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  • ハース:あと一歩ポイントに届かず / F1日本GP

    ハース:あと一歩ポイントに届かず / F1日本GP

    ハースは、F1日本グランプリの決勝レースで、ロマン・グロージャンが11位、エステバン・グティエレスが20位だった。

    ロマン・グロージャン (11位)
    「トラックがグリーンな状態だったし、ソフトタイヤを履いていて、第1スティントは苦労した。グレイニングもひ酷かった。でも、その後はクルマが飛ぶような感じだった。本当にいい感じだった。何度か良いオーバーテイクもできた」

    「レース終盤に今日ほどイライラさせられたことはなかったと思う。僕たちはもっと良い結果を値したと思う。クルマのペースに関しては、ウィリアムズよりもずっと速かった。ただ、僕たちはハードタイヤの寿命を間違えてしまっていたようだ。最後のスティントでもっと早めにピットインできたはずだけど、全体的なペースは素晴らしかった。今後に向けて大きな期待が持てた。アップデートとクルマのペースは前向きに捉えている」

    エステバン・グティエレス (20位)
    「全てがかなりいい感じでスタートした。僕たちはベストなスタートを決めるために取り組んできたし、今日は改善を示すことができた。第1スティントは順調だった。ギャップを管理し、上位を目指してプッシュした。でも、ピットに入った後、多くのトラフィックの後ろに戻ってしまった。懸命にプッシュして、オーバーテイクしようと頑張った。そうしたらカルロス(サインツ)とのインシデントが起きた。彼が少し早くブレーキングして、ドアを閉めたので、ストレートで彼をオーバーテイクしようと準備していた僕は行き場をなくしてしまった。その後はフロントウイングに少しダメージがあったのも理想的ではなかった。残念ながら、そのような感じでレースは進んだ。望んでいた結果ではないけど、僕たちはホームレースであるテキサスに向かうので、プッシュを続けて、良いリズムを維持して、本当に良いパフォーマンスを発揮する必要がある」

    関連:F1日本GP 結果:ニコ・ロズベルグが鈴鹿初制覇!

  • F1日本GP 結果:ニコ・ロズベルグが鈴鹿初制覇!

    F1日本GP 結果:ニコ・ロズベルグが鈴鹿初制覇!

    F1日本GPの決勝レースが9日(日)、鈴鹿サーキットで行われた。

    雨の心配もあったF1日本グランプリだが、決勝日の鈴鹿は晴れ。ドライコンディションでレースはスタートした。

    スタートでは、2番グリッドのルイス・ハミルトン(メルセデス)が大きく後退。ポールポジションのニコ・ロズベルグ(メルセデス)がリードを築いた。

    優勝はニコ・ロズベルグ。スタートから後続とのギャップを広げたロズベルグは、終始レースをコントロール。まったく危なげないレース展開で鈴鹿サーキットでの初優勝を達成した。

    2位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にはスタートでの遅れを挽回したルイス・ハミルトンが続いた。

    今回のレースで、メルセデスは3年連続となるコンストラクターズタイトルを決めた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16位、ジェンソン・バトンが18位。周回遅れでレースを終え、ホンダのホームレースで輝きは見せることはできなかった。

    今年のF1日本GPはクラッシュやセーフティカー導入はなく、全22台が完走を果たした。

    次戦はF1アメリカGP。10月21日〜23日にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われる。

    順位 No ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    10 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    11 8 ロマン・グロージャン ハース
    12 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    14 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    17 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    18 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    19 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    20 21 エステバン・グティエレス ハース
    21 31 エステバン・オコン マノー
    22 94 パスカル・ウェーレイン マノー

    関連:【動画】 2016 F1日本GP 決勝レース ハイライト

  • F1日本グランプリ:決勝スターティンググリッド

    F1日本グランプリ:決勝スターティンググリッド

    F1日本GPの決勝スターティンググリッドが発表された。

    F1日本GPでは4名のドライバーにグリッド降格ペナルティが科せられる。前戦マレーシアGPでの接触事故により、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に3グリッド降格ペナルティを科せられる。4番手で予選を終えたセバスチャン・ベッテルだが、決勝は6番グリッドに降格。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2列目からのスタートとなる。

