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  • メルセデスGP:F1モナコGP初日

    メルセデスGP:F1モナコGP初日

    メルセデスGPは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが3番手、ミハエル・シューマッハが7番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「ここのモナコのトラックに再びいられることは素晴らしいことだ。始めから非常に快適に感じていたし、セットアップ面でかなり良い仕事ができた。ここではブレーキバランスやタイヤデグラデーションなど多くのことをまとめなければならないので、正しいセッティングを見つけることは難しいことだけど、僕たちはそれなりの一日を過ごすことができたので、週末のスタートとしては満足している」

    「タイヤは予想していたほど悪くなかったし、デグラデーションもかなり低いので、今日まで予想していたよりもポールポジションが重要になってくるだろう」

    ミハエル・シューマッハ (7番手)
    「先頭との差はバルセロナよりも少ないように思う。午前中のクラッシュについては、走行のためにセットアップを変更したところ、ターン1のブレーキングでロックしてしまった。そのあと、エスケープに行く判断が遅すぎたのでバリアにヒットしてしまった。メカニックが仕事をしてくれて、午後マシンは午前中と同じくらい速かった。ニコは1周のペースが良いことを示していたし、ロングランもかなり良かった」

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  • ウィリアムズ:F1モナコGP初日

    ウィリアムズ:F1モナコGP初日

    ウィリアムズは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが13番手、パストール・マルドナドが15番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (13番手)
    「今日は2台のマシンで異なる空力パーツを走らせていたので、今僕たちには多くの情報があるし、明日は丸一日収集したあらゆるデータを調べられる。またピレリのスーパーソフトタイヤをテストしたけど、それについては全員がポジティブな意見を言うと思うね」

    「予選では力強いパフォーマンスを発揮できるはずだけど、レースでも同じことを望んでいるし、ポイントを獲得したい。良いレースセットアップを得ることが今日のプラクティスの一番の目的だった」

    パストール・マルドナド (15番手)
    「今日は、特に午後に多くの走行ができたし、マシンも一貫性があったと思う。同じ状況で比較するためにルーベンスと僕はP2で新しいパーツを分けた。僕は新しいフロアと標準的なリアウイングを装着し、ルーベンスは標準的なフロアと新しいリアウイングを装着した。現時点では僕のマシンに装着した新しいフロアはうまく働いているけど、予選とレースに向けては正しい決定をするためにルーベンスのマシンのデータを調べてみる必要がある」

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  • フォース・インディア:F1モナコGP初日

    フォース・インディア:F1モナコGP初日

    フォース・インディアは、F1モナコGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが9番手、ポール・ディ・レスタが20番手だった。

    エイドリアン・スーティル (9番手)
    「モナコでのかなり一般的な木曜プラクティスだった。先週のバルセロナで試した2011年仕様の空力パッケージの要素での走行を続けたけど、かなりポジティブだったし、残りの週末でも装着しままにするつもりだ」

    「通常のセットアップ作業を全て行い、一日の終わりまでにはかなりいい感じのバランスを見つけることができた。午後にスーパーソフト(オプションタイヤ)で走行した。以前に冬季テストで使っていたけど、レースやこのような暖かい気温で使うのは今回が初めてだった。始めのグリップは素晴らしいけど、デグラデーションレートはかなり高いね」

    ポール・ディ・レスタ (20番手)
    「F1カーでモナコを味わうのは初めてだったけど、午前中の出来にはかなり満足している。特にラップの高速部分でのバランスは最初からかなり良かった。他のストリートサーキットと同じようにここもとてもバンピーだし、空力バランスを改善させることと同様にバンプをうまく越えられるマシン作りに取り組んだ。午後はマシンの駆動を失うという問題があり、停車しなければならなかった。走行時間を1時間失ってしまったし、スーパーソフトで走ることができなかった」

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  • トロ・ロッソ:F1モナコGP初日

    トロ・ロッソ:F1モナコGP初日

    トロ・ロッソは、F1モナコGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが14番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (14番手)
    「非常に要求は多いけど、ファンタスティックな雰囲気がある素晴らしいサーキットなのでいつもここを走るのは大好きだ。今年はトラックの大部分が再舗装されて、他のストリートサーキットにはほぼないような本当に良いアスファルトになっている」

    「技術的にはポジショブな初日だったし、あらゆるデータを分析するための日が一日多くあるので、とても役に立つと思う。タイユアの挙動について良いイメージが掴めたし、スーパーソフトの方がずっと速そうだったので予選でもレースでも使えると思う。実際、僕たちが予想していた高いレベルでのデグラデーションも今日は観られなかったしね。2回目のセッションのまさに終わりにタバコでマシンのリアをバリアに当ててしまい、リアサスペンションにダメージを負ってしまったのでピットインしなければならなかった」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「このストリートサーキットのチャレンジを楽しんでいるよ。午後のテストではこれから詳細を調べる必要があることがたくさん浮き彫りになったので有益だった。タイヤデグラデーションに関しての状況にはあまり確信はない。第一印象としては、ロングランはそれなりに良さそうだね。現時点でもっと必要なことはマシンにもう少し自信を得ることだ。スペイン以降、ブレーキのフィーリングが良くないし、マシンのリアエンドのコントロールをかなり失っているので、その点に取り組む必要がある。何をする必要があって、どのようにすればいいかはわかっているので、解決できると確信している」

