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  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが今季初ポール (F1ベルギーGP 予選)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが今季初ポール (F1ベルギーGP 予選)

    マクラーレンは、F1ベルギーGPの予選で、ジェンソン・バトンが2009年のモナコGP以来となるポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンは8番手だった。

    ジェンソン・バトン (1番手)
    「最後にポールポジションを獲得したのはずっと前のことなので、ほぼ勝利のように感じているよ! 実際、2009年のモナコ以来のポールだ。そのレースでは優勝したし、僕が実際に予選でうまくやれることを証明できた」

    「なので、チーム全体に心からおめでとうと言いたい。今週末は僕のボーダフォン・マクラーレン・メルセデスでの50戦目なので、ワーキング(マクラーレンの本拠地)、ブリックスワース(メルセデスAMG ハイパフォーマンス・パワートレインズ)、そして、もちろんここスパにいるみんなにとってポールポジションを獲得するには素晴らしいタイミングだ。新しいリアウイングがとても良く機能していて驚いたけど、バランスに関してもエンジニアが素晴らしい仕事をしてくれた。それに3つの予選セッション全てで優れた一貫性があったことはさらに励みになる。それでも、誰もまだロングランをやっていないので、明日どのような展開になるか見守る必要がある。僕がまだドライバーズ選手権に勝つことができるか? そうだね。焦ってはいないけど、明日は多くのポイントを獲得できることを期待している」

    ルイス・ハミルトン (8番手)
    「ジェンソン、おめでとう! 彼は素晴らしい仕事をしたし、明日、彼が最大限のポイントを獲得できることを願っている。僕にとっては、今日はちょっと期待外れだった。でも、それでもまだトップ10にいるし、明日は状況を最大限に生かしたい。セットアップは完璧ではなかったけど、それは単純にハンガリーで使ったバージョンのままでいるという間違ったリアウイングを選択してしまったからだ。午前中のFP3で使ったウイングがうまく機能していなかったので、古いウイングに戻すのがより安全な選択肢だと判断した。総合的なチョイスだった。予選では古いウイングの方が速いと思っていたけど、実際、ジェンソンは新しいウイングがとても良いことを示した。僕たちの方のガレージはちょっと不運だったけど、明日は全力を尽くすつもりだ」

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  • ザウバー:小林可夢偉が2番手! (F1ベルギーGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉が2番手! (F1ベルギーGP 予選)

    ザウバーは、F1ベルギーGPの予選で、小林可夢偉が2番手、セルジオ・ペレスが5番手だった。

    小林可夢偉 (2番手)
    「チームにとっても僕自身にとってもすごく嬉しいです。僕たちはこのサーキットに来ることを楽しみにしていましたが、正直なところ予選で2番手と5番手は期待していませんでした」

    「今年は力強いレースはできていますが、予選がずっと弱かったので、チームが素晴らしい仕事で改善してくれました。みんなに本当に感謝しています。周りのチーム同様に、金曜日の両セッションともに雨だったので、あまり多くを学ぶことができていませんでしたが、最初のドライセッションとなった今日の午前中で、僕たちが戦えるという感触はありました。明日はフロントロウからスタートします。それはもちろんいいことですが、それでポイントがもらえるわけではありません。もちろん表彰台がターゲットですが、それを手にするためにはまだ長いレースが待っています。きちんとタイヤをマネージメントして、正しい戦略をとならければならないし、どんな些細なミスも許されません」

    セルジオ・ペレス (5番手)
    「2番手と5番手は、チームにとって本当に良い予選ポジションだし、クルーのために嬉しく思う。個人的にはあまり満足していない。Q3の最後のラップは完璧ではなかったからね。クルマは午前中とは違う動きをしている感じていた。いずれにせよ、最も重要なのは明日だ。厳しいサーキットでの非常にチャレンジングなレースだ。良いスタートをする必要があるし、前のドライバー達と戦いたい。クルマはそれができるとわかっているからね。もうひとつ表彰台を獲得するのが目標だ」

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  • ロータス:ライコネンが2列目グリッドを獲得 (F1ベルギーGP 予選)

    ロータス:ライコネンが2列目グリッドを獲得 (F1ベルギーGP 予選)

    ロータスは、F1ベルギーGPの予選で、キミ・ライコネンが4番手、ロマン・グロージャンが9番手だった。

    キミ・ライコネン (4番手)
    「簡単な予選セッションではなかった。クルマに問題はなかったけど、ライバルのような速さがあったはなかったし、今日の僕たちにポールを狙える速さがなかったのは明らかだ。レースはまた別の話だ。チャンピオンシップで僕たちより上位にいるドライバーより前のグリッドなので、彼らよりも多くポイントを獲得したい」

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「ベストな予選じゃなかったし、ちょっと苦戦した。Q1ではトラフィックに引っかかってしまったし、クルマ自体も思うような自信を得られなかった。トップ10がいかに接戦かはわかると思うし、特に柔らかい方のコンパウンドを履いたときは望み通りにすべてをまとめることに苦労した。天候によって昨日のプラクティスを逃したことも役には立たなかった。説くにスパのようにラップが長ければ、クルマで過ごす時間はいつだって有益だ。レースではクルマはいいと確信しているし、戦略もいいはずだ」

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  • ウィリアムズ:マルドナドが6番グリッドに降格 (F1ベルギーGP 予選)

    ウィリアムズ:マルドナドが6番グリッドに降格 (F1ベルギーGP 予選)

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの予選で、パストール・マルドナドが3番手(※)、ブルーノ・セナが17番手だった。

    パストール・マルドナド (3番手)
    「午前中には望んでいたようにはいかなかったけど、予選中にクルマと常に改善する路面コンディションに自分を適応させることができた。Q1後、ポテンシャルがあることがわかったので、残りの予選をまとめなければならなかった」

    「ペナルティによって6番手になることにはがっかりしているけど、それでも良い結果だし、チームのためにも嬉しく思っている。これからレースにむけて準備していくし、明日良い結果のためにプッシュするのをとても楽しみにしている」

    ブルーノ・セナ (17番手)
    「今日は状況がまとらなかったように思うし、予選にはちょっとがっかりしている。スピンは分だったし、それでクルマに少しダメージを負ってしまったようだ。いるべき場所よりも後方にいることにはフラストレーションを感じるけど、以前このポジションからポイントを獲得しているし、冷静さを保ち、再びそれをやらなければならない」

    ※パストール・マルドナド、ブロッキングで3グリッド降格 (F1ベルギーGP)

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  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが6番手 (F1ベルギーGP 予選)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが6番手 (F1ベルギーGP 予選)

    フェラーリは、F1ベルギーGPの予選で、フェルナンド・アロンソが6番手、フェリペ・マッサが14番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「今日の6番手は、僕たちの今シーズンの予選セッションの平均と合っている。正確には6.08だけどね。なので、この結果にそれほど驚くべきではない。通常、僕たちは日曜日の方が土曜日よりうまくやれているので、レースに関してはそれなりに自信を持っていいと思う」

    「特に直近のライバルの多くが僕の後ろからスタートすることを考えればね。でも、キミはトップからそれ程離れてはいない。この結果が明日も繰り返されるのであれば、正直、今からでもそれにサインしたいね! 僕たちの目標は表彰台だけど、優勝は手には手が届かないと思う。非常にオープンなレースなのは事実だ。このトラックは比較的オーバーテイクがしやすいからね。全員が同じ状況なので、タイヤ寿命に関するデータがないことは影響はない。形はどうであれ、僕たちは両方のコンパウンドをよくわかっているので、その点に関しては問題はないと思う。もっと重要なのは、昨日あまり走れなかったので、クルマの様々な面を最適化できていないことだ。でも、それも全員が同じ条件にいる。実際、それは同じチームのドライバー間のパフォーマンス差が説明している。僕たちが導入したアップデートはトップスピードに利益をもたらしたし、それはポジティブなことだ。数日後にレースをするモンツァのためにもね。チャンピオンシップは接戦だし、全てを完璧にやらなければ、後退してしまう。それが最も小さな重要なことだし、僕たちはいつも非常に細かな詳細にも本当に集中しようとしている」

    フェリペ・マッサ (14番手)
    「すでに午前中の時点で第2セクターにかなり苦労していたし、3回目のフリープラクティスセッションの後にクルマの仕様をいくつか変更したけど、残念ながら、状況はそれほど変わらなかった。トラックのその部分できちんとした走りができなかった。ダウンフォースが不足しているので、コーナーでクルマがスライドしているのを感じる。フェルナンドもトラックの同じ部分で苦労しているように思うけど、僕よりも少ないのは明らかだ。でも、第1セクターと第3セクターは競争力があるし、両方でチームメイトと比較しても絶対的だった。さらにターン2で難点があって、タイヤデグラデーションにちょっと悩まされた。特に昨日の悪天候のせいでロングランでの挙動に関するデータを得ることができなかったからね。今日にはもちろん満足していないけど、今はレースに集中することが重要だ。まだあらゆる可能性がある。特にオーバーテイクが可能なトラックだからね。それに加えて、マシンの挙動に関して多くの未知数があるので、どんなサプライズも除外はできない」

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  • パストール・マルドナド、ブロッキングで3グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    パストール・マルドナド、ブロッキングで3グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    パストール・マルドナドは、F1ベルギーGP予選でのニコ・ヒュルケンベルグへのブロッキング行為に3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    スチュワードは、予選Q1でパストール・マルドナドがニコ・ヒュルケンベルグの走行を妨害したとして3グリッド降格を決定。

    予選を3番手で終えたパストール・マルドナドだが、マルドナドは6番グリッドからスタートすることになる。

    これにより、フロントローのジェンソン・バトンと小林可夢偉の後ろには、3番グリッドにキミ・ライコネン、4番グリッドにセルジオ・ペレスが並ぶことになる。

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  • メルセデスAMG:揃ってQ3進出ならず (F1ベルギーGP 予選)

    メルセデスAMG:揃ってQ3進出ならず (F1ベルギーGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1ベルギーGPの予選で、ミハエル・シューマッハが13番手、ニコ・ロズベルグが18番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (13番手)
    「今日は残念だった。ファンには本当に申し訳ないけど、今日はできることすべてをやったと言わざるを得ない。クルマが十分に速くなかったし、特にミドルセクターが遅すぎた。これを受け入れ、明日のレースでベストを尽くさなければならない。まもなく次のステップが来るので、戦い続けるつもりだ」

    ニコ・ロズベルグ (18番手)
    「ここまで今週末はあまり予定通りにいっていない。午前中のギアボックストラブルによってマシンを準備する時間がなかったけど、明日後方からスタートすることには本当にがっかりしている。予選で正しいセットアップを見つけるのにちょっと時間がかかってしまったし、最終的にうまく働かなかった。レースでポジションを上げられることを願っているけど、このトラックで僕たちのクルマは最速の一台ではないので、それほど楽観視はしていない。もちろん、懸命にプッシュするつもりだ」

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    ・F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!
    ・ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ベルギーGP)

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルがQ2敗退 (F1ベルギーGP 予選)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルがQ2敗退 (F1ベルギーGP 予選)

    レッドブルは、F1ベルギーGPの予選で、マーク・ウェバーが7番手、セバスチャン・ベッテルが11番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (11番手)
    「午前中はかなり良いと感じていたし、ラップはまとめられなかったけど、クルマの感覚は良かった。午後におかしな部分は何もなかった。ラップはクリーンだったし、かなり満足していた。ただ、十分な速さがなかった」

    「このような小さなマージンでQ3を逃したのは残念だけど、それがレースだ。僕たちのクルマがレースでかなり良いことを前回のレースで確認しているので、何ができるか様子をみてみたい」

    マーク・ウェバー (7番手)
    「がっかりしている。ペナルッティが科せられるのでもっと高いグリッドにいたかったけど、明日何ができるか様子を見てみなければならない。僕たちは十分に速くなかったし、今日はフロントローに挑戦することはできなかった。ラップにはかなり満足していたけど、今日は5番手が最大限だったと思う。明日は長いレースだし、順位を挙げるチャンスはあるはずだ。もちろん、ちょっと位置から外れているし、やらなければならない作業があるけど、チームのオペレーションは良質だし、懸命に働くことが重要だということをわかっている。プッシュし続ける必要がある」

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  • トロ・ロッソ:揃ってQ2に進出 (F1ベルギーGP 予選)

    トロ・ロッソ:揃ってQ2に進出 (F1ベルギーGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが15番手、ダニエル・リカルドが16番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
    「今日は、僕もチームも堅実なパフォーマンスができたと思う。他と比較した自分たちの位置はわかっているので、長い休みの後ではあるけど、突然Q3に行けるとは思っていなかった。個人的には良い仕事ができたと思っている」

    「シーズン開幕から予選にちょっと苦労していたけど、レース毎に進歩していたし、今日チームメイトの前でフィニッシュできたことは僕が良くなっていることを示している。でも、速いラップでいくつかミスをしてしまったし、もう少し速く走れたかもしれない。明日はアグレッシブにいく予定だし、トラックで巡ってくるどんなチャンスも手に入れたいと思っている。本当はポイントを持ち帰りたいけど、難しいかもしれない」

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「Q2ではベストラップをまとめられなかった。Q1と同じタイムだったからね。通常、Q2の方が速く走れるものだし、もう少しタイムを見い出せることを期待していたけど、できなかった。それでも、16番手より高いポジションを期待していた。でも、レースに向けてはポジティブに考えている。僕たちのペースは有望な兆候を示していたし、明日の午後は今日の時点よりも良くなると感じている」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

  • ケータハム:実力通りの予選 (F1ベルギーGP 予選)

    ケータハム:実力通りの予選 (F1ベルギーGP 予選)

    ケータハムは、F1ベルギーGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「ちょっとトリッキーな一日だった。FP3では、序盤にクルマがかなりオーバーステアが多かったけど、セッション終盤には対処することができた。FP3が終わることにはクルマはOKだったけど、DRSに問題があってラップタイムに影響を与えていた」

    「予選では最初の走行でトラフィックに捕まってしまい、望み通りの速さでアウトラップができなかった。タイヤをあまり温めることができなかった。時間内にラップをまとめるには1周しか残っていなかったけど、タイヤが望んでいたところまで来ていなくて、速いタイムを出せなかった。2回目の走行のアウトラップは良かったけど、再びDRSに問題が発生した。スタッフが修理するために懸命に作業してくれたけど、それでも開けるのに苦労したし、マシンのなかでもそれを感じることができた。ボタンを押したときに完全に起動していないように感じたし、スパのようなトラックではタイムが犠牲になってしまう。最後のラップでやっと通常のポジションにいけた。今の場所で望むことができる良いパフォーマンスができた」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「それなりの予選ができたし、セッション最後にクリアなラップができたことには満足している。予選での最初の走行ではかなりトラフィックが多かったし、ちょっとタイムが犠牲になってしまったけど、今日はマシンの最大限を引き出せたと思うし、僕にとってはOKだった。明日のレースはドライになりそうだけど、クリアなトラックでも常にサプライズがあるのがスパだ。なので、クリーンなレースをして、目の前で起こるアドバンテージを利用したい」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!