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  • メルセデスGP:大量ポイント獲得を狙う (F1日本GP予選)

    メルセデスGP:大量ポイント獲得を狙う (F1日本GP予選)

    メルセデスGPは、F1日本GPの予選で、ミハエル・シューマッハが7番手、ニコ・ロズベルグはハイドロ系のトラブルでタイムを記録することができなかった。

    ミハエル・シューマッハ (7番手)
    「今日の予選セッションは難しい終わり方だったけど、少なくとも僕たちは明日のレースのためにタイヤを1セット残している。まだ僕たちは重要なポイントを獲得するために良い位置にいるし、もちろんそれを狙っている。今週末はチームとしてパフォーマンスを改善できたことにとても満足している」

    「僕のお気に入りのひとつであるこの素晴らしいトラックで良いレースをしたいと思っている」

    ニコ・ロズベルグ (23番手)
    「Q1の最初のラップで、チームから問題が生じているのでピットに戻ってくるよう忠告があった。時間内に1周でも完了できるように修理しようとしたけど、ハイドロリックシステムはかなり複雑で十分な時間がなかった。持っているのは全て新品タイヤなので、レースにむけては有望な戦略があるよ! でも、真面目な話、僕はトップ10のためにプッシュするつもりだ。それが明日の僕の目標だ」

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  • ロータス・ルノーGP:揃ってQ3進出 (F1日本GP予選)

    ロータス・ルノーGP:揃ってQ3進出 (F1日本GP予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1日本GPの予選で、ブルーノ・セナが8番手、ヴィタリー・ペトロフが9番手だった。

    ブルーノ・セナ (8番手)
    「予選に間に合わせてマシンをまとめあげるのはちょっと大変だったけど、チームは今朝の僕のプラクティスでの事故後マシンを修理するために素晴らしい仕事をしてくれた。今週末は望んでいたような走行時間を得ることができなかったけど、予選を通してマシンは完璧に機能していたし、僕たちが展開した戦略も明日のレースのために力強いポジションを得るのに役立った」

    「エキサイティングなレースになると思うし、グリッドに並ぶのを本当に楽しみにしている。今週末何度か言ってきたように、僕はこのトラックが大好きだし、とても応援してくれているので、スタンドのサポーターが叫んでくれるような結果を出したいね」

    ヴィタリー・ペトロフ (9番手)
    「9番グリッドに並べることに満足している。ここでシンガポールよりもずっと強いと思うし、僕たちは再び高速コーナーがあるトラックでのR31のポテンシャルを示している。今週末はマシンに乗るたびに良くなっていると感じている。FP1とFP2で良いと感じていたし、今朝のFP3でも僕たちにとってここは良いパフォーマンスを発揮するチャンスがあるという感覚を確かめることができた。高速コーナーでのマシンのスタビリティは改善していたし、トラックションも良くなっているので、明日に向けて自信を持っている。レースでは多くの異なる戦略が展開するだろうけど、再び射程圏内に戻れたことを嬉しく思っている」

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  • フォース・インディア:Q3にわずかに届かず (F1日本GP予選)

    フォース・インディア:Q3にわずかに届かず (F1日本GP予選)

    フォース・インディアは、F1日本GPの予選で、エイドリアン・スーティルが11番手、ポール・ディ・レスタが12番手だった。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「全体的に今日の予選セッションはかなりうまくいったと思う。Q3までそれほど離れていなかったので、逃したことには少しがっかりしているけど、P11はスタートには非常にいい位置だというのはみんながわかっていることだ。特に明日のために自由にタイヤを選べるからね」

    「自分のラップには満足しているし、あれ以上は見い出せなかったと思う。それに僕たちはQ2でソフトタイヤで1回の走行しかしないことを選んだので、明日のレースで使える新品が1セットがある。なので、明日は戦略を働かせて良いレースができると思う」

    ポール・ディ・レスタ (12番手)
    「ここまでの週末を考えれば、エイドリアンの1つ後ろの12番手からスタートすることにはかなり満足している。僕はここを完全に理解して、理想的なバランスを見るけるのに苦労している。それで僕たちはレースにより適したセットアップにすることを選んだ。今回のレースではタイヤ摩耗が大きな要因になりそうなので、明日それあg成果を挙げてくれることを願っている。それに、今日はのどが痛くて体調が少し良くないので、ポイントを争えるスターティングポジションを得られたことには満足している。ここは一年でも体力的にきついトラックだし、明日全力で挑めるように今夜はしっかり休むつもりだ」

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  • ウィリアムズ:予選直前までセッティングに苦戦 (F1日本GP予選)

    ウィリアムズ:予選直前までセッティングに苦戦 (F1日本GP予選)

    ウィリアムズは、F1日本GPの予選で、ルーベンス・バリチェロが13番手、パストール・マルドナドが14番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (13番手)
    「まずなにより、僕が望んでいた変化をもたらすためにとても一生懸命に取り組んでくれたチームに感謝したい。午前中のプラクティスでマシンの調子が良くなかったので、予選前にほぼ全てを変更した。全員が時間内に状況を変えるために素晴らしい仕事をしてくれた。変更は本当にマシンは変わったし、午後は力強いラップを刻むことができた」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「主に昨日のプラクティスで多くの走行時間を失ってしまったことで、僕にとってはかなり難しい予選だった。午前中のセッションの後にいくつか変更を施して、予選ではなんとかマシンから良いラップを引き出すことができた。望んでいたバランスではなかったけど、僕たちはすべてを切り抜けられたし、レースに向けてより多くの作業をすることができた」

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  • HRT:リウッツィにトラブル多発 (F1日本GP予選)

    HRT:リウッツィにトラブル多発 (F1日本GP予選)

    HRTは、F1日本GPの予選で、ダニエル・リカルドが22番手、ヴィタントニオ・リウッツィはマシントラブルでタイムを記録することができなかった。

    ダニエル・リカルド (22番手)
    「僕としては悪いセッションではなかった。うまくアプローチできたし、やらなければならないことができたと思う。予選は100%でプッシュしなければならないものだし、それができた」

    「プッシュし過ぎていくつかのエリアで少し膨らんでしまったけど、失ったのはコンマ1秒くらいだと思うし、直近のライバルの前に出るには十分ではなかった。マシンバランスは週末でベストだったので満足しているけど、他チームも改善しているし、僕たちは作業を続けなければならない。いずれにせよ、重要なのはレースだし、良いパフォーマンスを示したい」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (24番手)
    「酷い週末のスタートだったよ。昨日は4周しかできなかったし、今朝はエンジンにトラブルが発生して8周、午後も再び問題が発生した。結局、2日間でほとんど走ることができなかった。最後尾からのスタートになるのであまりポジティブではない。数ラップ走っただけだけど、それほど悪くはなかったので残念だ。でも、今回のレースの雰囲気は素晴らしいし、シーズンで最高のレースのひとつだので、ここまでのことは忘れて、明日は良いレースができることを期待している」

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  • ヴァージン:マシンの仕上がりには満足 (F1日本GP予選)

    ヴァージン:マシンの仕上がりには満足 (F1日本GP予選)

    ヴァージンは、F1日本GPの予選で、ジェローム・ダンブロシオが20番手、ティモ・グロックが21番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (20番手)
    「良い土曜日だった。最後のラップはとても良かったし、ここでそれを成し遂げるのは難しいことだ。激しくプッシュしたいけど、どのコーナーを犠牲にするべきかを理解して優先付けすることが重要だ」

    「今日にはかなり満足している。特に流れを変えられたことにはね。昨日は難しい一日だったし、鈴鹿のようなトラックで僕たちはなんとかうまくやれた。本当に満足している。エンジニアと一緒にうまく取り組んでこれたし、この組み合わせのおかげでマシンと僕のドライビングを改善させることができたと思う」

    ティモ・グロック (21番手)
    「僕にとっては良い予選セッションだったと思う。またフリープラクティス3から予選にむけてちょっと手探りな状態になってしまった。一晩かけてトライしたことがそれほど期待通りに働いていなかったので、セッションの間にそれを戻さなければならなかったからね。最終的にマシンは本当にいい感じだったし、僕のラップもかなり正確だった。今日はジェロームが僕よりも少し速かったと思うし、彼は良い仕事をしたという以外、あまり言うことはないよ。マシンには満足しているし、明日どうなるか楽しみにしているよ」

    関連:F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トロ・ロッソ:レース重視の戦略 (F1日本GP予選)

    トロ・ロッソ:レース重視の戦略 (F1日本GP予選)

    トロ・ロッソは、F1日本GPの予選で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが16番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「Q1ではスーパーラップを決めることができたけど、Q2には満足できなかった。ターン9の出口でミスをして、あまりに強く縁石に当ててしまい、芝生にはみ出してコンマ5秒は犠牲になってしまった」