    ダニエル・リカルド
    「午前中は、車高やマシンの空力レベルを調べたり、チームに役立つデータを収集するといった基礎的なことを行った。KERSの詳細を調べて、このトラックで使うためのベストな方法を探っていた。F1カーで走る前にワールドシリーズのプラクティスセッションがあった。美しいレースカーでモナコを午前中に2回のセッションを走れるドライバーは多くはないので良い経験だったよ! F1カーで最初にモナコを走ることは常に難しいことなので、他のマシンで走って、去年ぶりとなるトラックを確認できたのは良かった。ここをF1カーで走るのは本当にクレイジーなことだし、かなり楽しいね」

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  • チーム・ロータス:F1モナコGP初日

    チーム・ロータス:F1モナコGP初日

    チーム・ロータスは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「それほど悪くはなかった。プログラムを全て完了させることができたし、少しバランスの微調整にも取り組むことができたので、今夜作業すればもっとパフォーマンスを引き出せると思う。両方のタイヤのデグラデーションのレベルは多くの人達が予想していたよりは良かったし、プライムとオプションの両方が興味深い戦略オプションを与えてくれると思う」

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「良い一日だった。両方のセッションから多くのデータが得られたし、もっと良いポジションを得るために明日それを使うことができる。パフォーマンスランのときにいくつかトラフィックの問題があったので、明日はもっとペースを引き出せるのは間違いない。なんで、全体的に良い一日だったと思う。両方のセッションで信頼性もあったし、それは予選で戦うための最高のチャンスを与えてくれるはずなので、土曜日の午後はとても面白くなると思う」

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  • ヴァージン・レーシング:F1モナコGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1モナコGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ジェローム・ダンブロシオが21番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (21番手)
    「かなり良い一日だったと思う。F1カーでモナコを走ったのは初めてだったけど、かなり順調にいった。ロングランでは良いデータが得られたけど、明日マシンに乗れず、土曜日の午前中まで待たなければならないのは少し変な感覚だね。もちろん、まだデータを調べて、タイムを場所に理解しなければならないけど、初日としてはかなり満足している」

    ティモ・グロック (22番手)
    「全体的に良い一日だった。1回目のセッションも2回目のセッションもマシンにはまったく問題はなかった。ソフトタイヤでは上位勢と同じようなペースで走れていたので、全体的にすべてはうまくいっていると思う。良い木曜日だった」

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  • ヒスパニア・レーシング:F1モナコGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1モナコGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ナレイン・カーティケヤンが23番手、ヴィタントニオ・リウッツィは午前中のクラッシュにより午後の走行を行うことができなかった。

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「午後のセッションは少し大変だった。マシンバランスは午前中よりも良かったと思うし、良い走行ができていたかもしれない。シートに問題があったので、解決しなければならない。サーキットに慣れるのに時間がかかってしまったので、全体的にベストな一日ではなかった。明日、どうするか様子を見てみるつもりだ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (24番手)
    「午前中の事故で2回目のプラクティスセッションを走れなかったので難しい一日だった。あまり言えることはないけど、マシンはバンプについてリアにトラブルを抱えていて、トンネルの出口でリアが完全にコントロールを失い、マシンを失ってしまった。FP2までに修理することができなかったので、今は土曜日を楽しみにしなければならないし、もっと良い一日を過ごせることを楽しみにしている」

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    ・F1モナコGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1モナコGPのフリー走行2回目が26日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、16番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1モナコGP フリー走行3回目および予選は、一日の休憩をはさみ28日(土)に実施。フリー走行3回目は日本時間18時(現地時間11時)、予選は日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1第6戦 モナコGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分15秒123 42
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒228 33
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分15秒321 44
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒448 38
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒667 46
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分15秒781 45
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分16秒356 33
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒642 42
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分17秒101 46
    10 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分17秒126 38
    11 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分17秒337 35
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分17秒541 47
    13 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分17秒570 39
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分17秒581 32
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分17秒633 49
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分17秒706 37
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分17秒789 43
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分18秒266 50
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分18秒490 39
    20 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分19秒053 15
    21 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分19秒135 40
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分18秒338 35
    23 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分22秒066 33
    24 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング    

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  • F1モナコGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2011年 F1第6戦 モナコGPのフリー走行1回目が26日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    F1カレンダーでも独特なイベントであるF1モナコGPは、通常のスケジュールとは異なり木曜日にフリー走行を実施。今回、ピレリはモナコGPに今シーズン初めてスーパーソフトタイヤを持ち込んでいる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15番手タイムで午前中のセッションを終えた。またマーク・ウェバー(レッドブル)は、ギアボックストラブルにより午前中はわずか3周の走行にとどまった。

    F1モナコGP フリー走行2回目はこのあと日本時間21時(現地時間14時)から行なわれる。

    F1モナコGP フリー走行1回目 結果

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  • フェルナンド・アロンソ、F1モナコGP特別ヘルメット

    フェルナンド・アロンソ、F1モナコGP特別ヘルメット

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPにむけて特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    カレンダーのなかでも独特なレースであるF1モナコGPではヘルメットやレーシングスーツを用意するドライバーが多いが、今回フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPの木曜フリー走行から特別なデザインのヘルメットを着用する。

    ヘルメットには、ゴールドとホワイトのデザインのカラーリングを施されている。

    このカラースキームはF1シンガポールGPでも使用され、チャンピオンシップ終了後にオークションに出品。収益はフェルナンド・アロンソが関与している子供のための交通安全プロジェクトに寄付される。

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2011年 F1モナコGP)

    フェルナンド・アロンソ F1モナコGP ヘルメット