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  • ロータス:コンストラクターズ10位を守る (F1韓国GP)

    ロータス:コンストラクターズ10位を守る (F1韓国GP)

    ロータスは、F1韓国GPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが13位、ヤルノ・トゥルーリはリタイアだった。

    ヘイキ・コバライネン (13位)
    「チームにとって素晴らしい結果だ。ミスしやすいトリッキーなコンディションのなか、10位のポジションが脅かされそうだったけど終わりまでいることができた。価値ある結果だ。レースは本当に楽しかったし、対処できないような問題はなかった。チームは初めから終わりまで正しい判断をしてくれたし、レースの終わりに力強いポジションに置いてくれた。終わったときはかなり暗かったけど、それは誰にとっても同じことだ。これから僕たちはブラジルに向かうし、今年新チームの一番の場所を守るためにはあと2レースある」

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「期待外れな一日だったけど、チームが10位に向かってさらに一歩を進めることができたことを嬉しく思う。セーフティカーの後ろにいるときにハイドロリックに問題があると感じた。パワーステアリングがとても重くなったように感じたんだ。1コーナーを曲がるのが本当に大変で、スピンしてしまった。チームは僕を戻そうとしてくれたけど、すっかり駄目になっていた」

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    F1韓国GP:フェルナンド・アロンソが波乱の韓国を制す

  • F1韓国GP:フェルナンド・アロンソが波乱の韓国を制す

    F1韓国GP:フェルナンド・アロンソが波乱の韓国を制す

    F1韓国GPの決勝レースが24日(日)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    韓国GP決勝の天候は雨。スタートは10分間のディレイとなり、全車ウェットタイヤ装着によるセーフティカースタートとなった。だがコンディションは酷く、4周でレースは赤旗中断となった。

    レースは16時5分に再びセーフティカー先導で再開。17周目後にセーフティカーが退き、レースがスタートした。

    再開直後、2位を走行していたチャンピオンシップ首位のマーク・ウェバー(レッドブル)がクラッシュリタイア。46周目にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)もマシントラブルによりリタイア。チャンピオンシップを争うレッドブルの2名がノーポイントという波乱のレース展開となった。

    初のF1韓国GPを制したのは、3番手からスタートしたフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。今回の優勝により、アロンソはチャンピオンシップ首位に躍り出た。

    2位にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3位にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は8位入賞。山本左近(ヒスパニア・レーシング)は15位でレースを終えた。

    F1 韓国GP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    2 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    3 7 フェリペ・マッサ フェラーリ
    4 3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    5 11 ロバート・クビサ ルノー
    6 15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
    7 9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    8 23 小林可夢偉 BMWザウバー
    9 22 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
    10 10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ
    11 17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    12 1 ジェンソン・バトン マクラーレン
    13 18 ヘイキ・コバライネン ロータス
    14 21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング
    15 20 山本左近 ヒスパニア・レーシング
      14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
      5 セバスチャン・ベッテル レッドブル
      12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー
      24 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
      16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
      25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング
      19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス
      6 マーク・ウェバー レッドブル
      4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP

    ファステスト:1分50秒257 /フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)

