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  • ジェンソン・バトン:F1バーレーンGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1バーレーンGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、新天地マクラーレンでワールドチャンピオンとして迎える2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「バーレーンで金曜の午前中にクルマに乗って、僕がワールドチャンピオンだと認識するのを本当に楽しみにしている。それは責任と名誉だ。でも、そうするこができる間は、楽しむつもりだ。クルマから1番を失いたくないんだ!冬は驚くべき学習経験だった。ボーダゴン・マクラーレン・メルセデスに加入することは。僕がまさに僕が必要としていたチャレンジのようなものだった。チーム、エンジニアとの働いて、バーレーンで最高の状態でスタートできるように全力を尽くしてきた」

    「テストの4週間のあとでさえ、新シーズンの順位を予測することは信じられないくらい難しい。たくさんのチームやドライバーが射程圏内にいるし、新しいシーズンのスタートと同様、誰が勝てるチームになるかをみるのは魅力的になるだろう。冬にこんなに懸命にチームとの作業したことはなかったよ。この冬はこれまでのどんなシーズンよりもエンジニアとの時間を過ごしたし、準備については非常に満足している」

  • マクラーレン:F1バーレーンGPプレビュー

    マクラーレン:F1バーレーンGPプレビュー

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュが、2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    マーティン・ウィットマーシュ
    「これだけ興味と興奮、期待があるF1シーズンのシーズンは思い出せない。冬季テストの接戦、我々のダブルチャンピオン・ラインナップ、F1の伝説と復帰、グリッドに4人のワールドチャンピオンが並ぶこと、それだけ2010年はすでに最高水準のシーズンになることが決定している。我々としては、これまで着手したなかで最も丹精をこめた念入りなプレシーズン・プログラムのひとつだった。膨大なデータを蓄積し、4つの短いテストだけでMP4-25についてかなりのことを学んだ。我々が遂げた進歩には励まされた。ジェンソンとルイスの両方のインプットに満足しているし、最終的に準備ができていると感じている」

    「間違えないでほしい。我々はレーサーの集団だ。何カ月も開幕戦を切望してきた。チャレンジに高ぶっているし、スタートが待ちきれない。バーレーンはチームとドライバーの両方にとって厳しいトラックだし、我々の主要株主のひとつのホームレースでもあるので非常に楽しみにしている。素晴らしいグランプリにすると約束する」

  • 小林可夢偉:F1バーレーンGPプレビュー

    小林可夢偉:F1バーレーンGPプレビュー

    小林可夢偉が、ザウバーでの初レースとなる2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (BMWザウバー)
    「バーレーンでは、GP2アジアのレースで2008年と2009年に2回勝っているし、2009年にはF1でテストをしている。とてもよく知っているサーキットでシーズンをスタートするのは好ましいことだ。トラックはかなり素晴らしいし、全てのコーナーを気に入っている」

    「トラックには多くのストップ&ゴーのコーナーがあるし、そのようなスタイルは本当に楽しい。僕たちのマシンにも合っていると思う。テストの間、多くのことを学んだし、懸命にトレーニングしている。シーズンの開幕に向けて確実に準備できていると感じているし、暖かい気候が好きなので、バーレーンのいつもの良い天候も楽しみにしている」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1バーレーンGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1バーレーンGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー)
    「バーレーンには良い思い出がある。2005年に急遽乗らなければならなかったときにはファステストラップを記録した。2007年には2日間テストを行った。でも、新しいセクションが加えられて、インフィールドにまったく新しいトラックになると思う。ダウンフォースレベルを適応させなければならないからね。サーキットの最高の面は、オーバーテイクが可能なことだ。かなりハードなブレーキングが必要なコーナーに続く3つのロングストレートがある」

    「僕たちは良いレースができると思うし、僕が望んでいるのは戦うことだ。僕が最も失っていたことだからね。トラックが僕たちのマシンにとって良いかは見分けるのはまだ難しい。いずれにせよ、どのような戦略が展開して、チームがお互いにレースでどのように反応するか非常に興味深い。給油がなくなったことによって、チームは結果により多くの影響を与えることができる」

    「僕たちは3つの異なるサーキットで4回の素晴らしいテストができたので、シーズンの開幕にとても自信を感じている。僕はチームと多くの走行距離を走り込めたし、僕たちは多くのことを学んだ。バーレーンは僕のレース復帰になるので、待ちきれないよ」

  • BMWザウバー:F1バーレーンGPプレビュー

    BMWザウバー:F1バーレーンGPプレビュー

    BMWザウバーのテクニカルディレクターであるウィリー・ランプが、2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ウィリー・ランプ
    「シーズンにむけてのキックオフは、テスト中にごく少数のチームしか完全なポテンシャを示さなかったので、さらなる興奮を期待させる。給油禁止によって、燃料タンクはずっと大きくなった。それによって我々は根本的に異なるマシンを得た。レースのスタートでは100キロ以上重くなるが、マシンにとって良いバランスを提供するセットアップを見つけることがエンジニアのタスクになる」

    「レース戦略も新しいチャレンジとなる。ピットストップは主にタイヤパフォーマンスに左右される。まだ両方のタイヤスペックを走らせなければならない。バーレーンのサーキットレイアウトは、8つのコーナーが追加されたインフィールドの狭いセクションにより、大きく変わった。ダウンフォースレベルは妥協を強いられるだろう。多くの低速コーナーは高いダウンフォースを要求するが、一方でトラックは非常に幅が広くオーバーテイクを促進するので、トップスピードの必要性も無視することはできない」

  • ニコ・ロズベルグ:F1バーレーンGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1バーレーンGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、メルセデスGPで迎える2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「新しいF1シーズンを組み立てることは常にエキサイティングな時だし、新しいチームに加入して、真新しい車に慣れることは特にそうだね。メルセデスGPペトロナスへの融合は本当に素晴らしいプロセスだった。みんながとても歓迎してくれたし、すでにここでとてもリラックスしている。2月の僕たちのプレシーズンテストプログラムはかなりうまくいった」

    「マシンから最大限のポテンシャルを引き出すために正しい方向性を見いだせていないという懸念があったけど、懸命に働いて、方法を見つけることができたし、高い位置でテストを終えることができた。また、バーレーンには素晴らしいアップデートを持ち込むので、マシンはさらに発展すると思うし、僕たちがうまくやれるとかなり楽観視している。バーレーンは楽しいトラックなので、全体的にシーズンの良いスタートになるだろう」

  • メルセデスGP:F1バーレーンGPプレビュー

    メルセデスGP:F1バーレーンGPプレビュー

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウン、メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグが、2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ロス・ブラウン
    「メルセデスGPペトロナスの誰もが、半世紀ぶりとなる初のメルセデス・ワークスチームとしてシーズンを始め、メルセデス・ベンツの豊かなモータースポーツの血統を代表することを誇りに思っている。さらに、ワールドチャンピオンとして新しいシーズンに挑むことは、チームに自信とポジションを守るという凄まじいプライドを与えている」

    「しかし、今年は新しいシーズンであり、新しいチャレンジだ。我々はMGP W01で強力なプレシーズンテスト・プログラムを行ったが、バーレーンに向けて望んでいるレベルの準備にはまだ到達していない。クルマには見込みがあるし、シーズンに向けて力強い開発プログラムを予定しているが、タイトルを争うにはまだやるべきことはたくさんある」

    「チームに加入した新しいドライバーであるミハエルとニコ、そして密接な作業関係を築けたことには非常に満足している。彼らはテストを通してクルマの開発で本当に頑張ってくれたし、彼らはレーストラックで良い結果を成し遂げるためにお互いに本当にプッシュしていた」

    「今シーズンは、多くの才能あるドライバーが競争し、トップチーム間でのタイトル争いは非常に接戦になりそうなので、ファンにとって素晴らしいシーズンになるだろう。それは我々のスポーツにとって良いことだらけだ」

    ノルベルト・ハウグ
    「2010年F1シーズンの開幕戦バーレーンGPは、メルセデス・ベンツにとって新時代の始まりだ。シルバーアローのワースクチームの最後のレースから55年後、メルセデスGPペトロナスはその伝統を引き継ぐ。開幕戦への準備において、我々は2月1日から28日までの15日間で6,300km以上を走り込んだ。最初の数レースに向けての我々の競争力を判断すれば、私の印象では我々が望んだ位置にはまだいないと感じているし、我々のチームが優勝候補にいるとは思っていない。そうは言えっても、私は、チーム全体、そして我々のドライバーであるニコとミハエルが、我々の仕事、レースに勝ち、ワールドチャンピオンを争うと言う我々の目標を叶えるために完全に準備ができていると確信している」

  • ヒスパニア・レーシング、F1マシンを公開

    ヒスパニア・レーシング、F1マシンを公開

    ヒスパニア・レーシングは、ムルシアで新体制発表会を実施。F1マシンを初公開した。

    ヒスパニア・レーシングF1チームは、ホセ・ラモン・カラバンテがカンポス・メタ1のチーム株式を買収して新設したチーム。

    体制発表には、ブルーノ・セナ、そして直前に契約が発表されたカルン・チャンドックが参加。ダラーラ製のF1マシンを初公開した。

    コスワース製エンジンとXtrac製ギアボックスを搭載するマシンは、トレンドとなっているVノーズやサイドポッドフィンなどが施されてはいるが、全体的に非常にシンプルなエアロデザインとなっている。

    ダークグレーにホワイトとレッド、イエローのラインが入れたマシンカラーリングとフロントウイングマウント部のスペイン国旗が印象的だ。

    HRT F1 ヒスパニア・レーシング F1マシン(画像) ヒスパニア・レーシング F1マシン(画像2) ヒスパニア・レーシング F1マシン(画像3) ヒスパニア・レーシング F1マシン(画像4)

  • 2010年 F1エントリーリスト (2010年3月3日発表)

    2010年 F1エントリーリスト (2010年3月3日発表)

    FIAは、2010年F1世界選手権のエントリーリストを発表した。

    最新のF1エントリーリストからはUSF1が脱落し、全12チームの参戦となった。USF1がつける予定だったカーナンバーはBMWザウバーが引継ぎ、ペドロ・デ・ラ・ロサが22番、小林可夢偉が23番に変更となった。

    また、カンポスのチーム名変更も認められ「HRT F1チーム(ヒスパニア・レーシングF1チーム)」として参戦することが決定した。ドライバーの一人はTBA(発表待ち)となっているが、カルン・チャンドックが就任するとみられている。

    F1参戦を目指していたステファンGPのエントリーは認められなかった。中嶋一貴の2010年のF1参戦は叶わなかった。

    2010年F1世界選手権 エントリーリスト (2010年3月3日)

    ドライバー チーム コンストラクター
    1.ジェンソン・バトン
    2.ルイス・ハミルトン
    ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
    VODAFONE McLAREN MERCEDES)
    マクラーレン・メルセデス
    (McLAREN MERCEDES)
    3.ミハエル・シューマッハ
    4.ニコ・ロズベルグ
    メルセデスGPペトロナス フォーミュラワン・チーム
    (MERCEDES GP PETRONAS FORMULA ONE TEAM)
    メルセデス・ベンツGPリミテッド
    (Mercedes Benz GP Limited)
    5.セバスチャン・ベッテル
    6.マーク・ウェバー
    レッドブル・レーシング
    (RED BULL RACING)
    レッドブル・レーシング ・ルノー
    (Red Bull Racing Renault)
    7.フェリペ・マッサ
    8.フェルナンド・アロンソ
    スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
    (SCUDERIA FERRARI MARLBORO)
    フェラーリ
    (FERRARI)
    9.ルーベンス・バリチェロ
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ
    AT&T ウィリアムズ
    (AT&T WILLIAMS)
    ウィリアムズ・コスワース
    (WILLIAMS COSWORTH)
    11.ロバート・クビサ
    12.ヴィタリー・ペトロフ
    ルノー F1チーム
    (RENAULT F1 TEAM)
    ルノー
    (RENAULT)
    14.エイドリアン・スーティル
    15.ヴィタントニオ・リウッツィ
    フォース・インディア F1チーム
    (FORCE INDIA F1 TEAM)
    フォース・インディア・メルセデス
    (FORCE INDIA MERCEDES)
    16.セバスチャン・ブエミ
    17.ハイメ・アルグエルスアリ
    スクーレリア・トロ ロッソ
    (SCUDERIA TORO ROSSO)
    STR・フェラーリ
    (STR FERRARI)
    18.ヤルノ・トゥルーリ
    19.ヘイキ・コバライネン
    ロータス・レーシング
    (LOTUS RACING)
    ロータス・コスワース
    (LOTUS COSWORTH)
    20.TBA
    21.ブルーノ・セナ
    ヒスパニア・レーシングF1チーム
    (HRT F1 TEAM )
    HRTコスワース
    (HRT Cosworth)
    22.ペドロ・デ・ラ・ロサ
    23.小林可夢偉
    BMWザウバーF1チーム
    (BMW SAUBER F1 TEAM)
    BMWザウバー・フェラーリ
    (BMW Sauber Ferrari)
    24.ティモ・グロック
    25.ルーカス・ディ・グラッシ
    ヴァージン・レーシング
    (VIRGIN RACING)
    ヴァージン・コスワース
    (VIRGIN COSWORTH)
  • F1バルセロナ合同テスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バルセロナ合同テスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バルセロナ合同テストが28日(日)、スペインのバルセロナで最終日を迎え、シーズン前の公式テスト全日程が終了した。

    最終日のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。土曜日に最新の空力アップデートを投入したマクラーレンは、予選シミュレーションにより多くの時間を費やしていた。

    ルイス・ハミルトンは、ライバルも予選シミュレーションを行った午前中に4日間のベストタイムとなる1分20秒472を記録。午後に行ったレースシミュレーションでも一貫したパフォーマンスをみせ、MP4-25の順調な仕上がりをアピールした。

    2番手タイムを記録したのはレッドブルのマーク・ウェバー。ウェバーは、午後にセバスチャン・ベッテルからRB6を引き継き、ハミルトンから0.024秒遅れとなる1分20秒496をマークした。

    3番手タイムは、フェラーリのフェリペ・マッサの1分20秒539、4番手タイムはフォース・インディアのエイドリアン・スーティルが記録した1分20秒611だった。

    ザウバーの小林可夢偉は、67周を走行して1分20秒911を記録。8番手タイムだった。

    F1 バルセロナ合同テスト最終日 (2010年2月28日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-25 1分20秒472 134
    2 マーク・ウェバー レッドブル RB6 1分20秒496 59
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ F10 1分20秒539 113
    4 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM03 1分20秒611 99
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB6 1分20秒667 76
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W01 1分20秒745 122
    7 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW32 1分20秒870 83
    8 小林可夢偉 ザウバー C29 1分20秒911 67
    9 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR5 1分22秒135 87
    10 ロバート・クビサ ルノー R30 1分23秒175 106
    11 ヘイキ・コバライネン ロータス T127 1分25秒251 65
    12 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング VR-01 1分26秒160 47