タグ: F1日本グランプリ

  • 【F1日本GP】 チャーリー・ホワイティングがトークショーに登場

    【F1日本GP】 チャーリー・ホワイティングがトークショーに登場

    2016 F1日本GPでFIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングがトークショーに登場することが内定した。

    チャーリー・ホワイティングは、GPスクエアのF1ステージで行われるトークショーに登場する。

    チャーリー・ホワイティングがトークショーに登場することは日本GPでは初めてとなる。

    バーニー・エクレストンと共に今日までF1を育てあげてきたチャーリー・ホワイティングに、普段聞けない様々な話を聞けるチャンスとなりそうだ・

    チャーリー・ホワイティングは、FIAのレースディレクターとしてグランプリ中は非常に多忙なスケジュールのなかで行動しており、まだ出演スケジュールは決定次第と発表となる。

  • 家族で楽しむ 2016 F1日本グランプリ!

    家族で楽しむ 2016 F1日本グランプリ!

    鈴鹿サーキットは、2016年 F1日本GPにむけて動画「家族で楽しむ 2016 F1日本グランプリ!」を公開した。

    鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリは、まるごと家族で楽しめるイベントでが用意されている。またファミリーでお得なチケットやスペシャルグッズ・フード、ママも安心の施設が充実。レースの間にはF1だけの特別イベントが行われる遊園地でも楽しめる。

    2016 F1日本GPは、10月7日〜9日に開催される。

  • 鈴鹿市、ふるさと納税の返礼品に「2016 F1日本グランプリ 観戦チケット」

    鈴鹿市、ふるさと納税の返礼品に「2016 F1日本グランプリ 観戦チケット」

    三重県鈴鹿市は、ふるさと納税制度の返礼品に「2016 F1日本グランプリ 観戦チケット」を新たに追加した。

    ふるさと納税制度は、地方自治体へ寄付を行うことで地方の活性化を応援する制度。地方自治体からはお礼の品として、それぞれのエリアの特産品やサービスを寄付者に提供している。

    鈴鹿市では、10万円以上の寄付を行った人を対象に「2016 F1日本グランプリ 観戦チケット(C席観戦券)」を返礼品として提供する。

    鈴鹿市は“モータースポーツの街”でもあるため、地域特性をアピールした商品となっている。

    2016 F1日本グランプリは2016年10月7日(金)〜9日(日)に鈴鹿サーキットで開催される。

  • 2015年 F1日本GP 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数

    2015年 F1日本GP 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数

    鈴鹿サーキットは、2015年 F1日本グランプリの入場者数を発表。3日間の合計は昨年を上回る16万5000人が来場した。

    例年よりもおよそ2週間早い開催となった今年のF1日本グランプリ。金曜日は生憎の雨に見舞われたが、土曜日から天候は回復。決勝日の来場者数は、台風が接近して過去最低を記録した昨年を上回り、8万1000人を動員。3日間の合計でも昨年の観客数をなんとか上回った。

    今年は日本人ドライバーが不在のなか、ホンダがマクラーレンのパートナーとしてF1復帰。しかし、ここまでのシーズンを象徴するかのようにホンダのパワーユニットの性能不足が顕著に現れ、新生マクラーレン・ホンダ、そしてホンダにとっては厳しいホームグランプリとなった。

    鈴鹿でのグランプリは、2006年には36万人を超え、決勝日だけでも16万1000人を動員していた。

    鈴鹿サーキットは、2018年までのF1日本GPの開催契約を結んでいる。

    2006年以降の鈴鹿サーキットF1観戦来場者数の推移

      3日間 フリー走行 予選日 決勝日
    2015年 16万5000人 3万人 5万4000人 8万1000人
    2014年 15万1000人     7万2000人
    2013年 17万1000人     8万6000人
    2012年 20万8000人 4万1000人 6万3000人 10万3000人
    2011年 19万9000人 3万4000人 6万3000人 10万2000人
    2010年 19万人 3万3000人 6万1000人 9万6000人
    2009年 21万人 3万1000人 7万8000人 10万1000人
    2006年 36万1000人 5万7000人 14万3000人 16万1000人

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を完全制圧

  • ピレリ:F1日本グランプリ 決勝レースレポート

    ピレリ:F1日本グランプリ 決勝レースレポート

    ピレリが、鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリの決勝レースを振り返った。

    2番グリッドからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトンは、ミディアム-ミディアム-ハードと繋ぐ戦略で日本グランプリを制した。ルイス・ハミルトンは、スタート直後に首位に立ち、2回のピットストップ後もトップを譲ることのない十分なリードを築いた。

