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  • ルノー:F1トルコGP初日

    ルノー:F1トルコGP初日

    ルノーは、F1トルコGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手、ネルソン・ピケJr.が10番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    トラックコンディションは本当に粗末だし、週末の間に路面が常に進化するのをわかっているので、初日にイスタンブールパークでドライブすることは決して簡単なことではない。絶えず変化する路面に混乱したくなかったので、僕たちはセットアップ作業に集中するより、むしろだたマシンで数ラップして、いくつかのパーツの評価を試みた。だから、やるべきことはもっとあるし、明日の朝にきちんとしたセットアップ作業を始める予定だ。今日の僕たちのポジションは良く見えるけど、明日がもっと難しくなるのはわかっている。

    ネルソン・ピケJr. (10番手)
    今日は路面がとてもグリーンだったので、トラックコンディションが簡単ではなくて、マシンについて多くの学ぶのが難しかった。午後には少し改善したので、多くの走行を行って、タイヤの評価を始めることができた。満足のいくセットップを見つけて、予選に良い状態でアプローチできるように明日の午前中の最後のプラクティスセッションを最大限に活用することが重要だ。

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  • レッドブル:F1トルコGP初日

    レッドブル:F1トルコGP初日

    レッドブルは、F1トルコGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが5番手、マーク・ウェバーが9番手だった。5番手タイムを記録したベッテルだが、マシントラブルにより2回目のセッションはわずか3周の走行にとどまった。

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    2回目のセッションでバイブレーションを感じて、あまり良くなさそうだったのでマシンを止めた。何が問題だったかは正確にはわからなかったけど、マシンを戻したときにそれがエンジンであることがわかった。2つのプラクティスの間dいくつかマシンに変更を施したので、2回目のプラクティスのスタートが数分遅れてしまった。それは問題ではなかったけど、そのあとマシンのバイブレーションが出てしまい、午後は結局3周しかできなかった。今日はマークのデータに頼ることになる。金曜日に1台のマシンしか走らないのは理想的ではない。

    マーク・ウェバー (9番手)
    トラックに留まることが世界で最も簡単なサーキットではない。何人かはあちこちで脱線していた。でも、ここはオフラインは埃っぽいし、手腕が尽きてしまい。僕たちにとってはかなり良い一日だったし、今夜のために多くの情報が得られた。いつものように僕たちはタイヤ比較を行った。ターン8はとてもユニークで特別なコーナーだけど、他にも正確性が必要なコーナーがたくさんある。明日と日曜日にトラックに留まるために努力するのが楽しみだ。

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  • ウィリアムズ:中嶋一貴が4番手 (F1トルコGP初日)

    ウィリアムズ:中嶋一貴が4番手 (F1トルコGP初日)

    ウィリアムズは、F1トルコGP初日のフリー走行で、中嶋一貴が4番手、ニコ・ロズベルグが7番手だった。

    中嶋一貴 (4番手)
    かなり不思議なプラクティスデーでしたね。プライムとオプションタイヤを比較した午後のセッションは特に。今日はタイヤが本当にうまく働かなかったです。僕たちのクルマはかなり速いと思いますが、タイヤのベストをどのように引き出せばいいかデータをチェックする必要があります。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    ここに持ち込んだ新しいエアロパーツは、予想通りの働きをしていたと思うし、良いと思う。進歩の度合は、常に他との関係で判断されるものだし、特に金曜日は他がどこにいるかはよくわからない。今日のセッションは主にタイヤのテストに費やした。特に午後のセッションでは、そのために多くの走行を行ったので、今はオプションとプライムの両方がどのように働くか理解を深めているけど、明日の朝、最大限を引き出すため方法を理解するためにもう一度見てみるつもりだ。タイヤ選択が予選とレースの両方で興味深い判断になるのは明らかだ。

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  • BMWザウバー:F1トルコGP初日

    BMWザウバー:F1トルコGP初日

    BMWザウバーは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが3番手、ニック・ハイドフェルドが16番手だった。BMWザウバーは、今回のトルコGPにダブルディフューザーを持ち込んでいる。

    ロバート・クビサ (3番手)
    今日はマシンのセットアップに取り組んで、ブリヂストンがイスタンブールに持ち込んだ2つのタイヤコンパウンドを理解しようとした。その上、マシンにダブルディフューザーを装着したのは今回が初めてだった。それがどのように働き、マシンのバランスにどのような影響があるかを理解するために2つの異なるテストを行った。モナコとイスタンブールの違いは大きすぎるのは、うまく働くかどうかを言うのは早すぎる。

