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  • セルジオ・ペレス:F1モナコGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1モナコGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「今回のグランプリは僕にとって最も特別なグランプリのひとつだ。人生でずっとモナコF1グランプリでレースをするのを待っていたし、もちろん、去年のこともあるので、さらに楽しみにしている」

    「このトラックは他のトラックよりもドライバーが大きな差を生むことができると強く思っている。チームとして僕たちは良い状態だし、モナコでもその勢いを維持したい。それに僕たちのマシンはあの独特なシティサーキットでもかなり良いパフォーマンスを発揮できると思う。もちろん、去年のQ3での事故のことも思い出す。僕のキャリアでの分岐点のような出来事だ。事故前と事故後の時間がある。経験しなければならなかったことから多くのことを学んだし、それが僕を強くしたと思う。モンテカルロで僕になにができるかを示したい」

  • ミハエル・シューマッハ:F1モナコGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1モナコGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1モナコGPへの意気込みへと語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「モナコは、サーキット自体が非常にユニークな特性をもっている。ある意味、長年にわたってトラックの安全性に取り組んでいるので、矛盾が大きいように見えるかもしれないけど、僕たちは意志をもってモナコでレースをしている」

    「でも、僕の考えでは、年に一度の正当なレースだと思うし、走るのが本当に楽しいサーキットだ。あそこに行くたびにトラックに出て走ることが楽しみになる。もちろん、5グリッドを失うことがわかっているので、その感覚が高められることはないけど、さらに一生懸命に頑張らなければならないということだ。マシンを開発しているチーム全員のハードワークによって、僕たちはモナコでかなり良さそうだと本当に自信を持っている。週末を最大限に生かしたいね」

  • ニコ・ロズベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「モナコGPの週末は大好きだし、友人や家族みんなが見てくれる地元で走るのは素晴らしい気分だ。僕はいつもここのストリートで速かったし、来週末は良い結果を残せると信じている」

    「トラックの特性は僕たちのマシンに合っているはずだけど、今年ここまでのあらゆるレースで見てきたように、タイヤマネジメントが重要になるだろう。今年ここまで異なる5チームが優勝しているので、少なくとも10人のドライバーがモナコで優勝するチャンスがあるし、今回は数年で最も面白いレースのひとつになるだろう」

  • ロマン・グロージャン F1モナコGP 特別ヘルメット

    ロマン・グロージャン F1モナコGP 特別ヘルメット

    ロマン・グロージャンが、F1モナコGPにむけて特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    今年のF1モナコGPは、ロータスとして500戦目のレースであり、またロマン・グロージャンにとっても地元に近いレースとなる。

    ヘルメットのデザイン自体は、これまでのものを踏襲しているが、カラーリングはゴールドとレッドをフィーチャーしたゴージャスな仕上がり。

    全体的にチームのスポンサーであるTOTALのロゴが散りばめられ、頭頂部から背面にかけてはフランスのトリコロールカラーが映える。

    ロマン・グロージャン F1モナコGP ヘルメット

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  • ヴィタリー・ペトロフ:F1モナコGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1モナコGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「モナコでは、F1だけでなく、多くのレースをしている。GP2では2009年に2位でフィニッシュして表彰台を獲得している。F1では2度レースをしている。1回目はあまり良くなかったけど、去年はかなり良かったし、クラッシュするまではかなり良かった」

    「あれは期待はずれだったけど、避けられなかった。良い戦略があったし、その時点まで良いレースをしていたけど、そういったレースもある。モナコは信じられないような場所だ。通常、バルセロナとモナコの間はちょうど1週間しかないし、レース週の火曜日にはF1ドライバーのフットボールの試合があるので日曜日の夜にバルセロナを発って、モナコまでクルマで移動する。試合はいつも素晴らしいんだ。トラック自体は、週末のスタートはいつも少し汚れているし、ラップ中にタイヤに熱を入れるのはかなり難しい。ウォールがかなり近いのでトリッキーだ。ミスをしたり、ほんのわずかなオーバーステアが出てしまえば、それを修正するチャンスさえない。ウォールにぶつかってしまう。精神的な準備がかなりいるし、全てのセッションの全てのラップで常に集中していなければならない。レース自体? レースの雰囲気は素晴らしい。レーシングカーを走らせるには素晴らしい場所だし、本当に大好きだ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1モナコGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1モナコGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「モナコはF1の全員が勝ちたいレースだ。有名なF1レースというだけでなく、世界最大の年中行事のひとつだ。ドライバーにとってはマシン内外でかなりハードコアなレースだけど、本当に楽しいチャレンジだしあ、ストリートでのレースは、F1ドライバーにとってのハイライトのひとつだ」

    「トラックに関しては、ちょっと集団になりやすいレースのひとつだし、特別ななにかをするチャンスを与えてくれるかもしれない。去年、僕はシーズンの高いフィニッシュのひとつである14位でフィニッシュしたし、今年もそれを改善できることを願っている。今年はKERSがあるし、マシンのレースペースもいい。僕たちのマシンは前のチームのいくつかよりも少しタイヤに優しいので、高い位置でレースをフィニッシュする助けになるかもしれない」

  • ルイス・ハミルトン、レース後の20秒加算ペナルティに怒り爆発

    ルイス・ハミルトン、レース後の20秒加算ペナルティに怒り爆発

    ルイス・ハミルトンは、F1モナコGPのレース終盤にパストール・マルドナドと接触した件について20秒加算ペナルティを課せられたが、6位という順位に変動はなかった。

    ルイス・ハミルトンは、予選Q3でのシケインカットでタイムを抹消され、レース中にはフェリペ・マッサと接触した件でドライブスルーペナルティを課せられるなど散々な週末となった。

    レース後、ハミルトンはスチュワードを避難。彼らの決定を“冗談じゃない”と吐き捨てた。

    「6回のレースで僕は5回もスチュワードに呼ばれている。冗談じゃないよ。マジでファッキンなジョークだ」とハミルトンは BBC の取材に不満を爆発。

    「僕はマルドナドのインを突いていた。彼が僕にオーバーテイクさせるのを防ぐためにあまりに早くターンインして僕にクラッシュしたのは(TV)スクリーンでもわかったと思う」

    「本当に馬鹿げてる。ああいったドライバーはマジでファッキン野郎だ。馬鹿だよ」

    5位でフィニッシュした小林可夢偉も、エイドリアン・スーティルの一件もレース後に審議対象となっていたが戒告処分で済んだ。

  • ザウバー:小林可夢偉が5位入賞! (F1モナコGP)

    ザウバー:小林可夢偉が5位入賞! (F1モナコGP)

    ザウバーは、F1モナコGPの決勝レースで、小林可夢偉が5位、セルジオ・ペレスは予選での事故によりレースを欠場した。

    小林可夢偉 (5位)
    「とても嬉しいですね。予選ではかなり苦労しましたが、今日はチームが素晴らしいピットストップ戦略を立ててくれました。タイヤ交換のタイミングは完璧でした。スーパーソフトタイヤであれだけ長いスティントを走っても問題なかったし、実際にはもっと長く走れたと思います」

    「スタートの後はトラフィックに苦労しましたが、前のドライバーたちがピットインしていき、状況は良くなっていきました。僕にとって1度だけのピットストップを終えた後、エイドリアン・スーティルに引っかかっていましたが、同時にマーク・ウエーバーからもポジションを守らないといけない状況だったので、タイヤを労わるのは少し難しかったです。(赤旗中断後の)再スタートがなければ4位でフィニッシュできたはずです。でもマークが後ろからかなり迫ってきていたので、ポジションを守り切る術はなかったです。ともかく非常に難しい週末を過ごした後の5位は、素晴らしい成果だと思います」

    ペーター・ザウバー (チーム代表)
    「可夢偉がまた素晴らしいレースをしてくれた。タイヤをとてもうまく管理していたし、マシンも強かった。この結果はこれまでの彼に相応しいものだ。可夢偉に称賛する。またマシンを完璧に準備してくれたチーム全体に心から感謝したい。モントリオールではレギュラードライバーのペアと一緒にスタートできることを願っている」

    ジェームス・キー (テクニカルディレクター)
    「いつものモナコのように、とてもイベントフルなレースだった。セルジオが欠場し、可夢偉だけでのレースだったので、チームの思いは可夢偉に託された。1ストップ戦略をとり、新品のソフトタイヤでスタートした後、新品のスーパーソフトタイヤをセカンドスティントに履いた。可夢偉はすばらしいレースをしてくれた。様々な出来事があった週末でポイントが獲得できたのは気持ちの上でもパフォーマンスとしても素晴らしいことだ。このポイントは彼に捧げたいと思うし、モントリオールでは普通の週末を過ごせることを祈っている」

    関連:F1モナコGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉5位!

