが、予選終了後、マーク・ウェバーをブロックしたとして、3グリッド降格ペナルティが科せられた。

    ジャンカルロ・フィジケラ (18番手)
    「僕たちは今日、素晴らしく前進したし、Q2にかなり近づいていた。セッションでのマシンバランスには全く満足できなかった。ハードタイヤでは良かったけど、ソフトタイヤを履いたらすぐにマシンが予測できなくなった。予選のためにいくつか変更を加えたけど、それでも矛盾していた。それがタイムを改善できなかった理由だけど、僕たちは明らかに進歩しているし、チーム全体が非常に努力していた。明日、レースを終えるには良い戦略が必要だけど、レース距離でのペースは良いと思っている」

    エイドリアン・スーティル (19番手)
    「かなり良い予選だったけど、とても難しいコンディションだった。午前中のフリープラクティスに比べてグリップが低かったので、バランスは完璧じゃなくて、限界まで攻めるのはかなり厳しかった。最後には良いラップができたし、16番手は良く奮闘したと思うので、かなり満足しているよ。最終コーナーでマークと少し問題があった。僕はラップのスタートでアロンソとのギャップを作ろうとしていて、マークが計測ラップに入っているのを知らなかった。ただ、クリアなスタートでラップをするために自分のポジションに留まろうとしていた。解釈違いだったし、セッションの後でマークには謝罪した」

  • エイドリアン・スーティルに3グリッド降格ペナルティ

    エイドリアン・スーティルに3グリッド降格ペナルティ

    エイドリアン・スーティルは、F1バーレーンGPの予選でレッドブルのマーク・ウェバーをブロックしたとして、スチュワードは、スーティルを3グリッド降格ペナルティにすることを決定した。

    マーク・ウェバーがQ1の計測ラップの最後のステージにいたとき、ラップに備えてスロー走行を行っていた。

    予選終了後、スチュワードはその行為に対して、3グリッド降格のペナルティを決定。

    16番手で予選を終えたスーティルだが、明日の決勝は19番グリッドからのスタートとなる。

  • ヤルノ・トゥルーリ、ポール獲得も「ブレーキが心配」

    ヤルノ・トゥルーリ、ポール獲得も「ブレーキが心配」

    F1バーレーンGPでポールポジションを獲得したヤルノ・トゥルーリは、午前中からブレーキに問題を抱えており、ポールポジションを獲得したことに驚いていると語る。

    ヤルノ・トゥルーリにとって通算4回目、トヨタにとっては2005年の日本GPとなるポールポジション。

    トヨタはティモ・グロックも2番グリッドを獲得し、チームにとって初となるフロントローを独占した。

    自身2度目の優勝を狙っているトゥルーリだが、日曜のレースで彼のマシンのブレーキに再び問題が発生することを懸念していることを明らかにした。

    「簡単な予選ではなかったし、状況はかなり困難だった」

    「クルマにいくつかトラブルを抱えており、ブレーキペダルはだんだん長くなっていった」

    「正直なところ、予選ラップにはあまり快適には感じられなかった。レースペースではもっと競争力があると思っている」

    「でも、良いクルマを持っていて、ポール争いができることはわかっていたので、1位手と2位手で終われたのは最高のことだし、特にチームのために今回の素晴らしい結果を示せたことは素晴らしいことだね」

    「でも、問題を抱えていたのが心配なので、ブレーキに問題があるかを調査するためにデータを分析する必要がある」