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  • マックス・チルトン:F1モナコGP プレビュー

    マックス・チルトン:F1モナコGP プレビュー

    マックス・チルトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「F1カーでの初モナコGPという経験が待ち切れない。驚くべき週末になると思うし、来てくれるパートナーやゲスト全員のために素晴らしいショーを披露できることを願っている」

    「魅力的なトラックだし、バリアが近いことや予選でライバルの前にでることの重要性といった要因によって、全てが刺激的なものになるだろう。スペインとは非常に異なるチャレンジだけど、前回の新しい開発物でわかった利益を成し遂げて、モナコで良いショーができることを期待している。今週末はシミュレーターで準備してきたし、ポテンシャルについては自信を感じている」

  • ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1モナコGP)

    ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1モナコGP)

    ザウバーは、F1モナコGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが11位、小林可夢偉がリタイアという結果だった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「いいスタートを決めることができてセバスチャン・ベッテルとポジションを争っていたので、彼の後ろでフィニッシュできていたかもしれません。(スピンした)ロマン・グロージャンは最初イン側に動いていたのですが、突然アウト側に戻ってきました」

    「なんとか避けようとしましたが、彼はブレーキを踏んでいませんでした。その結果リヤタイヤが当たって、サスペンションが壊れました。タイヤが4輪じゃなくて2輪だけだったら当たってなかったんですけどね。最後は運転を続けるのは危険だったのでリタイアするしかなかったです」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「僕たちはとても速かったけど、僕のグリッド位置からオーバーテイクして前進するのはとても難しい。ドライブスルーの後、いくつかポジションを上げられたけど、レースは昨日で失われていた。レース中にもっと雨が降ると思っていたし、そう願っていた。それほど降らなかったし、かなりノーマルなレースだった。残念だけど、僕たちにはとても良いペースがあるので、次のレースに期待している」

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  • レッドブル:マーク・ウェバーが2度目のモナコ制覇 (F1モナコGP)

    レッドブル:マーク・ウェバーが2度目のモナコ制覇 (F1モナコGP)

    レッドブルは、F1モナコGPの決勝レースで、マーク・ウェバーが優勝、セバスチャン・ベッテルが4位という結果だった。

    マーク・ウェバー (優勝)
    「素晴らしい一日だ。この場所は本当に素晴らしい思い出を与えてくれる。レースでは信じられないくらい集中しなければならない部分がいろいろあったし、ポジションを確実に生かさなければならなかった」

    「今朝、親友が『主導権を握っているのは君だ。君が先頭なんだ』とテキストメッセージを送ってくれた。その通りになったけど、ここでは油断するとすぐに噛みつかれてしまう。ピットストップ周りでいくつか重要なステージがあって面白かった。セバスチャンはタイヤがとても温まっていたし、その時点で速かった。僕自身は苦労していたけど、彼がピットインしてからはニコに注意を戻して、レースの最後までリアタイヤを労わるだけだった。それから雨も降ってきて、とてもタフだった。でも、僕たちは落ち着いていたし、経験とピットウォールで取り組む素晴らしいチームがいてくれた。今回のレースは超難問だったけど、僕たちは再びそれを成し遂げることができた。今日はそれを両手に掴むことができたし、絶対に離さないつもりだった」

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「今日は表彰台に上がれていたら良かったんだけどね。スピードはあったと思うけど、最終的に順位が変わっただけで、上位勢と同じ戦略になってしまった。使い古したタイヤだったのでかなり難しかったけど、いいラップができたし、8秒くらい稼げたので強かったと思う。その後はトラフィックにはまってしまったし、去年は僕、今年はマークが証明したように、モナコで追い抜くのは難しい。上位勢の2ストップを強いられることを期待していたけど、キミが僕の後ろでかなり大きなギャップを作ってしまったので、上位勢は1回目のピットストップの後にクリーンなエアで走れた。彼らには助けになったけど、僕にとってはより難しくなってしまった。でも、ここの抜きにくさを考えると、9番手スタートで5つ順位を上げられたので良い一日だったと思う。マークがここで勝ったことを嬉しく思うし、チームにとっては3年連続での勝利でもある。凄いことだよね」

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  • フェラーリ:アロンソ3位表彰台で単独トップに浮上 (F1モナコGP)

    フェラーリ:アロンソ3位表彰台で単独トップに浮上 (F1モナコGP)

    フェラーリは、F1モナコGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが3位、フェリペ・マッサが6位という結果だった。

    フェルナンド・アロンソ (3位)
    「今週末の内容にはとても満足している。チャンピオンシップ首位でモナコを離れることができる。月初のムジェロテスト後にそれをオファーされていたら、すぐにそれにサインしていただろうけど、メルボルン後にそれを話されていたら信じられなかっただろうね!」

    「オーストラリアで僕たちは12番手でスタートしたけど、ここ2レースでは表彰台に飛び乗った。そして順位表の1番にいる。この結果はF2012の開発をさらに激しくプッシュするために更なるモテベーションになる。スタートが重要になることはわかっていた。うまくスタートすることができたし、グロージャンとハミルトンとほぼ並んでいた。フランス人と僕は接触した。しばらくはマシンにダメージがあるか心配だった。このトラックではオーバーテイクはほぼ不可能だし、誰かのスリップストリームに入れば、エンジンとタイヤの両方に温度の問題が生じてしまう。なので、常にアタックすることはできないし、その代わりに状況を管理し、ピットストップにょうな重要な瞬間だけしかプッシュできない。それが僕たちがやったことだ。トラックにもう少し長くステイアウトしていればロズベルグとウェバーも抜くことができたか? できたかもしれないけど、あの時点では正しい選択だったと思う。前のトラックがクリアなときはとても速かった。終盤、スーパーソフトを履いていたベッテルがちょっと心配だったけど、幸運にも楽にポジションを守ることができた。そのあと雨が優勝のチャンスを与えてくれると思ったので、雨が降ってくれることを願っていたけど、最後の5〜6周でチャンスはなくなったと思った。部分的に全てのコーナーでサプライズが待ち伏せしていたかもしれないからね。速いコーナーの多いバルセロナではうまくいったけど、このトラックはそれ自体が慣例なので、カナダで状況がどうなるか様子をみてみたい。でも、このトラックでもここ2つのグランプリで見た進歩が確認できたことを願っている。最後に、この表彰台を先週エミリアを襲った地震の全ての被災者と家族に捧げたい」

    フェリペ・マッサ (6位)
    「良いレースだった。木曜日のフリープラクティスのスタートからマシンを快適に感じていた。適切な感覚があったし、以前のレースよりもずっと運転しやすかった。トラックの特性やセットアップによるものかもしれないし、今週末から学んだことを確認するために全てを慎重に分析する必要がある。全体的に見れば、もっと良い結果をもたらせたかもしれないけど、それでも満足している。とても難しいレースだったし、接戦だったけど、上位勢のペースに匹敵することができた。タイヤがまだ競争力のあるときにクリアなトラックで数周しかできなかったのが残念だ。スタートはとても良かったし、特にソフトコンパウンドはタイヤデグラデーションも最小限だった。ドライバーは常に最大限を望むものだし、6位には満足できないけど、重要なポイントだ。チャンピオンシップが好転することを本当に願っているし、今後もここモナコのように常にトップを争えることを期待している。これからこの異なるタイプのトラックであるモントリオールに向かう。優れたトップスピードが必要だけど、実際、必要とされるセットアップに関してはそれほど異ならない」

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  • マクラーレン:ルイス・ハミルトンが5位 (F1モナコGP)

    マクラーレン:ルイス・ハミルトンが5位 (F1モナコGP)

    マクラーレンは、F1モナコGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが5位、ジェンソン・バトンがリタイアという結果だった。

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「スタートがかなり良くなかった。何が起こったのかわからなかったし、1コーナーのクラッシュに巻き込まれなかったのはラッキーだった。レースでは低速コーナーに苦しんでいたし、リアタイヤを労わるのはタフだった」

    「できるだけ長く持たせようとしながら、前のドライバーのペースについていくことが、レースでやらなければならない最もトリッキーなことのひとつだった。ピットストップでタイムを失い、フェルナンド(アロンソ)に順位を明け渡してしまった。そのあと、セバスチャン(ベッテル)がピットストップで僕の前に出た。オーバーテイクするのは不可能だった。今日は最高の結果ではなかった。レースで後退するのはあまり好きではない。でも、マシンから引き出せるだけ引き出せたと思う。ポイントを獲得することはできたし、まだ多くのレースがあるけど、やらなければならない作業はたくさんある。レース毎に上位勢についていくのが難しくなっている。それに他チームは大きくペースを増している。彼らに引き離されるわけにはいかない。でも、僕たちは素晴らしいチームだし、一緒になって本気で取り組み、プッシュしていく」