    キミ・ライコネン(フェラーリ)は、決勝前にギアボックスを交換。予選を3番手で終えたライコネンだが、5グリッド降格ペナルティを科せられて8番ギリッドに降格する。

    予選を21番手で終えたパスカル・ウェーレイン(マノー)がギアボックス降格によって5グリッド降格。21番グリッドからスタートする。

    そして、ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)は、エンジンおよびパワーユニットの5つのコンポーネントを全て6基目に交換。合計で35グリッド降格となり、最後尾からレースをスタートする。

    F1日本GP 決勝レースは、9日(日)の14時から鈴鹿サーキットで行われる。

    2016年 F1 第17戦 日本GP スターティンググリッド

    Pos. ドライバー チーム
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    4 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    7 ロマン・グロージャン ハース
    8 キミ・ライコネン フェラーリ
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    10 エステバン・グティエレス ハース
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    14 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    16 ジョリオン・パーマー ルノー
    17 ケビン・マグヌッセン ルノー
    18 マーカス・エリクソン ザウバー
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー
    20 エステバン・オコン マノー
    21 パスカル・ウェーレイン マノー
    22 ジェンソン・バトン マクラーレン

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、パワーユニット交換で35グリッド降格ペナルティ

    ジェンソン・バトン、パワーユニット交換で35グリッド降格ペナルティ

    ジェンソン・バトンは、F1日本GPの決勝レース前にパワーユニットを交換。レースを最後尾からスタートすることになった。

    ホンダは、先週末のマレーシアでフェルナンド・アロンソのマシンにアップグレード版パワーユニットを導入したが、ジェンソン・バトンに関しては鈴鹿でのホンダのホームレースでのグリッドペナルティを避けるためにF1アメリカGPまで投入は延期されるはずだった。

    しかし、ジェンソン・バトンはF1日本GPの予選を17番手で終了。マクラーレンはペナルティの影響は小さいと考えてパワーユニットを交換することに決定した。

    ジェンソン・バトンは、完全に新しいパワーユニットを搭載。ICE、MGU-H、MGU-K、ターボ、エネルギーストア、コントロールエレクトロニクスの全てを6基目に交換。エンジンで10グリッド、各コンポーネントで5グリッドずつのペナルティとなり、合計で35グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ペナルティにより、ジェンソン・バトンは、F1日本GPの決勝レースを最後尾からスタートすることになった。

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 2016 F1日本GP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1日本GP 予選ハイライト

    2016 F1 第17戦 日本GPの予選が9日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    天候は曇り。日本グランプリの予選は大接戦となり、ニコ・ロズベルグがチームメイトのルイス・ハミルトンを0.013秒差で退け、鈴鹿で3年連続のポールポジションを獲得。3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    ホームレースとなったマクラーレン・ホンダは、パフォーマンス不足に苦しみ、フェルナンド・アロンソがQ2で敗退して15番手、ジェンソン・バトンはQ1で敗退して17番手だった。

    2016年 F1日本GP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マクラーレン・ホンダ:パフォーマンス不足で大苦戦 / F1日本GP 予選

    マクラーレン・ホンダ:パフォーマンス不足で大苦戦 / F1日本GP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1日本グランプリの予選で、フェルナンド・アロンソが15番手、ジェンソン・バトンが17番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (15番手)
    「ここ数戦は予選でQ3に進出し、決勝では入賞争いをするという力強いパフォーマンスを披露していただけに、15番手および17番手という今日の予選結果は、ホンダの母国グランプリを迎えるにあたってベストなポジションとは言えない」

    「今週末は、今のところマシンにスピードがない。ここ数戦は予選でQ3に進出し、決勝では入賞争いをするという力強いパフォーマンスを披露していただけに、15番手および17番手という今日の予選結果は、ホンダの母国グランプリを迎えるにあたってベストなポジションとは言えない。今週末は、今のところマシンにスピードがない。高速コーナーとストレートの両方でパフォーマンス不足に悩まされているので、ダウンフォースとのバランスをどう設定するのか理解するのは容易ではない。僕たちのパフォーマンスはサーキットごとに変化するようなので、ここでパフォーマンス不足となっている原因をちゃんと分析する必要がある。明日は雨が降らない限り、僕たちが入賞に向けてレースで十分なポジションを挽回するのは難しいだろう。ただ、明日の決勝では攻めるつもりだ。失うものは何もない」

    ジェンソン・バトン (17番手)
    「今のところ厳しい週末だ。金曜日にはいいバランスをみつけることができず、マシンがうまく機能していなかったので、今朝フェルナンドのセットアップに切り替えた。Q1では、フェルナンドのベストタイムとはわずか0.03秒差だった。今週末はこれまであまりいい走りができていなかったので、フェルナンドとあれだけ僅差だったことは、それほど悪い結果ではない。今日のラップタイムは、単に僕たちのマシンがここでどれだけ速いかを公平に示すものであり、その結果、僕はQ1敗退となった。僕たちのマシンは、低速コーナーやヘビーなブレーキングを要するときに最も実力を発揮する。それに対して、鈴鹿は中高速や長いコーナーがたくさんあるだけではなく、長いストレートもあるので、それらすべてが僕たちにとって、より難しいものとしている」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「ホンダの母国グランプリが開催される鈴鹿サーキットで、15番手および17番手という予選結果に終わったことは、当然のことながら残念です。ただ、フェルナンドもジェンソンもいいラップを走行し、2人のタイム差はわずか0.03秒でした。残念ながら今日はその差がQ2に進出するかどうかの分かれ道となり、ジェンソンは非常に僅差でQ1敗退となりました。鈴鹿はすばらしいコースであり、実際、ドラマチックで難しいサーキットです。ただ、我々のマシンはその長いストレートと中高速のコーナーには適していないのです。いつもながら、我々はチャンピオンシップポイントを獲得するために、明日はベストを尽くします。ただ、正直言うと、苦しい戦いになるでしょう」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本グランプリの予選が8日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    雨は降らず、予選セッションはドライコンディションで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは3年連続でニコ・ロズベルグ(メルセデス)。2番手にはチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはキミ・ライコネン、4番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢、5番手にはマックス・フェルスタッペン、6番手にはダニエル・リカルドのレッドブル勢が続いた。セバスチャン・ベッテルは3グリッド降格ペナルティが決まっている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2で敗退して15番手、ジェソン・バトンはQ1で敗退して17番手だった。

    F1日本グランプリ 決勝レースは、明日9日(日)の14時から行われる。

    2016年 F1 第17戦 日本GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分31秒858 1分30秒714 1分30秒647
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒218 1分31秒129 1分30秒660
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒674 1分31秒406 1分30秒949
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒659 1分31秒227 1分31秒028
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒487 1分31秒489 1分31秒178
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分32秒538 1分31秒719 1分31秒240
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分32秒682 1分32秒237 1分31秒961
    8 ロマン・グロージャン ハース 1分32秒458 1分32秒176 1分31秒961
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分32秒448 1分32秒200 1分32秒142
    10 エステバン・グティエレス ハース 1分32秒620 1分32秒155 1分32秒547
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分32秒383 1分32秒315  
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分32秒562 1分32秒380  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分32秒645 1分32秒623  
    14 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分32秒789 1分32秒685  
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分32秒819 1分32秒689  
    16 ジョリオン・パーマー ルノー 1分32秒796 1分32秒807  
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分32秒851    
    18 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分33秒023    
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分33秒222    
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分33秒332    
    21 エステバン・オコン マノー 1分33秒353    
    22 パスカル・ウェーレイン マノー 1分33秒561    

    関連:【動画】 2016 F1日本GP 予選ハイライト

  • F1日本GP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1日本GP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1日本グランプリのフリー走行3回目が8日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    土曜日の鈴鹿サーキットは、昨日よりも気温が低く、所々路面が濡れた状態でスタート。初日にバランスやタイヤに不安を抱えていたチームにとっては厳しいコンディションでのセッションとなった。

    フリー走行3回目のトップタイムは、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)の1分32秒092。

    2番手には0.302秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11番手、ジェンソン・バトンが19番手でセッションを終えた。

    F1日本グランプリ 予選は、このあと15時から行われる。

    2016年 F1 第17戦 日本GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分32秒092 14
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分32秒394 10
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分32秒731 13
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒784 9
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒011 12
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分33秒271 13
    7 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒283 12
    8 ジョリオン・パーマー ルノー 1分33秒639 13
    9 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分33秒639 10
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分33秒646 11
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分33秒714 12
    12 エステバン・グティエレス ハース 1分33秒787 16
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分33秒865 9
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分33秒921 11
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分34秒037 12
    16 ロマン・グロージャン ハース 1分34秒272 13
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分34秒388 12
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分34秒544 13
    19 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分34秒548 11
    20 エステバン・オコン マノー 1分35秒230 13
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分37秒256 10
    22 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分56秒323 3

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェラーリ:F1日本GP 初日レポート

    フェラーリ:F1日本GP 初日レポート

    フェラーリは、F1日本GP 初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが3番手タイム、セバスチャン・ベッテルが5番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (3番手)
    「ちょっとトリッキーな一日だったけど、最後は良くなった。クルマのフィーリングはあまり良くはないし、アンダーステアにかなり苦しんだ。最初のセクターでバランスに苦労したけど、ラップタイムはOKだった」

    「最後は少し良くなったけど、まだ僕たちが望んでいるところには来ていない。2回目のセッションでは小さな電気系のトラブルが発生した。センサーのようだったけど、交換したらOKだった。明日はまた別の日だし、改善のために小さなことに取り組んでいくつもりだ。自分たちの望んでいるところにクルマを持って行ければ、もっと感覚は良って、かなり速く走れるはずだ」

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「全体的に今日のクルマのバランスにはあまり満足していないけど、これは僕たちが取り組んでいける部分だと確信している。ミディアムコンパウンドは試さなかったし、午前中はソフトタイヤ、午後はハードタイヤにより集中した。僕たちは宿題をこなそうとしたけど、バランスはまだそこにはない。これからデータを調べて、自分たちがどこにいるか、他と比較したどの位置にいるかを見てみる必要がある。理想的にはここでは常にもっと多くのグリップが欲しいものだ。そうなれば素晴らしい感覚だからね。でも、バランスを調整すれば、もう少しグリップを供給できると思う。明日もっと良い状態にいられるようにね。レース予想に関しては、表彰台フィニッシュは常に可能だし、どこかの時点で雨が降るかもしれない。(グリッドペナルティによって)さらに後方からスタートすることになれば、助けにならないのは確かだけど、容易ではないのしてもオーバーテイクは可能だ」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • メルセデス:F1日本GP 初日レポート

    メルセデス:F1日本GP 初日レポート

    メルセデスは、F1日本GP 初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが2番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「今日は自分のやり方を見つける一日だった。序盤はかなりアンダーステアが多かったし、クルマにもっと良いバランスを見つけるためにセットアップに取り組まなければならなかった。午後はミディアムタイヤがマレーシアでのハードほど強くないように思えた。でも、ソフトでは力強い一発の速さを見せているし、バランスもいい」

    「トラックは走っていて本当にエキサイティングだ。僕たちはフェラーリの前にいるように見えるけど、レッドブルと比較した自分たちの位置についてはわからないままだ」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「クルマにトラブルもなく本当に良い一日だった。素晴らしいことだね。僕たちは多くのラップを走ることができたけど、もっとペースを見つけられるように今夜はまだやらなければならない作業がある。それは進行中の作業だし、日曜日には良い状態に持って行けることを願っている。日本にいるのは本当に嬉しいし、明日の予選でまたトラックに出ていくことに興奮している」

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    ・F1日本GP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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