タグ: F1

  • ローラ、F1プロジェクトの今後を火曜日に決定

    ローラ、F1プロジェクトの今後を火曜日に決定

    ローラのマーティン・マーティン・ビレーン会長は、F1プロジェクトを中止するかどうかを来週の火曜日に決定すると語る。

    FIAが先週発表した2010年のF1エントリーリストにローラの名前はなかった。しかし、FOTAの8チームがFIAと合意に達しなければ、ローラやプロドライブ、エプリリロン・ユースカディのようなチームがリスト入りする可能性が残されている。

    マーティン・ビレーンは、次の動きについて考える機会がなかったと語る。

    「火曜日になればもっとわかるだろう。我々は腰をすえて話さなければならない」

    「金曜日に発表になってから、じっくり考える時間がなかった。我々は状況をレビューしている」

    マーティン・ビレーンは、ローラのF1プロジェクトがすでに進行しており、エントリーが承認されればローラが2010年のグリッドに並ぶことに自信を見せている。

    「先週、風洞に我々のモデルを入れた。我々には現在、適切なクルマがある」

    「7週間にわたって、現在のF1で経験のある人から多くのインプットがあり、多くの人々が働いた」

    「まだ決定はしていない」

  • ルイス・ハミルトン (F1イギリスGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1イギリスGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの印象を語った。イギリスGPは、ハミルトンにとって、そしてマクラーレンにとってのホームグランプリとなる。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    シルバーストンでレースをする2つの最も素晴らしいことはファンとサーキットだ。イギリスGPのためにシルバーストンにやってくる世界中の人々と会うのは素晴らしいね。実際、マシンに乗っているとき、サーキットで旗を振って応援してくれるファンを見ることができる。全ラップ彼らとレースをしているようで最高なんだ!

    サーキットをドライブすること自体も素晴らしいね。僕はシルバーストンを愛している。ドライブするには驚くべき場所なんだ。コプス、ベケッツ、ブリッジはどれも本当に素晴らしいし、全開のコーナーは本当のF1マシンのパワーとグリップを示す。レースをするには完璧な場所だ。だからこのサーキットでのレースが最後にならないことを望んでいるよ。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • ヘイキ・コバライネン (F1イギリスGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン (F1イギリスGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの印象を語った。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    シルバーストン。素晴らしいサーキットだよ! 去年初めてF1でポールポジションを獲った場所だし、マシンの限界でドライブするのがどれくらい素晴らしいことかを覚えている。僕は高速コーナーが好きなんだ。F1マシンが本当に最高だと感じるし、全身がまさに限界に達する。

    僕たちのクルマが、高速コーナーでベストではないのはわかっているけれど、レーシングドライバーとしての挑戦は限界までプッシュすることだ。だから、全力を尽くすつもりだ。期待はずれなレースが続いたので、チームのホームレースでポイント圏内に戻れたら最高だ。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • ロバート・クビサ (F1イギリスGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1イギリスGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの印象を語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    いつもシルバーストンにレースをしに行くのを楽しみにしている。イギリスのファンは素晴らしい。歴史的なモータースポーツの場所であり、いつも特別なレースの雰囲気を感じることができる。

    通常、シルバーストンの天候は全く予測できない。風が重要な役割を演じる。特に高速コーナーでのマシンの挙動に大きな影響を与える。

    ドライバーの立場から言えば、かなりチャレンジングなサーキットだ。第1セクターはとても速いし、本物の高速コーナーがいくつかある。シルバーストンは僕たちのマシンに適したサーキットかもしれない。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • ニック・ハイドフェルド (F1イギリスGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1イギリスGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの印象を語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    前からシルバーストンでドライブするのは本当に好きだし、何度も行っている場所だ。F3000で始めてシルバーストンでレースをして、そのあとF1のテストドライバーとして多くの距離を走った。多くのラップをカバーしているにも関わらず、サーキットで戦うことはいつも楽しいけど、いくつかの理由でブタペストや鈴鹿と違ってお気に入りのサーキットというわけではない。

    昨年のシルバーストンではレースは素晴らしかった。天候が引き起こしたカオスの中で、僕たちは正しいタイヤを選び、いくつか良いオーバーテイクをすることができて、2位でフィニッシュしたんだ。

    シルバーストンのオープニングセクション全体は素晴らしい。とても速くて明白だ。シルバーストンがカレンダーからなくなったら、本当に残念だ。サーキットが時代遅れだとは思ったことはない。古臭くはないが伝統的だ。サーキットの素晴らしいコーナーに加え、ファンによる非常に特別な雰囲気は大きな損失になるだろう。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • エプシロン・ユースカディ 「まだ第1ラウンドだ」

    エプシロン・ユースカディ 「まだ第1ラウンドだ」

    エプシロン・ユースカディのホアン・ヴィラデルプラットは、彼のチームが最終的に2010年のF1エントリーに載ることができると楽観的に考えている。

    エプシロン・ユースカディは、新規に2010年のF1にエントリーした15チームのうちの1つだが、金曜日にFIAが発表したリストにエプシロン・ユースカディの名前はなかった。

    エプシロン・ユースカディは、自らのファクトリーでシャシーを製造する能力を有しており、リストに載っている名前には驚いたとホアン・ヴィラデルプラットは語る。

    「我々はアストンマーチンやローラ、名門の会社と争っていると考えていたので、驚いたよ」

    「驚いてはいるが、今回のリストは暫定的なものであり、最終的なリストは6月19日になるとのFIAの書簡を受け取っているので、まだ楽観的に考えている。彼らは作業を続け、データを送り続けることを要請しているし、我々は良いポジションにいる」

    「すべては進行中であり、少なくともドアはオープンなままだ。それが真実であり、彼らは監査を続けているので、我々は必要な全てのことをするつもりだし、彼らが必要とする情報の全てを与えるために働くつもりだ」

    ホアン・ヴィラデルプラットによれば、FIAが今回の参戦リストは100%確定ではないと語ったいう。

    「少なくとも、現時点では誰も100%確定していないと聞いている。彼らはまだ作業をしており、監査し、データを集めている。そして、我々に諦めないように伝えてきた。我々は良いポジションにいる。我々はFIAの処置に対して、あらゆる情報を与える」

    「若干冷たいシャワーではあるが、まったく決定していないことはわかっている。残りのチームとまだサインしていないビッグチームが、どうなるか様子をみてみよう。我々は最終的になにが起こるかみるつもりだ」

    「今回は第1ラウンドだと信じている。来週は別のものになるかもしれないし、それ以上のことになるかもしれない」

    関連:
    2010年 F1エントリーリスト発表 – 2009年6月12日

  • FOTA:FIA発表のエントリーに対する声明

    FOTA:FIA発表のエントリーに対する声明

    FOTAは、FIAが発表した2010年F1エントリーに対して声明を発表。解決にむけてFIAと建設的な話し合いを続けていくことを強調しながらも、FIAの提案はF1にとって良くないものだとの見解を強めた。

    FOTAの8チームは、2010年のレギュレーションを変更することを条件として2010年のF1エントリーを提出した。しかし、FIAが12日に発表したエントリーでは、フェラーリ、レッドブル、トロ・ロッソの3チームは“無条件”のエントリーとして扱われた。

    3チームは、それはチームの意思ではなく、FOTAとの協調姿勢を貫いていくことを明言。FOTAも条件が認められないのなら、分裂もやむないしとの姿勢を表明した。

    FOTA プレスリリース
    本日FIAが発表した誤った声明に対し、フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション(FOTA)は、一時的除名処分中のフォース・インディアおよびウィリアムズを除く全メンバーが、条件つきエントリーをFIAに提出したことを強調したい。

    BMWザウバー、ブラウンGP、フェラーリ、マクラーレン、レッドブル・レーシング、ルノー、トロ・ロッソ、トヨタによって提出された2010年 FIA F1世界選手権のエントリーの条件は、依然として満たされていない。

    FOTAは、FIAとの意見の相違を解決するために建設的に行動を続ける。遺憾なことに、FOTAは、FIAの独断的な提案に対して我々の反対を異議の詳細を説明することを強要されている。近いうちに我々が懸念している詳細を発表する。FIAの提案がF1の将来、モータースポーツ業界で働く従業員、そして特にF1の内部闘争に失望し混乱している何百万人もの忠実なファンにとってなぜ悪いのかを建設的に説明する予定である。

    FOTAはメンバーの団結と力をあらためて確認し、本日発表された新規参入の3チームを歓迎する。そして意見の相違を解決するためにFIAとの協力を続けていく。

    関連:
    2010年 F1エントリーリスト発表 – 2009年6月12日

  • エイドリアン・カンポス 「非常に特別な日」

    エイドリアン・カンポス 「非常に特別な日」

    エイドリアン・カンポスは、彼のチーム“カンポス・グランプリ”が2010年F1参戦リストに含まれた金曜日を「非常に特別な日」として喜びを語った。

    スペイン人の元F1ドライバーであるエイドリアン・カンポスは、マドリッドとバレンシアに本拠地を置き、メタ・イメージ社とともにカンポス・メタ1・チームを運営する。

    カンポス・グランプリは、イタリアのコンストラクターであるダラーラが設計したシャシーと3年契約をかわしたコスワース製エンジンを使用する。

    「非常に特別な日だ」とカンポスはマドリードでの記者会見で語った。

    「我々は品位をもってグリッドに並ぶつもりだ」

    「私は30年このスポーツにいた。それは基本的に私の人生を賭けてきたものだ。6年前にトライしたのだが、それをエクレストンに話したとき、彼は『馬鹿げている』と言ったんだ。しかし今、彼は完全に支援してくれているし、彼とマックス・モズレーに感謝の意を述べたい」

    エイドリアン・カンポスは、初年度の目標は地味なものになるだろうと考えている。

    「レースに勝つことは考えていないが、収益を得るためにトップ10にいることは考えている。今は頑張るときであり、そして与えられた名誉について考えている」

  • カンポス・グランプリとは

    カンポス・グランプリとは

    カンポス・グランプリが、2010年のF1エントリーを承認され、来シーズンから新たにF1に参戦することとなった。

    カンポス・グランプリは、元F1ドライバーであるエイドリアン・カンポスが1998年に設立したカンポス・レーシングが母体。

    カンポス・レーシングは、ユーロF3からGP2まで幅広いカテゴリーに参戦。各カテゴリーで多くの勝利をおさめ、2008年にはGP2シリーズのタイトルを獲得している。

    エイドリアン・カンポスは、2007年にスーパーアグリを試みた人物としても有名。

    その後、エイドリアン・カンポスは、GP2チームを売却し、F3チームに運営しながら、F1チーム設立に専念しはじめた。

    カンポス・レーシングは、スポンサー獲得やPR、マーケティングを専門とするスポーツエージェンシーであるスペインのメタ・イメージ社と共同で運営される。

    本拠地はスペインのマドリッドに置かれ、マーケティング部門と管理部門が設置される。テクニカルセンターは、バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットから25kmの場所にある現在のカンポス・レーシングの本部に設置される。現在この施設では、カンポス・レーシングのF3、メキシコA1GP、バルワ・インターナショナルGP2チームのマシンが設計・開発されている。

    2010年FIAフォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップへの参戦申請の一部として、カンポスはコスワースによるエンジン供給、ダラーラ・オートモービルおよびXtracとの技術提携に同意している。

    関連:
    2010年 F1エントリーリスト発表 – 2009年6月12日

  • トロ・ロッソもFOTA支持を表明

    トロ・ロッソもFOTA支持を表明

    トロ・ロッソは、FOTAに身を置いたままであり、2010年の無条件エントリーを受け入れられないとの声明を発表した。

    姉妹チームのレッドブルが声明を発表した数分後、トロ・ロッソもまたFOTAの条件が満たされなければ、2010年のF1に参戦しないとの意を表明した。

    リリースは、チーム名以外はレッドブル・レーシングと同じ文面となっている。

    「FIAが発表した2010年FIA F1世界選手権エントリーリストに関して、スクーデリア・トロロッソは、他のFOTAメンバー同様、条件付きとしてエントリーを出願したことをここに明記します。」

    「スクーデリア・トロロッソは、今後もFOTAメンバーとして、FOTAの全ての方針を支持します」

    関連:
    2010年 F1エントリーリスト発表 – 2009年6月12日