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  • トム・クルーズ、レッドブルのF1マシンをドライブ

    トム・クルーズ、レッドブルのF1マシンをドライブ

    トム・クルーズは、レッドブル・レーシングから招待を受け、南カリフォルニアでレッドブルのF1マシンをドライブした。

    トム・クルーズのF1走行には、デビッド・クルサードがインストラクターとしてつき、チームからは12名のクルーがサポートとして参加した。

    レース好きとして知られるトム・クルーザは、過去に様々なレースカーをドライブしているが、F1マシンでの走行は今回が初めて。

    だが、トム・クルーズはデビット・クルサードの最高速度に4mph差の最高速181mphを記録。

    7時間のセッションで24周を走行したトム・クルーズは、セッション間でデビッド・クルサードと比較したテレメトリーデータを確認し、最終的に最初のラップから11秒ラップタイムを縮めたという。

    「トムは本物だ。彼があっという間にマシンに慣れたのには驚いた。本物のドライバーだよ」とデビッド・クルサードはコメント。

    「F1マシンのドライビングがいかに複雑かを考えれば、彼の学習能力は驚くべきものだ。本当に感心したよ」

    トム・クルーズ (画像1) トム・クルーズ (画像2) トム・クルーズ (画像3)

  • F1:2012年から予選用タイヤが復活か?

    F1:2012年から予選用タイヤが復活か?

    2012年からF1で予選用タイヤが復活する可能性があると AUTOSPORT が報じている。

    予選用タイヤは1991年シーズンでF1から姿を消した。当時、ピレリとグッドイヤーは、1発のアタックラップで最大限のパフォーマンスを発揮できる非常にグリップのよいラバーを供給していた。

    FIAは、その後ピレリがF1から撤退してグッドイヤーの単独供給になった際に予選用タイヤを禁止とした。

    だが、ピレリのモータースポーツディレクターを務めるポール・ヘンベリーは、来年ピレリは予選用タイヤを復活させることを検討しており、チームの反応を待っているところだと述べた。

    「我々はチームに予選用タイヤのアイデアを伝えた。彼らのフィードバックを得たい」とポール・ベンベリーは述べた。

    「彼らがそれを望まなければ、そうすることはないだろう」

    「来年はあまりに大きなステップになるかもしれないし、手に負えないチームもいるかもしれないが、我々はそれを提案している」

  • バーニー・エクレストン、F1の電動化に反対

    バーニー・エクレストン、F1の電動化に反対

    バーニー・エクレストンは、ピットレーンを電気モーターのみで走行するよう定めた2014年のF1レギュレーションに反対。「死亡事故を招く」だろうと警告している。

    2014年、F1は2.4リッター V8エンジンから1.6リッター V6ターボエンジンに小型化され、暫定レギュレーションでは「マシンがピットレーンで走行するときは常に電気モード(エンジンの点火および燃料供給は禁止)で走行しなければならない」と記されている。

    だが、バーニー・エクレストンは、ピットレーンでエンジンの音が聞こえないのは作業する人々に危険であるため、この条項は削除されるだろうと述べた。

    「F1は電気エンジンを使うのに適切な場所ではない」とバーニー・エクレストンは Daily Express にコメント。

    「バレエダンサーにスニーカーを履かせるようなものだ。快適かもしれないが、うまくはいかない」

    「ピットーレーンで電動走行などあり得ない。マシンが近づいていく音が聞こえないので、死亡事故が起きるかもしれない」

    だが、バーニー・エクレストンは、新ルールはFIA前会長マックス・モズレーの案だったと述べ、現会長のジャン・トッドを擁護した。

    「ジャン・トッドを責めることはできない。あれはマックス(モズレー)が始めたことだからね。元はマックスのアイデアだった。彼のアイテアが進められているだけどのことだ」