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルがモナコ初制覇 (F1モナコGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルがモナコ初制覇 (F1モナコGP)

    レッドブルは、F1モナコGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが1位、マーク・ウェバーが4位だった。

    セバスチャン・ベッテル (1位)
    「言葉にするのは難しいね。最高の気分だ。ここで勝つには何が必要かわかった。今日はクレイジーなレースだった。今回のレースで1ストップは想像しにくいだろうだけど、僕たちほぼそれをやり遂げた」

    「1回目のピットストップがうまくいかなくて、ジェンソンにポジションを奪われてしまった。ジェンソンが出てきたときは驚いたね。彼はスーパーソフトで引き離していったけど、僕はハードタイヤだったので対応しなければならなかった。『諦めるな』って自分に言い聞かせて、ギャップを縮めるためにプッシュし続けた。セーフティカーが僕たちに味方したけど、同じタイヤで60周近く走るのは簡単なことではなかった。僕たちの計算でもそれは無理だったんだ! リスクは大きかったけど、おかげで今日の勝利がさらに味わい深いものになったね。レース終盤はタイヤは新品とは程遠いものだった。でも、レースに勝つにはステイアウトするしか方法はなかった。20周にわたってフェルナンドとジェンソンからプレッシャーをかけられていたし、ラスト6周は厳しくなると思っていた。でも、再びセーフティカーが出てレースが中断になり、タイヤを交換することができた。かなり嬉しいよ。ある段階では、僕は2番手でジェンソンから15秒遅れていたので、勝利にはほど遠かったけど、ここはクレイジーな場所だね。昨夜回されたルーレットはレース中もずっと回り続けていた。本当に嬉しいよ。素晴らしい結果だし、モナコのレースウィナーのリストに僕の名前が加えられるのは大きな名誉だ。この勝利は僕たちに相応しいものだ。リスクを恐れず、結果を得たんだからね」

    マーク・ウェバー (4位)
    「第1スティントを十分に長く伸ばせなかった。あのタイヤでは普通のことだけど、それよって妥協を強いられてしまった。僕がピットに到着したとき、まだタイヤが出ていなくて、止まって待っていたけど、まだみんなが準備している状態だった。チーム内での無線のコミュニケーションに問題があって、きとんと用意されていなかった。時間がかかればポジションを失うし、他の人たちの後ろで我慢しなければいけない。そこから4位になったんだから悪くはない。残り5周しかないのに、なぜレースが再開されたのか分からない。でもそういう決定だったし、結果はOKだった。ヴィタリー(ペトロフ)が無事なことを願っている」

    関連:F1モナコGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉5位!

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが2位表彰台 (F1モナコGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが2位表彰台 (F1モナコGP)

    フェラーリは、F1モナコGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが2位、フェリペ・マッサはリタイアだった。

    フェルナンド・アロンソ (2位)
    「今シーズンのベストリザルトだし、特にチームのことを考えるば非常に重要なことだ。表彰台が必要だったし、最後まで勝利を争う必要があった。確かに、ここは典型的なサーキットではないし、常に独特なストーリーを生み出すレースなので結論を下すことはできない。僕たちは1位との距離を縮める必要がある」

    「カナダではマシンにいくつかアップデートを持ち込むし、それらが有益であることを願っている。スタートはよかったよ。もう少しスペースがあったら、スペインGPと同じことができていたかもしれない。そのあとはタイヤを労わっていたし、終盤にはベッテルを攻撃した。でも、赤旗が出てそれで終わってしまった。彼がニュータイヤを履いたら倒すのは不可能だからね。残念だけど、ここではそのようなことは起こり得ることだし、それもこのグランプリの特徴の1つだ。僕たちはこの結果に満足するべきだし、モントリオールとバレンシアは昨シーズンうまくいったレースなので自信がある。チャンピオンシップのポイント差はとても大きいけど、まだまだ先は長い」

    フェリペ・マッサ (リタイア)
    「レースの終わり方にはとてもがっかりしている。ハミルトンがロウズヘアピンで僕をオーバーテイクしようとしたけど、あの場所では不可能だ。彼は僕にヒットして、ウェバーのほうに押しやった。マシンはもう適切ではなかったし、きとんと走ることができなかった。それでトンネルの中で彼にインサイドを突かれてしまった。それで汚れたほうに追いやられて、バリアに突っ込んで終わってまった。スタートはうまくいったけど、1コーナーでウェバーとフェルナンドが前にいるのがわかった。僕はアウトサイドにいて、ロズベルグがインサイドを突いてきた。それで行列になってしまい、ロズベルグのメルセデスGPの後ろでかなりの時間を過ごすことになってしまい、上位勢に留まることができなかった。今日の僕たちは競争力があったし、展開を考えれば4位フィニッシュも可能だったはずだ。これからカナダに向かうけど、ここと同じように争えるマシンがあることを期待している。タイヤの種類は同じソフトとスーパーソフトなので、僕たちにとってはポジティブだね」

    関連:F1モナコGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉5位!