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「スタートで、(小林)可夢偉が他の誰かに打ち上げられて、ほぼ僕の上に着地した。そのあと、サン・デヴォーテの出口でほぼ動けなくなったけど、かろうじて抜け出すことができた。ピットストップ後、ヘイキ(コバライネン)の後ろで捕まってしまった。実際には僕たちの相手ではなかったけど、ここでは適切なポジションにマシンを置かれれば、オーバーテイクは不可能だ。前のドライバーよりもずっと速いときはかなりフラストレーションが溜まる。最後はターン15のインサイドでロックアップしてしまい、僕たちは接触し、そして僕はパンクしてしまった。それでゲームオーバーだ。今日の結果は、不十分な予選パフォーマンスとスタートでの不運から生じたものだ。グリッドの中団からスタートするときは事故に遭いやすい。今日は僕の日ではなかったけど、すぐにそうなることを期待している」

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  • ロータス:キミ・ライコネンが9位入賞 (F1モナコGP)

    ロータス:キミ・ライコネンが9位入賞 (F1モナコGP)

    ロータスは、F1モナコGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが9位、ロマン・グロージャンがリタイアという結果だった。

    キミ・ライコネン (9位)
    「9位は今日成し遂げられるベストだった。素晴らしいポジションでスタートできなかったし、レース中は困難な部分もあったので、簡単な週末ではなかったけど、少なくとも2ポイントを獲得することはできた。ないよりはましだけど、望んでいた結果ではなかった」

    「僕たちがどこでも強いという事実は1レースでは変わらない。ここでも週末の序盤は強かった。このサーキットとは他とは完全に異なるし、ベストな週末ではなかったからといってあまり心配すべきではないと思う。期待通りに行かないこともあるし、今はカナダでもっと良い結果を出すことに目を向けるべきだ」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「スタートに苦しんだし、前のルイス(ハミルトン)もベストなスタートではなかったと思う。フェルナンド(アロンソ)が彼と並んでいたので、僕は2台のアウトサイドに行った。残念なことにミハエル(シューマッハ)も僕のアウトサイドにいた。十分なスペースがなく、100メートル後には全てのトラフィックと面していた。素晴らしい感覚ではなかった。序盤はポジティブだったので、週末の終わりは期待外れだったけど、それがレースだし、今はカナダで挽回する機会を楽しみにしている」

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  • フォース・インディア:ダブル入賞 (F1モナコGP)

    フォース・インディア:ダブル入賞 (F1モナコGP)

    フォース・インディアは、F1モナコGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが7位、ニコ・ヒュルケンベルグが8位という結果だった。

    ポール・ディ・レスタ (7位)
    「素晴らしい結果だし、スタートポジションからかなり順位を上げられたのでとても満足している。僕たちは戦略面でアグレッシブにいったし、チームはそれを本当に最適化してくれた」

    「秘訣は、タイヤを管理して、クリーンエアを見つけることだった。マシンの感覚は本当に良かったし、昨日よりもずっと強かった。必要なときにプッシュすることができた。幸いなことに、レース終盤に大きな影響を与える可能性があった雨は降らなかった。両方のマシンがポイントを獲得して、今夜祝うことができるのは素晴らしいことだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「多くのクルマが接触してかなり厄介なスタートだった。トラックの真ん中にいたグロージャンを避けなければならなかったけど、運良く切り抜けることができた。最初の数ラップではミハエル(シューマッハ)と走っていたし、僕たちはスーパーソフトに苦戦していたキミ・ライコネンの後ろでスタックしていた。でも、追い抜くのは難しかった。残念ながら、キミが僕と同じ周にピットストップしたので、彼の後ろのままだったし、トラフィックの多いところに出てしまった。そのときにポールが僕たちの前に出た。残りのレースはかなり平凡だったし、タイヤを労わることだけに集中していた。チームにとって素晴らしい結果だし、結果には満足していいと思う」

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  • ウィリアムズ:ブルーノ・セナが10位入賞 (F1モナコGP)

    ウィリアムズ:ブルーノ・セナが10位入賞 (F1モナコGP)

    ウィリアムズは、F1モナコGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが10位、パストール・マルドナドがリタイアという結果だった。

    ブルーノ・セナ (10位)
    「非常にタフなレースでポイントを獲得できたので満足している。僕たちはもっと多くに値すると思うし、今回よりも強いと感じているけど、今日はそうはならなかったし、僕たちは全力を尽くした」

    「トップ10は良い結果だけど、ほろ苦い感覚だ。今はカナダにむけて燃えているし、レースを本当に楽しみにしている。マシンのセットアップについてかなり自信があるので、再び走るのが待ち切れない」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「僕にとっては難しい週末だった。レースにはもっと多くを期待していたので落胆している。僕たちには素晴らしい戦略があったけど、スタート後にトラックの真ん中にいて、前で戦っているマシンに巻き込まれたのは少し不運だった。ターン6でトラックの汚れた側でロックアップしてしまい、マシンを止めることができなかった。昨日受けたペナルティによって週末は妥協を強いられたしまった。今は次のレースを楽しみにしている。僕たちには競争力のあるマシンがあるし、カナダでは完全に異なるだろう。異なるトラックだし、状況も異なる」

    関連:F1モナコGP 結果:マーク・ウェバーが今季初優勝!

  • トロ・ロッソ:インター装着のギャンブルは実らず (F1モナコGP)

    トロ・ロッソ:インター装着のギャンブルは実らず (F1モナコGP)

    トロ・ロッソは、F1モナコGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが12位、ダニエル・リカルドがリタイアという結果だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (12位)
    「スタート後、ターン1で僕の前の多くのマシンがコーナーをカットして、気付いたらマルシャの後ろにいた。多くのタイムを失ってしまった。僕は1ストップ戦略だったけど、トラフィックを抜け出すために早めにピットストップした。そこからはとても良いペースで走れたし、7番手まで順位を上げていた。それには満足している」

    「速くて一貫性のあるラップができていた。でも、残り14周くらいでタイヤが完全に終わってしまい、インターミディエイトに交換するためにピットインしたけど、雨は十分に強くなかった。スタートのトラフィックにはまってしまったのが本当に残念だ。それがなければ、今日は楽にポイント圏内にいられたと思う。カナダを楽しみにしている。行ったことはないけど、特に好きなトラックだからね。良い結果を出したいという本当にハングリーな気持ちでそこに向かうよ」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「いいスタートをした後、目の前の事故を避けなければならなかったけど、そこからいくつかポジションをあげることができた。オプションの僕とは異なる戦略でプライムで走行していたディ・レスタの後ろにいた。僕たちには良いペースがあったし、アタックしようとしたけど、うまくいかなかった。オプションタイヤでできるだけ長くステイアウトしようとしたけど、ペースを失い始めたので、プライムに交換するためにピットインした。レースの最後まで走れることを期待していた。クリーンエアーに出て、コバライネンとバトンの電車の後ろにつくまではリズムを掴むことができた。マクラーレンを追い抜こうとしたけど、簡単ではなかった。そのあとターン15の縁石にひっかけてしまった。そのときは何も感じなかったけど、1周後にステアリングがあまりにルーズに感じた。マシンは走るにはもう安全ではなかったのでピットに戻った。それでも、ドライビングという点ではリタイアするまで本当に楽しむことができた」

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  • ケータハム:コンストラクターズ10位を奪還 (F1モナコGP)

    ケータハム:コンストラクターズ10位を奪還 (F1モナコGP)

    ケータハムは、F1モナコGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが13位、ヴィタリー・ペトロフがリタイアという結果だった。

    ヘイキ・コバライネン (13位)
    「チームにとって素晴らしいレースだったし、10位を取り戻し、シーズン最高位でフィニッシュできたことを嬉しく思う。もっと良い結果も可能だったと思うけど、僕たちにとっては良くないタイミングで雨がきた」

    「フルウェットになれば、全員がピットに入って12位を維持できただろうし、ピットストップでさらに順位を上げられたかもしれないけど、軽く雨が降り始めてブレーキの温度が下がってしまい、その時点まであったペースを維持することができなかった。でも、チームにとって本当に良い一日だったし、ガレージに戻って、全員の良いスピリットを見れたのは素晴らしいことだ。レース前にも言ったけど、このタイプのトラックはいつも僕たちに戦うチャンスを与えてくれる。ジェンソンと本当に良いバトルができたし、彼を抑え続けて、本気でプッシュすることができた。シーズンを通してこのマシンからもっと多くを引き出せると思うし、もっと多くこのようなレースができることを楽しみにしている。今日のような結果はチーム全体の激務を価値あるものにしてくれる」

    ヴィタリー・ペトロフ (リタイア)
    「いいスタートができたし、何台か追い抜くことができたけど、ターン1の進入でザウバーが横切ってきて僕にヒットした。すぐにフロントウイングに問題を感じたし、ダメージがどれくらい酷いかを確認するために2周してみたけど、3周目に新しいノーズに交換するためにピットインしなければならなかった。その時点から全力でプッシュしたけど、そのあとダッシュボードにバッテリー警告が出て、その時点で僕のレースはほぼ終わっていた。16周目にエンジニアが電気系の故障でピットインするように伝えてきて、レースは終わった。スタート後は良い力強いポジションにいたし、週末ずっとマシンの感覚は良くて、良いフィニッシュをするチャンスがあったので残念だけど、モーターレーシングではこのようなことは起こるものだ」

    関連:F1モナコGP 結果:マーク・ウェバーが今季初優勝!