タグ: F1日本GP

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は15位 (F1日本GP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は15位 (F1日本GP)

    ウィリアムズは、F1日本GP決勝レースで、ニコ・ロズベルグが5位、中嶋一貴は15位だった。

    中嶋一貴 (15位)
    「もちろん、難しいレースでした。1ストップ戦略はある程度うまく働きましたが、あまりにトラフィックが多かったし、セーフティカーが入って、望みどおりには働きませんでした。ホームグランプリで期待外れな結果となってしまいました」

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「今日できたベストの結果だったのは確かだ。クルマは望んでいたほど速くなかったけど、最大限を引き出すことができた。今回の結果には優れた戦略が助けになった。タフなレースだったし、全体的に満足している」

    結果:
    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

  • マクラーレン:ハミルトン、3位表彰台に納得 (F1日本GP)

    マクラーレン:ハミルトン、3位表彰台に納得 (F1日本GP)

    マクラーレンは、F1日本GP決勝レースで、ルイス・ハミルトンが3位、ヘイキ・コバライネンは11位だった。

    3番グリッドからスタートしたハミルトンは、スタートでヤルノ・トゥルーリをかわし、2番手でレースを進める。しかし、最終のピットストップでトゥルーリに前に出られてしまう。

    レース終盤のセーフティカー導入後のリスタートは、オーバーテイクのチャンスだったが、ハミルトンはKERSが作動不能だったことを明らかにしている。

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「スタートではヤルノとセバスチャンの両方を追い抜こうとした。でも、あまりリードを得ることはできなかった。ヤルノとは良い戦いだった。僕たちは本当にバトルしていたし、お互いにそれぞれのラップでコンマ1秒削ろうとして予選のようだった。でも、レース郷里では僕のクルマは彼に匹敵することはできなかった。2回目のピットストップのあとはピットを出たとき、ギアボックストラブルでピットレーンの100%を惰性で進まなくてはならなくてタイムを失った。1秒くらいは失った。正直なところ、最後のストップでヤルノに前に出られたのは驚きではなかった。3秒のギャップを作るためにラップ毎にコンマ1秒の差をつける必要があったけど、できなかった。セーフティカーの後ろにいたとき、ヤルノを仕留めるためにチームにKERSを再び働かせることができるか聞いてみたけど、できなかったし、リスタートで彼のスリップに入るために十分に近づくことができなかった」

    ヘイキ・コバライネン (11位)
    「結果には少しがっかりしている。僕は完全にマシンの限界まで攻めていたけど、それでも高速コーナーではグリップが不足していたので、もっとハードに攻めることは不可能だった。スタートからフィニッシュまでプッシュしていた。エイドリアンが動こうとしたけど、途中半端だったので、彼と並んだままでいれた。彼がターンインしようとしたとき、僕はすでに縁石の上にいて、彼を避ける余地がもうなかったので、彼の方に寄らなければならなかった。それは彼によっては僕よりも問題だった。2回目のピットストップはうまくいかなかった。右フロントホイールに問題があって、ジャンカルロに前に出られてしまった。速めにピットレーン・スピードリミッターを解除できたので、すぐにKERSを使った。彼は僕にいくつか空間を与えていたので、かなり簡単な動きだった。大げさなことは何もなかったよ」

    結果:
    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

  • BMWザウバー:ハイドフェルド、6位入賞も不満 (F1日本GP)

    BMWザウバー:ハイドフェルド、6位入賞も不満 (F1日本GP)

    BMWザウバーは、F1日本GP決勝レースで、ニック・ハイドフェルドが6位、ロバート・クビサは9位だった。

    ニック・ハイドフェルド (6位)
    「今日は運の良い一日ではなかった。結果はとても期待外れだ。4位は手の届く範囲だったけど、今日はいくつかのことがうまく行かなかった。特に2回目のピットストップでは右リアのホイールナットがスタックしてしまった。でも、もちろん不満は言いたくない。このようなことは起こり得ることだし、ずっと僕たちはとても良いピットストップをしてきた。それでキミにポジションを奪われて、彼の後ろでレースに復帰した。さらにセーフティカーが出た時、幸運にも給油に入ったニコにもポジションを奪われてしまった」

    ロバート・クビサ (9位)
    「週末全体が不運だった。昨日は赤旗や黄旗で良いペースを示すことができなかった。今日は何度かトラフィックにはまってしまった。さらにレース序盤は重かったし、アンダーステアが多くて多くのタイムを失ってしまった。クルマが軽くなってリズムを掴んでからは、僕はかなり速かった。最初のピットストップのあと、キミとニックが僕の前にいたのは本当に不運だった。それでタイムが犠牲になった。セーフティカーのあともトラフィクの中にいた。ジェンソンの後ろでスタックしてしまった。コーナーでは彼より速かったけど、僕たちにはストレートでのトップスピードがなかったので、オーバーテイクすることができなかった」

    結果:
    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

  • ルノー:アロンソ「レースは予選で決まっていた」 (F1日本GP)

    ルノー:アロンソ「レースは予選で決まっていた」 (F1日本GP)

    ルノーは、F1日本GP決勝レースで、フェルナンド・アロンソが10位、ロマン・グロージャンが16位だった。

    フェルナンド・アロンソ (10位)
    「実際、レースは予選で決まっていた。クルマは競争力があったし、懸命にプッシュしたけど、ポイントを獲るには準備ではなかったからね。僕たちは今、残りの2レースに集中し、予選をうまくやらるようにならなければならない。それができれば、力強いポイントを獲れると確信しているし、良いシーズンの終わりを迎えられると思う」

    ロマン・グロージャン (16位)
    「全体的にタフな午後だった。クルマは本当に重い燃料を積んでいたし、アンダーステアが多くて運転するのが難しかった。今週末は鈴鹿サーキットが新しい経験でもあったけど、問題なくレースを完走すうために全力を尽くした。ブラジルでの次のレースを楽しみにしている」

    結果:
    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

  • フォース・インディア:スーティル、コバライネンを非難 (F1日本GP)

    フォース・インディア:スーティル、コバライネンを非難 (F1日本GP)

    フォース・インディアは、F1日本GP決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが13位、エイドリアン・スーティルが14位だった。

    エイドリアン・スーティル (14位)
    「本当に期待外れなレースだった。スタートは問題なかったし、ポジションをキープできた。でも、そのあと9位に落ちて、ヘイキ・コバライネンの後ろで捕まってしまった。僕はシケインで彼を追い抜いたけど、彼は後ろを横切って、僕はスピンして多くのタイムを失った。実際それで僕のレースは終わってしまった。今日はうまくやれると思っていたし、ポイントを獲れるかもしれなかったので、とてもがっかりしたよ。今はブラジルに目を向けるだけだ。クルマが競争力のあったここと似たようなタイムのサーキットだしね」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (13位)
    「全体的に悪いレースではなかったと思う。あのポジションからのスタートではポイントを獲るのは常に難しいことだけど、レースでは力強いペースを示していたし、決して諦めなかった。フェルナンド(アロンソ)やウィリアムズ、さらにトロ・ロッソとも本当に良い戦いができた。チームの努力の賜物だと思う」

  • トロ・ロッソ:ダブルリタイアに終わる (F1日本GP)

    トロ・ロッソ:ダブルリタイアに終わる (F1日本GP)

    トロ・ロッソは、F1日本GP決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリ、セバスチャン・ブエミともにリタイアだった。

    予選までは好調なパフォーマンスを見せていたトロ・ロッソ勢だが、レースはダブルリタイアに終わった。

    ハイメ・アルグエルスアリは、レース終盤に130Rで激しくクラッシュ。セーフティカーの原因となった。アルグエルスアリに怪我はなかった。

    セバスチャン・ブエミのリタイアは、クラッチトラブルが原因だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (リタイア)
    「ソフトタイヤに交換した、2回目のピットストップを終えた次の周回でのアクシデントだった。フラットアウトのターン15で車体後部のコントロールを失い、壁にクラッシュした。その理由は分からない。説明がつかないトラブルだったので、データを見たい。リヤタイヤの空気圧の問題かパンクかも知れない。こんなことになって、本当に申し訳ないと思っている。僕は全ての周回をプッシュし続け、ラップタイムも同じ0.1秒に入るほどの安定した走りを続けていた。ブラジルはもっと良いレースにしたい」

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「パレードラップのスタートからクラッチに問題があり、グリッドを動くことができなかった。クラッチマップを調整して問題を解決しようとしたが、本当のスタートでも問題は解決できなかった。その数周後、クラッチがダメになりピットでリタイヤすることになった。アクシデント前の予選ではQ3に進出できるほどクルマは速かったので、今日はポイント獲得も可能だったかも知れない。これからブラジルの準備を行わなければならないが、トップチームもそれほど多くの開発部品を投入しないかも知れないので、最後の2戦で良いリザルトを出してシーズンを締めくくることができれば良いと思う」

    フランツ・トスト
    「もう何年も日本に来ているので、ここが物価が高い国であることは承知しているが、今週は特に高くついてしまったよ!残念ながらセバスチャンにクラッチのトラブルがあり、スタートできなかった。その後、それが原因でリタイヤとなった。アクシデントを起こすまでは、ハイメも良いレースを戦っていた。2回目のピットストップを終え、新しいオプションタイヤでこのコースの最速コーナーである130Rを走っていた際の出来事だったので、とても大きなアクシデントだった。原因はこれから調査する。幸い彼に怪我はなかった。これが何よりも大切なことだ。クルマはまた話が別だが、ブラジルまでにはコンペティティブなパッケージに仕上げたいと思う」

    結果:
    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

  • ブリヂストン:F1日本GP レースレポート

    ブリヂストン:F1日本GP レースレポート

    ブリヂストンが、2009年F1第15戦 日本GPの決勝レースを振り返った。

    鈴鹿の日本GP決勝は、ハード・ハード・ソフトのタイヤ戦略で圧倒的なパフォーマンスを見せたセバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)が、今季3度目の優勝を飾った。

    ベッテルは同じタイヤ戦略を使った2位のパナソニック・トヨタ・レーシングのヤルノ・トゥルーリを4秒以上引き離してのフィニッシュ。一方、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンはソフト・ハード・ソフトのタイヤ戦略で3位入賞を果たした。

    荒川詔四 (株)ブリヂストン 代表取締役社長
    「見事優勝を飾ったセバスチャン・ベッテル選手に心からお祝い申し上げます。3年振りに鈴鹿で開催された日本GP決勝は、晴天にも恵まれ、多くのお客様が世界最高峰の戦いであるF1を楽しまれた事と思います。当社もこの素晴らしいレースを足元からしっかり支えることができたことを誇りに思っております。今シーズン、残り2戦になりましたが、ブリヂストンは引き続き、公式タイヤサプライヤーとして全チーム・全ドライバーを全力でサポートして参ります」

    安川ひろし (株)ブリヂストン モータースポーツ推進室長
    「スリリングな優勝でドライバーズ・チャンピオンシップの可能性を残したセバスチャン・ベッテル選手とレッドブル・レーシングにお祝いを申し上げます。また、トヨタの2週連続の表彰台フィニッシュを達成したヤルノ・トゥルーリ選手、マクラーレンに3位表彰台をもたらした昨年度チャンピオンのルイス・ハミルトン選手にもお祝いを申し上げます。今日は、大勢のブリヂストンのゲストの皆様を迎え、素晴らしいレースを楽しんでいただくことができました」

    浜島裕英 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部長
    「ソフト・タイヤもスタートから高い性能を発揮し、さらにレース中盤から本格的に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。路面温度が低ければ、ウォームアップに時間がかかるため、ハード・コンパウンドの選択は難しいのですが、今日は路面温度が高かったのでスタートでもハード・コンパウンドを用いることができました。ソフトの性能落ちを懸念した選手は、ハードでスタートする保守的な戦略を採りましたが、スタートでソフトを選択した選手も良いパフォーマンスを発揮することができました」

  • F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

    F1第15戦 日本GPの決勝レースが4日(日)、鈴鹿サーキットで行われた。

    3年ぶりの鈴鹿グランプリを制したのは、ポールポジションからスタートしたレッドブルのセバスチャン・ベッテル。スタートから完璧なレース運びで、第8戦イギリスGPとなる今季3勝目をあげた。

    2位にはトヨタのヤルノ・トゥルーリ。チームメイトのティモ・グロックが欠場するなか、ホームグランプリで価値ある表彰台を獲得した。3位はマクラーレンのルイス・ハミルトンだった。

    チャンピオンシップをリードするジェンソン・バトンは8位、負うルーベンス・バリチェロは7位に入り、ワールドチャンピオン決定は次戦以降に持ち越された。また、コンストラクターズもレッドブルがブラウンGPに対して7ポイントを詰め、日本GPでの決定はならなかった。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、15位でレースを終えた。

    F1 日本GP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 15 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
    3 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    4 4 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ
    6 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
    7 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP
    8 22 ジェンソン・バトン ブラウンGP
    9 5 ロバート・クビサ BMWザウバー
    10 7 フェルナンド・アロンソ ルノー
    11 2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン
    12 19 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ
    13 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    14 3 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
    15 17 中嶋一貴 ウィリアムズ
    16 8 ロマン・グロージャン ルノー
    17 14 マーク・ウェバー レッドブル
      11 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
      12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ

    ファステスト:1分32秒572 / セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

  • F1日本GP 決勝スターティンググリッド 正式発表

    F1日本GP 決勝スターティンググリッド 正式発表

    F1日本GPの正式なスターティンググリッドが決定した。

    昨日の段階では5名のドライバーが全員5グリッド降格処分とされていたが、複数名が絡むペナルティということもあってか、本日正式発表されたグリッドは、ドライバーによって降格するグリッド数は異なっている。

    予選5番手だったルーベンス・バリチェロは1つ下がっただけの6番グリッドから、予選7番手だったジェンソン・バトンは3つ下がって10番グリッドからスタート。チャンピオンシップを争う2人のグリッド差は2から4に広がった。

    予選4番手だったエイドリアン・スーティルは8番グリッドから、予選12番手だったフェルナンド・アロンソは16番グリッドからスタートする。イエローフラッグの原因となった10番手のセバスチャン・ブエミは13番グリッドからのスタートとなる。

    予選9番手だったヘイキ・コバライネンは、ギアボックスを交換により、11番グリッドに降格。

    昨日の予選で負傷したティモ・グロックは、決勝レースを欠場。トヨタは1台のみの出走となる。

    F1日本GP スターティンググリッド

    1. セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    2. ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    3. ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    4. ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    5. キミ・ライコネン (フェラーリ)
    6. ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    7. ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    8. エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    9.  ロベルト・クビサ (BMWザウバー)
    10. ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    11. ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    12. ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    13. セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    14. ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    15. 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    16. フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    17. ロマン・グロージャン (ルノー)
    18. ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
    19. マーク・ウェバー (レッドブル)

    欠場:ティモ・グロック(トヨタ)

  • ティモ・グロック欠場、小林可夢偉の代走はなし (F1日本GP)

    ティモ・グロック欠場、小林可夢偉の代走はなし (F1日本GP)

    トヨタは、ティモ・グロックがF1日本GPの決勝レースを欠場することを発表した。

    ティモ・グロックは予選でのクラッシュの後、四日市の病院で検査を受けた。レントゲン検査の結果は異常なしだったが、事故で左足に5センチメートルほどの切り傷を負い、背中の痛みも訴えた。

    次戦ブラジルGPに体調万全で臨むためにも、グロックは休息をとるようアドバイスされたため、日本GP決勝には出走しない。

    トヨタは、チームは、金曜日のフリー走行を2回とも行った小林可夢偉を決勝で起用する許可を申請したが、決勝へ出走するためには、GP2日目の最低1つのセッションに参加する必要があるというレギュレーションに基づき、レーススチュワードに却下された。

    F1日本GP決勝レースで、トヨタはヤルノ・トゥルーリ1台のみの出場となる。

    ティモ・グロック
    「フィジオ(理学療法士)とともに、日本GP決勝に向けて体調を整えようと、何でも試みたが、結局、決勝には出走できない。トヨタのホームレースに出られないのは残念で、とても悩ましい思いだ。前日のクラッシュで受けたクルマのダメージを直すために夜を徹して作業をし、決勝に間に合わせてくれた、クルーに感謝したい。素晴らしい仕事をしたが、残念なことに、私は決勝に出走することができない。しかし、ブラジルGPには必ず戻ってくる」

    日本GPの欠場が決まったティモ・グロック 14針縫い包帯が巻かれた左足