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  • F1ヨーロッパGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ヨーロッパGPのフリー走行3回目が18日(土)、アゼルバイジャンのバクー・シティ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンの1分44秒352。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが11番手タイムでセッションを終えた。

    セッション終了間際にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)がクラッシュ。赤旗のままで終了となった。

    バルテリ・ボッタスは、インスタレーションラップ後のピットレーンを走行中に排水溝の蓋が外れてマシンリアに直撃。修復が必要となり、走行することができなかった。

    F1ヨーロッパGPの予選は、このあと22時(現地時間13時)から行われる。

    2016年 F1 第8戦 ヨーロッパGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分44秒352 17
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分44秒610 22
    3 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分45秒540 18
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分45秒620 13
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分45秒630 20
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分45秒735 17
    7 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分45秒910 14
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分45秒954 17
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分45秒981 19
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分46秒024 16
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分46秒131 16
    12 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分46秒190 17
    13 ロマン・グロージャン ハース 1分46秒361 21
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分46秒510 20
    15 エステバン・グティエレス ハース 1分46秒670 21
    16 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分47秒024 16
    17 パスカル・ウェーレイン マノー 1分47秒100 19
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分47秒158 18
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分47秒328 14
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分47秒379 18
    21 リオ・ハリアント マノー 1分47秒556 18
    22 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ   1
  • マクラーレン・ホンダ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが9番手タイム、フェルナンド・アロンソが11番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「午前中のセッションは予想していたよりも少しいいかたちで開始したけど、みんながサーキットに対する理解を深めるにつれて、我々はいつものポジションに後退した」

    「予選では、適度なダウンフォースを得ることが鍵になるだろう。僕たちは適度なダウンフォースがどれぐらいなのかをまだ十分に理解できていないので、引き続き検討する必要がある。また、タイヤについても、さらに理解を深める必要がある。ソフトタイヤはいいけど、スーパーソフトでのパフォーマンスを改善しなければならない。ここのサーキットには、いいコーナーがいくつかある。14コーナーは旧市街地の下り坂が始まる速くてタイトなコーナーで、その手前の8〜12コーナーまでの城を通り過ぎたあとの区間は、非常にスピードが遅い。マシンは、まずまずの感触だった。ただ、路面が滑りやすいと、わずかの違いで過剰にオーバーステアになり、それによって困難な状況になる。マシンのバランスにはまだ満足できていないし、土日で改善できればと思う」

    フェルナンド・アロンソ (11番手)
    「今日は前向きな一日だった。ここのサーキットは、予想通り非常に高速だけど、同時に難しいコーナーがいくつか含まれている。縁石の内側の位置やレーシングラインなどについて理解を深めれば、まだ改善の余地はあるので、一部のコーナーでの走行データを確認する必要がある。同じことをシンガポールでも数年前に実施したけど、とても役に立った。シミュレーターのデータを見ると、僕たちの競争力は予想していたよりも、わずかに高いのではないかと思う。パフォーマンスはなかなかよかったし、それはポジティブな結果だ。ただ、今日のポジションには、我々のポテンシャルが完全には表れていない」

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  • ホンダ F1 「良いスタート地点にいる」 / F1ヨーロッパGP 初日

    ホンダ F1 「良いスタート地点にいる」 / F1ヨーロッパGP 初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、初のバクーでのマクラーレン・ホンダのフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「本日はこの新しいサーキットの特性に合わせたセッティングに終始しました。全長6km以上のコース、2.1kmの長いストレート、ブレーキングの頻度の高さなど、主に回生とデプロイの調整が必要となりましたが、おおむねセッティングの方向性が見い出せたと思います」

    「ポジションとしては、今日の結果だけでは判断するのが難しいですが、明日の予選に向けたベースが確認できたと思います」

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  • フェラーリ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    フェラーリ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    フェラーリは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが8番手タイム、キミ・ライコネンが13番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (8番手)
    「最終的に悪い一日だったとは思わない。もちろん、キミがセッションを終えられなかったのはあまり良いことではないけど、とくなく僕たちは多くのラップを走り込んだ。トラックを知ることができた。かなり面白いし、それが今日の一番の目的だった」

