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  • レッドブル:ベッテルの連勝がストップ (F1中国GP)

    レッドブル:ベッテルの連勝がストップ (F1中国GP)

    レッドブルは、F1中国GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、マーク・ウェバーが3位だった。

    予選で圧倒的なスピードを見せ、ポールポジションを獲得したセバスチャン・ベッテルだったが、スタートで3番手に後退。その後、2ストップ戦略で先頭に立ったベッテルだったが、レース終盤は3ストップ戦略をとったルイス・ハミルトンを抑えることができなかった。

    一方、18番グリッドからハードタイヤでスタートしたマーク・ウェバーは、第1スティントこそ苦戦を強いられたが、ソフトタイヤに交換してからは戦闘力を発揮。最終的にポジションを15個あげ、3位表彰台を獲得した。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「最高のスタートはではなかったし、何らかの理由により、ここはグリッドの左側が右側より悪いようだ。うまくいかなかったし、ジェンソンとルイスにポジションを奪われてしまった。その後は忍耐力の問題だった。最初のスティントでは僕たちの方がタイヤをうまく扱えていたたと思うし、ステイアウトすることもできたけど、あのときはそうする理由がなかったので最初にピットに入ってトップで出た。ジェンソンが目の前で僕のガレージに入ったのは驚いたよ。彼がそのまま行ってくれることを願ったね。2年前のトロ・ロッソでも同じようなことがあった。僕たちのガレージには人々を惹きつける何かがあるのかな! 幸い、影響もなかったし、スタッフも落ち着いていた。先に出て、2ストップを維持できるよう頑張った。ミドルスティンはもう少し長くするべきだったけど、レース終盤になってハードタイヤが終わってしまったことがわかり、ルイスがどんどん近づいてきた。後ろのドライバーとのタイムを失わずにできるだけ防衛しようとしたけど、彼に抜かれてしまった。難しいレースだったし、僕たちはいくつかミスを犯した。でも、2位と3位でフィニッシュできたし、力強い結果だ。ルイスとマクラーレンにおめでとうと言いたい。彼らは良い仕事をしたし、1レースでそれを示した。何か違うことをしようとして、小さなミスをすれば、誰かに負けるということがある。僕たちにとって良いレースだったし、今日から多くの学ぶことができる。マークは良いレースをしたし、ペースもよかた。2ストップでは忍耐強くなくてはならないし、タイヤを温存しなければならない。でも、今日はそれがうまくいかなかった」

    マーク・ウェバー (3位)
    「僕たちはプライムタイヤでスタートすることに決めた。耐久性などの面でハードタイヤの特徴を持っていないので、それが最も望ましいことではないとわかっている。なので、ハードタイヤで始めたけど、周りのドライバーが全員同時にDRSを使っていたので、実際にはかなりトリッキーだった。インラップのターン2でミスをしていまい、タイヤがほとんど残っていなかったのでピットに入った。そこから僕たちのレースが始まった。15周が終わってもボードにP17と見えるはあり得ないことのかもしれないけど、突然マシンがとても快適になったように感じた。予選からタイヤを数セット残していたので、それが役に立った。おそらくそれが正しい方法かもしれないね! 予選で失敗して、そこから巻き返す! 冗談はさておき、スタッフは素晴らしい仕事をしたと思う。連戦だったし、マシンは最高にスムーズな走りではなかったけど、僕はあきらめなかった。今日は、彼らとファクトリーのみんなのために走った。ルイスにおめでとうと言いたい。チームのポイントという面では今日はいい1日だった」

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  • フェラーリ:改善の糸口を見い出せず (F1中国GP)

    フェラーリ:改善の糸口を見い出せず (F1中国GP)

    フェラーリは、F1中国GPの決勝レースで、フェリペ・マッサが6位、フェルナンド・アロンソが7位だった。

    フェリペ・マッサ (6位)
    「今回のレースをもっと良いポジションでフィニッシュできなかったのは本当に残念だ。予選からレースで違うクルマを発見しているようだった。昨日は競争力がなかったけど、今日は最後まで上位陣と戦うことができた。残念ながらハードタイヤで最後までずっとポジションを守ることはできなかった」

