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  • 2013年 F1日本GP 開催概要

    2013年 F1日本GP 開催概要

    鈴鹿サーキットは、2013年 F1日本GPの開催概要を発表した。

    2013年のF1日本GPは10月11日(金)〜13日(日)を予定。大会名称は「2013 FIA F1世界選手権シリーズ 第16戦 日本グランプリレース(FIA FORMULA 1 WORLD CHAMPIONSHIP JAPANESE GRAND PRIX SUZUKA 2013)として開催される。

    2013年は、鈴鹿サーキットが1987年に初めてF1日本グランプリレースを開催して以来、通算で25回を数える区切りの記念すべき大会となる。

    25回記念となる今大会、鈴鹿サーキットは「語り継ぎたい走りがある」をテーマに、これまでの歴史にスポットを当てた様々なイベントを開催することで、世界最高峰のF1日本グランプリレースをさらに盛り上げていく。

    また、昨年に引き続き、ファミリー席のさらなる充実や遊園地パスポートの付与など、様々なサービスの拡充で、ひとりでも多く子供達が、ホンモノの迫力に触れることで、モータースポーツを通じた夢の継承を目指していく。

    メインゲート、最終コーナーエントランスに近い最終コーナーに位置するS席に、ファミリー専用特別エリアの「ファミリーシート」を設定。S席には、ビジョンが設置されレースの進行も確認できる。ホームストレートも近く、スタートとゴールの瞬間を見れることに加え、S席専用トイレ・パウダールーム・休憩テント、ベビーカー置きエリアも設置され、子供と安心・快適にご観戦できる。また、子供にはオリジナルの観戦記念グッズがプレゼントされる。

    また、鈴鹿サーキットへお車で来場予定のファミリーを対象に、駐車券と観戦券をセットにしたチケットも設定された。この「ファミリーシート」にセットされる3番パーキング(3P)は、メインゲートに一番近い駐車場で、「ファミリーシート」のS席まで最短で向かうことが可能となる。

    3日通し観戦券で、開催前日の10日(木)およびファンミーティングが開催される14日(月・祝)も入場可能。さらに、2012年に引き続きこの5日間有効なモートピアパスポート付きとなり、これまで以上にファミリーでの観戦がお得になった。

    ■チケット販売スケジュール
    2012年も引き続き、発売初日の混雑を緩和するためにエリアごとに分けてチケット発売を実施。また鈴鹿F1チケットサイトおよびローソンチケットにて先行販売される。

    【鈴鹿F1チケットサイト先行発売】
    3月10日(日)10:00〜3月20日(水)23:59
    ドライバー応援席、ファミリーシートを先行発売予定。

    【ローソンチケット独占先行販売】
    ・音 速 先 行 販 売 : 3月11日(月)18:00〜3月20日(水)18:00
    ・エルアンコール抽選先行販売 : 3月12日(火)18:00〜3月20日(水)18:00
    ・プレリクエスト1次抽選先行販売 : 3月13日(水)18:00〜3月20日(水)18:00
    ・プレリクエスト2次先着先行販売 : 3月22日(金)18:00〜3月23日(土)23:00

    【RED & BLUE ZONE(東コース)・企画チケット】 3月24日(日)10:00〜
    ※企画チケット=ドライバー応援席、レディースシート、グループシート、カメラマンエリアチケット、アウトレットシート

    【全観戦エリア】 4月7日(日)10:00〜
    ※RED & BLUE ZONE(東コースエリア)の観戦チケットは4月7日以降も購入可能(それぞれ完売次第、販売を終了)
    ※車いす観戦券および専用駐車場の詳細は後日案内。
    ※「VIPスイート・プレミアム」「フォーミュラワンパドッククラブ」の販売方法、料金は後日。

  • 2010年のF1日本GP開催は未定

    2010年のF1日本GP開催は未定

    JAF(日本自動車連盟)は、2010年のFIA国際モータースポーツカレンダー申請一覧を発表したが、現時点でF1日本GPに関する情報は記載されていない。

    FIA国際モータースポーツカレンダー申請一覧は、JAFがFIAに国際イベントとして開催するレースを申請するものであり、通常このタイミングで発表される国際カレンダー登録申請一覧には必ずF1日本GPが記載されていた。

    F1日本GPに関しては、2010年に開催を予定していた富士スピードウェイがF1開催から撤退することを発表。今年からF1カレンダーに復帰する鈴鹿サーキットが開催を引き継ぐか、またはF1日本GP自体が消滅してしまうのかに注目が集まっている。

