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  • トロ・ロッソ:サスペンション問題でダブルリタイア / F1ヨーロッパGP

    トロ・ロッソ:サスペンション問題でダブルリタイア / F1ヨーロッパGP

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、カルロス・サインツ、ダニール・クビアトともにサスペンショントラブルによってレースをリタイアした。

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「全体的に少し難しい週末だった。今日のレースでは良いリカバリーしていたけど、残念ながら、サスペンションのトラブルでレースが終わった。クルマにはポジティブなフィリングを持っていたし、戦略とペースもまずまずだったので残念だ・・・」

    「でも、すぐに良くなるのはわかっているよ! ドライバーとして、こういうことが起きた時にできることは、早く忘れて次のレースに向けて頑張るだけだ。これまでだと、バルセロナからとても良い勢いがあったことを思い出さなければならないね。だから、この小さなつまずきに落ち込んだりはしない。非生産的な週末だっただけだ。今日は僕にできることは多くなかったけど、シーズンここまでにはまだ満足している。オーストリアでの次戦を楽しみにしている」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「かなり残念な一日だ。リアサスペンションのトラブルでリタイアしてしまい、数周しかレースができなかた。レース序盤からクルマのハンドリングが難しくかったし、1周目はまずまずだったけど、結局、止まらなければならなかった。本当に残念だけど、これも人生だ。これもレースの一部だ。問題を理解するために何が起きたのかを調査をする必要がある。それでも僕たちはプッシュして戦い続けていく。今週末はずっとクルマのハンドリングがとても良かったので、ポジティブでいられる。将来性はあると思うし、近いうちに楽しめるレースがあることを期待している。必要なのは、今日のことは忘れて、昨日までしてきたように仕事を続けることだけだ。レース前までは全てがいい感じだったからね」

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  • ザウバー:フェリペ・ナッセが12位完走 / F1ヨーロッパGP

    ザウバー:フェリペ・ナッセが12位完走 / F1ヨーロッパGP

    ザウバーは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが12位、マーカス・エリクソンが17位だった。

    フェリペ・ナッセ (12位)
    「全体的に今日の自分のパフォーマンスに満足している。最初から最後までとてもハードに戦ったし、12位でも満足できる。トラックではパフォーマンスを最大限に発揮できたし、戦略面もそうだった。今日はポイント圏内に近かったけど、十分ではなかった」

    「満足している一方で、僕たちが達成したいところにはまだ届いていない。ポイントを獲りたいし、そこに到達するために全員がモチベーションを高く持っている」

    マーカス・エリクソン (17位)
    「僕にとっては期待外れなレースだった。スタートからタイヤの挙動が予想していたものとは違った。僕たちは実際よりもっと多くのラップを走れると計算していた。第1スティントではソフトタイヤのタレが大きかったので、1ストップ戦略から2ストップに変更しなければならなかった。全体的にタイヤをうまく機能させられなかったし、ペースも十分ではなかった。唯一、感触が良く、タイヤが機能しているように感じたのは、レース終盤だtt。気温が低くなってきていたからね」

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  • ルノー:ポジティブなダブル完走 / F1ヨーロッパGP

    ルノー:ポジティブなダブル完走 / F1ヨーロッパGP

    ルノーは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが14位、ジョリオン・パーマーが15位だった。

    ケビン・マグヌッセン (14位)
    「結果としては良いレースだったと思う。僕たちは予選で最後列だったし、ピットレーンからスタートして、14位でフィニッシュした。それほど悪くはない」

    「僕たちはセットアップについてかなりのエリアでクルマについて学ぶことができたし、それは良いことだ。今週末から得られる一番のことは、チームが冷静さを保ち、ポジティブなままだということだ。彼らは勝者だ。彼らは何度もワールドチャンピオンになっているので、彼らにとって予選で最後列になるのはとても難しいことだ。それでも、ご覧のとおり、彼らの反応は力強かった」

    ジョリオン・パーマー (15位)
    「僕たちは予選ペースよりもレースペースの方がはるかにいいことを改めて示した。それには感謝している。ソフトタイヤで大きなフラットスポットを作ってしまい、交換しなければならなかった。それまでのペースはかなり力強いものだった。スーパーソフトもいい感じだったけど、ピットにかかった時間を埋め合わせるのは難しかった。スタートでのミスがほぼ僕のレースを決めてしまった。走っていて楽しいトラックだし、今日はそのためのクルマがなかったのはとにかく残念だ」