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  • F1韓国GP、雨で赤旗中断

    F1韓国GP、雨で赤旗中断

    F1韓国GPの決勝レースは、雨によるコンディション不良で赤旗中断となっている。

    雨のためレーススタートは10分延期され、FIAは全車ウェットタイヤ装着によるセーフティカー先導でスタートすることに決定。

    しかし、スタート後も状況は改善されず、3周を走行した時点でレースは赤旗中断となった。

    路面には水が溜まり、フェルナンド・アロンソはチームラジオで「これまで走ったなかで最悪のコンディションだ」と話すような状態。

    現在、全車がグリッドに戻り、FIAがレース再開にむけて議論を続けている。

    仮にこのままレース中止が決定した場合、すでに2周を終えているためレースは成立しており、スタートした順位でハーフポイントが与えられることになる。


    続報:16時5分からレース再開

  • F1韓国GP、レース前に大雨

    F1韓国GP、レース前に大雨

    F1韓国GPの決勝レースを前に、韓国インターナショナルサーキットには雨が降り注いた。

    土曜日の20時から霊岩には雨が降り始めた。天気予報によると、午前中には雨が弱まるとされていたが、現時点でも小雨が降り、空は完全に雲で覆われている。

    サーキットの天気予報専門家は、日中には雨が完全に止み太陽も顔を出すとしているが、レーススタート時は依然として路面は濡れている可能性がある。

    大量の雨が降ったことで金曜日と土曜日にF1マシンが路面に付着させたラバーは洗い流されてしまった。

    午後3時からスタートする決勝レースでは、新たに敷かれたアスファルトの油分と雨が入り混じり、非常に滑りやすい路面コンディションとなるだろう。

  • F1韓国GP、決勝日の降水確率は50%以上

    F1韓国GP、決勝日の降水確率は50%以上

    F1韓国GPの決勝は雨が予報されている。

    土曜日の予選までは晴れていた韓国だが、天気予報によると土曜日の夜半から雨が降り始めるとされており、決勝が行わる日曜日の朝にはさらに激しい雨が降る可能性が高いという。

    レーススタートが予定されている24時日15時の降水確率は50%以上となっており、グリップの少ない新しい路面が濡れた場合の影響が懸念されている。

    マムラーレンのジェンソン・バトンは「明日は天気がどうなろうと、少しタフになりそうだ」と述べている。

  • ロバート・クビサ 「むしろ11番手の方が良かった」 (F1韓国GP予選)

    ロバート・クビサ 「むしろ11番手の方が良かった」 (F1韓国GP予選)

    ロバート・クビサは、韓国GPの決勝レースを汚れた側からスタートすることは大きな不利だと考えている。

    F1韓国GPの予選を8番手で終えたロバート・クビサは、新しい韓国のサーキットの汚れた側からスタートすることになる。

    「8番手はほぼ11番手と同じだと思う」とロバート・クビサはコメント。

    「今朝、80メートル(の走行)で20メートル以上の違いがあった。本当に大きいよ」

    「左側からスタートする人は、雨でも降らない限り大きな不利になる。残念ながら僕は汚れた側からスタートする」

    「8番手より11番手でスタートしたいね、ターン1の進入はオーバーテイクのチャンスがあると思う。でも、そういうわけでだし、確実に多くを失うことになると思うので、出来る限りポジションを失わないようにしなければならない」

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    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1韓国GP 予選 (ドライバーコメント)

    F1韓国GP 予選 (ドライバーコメント)

    2010 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ポールを獲ることは特別な気分だ。非常に接戦だった。楽しいトラックだ。セクター1はあまりできることがないし、正しいタイミングでブレーキングポイントを捕えるだけだけど、セクター2とセクター3は流れるようなコーナーがあってかなり面白い。でも、ミスもしやすい。ポールのためのマージンは小さかったけど、十分だったし、昨日はスムーズな走行ができていなかったので良い結果だ。フリー走行ではパンクしてしまい、新しいトラックであまり多くのラップができなかったくてリズムを掴むのがより難しくなった。全てのレースでチャンスを掴まなければならない。日本は良い結果だった。でも、今は韓国だし、全ての焦点は明日のレースだ。今日、クルマは間違いなく速かった。でも、まだ仕事をする必要があるし、最も重要なことは落ち着いたままでいることだ。それが僕たち全員がしたことだし、僕たちは何を持っているかわかっている。今日は良い仕事ができたので、明日を楽しみにしている」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「正直、1アタックには満足できなかったで、最後の走行は2アタックの方がよかったね。うまくいったけど、セブとは非常に接近していたのは明らかだったし、2番グリッドになった。レースをスタートするには悪いポジションではないけど、やはりポールを獲りたかったね。でも、そこからでも良い結果を得ることはできる。明日はグリッドの汚れた側でスタートするし、フェルナンド(アロンソ,3番手)は堅実なスタートをするだろう。でも、チャンピオンシップの運命を決めるつもりはないので、そこから攻めるつもりだ。僕たちが良いポジションにいるのは確かだ」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「予選には満足しているし、マシンのポテンシャルをすべて発揮できたと思う。Q1では本当に競争力がありそうだと感じていたし、それはQ2とQ3でいっそう強くなった。ポールは逃したけど、汚れた側からのスタートはとても難しいと思うので、2番手よりむしろ3番手で良かったと思う。レッドブルはとても強いと思っていたし、今年彼らは17戦で14回ポールを獲っている。でも、ギャップはかなり近いし、それはした僕たちが戦いのなかにいることを示している。レースでは何が起こるかわからないし、最も重要なことはチェッカーフラッグを受けることなので、1コーナーであまりリスクを冒さずに良いスタートを切らなければならない。理論にオーバーテイクが可能な場所はいくつかあるけど、本当にそうなるかは明日まで待たなければならない。タイヤのデグラデーションは他のトラックよりも高いと思うので、タイヤを管理して戦略面で良い仕事をする必要がある。ソフトタイヤはグリップがあるけど、僕たち全員がハードタイヤをベストな状態で働かせることに苦しんでいる。複数回ピットストップすることもあるかもしれない。それに加えて、天候に関連する未知の要因もある。状況は鈴鹿より明らかに良くなっている。レッドブルとのギャップは小さくなっているし、ハミルトンやクビサのような強力なライバルを抑えている」

    4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「チームは今回のレースに向けてトラックに新しいパーツを届けるために驚くべき努力をしてくれたし、全員が週末ずっと素晴らしい仕事をしている。僕たちはプラクティスで非常に速かったので、レッドブルがQ3でどこでさらにコンマ5秒を見い出したかわからない。それでも、僕たちはまだ戦いの中にいることを忘れないことが重要だ。僕たちはスタートがいいし、ここには僕たちに適したロングストレートがいくつかある。僕たちには競争力があると感じている。クルマはこれまででベストと言っていいし、ロングランも強い。僕たちが持っている全力を尽くす必要がある。ファクトリーやここにいるスタッフにこれ以上求めることはできないし、自分にもこれ以上を求められたとは思わない。明日はとても良いレースができると思っている」

    5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「5番手にはとても満足しているし、今日達成できた最高のポジションだと思う。マクラーレンとフェラーリの一台、さらに現在僕たちととても接近しているロバートの前に出られて嬉しい。明日のレースのために良いポジションにいる。タイヤのグレイニングによって戦略が重要になるけど、僕たちはそのエリアで強いし、運を味方に着けて良い結果をチームに届けたい」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「満足はしていない。特に6番手はグリッドのクリーンではない側でスタートしなければならないからね。汚れた路面は大きなハンディだ。Q2の最後は非常に満足していた。クルマは昨日より競争力があったし、ポールを争えると思っていた。残念ながら、Q3で新品のソフトタイヤのセットでの唯一の走行で少しトラフィックがあった。クルマはうまくいっていたけど、それを最大限に活用することができなかったので残念だ。グリップの状況はハードタイヤでさえ改善しているし、明日もその傾向が続くと思う。とてもタフなレースになると思っている。路面の状態を考えれば、雨が降った場合、通常よりもさらに滑りやすくなるだろう」

    7位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「昨日と午前中はクルマにとても満足していた。バランスはかなり良かったし、強さがありそうだった。午後はタイヤの温度を上げることができなくて、フロントとリアのロックに苦労した。グリップが十分じゃなかったし、十分なペースを見い出せなかった。明日は天気がどうなろうと、少しタフになりそうだ。でも、良いニュースはグリッドのクリーンな側からスタートすることだ。1コーナーのあとはいくつかロングストレートがあうので、1周目は楽しくなるだろうね!」

    8位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「クルマはフリー走行よりオーバーステアが多かったし、完全に快適ではなかった。全てが完璧に揃えばコンマ数秒は速かったかもしれないけど、ここでは僕たちはまさに限界だった。残念ながら8番手からのスタートはグリッドの汚れた側からのスタートするということになる。午前中、ドライでは2つの側には大きな違いがあったけど、明日雨が降ればそれほど不利ではないかもしれない。みんながパフォーマンス面でとても接近しているので、簡単なレースにはならないだろうけど、明日の午後は全力を尽くす」