    「戦略? 今、僕たちが正しい戦略ではなかったというのは簡単だけど、僕たちはチームだし、一緒に決断を下している。ベッテルも僕たちと同じ選択をしていたし、僕たちはかなり似たようなペースだった。表彰台でフィニッシュできたかもしれないあけど、エンジニアと全ての詳細を調べてみる必要がある。レースには満足している。今年のベストレースだったと思うし、去年を含めても最高の出来だったかもしれない。僕たちは特に予選でマシンを改善させる方法を見つけ出す必要がある」

    フェルナンド・アロンソ (7位)
    「スタートが悪かったし、フェリペに抜かれてしまい、フォース・インディアも抜かれそうだった。そのあとのオープニングラップでは良い戦いだった。最初のピットストップのあと、ミハエルの後ろであまりにタイムを失い過ぎてしまい、上位グループとの接触を失ってしまった。レース終盤には逆の立場で再び彼と戦っていた。再び良いバトルができたけど、7位よりも表彰台のために争う方がいいね。残念ながら、僕たちのレースペースは遅すぎたし、違う戦略でも何も変わらなかったと思う。僕のキャリアではもっと良い日曜日があったけど、落ち込んだり、自信を失ったりはしていない。上位にたどり着くためには改善しなければならないことはわかっている。マクラーレンとメルセデスはそれをやってのけたし、僕たちに同じことをできないと考える理由はない。現時点で空力が僕たちのアキレス腱なのは明らかだし、僕たちが最も取り組んでいかなければならないことだ。8日前のマレーシアではいくつか有望な兆候があたけど、ここではそうはいかなかった。他は進歩しているけど、マシンは変わっていなかった」

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  • ザウバー:小林可夢偉が10位入賞 / F1中国GP

    ザウバー:小林可夢偉が10位入賞 / F1中国GP

    ザウバーは、F1中国GPの決勝レースで、小林可夢偉が10位、セルジオ・ペレスが17位だった。

    小林可夢偉 (10位)
    「今日は少なくとも1ポイント獲得できたのでとても満足しています。本当に良いスタートができましたし、ポジションをあげることができました。望んでいたような高い位置で予選ができていなかったので重要でした」

    「14周目にエイドリアン(スーティル)に近づこうとしたときに、他のクルマが前を横切ったんですが、そのドライバーは僕を見ていなかったと思います。僕たちは接触し、それでマシンのノーズに穴があいてしまいました。技術的に運転することには問題なかったですが、実際にはかなり多くの砂埃やごみがコックピットに入ってきました。最後には白いオーバーオールがとても汚れてましたが、もちろんそれは重要ではありません。当初の予定よりも2回目のピットストップを数周早くしましたが、ハードコンパウンドでの残り26周を走ることは問題ないがわかりました。でも、残り3周でポール(ディ・レスタ)をオーバーテイクしたあと、タイヤは終わっていたと認めなければなりませんね」

    セルジオ・ペレス (17位)
    「スタートはそれなり良かったけど、1コーナーがとても悪くて、いくつかポジションを失ってしまった。一番重要なことだけど、エイドリアン(スーティル)との事故をとても申し訳なく思っている。彼と彼のチームに申し訳なく思っている。レースのその時点でヴィタリー(ペトロフ)からプレッシャーをかけられていて、タイヤを最大限に生かしたかったので、かなりアグレッシブにいった。残念ながら、すでにエイドリアンの内側にいたときにリアのコントロールを失い、彼に衝突してしまった。前位にも言ったけど、今週末はこれまでよりもマシンをずっと快適に感じていたので本当に残念だ」

    画像

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  • メルセデスGP:ロズベルグが今季初入賞の5位 (F1中国GP)

    メルセデスGP:ロズベルグが今季初入賞の5位 (F1中国GP)

    メルセデスGPは、F1中国GPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが5位、ミハエル・シューマッハが8位だった。

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「今回は目の前にあったチャンスを十分に活かせなかったのが残念。マシンパフォーマンスは、格段に良くなった。これからはもっといいレースができるだろう」

    「長い間ラップリーダーに立つのは気分がいいものだが、燃費の問題のせいでポジション争いに加わるのが難しかった。(それさえなければ)少なくとも表彰台か、ことによったら最上段に立つのも夢ではなかったかもしれない。チームとして今日の結果から何かを学び取り、次回は確実に結果を残せるようにしたい」

    ミハエル・シューマッハ (8位)
    「今日は多くのバトルに絡んだ。実にエキサイティングなレースだった。個人的にはかなり楽しめたし、スタッフのハードワークが報われたことが嬉しい。マシンに関して、大きく前進することができた。パフォーマンスも素晴らしかった。次の戦いは、ヨーロッパラウンド開幕戦だ。イスタンブールでは、アップグレードパーツを投入する予定なので、いっそうの進化に役立つと期待している。プラス思考でアジアラウンドを終えられたのは大きい」

    ロス・ブラウン
    「全体的なペースおよびパフォーマンスという点では、自分たちを勇気づけるレースができたと思う。ニコとミハエルは、現状で手にしたものを最大限に活用して、素晴らしい仕事をした。戦略もピットストップも、合格点以上を与えられる。ニコに関しては、途中から燃費を気にしなければならなくなったのが残念でならない。おかげニコは、表彰台は確実というチャンスを失った。フリー走行とレースでは、コンディションもグリップも異なっていたが、なぜ急激に燃費が悪化したのか、その原因を究明する必要がある。明らかに大きな問題であり、ニコはもちろん、チームにとってもフラストレーションの元となった。しかしながら、いい仕事をすれば戦闘力を発揮できることも分かった。今回はそれが最大の収穫だ」

    ノルベルト・ハウグ
    「今日のメルセデスには、私の予想をはるかに上回るスピードがあった。一方、燃料消費も予想を上回っており、ニコとミハエルは、多くのラップで省エネ走行を強いられた。あれさえなければ、ニコは表彰台圏内でフィニッシュし、ミハエルももっと多くのポイントを獲得できていたと確信している。両ドライバーともに素晴らしいドライブを披露してくれた。戦略も良く、スタッフはピットストップを見事にやり遂げた。両マシンともに信頼性が高かった。燃費の問題を除くと、すべてがプラスの要素だった。メルセデスGPペトロナスならびにメルセデス・ベンツ・ハイパフォーマンス・エンジンズのスタッフ全員に感謝の言葉を贈りたい。今日はさらにいいリザルトが得られたはずだ。それはそれとして、できるだけ早期に期待どおりの結果をもたらしたい」

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  • ロータス・ルノーGP:ヴィタリー・ペトロフが9位入賞 (F1中国GP)

    ロータス・ルノーGP:ヴィタリー・ペトロフが9位入賞 (F1中国GP)

    ロータス・ルノーGPは、F1中国GPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが9位、ニック・ハイドフェルドが12位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (9位)
    「予選で高いポジションを得られなかったことを考えれば、9位で2ポイント獲得できたことはチームにとって良いことだ。でも、もっと高い順位に挑戦して、さらに多くのポイントを獲得することができなかったので少しがっかりしている」

    「戦略は問題なかったけど、これから改善できる部分を確認していかなければならない。データを分析して、何が間違っていたかを見てみるつもりだ。トルコではオーストラリアやマレーシアでの結果を繰り返したい」

    ニック・ハイドフェルド (12位)
    「16番手スタートだったけど、フィニッシュした位置には満足していない。スタートはとても悪かったけど1コーナーにアグレッシブに入って、いくつか順位をあげることができた。数周後にKERSに問題が出始めて、常にフルパワーを使うことができず、オーバーテイクや防御がかなり難しくなった。第2スティントのソフトタイヤでの僕たちのペースはそれほど悪くはなかったと思うけど、それでも前のマシンを攻撃することは難しかった。そういうわけで、クリーンエアを得て前のマシンの前に出られるようにハードタイヤのためのピットストップを早めた。残念ながらペレスとスーティルと同じ周でのピットストップになってしまい、最終スティントで自分たちのペースを示すことができなかった」

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  • ヒスパニア・レーシング:ダブル完走を達成 (F1中国GP)

    ヒスパニア・レーシング:ダブル完走を達成 (F1中国GP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1中国GPの決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが22位、ナレイン・カーティケヤンが23位だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22位)
    「パフォーマンスはマレーシアよりずっとよかったし、直近のライバルであるヴァージンとのギャップも縮まっている。残念ながらスタートでの問題によってドライブスルーペナルティを課せられてしまった。クラッチを離すのが早過ぎて、グリーンライトの前に動いてしまった」

    「でも、全体としてはチェッカーフラッグに到達するという目標を成し遂げることができたので満足している。レースペースはマレーシアから改善しているし、トルコではアップデートによってもっと良くなると思うので、トルコを楽しみにしている」

    「僕たちの戦略は1ストップだったけど、タイヤがあまりに厳しかったので、ピットインしたいと頼んだ。2回目のストップはよいラップタイムを達成する助けになった。僕たちはまだ改善する必要がある。それでも、僕たちはヴァージンから17秒しか遅れていなかったし、ドライブスルーペナルティがなければ接戦だったと思う」

    ナレイン・カーティケヤン (23位)
    「今日の僕たちの一番の目標は、レースをフィニッシュすることだった。ヴァーインが僕たちのはるか先を言っているとは思わなかったし、それは今後のレースのために良いことだ。今日は目標を達成できたので、これからマシンを改善させて、トルコからは攻撃を試みていかなければならない。今後ンおレースは新しいアップグレードとパーツによって、もっとコンペティティブになるだろう。F1では簡単なことはないけど、すぐに直近のライバルと争えるようになるのは間違いないと思う」

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  • ウィリアムズ:今季初完走 (F1中国GP)

    ウィリアムズ:今季初完走 (F1中国GP)

    ウィリアムズは、F1中国GPの決勝レースで、ルーベンス・バルチェロが13位、パストール・マルドナドが18位だった。

    ルーベンス・バルチェロ (13位)
    「今日僕たちは2ストップ戦略を選択して、他は3ストップだったけど、違いはなかったと思う。マシンはうまく機能してなかった。チームがそれを改善を助けるために懸命に作業するつもりだ。このマシンをもっとうまく機能させる必要があるし、僕たちにそれができることはわかっている」

    パストール・マルドナド (18位)
    「レースをフィニッシュできて嬉しく思っている。今はFW33がレース距離でどのように働くを分析するためのこれまでなかった多くのデータがあるからね。マシンの感覚は問題なかったけど、もっとスピードを見つけて、パフォーマンスを改善させる必要がある。これからからトルコまで、データに目を通して改善させるための長いギャップがある」

    関連:F1中国GP:優勝はルイス・ハミルトン! 小林可夢偉10位!

  • トロ・ロッソ:予選ポジションを生かせず (F1中国GP)

    トロ・ロッソ:予選ポジションを生かせず (F1中国GP)

    トロ・ロッソは、F1中国GPの決勝レースで、セバスチャン・ブエミが14位、ハイメ・アルグエルスアリはリタイアだった。

    セバスチャン・ブエミ (14位)
    「期待していた結果ではないのでちょっと落ち込んでいるし、ポイントポジションからスタートしたのにポイントを獲得できなかったことにフラストレーションを感じている。スタートは自分としては全てを正しくやれたと思うので、何が起こったかはよくわからない。ホイールスピンが多かったのでデータを見てみたい」

    「そのあとヘイキを追い抜いたけど、ある地点からアンダーステアが多くなったと感じ始めて、ポイントのためにマシンをドライブすることがとても難しくなったので、フロントウイングを変更することに決めた。追加でピットストップをすることになってしまったし、そこから僕のレースは妥協を強いられてしまった。それがなければ、もっと良い結果が出せただろうけど、もう終わったことだし、これら僕たちにできることはトルコに向けてどれくらい前進できるかを見い出していくだけだ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (リタイア)
    「かなり早い段階からリアタイヤのグリップに苦労していたので、スタートでの遅れを取り戻すために最初のストップを予定より早めることに決めた。ピットを離れてすぐにマシンが非常に不安定だと感じた。そのあとホイールナットを失ってホイールが外れてしまい、どうすることもできなかった。予選のあとタイヤがかなり摩耗していたので、レース後半により有利であるように最悪のタイヤセットでスタートすることはわかっていたけど、最高の予選ポジションだったのでもっと良い結果を期待していた。でも、そうはならなかったね」

    関連:F1中国GP:優勝はルイス・ハミルトン! 小林可夢偉10位!

  • チーム・ロータス:中団争いに満足 (F1中国GP)

    チーム・ロータス:中団争いに満足 (F1中国GP)

    チーム・ロータスは、F1中国GPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが16位、ヤルノ・トゥルーリが19位だった。

    ヘイキ・コバライネン (16位)
    「これまでで最高のパフォーマンスだった。最高順位というわけではないけど、今日は自分自信とチーム全体のパフォーマンスで2台の中団マシンと直接戦って勝つことができたので、とても満足している」

    「昨日は気温の低いコンディションで苦しむだろうと思っていたけど、今日は気温が上がったし、マシンのペースを正当化するようなレースができると思っていた。気温の低いコンディションでのマシンの挙動を改善させるために懸命に作業を続けていかなければならないけど、ここからは快方に向かうだけだ」

    ヤルノ・トゥルーリ (19位)
    「良いスタートができたし、そのあとヘイキと僕は後ろのマシンを引き離して、前のドライバーと戦うために戦略を維持することができた。最初のストップは良くはなかったし、タイヤデギュラデーションにもいくつか問題を抱えていたけど、今日は本当にチームの結果だ。まさに望み通りに発展していることを示しているし、全員にとって大きなモチベーションになっている」

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  • ヴァージン・レーシング:ダブル完走 (F1中国GP)

    ヴァージン・レーシング:ダブル完走 (F1中国GP)

    ヴァージンは、F1中国GPの決勝レースで、ジェローム・ダンブロシオが20位、ティモ・グロックが21位だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (20位)
    「レースにはとても満足している。2度目の完走ができたことも嬉しいね。週末全体を通して前進できたと思うし、レースペースがこれまでの2レースよりずっと良かったのも良いことだ。1周目はティモと良いバトルができてとても楽しかった。彼が僕を抜いて、そのあと僕が彼を追い抜いて、また彼が僕をオーバーテイクした。好きなレースだったね。改善していると感じているし、それが重要だ。今はトルコを楽しみにしている」

    ティモ・グロック (21位)
    「残念ながら僕の見解では良いレースではなかったけど、ポジティブな面は2台が完走できたことだ。それが目標だった。スタートはうまくいったし、1周目も良かった。なんとかHRTの前に留まって、ジェロームがミスをしたターン13で彼をオーバーテイクした。全体的に何らかの理由でリアのデグラデーションに少し苦労していた。そのあとチームは3ストップレースに変更する決定をしたけど、ブルーフラッグにかなり苦しめられたので、正しい決断ではなかったね。最後のピットストップではホイールが外れなくて、ピットを離れるのに数秒かかってしまった。通常ならハートタイヤの方がマシンは少し良かったけど、序盤は苦労した。今はシーズンの難しいスタートは忘れて、ポジティブにアップグレードを楽しみにしている。トルコで十分な全員を遂げられるように舞台裏で全員が懸命に作業している。運営面で素晴らしいスタートをしたチームの全員に感謝しているし、僕たちが前進して、もっと良い結果を共有できることを願っている」

    関連:F1中国GP:優勝はルイス・ハミルトン! 小林可夢偉10位!