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  • マルシャ:アップグレードに手応え (F1ベルギーGP 予選)

    マルシャ:アップグレードに手応え (F1ベルギーGP 予選)

    マルシャは、F1ベルギーGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが23番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「まったくドライで走れなかった全員にとって難しいかった金曜日の後、土曜日はかなり忙しかった。午前中のFP3は、アップデートの感触を得る初めての機会だったし、重要なのは、ここ数レースで経験していたリアエンドのう安定問題を修正するために小さな変更をすることだった」

    「チームはそれに多くの作業をしてくれたし、レース中にどうなるか確認しなければならいけど、状況は改善していると思うので、彼らに感謝したい。予選はOKだった。最初の走行は良くなかったけど、もっとタイムを縮められるかもしれないと感じられた。最初のラップではいくつかミスをしてしまったからね。2回目のラップでは風のせいだと思うけど、ストレートでかなりタイムを失ってしまった。そこから状況は上向いたし、コーナーからコーナーへプッシュし続けることができた。でも、ラップ終盤にいくつかの理由でターンインでリアエンドのコントロールを失って、タイムを失ってしまった。それを調べなければならないね。今日は次のチームに対して良さそうだったのので残念だけど、明日のレースではそれを取り戻せることを願っている」

    シャルル・ピック (23番手)
    「最新のアップデートによってとても良い前進を果たせたと思うけど、予選の内容には落ち込んでいる。最初の走行はOKだったけど、改善の余地はいくつかあった。2回目の走行は1回のアタックラップしかなかったけど、セクター2でトラフィックに当たってしまい、そこで多くのタイムを失ってしまった。ライバルに対して、僕たちは非常に強そうだったので、ちょっとフラストレーションを感じている。今はレースに集中しなければならないし、新しい開発物によるゲインを示したい」

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  • HRT:ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手 (F1ベルギーGP 予選)

    HRT:ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手 (F1ベルギーGP 予選)

    HRTは、F1ベルギーGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (22番手)
    「完璧なラップができたと思うので、今日の予選にはとても満足している。十分な時間をもって出ていけたし、同じラップで3つのベストセクターを並べることができた。リスクを冒したけど、それが成果を挙げた」

    「午前中のP3でマシンに問題があったけど、適切な変更ができたし、それらはうまく機能していた。他のマシンの前で終えられたし、それをこのような複雑なサーキットでできたのはさらに満足だ。僕たちにとってタイムは重要ではない。改善を確認し、予選で最後ではないことが重要だ。アップグレードをしたマシンが後ろにいるのはポジティブだね」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「午前中のセッションを最大限に活用したけど、絶えずトラフィックに当たってしまい、良い予選セッションができあんかった。セッション終了間際のアタックラプだったけど、ターン15で他のマシンに邪魔をされて、ラップを終えることができなかった。でも、それはもう過去のことだ。今日のことは忘れて、いつものように出来る限り良い結果を成し遂げられるように明日のレースを戦うことを考えなければならない」

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  • F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

    F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

    F1ベルギーGP 予選が1日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはジェンソン・バトン(マクラーレン)。ジェンソン・バトンは、今季初ポール。2番手には、小林可夢偉(ザウバー)が続き、自身初のフロントロー獲得。3番手にはパストール・マルドナド(ウィリアムズ)が続いた。

    F1 ベルギーGP 決勝レースは、明日2日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2012年 F1 ベルギーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分49秒250 1分47秒654 1分47秒654
    2 小林可夢偉 ザウバー 1分49秒686 1分48秒569 1分47秒871
    3 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分48秒993

    1分48秒780

    1分47秒893
    4 キミ・ライコネン ロータス 1分49秒546 1分48秒414 1分48秒205
    5 セルジオ・ペレス ザウバー 1分49秒642 1分47秒980 1分48秒219
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分49秒401 1分48秒598 1分48秒313
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分49秒859 1分48秒546 1分48秒392
    8 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分49秒605 1分48秒563 1分48秒394
    9 ロマン・グロージャン ロータス 1分50秒126 1分48秒714 1分48秒538
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分50秒033 1分48秒729 1分48秒890
    11 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分49秒722 1分48秒792  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分49秒362 1分48秒855  
    13 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分49秒742 1分49秒081  
    14 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分49秒588 1分49秒147  
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分49秒763 1分49秒354  
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分49秒572 1分49秒543  
    17 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分49秒958 1分50秒088  
    18 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分50秒181    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分51秒739    
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分51秒967    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分52秒336    
    22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分53秒030    
    23 シャルル・ピック マルシャ 1分53秒493    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分54秒622    
  • F1ベルギーGP フリー走行3回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行3回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行3回目が1日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    土曜日のスパは晴れ。昨日は終日ウェットでのセッションとなったが、予選とレースもドライが予報されているため、各チームが精力的に走行を行い、ドライでのセッティングを煮詰めていった。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。

    2番手にはキミ・ライコネン(ロータス)が続き、3番手にセルジオ・ペレス、4番手に小林可夢偉とザウバー勢が順調な仕上がりをみせている。

    F1ベルギーGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1ベルギーGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分48秒543 18
    2 キミ・ライコネン ロータス 1分48秒683 21
    3 セルジオ・ペレス ザウバー 1分48秒850 23
    4 小林可夢偉 ザウバー 1分48秒863 20
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分49秒091 18
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分49秒092 16
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分49秒164 21
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分49秒266 23
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分49秒292 23
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分49秒382 22
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分49秒561 23
    12 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分49秒615 19
    13 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分49秒621 26
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分49秒674 23
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分49秒710 21
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分49秒776 22
    17 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分50秒027 20
    18 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分52秒339 21
    19 シャルル・ピック マルシャ 1分52秒566 20
    20 ティモ・グロック マルシャ 1分52秒630 18
    21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分52秒809 22
    22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分53秒383 22
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分53秒562 23
    24 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分58秒113 5
  • 【動画】 小林可夢偉、F1ベルギーGP 金曜フリー走行後のコメント

    【動画】 小林可夢偉、F1ベルギーGP 金曜フリー走行後のコメント

    小林可夢偉が、F1ベルギーGP 初日のフリー走行を振り返った。

    金曜日のスパ・フランコルシャンは“スパ・ウェザー”に見舞われて朝から夕方まで雨。

    午前中のフリー走行では最多となる20周を走行してトップタイムを記録した小林可夢偉だが、午後は他のドライバー同様、タイムアタックは行わなかった。


    スパ。金曜日のフリー走行1と2…まぁ、終わったんですけども、実際合計24周、朝20周、夕方4周と…なにもあんまりコメントすることはないんですけど、スパらしい天気で、一日休むことなく雨で、見事に…そうですね…こんな一日になったんですけど。まぁ、クルマの状態は本当になんにもテストできなくて、走ったという感じでした。雨のペースじゃ、そんな大きい問題ではないかなと思ってるんですけど、実際やっぱりトップチームが走ってなく、あんまり参考にならないかなと思います。明日からは一応天気は良くなる傾向にあるみたいなので、明日1時間晴れたらそこでセッティングをして予選になります。休み明け、しっかり成績出せるように頑張ります。

    関連:ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

  • マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    マーク・ウェバーは、ギアボックス交換により、F1ベルギーGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ギアボックスは5戦連続で使用しなければならないが、マーク・ウェバーはF1ドイツGPでも類似したトラブルによって新しいギアボックスに交換し、5グリッド降格ペナルティを受けている。

    FIAは、土曜日のフリー走行3回目前にマーク・ウェバーがギアボックスを交換するため、5グリッド降格ペナルティが科せられることを発表した。

    「上記のドライバー(ウェバー)は、前回のブダペストのレースをフィニッシュしており、今回のギアボックス変更は5戦連続を果たす前のものだ」

    マーク・ウェバーはまだ今シーズンのリタイアはないが、今年、セバスチャン・ベッテルとともに信頼性問題に苦労している。

    今年のレッドブルの信頼性パフォーマンスについて、マーク・ウェバーは「セブはバレンシアで多くのポイントを失った。僕も何度か多くのポイントを失っている。僕たちはオペレーション内でちょっとした誤爆があった。でも、僕たちはいつも最後は何かを掴む。全体的にチームの品質にかかっている」と述べた。

  • ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、小林可夢偉とセルジオ・ペレスが走行を担当した。

    小林可夢偉
    「今日はファンのみなさんがかわいそうでした。午前中、少しは走れましたが、午後は基本的にガレージで待機でした。今日のコースコンディションでは走っても得ることは少なかったし、クルマを簡単に壊してしまうリスクが高かったです」

    「あまり多くを話すことはできないですが、”スパへようこそ”と”仕事再開”ですね。そういえば東京とハワイで過ごしたこの5週間で一滴の雨粒も見ることはなかったです」

    セルジオ・ペレス
    「僕たち全員にとって残念なことに、今日のコンディションではきちんとした走行で後半戦のスタートを切ることはできなかった。勇敢な観客のことを本当に気の毒に思う。スパのファンは本当にF1を愛してくれていると思うし、今日は彼らをがっかりさせてしまった。明日と日曜日はこの埋め合わせができて、良いショーを見せられることを願っている」

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  • マクラーレン:F1ベルギーGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1ベルギーGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンが走行を担当した。

    ルイス・ハミルトン
    「今日は信じられないくらいウェットだった。トラックに多くの川が流れていたし、アクアプレーニングも多かったので、とても慎重に走らなければならなかった」

    「マシンをプッシュしても実際に利益を得ることはできなかったけど、学べることは常にあるし、今回のレースに持ち込んだアップグレードの効果をチェックして、ウェットでのどのようにタイヤにスイッチを入れるかを確認するために何周かインストレーションラップを行った。明日はチャレンジングになりそうだけど、全員が同じボートに乗っている。ジョークではなくね! ドライになれば、午前中のトラックは汚れているだろうし、FP3の数周でマシンを組み立てることになる。それでもトラックに戻れたのは素晴らしいことだ。例え雪が降ってもF1カーを走らせるのは楽しいし、全てのラップを楽しんだよ」

    ジェンソン・バトン
    「何周かインストレーションラップをしたけど、そのくらいだった。午前中のセッションの方が天候は良かった。アクアプレーニングはほんのわずかだけで何周かできたからね。午後はかなりウェットだったし、FP2でインラップとアウトラップだけしたのはスタート練習をすることだけが理由だった。大部分のラップであまりプッシュしていないし、ケメル・ストレートの途中で突然よりウェットになる。アスファルトの種類が異なっていて、同じように流れないんだ。そこに当たるとすぐにマシンが失速するのを感じるし、ホオールがスピンし始める。明日は最悪の状況が収まって、仕事にかかれることを願っている。長い休みだったので走りたいし、楽しみたいね」

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  • ロータス:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ロータス:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンとロマン・グロージャンが走行を担当した。

    キミ・ライコネン
    「今日はあまり話すことはないね。走るにはあまりにウェットだったし、今後2日間はコンディションが良くなるという予報なのでほとんど意味がなかった。ドライでサーキットを走るのを楽しみにしている」

    「新しい開発物がここでどのようなパフォーマンスを発揮するか楽しいにしていたので、評価できなかったのは残念だ。明日は明日だし、どうなるか様子をみてみよう」

    ロマン・グロージャン
    「今日はかなりウェットで、それほど走れなかったのはとても残念だ。有名な“デバイス”を初めて試すのを本当に楽しみにしていたけど、待たなければならないだろうね。明日、天候は良くなるはずだし、1回のセッションで2日分の評価して、そのあとすぐに予選なので忙しくなるだろう。今年ここまでE20はあらゆるサーキットで強かったので、いずれによせ、このトラックでもかなりいいと確信している」

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  • レッドブル:F1ベルギーGP 初日のコメント

    レッドブル:F1ベルギーGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが走行を担当した。

    セバスチャン・ベッテル
    「もっとトラックに出たかったけど、あまりに水が多くて走れなかったので残念だ。トラックに来てくれたファンにも気の毒だ。かなり風が強かったし、たぶんグランドスタンドもそれほど良くはなかったと思う」

    「明日彼らが乾いた服で戻れることを願っている。予報では晴れになると言っているしね! タイヤが雨に払うことができないので、このようなコンディションではレースはできない」

    マーク・ウェバー
    「僕たちはスパが大好きなので残念だし、もっと多くのラップができれば良かったけど、このようなコンディションではあまり学ぶことはできない。FP1でいくつか情報を得ることはできたけど、トラック状にあまりに水が多いとレースをすることはできないし、これではおそらく予選も無理だろう。今夜はマシンをベットに寝かせてあげて、明日戻ってくる」

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