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  • ヴァージン:ティモ・グロックが納得の走り (F1モナコGP予選)

    ヴァージン:ティモ・グロックが納得の走り (F1モナコGP予選)

    ヴァージンは、F1モナコGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「僕にとってはかなりパーフェクトな土曜日だった。午前中のフリープラクティスもうまくいったし、モナコで走ったなかで最高の予選ラップのひとつだった。全力を尽くした。何度かバリアに擦ったし、バリアぎりぎりにスライドしたりもしたけど、最終的に力強いラップができた」

    「重要なラップの直前にエンジニアに『今回は一か八かだ』と言ったんだ。それで以前のラップよりもコンマ4秒改善できたよ! チームにとても感謝している。彼らは素晴らしい仕事をしてくれたし、わずかな差を生みだすチャンスをくれた。最終的にはトロ・ロッソの1台とロータス勢からコンマ1秒しか遅れていないので、今日の自分の仕事には満足している」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「僕にとってはそんなにいい予選ではなかった。午前中や木曜日と比較してちょっと後退していたと思うので、前進を続けられなかった理由を理解する必要がある。それに集中して理解する必要があるし、どのようなレースをするか見てみなければならない」

    関連:F1モナコGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1モナコGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1モナコGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1モナコGPの予選が28日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。昨年のポールタイムを上回る1分13秒556というタイムを記録し、今シーズン5度目となるポールポジションを獲得した。ベッテルにとってモナコでは初めてのポールポジションだ。

    2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)はQ2で敗退して13番手だった。

    予選Q3では、セルジオ・ペレス(ザウバー)がトンネル出口でコントロールを失ってシケインのウォールに高速で大クラッシュ。残り2分26秒で赤旗中断となり、コースの修復にかなりの時間がかけられた。

    また、ヒスパニア・レーシングは2台ともマシントラブルで予選に出走しなかった。これまで107%タイムを越えていないため、決勝に出場できるかの判断が待たれる。

    F1モナコGP 決勝レースは、明日29日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1モナコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒606 1分14秒277 1分13秒556
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒397 1分14秒545 1分13秒997
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒087 1分14秒742 1分14秒091
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒051 1分14秒569 1分14秒483
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分16秒092 1分14秒981 1分14秒682
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒309 1分14秒648 1分14秒877
    7 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒207 1分14秒275 1分15秒280
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分15秒858 1分14秒741 1分15秒766
    9 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分15秒819 1分15秒545 1分15秒528
    10 セルジオ・ペレス ザウバー 1分15秒918 1分15秒482  
    11 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分16秒378 1分15秒815  
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分16秒807 1分15秒826  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分16秒513 1分15秒973  
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分16秒813 1分16秒118  
    15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒600 1分16秒121  
    16 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分16秒681 1分16秒214  
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分16秒358 1分16秒300  
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分17秒343    
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分17秒381    
    20 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分17秒820    
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分17秒914    
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分18秒736    
      ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング      
      ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング      

    関連:セルジオ・ペレス、予選Q3で大クラッシュ (F1モナコGP)

  • F1モナコGP フリー走行3回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行3回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1モナコGPのフリー走行3回目が28日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    一日のブレークをはさんで行われたフリー走行3回目。開始直後にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)がトンネル出口のバンプでコントロールを失ってクラッシュして赤旗中断。終了5分前にはヴィタントニオ・リウッツィがクラッシュして再び赤旗となるアクシデントがあった。

    トップタイムを記録したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。赤旗やトラフィック問題はあったものの、木曜日からの好調を維持している。

    2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手タイムでセッションを終えた。

    F1モナコGPの予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1 モナコGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分14秒433 18
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒996 17
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分15秒024 19
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒245 19
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分15秒310 21
    6 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒386 14
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分15秒529 19
    8 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分16秒617 13
    9 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分16秒736 15
    10 セルジオ・ペレス ザウバー 1分16秒821 19
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分16秒990 20
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分17秒196 13
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分17秒333 17
    14 小林可夢偉 ザウバー 1分17秒403 18
    15 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分17秒779 17
    16 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分17秒880 17
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分18秒069 17
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分18秒115 20
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分18秒580 21
    20 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分18秒808 21
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分19秒259 19
    22 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分20秒115 15
    23 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分20秒278 16
    24 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP   3
  • ジェンソン・バトン、F1モナコGPで日の丸&日本語ヘルメットを着用

