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  • F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1韓国GPの予選が23日(土)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    今年初開催となるF1韓国GP。記念すべき初のポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。ベッテルは、今シーズン9度目のポール獲得。2番手にもマーク・ウェバーが入り、レッドブル勢がフロントローを独占した。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は予選Q2で敗退して12番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は23番手だった。

    F1韓国GP 決勝レースは、明日24日(日)の15時から行われる。

    F1韓国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒123 1分36秒074 1分35秒585
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒373 1分36秒039 1分35秒659
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒144 1分36秒287 1分35秒766
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒113 1分36秒197 1分36秒062
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分37秒708 1分36秒791 1分36秒535
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒515 1分36秒169 1分36秒571
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒123 1分37秒064 1分36秒731
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分37秒703 1分37秒179 1分36秒824
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分37秒980 1分37秒077 1分36秒950
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分38秒257 1分37秒511 1分36秒998
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分38秒115 1分37秒620  
    12 小林可夢偉 ザウバー 1分38秒429 1分37秒643  
    13 ニック・ハイドフェルド ザウバー 1分38秒171 1分37秒715  
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒572 1分37秒783  
    15 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分38秒174 1分37秒799  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分38秒583 1分37秒853  
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分38秒621 1分38秒594  
    18 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分38秒955    
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分40秒521    
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分40秒748    
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分41秒768    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分42秒325    
    23 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分42秒444    
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分43秒283    
  • F1韓国GP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1韓国GPのフリー走行3回目が23日(土)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    トップタイムは、ロバート・クビサ(ルノー)が記録した1分37秒354。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手で午前中のセッションを終えた。

    F1韓国GP予選は、このあと14時から行われる。

    F1第17戦 韓国GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ロバート・クビサ ルノー 1分37秒354 15
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒402 16
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒426 15
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒441 13
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分37秒629 12
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒966 16
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒419 15
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分38秒501 17
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分38秒630 12
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒632 18
    11 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分38秒668 14
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分38秒733 16
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分39秒058 21
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分39秒145 16
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分39秒159 21
    16 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒780 9
    17 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分40秒289 17
    18 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分41秒591 15
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分41秒623 15
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分41秒853 17
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分42秒095 19
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分43秒111 19
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分43秒417 19
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分43秒880 20
  • F1韓国GP、サーキットを微調整

    F1韓国GP、サーキットを微調整

    F1韓国GPの主催者は、潜在的に問題が起こりそうな部分についてドライバーからの不満を受け、金曜日の夜にサーキットの微調整を行っている。

    ドライバーの多くは、韓国インターナショナルサーキットのレイアウトを絶賛しているが、金曜の最初のフリー走行後、いくつかの変更をリクエストしていた。

    FIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワイティングは、金曜日の夜にドライバーと議論を行い、ターン16とターン18のエイペックスを微調整することに合意した。

    ターン16のエイペックスは路面よりも縁石が低く、マシンが大きくボトミングをしていたため、レース主催者は縁石を高くするよう組み直している。これにより、ドライバーがコーナーをカットし過ぎることを防ぐことにもなる。

    またターン16の出口のウォールにも改修作業が行われている。当初の設計では、コーナーの右側出口で路面に合流するように設置されていたが、現在は路面と並行するように変更されている。

    さらにドライバーはフリープラクティスの間、最終ターン18をカットし続け、路面に埃と石が撒き散らされたため、主催者はターン18に新しい縁石を設置している。新しい縁石はコーナーのエイペックスより低く設置され、ドライバーがコーナーをカットすることを防ぐことになる。

    またFIAは、フリー走行でトラックに散らばった埃を取り除くために徹夜で広範囲で清掃を行うことにも同意した。

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    FIA、ピットエントリーの白線を撤去 (F1韓国GP)

  • FIA、ピットエントリーの白線を撤去 (F1韓国GP)

    FIA、ピットエントリーの白線を撤去 (F1韓国GP)

    FIAは、韓国のピットエントリーについてのドライバーの懸念に素早く反応した。

    韓国インターナショナルサーキットでの初走行を終えた多くのドライバーは、ピットレーンへの入り口が高速コーナーのレーシングラインになっていることに対して、安全性に問題があると指摘した。

    「ピットレーンに入るドライバーは、後ろでトラックに留まっているドライバーよりも遅くなる」とセバスチャン・ベッテルは語っていた。

    ドイツの Auto Motor und Sport によると、金曜の遅くにドライバーとミーティングが行われ、レースディレクターのチャーリー・ホワイティングが応急処置をすることに同意したという。

    マーク・ウェバーは「ピットレーンに入る人と留まる人とのペースに大きな差があることはいいことではないからね」と応急処置について認めている。

  • レッドブル:F1韓国GP初日

    レッドブル:F1韓国GP初日

    レッドブルは、F1韓国GP初日のフリー走行でマーク・ウェバーが1番手、セバスチャン・ベッテルが7番手だった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「今日はトラックがとても変化していたし、もちろん新しい会場なのでP1は滑りやすかった。日が進むにつれ、よりセンシティブになり始めたけど、それは全員にとって同じことだし、プログラムやクルマの作業など僕たちにできることを続けなければならない」

    「ポジティブな一日だったし、クルマはうまく働いていた。集めなければならない情報はたくさんあったけど、かなりうまくできたと思う。今日のパフォーマンスを楽観的に捉えているし、明日に向けての準備に集中しなければならない。ここは走っていて楽しい。ユニークなセクションがあるし、新しい会場はドライバーにとって常にチャレンジだ。ピットの入口と出口はトラックに出入りするには少し不十分だけど、それ以外においては、彼らは注目に値する仕事をしたと思うし、批判するものを探すのは難しいね」

    セバスチャン・ベッテル (7番手)
    「今日は、スライドしたり、ドリフトしたり、集中特訓ができたね。とても楽しかった。午後の走行時間はより貴重だったけど、P2の序盤にパンクしてしまい、走行に影響してしまった。結果として、早めにオプションに移行しなければならなかったし、タイヤはにはあまり有り難くなかったね。でも、全般的に見て、それほど悪くはなかったね。ピットエントリーはかなりギリギリだね。ブラインドだし、ピットに入る人は、留まっている人よりも遅くなると思う。追い越そうとしていて、彼らがピットに入ると決めていた場合は、かなり難しくなるだろう。ペースがあったので予選も良いと思う。マークは穏やかな午後を過ごしていたし、競争力がありそうだ。クター1は僕たちの手にはないけど、セクター2とセクター3で反撃できるね」

    関連:
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  • マクラーレン:F1韓国GP初日

    マクラーレン:F1韓国GP初日

    マクラーレンは、F1韓国GP初日のフリー走行でルイス・ハミルトンが3番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今朝はトラックがかなりダスティで、全てのドライバーがかなりスライドしていたね。でも、一日を通してのトラックはかなり劇的に進化したので、オフラインはまだ埃が多いけど、トラックはもうかなり良くなっていると思う」

    「僕たちはストレートで速そうだし、セクター2とセクター3でも競争力があると思う。有望だね。トラックはとても速い。ここでは優れたマシンが必要だけど、僕たちはそれを持っていると感じている。今日は、このトラックに持ち込んだ新しい開発物を評価することに費やした。タイムはレッドブルと同じくらい競争的がありそうだけど、ルノーとフェラーリも速そうだね。なので、予選はどのドライバーが最も多くタイムを稼げるかにかかってくるかもしれない」

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「僕たちのクルマはここでかなりうまく機能しているし、サーキットを楽しんでいる。楽しいし、流れがある。最初はトラックがかなり滑りやすくて、かなりトリッキーだったけど、僕たちはかなり早くにグリップを得ていたと思う。唯一の問題は、埃が多いことだね。午後のセッションでは少し時間を浪費してしまった。それによって重い燃料で走ることができなかったので残念だ。クルマがオーバーヒートしたんだ。煙が出始めたので、ピットレーンでクルマから飛び降りたよ。それを片付けるのに少し時間が浪費してしまった。それ以外ではかなり良い一日だった。僕たちはセクター1でとても強い。それはみんなが予想していたと思うけど、僕たちは他のセクターでもかなり強い。励みになっているよ。実際、残りの週末を本当に楽しみにしている」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1韓国GP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1韓国GP初日)

    ザウバーは、F1韓国GP初日のフリー走行で小林可夢偉が10番手、ニック・ハイドフェルドが11番手だった。

    小林可夢偉 (10番手)
    「とてもいいコースはですね。チャレンジングですし、とくに最後のセクターは難しいですが、走っていて楽しいです。唯一の問題は路面がまだとても滑りやすいということ。タイヤのめくれ摩耗がどちらのタイヤコンパウンドにも出ていました。最初のセッションではまだ路面が改善されていく前のかなり早い段階からプログラムをはじめたので、タイヤが完全にダメになってしまいました。セッションが終了する数分前に切り上げたのはそのためです」

    ニック・ハイドフェルド (11番手)
    「序盤のトラックはグリップレベルが低いと予想していたけど、思っていたよりもさらに低かったね。2分くらいのラップタイムで始まったけど、そのあと油と埃が消え始めて、ラバーが載ったら、サーキットは本当に楽しくなっていった。コーナーが組み合わせられた素晴らしいレイアウトだ。次のコーナーに繋げるために最初のコーナーを正しく走らなければならないけど、僕はそれが好きなんだ。ハード側のタイヤはウォームアップに長い時間がかかった。ソフト側のタイヤさえ、一周目は最速できはなかったね。正しい温度に到達した直後にタイヤはグレイニングが始まった。グリップレベルが改善して、この問題がなくなることを願っている。セットアップに取り組むためにドライでトラブルフリーな一日を過ごせて満足している。僕たちは多くのことを学ぶことができたし、それを改善させるポテンシャルもある」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「新しいサーキットを学ぶために非常に忙しい一日となったが、それは特に驚きでもなかった。予想していたように、路面が舗装されたばかりなので大変滑りやすい状況だった。セッションが進むにつれてラップタイムの向上が大きく、ドライバーたちやエンジニアにとって、正確に何が必要か突き詰めるのは難しい状況だった。ただ、そういうなかでもベストを尽くしていくつかのセットアップを変更してクルマがどのように反応するかなど感じ取っていった。2台のクルマどちらともメカニカルな変更などを行ったが、可夢偉には空力テストも担当してもらった。午後のセッションでは、路面のグリップも増して、安定するようになったので、通常通りのプログラムをこなした。いつくかのダウンフォースレベルをトライして、セットアップについても午前の状態からさらに詰めながら、プライムとオプションの両コンパウンドのパフォーマンスも確認した。まだまだ理解しなければならないこともあるので、すべてのデータを検証するため今晩は非常に忙しいものになるだろう。今日の総括としては満足しているし、ドライバーふたりとも不安はない様子だ。非常にいいサーキットだし、ドライバーズサーキットに見える。今日の勢いを明日にも継続したいと思う」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデスGP:F1韓国GP初日

    メルセデスGP:F1韓国GP初日

    メルセデスGPは、F1韓国GP初日のフリー走行でニコ・ロズベルグが9番手、ミハエル・シューマッハが12番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「走るには最高のトラックだし、オーバーテイクができそうなロングストレートとヘアピンがあってレースにも良さそうだ。最初に数ラップしたらグリップレベルは問題なかったし、予想していたほど滑りやすくはなかった。セットアップに関して良い仕事ができたし、クルマの感覚はここ数レースとかなり似ているので、特に対処しなけれならない問題はない。今日わかったのはタイヤのグレイニングによって面白いレースになりそうだということだ。今夜、明日の予選に向けて改善するために作業を続けるつもりだ」

    ミハエル・シューマッハ (12番手)
    「トラックはとても良かったし、今日は走るのが楽しかった。もちろん、全体的にできたてのアスファルトで新しいトラックなのでラバーが載る必要があるけど、良くなっているし、一日で大きく改善した。サーキットは嬉しいサプライズだ。非常に要求が多く、チャレンジングでトリッキーだ。僕が大好きチャレンジを提供してくれる。良い一日を過ごせたし、トラック上で多くの作業をすることができた。スピードとペースに関してはかなり合理的だと思う。目標は、予選でトップ10に入って、レースでポイントを獲得することだ」

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    ・F1韓国GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1韓国GP初日)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1韓国GP初日)

    ヒスパニア・レーシングは、F1韓国GP初日のフリー走行で山本左近が23番手、ブルーノ・セナが24番手だった。

    山本左近 (23番手)
    「初の韓国GPなので、全員にとってこのサーキットでレースをするのは初めてです。予想通り、午前中のトラックはかなり滑りやすかったですが、グリップレベルはだんだん良くなっていきました。多くのラップを行い、出来る限り多くのデータを得ました。最終にレースに備えてなんとか両方のタイヤコンパウンドを使うことができました。これから明日に向けて懸命に作業を続けなければなりません」

    ブルーノ・セナ (24番手)
    「韓国での初日は効果的ではなかった。最初のプラクティスで技術的な故障があって、早くにクルマを止めなければならなかった。クルマの多くのパーツを交換したので、午後も一度しかラップタイムを記録することができなかった。メカニックは素晴らしい仕事をして、セッションが終わる前になんとかクルマを修理してくれた。これから明日に集中しなければならないし、もっとうまくいくことを期待している」

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    ・F1韓国GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ルノー:F1韓国GP初日

    ルノー:F1韓国GP初日

    ルノーは、F1韓国GP初日のフリー走行でロバート・クビサが4番手、ヴィタリー・ペトロフが8番手だった。

    ロバート・クビサ (4番手)
    「誰も走ったことのない新しいターマックについて予想していた通り、序盤はトラックがとても滑りやすかった。トラックの進化は大きかったし、走るたびに良くなっていた。FP2の終わりにはコンディションはかなり良くなっていたね。2つのセッションの間にいくつかのことをテストした。これからクルマからもっと引き出すのと同時にどれがベストかを決定しなければならない」

    ヴィタリー・ペトロフ (8番手)
    「午前中と午後はトラックがとても汚れていたけど、常に改善していた。僕たちはまだトラックについて学んでいるところだし、グリップと良いセットアップを見るけるのは簡単ではなかった。トラックはとてもスムーズで走るには最高だ。タイヤのデグラデーションが多いのでレースはかなり面白くなるだろう。まだやらなければならないことはたくさんあるけど、ペースはそんなに悪くないし、明日も同じように作業を続ける必要がある」

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