    ルイス・ハミルトンは、アイルトン・セナの記録に並ぶキャリア通算41勝目を挙げ、メルセデスは、今シーズン8回目のワンツーフィニッシュを達成した。

    2〜4位のドライバーは、ルイス・ハミルトンとは異なる、ミディアム-ハード-ハードと繋ぐ2ストップ戦略を使用した。トップ10ドライバーは、ピットストップのタイミングによって戦略的なアドバンテージを狙う多彩な戦略を展開した。特に、ニコ・ロズベルグは、スタート直後に4位に沈みながらも、直接のライバルよりも早くピットストップを行う「アンダーカット」によって2位の座を獲得した。フェラーリのセバスチャン・ベッテルが3位でフィニッシュし、今シーズンのチャンピオン争いは、理論上、ハミルトン、ロズベルグ、ベッテルの3人に絞られた。

    2ストッパーが主流となった中、フォース・インディアのセルジオ・ペレス、レッドブルのダニール・クビアト、ウィリアムズのフェリペ・マッサ、マノーのウィル・スティーブンスが3ストップ戦略を採用。ターン1での事故によってパンクを喫したマッサとレッドブルのダニエル・リカルドは、オープニングラップでのピットストップを余儀なくされた。カルロス・サインツのフロントウィング損傷によってトラック上にデブリが散乱し、タイヤに多くのカットを与えましたが大事には至らなかった。

    路面温度は、今週末最高の42℃に達し、戦略へさらなる複雑な要素を加えた。金曜日の両フリー走行セッションが雨に見舞われたため、各チームは、ドライウェザーでのデータが不足したまま決勝へ臨んでいた。

    ハードコンパウンドでスタートしたマクラーレンのジェンソン・バトンを除き、全ドライバーがミディアムタイヤでスタートした。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「鈴鹿の特徴として知られている高い負荷と粗い路面に加え、今週末中で最も高い路面温度となった中でも、我々のタイヤは、日本グランプリで終始一貫した力強い性能を見せてくれました。レースを通して、多彩な戦略とタイヤの使用法が見られ、ピットストップのタイミングが極めて重要になりました。金曜日の雨によって、各チームは、レースを読み、タイヤを最大限に活用する戦略を構築するために通常必要とするデータが不足した状態で決勝へ臨んでいました」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を完全制圧

  • F1 日本GP 決勝:ドライバーコメント

    F1 日本GP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「信じられないくらい興奮している。レースを終えてから感情が込み上げてきた。今までの様々な経験や、その道のりを支えてくれた人々のことを考えていた。家族がいなかったら、僕は今日ここにはいないし、他にもたくさんの人に助けられた。言わなくても彼らはわかっているはずだ。今日ここに来たときは、ニコ(ロズベルグ)が予選で素晴らしい仕事をしていたので、スタートをうまく決めなければならないことはわかっていた。ターン1はとてもタイトだったけど、それ以降は最高に素晴らしい一日だった。このサーキットでは毎年苦しんでいたけど、それでも大好きだった。バランスが良く、クルマが思い通りだと、コーナーを攻めるのが最高に楽しい。エンジニアもガレージのみんなも素晴らしい仕事をしてくれた。プラクティスではあまりデータを得られなかったけど、クルマは信じられないほど良かった。チームに本当に感謝している。彼らなくして僕はここに存在しない。それから、ここまでずっと僕を応援して、これからもついてきてくれるであろうファンにも感謝している」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「僕にとってはタフな一日だった。非常に接近してコーナーを抜けて、出口では接触を避けるために僕はコースオフしなければならなかった。それによってスピードが犠牲になったし、4番手まで落ちてしまった。その後は勝利というよりも、むしろ2位のために戦っていた。でも、プッシュすることはできたし、バルテリをオーバーテイクですることができた。チームもセバスチャンをアンダーカットするために良い仕事をしてくれた。新品タイヤでアウトラップを懸命に走って、これは完璧にうまくいった。2位というのは僕にとっては最小限のダメージといえる。ルイスとのギャップを縮めるためには日本で勝たなければならなかったからね。でも、僕はプッシュを続けるし、ソチで勝利を目指す。今週末はたくさんのポジティブがあった。僕は強くなって戻ってくる」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「全般的に今日の3位には満足すべき理由がたくさんある。2回目のピットストップラウンドでのニコのアウトラップには驚かされたよ。十分なギャップは築いたと思っていたので、僕たちがミスを犯したとはいえない。でも、最終的にはちょっと悔やまれるね。あそこで前をキープできていたら、ニコがパスするのは難しかったはずだ。コース上で接近するのは難しいし、実際、彼はボッタスに長い間苦しんでいた。でも、メルセデスがちょっとだけ速かったことは認めなければならない。彼らは前に出るに相応しかった。それでも、3位と4位はチームとして素晴らしいリザルトだ。多くのポイントを獲得できたし、厳しい土曜日の午前中を考えれば、力強いリカバリーだった」

    4位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日は最大限のことをやったし、スタートした位置を考えれば、4位は僕たちにできるベストだっただろう。クルマは良かったし、スピードもあった。でも、このようなサーキットでは、他のクルマに引っかかってしまったらオーバーテイクは難しい。ピットストップは良かった。出口でボッタスの前に出ることができたたし、正しいタイミングで正しいタイヤを選ぶことがえきた。これ以上多くはできなかったと思う。この種のトラックは今の僕たちにとって最適とは言えないけど、今日はうまくいった。まだやるべき仕事はあるけど、僕たちは正しいことをして、正しい方向に進んでいる。もちろん、いつだってトップに立ちたいよ。でも、去年からここまで、僕たちはずっと驚異的な仕事をしてきたと思う。これからも同じように進歩を続けて、改善していきたい。今日のリザルトを受け入れて、次のレースでは最大限を目指す」

    5位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「パーフェクトな一日ではなかったけど、僕たちは10ポイントを獲得した。表彰台を期待していたけど、ペースは思ったほど良くなかった。速いマシンからポジションを守るのは難しかったし、最後のストップはもっと早く入るべきだったと思うけど、レース後に言うのはいつだって簡単だ」

    6位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「素晴らしいリザルトだし、13番手のスタートだったことを思い出せば、現実的に6位は今日達成できる最大限だった。本当に良いスタートを切って、ラインを離れて何台かのマシンを抜いて、それからターン1のアプローチでインサイドに留まったのが、結果的にいい判断だった。ターン2までに8番手に上がっていたし。ロータスの2台に迫った。実際、第一スティントで彼らは僕を抑えていた。彼らをアンダーカットするためにチームは僕を早めにピットインさせ、そこからは彼らより強力なペースで引き離すことができた。僕にとって孤独なレースだったけど、リザルトは大歓迎だ。今日、チームは最高の仕事をした。僕らはこの8ポイントにふさわしいと思う」

    7位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「2台ともポイント圏内でフィニッシュできて、とても嬉しい! 僕自身のレースに関しては、フォース・インディアに対して少し遅かった。ニコ・ヒュルケンベルグと戦おうとしたけど、できなかった。最後は本当にタイヤが苦しかった。ピレリの新しい制限はライバル以上に僕らを苦しめているようだ。次のレースに向けて、そこに取り組みたい。全体的にチームにとっては良いリザルトだ」

    8位:パストール・マルドナド (ロータス)
    「良いレースだった。週末はずっと頑張ってきたので、今日の僕たちはハッピーな結果に相応しい。ヒュルケンベルグを抑え切れなかったのが残念だし、戦略とパフォーマンスを見直して、もっとできることがなかったかを考えたい。チームは週末ずっと団結していたし、僕たちは十分なポイントを獲得した。残りのシーズンも楽しみにしている」

    9位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「最高のレースだ! スタートは良かったし、セクター1ですぐにナッセ(ザウバー)をオーバーテイクすることができた。でも、へアピンでちょっとブロックされて、あまりリスクを冒したくなかったので、彼に取り戻されてしまったけどね。その後、かなり長い間彼の後ろでスタックししてしまい、前にいるクルマに対してタイムを失ってしまったのは残念だ。でも、1回目のピットストップの後は、最初にクビアト、その次にアロンソの後ろにひっかかるまではまたプッシュできた。僕はそれでも諦めなかったし、最終的には前に出られたのでとてもポジティブだ。このようなサーキットで17番手から9位になれるなんて良い結果だし、再びポイントを獲得することができて嬉しい。とても良い日だった!」

    10位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「ピットエントリーでミスをするまでは良いレースだったし、僕にとって今年のベストレースだったとさえ思う。オプションを履いた最初のスティントは良かったし、プライムに交換したときにはさらに良くなった。本気で飛ばして、前のマシンを捕まえていた。その後、単純にロータスをコース上で抜くのが不可能なポイントになって、アンダーカットすることに決めた。チームは僕にマルドナドと反対のことをやるよう指示して、彼がピットに入りそうだったので、僕はステイアウトした。でも、彼は戸当然コース上で走り続けた。僕はピットエントリーでかなりアグレッシブにターンしので、ボラードにぶつかり、フロントウィングにダメージを負ってしまった。そのせいでピットストップの間にタイムロスしてしまった。すでに最後の長いスティントになることになっていたけど、ペレスの後ろについたことでそれ以上に長いスティントになった。彼はコーナーで遅く、ストレートで速かった。彼の後ろでタイヤを壊しててしまい、最終的にはクルマをホームにもたらすことが全てだった。チームは本当に良い仕事をした。僕のミスがなくても10位以上になれたとは思っていない。ルーキーエラーから学んでいく。全体的に初めての日本グランプリに満足している」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を完全制圧

  • マクラーレン・ホンダ:ホンダのお膝元で惨敗 / F1日本GP

    マクラーレン・ホンダ:ホンダのお膝元で惨敗 / F1日本GP

    マクラーレン・ホンダは、F1日本グランプリの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが11位、ジェンソン・バトンが16位だった。

    フェルナンド・アロンソ (11位)
    「直線で他のドライバーに追い抜かれ、コーナーに差し掛かったときに他のドライバーがブレーキを踏むタイミングを間違えたり、ミスを犯したりするのを見ていながら、その後、自分がコーナーを完ぺきに走り抜けたとしても、直線でブロックするのが難しく、フラストレーションを感じる」

    「僕たちはプログラムを改善しなければならない。(今年の)残りのレースも厳しい内容になるだろうけど、チームは来年に目を向けている。僕たちが一丸となって勝利を収めるときは必ず来る。ただ、それを一刻も早く成し遂げる必要がある。今日のレースから何かを学び、継続的に改善することを願っている」

    ジェンソン・バトン (16位)
    「僕たちのマシンと他チームのマシンに、あれほどのスピード差がある場合、どうすればいいのかわからない。ライバルチームにオーバーテイクされる際に、僕たちは「引く」ことしかできない。スピードにそれほど大きな違いがあるため、他チームのマシンがどの場所にくるのかわからない状況だ。2回目のピットストップで、エリクソンに先を越されてしまいまった。僕のマシンの方が速く、タイヤの状態も良かったので、それによって僕のレースが台無しになった。最終スティントでは、僕はオプションタイヤを履いていて、エリクソンはプライムタイヤを装着していたからね。もし僕がエリクソンよりも前の位置でコースに復帰していれば、問題はなかったと思う。僕のマシンの方が速かったし、彼は後方のマシンを後ろにキープする形になっていた。それによって、フェルナンドは自身のレースを展開することができたけど、僕は速いマシンを後方にとどめることができず、さらに順位を下げることになった。今回は、ホンダ、および会場にいらっしゃるファンの方々の前で迎える厳しい週末となった。皆さんの前で成功を収めたいと思っているだけに辛いものがある」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ)
    「今の我々の全体的なパフォーマンスがマクラーレンやホンダという、2つの偉大なF1ブランドの栄光のときよりも劣っている状態で、進化を実感することは容易ではありません。また、当然のことながら、本日の11位および16位という結果に満足している者はチームに誰一人としていません。それでも、ポジティブな点はいくつかありました。両マシンが高い信頼性をもって完走したことは励みになります。今日のホームレースでは、我々の友人であるホンダのメンバーが、これまで懸命に作り上げてきたPU(パワーユニット)を積んだマシンが、ポイントを獲得するには至りませんでした。ただ、フェルナンドもジェンソンも完走しました。我々が「表彰台」および「勝利」という最終的な目的地に向かって共に歩むには、そういった足掛かりを何度もつかんで初めて辿り着けるのです。最後になりましたが、我がチームのメンバー、特に先週末のシンガポールおよびここ鈴鹿での連戦となった、非常に厳しい2週末を通して、蒸し暑い天候の中、非常に精力的に仕事をしてくれたガレージのメンバーに対して感謝の意を表します。どのメンバーも本当によくやってくれました」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を完全制圧

  • ホンダ 「一日でも早くファンの期待に答えたい」 / F1日本GP

    ホンダ 「一日でも早くファンの期待に答えたい」 / F1日本GP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、ホームレースとなった鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリにおけるマクラーレン・ホンダの戦いを振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「ホンダのホームグランプリとなる鈴鹿で、信じられないほどのファンからの大声援を力に、決勝に臨みました。2人のドライバーのすばらしいスタートにより、ポジションを上げ、入賞の可能性も感じられましたが、ここ鈴鹿はエネルギーマネージメントに関して厳しいこともあり、最終的には惜しくもポイントを逃す結果となりました」

    「三日間を通じてファンのサポートに感謝するとともに、一日でも早くその期待に答えられるよう、残りのレース、そして来年に向けて開発を加速させたいと思います。暖かいご声援本当にありがとうございました」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を完全制圧

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を連覇 / F1日本GP

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を連覇 / F1日本GP

    メルセデスは、F1日本グランプリの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが2位に続き、鈴鹿で1-2フィニッシュを達成した。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「信じられないくらい興奮している。レースを終えてから感情が込み上げてきた。今までの様々な経験や、その道のりを支えてくれた人々のことを考えていた。家族がいなかったら、僕は今日ここにはいないし、他にもたくさんの人に助けられた。言わなくても彼らはわかっているはずだ」

    「今日ここに来たときは、ニコ(ロズベルグ)が予選で素晴らしい仕事をしていたので、スタートをうまく決めなければならないことはわかっていた。ターン1はとてもタイトだったけど、それ以降は最高に素晴らしい一日だった。このサーキットでは毎年苦しんでいたけど、それでも大好きだった。バランスが良く、クルマが思い通りだと、コーナーを攻めるのが最高に楽しい。エンジニアもガレージのみんなも素晴らしい仕事をしてくれた。プラクティスではあまりデータを得られなかったけど、クルマは信じられないほど良かった。チームに本当に感謝している。彼らなくして僕はここに存在しない。それから、ここまでずっと僕を応援して、これからもついてきてくれるであろうファンにも感謝している」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「僕にとってはタフな一日だった。非常に接近してコーナーを抜けて、出口では接触を避けるために僕はコースオフしなければならなかった。それによってスピードが犠牲になったし、4番手まで落ちてしまった。その後は勝利というよりも、むしろ2位のために戦っていた。でも、プッシュすることはできたし、バルテリをオーバーテイクですることができた。チームもセバスチャンをアンダーカットするために良い仕事をしてくれた。新品タイヤでアウトラップを懸命に走って、これは完璧にうまくいった。2位というのは僕にとっては最小限のダメージといえる。ルイスとのギャップを縮めるためには日本で勝たなければならなかったからね。でも、僕はプッシュを続けるし、ソチで勝利を目指す。今週末はたくさんのポジティブがあった。僕は強くなって戻ってくる」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を完全制圧

  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1日本GP

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1日本GP

    フェラーリは、F1日本グランプリの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位、キミ・ライコネンが4位だった。

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「全般的に今日の3位には満足すべき理由がたくさんある。2回目のピットストップラウンドでのニコのアウトラップには驚かされたよ。十分なギャップは築いたと思っていたので、僕たちがミスを犯したとはいえない。でも、最終的にはちょっと悔やまれるね」

    「あそこで前をキープできていたら、ニコがパスするのは難しかったはずだ。コース上で接近するのは難しいし、実際、彼はボッタスに長い間苦しんでいた。でも、メルセデスがちょっとだけ速かったことは認めなければならない。彼らは前に出るに相応しかった。それでも、3位と4位はチームとして素晴らしいリザルトだ。多くのポイントを獲得できたし、厳しい土曜日の午前中を考えれば、力強いリカバリーだった」

    キミ・ライコネン (4位)
    「今日は最大限のことをやったし、スタートした位置を考えれば、4位は僕たちにできるベストだっただろう。クルマは良かったし、スピードもあった。でも、このようなサーキットでは、他のクルマに引っかかってしまったらオーバーテイクは難しい。ピットストップは良かった。出口でボッタスの前に出ることができたたし、正しいタイミングで正しいタイヤを選ぶことがえきた。これ以上多くはできなかったと思う。この種のトラックは今の僕たちにとって最適とは言えないけど、今日はうまくいった。まだやるべき仕事はあるけど、僕たちは正しいことをして、正しい方向に進んでいる。もちろん、いつだってトップに立ちたいよ。でも、去年からここまで、僕たちはずっと驚異的な仕事をしてきたと思う。これからも同じように進歩を続けて、改善していきたい。今日のリザルトを受け入れて、次のレースでは最大限を目指す」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を完全制圧