    「クルマの感触はいい。まだ少しスピードを逃しているけど、改善できると確信している。僕たちは自分たちがやったことに目を向けている。トラックはとても難しいし、ハードブレーキングに繋がるかなりのロングストレートがある。序盤は参照点を探すのがかなり大変だった。自分自身の位置確認だけでは十分ではないし、全ての木が同じに見える。しばらくすると、リスムを見つけて、バンプをハックし、少しずと良くなっていく。でも、序盤はちょっと時間がかかる。加えて、スタート時はかなり滑りやかったし、午後の方が楽しめたのは確かだ。でも、素晴らしいトラックだと思うし、かなりチャレンジングだ。特に高速セクションはね。僕たちとしては全てがOKだと感じてる。そこまで離されてはいないし、僕たちが十分に速くないのは、僕たちの問題だ。明日にむけて何かを見つけられると確信している。僕はチーム、クルマを信じているので自信がある。自分にもね!」

    キミ・ライコネン (13番手)
    「サーキットレイアウトはかなりいい感じだ。違いがあるし、走っていて楽しい。新しいトラックなので、スタートではかなり滑りやすかったけど、それは普通のことだ。クルマのバランスはそれほど悪くなかったけど、今日の一番の問題はタイヤを機能させることだった。一発のためにスイッチを入れるのはチャレンジだった。多くのラップでは良くなっているようだったけど、ラップタイムを出すのは簡単ではなかった。セッション最後の問題が何だったのかはわからない。何かが起こったのは確かだし、クルマを止めたけど、まだ理由はわからない。クルマが戻ってきたら、理解できるだろう。夜は今日やったことをしっかり調べて、明日に向けて何を改善できるか見なければならない」

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  • メルセデス:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    メルセデス:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    メルセデスは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「僕にとって良い一日だったし、週末の素晴らしいスタートが切れた。トラックは簡単ではない。特にレイアウトを学ぶのが難しいくはないけど、とても滑りやすいからね。ブレーキングやバリアの近さなどはかなりモナコ風だ。でも、かなりの高速で到達する」

    「そうでなければ、スムーズな路面とコーナーのスタイルという点でバレンシアとソチをミックスした感じだ。本当にチャレンジだ。今週末は誰にとってもタフになると思う。かなりの集中が必要だけど、それは僕が好きなことだ。今日はここで走るのを本当にt直志ンだ」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「トラックはかなりクールだ。ただ、ピットエントリーのようないくつかの場所でいくつか安全性に懸念があるし、それを調べなければならないと思う。僕に関しては一発のペースがちょっとトリッキーだった。ソフトタイヤを1セットしか使わなかったしね。残念ながら、午後の2回目のセッションは、パワーを失ってクルマを止めなければならず、ちょっと妥協を強いられてしまった。まだ何が起こったのか調査しているところだ。今日の順位にはちょっと驚いた。フォース・インディアが僕たちの背後にいる。ここまで僕たちの直接のライバルだったレッドブルとフェラーリがどうなるのかあまりわからないし、様子を見てみるつもりだ」

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    レッドブル:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    レッドブルは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが7番手タイム、ダニエル・リカルドが10番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (7番手)
    「FP1であまり走れなかったのは残念だった。初めてのフリープラクティスで多くのラップを走れないと少しクルマのセットアップを逃してしまうし、ドライバーの観点では、快適になれるように多くのラップを走りたいものだ」

    「2回目のプラクティスセッションは僕たちにとって完璧ではなかった。やらなければならない仕事があるのは間違いないけど、ショックは受けていないし、問題ない。僕たちはまだもう少し見い出していく必要があるけど、僕たちには問題を解決してくれる非常に賢いエンジニアがいる。全体的にトラック自体は走っていてかなり楽しい。いくつか縁石が外れていたので、それについてFIAと話し合う必要があるけどね。ピットレーンので淵も理想的ではないし、もう少し広げることができるかもしれない。トラックはかなり滑りやすかったし、かなりの高速から到達するのでブレーキも簡単ではない。いくかのエリアはとてもタイトなので集中しなければならない。ランオフエリアは抜け出せなくなることもあるので慎重になる必要がある。僕たちがストレートで最強ではないことはわかっていた。特にここのようなロンングストレートではね。なので、セットアップ面で少し妥協を見い出して、それを最大限に生かさなければならない」

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「サーキットはかなりクールだと思う。ご覧の通りタイトだし、カレンダーの他のサーキットとは違うコーナーがたくさんある。城を過ぎたときろでいくつか興味深いラインがあるし、そこは難しさが増している。かなり独特だし、僕が午前中に示したようにいくつかのコーナーがかなりチャレンジングで簡単ではない。あまりブレーキは遅らせていなかったし、実際にはブレーキを早めにかけすぎていて、コーナーでスピードをもたらそうとしすぎていた。エイペックスでは問題があるとは思わなかったけど、そのあとリアが出てしまい、かなりのダメージを負ってしまった。ポジティブなのは、2回目のプラクティスに僕を送り出すために、スタッフが本当に素晴らしい仕事をしてくれたことだ。セッション全体を使えるようにしてくれた彼らに心から感謝している。ストレートではいくらか考える時間があるし、コーナーがテクニカルなのは素晴らしいことだ。本当に集中する必要がある。ストリートトラックで速く走りたければ、限界を見つけて、ウォールに近づく必要がある。全体的に僕たちはグリップを追求しているし、望んでいる位置にはいない。以前も新しいトラックでわかっているけど、タイヤを働かせるのは簡単ではないし、そこを改善できれば、ラップタイムを見い出すことができるだろう」

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  • フォース・インディア:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが3番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (3番手)
    「昨日、トラックを歩いたときに、走るのがとても楽しいそうなのがわかった。今日も失望させなかったね。驚くべきサーキットだ。本当にチャレンジングで、ミスをする余地もないし、走るのが本当に楽しい」

    「今日は状況をきとんと整理できていたけど、ミスをしやすいし、クルマがコースオフして、本当に高い代償を払っているのを目にしている。僕たちにとってとてもポジティブな一日だった。クルマの感触は1回目のセッションが始まってすぐに良かったし、すぐに競争的なタイムを出すことができた。残りの週末にむけて良い兆候だし、自分たちのパフォーマンスについては楽観的に感じている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「ここバクーに来るのを本当に楽しみにしていたし、トラックはとてもクールだ。ロングストレート、ビッグブレーキングゾーン、エキサイティングな高速コーナーなど全てのものが揃っているし、全てのドライバーが楽しんでいる。全体的に、彼らはサーキットに本当に良い仕事をしたと言わなければならないし、ここに来て、費用に異なるものを試すことは素晴らしい変化をもたらしている。僕たちのパフォーマンスに関しては、今日の内容には満足している。クルマはうまくバランスが取れいると思うし、僕たちは2つのセッション間で改善をもたらした。クルマには良いスピードがあるし、競争的なラップタイムを出せるペースもある。週末にむけて良いスタート地点だ」

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  • ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが4番手タイム、フェリペ・マッサが16番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「僕にとっては面白い一日だった。本当に好きなトラックだ。とても要求が多くて、高速コーナーやツィスティーな部分、よりテクニカルなエリアがあって、間違いなくカレンダーで最もチャレンジングなトラックのひとつだけど、同時にとても楽しい」

    「今日は良い一日だったと感じているけど、僕たちはまだクルマをもっと改善できるし、タイヤからもっと多くを得られると思っている。週末への期待は高いけど、学ぶことが多い新しいトラックなので仕事を続けていくし、それを楽しんでいる。コーナー毎にいろいろと秘訣を見つけていくのは面白い。今週末はまた良い結果を出すチャンスなので、自分とクルマからもっとラップタイムを見い出し続けられるように懸命に作業をしていかなければならない」