    もちろん、この日程はまだ確定ではないが、今後どのように展開していくのか気になるところだ。

    なお、今回の国際カレンダー登録申請では9月にはWRC世界ラリー選手権が日本に復帰。また、11/13〜14日には「SUPER GT & フォーミュラ・ニッポン オールスターレース」と題したスーパーGTとフォーミュラ・ニッポンの合同イベントが記載されている。国内最高峰の2つのイベントがどのように融合するのか興味深い。

    2010年FIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧

    日程 カテゴリー イベント名 開催場所
    3/20〜21 JAF-GT SUPER GT Round 1 Suzuka GT300km 鈴鹿サーキット
    4/3〜4 JAF-GT SUPER GT Round 2 OKAYAMA GT300KM RACE 岡山国際サーキット
    4/17〜18 Fニッポン 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 鈴鹿 鈴鹿サーキット
    5/1〜2 JAF-GT SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ
    5/21〜23 FIA Gr.A,N APRC Rally Hokkaido 北海道
    5/22〜23 Fニッポン 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン もてぎ ツインリンクもてぎ
    7/17〜18 Fニッポン 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン オートポリス オートポリス
    7/24〜25 JAF-GT SUPER GT Round 5 SUGO GT 300kmレース スポーツランドSUGO
    7/30〜8/1 ソーラーカー FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿 鈴鹿サーキット
    8/7〜8 Fニッポン 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン もてぎ ツインリンクもてぎ
    8/21〜22 JAF-GT SUPER GT Round 6 International Suzuka GT サマースペシャル 鈴鹿サーキット
    8/28〜29 Fニッポン 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 富士 富士スピードウェイ
    9/10〜12 FIA Gr.A,N FIA WRC RALLY JAPAN 北海道
    9/17〜19 IRL Indy Japan 300 mile ツインリンクもてぎ
    9/25〜26 Fニッポン 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン SUGO スポーツランドSUGO
    10/2〜3 JAF-GT SUPER GT Round 7 富士スピードウェイ
    10/16〜17 FIA-GT3など ゴールドカップレース アジアンGTフェスティバル オートポリス
    10/23〜24 JAF-GT SUPER GT Round 8 もてぎGT250kmレース ツインリンクもてぎ
    10/30〜31 FIA-S2000 WTCC Race of Japan 岡山国際サーキット
    11/6〜7 Fニッポン 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 鈴鹿 鈴鹿サーキット
    11/13〜14 JAF-GT/Fニッポン SUPER GT & フォーミュラ・ニッポン オールスターレース 富士スピードウェイ

    関連:
    富士スピードウェイ、F1日本グランプリ開催中止を発表 – 2009年7月7日

  • 富士スピードウェイ、F1日本グランプリ開催中止を発表

    富士スピードウェイ、F1日本グランプリ開催中止を発表

    富士スピードウェイ株式会社は、2010年以降、隔年で予定していた富士スピードウェイ(静岡県小山町)でのF1日本グランプリの開催中止を発表した。

    2007年と2008年にF1日本GPを開催した富士スピードウェイだが、世界的な経済不況に伴う経営環境の悪化と早急な経済回復の目途が立ちにくい事情などから、F1日本グランプリの開催継続は困難との判断。開催中止を決定した。

    富士スピードウェイは、2000年にトヨタ自動車が買収。およそ200億円を投入して設備改修を行いF1開催にこぎつけたが、交通アクセスが悪く、バスで観客を輸送する「チケット&ライドシステム」の運営費用も負担になっていた。

    加藤裕明 富士スピードウェイ株式会社 代表取締役社長

    2010年以降の富士スピードウェイでのF1日本グランプリ開催を断念いたしました。2006年3月にF1日本グランプリの開催を発表してから僅か3年でこのような決断を余儀なくされま したことは、まさに断腸の思いです。

    昨年、一昨年の大会にご来場いただきましたお客様、今後の富士スピードウェイでの大会を楽しみにしていただいていたお客様、そして多大なご理解とご支援を賜りました地元ほか関係者の皆様には、ご期待に添えない結果となりましたことを深くお詫びいたしますとともに、これまでのご厚情に対し心よりお礼申し上げます。

    今後も、モータースポーツの発展のためにより一層努力してまいる所存ですので、どうかご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。