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  • マノー:戦略的なチャンスは訪れず / F1ヨーロッパGP

    マノー:戦略的なチャンスは訪れず / F1ヨーロッパGP

    マノーは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、リオ・ハリアントが18位、パスカル・ウェーレインがリタイアだった。

    リオ・ハリアント (18位)
    「僕にとってはそれほど良くなかった。ターン1で接触してフロントウイングにダメージを負ってしまい、オープニングラップの終わりにピットに入らなければならなかった」

    「もちろん交換するには長いピットストップが必要だたので、レースに復帰したときにはかなり後方になってしまった。その時点でソフトタイヤを選んで、1ストップ戦略で行こうと決めた。でも、あのタイヤに49周は長いし、激しいデグラデーションにかなり苦労した。1周ごとにブレーキングポイントが違った。でも、今日は全員がどこかで何かがあること期待していたと思うし、それに反応できるポジションをキープしなければならなかった。結局、そのようなチャンスはなかったけどね。ごく普通のレースだった。でも、ポジティブな部分に目を向けなければならない。予選はとても強かったし、レースでは完走できた。それはいいことだ」

    パスカル・ウェーレイン (リタイア)
    「正直、今日はちょっと残念だった。もっと多くを願っていた。僕たちは他の人たちとはかなり違う戦略を採っていたと思う。チャンスを最大限に生かせる戦略だったけど、レースが僕たちに向かなければどうしようもない。ソフトでスタートして、1周目が終わったあとのポジションには満足していたけど、スーパーソフトよりもソフトの方が難しかった。ピットに入ってからはミディアムタイヤでのペースに本当に満足できた。前にいるザウバー勢とのギャップも縮められると思ったけど、ブレーキを失ってしまった。ターン1で単純にブレーキがなくて、ストップするしかなかった。それ以上は言いようがない。とにかく前を向かなければならない。でも、このサーキットと初めてのバクーを経験できて本当に楽しかった」

    関連:F1ヨーロッパGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!

  • F1ヨーロッパGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!

    F1ヨーロッパGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!

    F1ヨーロッパGPの予選が19日(日)、アゼルバイジャンのバクー・シティ・サーキットで行われた。

    アゼルバイジャンで初開催となったF1ヨーロッパGP。初代ウィナーに輝いたのメルセデスのニコ・ロズベルグ。ポールポジションからスタートしたロズベルグは、スタートでリードを築くとレースを完全に支配。今季4勝目を挙げて、チャンピオンシップのリードを広げた。

    2位はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが11位、フェルナンド・アロンソがリタイアでレースを終え、ポイント獲得はならなかった。

    サーキット特性からセーフティカーは必至かと思われたF1ヨーロッパGPだったが、一度もセーフティカーのない比較的クリーンなレース展開となった。

    2016年 F1 第8戦 ヨーロッパGP 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    6 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    7 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    8 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    11 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    12 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    13 8 ロマン・グロージャン ハース
    14 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    15 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    16 21 エステバン・グティエレス ハース
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    18 88 リオ・ハリアント マノー
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      98 パスカル・ウェーレイン マノー
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ

    関連:【動画】 2016 F1ヨーロッパGP 決勝レース ハイライト

  • F1ヨーロッパGP 決勝:各ドライバーの持ちタイヤ数

    F1ヨーロッパGP 決勝:各ドライバーの持ちタイヤ数

    ピレリは、F1ヨーロッパGPの決勝レースにむけて各ドライバーが残している持ちタイヤ数を発表した。

    全ドライバーが新品のソフトを持っており、ピレリは、F1ヨーロッパGPでは1ストップ戦略が主流になると見ている。

    トップ10ドライバーは、全員がユーズドのスーパーソフトでスタートすることになり、22周目の目安にソフトタイヤに交換すると予想されている。

    11位以下のドライバーがソフトでスタートした場合、29周目にスーパーソフトに交換することが予想されている。12位のニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)は新品のスーパーソフトを2セット余らせている。マクラーレン勢もスーパーソフトの新品を持っている。

    F1ヨーロッパGPは、セーフティカーの確率が高いとみられており、フレキシブルな戦略が求められるだろう。

    F1ヨーロッパGP 決勝 持ちタイヤ数関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:トラフィックに苦戦 / F1ヨーロッパGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:トラフィックに苦戦 / F1ヨーロッパGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1ヨーロッパGPの予選で、フェルナンド・アロンソが14番手、ジェンソン・バトンが19番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (14番手)
    「今日の予選はかなり難しかった。実際、Q1は非常にストレスの溜まるセッションだった。アクシデントやイエローフラッグによる中断が多発し、トラフィックに何度も引っかかったため、クリーンな状態のラップを走行するのは容易ではなかった」

    「今日は他のチームがエンジン性能を向上させたため、我々にはQ3に進出するほどの速さはなかったものの、自分たちのポテンシャルを最大限に引き出すことができなかった。14番手というポジションよりも少し上の位置を狙うことができたと思う。Q2の最後の走行では、3コーナーでイエローフラッグが約15秒間出され、それによって僕はDRSを作動することができず、ラップタイムを0.2秒ロスした。また、僕たちはすべてのことをうまく進めることができなかったように思う。コース上でトラフィックに引っかかり、複数のマシンに囲まれてペースから外れてしまったので、少し不運だった。14番手というポジションは理想的ではないものの、今日の予選ではアクシデントが多発し、何台ものマシンがコースオフした。それを考えると、明日のレースでもまだあらゆる可能性が残されている。セーフティーカーやアクシデントが発生すれば、我々がポイント圏内に繰り上がる可能性はあるので、それを目標にする。チャンスが到来した際に、それをつかめるよう集中して臨む」

    ジェンソン・バトン (19番手)
    「Q1では、ターン15でタイヤをロックアップさせてしまった。予選前には毎回新しいブレーキを取り付けるけど、今日は少しブレーキ力が強かった。今週末はこれまで7番手から8番手につけていたので、今日はとても残念だった。僕たちのマシンがそれほど速いのかどうかはわからないけど、19番手ではないはずだ。ここでの走行は トラフィックがあるので、容易ではない。タイヤにフラットスポットができたあと、マシンを前後に回転させるためにドーナツスピンをしましたけど、通常それはこのタイヤにとってベストな対処方法ではない。なので、ピットインして新品のタイヤに履き替えてから、Q1の残りのセッションに臨むべきだった。(Q2進出に向けて)もう少し余裕があると思っていたけど、実際はそうではなかった。明日はレースを楽しむようにする」

    関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ホンダ F1 「戦略でポイントを狙っていく」 / F1ヨーロッパGP 予選

    ホンダ F1 「戦略でポイントを狙っていく」 / F1ヨーロッパGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ヨーロッパGPの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (F1プロジェクト総責任者)
    「バクーサーキットの長いストレートはパワー影響が大きく苦戦を予想していましたが、本日の予選はやはり非常に厳しい結果となりました」

    「マシンのパフォーマンスはプラクティスでうまくセッティングがまとまって中団で戦えるレベルであったと思いますが、バトン選手とアロンソ選手はトラフィックやイエローフラッグの影響により、クリーンなアタックラップをうまくまとめる事ができず、ともにQ3に進むことができませんでした。午前中のGP2レースの結果を見て分かる通り、このサーキットはアクシデントも多く、レースマネージメントをうまく行うことでポイントを獲得するチャンスもあると思いますので、明日の決勝に向けてチームと戦略を固めたいと思います」

    関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • メルセデス:ロズベルグが初代ポールシッターに / F1ヨーロッパGP 予選

    メルセデス:ロズベルグが初代ポールシッターに / F1ヨーロッパGP 予選

    メルセデスは、F1ヨーロッパGPの予選で、ニコ・ロズベルグがバクー・シティ・サーキットの初代ポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンはQ3でクラッシュを喫して10番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「今日はとてもエキサイティグな予選だった。Q3では、ルイスが最初の走行で僕の前でエスケープロードに行ったので、そのラップを中止なければならなかった。それによって最後に1回しかクイックラップができなかった」

