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  • エステバン・グティエレス:2016 F1モナコGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:2016 F1モナコGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ハース)
    「カレンダーで最もアイコン的なレースだ。多くの歴史がある。モナコでレースをするのは特別なことだ。とてもクールな場所だ。最も厳しいサーキットのひとつだけど、とても特別だ。週末ずっと集中力を維持していることがとても重要だ」

    「いろいろと気の散ることが多いので、それは挑戦だ。オーバーテイクが最も難しいトラックだ。ターン1がチャンスだし、低速のシケインでブレーキングするトンネルの出口もそうだね。その2つがオーバーテイクが最も可能な場所だ。クルマがファクターではあるけど、とても厳しいトラックなのでドライバーが多くの影響を与えられるのも事実だ。異なるドライビングスタイルによって多くの違いを生むことができるし、クルマに自信を持つことで、プッシュして、最大限を非力出すことができる。ターン1が好きだし、ターン3とターン4も好きだね。その部分は本当に特別だ。トンネルとスイミングプールも好きだね」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 第6戦 F1モナコGPが、5月26日(木)からモンテカルロ市街地コースで行われる。

    伝統のF1モナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される。

    モナコ公国の全長3.34kmに及ぶ公道サーキットで行われるレースは、コース周囲に立ちはだかるウォールと非常に滑らかな路面が各チームに独特な課題を呈する。

    モナコではピレリが今年から導入するウルトラソフトタイヤが初登場する。カレンダー中最も低速でツィスティなサーキットで、オーバーテイク機会が非常に少ないため、予選で上位グリッドを得ることが通常よりも重要なポイントになる。同様にレース戦略が大きな影響力を持つ。

    2016年 F1モナコGPのフリー走行1回目は、26日(木)の日本時間17時(現地時間10時)から開始。決勝は5月29日(日)の日本時間21時(現地時間14時)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年からフジテレビはBSフジによる無料放送は行わっておらず、F1モナコGPの放送もCS放送による有料放送のみとなっている。

    F1 2016 モナコGP

    5月26日(木) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    5月28日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    5月29日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    CS放送/フジテレビNEXT 2016 F1モナコGP 放送時間

    【フリー走行1】 5月26日(木) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 5月26日(木) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 5月28日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 5月28日(土) 20:50〜22:20
    【決勝】 5月29日(日) 20:30〜23:50
  • F1モナコGP:各ドライバーのタイヤ選択 … ウルトラソフトが初登場

    F1モナコGP:各ドライバーのタイヤ選択 … ウルトラソフトが初登場

    ピレリは、2016年 第6戦 F1モナコGPの各ドライバーのタイヤ選択を公表。モナコでは、今年から追加されたウルトラソフトタイヤが初登場する。

    2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。チームとドライバーにはタイヤ選択の自由が与えられ、各ドライバーに割り当てられる13セット中10セットはどのコンパウンドをいくつ持ち込むかを決めることができる。

    今年、ピレリは、昨年までドライコンパウンドのレンジにウルトラソフトを追加。スーパーソフトよりもさらに一段階軟らかいウルトラソフトは、主にモナコなどストリートサーキットでのレース週末で使用される。

    紫色のラインが入ったウルトラソフトは、これまでテストでしか使用されたことがないが、デグラデーションの高さと引き換えにモンテカルロのラップで最適なグリップを提供すると期待されている。その他にソフトタイヤとスーパーソフトタイヤも持ち込まれるが、全チームが他のコンパウンドよりウルトラソフトを多く選択した。

    モナコは、一般道として使用されている路面と低速コーナーの影響でデグラデーションレベルは低く、通常はコース上のポジションを維持するために1ストップ戦略が好まれる。だが、予選Q3に進出したドライバーは、Q2で使用したタイヤでレースをスタートするよう定められており、トップ10はウルトラソフトコンパウンドでのスタートすることになるかもしれない。ウルトラソフトのデグラデーションレベルが高ければ、上位勢が1ストップ戦略を実行するためによりスローなソフトタイヤに履き替えるか、ウルトラソフトとスーパーソフトを使ってアグレッシブな2ストップ戦略をとる可能性もある。

    メルセデスとレッドブルは、13セットのうち10セットとウルトラソフトに寄せた配分を行った。フェラーリは、ウルトラソフトを9セットにして、ライバルたちよりソフトタイヤを1セット多くしている。しかし、予選前の段階で残るタイヤは7セットに減るため、レース開始時にはフェラーリとそのライバルたちの手持ちは同じになっているだろう。

