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  • フォース・インディア:ディ・レスタが10位入賞 (F1マレーシアGP)

    フォース・インディア:ディ・レスタが10位入賞 (F1マレーシアGP)

    フォース・インディアは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが10位、エイドリアン・スーティルは11位だった。

    ポール・ディ・レスタ (10位)
    「かなり満足しているよ。チームは戦略面でいい仕事をしてくれた。最後はミハエルを抑えることができなかった。彼の方がフレッシュなタイヤだったし、予想よりも3回目のピットストップを少し早めに行わなければならなかった。でも、チャンピオンシップポイントでリスクを冒したくもなかった」

    「今日はDRSが良いレースを示していたと思うので、おそらく中国では僕たちのレースペースはさらにもう少し良くなるだろうと確信している。今日は僕たちよりも少し速いマシンとバトルをしていたので、全体的に素晴らしいレースができたと思う」

    エイドリアン・スーティル (11位)
    「バリチェロのリアタイヤに当たってフロントウイングを失ってしまい、最初の数周は良くはなかった。そのあと僕たちは2ストップ戦略をとった。ソフトタイヤのためにピットに入り、そのあとハード→ソフトと繋いだ。それらをうまく持たせられたのはポジティブだ。もっといいフィニッシュ位置も可能だったかもしれないので残念だ。僕にとっては全体的に期待外れな週末だったけど、チームはピットストップで素晴らしい仕事をしてくれたので彼らに感謝したい」

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  • ヴァージン:ティモ・グロックが16位完走 (F1マレーシアGP)

    ヴァージン:ティモ・グロックが16位完走 (F1マレーシアGP)

    ヴァージンは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ティモ・グロックが16位、ジェローム・ダンブロシオがリタイアだった。

    ティモ・グロック (16位)
    「良いスタートができたし、ターン1でロータスのトゥルーリの前に出て、全てがうまくいっていた。でも、彼が僕を追い抜くまでずっと防戦一方だった。マシンはうまく働いていたし、タイヤを労わることができたので、2ストップ戦略でいけた」

    「エンジニアがトラフィックを切り抜けるために素晴らしい仕事をしてくれて、僕にとっては非常に単純明快なレースだった。ピットストップクルーの素晴らしい仕事をしてくれたし、とてもスムーズなストップはチュルーリの前に戻る助けになった。パフォーマンス面でまだステップを果たす必要があるということを除けば、全てがうまくいっているので、中国のあとにヨーロッパにむけてどのような開発パッケージをもたらせるかを楽しみにしている」

    ジェローム・ダンブロシオ (リタイア)
    「今週末にはかなり満足している。あと15周未満でストップしてしまったことは忘れたいけど、僕の目標は土曜日と日曜日の両方でメルボルンよりも改善することだった。土曜日は非常に良かった。レースもね。特に第2スティントと第3スティントは良いペースを維持できたので、それにはかなり満足していると言わなければならない。でも、始まったばかりだし、常に作業して、改善していかなければならない。正しい方向に進んでいると思うので、それについてはいいことだと思う」

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  • トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの決勝レースで、セバスチャン・ブエミが13位、ハイメ・アルグエルスアリが14位だった。

    セバスチャン・ブエミ (13位)
    「良いスタートが切れたし、ロズベルグをパスして順調に走り、小林とシューマッハに近づいていた。でも、最初のピットストップでピットレーン・スピードリミッターは噛み合っていなかったという印象があった。すぐに再び押して処理されたけど、ピットレーンを制限速度以上で走ってしまい、10秒のストップ・ゴー・ペナルティが下された」

    「ちょっと厳しいと感じた。通常ならドライブスルーペナルティだし、その方が失うタイムは少ないからね。そのあとは全力を尽くしたけど、その仕事が成果を挙げるには十分ではなかった。フォース・インディアを捕えて、少なくとも9位でフィニッシュできると感じていた。2回しかタイヤ交換はしなかったけど、最後の数周はデグラデーションによってとても難しかったのは事実だ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (14位)
    「正直、何が起こったのか本当にわからないし、今回のレースをエンジニアを分析する必要がある。僕たちは遅かったし、タイヤのデグラデーションもとても高会った。金曜より高かったね。フロントタイヤのグレイニングを無くするのに苦労していたし、すべてのパッシングラップでパフォーマンスを失っていた。ポジティブなのは、良いスタートが切れて、いくつか順位を上げられたことだ。でも、すぐに前のドライバーに付いていけないことがわかった。僕が経験した困難を考えれば、レースをフィニッシュできたこと自体が業績だったし、今日出来るベストだったと感じている」

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  • ウィリアムズ:2戦連続ダブルリタイア (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズ:2戦連続ダブルリタイア (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ルーベンス・バリチェロ、パストール・マルドナドともにリタイアだった。

    ルーベンス・バリチェロ (リタイア)
    「今日はハイドロリックの問題によってリタイアしなければならなかった。チームはまだ何が問題だったかを正確に特定しようとしているところだ。いずれにせよ、事故のあとにパンクしたタイヤを交換するために早めにピットストップしたことで、リタイアしなければならなかったときは後方を走っていた」

    「望んでいたシーズンのスタートではないし、改善する必要がある。現時点で僕たちには信頼性のあるマシンがないし、遅れを取り戻そうとしている。でも、本拠地のチームは物事を解決して、マシンにパフォーマンスをもたらすために懸命にプッシュしている。すぐにそこにたどり着けると信じている」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「3周目からマシンにミスファイアの問題が生じた。留まろうとしたけど、マシンを止めなければならなかった。今は中国でフルレース距離を走り切って、より結果を出せることに目を向けている」

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  • チーム・ロータス:コバライネンが15位完走 (F1マレーシアGP)

    チーム・ロータス:コバライネンが15位完走 (F1マレーシアGP)

    チーム・ロータスは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが15位、ヤルノ・トゥルーリはリタイアだった。

    ヘイキ・コバライネン (15位)
    「全体的にかなり良いレースだった。両方のタイヤセットでのバランスも良かったし、戦略もうまく働いたと思う。正しいタイミングでピットストップできたし、午後を通してまったく問題はなかった。難しい金曜日のあと、僕たちが冬季テストでの望んでいたようなパフォーマンスを示すことができたので満足していいと思う」

    「これからマシンの開発を続けて、前のドライバー達にプレッシャーを与え続けていくことが重要だ。中国はより涼しいコンディションにおけるマシンの挙動にとって良いテストになるので、今回のようなパフォーマンスを繰り返して、プッシュし続けることがゴールになるだろう」

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「残念ながら、クラッチの問題によってレースは早めに終わってしまった。順調なホームグランプリになりそうだったのでかなり不運だった。アンチストールが効いてしまいトリッキーなスタートだったけど、回復できていた。最初のピットストップのあと、フロントホイールがロックしだして、再び遅れを取り戻さなければならなかった。ティモを抜いたけど、そのあとクラッティが壊れてしまった。マシンの本当の実力を示し始めていたように感じていたので残念だよ」

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  • F1マレーシアGP:セバスチャン・ベッテルが2連勝!可夢偉8位!

    F1マレーシアGP:セバスチャン・ベッテルが2連勝!可夢偉8位!

    F1マレーシアGPの決勝レースが10日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    マレーシアの天候は曇り。スコールの可能性もあったマレーシアだが、レースは小雨が降る程度でドライコンディションのなかで行われた。

    優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテル。開幕戦オーストラリアGPに続きポール・トゥ・ウィンを達成した。

    2位にはマクラーレンのジェンソン・バトン、3位にはロータス・ルノーGPのニック・ハイドフェルドが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は8位でフィニッシュし、今季初ポイントを獲得した。

    F1 マレーシアGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 4 ジェンソン・バトン マクラーレン
    3 9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP
    4 2 マーク・ウェバー レッドブル
    5 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    6 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    7 3 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    8 16 小林可夢偉 ザウバー
    9 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    10 15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    11 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    12 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    13 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    14 19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    15 20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
    16 11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    17 10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
      23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング
      25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
      21 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス
      17 セルジオ・ペレス ザウバー
      24 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
      22 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング
      12 パストール・マルドナド ウィリアムズ

    ファステスト:1分40秒571 /マーク・ウェバー (レッドブル)

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  • レッドブル:ベッテルが2戦連続ポール! (F1マレーシアGP 予選)

    レッドブル:ベッテルが2戦連続ポール! (F1マレーシアGP 予選)

    レッドブルは、F1マレーシアGP予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが3番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日の予選までチャレンジングな週末だった。マシンには満足していたけど、あまりリズムが掴めていなかった。昨日は望んでいたスムーズにはいかなかったけど、マシンにスピードがあることはわかっていたので、信じ続けることが重要だった」

    「予選ではすぐに全てがうまくいった。最後はマクラーレンとかなり接近したので、ポールを獲れて嬉しいよ。チームのみんなに心から感謝したい。特にKERSの作業をしてくれたみんなは、オーストラリア以来本当に頑張ってくれた。今日それがなかったら、僕もマークもここには座っていなかっただろうとおもうので、みんなに感謝している。いいご褒美になったね。今回のレースは、みんなにとってガレージの中がとても暑いし、空気もかなり湿気が多くなる。少なくとも今夜は明日にむけて彼らをよく眠らせることができるね」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「接戦になることはわかっていた。Q3でオプションタイヤで1回目の走行を終えたあと、全員が同じペースだった。僕たちとっては非常に単純明快だった。こういうときは、ただできるだけ速く走るしかない。どれほどタイトかをコントロールすることはできないので、コンマ数秒を短縮するため全力を尽くすしかない。メルボルンと比べて、今日はパフォーマンスも良かったし、明日を楽しみにしている。グリッドのクリーンな側からスタートするし、面白いレースになるはずだ。ピットストップは多くなると思う」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:レッドブルに肉薄 (F1マレーシアGP 予選)

    マクラーレン:レッドブルに肉薄 (F1マレーシアGP 予選)

    マクラーレンは、F1マレーシアGP予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「ほぼ完璧なラップだった。ターン14で0.15秒失ってしまっていたので、予想していたよりもトップにずっと近づいているし、僕たちにとってポジティブなことだ。フロントローを本当に嬉しく思っている。メルボルンよりもいいスタートをしてもっと戦うことができて、1コーナーと最初の数周でセバスチャンと争えるチャンスが得られることを願っている」

    「明日は3ストップ・レースになりそうだね。ここ2日間はドライだったので、明日もドライになることを願っている。雨が降ったときはフロントローにいることが助けになるし、前進するためにより多くのチャンスを与えてくれる。僕たちが開発バトルでレッドブルを追い抜けることは間違いないと思う。レースに新しいコンポーネントをもたらすためにプッシュを続けていかなければならない。僕たちはこのマシンを最大限にプッシュすることができる」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「Q2がQ3だったらよかったけど、そうはいかなかったよ! Q3ではオーバーステア気味だったけど、それが僕たちが選んだセットアップの方向性だった。バランスはかなり良型けど、最終セクターでちょっとタイヤを痛め過ぎてしまい、それで4番手のままだった。明日は楽しい記事になりそうだ。僕たちは多くの人が期待していたよりもレッドブルにずっと近づいていると思うし、後ろとのマージンもあるので、明日は僕たち4人の勝負になるだろう。メルボルンでの僕たちのスタートは良くなかった。今回のレースではもっといいことを願っている。僕たちには非常に優れたKERSハイブリッドシステムがあるので、それが助けになってターン1で攻撃できることを期待している。明日を楽しみにしている。ここ2日間天気は変わらなかった。ドライレースだったらレッドブルとレースをすることができるだろう」

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  • フェラーリ:パフォーマンス不足を認める (F1マレーシアGP 予選)

    フェラーリ:パフォーマンス不足を認める (F1マレーシアGP 予選)

    フェラーリは、F1マレーシアGP予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「オーストラリアでは十分な速さがなかったし、ここマレーシアでも少なくともポールポジションを争うには十分ではない。この2レースでわかったことは、冬にわたって僕たちよりもうまく作業した2チームがいるということだ。パフォーマンス面を進歩させなければならないのは明らかだし、それは秘密ではない。僕たちは予選でステップを遂げる必要があるし、遅れを取り戻すために積極的に開発を行っていく必要がある」

    「同時に、僕たちは落ち着いて、集中していなければならない。その一方で出来る限り多くのポイントを獲得して、あらゆるチャンスを掴まなければならない。チャンピオンシップはとても長いし、去年僕たちは1レースで状況がどれくらい変わるかを見てきた。なので、今回の5番手はポジティブな結果だと思っている。明日は特に雨が降ったら何が起こるかわからないからね。昨晩と今朝のFP3のあと、僕たちはマシンのセットアップを改善したし、昨日よりも快適に感じられた。トラックのクリーンな側からスタートするし、決して悪いことではない。レースを予測するのは難しい。昨日はタイヤのデグラデーションがとても高かったので、3〜4回のストップを予想できる。メルボルンの日曜日、僕たちのペースはマクラーレンに近かったし、僕はウェバーと戦うことができたけど、予選ではマクラーレンの方がここの彼らに近かったね」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「簡単な予選ではなかったのは間違いない。特にトップ4が出したタイムを見ればね。僕たちは他チームと戦っているけど、ベストチームと比較して、明日僕たちはディフェンシブなレースをすることになるだろう。戦略的な観点で、ドライならば3〜4回のピットストップが予想できる。本当に雨が降れば、何が起こるかわからないし、僕たちはどんな可能性にも備えなければならない。今日、僕たちが望めた最高の結果は5番手だった。部分的に完璧なラップができなくて、僕はそれを達成することができなかった。でも、少なくとも僕はトラックのクリーンな側からスタートする。僕たちに空力ダウンフォースが不足しているのはわかっている。僕たちはそれに取り組んでいるけど、前進することができなければ、トップを争うことはできないだろう」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス・ルノーGP:2台揃ってQ3進出 (F1マレーシアGP 予選)

    ロータス・ルノーGP:2台揃ってQ3進出 (F1マレーシアGP 予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1マレーシアGP予選で、ニック・ハイドフェルドが6番手、ヴィタリー・ペトロフが8番手だった。

    ニック・ハイドフェルド (6番手)
    「僕たちが成し遂げられる最大限だったと思うのでとても満足している。特に金曜日にほとんど走れず、マシンをセットアップする時間もなかったことを考えればね。今日は予選でどんどん速くなっていった。Q1では気楽だったけど、Q2では少し限界まで攻めすぎてタイムを失ってしまったと言わなければならない。でも、Q3では良いラップができた。もちろん、オーストラリアよりも、ここではトラフィックにずっと満足できた」

    ヴィタリー・ペトロフ (8番手)
    「昨日走行時間を失っていたことを考えれば、今日トップ10に入れたのは良い結果だ。最終プラクティスでセットアップを改善させるために懸命に作業していたし、最後はマシンのフィーリングはかなり良かった。レースでは何が起こるかわからないけど、ここはデグラデーションがとても高いので、タイヤをケアすることが非常に重要になるのは明らかだ。天候がそうなるかもウォッチしていなければならない。雨のリぐクが高いからね。僕はウェットでもドライでも気にならないよ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション