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  • F1日本GP:セントレア空港へのF1カーゴ便到着をUSTREAMで配信

    F1日本GP:セントレア空港へのF1カーゴ便到着をUSTREAMで配信

    F1マシンがセントレア空港に到着する模様が9月28日(火)の19時15分から鈴鹿サーキットの公式USTREAMで配信される。

    鈴鹿サーキットは、現場に来られないファンの皆様へ向けて、また一般の方が立ち入ることのできない場所の状況などを、USTREAMを利用してライブ映像配信を行う。

    レース週末のドライバートークショーやファンミーティングといった人気イベントの様子に加え、9月28日(火)にはセントレア空港でのF1マシン日本到着の瞬間を配信。ぜひUSTREAMで 現場の様子をお楽しみください。

    鈴鹿サーキットUSTREAM:http://www.ustream.tv/channel/suzuka-event

    USTREAM配信予定

    1. 9月28日(火) 19:15〜20:15 セントレアF1カーゴ便到着
    2.10月 8日(金) 19:30〜20:30 けんさわミーティング
    3.10月11日(月・祝) 10:30〜11:30 ファンミーティング
    4.10月 8日(金)〜10日(日) サーキット内の様々なイベントをゲリラ中継する予定。

  • F1日本グランプリ、秋川雅史が国歌独唱

    F1日本グランプリ、秋川雅史が国歌独唱

    2010年F1日本グランプリの国歌独唱をテノール歌手の秋川雅史が務めることが決定した。

    秋川雅史は「千の風になって」でミリオンセラーを記録。その後も幅広い楽曲を歌い続け、その歌唱力を高く評価されている。

    秋川雅史は、これまでサッカーの国際試合をはじめとした数多くのスポーツ競技で国歌独唱をおこなっており、鈴鹿サーキットで行われるF1日本グランプリでも、レース前の独特の雰囲気をさらに高めてくれることだろう。

    秋川雅史
    「当時、私がイタリア留学中、日本の友人や家族から離れ、言葉も不自由な中、孤独な毎日を過ごしていました。その時、同じくF1というスポーツで一人孤独に闘うアイルトン・セナに自分を重ねて、彼を応援する事で自分を奮い立たせていました。そのセナはいつも『F1は限界に挑戦するスポーツだ』と言って全身全霊でスピードを追い求めていました。そんな姿に憧れ、自分も歌い手として限界に挑戦するという事を信念に、歌を頑張ってきました。1994年サンマリノGPにセナを応援しに行った時、私の目の前で激突し、セナは帰らぬ人となりました。今でも私の永遠のヒーローはアイルトン・セナであり、限界に挑戦するべく歌を歌っています。今年、日本GPで国歌を歌わせて頂くという大役、全身全霊で日本の力強さを表現し、亡きセナに思いを届けたいと思います」

  • 鈴鹿サーキット、F1日本GP開催キャンペーンを今年も実施

    鈴鹿サーキット、F1日本GP開催キャンペーンを今年も実施

    鈴鹿サーキットは、2009年に引き続き、今年もF1日本GPを盛り上げるイベントとしてキャンペーンを実施。鈴鹿サーキットの4輪コース距離5,807mにちなんで、5,807人のサポーターを募集する。サポーター協賛金は2010年にちなんで2,010円。

    サポーターになると、日本グランプリ開催期間中、GPスクエアに設置される「もっと鈴鹿 もっと感動」のメッセージを掲載した看板と、F1公式プログラムに名前が掲載される。さらに5,807個限定の特製記念ピンズがプレゼンされる。

    ■応募期間
    2010年7月24日(土)10:00〜9月14日(火)24:00

    ■応募方法
    オンラインショッピングサイト「MOBILITY STATION」より申込み。
    http://www.mobilityland.co.jp/onlineshop/

    ■募集人数
    5,807人

    ■協賛金
    2,010円(税込)

    ■ご注意
    ※ 一回のご注文で記念品の購入個数にかかわらず看板および公式プログラムへのお名前の掲載は、皆様と同じ文字サイズで一箇所のみとさせていただきます。複数のお名前掲載をご希望の場合は、ご注文を分けてお申込みください。
    ※ 看板および公式プログラムに掲載するお名前は、商品ご購入時にご登録いただいた「購入者のお名前」となります。それ以外の表記や、漢字等の修正のご要望にはお応えできません。
    ※ お名前は個人名に限らせていただきます。法人名、団体名、屋号、商品名および広告宣伝と判断されるものは、看板および公式プログラムに掲載できません。
    ※ 特典に公式プログラム、レース観戦券などのチケットは付帯しておりません。GPスクエアでの現地受取や看板のご確認には、別途チケットをお買い求めください。

  • 2010年F1日本グランプリ、開催日は10月10日に決定

    2010年F1日本グランプリ、開催日は10月10日に決定

    2010年のF1カレンダーが正式発表され、F1日本GPは10月10日(日)に開催されることが決定。それを受け、レースを主催する鈴鹿サーキットはリリースを発表。5月中旬からチケットの販売を開始するとした。

    鈴鹿サーキット
    12月11日(金)に モナコで開催されたFIA世界モータースポーツ評議会にて、2010年のレースカレンダーが決定され、「FIA F1世界選手権第16戦 日本グランプリ」は10月10日(日)決勝日として、本年に引き続き鈴鹿サーキットで開催する旨、発表されました。

    鈴鹿サーキットは、1987年の初開催以来21回目の開催となった2009年には、F1日本グランプリを存分にお楽しみいただけるよう、F1マシンが熱い戦いを繰り広げる金曜日から日曜日はもちろん、木曜日のピットウォークやドライバーサイン会に加え、決勝直後に激戦の後を実感いただけるコースウォークや、翌月曜日のトークショー・パドックツアーなどを開催し、ご好評をいただきました。

    2010年は決勝翌日がハッピーマンデーの祝日となり、決勝レースを観戦された後もゆっくりお楽しみいただける催し物をご用意して5日間イベントとして開催してまいります。

    なお、2010年「F1日本グランプリのチケット」に関しましては、3月初旬に概要を発表し、5月中旬に発売を開始する予定です。

    またひとつ歴史を重ねる鈴鹿サーキットのF1日本グランプリにご期待ください。

  • ヤルノ・トゥルーリ、鈴鹿での2位表彰台を振り返る

    ヤルノ・トゥルーリ、鈴鹿での2位表彰台を振り返る

    パナソニック・トヨタ・レーシングにとっての母国GPで表彰台に立った気分は如何でしたか?
    表彰台に立てたこと、そして、チームの全員や僕たちの日本のファンのみんなと、この結果をお祝いできたのは素晴らしい気分だった。僕の2位という結果は、鈴鹿で僕たちがどれだけ強かったのかを良く表している。なぜなら、僕は予選でその順位を獲得し、しかもレースでは上位勢にリタイヤがなかったわけだからね。だから僕たちには真の実力があり、とてつもなく競争力が高かったということだ。チームにとって日本GPは常に重要なレースだし、僕個人としてもこの国を訪れるのが大好きだ。その意味からしても、今回の結果は特別なものだった。今シーズン、チームの全員がとてもハードに仕事をこなしてきたけれど、1週間前のシンガポールGPでのティモの2位に続いて、再び表彰台を獲得できたことは、そうした彼らにとって本当に良いご褒美だね。

    優勝できなかったことについて、がっかりした部分はありましたか?
    もちろん僕はトヨタのためにレースに勝つことを願っていたよ。でも、2位というのはやはり素晴らしい結果だ。チームと僕は週末全体を通じて本当に限界ギリギリまで頑張った。そして可能な限り最高の結果を手にしたんだ。今回はレッドブルの方がほんの少しだけ僕たちより速かったと思う。しかし、僕はもちろん落胆していないよ。僕を含め、チーム全体が、再び表彰台を獲れて嬉しく思っている。

    今回の週末は全般的にスムーズに進みましたか?
    金曜日は雨が降ったから、全体的にあまり生産的な日ではなかったよ。天気予報によれば、その後の週末はずっと晴れだったので、雨の中であまり多く周回を重ねても得られるものは少なかったんだ。その代わりに土曜日の午前中の走行は、いろいろとやるべきプログラムがあって忙しかった。でも、最初の滑り出しからクルマの感触は良好で、ラップタイムも常時かなり速かったので、予選に向けてかなり楽観的になっていた。

    予選は如何でしたか?
    何度か赤旗が出たし、それにもちろんティモの件もあったから、いつもとはかなり違うセッションだったね。チームがすぐにティモは大丈夫だと伝えてくれたので、その後の残りのセッションには問題なく集中できた。フリー走行と同じく、僕たちはかなり速かったが、どちらのコンパウンドのタイヤの方が速いのかを判断するのは難しかった。最終的に僕が最速ラップを記録した周ではソフトタイヤを使用したが、ソフトにはあまりタイムの伸びしろはなかった。予選第3セッションではコンマ1秒以下の差でポールポジションを逃したけど、あの自分の走りには満足している。おそらく、あれがあの日のクルマから僕が引き出せる最大限の走りだったと思うし、お陰で僕たちは再び表彰台を獲得できる絶好の機会を得ることができたからね。

    レースは如何でしたか?
    レースはまるで長時間の予選セッションのようだったよ!全ての周回を全開で走ったし、僕はルイス(ハミルトン)の前に出るために、限界いっぱいまでプッシュしていた。キツい仕事だったけれど、僕のクルマの感触は最高だったし、僕たちに(ルイスを)追い抜ける速さがあることも僕には分かっていた。とにかく僕はプッレシャーをかけ続け、絶対にそれを緩めなかった。最終的には、何周か速いラップで走ったことと素晴らしい戦略、そして2回の完璧なピットストップのお陰で、それが報われることになったんだよ。チームの仕事にはとても感謝している。あれはチームのみんなの素晴らしい努力の賜物だね。そのお陰でご褒美を手にできたわけだからね。

    スタートについて説明してください。
    スタートはこのレースの鍵だった。スタートではいつも他車との争いになるし、自分の周囲のクルマが難しい存在になることは僕も分かっていた。でも、良いスタートを決めることができたよ。1コーナーへの進入の際、僕はあと少しで自分の順位を維持できる所だったけど、結果的にルイスに抜かれてしまった。それでその後、レース全体を通じて僕が彼を追いかける形になったんだ。僕は彼のすぐ後ろの位置を維持し続け、とにかく猛烈にずっとプッシュし続けたんだ。そして2回目のピットストップでそれが報われた。

    最後のセーフティーカーの際、何か不安を感じましたか?
    あの状況は理想的ではなかったね。というのも、2回目のピットストップでルイスを追い越した後、僕はかなり大きなギャップを彼との間に築いていて、何も危険がない状態だったからね。当然ながら、セーフティーカーによりそのアドバンテージが奪われてしまったから、僕は全てをやり直さなければならなかった。でもリスタートが上手くいったので、その後は心配なかったよ。

    ティモについては如何でしょう? 彼にとっては難しい週末になったのでは…
    残念なことに、ティモにとっては厳しい週末になってしまった。実は、シンガポールGPの直後に僕も彼と似たような風邪と熱の症状を抱えていたんだけど、鈴鹿の前には回復した。だから、彼がどんな状態だったのか、僕には正確に分かるよ。予選でのアクシデントの後、彼がレースに出走できなかったのはとても残念だ。もし出走していたなら、彼も素晴らしい結果を残していたと僕には確信があるだけにね。僕たちはとても上手く一緒に仕事をしているし、雰囲気も素晴らしい。彼が表彰台に立った僕を祝福していたことも知っているよ。彼もすぐに復帰してくるだろうから、ブラジルGPではもう一度素晴らしい結果を目指して二人ともがんばるよ。

    ブラジルGPへの抱負は如何でしょう?
    今シーズンは、正確に次のレースの予想をするのが難しいことが分かっているから、何とも言えないね。例年、僕はインテルラゴスではかなり速い。昨年は予選で2番手だったんだ。あのサーキットは僕たちのクルマに合っているはずだから、チームのために2戦連続で表彰台を獲得した後のレースで、再び上位争いができればと願っている。ただし、フリー走行でどういう状況になるのかを待ってみる必要があるね。

  • 2009年F1日本GP 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数

    2009年F1日本GP 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数

    鈴鹿サーキットは、2009年F1日本GPの入場者数を発表した。

    3年ぶりにF1日本GPを開催した鈴鹿サーキット。主催者発表によれば2009年のF1日本GPは、金曜日3万1,000人、土曜日7万8,000人、そして日曜日の決勝が10万1,000人と、3日間合計では21万人の入場者数だった。昨年、富士スピードウェイで行われたF1日本GPとほぼ同じ入場数といえる。

    鈴鹿でのグランプリは、全盛期には30万人を超えていたが、地元のホンダがF1を撤退したことや、景気後退でチケットの法人購入が激減したことを考えるとまずまずの入りといえるだろう。

    鈴鹿サーキットは、今年の開催に向け、2007年1月から約200億円をかけてグランドスタンドの改修やコントロールタワーの新設などを行ってきた。

    鈴鹿サーキットは、2011年までF1日本GPを開催する契約を結んでいる。

    関連:
    2008年F1日本GP 3日間の来場者数

  • F1日本GP 決勝 (ドライバーコメント)

    F1日本GP 決勝 (ドライバーコメント)

    2009 FORMULA 1 FUJI TELEVISION JAPANESE GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「最高のレースだった!すでにポールポジションだったし、戦略の面でも優勝最有力候補だったが、まずはレースをスタートしなければならないからね!これまでも良いスタートが切れていたので、ポジションが守れる自信はあった。でも、思っていたよりも接戦だったよ!ターン1へ入るところで左側にシルバーアローが突然現れた。でも、僕がイン側のラインで有利だった。その後は、着実に1周1周をプッシュした。クルマは素晴らしく、かなり早く他の引き離すことができた。第1スティントはルイス(ハミルトン)よりも2周長く、ヤルノ(トゥルーリ)よりも1周長かったので、全てがうまくいった。その後はレースの主導権を握ったも同じだった。ソフトタイヤを装着した最終スティントは、ちょっと楽しもうと思った。とても早いタイムを記録した周回もあった(32.5秒ぐらい)が、無線でエンジニアがセイフティカー導入になるといけないからタイヤに注意しろと言ってきた。セイフティカーが入ったのは、その2周後だよ!自分がレースをリードしている時のセイフティカー導入は嬉しくないが、僕はまだタイヤを大事に使っていたので、良い再スタートが切れた。後ろにグロスジャンという良いクッションもあったしね。その後の3、4周で、レース優勝に必用な距離を広げることができた。やっと優勝できた。最高だよ。レースの最後には嬉しくて無線で叫んでいた。前の数レースはかなりアップダウンがあって、ペースが良いこともあれば、悪いこともあった。でも、やっとここまで来れた。再び、日曜日に1位になれて嬉しい。チームとレッドブルのメンバー全員に心から感謝したい」

    2位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「チームのホームグランプリで表彰台に立つのは、本当に良い気分で、この素晴らしい結果は、ティモを含め、エンジニア、メカニック、そのほか全員からなるチーム全体のおかげだ。素晴らしいチームの一員として、僕たちは一緒に働いているので、ティモが今日、レースに出ることができなくて残念。新しいパッケージを積んだクルマは、今週末、とても競争力が高かったので、決勝で一番難しいポイントはスタートだと思っていた。力強いスタートを決め、ポジションを維持できそうだったが、ルイスが前に入ってきて、その後ほとんど最後まで、彼と戦うことになった。彼との差を縮め、毎周回ベストのラップを出すように集中した。大変面白く、すごく楽しむことができた。激しく攻めるのは容易いことではなかったが、戦い続け、1回目のピットストップの後はまた、ルイスの後にぴったりつき走行した。どれだけプレッシャーをかけられるかがカギで、良い戦略をたて、素早いピットストップを行ってくれたチームのおかげで、最後のピットストップでルイスを捕まえることができた。その後、終盤にセーフティーカーが入ったものの、彼を引き離し、リードを保てた。チームに感謝している。シンガポールでティモが2位という好成績を収めたてから日本に来て、ここでもまた、クルマはすぐに競争力を出してくれた。心から勝ちたかったが、僕たちは精一杯やった。日本で表彰台に上ることができて非常に嬉しい」

    3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「スタートではヤルノとセバスチャン両方を追い抜こうとした。でも、あまりリードを得ることはできなかった。ヤルノとは良い戦いだった。僕たちは本当にバトルしていたし、お互いにそれぞれのラップでコンマ1秒削ろうとして予選のようだった。でも、レース郷里では僕のクルマは彼に匹敵することはできなかった。2回目のピットストップのあとはピットを出たとき、ギアボックストラブルでピットレーンの100%を惰性で進まなくてはならなくてタイムを失った。1秒くらいは失った。正直なところ、最後のストップでヤルノに前に出られたのは驚きではなかった。3秒のギャップを作るためにラップ毎にコンマ1秒の差をつける必要があったけど、できなかった。セーフティカーの後ろにいたとき、ヤルノを仕留めるためにチームにKERSを再び働かせることができるか聞いてみたけど、できなかったし、リスタートで彼のスリップに入るために十分に近づくことができなかった」

    4位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「クルマは悪くなかったけど、表彰台を争う速さはなかった。チームがコンストラクターズ・チャンピオンシップで3位を守るということに点では、4位は満足のいく結果だけど、最後の2レースでリードを守るのは厳しいだろうね。でも、もちろん僕にできる全てのことをするつもりだ。スタートで順位をあげることができなかった。特に1コーナーがスタートタインからそんなに離れていないので、KERSを最大限に活用することができなかった。最初のスティントではハードタイヤを履いていて状況は少し難しかったけど、そのあとソフトを履いたらかなり良くなった。なんとかハイドフェルに近づくことができて、ピットストップのあと、バトンの後ろでトラフィックにハマることがわかっていたけど、ピットストップで追い抜くことができた。そのあとのレースの終わりまでは、あまり戦いはなかったね」

    5位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「今日できたベストの結果だったのは確かだ。クルマは望んでいたほど速くなかったけど、最大限を引き出すことができた。今回の結果には優れた戦略が助けになった。タフなレースだったし、全体的に満足している」