    「でも、そこで全てをまとめることができたし、ルイスがアウトになったとき聞いた後は十分にポールを獲れるとかなり自信を持っていた。1番手からスタートできるのは素晴らしい気分だ。明日にむけて最高のチャンスを得られたということだからね。ここはとても厳しいトラックだし、ひとつのミスを許されない。多くのことが起こる長いレ−スになるだろう。オーバーテイクに向いているトラックなのは確かだし、GP2で見たようにセーフティカーの瞬間があるのは確実だと思うので、それに備えていなければならないルイスは10番手スタートだけど、すぐに挽回してくると思う。最近、彼が後方からでも2位でフィニッシュしたのを見ているしね。観ていて刺激的なレースになるだろう。楽しみにしている」

    ルイス・ハミルトン (10番手)
    「うまくいくかいかないかは紙一重だ。ただ、今日はうまくいかない方だった。昨日は素晴らしいリズムがあったけど、今日は全然ダメだった。それに対する答えや言い訳はない。僕がエイペックスやブレーキングゾーンを正しく攻めきれなかったんだ・・・そういうセッションの1つだっただけだ。たまにあることだ。僕の責任なので、チームに謝り、明日は巻き返せるように頑張りたい。このようなポジションから挽回するのは常に難しいので、明日はダメージを抑えることが重要になるだろう。僕に勝つチャンスがあるかどうかはかなり疑問だ。でも、全力を尽くして、できるだけ多くのポイントを獲りたい。クルマはいいし、僕たちは大半の人たちよりもペースがある。とにあっく1コーナーで誰かと絡まないようにして、そこからどうなるか見てみたい」

    関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フェラーリ:レースでのチャンスに期待 / F1ヨーロッパGP 予選

    フェラーリ:レースでのチャンスに期待 / F1ヨーロッパGP 予選

    フェラーリは、F1ヨーロッパGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが4番手、キミ・ライコネンが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「昨日の僕たちはあまり強くなかった。でも、今日は戻ってくれた。まだ、望んでいる場所にはいないけどね。それに僕たちはペレスのペナルティの恩恵も受ける。今は良いスタートを切ることに集中しなければならない」

    「明日は誰にとってもどんなことも起こり得ると思う。多くのラップのある長いレースだ。明日4番手スタートだったら、もっと腹が立っていただろう。クリーンな側からスタートできるのでこれで良かったと思う。新しいトラックではかなり大きな違いになりそうだからね。間違っているかもしれないけど、通常、僕たちはスタートがいい。今週末もすでにフィーリングはいいし、どうなるか見てみよう。長いレースになりそうだ。レースを通してずっと集中していなければならないし、それは大変なことだ。とても長いストレートがあるし、オーバーテイクは可能だと思う。明日、それがどれくらい簡単なのか、難しいのか見てみるけど、全体的に可能だと思う。レース前はいつもナーバスになるけど、注意を向けているということなので良いことだと思う。リズムを掴むのがとても大変な週末だった。ミスをしやすいと思う。トラックは驚くほどバンピーだし、正しいタイミングを見つけて、ハードなブレーキングと高いスピードを管理するのは簡単ではない。満足はしているけど、メルセデスとのギャップはとても大きいので、完全ではない。でも、多くのチャンスのある長いレースになると思う。週末以降、僕たちはどこでタイムを失っているのか理解しようとしているけど、当面はレースに集中していこうと思う。僕たちには良い仕事をするあらゆるチャンスがあるからね」

    キミ・ライコネン (5番手)
    「簡単な週末ではなかったけど、今日の予選ではなんとかクルマのバランスをうまくとることがでっきたし、フィーリングも良かった。今週末の如ばんっよりもかなり速いのは確かだ。望んだように乗りこなせていると思うし、感触も良かった。Q3の最後の走行で新品のスーパーソフトを装着したけど、そのあと赤旗が出て、ラップタイムを改善することができなかった。その後、セッションは2分しかなかったし、全員が急いで最後のラップをこなそうとしていたので、アウトラップでトラフィックがあったし、タイミングもとてもタイトだった。スムーズな走行ができていれば、もっと良い結果が出せていたと思うけど、ここまでの週末がどれくらいトリッキーだったかを考えれば、僕たちはこの結果に満足できると思う。もちろん、僕たちは5位でフィニッシュするためにここにいるわけではないし、今日はクルマからもっと引き出せると感じた。いろんな意味で全員にとって長く、トリッキーなレースになると思うし、とてにかくベストを尽くし、正しい選択をsて、どうなるか見てみる必要がある」

    関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション