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  • メルセデスGP:シューマッハが最後尾から5位入賞 (F1ベルギーGP)

    メルセデスGP:シューマッハが最後尾から5位入賞 (F1ベルギーGP)

    メルセデスGPは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが5位、ニコ・ロズベルグは6位だった。

    ミハエル・シューマッハ (5位)
    「スパでの素晴らしい週末で素晴らしいエンディングを迎えられた。今日は5位よりも上位は可能ではなかったと思うけど、19位も順位を上げられたのは良い気分だ」

    「家族、友人、ここのファンの全員がさらなるモティベーションになったし、彼らのサポートのすべてに感謝したい。彼らは僕たちのチームの素晴らしい戦略によってエキサイティングなレースを見た。全体的にみて、今日は僕にとって多くの感動と多くのオーバーテイクがあった。序盤は飛んできたパーツの一部が当たってマシンにダメージを与えかもしれないと少し心配していたけど、運よく何も起きなかった。その後は、追い上げることを大いに楽しんだ」

    ニコ・ロズベルグ (6位)
    「今日は素晴らしいスタートができたし、この驚くべきサーキットでシルバーアローに乗ってレースをリードすることは特別な感覚だった。僕の後ろでレッドブル、マクラーレン、フェラーリのマシンが交通渋滞になったいるのを見るのは最高だったけど、僕たちにトップに留まるだけのペースがないことをまざまざと示されるのは辛かった。でも、今週末僕たちは前進したし、今日はチームにとって良い結果だった。序盤と中盤はかなり激しくプッシュしなければならなくて最後が少し犠牲になってしまったし、速いソフトタイヤと装着したミハエル・シューマッハを後ろに抑える続けることができなかった。今はモンツァを楽しみにしているし、さらに改善できると確信している」

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  • ロータス・ルノーGP:ヴィタリー・ペトロフが9位入賞 (F1ベルギーGP)

    ロータス・ルノーGP:ヴィタリー・ペトロフが9位入賞 (F1ベルギーGP)

    ロータス・ルノーGPは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが9位、ブルーノ・セナは13位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (9位)
    「僕たちはマシンに大きな前進を果たせたと思うし、それは僕がレース全体にわたってトップ10争いにいたことからもわかるだろう。それにメルセデスにも近づいていた。なので、僕たちはこの方向で作業を続ける必要がある」

    「戦略は良かったけど、僕たちはトップスピードで負けていたのでオーバーテイクするのがとても難しかった。マシンはコーナーではとても強いし、終盤に問題が生じるまではブレーキもとても良かった。最終ラップではブレーキの懸念を補うために違った走りをしていたけど、残念ながらフロントのブレーキを完全に失ってしまい最後の最後でスピンしてしまった。週末をパフォーマンスに目を向ければ、全体的にかなり満足している」

    ブルーノ・セナ (13位)
    「残念ながら1コーナーでミスをしてしまい、残りのレースで上位勢を湧きあがらせるチャンスを犠牲にしてしまった。まずはハイメ(アルグエルスアリ)に謝りたい。ブレーキングエリアでミスをして逆流してしまい、望んでいた場所で争うことができなかった。それでしばらく後方でかなり孤独なレースになってしまったよ! でも、ドライブスルーペナルティをこなしてからは前進し始めることができたし、僕のレースペースは実際かなり強かったのでプッシュを続けることができた。そこからの走りには満足している。グリッドポジションを考えれば、もちろんもっと高い位置でフィニッシュしたかったけど、もうひとつのお気に入りのトラックであるモンツァに繋げられる良いペースがある。じっくりと改善できる場所を学ぶつもりだけど、土台はできている」

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  • ザウバー:小林可夢偉は12位 (F1ベルギーGP)

    ザウバー:小林可夢偉は12位 (F1ベルギーGP)

    ザウバーは、F1ベルギーGPの決勝レースで、小林可夢偉が12位、セルジオ・ペレスはリタイアだった。

    小林可夢偉 (12位)
    「もちろん今日はポイントを獲得できると思っていました。スタートは良かったですし、いくつか素晴らしいバトルができました。ストレートでは実際に思っていたよりも遅かったですが、まだその理由はわかっていません。ソフトタイヤで生き残るのも難しかったですし、ヴォタリー・ペトロフからプレシャーを受けていました」

    「4番手を走っていたときのルイス・ハミルトンとの事故に関してですが、彼が僕よりも速いことははっきりとわかっていたので、彼と争う理由はありませんでした。彼が僕をオーバーテイクしたあとポジションを取り戻すつもりはなかったので、自分のラインに留まっていたし、彼が詰めてくるとは思っていませんでした。セーフティカーの後ろでの2回目のピットストップでかなりのポジションを失ってしまいました。終盤のミディアムスティントでのロングスティントはうまく働きましたが、ポイントからはあまりに遠く離れていました」

    セルジオ・ペレス (リタイア)
    「とてもがっかりしている。スタートとレース序盤は良かった。マシンはとても良かったし、僕たちはポイントを獲れたはずだ。7番手だった5周目、ブレーキング中の僕の前でセバスチャン・ブエミがラインを変えて、接触を避けようとしたけどダウンフォースを失っていて避けることができなかった。そのあと22周目にドライブスルーペナルティを課せられた。そのあと2回目のピットストップもあった。かなり後ろに下がってしまったけど、そこからリカバーしようとした。ブルーノ・セナをオーバーテイクしようとしたとき、マシン後部がかなりおかしいと感じたので、ピットに戻るために慎重に走った。今日はそんな感じだ」

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  • フォース・インディア:スーティルが7位入賞 (F1ベルギーGP)

    フォース・インディア:スーティルが7位入賞 (F1ベルギーGP)

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが7位、ポール・ディ・レスタが11位だった。

    エイドリアン・スーティル (7位)
    「15番手からスタートしての7位は本当に満足できるものだ。多くのアクションがあってエキサイティングなレースだったけど、僕たちには良い戦略があったし、正しいタイミングで正しい判断ができた」

    「セーフティカーが入ったときにすぐにピットに入ったことでいくつか順位を上げられたし、助けになったね。6番手で出たけど、そのあとはソフトタイヤを履いていて僕よりも速かったシューマッハに1つポジションを奪われただけだった。全体的に今回の結果は今週末の僕たちのペースを反映していると思うし、昨日の問題をリカバーして重要なポイントを持ってここを離れられるのは素晴らしいことだね」

    ポール・ディ・レスタ (11位)
    「とてもうまくスタートできたし、全てがかなりスムーズに進んでいるように思えた。でも、僕の前で事故があった。ティモ(グロック)に激しくヒットされたときはなんとかコーナーを抜けられたと思っていた。それによってフロアに大きな穴があき、フロントウイングにもダメージを負って、アンダーステアが多くなった。それ以外はマシンのペースはかなり強かったけど、セーフティカーは少し運が悪かった。プライオリティで先行マシン(エイドアン)を行かせなければならず、ウィリアムズ勢の後ろに落ちてしまった。それがなければマルドナドの前にいることができたはずだ。エイドリアンがポイントを獲得できたのは良いことだし、再びマシンのペースを示すことができた」

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  • ウィリアムズ:マルドナドがF1初ポイント獲得 (F1ベルギーGP)

    ウィリアムズ:マルドナドがF1初ポイント獲得 (F1ベルギーGP)

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが10位、ルーベンス・バリチェロは16位だった。

    パストール・マルドナド (10位)
    「自分自身にとっても、チームにとってもポイントを獲得できたことを本当に嬉しく思っている。大きな改善だ。レース中、ペースはとても一貫性があったので満足しているし、母国のためにも嬉しく思う」

    「やっとポイントが獲れたし、このような特別なトラックでポイントを獲れてさらに嬉しい。後方からの厳しいレーススタートだったけど、全ラップでプッシュした」

    ルーベンス・バリチェロ (16位)
    「考えていたよりも競争力がある終わり方ができたのは素晴らしいことだ。2回目のピットストップのためのインラップでロズベルグと争ってタイムを失ってしまったのは不運だった。獲得できるタイムとポイントを失ってしまったからね。でも、パストールが初ポイントを獲得したことはとても嬉しく思う。今日は僕たちのどちらもポイントを獲得できたと思うし、チームが前進していることは励みになるね」

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  • チーム・ロータス:スタートで接触もダブル完走 (F1ベルギーGP)

    チーム・ロータス:スタートで接触もダブル完走 (F1ベルギーGP)

    チーム・ロータスは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが14位、ヘイキ・コバライネンが15位だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (14位)
    「僕にとっても、チーム全体にとっても、本当に良いレースだった。素晴らしいスタートをして、他のマシンを何台か追い抜くことができたけど、そのあとターン1で事故があり、僕とヘイキの両方が損害を被った」

    「彼はノーズコーン、僕はフロアにダメージを負い、僕はダメージを負ったままでレース全体を走らなければならなかった。なので、そのあと14位でフィニッシュできたのは素晴らしいことだ。スタートは別としても、レース全体を楽しむことができた。たくさんのマシンを抜くことができたし、セーフティカーが入ったときには前のマシンとのギャップを縮めることができた。ルノーと戦うチャンスを与えてくれたし、彼を追い抜くことができた。そのあとも前のドライバーのペースについていくことができた。レースのベストポイントのひとつは1回目のピットストップだ。HRTの1台の後ろで入ったけど、ピットクルーが素晴らしい仕事をして、ピットレーンで彼を追い抜くのに十分な速さで僕を送りだしてくれた。ソリッドな週末に対して、彼らとチーム全体に感謝したい。今回のような問題もなく、午後ずっと戦えるマシンのあるレースは非常に満足なので、今はイタリアに着いて、ここで築き上げた勢いを維持するのが待ち切れない」

    ヘイキ・コバライネン (15位)
    「僕たちにとって良いレースだった。もちろんスタートを除いてね! うまくスタートできたけど、1コーナーで全員がタイトになって、他の誰かが僕にヒットしたあとにヘルノと接触してしまった。ちょっとしたサンドイッチになってしまったけど、ピットインして新しいノーズを装着してからは全てがうまくいった。ソフトタイヤはミディアムほどうまく働かなかったけど、それでもプッシュできたし、重要なのは2台が力強いポジションでフィニッシュできたことだ。良い週末の終わり方だったね」

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  • HRT:ヴィタントニオ・リウッツィが19位完走 (F1ベルギーGP)

    HRT:ヴィタントニオ・リウッツィが19位完走 (F1ベルギーGP)

    HRTは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが19位、ダニエル・リカルドはリタイアだった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (19位)
    「特にドライコンディションでは難しいレースになるとわかっていたけど、良いスタートができたし、すぐにいくつか順位を上げることができた。僕たちは主なライバルの前にいたし、あらかじめペースがベストではないことはわかっていたけど、僕たちは戦い続けた」

    「特にレースの第1スティントで僕たちはかなり良い仕事をしたと思う。ドライコンディションだった金曜日のプラクティスセッションでマシンセットアップとレースペース改善していた。でも、ここからシーズン最後まで進歩できることを証明するためにやらなければならない仕事はまだある。モンツァでの次のレースは地元でのレースなので僕にとって特別なものになるだろう。本当に楽しみだ。でも、非常にテクニカルなサーキットなので、今週末まだ懸命に作業しなければならない」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「僕にとっては短いレースだったので完全には満足できないけど、少なくとも走っていたときは本当にポジティブだった。良いスタートができたし、前のいくつかの事故の恩恵を受けたし、いくつか順位をあげるために正しい選択ができた。ペースはかなり良かったし、速いクルマの何台かが後ろになったけど、僕たちは直接のライバルとの時間をあまり失うことなく彼らを生かせることができた。ヴァージンとロータスの前にいてかなり良さそうだった。残念ながら、リアに問題を抱えていた早めにレースを終えることになってしまった。でも、いくつかポジティブなことが得られたのは間違いない。フィニッシュできればよかったけど次がある。僕としてはレース展開には満足できたし、次のモンツァでのグランプリでこれを基にしたい」

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  • ヴァージン:荒れたレースでダブル完走 (F1ベルギーGP)

    ヴァージン:荒れたレースでダブル完走 (F1ベルギーGP)

    ヴァージンは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ジェローム・ダンブロシオが18位、ティモ・グロックが19位だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (18位)
    「レースにはかなり満足していると言わなければならないし、マシンバランスはとても快適だった。スタートは多くの破片があってかなり難しかったし、ある時点では問題を抱えていると思ったけど、最終的にはスムーズなレースだった」

    「レース終盤のラップでは燃料をセーブしようとしていたので少しタフだった。そうしなければならなかったのは初めてだったので適応しなければならなかった。異なることだったけど、僕にとっては経験になったし、ちょんとうまくいった。初の母国GPの出来にはとても満足している。今日は相当な数の事故があったので、クリーンなレースをすることに集中していたし、最終的にチームは再び2台のマシンに良い結果を得られた。シーズンのパート2を始めるには良い結果だった」

    ティモ・グロック (19位)
    「ターン1でミスをしてしまったのでレースのスタートは良くなかった。ブレーキを踏んでフロントタイヤをロックさせてしまい、ポール・ディ・レスタとのクラッシュを避けるチャンスがなかった。残念ながら、彼のマシンとレースを破壊してしまったので謝らなければならない。僕のミスだった。でも、それでペナルティを課せられたし、ヒットした後に少し変な感じがあったのでマシンをチェックして、新しいフロントウイングを装着するためにピットインしなければならなかった。でも、最終的にマシンをホームに持ち帰り、ギャップを縮めて、HRTの1台をオーバーテイクすることができた。スタッフはピットストップで素晴らしい仕事をしてくれたし、全体的に結果には満足している」

    関連:F1ベルギーGP:セバスチャン・ベッテルが今季7勝目

  • トロ・ロッソ:無念のダブルリタイア (F1ベルギーGP)

    トロ・ロッソ:無念のダブルリタイア (F1ベルギーGP)

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの決勝レースで、セバスチャン・ブエミ、ハイメ・アルグエルスアリともにリタイアに終わった。

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「素晴らしいスタートができて、1コーナー後に11番手から6番手まで順位を上げられたのは素晴らしかった。(フェルナンド)アロンソや(ルイス)ハミルトンのペースについていくことができた。そのあと(セルジオ)ペレスが僕を追い抜こうとして、僕の後ろに突っ込んできた」

    「それによって僕のリアウイングが完全に破壊されてしまい、リタイアするためにピットにマシンを持ち込むほかに手はなかった。僕は明らかに彼の前にいたので、彼がなにをしていたのか本当に理解できない。彼がブレーキをかけ忘れたのかと思ったよ。次に僕たちはチームのホームレースであるモンツァに向かう。僕たちのマシンはパフォーマンス面で進歩を遂げているともうので、あそこで何ができるか様子をみてみたい」

    ハイメ・アルグエルスアリ (リタイア)
    「僕のスタイルではないので、他のドライバーについて下手に話したくはないけど、誰が見ても状況はかなり明らかだったと思う。スタート後のヘアピンで(ブルーノ)セナが内側にいて、フェルナンド(アロンソ)が外側にいて僕はその真ん中にいた。セナが完全にプレーキングポイントを見失って僕にぶつかり、フェラーリの方に僕を押し出した。でも、今週末は多くのポジティブなことを得られた。今日、僕たちが多くのポイントを獲得できるマシンを持っていたのは明らかだし、それはチームのすべての激務のおかげだ。6番グリッドスタートは僕たちにとって日常茶飯事なことではないので、みんなに申し訳なく思う。今はモンツァでの次のレースを楽しみにしている。競争力があると思うし、ポイントを獲得できない理由はないと思う」

    関連:F1ベルギーGP:セバスチャン・ベッテルが今季7勝目

  • F1ベルギーGP:セバスチャン・ベッテルが今季7勝目

    F1ベルギーGP:セバスチャン・ベッテルが今季7勝目

    F1ベルギーGPの決勝レースが28日(日)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    決勝のスパ・フランコルシャンは晴れ。週末雨に悩まされた各チームは、ドライタイヤのデータが少ないままレースを迎えることになった。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたレッドブルのセバスチャン・ベッテル。ソフトタイヤのブリスターに悩まされながらも、堅実なレースで4戦ぶりとなる今季7勝目をあげた。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルが1-2フィニッシュを成し遂げた。

    3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、12位でフィニッシュ。ポイント獲得はならなかった。

    F1 ベルギーGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 3 マーク・ウェバー レッドブル
    3 4 ジェンソン・バトン マクラーレン
    4 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    5 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    6 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    7 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    8 10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
    9 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    10 12 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    11 15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    12 16 小林可夢偉 ザウバー
    13 9 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP
    14 21 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス
    15 20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
    16 24 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    17 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
    18 11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    19 23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT
      17 セルジオ・ペレス ザウバー
      22 ダニエル・リカルド HRT
      2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
      18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
      19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ

    ファステスト:1分49秒883 /マーク・ウェバー (レッドブル)

    関連:2011年 F1ポイントランキング