    ジェンソン・バトン、F1モナコGPで日の丸&日本語ヘルメットを着用

    ジェンソン・バトンは、今年のF1モナコGPで日本へのメッセージを込めた特別デザインのヘルメットを着用する。

    マクラーレンは、毎年F1モナコGPの恒例行事としてスポンサーであるスタインメッツと協力して、ダイヤモンド入りのヘルメットを制作している。

    ジェンソン・バトンは、その機会を利用して東日本大震災に見舞われた日本へのメッセージを送ることに決めた。

    ヘルメットのトップと後部には日本国旗のシンボルである日の丸があしらわれ、リアスクープには日本語で「ジェンソン」の文字がダイヤモンドで飾られ、側面にはイニシャルである「ジェイビー」が同じく日本語で描かれている。

    「日の丸に変えた去年の日本GPを除けば、ずっとユニオンジャックをつけていたので、この後も違うヘルメットを使うのは難しいだろう」

    「でも、今回は特別な機会だ。僕は日本と長年たくさんの繋がりがあるので、素晴らしいアイデアだと思ったんだ」

    「ヘルメットにダイヤをつけて、それで関心を高めるのはちょっと違うと思う。あまりしっくりこないよね?」

    「でも、日本の助けになると思っている。シーズン開幕戦の数週間前に多くの問題があったけど、今では少し忘れられているように思う」

    「僕は日本が大好きだし、日本は現在とても苦しい時期を乗り越えようとしている。だから、たくさん人々彼らのことを考えていることを示したい」

    「これは、日本の人々がまだ苦労していることを思い出させるためのものなんだ」

    ジェンソン・バトンは、ヘルメットの理想的なプラットフォームは日曜日に優勝して表彰台に乗ることだとわかっている。

    2009年、ジェンソン・バトンはブラウンGPでモナコGPで優勝したが、間違った場所にマシンを止めてしまい、アルベール二世からトロフィを受け取るためにピットストレートをダッシュしなければならなかった。

    「日曜日に優勝したら、パルクフェルメから表彰台まで走っていくよ。今度はヘルメットを持ってね」

    ジェンソン・バトン ヘルメット (2011年 F1モナコGP) 画像

  • マクラーレン、ダイヤモンド入りのヘルメットを披露

    マクラーレン、ダイヤモンド入りのヘルメットを披露

    マクラーレンは、F1モナコGPで恒例となっているスタインメッツによるダイヤモンド入りのヘルメットを披露した。

    マクラーレンは、モナコGPの恒例行事として、毎年スポンサーであるスタインメッツと協力して、ダイヤモンド入りのヘルメットを制作しており、今年はその7年目。今年もルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンが特別ヘルメットを着用する。

    今回ジェンソン・バトンは、長年ヘルメットを飾ってきたユニオンジャックに変えて、東日本大震災で被災した日本へのメッセージを込めた赤と白のデザインを採用した。

    ヘルメットのトップと後部には日本国旗のシンボルである日の丸があしらわれ、リアスクープには日本語で「ジェンソン」の文字がダイヤモンドで飾られ、側面にはイニシャルである「ジェイビー」が日本語で描かれている。

    ルイス・ハミルトンのヘルメットには、リアスクープにダイヤモンドで “Lewis” の文字が飾られ、後部には “Monaco” の文字、トップには2つのサイコロが描かれている。

    「去年のよりずっとクールだね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕は自分でヘルメットをデザインしているんだ。僕が希望する色を指定して、ペインターにボーダーラインなどを描いてもらっている」

    「今年はいつもとは違って少しスタイリッシュな感じにして、モナコを走る魅力と興奮を表現したかったんだ」

    マクラーレン ヘルメット 2011年 F1モナコGP マクラーレン ダイヤモンド入りヘルメット

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1モナコGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1モナコGP初日)

    ザウバーは、F1モナコGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが12番手、小林可夢偉は16番手だった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「僕にとっては今日は少しトリッキーでした。クルマがかなり跳ねたし、バランスも良くないし、グリップも充分ではなかったです。クルマが跳ねるのを抑えるために、なにか見つけなければいけません」

    「タイヤを比較しましたが、あまりにもひどく跳ねていたので明確な判断ができないのではとも感じています。リヤウイ ングについては、DRSがあってもなくても大きな違いを感じませんでした。忙しくなるのは別ですが。どちらにしてもここではオーバーテイクは非常に難しいです」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「良い一日だった。莫大なプログラムがあったし、多くの作業を行った。午前中のセッションはタイヤに少し苦戦した。早めに出て行ったらパフォーマンスが落ちてしまった。午後は初めてスーパーソフトに取り組み、それらでロングランも行った。良い予選ができることを本当に期待している。ここモナコでF1カーでオーバーテイスするのは、GP2カーよりもさらに難しい」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「モナコで通常通りのフリー走行初日だった。例年通りレース週末の初日はグリップレベルがとても低かった。フリー走行1回目はふたりのドライバーに慣れてもらうために早い段階からコースに入ったが、そのためタイヤもかなり早く終わってしまった。ただ、今回新しく持ってきたサスペンションパーツが期待通りの効果 を見せていることは確認できた。午後はソフトタイヤとスーパーソフトタイヤを比較した。両方のコンパウンドでロングランをしたが、どちらもうまく作動している。これからデータを検証して、まだ100%とはいえない新品タイヤでのパフォーマンスを改善したい」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • フェラーリ:F1モナコGP初日

    フェラーリ:F1モナコGP初日

    フェラーリは、F1モナコGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが1番手、フェリペ・マッサが16番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (1番手)
    「モナコではマシンに良い感覚を持てるかが最も重要だ。そうすれば、ドライバーはラップ毎によりハードにプッシュできる。他がどのくらいの燃料で走っているかは未知の要素なのでいつものように慎重に対応しなければならないけど、僕たちは他の場所よりは競争力があるように思う」

    「でも、その理由は非常にシンプルだ。ここでは空力がそれほど重要ではないので、僕たちの苦労も少ない。平均速度が最も低いトラックなので、メカニカル面やエンジンといった弱点いくつかは他の要素によって隠れている。ここでは午前中からすぐに快適に感じられたので、よりハードにプッシュすることができた。マシンはうまく反応していたし、自信が持てたからね。満足しているけどまだ初日だし、レッドブルは土曜日の予選まで少し隠していると思う。土曜日はずっとストレスを感じる一日になるだおる。ここはほんのわずかなミスが大きな代償になるからね。僕たちはトップとのギャップを縮める必要があるので、いくつかリスクを冒さなければならない。タイヤに関しては冬季テストで確認したものと同じようなパフォーマンスだと思う。今の方が気温は高いけどね。他のレースと比較して、プライムとオプションにあまり大きな差はない。少なくとも第一印象はそうだ」

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「マシンにはそれなりに満足している。特にスーパーソフトではまだ少しオーバーステアだけどね。バルセロナと比較して、僕たちはよりうまく戦えると思う。明らかにタイヤを働かせることができなかった他の場合とは違うからね。少し限界まで攻めて危ない瞬間があった。少なくとも3回はバリアに擦っていたね。摩耗の限界を見つけるためにオプションでロングランを行った。いつものようにこのサーキットではオーバーテイクは難しいだろう。でも、簡単ではないけど、KERSがあるのでタイヤに苦しんでいるマシンをオーバーテイクすることは可能かもしれない。トラフィック? ここでそれを避けるのは不可能だよ。今日はフェルナンドを抑えるポジションにいたのがわかったけど、僕の前にはマクラーレンがいて、スローダウンしなければならなかったんだ」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • レッドブル:F1モナコGP初日

    レッドブル:F1モナコGP初日

    レッドブルは、F1モナコGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが5番手、マーク・ウェバーが8番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「ここまではポジティブだ。タイヤは両方ともうまく働いているし、耐久性もありそうだ。重要なことだね。日曜日に状況がどうなるか様子を見てみるけど、スーパーソフトタイヤは予選に向いていると思う。速いし、より多くのラップタイムを引き出すことができる」