    関連:FIA、2014年 F1レギュレーションを発表

  • ピレリ、ケン・ブロックのF1テストを中止

    ピレリ、ケン・ブロックのF1テストを中止

    ピレリは、ケン・ブロックのトヨタ TF109によるF1テストを中止にした。

    WRCドライバーのケン・ブロックは、今週末にモンツァで実施されるピレリのプライベートテストでF1カーを走らせる予定だった。

    だが、ケン・ブロックは、身長182cm、体重84kgと大柄なためトヨタ TF109に収まらないという問題が判明していた

    TF109は、もともと小柄なヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックのために設計されており、ケン・ブロックが乗るには小さ過ぎた。

    「ケンは、あまりに大き過ぎた」とピレリのモータースポーツディレクターを務めるポール・ヘンベリーは述べた。

    「我々は別のクルマでケンを走らせることを検討している」

  • PURE、F1エンジンメーカーの懸念に動じず

    PURE、F1エンジンメーカーの懸念に動じず

    PUREの代表クレイグ・ポロックは、テクニカルディレクターとして元FIAのジル・シモンと契約したことへのF1チーム代表らの懸念に動じていない。

    先週、PUREは、FIAでパワートレインおよびエレクトロニクス部門のディレクターを務めていたジル・シモンが、テクニカルディレクターとして加入することを発表した。

    ジル・シモンは、2014年から導入されるV6エンジンの計画に関与していたので、多くのF1チーム代表が怒りを表明していた。

    「私にとっては問題だ」とルノーのチーム代表エリック・ブーリエは述べた。

    「彼は、多くのエンジン関係者と話していたし、IPと情報にアクセスしていた」

    「FIAは、技術の移行しないように十分な長さのガーデニング休暇をとらせてリリースすべきだ」

    しかし、クレイグ・ポロックはエリック・ブーリエを始めとする関係者の懸念を軽視している。

    「彼らは事業計画を与えたわけではないし、全ての技術計画を与えたわけではない。ちょっと誇張していると思う」

    「彼らは全員、オープンな議論が行われた会議に参加していた。オープンな議論の場で、すべてのメーカーが他のメーカーがしていることを知っている」

    「だが、彼らの言い分も理解はできる。私がシャシーメーカーだったら、レッドブルからエイドリアン・ニューウェイを引き抜いただろう。その場合、他メーカーはあまり良い気分ではないだろうと思う。その状況に少し似ていると思う」

    「ジルが我々といることをとても嬉しく思っている。だが、以下のことは明確にしておきたい。我々は他のメーカーと戦うためにここにいるわけではない。我々はF1が将来より強くなるため、彼らと一緒に取り組むためにここにいる」

    クレイグ・ポロックは、ジル・シモンの起用に問題があるなら、チームはFIAとともに対処するべきだと述べた。

    「ロブ・ホワイトと長めの話をした」とクレイグ・ポロックはコメント。

    「彼が言っていることは理解できるし、ロブに直接ジル・シモンと話すことを提案した。だが、ロブは問題は私やPUREではなく、実際はそのシステムとFIAにあることを明白にしていた」

    「ポジションから去りたい人物がいる場合、彼らがそうすることができる方法はある程度ある。それは契約次第だ。ジルはまったく妨害やガーデニング休暇なしにFIAを離れて良かった。公正に事を行った」

    関連:F1エンジンメーカー、ジル・シモンからPUREへの情報流出を懸念

  • F1 ハンガリーGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ハンガリーGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDIJ 2011

    1位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今日はチームに心から感謝したい。マシンは全てのコンディションでうまく働いていたし、僕たちはすべて正しい戦略判断ができた。僕たちはこの勝利に相応しいし、初めてレースエンジニアのデイブ(ロブソン)と表彰台に並ぶことができて素晴らしい気分だったよ。かなり波乱に富んだレースだった。ルイスと1-2を走っていたときは良いバトルができた。二人とも限界まで攻めていたし、トラフィックによってギャップは付かず離れずな感じだったね。とても楽しかったし、最後に一緒に表彰台に立てなかったのは残念だ。僕のグランプリ200戦目を祝うにはパーフェクトな結果だし、チームも軽い足取りで夏休みに入ることができるね。僕たちには良いマシンがあるので、夏休みを楽しみにしているし、さらに強くなってスパ・フランコルシャンに戻りたい」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「インターミディエイトの第1スティントは少し手こずっていた。ルイスの方が少し速かったし、そのあとターン2に深く入り過ぎた。かなりトリッキーだった。彼はかなり激しくプッシュしていたし、僕もギリギリだった。いくつかのステージであまりに遅かったし、白線と緑のペイント以降はとても滑りやすくて簡単にスピンしてしまうとわかったので、マシンをオープンにした。それでリードを失ってしまった。そのあと路面は乾いていった。もう1周早く入れたかもしれない。そのあとスーパーソフトを履いた。始めはかなりいい感じだったけど、性能低下がかなり大きくかった。それは全員にとって同じだったと思う。最終スティントではマシンにスピードがあると感じたけど、残り20周最後にどれくらい厳しくなるかを知るのは難しかったので、望んだように激しくプッシュすることはできなかった。それでも今日の2位は重要なステップだ。マクラーレンはあらゆるコンディションで強いし、2レースで彼らが前進を果たしたのは明らかだ。次のレースでは強くなって戻る必要がある」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「再び表彰台でフィニッシュできた。4戦連続だ。僕たちは特性の異なる4つのトラック、それに僕たちのマシンに適さないこの7月の天候のなかで競争力があった。今は息抜きのための休暇が待ち切れないけど、残りのチャンピオンシップにむけて自信を与えてくれた。とても忙しく、ストレスの多い7月だったし、特にチームメンバーのみんなは数週間の休暇に値すると思う。再開したときに暖かい気候でレースができることを願っている。スパではわからないけどね。うまくスタートできたけど、1コーナーでトラクション面に難があって、ミハエルに抜かれてしまった。そのあと、序盤にいろいろな事故があってミハエルとウェバーの後ろで貴重なタイムを失ってしまった。その段階で早めにピットストップして4ストップ戦略に切り替えることに決めた。計画はうまくいったし、それによって表彰台を獲得することができた。他に難しい瞬間があったのは確かだけど、僕たちは雨が再び降り始めたときにドライタイヤでトラックに留まるという素晴らしい仕事をした。その時点で僕たちはスーパーソフトであまり速くなかったけど、パニックにはならなかったし、そのあとソフトタイヤに交換した。とても面白かったし、エキサイティングなレースだった。ジェンソンをお祝いしたい。最高の方法で200戦目のF1レースを祝うことになったね」

    4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ジェンソンに心からおめでとうと言いたい。彼は激しく僕をプッシュしていたし、レース優勝に相応しいと思う。1-2を達成できなかったことはチームに対して申し訳なく思うけど、少なくとも僕たちのひとりが優勝した。今日、マシンは運転していてとても楽しかった。冷えたコンディションが僕たちの助けになったと思うけど、チームが僕たちをこのポジションに到達させるために素晴らしい仕事をした。これで僕たちは一週間で2つのレースに優勝した。夏休みに入るには最高の結果だ。スピンに関しては自分自身に失望している。正しい方向に向けるためにドーナツターンしなければならなかったし、それでポール(ディ・レスタ)を芝生に追いやってしまった。ドライブスルーペナリティを課せられたのはそれが理由だ。ポールには謝罪した。ペナルティのことは忘れて、次のレースに目を向けているよ」

    5位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「良いレースだったし、かなり楽しかった。正しいタイミングでスリックで走るという正しい判断ができたけど、雨が来たときはもっと強くなると考えていた。それでインターミディエイトに交換したけど、雨は来なかった。チームは雨についてあまり言っていなかったのでにわか雨だと思っていたけど、僕がインターミディエイトで行くという決断をした。そのギャンブルはルイスと僕にとってはうまくいかなかったし、トラックが乾いた後から考えると馬鹿げて見えるだろうけど、もうう数分十分に雨が強く降っていたら正しいタイヤだっただろう。紙一重だったし、ゲームに戻るためにサイコロを振らなければならないときもある。自分の決断には納得しているし、チームは今週末良い仕事をしてくれた」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「雨が降ったり止んだりで難しいレースだった。8周目にコースオフしたときに僕の午後は台無しになってしまった。バリアにマシン後部がヒットして、続けるにはダメージが酷いかもしれないと思ったけど、エンジニアが続けられると伝えてくれた。それによってかなりのタイムを失ってしまったし、いくつか素晴らしい追い抜きをして順位を上げることができたけど、表彰台を争えなかったことにいらいらしている。それができたはずだからね。スタートだけでなく、40周後にも雨が降り始めて、コンディションはとても難しかった。白線はかなり滑りやすかったので完全に避けなければならなかったし、氷の上で運転しているようだった」

    7位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「今日の7位はとても嬉しい。序盤は雨によってかなり複雑なレースだったけど、良いスタートが切れたし、そのコンディションでも快適に感じていた。そのあと、どのタイヤを選ぶかが重要だった。僕たちは2つのミドルスティントをスーパーソフトで走り、レースの最後はオプションで走った。最後のピットストップで順位を失ったけど、しっかりとマシンを走らせることができたし、最終ラップで7位に上がることができた。7位フィニッシュは様々な理由で可能な結果を得られなかった一連のレースのあとに応える最高の結果だ。チャンピオンシップでのポジションのために非常に重要なポイントを獲得して笑顔で夏休みに入れるのは嬉しいことだね」

    8位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「素晴らしいレースだった。ベストのひとつだね。後方からのスタートだったけど、最高のスタートが切れたし、オープニングラップで10台くらい追い抜いた。そのあとも良いリズムを掴むことができたし、濡れたトラックで多くのマシンを追い抜くことができた。ドライになるにつれ、セットアップが完璧ではないと感じていたし、アンダーステアがあまりに多かった。でも、調子を狂わせないようにしていたし、ピットストップでウイング角度を変更する作業でチームがとても良い仕事をしてくれた。それがタイヤをうまく労わるのに役立ったし、ピットストップ自体も十分に早さで順位を上げることができた。雨が戻ってきたとき、再びマシンがとてもよく働いていると感じたし、再び良いペースで走ることができた。ポイント圏内に入る助けになったね。5グリッドペナルティからスタートしたので4ポイントを獲得して、これから休暇に迎えるのは特に嬉しい。エキサイティングな瞬間がたくさんあった。特に小林を追い抜いたときはね。ストレートで彼に追いつくにはあまりに遅かったので、ブレーキングで彼を抜かなければならなかった。ギリギリだったよ。このような結果が得られたのは素晴らしいことだ。良い戦略のおかげだね」

    9位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日はそれなりのスタートができたし、3つポジションを上げられたのは励みになった。レース中盤の濡れたコンディションで、プライムタイヤではもうグリップしていなかったので、インターミディエイトに交換するという決断をした。残念ながら雨はそれほど強くなくてスリックに交換しなければならず、いくつかポジションが犠牲になってしまった。ブエミとディ・レスタを捕えるために非常に懸命にプッシュしてギャップを縮めることができたけど、最終コーナーで彼らをオーバーテイクするのは不可能だった。2ポイントしか獲得できなかったけど去年よりは多い。今は夏休み後の次の2レースを楽しみにしている。スパとモンツァは僕たちのマシンのメルセデス・ベンツ・エンジンが有利な高速トラックだ」

    10位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「2台がポイントを獲得できたチームにおめでとうと言いたい。今日は7位でフィニッシュできたと思っている。再び雨が軽く振り始めたときにちょうどピットストップをした。タイヤの温度がまだ上がっていなくて、その時点でトラックに留まるのは難しかったし、コースオフしてしまった。でも、戦い続けたし、終盤に小林と接触してひとつ順位を落としたのは不運だったけど、チームパフォーマンスとして今日は良い仕事ができたと考えることができると思うので、短い休みに入るには素晴らしい結果だ。再びスパでスタートするのが待ち切れないけどね」

  • F1ハンガリーGP:ジェンソン・バトンが200戦目を優勝で飾る

    F1ハンガリーGP:ジェンソン・バトンが200戦目を優勝で飾る

    F1ハンガリーGPの決勝レースが31日(日)、ハンガロリンク・サーキットで行われた。

    決勝スタートは雨。その後も雨がパラつく難しいコンディションのなか、戦略が鍵を握るレース展開となった。

    優勝は、マクラーレンのジェンソン・バトン。今回のレースでF1参戦200戦目をむかえたジェンソン・バトンが、2006年にF1初優勝を果たした思い出のサーキットで今季2勝目を挙げて記録に花を添えた。

    2位にはレッドブルのセバスチャン・ベッテル、3位にはフェラーリのフェルナンド・アロンソが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、11位でフィニッシュし、惜しくもポイントを逃した。

    F1 ハンガリーGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 4 ジェンソン・バトン マクラーレン
    2 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    3 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    4 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    5 3 マーク・ウェバー レッドブル
    6 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    7 15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    8 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    9 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    10 19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    11 16 小林可夢偉 ザウバー
    12 10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
    13 24 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    14 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    15 17 セルジオ・ペレス ザウバー
    16 12 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    17 11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    18 22 ダニエル・リカルド HRT
    19 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
    20 23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT
      20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
      9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP
      21 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス

    ファステスト:1分23秒415 /フェリペ・マッサ (フェラーリ)

    関連:2011年 F1ポイントランキング

  • F1公式ゲーム「F1 2011」 最新映像を公開

    F1公式ゲーム「F1 2011」 最新映像を公開

    コードマスターズは、9月29日に発売予定のF1公式ゲーム「F1 2011」の最新映像を公開した。

    公開された映像では、フルグリッドの24台が、しのぎを削る激しいレースはもちろん、パドックやガレージの様子、そしてピット作業や勝者による喜びのポーズなど、実際のF1中継で目にするような場面が、臨場感たっぷりに描かれている。

    『F1 2011』について

    全世界で200万本以上の売上を記録した公式F1ゲームがさらに進化!『F1 2011』は、2011 FIA FORMULA ONE World Championship(2011 FIA フォーミュラ1世界選手権)に登場するチームやドライバー、サーキットなどを収録した、公式F1ゲーム。公式データを反映させるだけでなく、現役エンジニアなどF1関係者からの活きたフィードバックにより、リアリティあふれるマシンの挙動やサーキットを再現し、これまでにない興奮と臨場感を表現した。また、2人が1チームとなって参戦できる協力プレイモードや24台フルグリッド対戦を実現するなど、マルチプレイヤーモードをさらに充実。F1ドライバーの生活を疑似体験できるキャリアモード、天候や時間の移り変わりの描写にも改良を加え、F1の持つ世界観を丸ごと味わえるよう、進化した。

  • F1 ハンガリーGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ハンガリーGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDIJ 2011

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「僕たちにとってとても良いセッションだった。マクラーレン勢はとても速かったので、僕たちは適切なことができたと思うし、午前中はずっと快適に感じていた。Q1とQ2は最後のセッションに進むことが重要だし、結果にはとても満足している。一晩かけてマシンに多くの変更を施したし、スタッフは寝ないでかなり頑張って作業してくれたので、このような結果は感謝するための最高の方法だと思うし、とても嬉しく思っている。自信を取り戻したし、今日はマシンのなかでかなり快適に感じられたので、明日を楽しみにしている」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「上位2列にボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの2台のマシンがいるのは素晴らしいことだ。今ここで本物のペースがあることのサインだ。チームの全員が素晴らしい仕事をしているし、今日僕たちは本当にコンペティティブだった。Q3のある段階では僕が上にいた。僕には0.05秒の蓄えがあった。でも、そのあと少し膨らんでしまい、大きなオーバーステアを引き起こしてしまった。その結果、重要なタイムを失ってしまった。でも、ポイントは今日与えられるわけではにし、明日についての感覚はいい。レースをとても楽しみにしている。昨日はロングランがかなり良かったし、明日それができるように今夜はそのペースを基に懸命に作業するつもりだ。僕たちは戦いのなかにいるし、良いスタートをすれば確実に勝利を狙えると思う」

    3位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「全体的にみて、3番手にはかなり満足している。トラックのクリーンな側からスタートできるし、レースについては非常にポジティブに感じている。そうは言っても、今日のようにコンマ2秒とポールに近いラップのあとは、ここでもう少しできればとか、あそこがもう少し良ければ十分にギャップを埋められたと考えてしまうものだ。でも、自分に正直に言えば、実際はかなり適切な予選ラップができたと思っている。日曜日の午後に順位を上げるためにサーキットを攻めるのは楽しいけど、正直なところ、最近は予選がちょっとした問題だった。上位2列よりも後ろでスタートする場合は、常に巻き返しを図ることになる。なので、今週末は最初から勝利のために走れるポジションにいられるのは嬉しいし、もちろん明日はそれが狙いだ」

    4位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「通常、僕たちのライバルは予選のためにエクストラでなにかを見つけているし、僕たちはレースで前進している。明日もこのトラックでその成文化してない規約が現実になるか見てみるつもりだ。予選の最終パートのように競争力のあるマシンがあることを期待している。午前中は再びオーバーステアが多かったし、いくつか変更して違った方向で終えることができた。フロントウイングをさらに調整し、マシンのハンドリングはずっと良くなった。どれくらいピットストップがあるか予測するのは難しい。4回も不可能ではないし、3回もかなり考えられる。多くの最初のスティントの長さにかかっている。そこで次のストップがどうなるかがより明らかになるだろう。今年初めてチームメイトの前に出られたことが僕にとってどんな意味があるか? 嬉しいけど、重要なのは誰よりも前にいることだし、すぐに予選セッションでトップに立てることを願っている。マクラーレンとレッドブルはとても強いし、明日もそうなるだろう。唯一の不満はトラックの汚れた側からスタートすることだ。このトラックではそれがどれくらい不利かわかっているからね」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「一週間前と同じ結果なので、今日も驚きも失望もない。Q3で完璧なラップができなかったのは事実だし、それは認めるけど、フロントローを獲得できたとは思えない。3番手は手の届く範囲だったし、そこからレースをスタートできれば素晴らしかったけど、素晴らしい走りをした僕のチームメイトを含めて、他のドライバーが僕たちよりもうまくやった。重要なことは2台のマシンが表彰台を争えるポジションにいることだ。それでも、少なくともトラックのクリーンな側からスタートできるので4番手よりも5番手の方がいい。レッドブルは、Q3で突然速く走れる魔法のボタンを持っているように思うけど、レースではその切っているようだね! ここではいつもオーバーテイクがとても難しいし、それはDRSがあってもそれほど変わらないと思う。十分なスリップストリームと突風があればもっと使えるだろう。明日は順位アップを目指すつもりだ。良いペースを維持して、ピットストップで完璧な仕事をする必要がある。タイヤデグラデーションが大きいので、ピットストップは多くなると思うし、3〜4回はあると思う。正しいタイミングでピットストップすることも重要だ。まだどんなことも起こり得ると思う。非常にオープンなレースになるだろう」

    6位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「3列目は望んでいた場所ではない。マシンとタイヤから最大限を引き出すことができなかった。KERSに少し浮き沈みがあったし、Q2では使えなかった。Q3では最後の走行で使えたけど、最終的に十分な速さがなかったし、ラップタイムを得ることができなかった。明日は取り戻さなければならないし、僕たちがどこにいるか見てみなければならない」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日の予選7番手はオーケーだ。午前中のプラクティスのあと良いセットアップができたし、Q3でも良いラップができた。レースのために新品のオプションタイヤを温存できたことには満足しているし、それが多くのポイントを獲得するために役立ってくれることを期待している」

    8位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「予選にはとても満足しているし、2連続で8番手からスタートできることは素晴らしい気分だ。午前中の最後のプラクティスでは、全体的にグリップ不足に苦労していて状況はそれほど良くなかった。僕たちは予選にむけてかなりのことを変更した。それが適切だったのは明らかだ。午後はマシンの感覚が本当に良かったし、可能だと感じていたラップタイムを見い出せた。ハンガロリンクは最大のダウンフォーストラックなので、過去に僕たちがあまり強いトラックではなかったので、僕たちのマシンがどんなところでも競争力があることを再び示せたのは素晴らしい感覚だ。明日のレースは戦略が狙い通りにいくことが重要だけど、良い位置からスタートできるので楽しみにしている」

    9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「今日の予選から得られるポジティブなことは9番グリッドという良い側からスタートできることだ。でも、今日は最初の2つのセクターがうまくいかなったので、さらに調査をする必要がある。プライムタイヤは問題なかったけど、スーパーソフトは良くなかったので、その理由を詳しく調べてみるつもりだ。いつものように、明日のレースでは全力を尽くすよ」

    10位 セルジオ・ペレス (10番手)
    「とても満足している。Q3に進出したのは2度目だけど、祝えるのは初めてだね。Q2での最速ラップはかなりいいラップだった。今日できる最大限を成し遂げられたと思う。チームは状況を非常にうまく取り扱っていたし、戦略も本当に良かった。でも、重要なのは明日だ。僕たちのレースペースは良いはずなので、改善してポイントを獲得できることを期待している」

    13位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「午前中のフリー走行ではかなり苦戦していましたが、予選ではだいぶ良くなりました。セットアップを変更したので簡単ではなかったですが、コンディションも変化していました。Q2の最後の走行はオーケーでしたが、Q3を逃してしまいました。もちろん、明日の目標はポイントを獲得することです。両方のタイヤコンパウンドの寿命はかなり短いと感じているので、エキサイティングなグランプリになるでしょうね」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1 ハンガリーGPの予選が30日(土)、ハンガロリンク・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にルイス・ハミルトン、3番手にジェンソン・バトンとマクラーレン勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して13番手だった。

    F1 ハンガリーGP 予選は、明日31日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1 ハンガリーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分21秒740 1分21秒095 1分19秒815
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分21秒636 1分21秒105 1分19秒978
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分22秒038 1分20秒578 1分20秒024
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分22秒130 1分21秒099 1分20秒350
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分21秒578 1分20秒262 1分20秒365
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分22秒208 1分20秒890 1分20秒474
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分22秒996 1分21秒243 1分21秒098
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分22秒237 1分22秒000 1分21秒445
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分22秒876 1分21秒852 1分21秒907
    10 セルジオ・ペレス ザウバー 1分23秒067 1分22秒157  
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分22秒976 1分22秒256  
    12 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分23秒070 1分22秒284  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分23秒278 1分22秒435  
    14 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分23秒024 1分22秒470  
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分23秒075 1分22秒684  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分23秒285 1分22秒979  
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分23秒847    
    18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分24秒070    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分24秒205    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分24秒534    
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分26秒294    
    22 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分26秒323    
    23 ダニエル・リカルド HRT 1分26秒479    
    24 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分26秒501