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「僕にとってはとても難しい一日だった。タイヤを機能させることに苦労していたし、今シーズンここまでこのような問題には見舞われていなかったので、分析していく必要がある。タイヤがワーキングレンジに入らなかったので、思ったようにクルマを走らせることができなかったし、トラックに出ているときは常にかなり奮闘していた。他の全てのドライバーは多くのことを学んで、ラップ毎に改善していたけど、僕はできなかった。明日までやらなければならない仕事はたくさんあるけど、全てを調べて、いくつか変更を施せば、競争的になれると確信している。素晴らしいトラックだし、もちろん、全てがきちんと機能してればもっと楽しめるだろう。でも、面白いトラックだ。特に低速セクションでは、コーナーでラインを見つけるのは簡単ではない」

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  • トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが9番手タイム、ダニール・クビアトが17番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (9番手)
    「今日は僕たちに全員にとって新しいチャレンジだった。僕たちがこのトラックを走るのは初めてだったからね。とても壁が近く、ランオフエリアがタイトな高速サーキットだし、最大の精度と集中力が要求される」

    「ここバクーのロングストレートでもストリートサーキット用のローダウンフォースを走らせるし、それはF1で新しいことだ。面白い一日だった。FP1とFP2の両方で少しずつ進めていったし、どこが限界かを見つけ出すのはかなり楽しかった。全体的に僕たちは“おおよそ”クリーンにそれができたし、明日にむけて多くのことを学ぶことができた。とても曇っていて、風が強くで難しかった今日とは異なるコンディションを予想している。このトラックは嬉しい驚きだし、気に入った。今日までシミュレーターでしか走ったことがなかったし、実際に走ってみたらずっと良かったと言わなければならない。シミュレーターではウォールは透明だけど、ここでは壁がとても近くて興奮する。ストリートではアドレナリンが湧き出てくるし、今日は本当にそれを楽しんだ。楽しいチャレンジだし、明日を楽しみにしている」

    ダニール・クビアト (17番手)
    「FP1はベストなセッションではなかった。クルマの正しいセットアップを見つけることにちょっと苦労していたからね。でも、午後のFP2はずっと生産的だった。ペースはまだ不足していたけど、見つけられると確信している。とにかく僕たちは明日にむけて全てをまとめていく必要がある。僕たちは多くのデータを収集したので、残りの週末で役立つことを願っている。僕たちはどの方向に進むべきかわかっているし、全てを仕上げるために今夜懸命に作業していく」

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  • ハース:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ハース:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ハースは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが12番手タイム、ロマン・グロージャンが15番手タイムだった。

    エステバン・グティエレス (12番手)
    「僕たちにとってポジティブな金曜日だった。僕たちには良いプログラムがあったし、望んでいた全てを完了させることができた。サーキットを知るのはとても面白かった。走っていて楽しいトラックだ」

    「クルマはうまく機能していると思うし、グラップも予想より良かった。それは週末を通して進んでいくためにポジティブなことだ。もちろん、そこは改善し続けていくだろうし、クルマのポテンシャルを最大限に引き出せるセットアップをしていくことが必要だ。FP2の終盤にトラックがとても狭くなっていく部分でちょっとアンダーステアになってウォールに軽い接触があったけど、問題はななかったし、クルマにダメージもなかった。今は明日と予選を楽しみにしている」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「新しいトラックを知るのはどこでも刺激的だし、かなりトリッキーだ。正しいバランスを見つけるのは簡単ではないけど、最近の位置よりはずっと満足しているし、かなりポジティブだ。まだ全てからもっと多くを引き出せると確信している。午前中は路面温度が下がって正しいセットアップを見つけるのは簡単ではなかったけど、僕たちはバランスを見つけつつあると思う。明日はもう少し改善できるだろう。Q3のちょうど外側にいるのはスタートにとって悪い位置ではないだろう。クルマの感触が最近よりも良くなっているのは確かだし、タイヤもよりk脳していた。まだ改善する必要がある問題はいくつかあるけど、全体的に満足している」

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