    「楽にウィリアムズの前にいられるはずだったけど、彼らの後ろで終わったしまったのでがっかりしている。予選でポイントを与えられるわけではないので、レースのためにタイヤを温存するという決断をした。明日それが正しい選択だったかどうかわかるだろう。タイヤデグラデーションはかなりヘビーなので、レースでは新しいタイヤを持っていることが重要になるだろう」

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「パフォーマンス面でもっと良い予選ができたはずだけど、僕たちはセットアップと空力バランスに関してレースに焦点を置いていた。なので、グリッドポジションはそれほど良くはないけど、明日はポイントを獲得するために十分に強いマシンがあると感じているので、かなり満足している。今日はもっと速く走れたかもしれないけど、レースセットアップで走行することと同様にタイヤを温存するという決断をした。レースでとても速かったバレンシアやモンツァと似たような状況がみられることを期待している。たとえ今日が犠牲になったとしても、僕たちはタイヤから一貫性を得るということに関してレースに重きを置いている。Q1後、Q2でトラックに戻れるようにマシンの問題を解決するためにいい仕事をしてくれたメカニックに感謝したい」

    関連:F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • チーム・ロータス:タイヤ戦略に自信 (F1日本GP予選)

    チーム・ロータス:タイヤ戦略に自信 (F1日本GP予選)

    チーム・ロータスは、F1日本GPの予選で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「結果にはかなり満足している。1回の走行、1ラップでこれだという走りができたし、ピットを出てすぐにそれを決めることができた。僕たちはタイヤにリスキーな戦略をとっていてセッションの後半に出て行った」

    「セクター1でもう少し見い出せたかもしれないけど、全体的には満足している。130Rをリアウイングを開けて走るのはかなりハードコアだったけど、タイヤ戦略によって僕たちは明日のレースでは良いポジションにいると思う。ここのタイヤ摩耗についてかなり話題になっているけど、みんなが思っているようにデグラデーションが大きな問題になるとは思わない。昨日はソフトタイヤでのロングランが良かった。15周はいけると思うし、明日のためにいくつか新品のセットがあるので面白い午後になるだろうね」

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「良いセッションだった。セットアップを正しく変更できて、午後にマシンはずっと良くなっていた。最速ラップでいくつかミスをしてしまったけど、それでもこれ以上はあまり引き出せなかったと思う。明日のレースは全力で戦うつもりだし、日本のファンを声援に応えたい。シーズンを通してレースでのペースはいいので、今年多くのレースでやってきたような良いスタートを切って、タイヤ戦略を働かせて、どの位置で終えられるか見てみたい」

    関連:F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • 錦秀会グループ、F1日本GPで小林可夢偉のスポンサードを強化

    錦秀会グループ、F1日本GPで小林可夢偉のスポンサードを強化

    小林可夢偉をスポンサードしている錦秀会グループは、F1日本GPで小林可夢偉およびザウバーの支援を拡大している。

    錦秀会グループは、病院、介護関連施設、看護学校、健診センター創設など運営する医療法人。2010年のF1日本GPでも小林可夢偉をスポンサードしていた。

    今年も小林可夢偉のレーシングスーツに錦秀会グループの刺繍は入れられていたが、F1日本GPではその支援を強化。小林可夢偉とセルジオ・ペレスのC30のコックピット周り、ヘルメットに錦秀会グループのロゴが貼られている。

    また、スカルプDもF1日本GPでザウバーをスポンサード。両ドライバーのヘルメットのバイザーステッカーにロゴが掲載されている。

  • F1日本GP フリー走行3回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行3回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行3回目が8日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。バトンは鈴鹿でのここまでの全セッションでトップタイム記録となった。

    2番手には同じくマクラーレンのルイス・ハミルトン。3番手にはレッドブルのセバスチャン・ベッテルが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は13番手で午前中のセッションを終えた。

    F1日本GP予選は、このあと14時から行われる。

    F1日本GP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒255 13
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分31秒762 16
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒122 18
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分32秒279 15
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒401 14
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分32秒429 16
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分32秒725 19
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分32秒878 17
    9 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分33秒058 15
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒424 14
    11 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分33秒469 18
    121 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分33秒545 18
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分33秒818 17
    14 セルジオ・ペレス ザウバー 1分33秒836 21
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分33秒990 16
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分34秒321 21
    17 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分35秒289 5
    18 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分35秒651 18
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分36秒327 16
    20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分36秒912 14
    21 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分37秒938 17
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分38秒001 16
    23 ダニエル・リカルド HRT 1分38秒355 19
    24 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分41秒097 8