    モナコでより競争力を発揮できると期待されるマクラーレンは、比較的偏りの少ない選択で、ソフトは1セットながら、スーパーソフトを5セット、ウルトラソフトを7セット選択している。

    ピレリ 2016 F1モナコGP タイヤ配分

  • ロベルト・メルヒ:F1カナダGP プレビュー / マノー・マルシャ

    ロベルト・メルヒ:F1カナダGP プレビュー / マノー・マルシャ

    ロベルト・メルヒが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ロベルト・メルヒ (マノー・マルシャ)
    「これからレースはどんどんやって来るし、僕たちは良いリズムにいるように感じる。それはモナコでの僕にとって確かに重要だった。モナコでの自分のパフォーマンスにはとても満足できた」

    「次のカナダを楽しみにしているトラックはかなりチャレンジングだけど、とても楽しくもある。本当にアドレナリンが湧き出てくる。ロングストレートと本当に低速のセクションがミックスされていて面白いし、天候は状況をクフ雑にする大きな役割を果たすこともわかっている。モンテカルロについても素晴らしいと聞いてる。ファンのためのイベントがたくさんあって、都市を経験するのも酢bらしい。モナコは本当に後押しになったし、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでクルマに戻るのが待ち切れない。パフォーマンス面ではモナコの状態から始めて、現在のパッケージからでき限り多くを引き出したい」

    関連:2015年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「今年のトラブルは2016年への布石」

    フェルナンド・アロンソ 「今年のトラブルは2016年への布石」

    フェルナンド・アロンソは、2016年にコンペティティブな戦いをすることに焦点を合わせているため、マクラーレン・ホンダ゙が現在経験している信頼性トラブルを歓迎すると述べた。

    今年、フェラーリからマクラーレンに移籍したフェルナンド・アロンソは、今シーズンまだポイントを獲得できていない。トップ10を走っていたF1モナコGPでもオーバーヒートのトラブルでリタイアに終わった。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンへの移籍に際して、ホンダパワーへの適応には時間がかかることを覚悟していた何度もと述べており、それでもそれを選んだのは、今後数シーズンを見越した時にその方が3度目のワールドタイトルを獲得できる可能性が高いと思ったからだと説明している。

    F1モナコGPの週末中はマクラーレンの“もろさ”を嘆いていたフェルナンド・アロンソだが、2016年に良くなるのであれば喜んで我慢すると述べた。

    信頼性への懸念について質問されたフェルナンド・アロンソは「確かにあるけど、もう今年は僕にとっては重要では。チャンピオンシップを14位で終えようが、11位で終えようが、僕の人生は変わらない。苛立っているわけではない。僕はワールドチャンピオンになりたいんであって、今年はそれが可能ではないというだけだ」とコメント。

    「それなら来年にすべてを合わせればいいでしょ? 今年多くの問題を経験するのはいいことだ。来年は繰り返さないということだからね。今年は僕たちにとってテストの1年だ。冬のテストじゃなく、1年すべてを使ったテストなんだ。2015年は最大限のことを学び続けたい。僕は2016年にすべてを向けている」

    ホンダは、F1カナダGPでは再びパワー面に力を入れると述べており、フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダがF1モナコGPでトップ10を走った経験を生かせるかどうかが楽しみだと述べた。

    「クルマを改善し続けられれば嬉しい。大きなものがやってくる時もあるし、時にはバックグラウンドの小さなもののこともある。徐々にと2台ともコンペティティブなってきたし、モナコのようなレースではトップ10にいた。カナダはもう少し普通のトラックなので自分たちの力を試すいいチャンスだ」

  • マクラーレン・ホンダ:バトンが今季チーム初ポイント獲得 / F1モナコGP

    マクラーレン・ホンダ:バトンが今季チーム初ポイント獲得 / F1モナコGP

    マクラーレン・ホンダは、F1モナコGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが8位入賞。新生マクラーレン・ホンダに初ポイントをもたらした。フェルナンド・アロンソはマシントラブルでリタイアだった。

    ジェンソン・バトン (8位)
    「今日は僕たちにとってポジティブな一日となった。今日は1ポイント獲得することを目標にしていたけど、結果的に4ポイントを挙げることに成功した。僕にとって8位入賞は予想以上の結果だ」

    「スタートでニコ・ヒュルケンベルグにポジションを明け渡してしまったけど、1周目の3コーナーで外側から追い抜き、元のポジションを取り戻した。この争いは楽しかったね。その後、パストール・マルドナドをかわしてからの僕のレースは基本的に予選で見せた良いラップを何周にもわたって重ねていくことだったし、とにかく全速力で走り切った。体力的にはかなり大変だったけど、心から楽しむことができた。今日の結果はチームにとって本当に良かったと思う。このポジションにたどり着くまでに懸命な努力を重ねてきた、チーム全員に対する報いになるだろう。まだやるべきことはあるけど、これは僕たちにとって非常にポジティブな一歩だ」

    フェルナンド・アロンソ (リタイア)
    「まず、(ヒュルケンベルグ選手との接触については)自分がペナルティを受ける必要があったとは思っていない。あの瞬間、他に何ができたのかがわからない。ただ、一番残念だったのは、今日のレースを完走できなかったことだ。マシンを止めることになった1つ前の周回でギアアップの際に違和感があり、その後、1コーナーではブレーキが効かなくなり、ニュートラルの状態になり、ギアを入れることができなくなった。今日は両マシンが揃って今季初の入賞を果たす可能性があっただけに、フラストレーションがたまる一日だった。僕たちはマシンを引き続き改善し、こういった問題が再発しないようにする必要がある。ただ、さまざまなトラブルが今年発生していることは、来年また同じ問題が繰り返し起こることはないということなので、そういう意味では良いことだと思う」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「シーズン開始以来、我々は一貫したメッセージを掲げてきました。チーム全員が非常に精力的に仕事をしており、その多大な苦労の結果として我々は着実に改善しつつあるわけです。今日、ジェンソンが8位に入賞したことで、新たに結んだこのマクラーレン・ホンダのパートナーシップが、今シーズン初のワールドチャンピオンシップポイントの獲得によって報われました。これは今までに着実な進化をしてきたことで達成できた結果です。今日はジェンソンが非常に良い走りをしてくれて4ポイントを獲得したわけですが、その余韻に浸っている暇はありません。もちろん、今回の結果は励みにはなりますが、我々の野望は8位入賞よりももっと高いところにあります。我々はその目標を必ず達成してみせます。最後に、フェルナンドに関しては、今日はまたフラストレーションのたまるレースとなってしまいました。リタイアの原因については、現在、調査中です。今日はフェルナンドも非常に良い走りを見せてくれていましたし、マシンが安定していれば、2台揃ってワールドチャンピオンシップポイントを獲得することができたはずです」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • ホンダ 「やっとスタートラインに立てた気分」 / F1モナコGP

    ホンダ 「やっとスタートラインに立てた気分」 / F1モナコGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、新生マクラーレン・ホンダとして初ポイントを獲得したF1モナコGPの決勝レースを振り返った。

    新井康久 (ホンダ)
    「「このモナコに合わせたパワーユニットのドライバビリティの向上策と、ジェンソンのステディな走りによって、ようやくポイントをゲットでき、スタートラインに立てたという気がします」

    「フェルナンドは、スタート前も「必ずポイントを取る」と言って気合十分でガレージを出て行き、序盤から良いペースでプッシュして、2台揃ってポイント獲得の可能性を感じていましたが、駆動系のフェイルによりレースが終わってしまい、とても残念に思っています」

    「次のレースに向けて、より高いポジションでフィニッシュすることをチーム一丸となってがんばります」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが2位表彰台 / F1モナコGP

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが2位表彰台 / F1モナコGP

    フェラーリは、F1モナコGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、キミ・ライコネンが6位だった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「今日はやれること全てをやったし、2位で終えられて嬉しい。スタートではアグレッシブに行こうとしたけど、すぐに2位を得ることはできなかった。僕たちには良いペースがあったし、メルセデスにプレッシャーをかけていた。ピットストップでギャップを縮めて、どの時点でも彼らに逃げさせなかった」

    「でも、十分ではなかったのは明らかだった。アンダーカットを試みたけど、彼らは1周後に反応してきたし、残念ながら、彼らは前に出た。最後のラップではスーパーソフトタイヤのルイスが多くのプレッシャーをかけてきたし、本当に難しかった。数周で僕のタイヤは本当に冷えていたし、トラック留まることに苦しんでいた。うまく立ち上がることに集中していた。僕たちにはまだ理解し、学習しなければならないことがある。1周の予選で気温が低ければ、タイヤを働かせるのが難しい。そこは改善する必要がある。マラネロのスタッフに感謝したい。エンジンは好調だし、スタレートでとtめ良かったので、僕たちは無事に前に留まることができた。僕たちはもっと多くを望んでいるのであらゆるエリアで多くの作業が行われているし、僕たちはどこに行きたいか、どこを望んでいるかを知って、地に足をつけていなければならない。とても満足している。素晴らしいレースだったし、チームは100%を尽くしてくれた。カナダはトラックレイアウトが全く異なるけど、そこでも競争的になれるように頑張っていく」

    キミ・ライコネン (6位)
    「6番手からスタートした後、難しいレースになるだろうことはわかっていた。ずっと遅いクルマの後ろにいたし、僕の方がずっとペースがあったとしても、彼らをオーバーテイクする方法がなかった。ピットストップでなんとかレッドブルを抜いて、1つポジションを上げられたけど、馬鹿げた理由でそれを失ってしまった。リカルドが僕のリアタイヤにヒットして、僕を押し出してポジションを取り戻したとき、僕は通常のラインを走っていた。そうするのが許されるかはあまり明白ではないし、本当に奇妙だけど、僕たちにできることは何もない。今後のレースにむけてタイヤを働かせて、土曜日の予選でミスをしないように状況を整理するために全体的にもっと良い仕事をしていかなければならない。そうすれば、日曜日がだいぶ楽になる。これからz年対的にもう少しハッピーなカナダに向かうけど、予測するには早すぎる。似たようなタイヤだけど、トラックレイアウトは完全に異なるので、どうなるかを見てみよう」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • メルセデス:戦略ミスでロズベルグが棚ぼた勝利 / F1モナコGP

    メルセデス:戦略ミスでロズベルグが棚ぼた勝利 / F1モナコGP

    メルセデスは、F1モナコGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンが3位だった。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、2位を走るニコ・ロズベルグに20秒以上のギャップを築いていたが、レース終盤のセーフティカー導入時にチームはハミルトンにのみにピットインを指示。

    結果的にハミルトンは3位に後退し、ロズベルグがモナコ3連覇を達成。メルセデスの戦略ミスが両ドライバーの結果を大きく変えたレースになった。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「これまでのレースで最も幸運な経験だった。なんてクレイジーなレースだ。セーフティカーの後ろに誰もいないことがわかったときは驚いた。その時点では何が起こったのかわからなかった。でも、タイヤに熱を入れることに集中していた。氷のように感じていたからね。セーフティカーまで、ルイスは完璧な仕事をしていたし、彼は週末にわたって僕よりもよかたので、彼が勝利に値するのは確かだ。彼が今どれくらい酷い気分かはわかる。僕にとって今週末は、モントリオールでの次のレースにむけてさらにハードに働かなければならないという警告だった。ここモナコで再び勝つことができて嬉しいのも確かだ。それはいつだって本当に特別だし、今日の勝利を祝うつもりだ。勝利は勝利だ」

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「今の気持ちを表すことはできない。スクリーンのひとつでチームがピットレーンに出てきたのを見て、ニコがピットインしていると思った。僕は他のドライバーも同じことをすると完全に確信してピットに入った。これは長い間大事なレースだったし、僕にとって特別なレースなので、本当に勝ちたかった。チームは一年中素晴らしかったので、彼らを非難するつもりはない。何がうまくいかなかったのかを分析し、理解していくつもりだけど、今後のむけて改善するために全体的にそれをしていきたい。僕はいつもチームやファンに勝つときも負けるときも一緒だと言っている。戦うために生きている」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • レッドブル:ダブル入賞で今季のベストリザルト / F1モナコGP

    レッドブル:ダブル入賞で今季のベストリザルト / F1モナコGP

    レッドブルは、F1モナコGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが4位、ダニエル・リカルドが5位だった。

    ダニール・クビアト (4位)
    「今日のレースには満足している。F1でのベストフィニッシュだし、4位と5位でのフィニッシュはチームにとって素晴らしい結果だ。良いスタートができたし、そこから自分のレースをコントロールすることができた」

    「僕たちは最後のセーフティカー後に表彰台のポジションを争うためにダニエルを先に行かせるという戦略面でのギャンブルをした。彼の方がスーパーソフトで速かったからね。でも、誰も追い抜くことができなかったので、合意していたように、彼は最終ラップでその場所を返してくれた。次のレースでもこの勢いを続けられることを願っている」

    ダニエル・リカルド (5位)
    「今日は良いレースだったし、チームにとって良いリザルトだ。表彰台を賭けてハミルトンとベッテルに近づこうとした最後の数周は楽しかった。最後に攻撃できるポジションにいるとわかっていたし、刺激的だったと思う。チームはうまく働いていたし、ダニエルは表彰台を目指すために僕を先に行かせてくれた。ハミルトンを抜くことができなかったので最終ラップで彼にいその場所を返した。キミと小さなインシデントがあったけど、モナコで小さな接触なしにクリーンに動くのは難しい。いかなるアクションもとらなかったスチュワードに感謝しているし、観客とファンもそれを楽しめたと思う。今後数レースでもトップ5に留まれるようにペースを維持していく」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