    9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「いくつか施した変更によって、すべてまとめるのに忙しい予選だったけど、自分のポジションにはかなり満足している。今日はそんなに多くの余地がなかった。チームは両方のクルマをQ3に進めるという素晴らし仕事をしたし、僕たちはトラックの良い方の側からスタートすると思う。明日についてはかなり楽観視している。レースでのセットアップに特に集中して、ポイントを獲得しなければならない。昨日のプラクティスでのレースペースは良かったし、初の韓国GPを楽しみにしている」

    10位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「スピリットが非常に高かったという点では素晴らしい予選だった。コンマ4秒縮めればQ3に進めるとわかっていた。良いラップができたし、差をつけることができたので嬉しく思っている。僕たちはまだトップ10のテールエンドにいる。予想していたほど競争力はないようだけど、それが僕たちのいる場所だ。トラックはかなり滑りやすいのでレースでは多くのことが起こると予想しているし、そこから多くのポイントを掴めることを期待している」

    12位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「全体的にみて、今日できる最大限の結果だったと思います。第3セッション進出はもう少しでした。午前中は路面が昨日からかなり変わっていることに気づきました。そのため、変更していたセットアップを評価し直す必要がありました。予選ではクルマが少しナーバスでしたが、全体的には問題はなかったです。僕たちのタイヤ戦略は良かったですし、僕としても第2セッションは1回だけのアタックで長い周回を走るというのは正しい決断でした。ただ、一番速かったラップでは、不運にもトラフィックにひっかかりましたが、こういう時もあります。明日はチャレンジングでいいレースを楽しみにしています!!」

    23位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
    「初の韓国GPでの予選結果にはとても満足しています。昨日と午前中に得たデータによってクルマを改善することができたし、予選では最高のラップができました。僕たちはライバルにとても近づいていたし、クルマをとてもうまく準備してくれたチームに感謝したいです。今は明日と楽しみにしていますが、レース中に雨が降るかどうかはわかりません。でも、僕たちはいつものようにベストを尽くて、再び両方のクルマをフィニッシュラインに持ち帰るために頑張ります」

  • ブリヂストン:F1韓国GP 予選レポート

    ブリヂストン:F1韓国GP 予選レポート

    ブリヂストンが、F1韓国GPの予選を振り返った。

    韓国インターナショナル・サーキットで開催された予選は、ブリヂストンのソフト・コンパウンドのポテンザタイヤで1分35秒585のタイムを記録したセバスチャン・ベッテルが韓国GP初のポールポジションを獲得した。

    ベッテルに0.1秒以下の差で続いたのは、チームメイトのマーク・ウェバー。日曜日の決勝は、今季8回目のレッドブル・レーシングのフロントロー独占となる。

    2列目はスクーデリア・フェラーリ・マールボロのフェルナンド・アロンソとボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。午前のプラクティスでは、ルノーF1チームのロバート・クビサが同じくソフト・コンパウンドのブリヂストン・ポテンザタイヤで最速ラップタイムを記録した。

    浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー)
    今日の走行のポイントを教えて下さい。
    「今日は、路面が向上し続けるサーキットで、非常に接近したエキサイティングなポールポジションのバトルを見ることができ、誰にとってもとても見応えのある予選でした。今日一日で路面は絶えず向上しましたので、タイヤのグレイニングは未だ見られるものの、かなり少なくなりました」

    レースではどのようなタイヤ戦略が考えられますか?
    「路面コンディションは通常のレース前の状況とはまだ同じではありませんし、ここは初めてのサーキットですので、誰もが変化する状況にうまく対応していくことが求められるでしょう。明日の午後にどのように路面が変化するのかとても興味があります。トップ10のドライバーは予選タイヤでスタートしますが、ソフト寄りのオプションタイヤに燃料満タンでスタートしますので、今日、彼らが走った周回数もひとつの要因となります。おそらく、彼らは比較的早くピットストップすることになると思います。今週末の状況を考えると、2ストップ戦略が現実的な戦略と思います。雨の予報もありますが、もし本当に雨が降れば、何が起きる誰にも分かりませんので、本当におもしろいことになるでしょう」

    関連:
    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:初の韓国でフロントロー独占 (F1韓国GP予選)

    レッドブル:初の韓国でフロントロー独占 (F1韓国GP予選)

    レッドブルは、F1韓国GPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション、マーク・ウェバーも2番手に入り、初の韓国でフロントローを独占した。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「ポールを獲ることは特別な気分だ。非常に接戦だった。楽しいトラックだ。セクター1はあまりできることがないし、正しいタイミングでブレーキングポイントを捕えるだけだけど、セクター2とセクター3は流れるようなコーナーがあってかなり面白い。でも、ミスもしやすいね」

    「ポールのための差は小さかったけど、十分だったし、昨日はスムーズな走行ができていなかったので良い結果だ。フリー走行ではパンクしてしまい、新しいトラックであまり多くの走行することができず、リズムを掴むのがさらに難しくなった。全てのレースでチャンスを掴まなければならない。日本は良い結果だった。でも今は韓国だし、明日のレースに完全に集中している。今日、クルマは間違いなく速かった。でも、まだ仕事をする必要があるし、最も重要なことは、落ち着いたままでいることだ。それが僕たち全員がしたことだし、僕たちは何を持っているかわかっている。今日は良い仕事ができたので、明日を楽しみにしている」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「正直、1アタックには満足できなかったで、最後の走行は2アタックの方がよかったね。うまくいったけど、セブとは非常に接近していたのは明らかだったし、2番グリッドになった。レースをスタートするには悪いポジションではないけど、やはりポールを獲りたかったね。でも、そこからでも良い結果を得ることはできる。明日はグリッドの汚れた側でスタートするし、フェルナンド(アロンソ,3番手)は堅実なスタートをするだろう。でも、チャンピオンシップの運命を決めるつもりはないので、そこから攻めるつもりだ。僕たちが良いポジションにいるのは確かだ」

    関連:
    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:アロンソが3番グリッド獲得 (F1韓国GP予選)

    フェラーリ:アロンソが3番グリッド獲得 (F1韓国GP予選)

    フェラーリは、F1韓国GPの予選で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「予選には満足しているし、マシンのポテンシャルをすべて発揮できたと思う。Q1では本当に競争力がありそうだと感じていたし、それはQ2とQ3でいっそう強くなった。ポールは逃したけど、汚れた側からのスタートはとても難しいと思うので、2番手よりむしろ3番手で良かったと思う」

    「レッドブルはとても強いと思っていたし、今年彼らは17戦で14回ポールを獲っている。でも、ギャップはかなり近いし、それはした僕たちが戦いのなかにいることを示している。レースでは何が起こるかわからないし、最も重要なことはチェッカーフラッグを受けることなので、1コーナーであまりリスクを冒さずに良いスタートを切らなければならない。理論にオーバーテイクが可能な場所はいくつかあるけど、本当にそうなるかは明日まで待たなければならない。タイヤのデグラデーションは他のトラックよりも高いと思うので、タイヤを管理して戦略面で良い仕事をする必要がある。ソフトタイヤはグリップがあるけど、僕たち全員がハードタイヤをベストな状態で働かせることに苦しんでいる。複数回ピットストップすることもあるかもしれない。それに加えて、天候に関連する未知の要因もある。状況は鈴鹿より明らかに良くなっている。レッドブルとのギャップは小さくなっているし、ハミルトンやクビサのような強力なライバルを抑えている」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「満足はしていない。特に6番手はグリッドのクリーンではない側でスタートしなければならないからね。汚れた路面は大きなハンディだ。Q2の最後は非常に満足していた。クルマは昨日より競争力があったし、ポールを争えると思っていた。残念ながら、Q3で新品のソフトタイヤのセットでの唯一の走行で少しトラフィックがあった。クルマはうまくいっていたけど、それを最大限に活用することができなかったので残念だ。グリップの状況はハードタイヤでさえ改善しているし、明日もその傾向が続くと思う。とてもタフなレースになると思っている。路面の状態を考えれば、雨が降った場合、通常よりもさらに滑りやすくなるだろう」

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    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション