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  • ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP初日

    ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP初日

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが4番手、中嶋一貴は5番手だった。

    中嶋一貴 (5番手)
    「僕たちにとっては良い一日だったと思います。ロングランのペースは良かったと思うし、ニュータイヤでのショートランでも同じようにタイムは悪くなかったです。初めはトラックがかなりグリーンでしたけど、2つのセッションで改善していたし、明日の予選でも改善し続けると思うので本当に楽しみですね」

    b>ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「今朝はタイヤにすぐにグレイニングが発生してしまい、難しいスタートだった。残りのセッションのためにグレイニングが出たセットのままでいたので、あまり多くを学べなかった。午後はなんとか良いタイヤテストができて、ずっと良くなったので、日曜日のためにより多くの情報が得られた。いくつかポジティブなセットアップ変更ができたし、マシンのハンドリングは良かった。全体的に今日は順調だった。パフォーマンス的には望んでいた場所には来ていないので明日に向けてさらに分析しているけど、改善の助けになるだろう。様子を見てみるよ」

    結果:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • フォース・インディア:F1ヨーロッパGP初日

    フォース・インディア:F1ヨーロッパGP初日

    フォース・インディアは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが6番手、ジャンカルロ・フィジケラは8番手だった。

    エイドリアン・スーティル (6番手)
    「今日は僕たちにとって良い一日だった。6番手は良いと思うし、僕たちが今Q2ペースで楽に走行できていることを期待している。とても励みになったし、明日再び走るのを楽しみしている。マシンにいくつか小さな疑いがあったので2つのセッションで望んでいたほど走行できなかったけど、最終的なバランスは良かった。いつものようにタイヤに取り組んだ。最初は難しかったけど、2回目のセッションの終盤には挙動をかなり理解できた。バーレーンで似たようなタイヤを使ったし、レース日に大きな問題はなかったので、レースでも問題ないと思うよ」

    ジャンカルロ・フィジケラ (8番手)
    「午後のFP2の終盤では、それなりのラップタイムを出すことができた。午前中はリアタイヤのグレイニングに苦しんでいたけど、ソフトタイヤでの一発は良さそうだね。午後のためにいくつか変更を行ったし、僕たちが正しい方向に進んでいる自信がある。パッケージは前進したと感じることができるけど、現時点でポジションはかなりタイトなので、明日様子を見てみるつもりだ。それについては、かなり良いと感じているよ」

    結果:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが16番手、ハイメ・アルグエルスアリは19番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (16番手)
    「今日、コックピットの中は本当に暑かったよ。特にレースに備えてロングランをしているときはね。最初トラックはとても汚れていてグリーンだったけど、絶え間なく改善していたし、特に最後のセッションのラスト10分では良くなっていたので、良いラップタイムを出したければその瞬間にトラックに出ていかなければならなかった。僕たちはここに新しいフロントウイングを持ち込んだけど、期待通りの効果をもたらしたと思うのでポジティブだ。これから、いつものように明日どのように改善させることができるかデータを分析する必要がある。良い週末にできる自信はかなりあるよ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (19番手)
    「まだF1マシンでそんなに多くの時間を過ごしていなし、今日は僕にとって熱が重要な要因だったし、その点で高温は物事をいっそう悪くさせた。今日の作業はかなりうまくいったし、午後にトラックコンディションが変化したので、午前中に少しセットアップを変更してもパフォーマンスはあまり良くならなかったけど、僕たちは良い進歩を遂げたと思う。マシンを改善させる必要があるし、僕はプションタイヤでもっとうまくドライブする必要がある。全体的に悪い初日ではなかったよ」

    結果:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • マクラーレン:F1ヨーロッパGP初日

    マクラーレン:F1ヨーロッパGP初日

    マクラーレンは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが10番手、ルイス・ハミルトンは20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (10番手)
    「今日の走りにはかなり満足している。予定していたプログラムを正確に実行したし、マシンの感覚はかなり良かった。僕にとって、ハンガリーよりずっと良い週末のスタートだし、僕たちは良い状態にあると感じている。上位のペースは非常に接近しているけど、捕えられる範囲にいると思う。今は明日良い結果を出すことに完全に集中している」

    ルイス・ハミルトン (20番手)
    「壁に接触したけど、衝撃さえ感じなかった。フロントウイングが軽く触れた程度だった。でも、残念なことにスペアがなかったので修理できなかった。うまくいけば、明日新しいウィングを手に入れられるけど、そうでなければいくつか変更しなければならない。利用できるウイングはあまりないんだ。今朝のマシンにはあまり満足できなかったけど、セッションの間に行った変更はとてもポジティブだった。最後のラップで0.6秒アップしたし、すでにかなり良さそうだったので、土曜日をポジティブに捉えている。走行時間をたくさん失ってしまったのは残念だけど、明日は問題ないと思っているよ。必ず時間を取り戻すことができるだろう」

    結果:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • BMWザウバー:F1ヨーロッパGP初日

    BMWザウバー:F1ヨーロッパGP初日

    BMWザウバーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが7番手、ニック・ハイドフェルドは17番手だった。

    ロバート・クビサ (7番手)
    「僕たちはバレンシアにいくつか新しいコンポーネントを持ち込んで、両方のセッションでそれらをテストした。午後に僕たちはロングランでのタイヤコンパウンドを評価することに周露した。僕にとっては問題のない金曜日だったよ。トラックのグリップはかなり良いし、かなり良いペースで走ることができた。でも、シーズンの始めからあるのと同じマシンの問題に直面している」

    ニック・ハイドフェルド (17番手)
    「2回目のセッションの序盤はかなりうまく言っていた。そのあとトラフィックにはまってしまい、ソフトタイヤでのタイミングは理想的ではなかった。フェルナンド・アロンソが僕に接触して、僕のセッションは早めに終わってしまった。フリープラクティスではあのようなクラッシュは本当に必要ないことだ。彼がホイールをロックさせているのをバックミラーで見ていたし、彼のために開けようとしていたけど、彼はまっすぐ向かってきたんだ。転がりそうだったよ」

    結果:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • ジャンカルロ・フィジケラ 「来年もF1でレースがしたい」

    ジャンカルロ・フィジケラ 「来年もF1でレースがしたい」

    ジャンカルロ・フィジケラは、来年もF1でレースをすることを強く望んでいる。

    1996年にF1デビューを飾り、これまで222戦を走っているフィジケラだが、来年については引退もしくはテストドライバーに降格との報道がなされている。

    しかしフィジケラは、F1に残留するためにフォース・インディアを含むあらゆる可能性を探っている。

    「まだ来年どうなるかはわからない。でも、F1に留まりたいし、選択肢をみてみる必要がある」

    「フォース・インディアは非常によく成長しているので、選択肢のひとつだ」

    2010年にフェラーリでテストドライバーを務めるという憶測が伝えられたが、フィジケラはフェラーリとの接触を否定した。

    「僕はここにいる。でも、誰からも電話はないよ。僕はただ自分がしていることに集中している」

    フィジケラは、フォース・インディアがバレンシアに持ち込むアップグレードによって、2007年の日本GP以来となるポイントを獲得できることを期待している。

    フォース・インディアは、ヴィタントニオ・リウッツィが行った直線テストで有望の結果を示しており、フィジケラはライバルに対してタイムを縮めることができることを期待している。

    「僕たちはシーズンで最も大きくステップしたチームだと思う。他チームより大きいだろうね」

    「最新版のアップグレードは、少なくとも僕たちが大きな前進を遂げたシルバーストンと同じくらい大きなものだ。今回のレースのためにとても励みになるものだ」

    「去年、僕はかなり競争力があった。好きなサーキットだし、目標はQ2にいくことだ。あとはポイントだね」

  • F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム

    F1第11戦 ヨーロッパGPのフリー走行2回目が21日(金)、スペインのバレンシア市街地コースで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、ルノーのフェルナンド・アロンソ。地元スペインの大歓声を受け、この日唯一となる1分39秒台をマークした。

    2番手タイムはジェンソン・バトン、3番手タイムはルーベンス・バリチェロとブラウン勢が続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は5番手タイム。トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが12番手タイム、ティモ・グロックが15番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン(マクラーレン)は、キアボックス系のドラルブでわずか3周で走行を終えている。

    フリー走行3回目は、明日22日、日本時間18時(現地時間11時)から開始する。

    F1第11戦 ヨーロッパGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分39秒404 33
    2 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分40秒178 33
    3 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分40秒209 34
    4 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分40秒385 39
    5 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分40秒503 35
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分40秒596 23
    7 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分40秒643 34
    8 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分40秒681 31
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分40秒723 33
    10 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分40秒738 31
    11 キミ・ライコネン フェラーリ 1分40秒739 39
    12 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分40秒770 32
    13 ロマン・グロージャン ルノー 1分40秒787 35
    14 マーク・ウェバー レッドブル 1分40秒956 37
    15 ティモ・グロック トヨタ 1分40秒985 30
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分41秒156 34
    17 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分41秒350 29
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分42秒017 37
    19 ルカ・バドエル フェラーリ 1分42秒089 34
    20 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分43秒214 3
  • カンポス、ペドロ・デ・ラ・ロサとの交渉は難航

    カンポス、ペドロ・デ・ラ・ロサとの交渉は難航

    カンポス・メタを率いるエイドリアン・カンポスは、現在マクラーレンのサードドライバーを務めるペドロ・デラロサを2010年のドライバー候補の筆頭として考えていることを認めた。

    エイドリアン・カンポスは「ペドロ(デ・ラ・ロサ)が公式ドライバーになるのが目標だが、今日までのところ交渉は難航している」と“ラジオ・マルカ”に話した。

    「まだ決まってはいない。クビサやピケJr.といったドライバーも考慮する必要がある」

    カンポスは、ロシア人のGP2ドライバーであるヴィタリー・ペトロフについても「可能性はある」としている。

    また、F2ドライバーであるナタージャ・ガシュナンにも触れ、「チームに女性ドライバーを起用すると意向も持っている」としている。

  • ニック・ハイドフェルド 「2010年もF1でドライブする自信がある」

    ニック・ハイドフェルド 「2010年もF1でドライブする自信がある」

    ニック・ハイドフェルドは、今シーズン末にBMWがF1撤退を発表したが、来シーズンもF1でレースをすることに自身があると語る。

    ハイドフェルドは、いずれにしろBMWザウバーとの契約が今シーズン末で満了するため、BMWのF1撤退ニュースのまえからオプションを調査していたと語る。

    「以前と同じくらい自信はあるよ」とハイドフェルドは語る。

    「来年BMWにいられるかは確かではなかったので、決定が公表される前にすでに他チームと交渉していた」

    「ここ二週間、より徹底的になっている。将来には自信があるよ」

    ハイドフェルドは、2005年にBMWに加入する以前は、ジョーダン、ザウバー、プロストでドライブしていた。

    他のチームとの交渉がどれくらい間近であるかとの問いには「どれくらい間近かをいうのは難しい。いくつかのチームと交渉しているし、好感触だよ」とハイドフェルドは語っている。

  • F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

    F1第11戦 ヨーロッパGPのフリー走行1回目が21日(金)、スペインのバレンシア市街地コースで行われた。

    約1ヶ月のインターバルをはさみ、いよいよ再開したF1グランプリ。ヨーロッパGPでは、フェラーリが負傷したフェリペ・マッサに代えてルカ・バドエルを、ルノーがネルソン・ピケJr.の後任としてロマン・グロージャンを起用し、新たな顔ぶれがグリッドに並ぶ。

    コースは普段はサーキットとして使用されていないため、フリー走行1回目はスローなスタート。

    トップタイムを記録したのはブラウンGPのルーベンス・バリチェロ。2番手タイムはヘイキ・コバライネン、3番手タイムはルイス・バミルトンとマクラーレン勢が続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、7番手タイムを記録。トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが18番手タイム、ティモ・グロックが19番手タイムだった。

    F1デビューとなったロマン・グロージャン(ルノー)はフェルナンド・アロンソから約1秒遅れの17番手タイム、ルカ・バドエル(フェラーリ)はキミ・ライコネンから約2.5秒遅れで20番手タイムだった。

    フリー走行2回目は、日本時間21時(現地時間14時)から開始される。

    F1第11戦 ヨーロッパGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分42秒460 19
    2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分42秒636 16
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分42秒654 18
    4 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分43秒074 19
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分43秒088 17
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分43秒209 13
    7 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分43秒225 25
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分43秒243 19
    9 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分43秒345 18
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分43秒384 23
    11 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分43秒389 30
    12 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分43秒419 20
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分43秒637 30
    14 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分43秒746 22
    15 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分44秒040 23
    16 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分44秒126 17
    17 ロマン・グロージャン ルノー 1分44秒356 23
    18 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分44秒638 26
    19 ティモ・グロック トヨタ 1分44秒732 28
    20 ルカ・バドエル フェラーリ 1分45秒840 25