    ニック・ハイドフェルド (16番手)
    ラップタイムは良くはないけど、マシンの新しいエアロパッケージには自信がある。実際、マシンのバランスは正しくなかったけど、ロバートのラップタイムはかなり有望だ。ポジティブなのは、マシンの悪いバランスが、進むべき方向性を示してくれたことだ。それを取り組むことができるからね。いくつかの重要な比較を行わなければならなかったので、2つのセッションで主だった変化はなかったよ。

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  • トロ・ロッソ:F1トルコGP初日

    トロ・ロッソ:F1トルコGP初日

    トロ・ロッソは、F1トルコGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブルデーが19番手、セバスチャン・ブエミは20番手だった。

    セバスチャン・ブルデー (19番手)
    タフな一日だったし、もう少し高い順位になれることを望んでいる。そんあに長い道のりではないと思うけど、僕たちがその戦いに加わるには少し不足している。明日の方が良くなるとは思うけど、今日はタイヤをきとんと働かせるのに苦労した。いつもはソフト側の方がかなり良いけど、今日は何ももたらせなかったし、ドライブするのが難しかった。バランスに関してはオーバーステアとアンダーステアの半々のように思うけど、主な問題はグリップ不足だ。これらら全てのデータを見なければならないし、明日どう改善させられるか調べなければならない。今年の他のレースで金曜日が長い道のりでも土曜日に良い進歩を遂げたこともあったので、様子をみてみるよ・・・

    セバスチャン・ブエミ (20番手)
    このトラックでのF1カーでの初日は、とても難しいものだった。プラスだったのは、メカニカルな問題がなく、マイル数を稼げたことだ。少なくとも、僕たちがなぜ遅いかを分析するための多くのデータがあるし、明日のために良いセットアップを見つけられることを期待している。現時点で僕たちがどこにいるかを言うのは難しいけど、望んでいる場所にいないのは間違いない。今日の主要な問題は、タイヤから最大限を引き出せなかったことだ。他と比較して、ロングランでは悪くはないけど、新品タイヤを装着したときは100%働いていなかった。

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  • フォース・インディア:F1トルコGP初日

    フォース・インディア:F1トルコGP初日

    フォース・インディアは、F1トルコGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが17番手、ジャンカルロ・フィジケラが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (17番手)
    今日はマシンにトラブルもなく、全てがうまく働いたけど、サーキットのグリップレベルが良くなかったね。少し埃っぽかったし、タイヤに関してはとても難しかった。十分なグリップがなかったように思う。それなりのラップタイムを出すのに苦労したし、どちらのタイヤコンパウンドを装着しても常にタイムは同じだった。これから何をするか見てみなければならないし、サーキットにもっとラバーがのってくれば、違ってくるかもしれない。

    ジャンカルロ・フィジケラ (18番手)
    午前のセッションでは、マシンがあまりに尖っていて神経質だったので、バランスがそれほど良くなった。でも、正しい方向に向かっているし、ポジティブなステップが遂げられた。ハード側のタイヤでロングランを行った午後のセッションでは速くなったけど、残念ながらソフト側のタイヤではターン12で中嶋と接近してしまい良いタイムを出すことができなかった。

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  • F1トルコGP フリー走行2回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

    F1トルコGP フリー走行2回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

    2009年F1第7戦 トルコGPのフリー走行2回目が5日(金)、イスタンブールパーク・サーキットで行われた。

    トップタイムは、マクラーレンのヘイキ・コバライネンの1分28秒841。セッションを通して路面があまり改善されなかったのか、コバライネンのタイムは、セッション序盤に出されたもの。

    2番手には、0.006秒差でルノーのフェルナンド・アロンソがつけた。3番手タイムはロバート・クビサ(BMWザウバー)だった。

    4番手には、中嶋一貴(ウィリアムズ)が続いた。5番手タイムのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)は、マシントラブルによりわずか4周でセッションを終えている。

    トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが6番手、ティモ・グロックが14番手だった。

    フリー走行3回目は、明日6日(土)の現地時間11時(日本時間17時)から開始される。

    F1第7戦 トルコGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分28秒840 37
    2 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分28秒847 35
    3 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分29秒056 35
    4 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分29秒091 37
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分29秒202 4
    6 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分29秒207 41
    7 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分29秒257 40
    8 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分29秒305 35
    9 マーク・ウェバー レッドブル 1分29秒383 39
    10 ネルソン・ピケJr ルノー 1分29秒401 38
    11 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分29秒416 38
    12 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分29秒430 33
    13 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分29秒435 31
    14 ティモ・グロック トヨタ 1分29秒518 40
    15 キミ・ライコネン フェラーリ 1分29秒520 33
    16 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分29秒550 40
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分30秒081 33
    18 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分30秒091 38
    19 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分30秒295 39
    20 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分30秒629 37
  • フォース・インディア、無条件での2010年F1エントリーを提出

    フォース・インディア、無条件での2010年F1エントリーを提出

    フォース・インディアが、FOTAを除名処分となったウィリアムズと同様に無条件での2010年F1エントリーを申請したことが明らかになった。

    これにより、FIAのマックス・モズレー会長と予算キャップに関して争うチームは8チームとなった。

    ウィリアムズとフォース・インディアを除いたFOTAの8チームがイスタンブールで会合を行う予定はなく、マックス・モズレーとFOTA会長のルカ・ディ・モンテゼーモロはトルコを訪れていない。

    しかし、フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリが、マックス・モズレーの代理を務めるアラン・ドネリーとともにFIAのモーターホームへ入っていくのが目撃されている。

    また、ブラウンGPのロス・ブラウンによれば、「最近のチーム側の提案は、FIA側に譲歩したものになっている」という。

    「結果は、モズレーの予算制限と同じものになるだろう」

  • F1トルコGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1トルコGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2009年F1第7戦 トルコGPのフリー走行1回目が5日(金)、イスタンブールパーク・サーキットで行われた。

    前戦のモナコGPとは異なり、一般的なサーキットとなるトルコGP。高速コーナーが特徴的なイスタンブールサーキットでは、マシンのエアロダイナミクスが大きな要素となる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、ウィリアムズのニコ・ロズベルグ。このセッション唯一となる1分28秒台となる1分28秒952を記録した。

    2番手タイムはマクラーレンのルイス・ハミルトン、3番手タイムはトヨタのヤルノ・トゥルーリが記録した。同じくトヨタのティモ・グロックは13番手だった。トヨタは、トルコGPからエンドプレートの長いリアウイングを投入している。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、6番手タイムだった。

    フリー走行2回目は、このあと現地時間の14時(日本時間20時)から開始される。

    F1第7戦 トルコGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分28秒952 24
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分29秒263 23
    3 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分29秒271 26
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分29秒337 18
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分29秒342 22
    6 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分29秒371 21
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分29秒398 25
    8 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分29秒422 24
    9 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分29秒525 25
    10 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分29秒590 20
    11 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分29秒747 20
    12 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分29秒864 22
    13 ティモ・グロック トヨタ 1分29秒934 26
    14 ネルソン・ピケJr ルノー 1分30秒132 18
    15 マーク・ウェバー レッドブル 1分30秒176 22
    16 ロバート・クビサ BMW 1分30秒645 22
    17 ニック・ハイドフェルド BMW 1分30秒689 20
    18 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分30秒729 22
    19 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分30秒838 24
    20 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分30秒944 26
  • ブラバム家、ブラバムの名でのエントリーに異論

    ブラバム家、ブラバムの名でのエントリーに異論

    ブラバム・グランプリが2010年のF1にエントリーしたことが明らかになったが、ジャック・ブラバムとその家族は、ブラバムの名でのエントリーに異論へ法的手段も辞さない構えをみせている。

    ブラバム・グランプリの命名権を所有するドイツ人のフランツ・ヒルマーは、昨年スーパーアグリの資産を購入。フォームテックの協力を得て、2010年のF1にブラバムとして参戦することを発表した。

    しかし、かつて3度のワールドチャンピオンに輝いたジェック・ブラバムとその家族は、フランツ・ヒルマーの計画に関与していないことを主張。むしろ、その名前の使用を防ぐ構えのようだ。

    「ジャック・ブラバムおよびブラバム家は、フォームテックが2010年FIA F1選手権にブラバム・グランプリ・リミテッドとして活動するというエントリーを提出したとの報道に驚いている」

    「ブラバム家は、ブラバム・グランプリ・リミテッドには関わっておらず、F1にその歴史的な名前を復活させる計画に関して、フォームテックから全く相談を受けていなかったことを明確にさせておきたい」

    「ブラバム家は、法律家に助言を受けており、その名前、評判、および営業権を保護するために必要な手段を取ることになるだろう」