    6位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    「今日は運の良い一日ではなかった。結果はとても期待外れだ。4位は手の届く範囲だったけど、今日はいくつかのことがうまく行かなかった。特に2回目のピットストップでは右リアのホイールナットがスタックしてしまった。でも、もちろん不満は言いたくない。このようなことは起こり得ることだし、ずっと僕たちはとても良いピットストップをしてきた。それでキミにポジションを奪われて、彼の後ろでレースに復帰した。さらにセーフティカーが出た時、幸運にも給油に入ったニコにもポジションを奪われてしまった」

    7位 ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    「週末にレースでジェンソンの前に出るには予選が重要なことがわかっていたし、彼とのポイントを1つ縮めることができた。今日はセットアップに苦労していて、マシンの最大限を引き出すことができなかったのは残念だ。キミと僕がプライムで走行していた最初のスティントではキミの後を負うことができたけど、彼がオプションに変更してからは、僕に対して多くのタイム差をつけていた。セーフティカーがなければ6位でフィニッシュできたかもしれないし、それが今日望むことができるベストだった。フラストレーションを感じるけど、それがレースだし、最も重要なことは今週末ジェンソンに1ポイント詰め寄れたことだ。2週間後のサンパウトでの僕のホームレースを楽しみにしている。ブラジルGPは僕にとって常に非常に特別だし、チャンピオンシップのために出来る限りうまくやれるよう全力を尽くすつもりだ」

    8位 ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    「昨日の波乱の予選セッションのあと、今日はポイントを拾うことがすべてだったし、それがまさに僕がしたことだ。10番グリッドからのスタートは、絶えずタフなレースになりそうだったけど、僕のレースでのペースは本当に良かったし、クルマのパフォーマンスにはとても満足している。前の人たちにかなりの時間引っかかってしまった。彼らは重い燃料を積んでいて、ここはオーバーテイクが難しいので、抑えられてしまった。今週末の僕たちのマシンでできる最善を尽くしたし、最大限のパフォーマンスを引き出してポイントフィニッシュすることができた。今日は、ルーベンスに1ポイント失っただけだったし、それが僕の最優先事項だった。僕たちはセバスチャンに対していくつかポイントを失ったのは確かだけど、彼らがここで強いことは予想していた。これから僕たちが向かう2つのサーキットは僕たちのクルマに合っているはずなので、シーズンの終わりに興奮しているし、すでに次のブラジルでのレースを楽しみにしている」

    9位 ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「週末全体が不運だった。昨日は赤旗や黄旗で良いペースを示すことができなかった。今日は何度かトラフィックにはまってしまった。さらにレース序盤は重かったし、アンダーステアが多くて多くのタイムを失ってしまった。クルマが軽くなってリズムを掴んでからは、僕はかなり速かった。最初のピットストップのあと、キミとニックが僕の前にいたのは本当に不運だった。それでタイムが犠牲になった。セーフティカーのあともトラフィクの中にいた。ジェンソンの後ろでスタックしてしまった。コーナーでは彼より速かったけど、僕たちにはストレートでのトップスピードがなかったので、オーバーテイクすることができなかった」

    10位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「実際、レースは予選で決まっていた。クルマは競争力があったし、懸命にプッシュしたけど、ポイントを獲るには準備ではなかったからね。僕たちは今、残りの2レースに集中し、予選をうまくやらるようにならなければならない。それができれば、力強いポイントを獲れると確信しているし、良いシーズンの終わりを迎えられると思う」

    11位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「結果には少しがっかりしている。僕は完全にマシンの限界まで攻めていたけど、それでも高速コーナーではグリップが不足していたので、もっとハードに攻めることは不可能だった。スタートからフィニッシュまでプッシュしていた。エイドリアンが動こうとしたけど、途中半端だったので、彼と並んだままでいれた。彼がターンインしようとしたとき、僕はすでに縁石の上にいて、彼を避ける余地がもうなかったので、彼の方に寄らなければならなかった。それは彼によっては僕よりも問題だった。2回目のピットストップはうまくいかなかった。右フロントホイールに問題があって、ジャンカルロに前に出られてしまった。速めにピットレーン・スピードリミッターを解除できたので、すぐにKERSを使った。彼は僕にいくつか空間を与えていたので、かなり簡単な動きだった。大げさなことは何もなかったよ」

    12位 ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    「今週末はクルマに対する感覚が良くなっていたし、結果には表れなかったけど、その影響がわかったと思う。今日は特にレースの中盤で良いペースで走ることができなかった。コバライネンとのバトルで順位を失ったのは残念だった。ピットストップでなんとか彼の前に出たけど、僕がわずかに開けていたインサイドの唯一の空間に彼が急に向きを変えて、僕に寄ってきて、まんまと通って行ったんだ。終盤、非常に速かったスーティルと戦わなければならなかった。彼はソフトタイヤを履いていたけど、僕はハードタイヤだった。その時はKERSが重宝したよ。今はより自信に満ちた心構えでインテルラゴスを楽しみにしている。最終的にポイントにたどり着くには、もう少し良いスタートポジションを得ることが重要になるだろう。」

    13位 ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
    「全体的に悪いレースではなかったと思う。あのポジションからのスタートではポイントを獲るのは常に難しいことだけど、レースでは力強いペースを示していたし、決して諦めなかった。フェルナンド(アロンソ)やウィリアムズ、さらにトロ・ロッソとも本当に良い戦いができた。チームの努力の賜物だと思う」

    14位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「本当に期待外れなレースだった。スタートは問題なかったし、ポジションをキープできた。でも、そのあと9位に落ちて、ヘイキ・コバライネンの後ろで捕まってしまった。僕はシケインで彼を追い抜いたけど、彼は後ろを横切って、僕はスピンして多くのタイムを失った。実際それで僕のレースは終わってしまった。今日はうまくやれると思っていたし、ポイントを獲れるかもしれなかったので、とてもがっかりしたよ。今はブラジルに目を向けるだけだ。クルマが競争力のあったここと似たようなタイムのサーキットだしね」

    15位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「もちろん、難しいレースでした。1ストップ戦略はある程度うまく働きましたが、あまりにトラフィックが多かったし、セーフティカーが入って、望みどおりには働きませんでした。ホームグランプリで期待外れな結果となってしまいました」

    16位 ロマン・グロージャン (ルノー)
    「全体的にタフな午後だった。クルマは本当に重い燃料を積んでいたし、アンダーステアが多くて運転するのが難しかった。今週末は鈴鹿サーキットが新しい経験でもあったけど、問題なくレースを完走すうために全力を尽くした。ブラジルでの次のレースを楽しみにしている」

    17位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「最初の2周で2回ピットインしなければならず、その時点でレースは終わっていた。1周目にクルマのヘッドレストが緩んでしまったので、それを直すためにピットインした。再びコースに出るとまた同じことが起きたので、またピットインしてメカニックがテープで貼り付けた。今日はいくつかの事柄を試し、今後のレースのために他のいくつかのアイテムをテストした。あの状況では、それぐらいしかできなかった」

    –位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「ソフトタイヤに交換した、2回目のピットストップを終えた次の周回でのアクシデントだった。フラットアウトのターン15で車体後部のコントロールを失い、壁にクラッシュした。その理由は分からない。説明がつかないトラブルだったので、データを見たい。リヤタイヤの空気圧の問題かパンクかも知れない。こんなことになって、本当に申し訳ないと思っている。僕は全ての周回をプッシュし続け、ラップタイムも同じ0.1秒に入るほどの安定した走りを続けていた。ブラジルはもっと良いレースにしたい」

    –位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「パレードラップのスタートからクラッチに問題があり、グリッドを動くことができなかった。クラッチマップを調整して問題を解決しようとしたが、本当のスタートでも問題は解決できなかった。その数周後、クラッチがダメになりピットでリタイヤすることになった。アクシデント前の予選ではQ3に進出できるほどクルマは速かったので、今日はポイント獲得も可能だったかも知れない。これからブラジルの準備を行わなければならないが、トップチームもそれほど多くの開発部品を投入しないかも知れないので、最後の2戦で良いリザルトを出してシーズンを締めくくることができれば良いと思う」

  • レッドブル:ベッテルが完璧なポール・トゥ・ウィン (F1日本GP)

    レッドブル:ベッテルが完璧なポール・トゥ・ウィン (F1日本GP)

    レッドブルは、F1日本GP決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが1位、マーク・ウェバーは17位だった。

    ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルが、完璧なレースでポール・トゥ・ウィンを決めた。予選3つのセッションとレースで最速タイムを記録し、まさに週末を完全支配しての勝利だった。

    今回の優勝でランキング首位のジェンソン・バトンとの差は、16ポイントまで繋がった。すでに全てのエンジンを使い切っているベッテルにとって物理的にもタイトルは厳しいかもしれない。

    しかし、なにが起きるかわからないのもF1。失うものはなにもない。残り2戦。ベッテルらしい「攻め」のレースに期待する。

    セバスチャン・ベッテル (1位)

    セバスチャン・ベッテル

    「最高のレースだった!すでにポールポジションだったし、戦略の面でも優勝最有力候補だったが、まずはレースをスタートしなければならないからね!これまでも良いスタートが切れていたので、ポジションが守れる自信はあった。でも、思っていたよりも接戦だったよ!ターン1へ入るところで左側にシルバーアローが突然現れた。でも、僕がイン側のラインで有利だった。その後は、着実に1周1周をプッシュした。クルマは素晴らしく、かなり早く他の引き離すことができた。第1スティントはルイス(ハミルトン)よりも2周長く、ヤルノ(トゥルーリ)よりも1周長かったので、全てがうまくいった。その後はレースの主導権を握ったも同じだった。ソフトタイヤを装着した最終スティントは、ちょっと楽しもうと思った。とても早いタイムを記録した周回もあった(32.5秒ぐらい)が、無線でエンジニアがセイフティカー導入になるといけないからタイヤに注意しろと言ってきた。セイフティカーが入ったのは、その2周後だよ!自分がレースをリードしている時のセイフティカー導入は嬉しくないが、僕はまだタイヤを大事に使っていたので、良い再スタートが切れた。後ろにグロスジャンという良いクッションもあったしね。その後の3、4周で、レース優勝に必用な距離を広げることができた。やっと優勝できた。最高だよ。レースの最後には嬉しくて無線で叫んでいた。前の数レースはかなりアップダウンがあって、ペースが良いこともあれば、悪いこともあった。でも、やっとここまで来れた。再び、日曜日に1位になれて嬉しい。チームとレッドブルのメンバー全員に心から感謝したい」

    マーク・ウェバー (17位)
    「最初の2周で2回ピットインしなければならず、その時点でレースは終わっていた。1周目にクルマのヘッドレストが緩んでしまったので、それを直すためにピットインした。再びコースに出るとまた同じことが起きたので、またピットインしてメカニックがテープで貼り付けた。今日はいくつかの事柄を試し、今後のレースのために他のいくつかのアイテムをテストした。あの状況では、それぐらいしかできなかった」

    クリスチャン・ホーナー チーム代表
    「今日はセバスチャンが素晴らしい仕事をしてくれた。今週末は絶好調で、ドライビングを本当に楽しんでいるようだった。クルマも素晴らしいパフォーマンスを見せた。これに関しては、レッドブル・レーシングのメンバー全員、ルノー、そして、支援してくれたパートナーの皆さんに心から感謝したい。マークにとっては地獄の週末だった。1晩でシャシー交換を行い、1周目にはヘッドレストが緩むという問題が発生、そしてパンクだ。その後のレースはテストのようなものだったが、最後にレースの最速ラップタイムを記録したのは、我々を勇気付けてくれたせめてものなぐさめだった」

    ファブリス・ロム ルノー・プリンシパルエンジニア
    「セバスチャンは、ポールポジションから優勝という素晴らしいリザルトだった。エンジンにとっては非常に難しいコースだが、完ぺきな週末だった。マークは残念ながら、不満の残る1日となってしまった。ピットレーンからのスタートで難しいレースだった。レースの最速ラップタイム記録したことでスピードを証明したが、それ以外は何もできなかったので、かわいそうだった。まだ2レース残っている。最後まで諦めない」

    セバスチャン・ベッテル 今季3勝目!

    結果:
    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

  • トヨタ:トゥルーリが母国グランプリで価値ある2位表彰台 (F1日本GP)

    トヨタ:トゥルーリが母国グランプリで価値ある2位表彰台 (F1日本GP)

    トヨタは、F1日本GP決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが2位、ティモ・グロックは予選での負傷によりレースを欠場した。

    ヤルノ・トゥルーリが、トヨタの母国で勝ちある2位表彰を獲得した。トヨタにとって前戦シンガポールGPに続く通算5度目の2位表彰台。また、トヨタチームが日本GPで表彰台を獲得したのは初となる。

    スタートでルイス・ハミルトンにポジションを奪われたトゥルーリだったが、安定した走りと見事なレース戦略で最後のピットストップでハミルトンをかわし、自身今シーズン3度目となる表彰台を獲得した。

    ヤルノ・トゥルーリ (2位)

    ヤルノ・トゥルーリ

    「チームのホームグランプリで表彰台に立つのは、本当に良い気分で、この素晴らしい結果は、ティモを含め、エンジニア、メカニック、そのほか全員からなるチーム全体のおかげだ。素晴らしいチームの一員として、僕たちは一緒に働いているので、ティモが今日、レースに出ることができなくて残念。新しいパッケージを積んだクルマは、今週末、とても競争力が高かったので、決勝で一番難しいポイントはスタートだと思っていた。力強いスタートを決め、ポジションを維持できそうだったが、ルイスが前に入ってきて、その後ほとんど最後まで、彼と戦うことになった。彼との差を縮め、毎周回ベストのラップを出すように集中した。大変面白く、すごく楽しむことができた。激しく攻めるのは容易いことではなかったが、戦い続け、1回目のピットストップの後はまた、ルイスの後にぴったりつき走行した。どれだけプレッシャーをかけられるかがカギで、良い戦略をたて、素早いピットストップを行ってくれたチームのおかげで、最後のピットストップでルイスを捕まえることができた。その後、終盤にセーフティーカーが入ったものの、彼を引き離し、リードを保てた。チームに感謝している。シンガポールでティモが2位という好成績を収めたてから日本に来て、ここでもまた、クルマはすぐに競争力を出してくれた。心から勝ちたかったが、僕たちは精一杯やった。日本で表彰台に上ることができて非常に嬉しい」

    新居章年 (シャシー部門技術コーディネーション担当ディレクター)
    「日本GPで2位表彰台を取れて本当にうれしい。勝負どころの第2スティントでヤルノがすばらしい追い上げをしてくれ、またピットクルーも完璧な作業でヤルノをコースに送り出してくれた。ドライバー、チーム全員で勝ち取った表彰台といえる。これでまた一歩、優勝実現に近づいたと感じる。残る2レースも全力で戦う」

    山科忠 (TMG会長 兼 チーム代表)
    「たった1台出走したトヨタのクルマで、ヤルノはよくやってくれた。ホームグランプリでこういう成績が取れて、非常に嬉しい。いつもお世話になっているパートナーとファンのみなさんも、今日のパフォーマンスを楽しんでくれたと思う。ティモも出走できたら、力強い結果を残せたはずなので、決勝に出ることができなかったのは残念だが、ヤルノが表彰台を獲得できて満足している。戦略は完璧だったので、ヤルノとチームの頑張りのおかげで、2回目のピットストップの後、ハミルトンを抜くことができた。2戦続けて2位を獲得したことは、シーズンを通じて一生懸命やってきたチームの功績だ。これまでの頑張りは、賞賛に値する。まだ2レース残っているので、次のGPに向けてすぐに準備をし、ティモもヤルノも今季また表彰台に立てることを信じている」

    トヨタ 2戦連続2位表彰台!

    結果:
    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

  • フェラーリ:ライコネン4位も残り2レースの苦戦を予想 (F1日本GP)

    フェラーリ:ライコネン4位も残り2レースの苦戦を予想 (F1日本GP)

    フェラーリは、F1日本GP決勝レースで、キミ・ライコネンが4位、ジャンカルロ・フィジケラは12位だった。

    5番グリッドからスタートしたライコネンは、スタートでKERSの利点を生かすことができず、オーバーテイクが難しい鈴鹿で厳しいレースが続いたが、ピットストップでハイドフェルドをかわし、4位入賞。

    マクラーレンとのポイント差を2ポイント差に縮められたが、なんとかコンストラクターズ3位を守った。

    キミ・ライコネン (4位)
    「クルマは悪くなかったけど、表彰台を争う速さはなかった。チームがコンストラクターズ・チャンピオンシップで3位を守るということに点では、4位は満足のいく結果だけど、最後の2レースでリードを守るのは厳しいだろうね。でも、もちろん僕にできる全てのことをするつもりだ。スタートで順位をあげることができなかった。特に1コーナーがスタートタインからそんなに離れていないので、KERSを最大限に活用することができなかった。最初のスティントではハードタイヤを履いていて状況は少し難しかったけど、そのあとソフトを履いたらかなり良くなった。なんとかハイドフェルに近づくことができて、ピットストップのあと、バトンの後ろでトラフィックにハマることがわかっていたけど、ピットストップで追い抜くことができた。そのあとのレースの終わりまでは、あまり戦いはなかったね」

    ジャンカルロ・フィジケラ (12位)
    「今週末はクルマに対する感覚が良くなっていたし、結果には表れなかったけど、その影響がわかったと思う。今日は特にレースの中盤で良いペースで走ることができなかった。コバライネンとのバトルで順位を失ったのは残念だった。ピットストップでなんとか彼の前に出たけど、僕がわずかに開けていたインサイドの唯一の空間に彼が急に向きを変えて、僕に寄ってきて、まんまと通って行ったんだ。終盤、非常に速かったスーティルと戦わなければならなかった。彼はソフトタイヤを履いていたけど、僕はハードタイヤだった。その時はKERSが重宝したよ。今はより自信に満ちた心構えでインテルラゴスを楽しみにしている。最終的にポイントにたどり着くには、もう少し良いスタートポジションを得ることが重要になるだろう」

    結果:
    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!