    「マシンのフィーリングはすぐにいい感じだった。ここを走るのは楽しいね。違ったトラックだし、かなりバンピーでラフだ。3周後にウォールに擦ってしまったけど、今週末はあれが最後になってくれることを願っているよ! マシンは競争力がありそうだけど、全員がとても接近しているのでタイトになるだろうね」

    マーク・ウェバー (8番手)
    「午前中はギア選択の問題で走行時間を失ってしまったけど、それほど悪くはなかった。午後は少し遅れてしまったけど、それでも良い情報をたくさん得られた。ミスをしやすい場所ではあるけど、情報を得ることはできたし、多くのことを理解できた。土曜日までには良くなるだろう。土曜日に調子を取り戻して、週末をリカバーできるだろう」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
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  • マクラーレン:F1モナコGP初日

    マクラーレン:F1モナコGP初日

    マクラーレンは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「最高だね。大好きなトラックだし、気候も大好きだ。美しい場所だよね。全てのラップが楽しかった。マシンの乗ってモナコ全体の素晴らしい景色を見られたよ! ここにいることをとても嬉しく思っている」

    「マシンのバランスには本当に満足しているし、トラブルもなかったけど、ここでは接戦になりそうだね。DRSとKERSハイブリッドにはすぐに慣れることができるけど、実際にはピットストレートと丘を登るときしか使えない。遅めのセクションでは使わない傾向にあるね。予選では使える場所がもう少し増えるかもしれないけど、それは秘密にしておくよ! 本当にここで走るのが大好きなんだ。これまでで最高の体験だよ! とても刺激的だ。ミスをする余裕はないし、縁石から縁石に飛び乗るときのマシンは信じられない感覚だ。ミスをする余地はない。このグランプリで優勝したいね!」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「最初のラップはかなり滑りやすいのでいつもショックを受ける。でも、グリップがのってくればマシンはうまく働くし、走るのが本当に楽しい。DRSとKERSハイブリッドはどちらもうまく働いている。DRSの起動についてはまったく問題ないけど、トンネルで使えないことには満足している。FIAは正しい決断をしたと思う。またKERSハイブリッドを使うベストな場所も理解できたと思う。昨年よりもマシンを快適に感じてはいるけど、まだ少し微調整が必要な部分はある。マシンにはそれなりの速さがあると思うけど、競争はかなり激しい。デグラデーションはみんなが予想していたよりもかなり少ないと思う。スーパーソフトでロングランをしたけど、若干デグラデーションはあったけど、それなりに良かった。ハード側のタイヤでも同じだ。でも、日曜日の午後にどの戦略がベストかを決断するのは簡単なことではない」

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  • ロータス・ルノーGP:F1モナコGP初日

    ロータス・ルノーGP:F1モナコGP初日

    ロータス・ルノーGPは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが10番手、ヴィタリー・ペトロフが11番手だった。

    ニック・ハイドフェルド (10番手)
    「まず何より、モナコで走ることは本当に楽しい。もちろん、ドライバーとして僕たち全員がトラフィックに対処しなければならない。このようなタイトなサーキットに24台のマシンがいることは僕たち全員にとってチャレンジだ」

    「スーパーソフトでの走行ではクリーンラップを得られなかった。ソフトとスーパーソフトという異なるタイヤを装着するのは面白かった。それを使ってのパフォーマンスについていくつかのことを学ぶことができたし、今日はそれが重要だった。スーパーソフトタイヤでは期待していたほどバランスは良くなかったけど、今日の両方のセッションのあらゆる側面を調べてみて、土曜日にむけてプッシュするつもりだ」

    ヴィタリー・ペトロフ (11番手)
    「今日はプログラムから得たかったすべてをほぼ得ることができた。全員がわかっているように、このサーキットを走るのは他と違って独特なので、物事を試すには特に有益だった。ソフトタイヤとスーパーソフトタイヤの両方でプラクティスができたので、データを調べることができるし、それらのタイヤがトラックでどのようなパフォーマンスをしているかを確認してみるつもりだ。2回目のセッションの最後に事故を起こしてしまった。アンダーステアのあとに少しオーバーステアになってしまい、コントロールを失ってしまった。全体的に今日得られたことにはかなり満足しているし、週末を楽しみにしている」

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