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  • バルテリ・ボッタス、3グリッド降格ペナルティ / F1ブラジルGP

    バルテリ・ボッタス、3グリッド降格ペナルティ / F1ブラジルGP

    バルテリ・ボッタスは、F1ブラジルGのフリー走行2回目で赤旗提示中に他車を追い抜いたとして3グリッド降格処分を科せられた。

    フリー走行2回目ではフェルナンド・アロンソがエンジントラブルに見舞われてコース上にマシンを停めたことで赤旗が提示されたが、バルテリ・ボッタスはターン5とターン6の間でフェリペ・ナッセを追い抜いてしまった。

    セッション終了後、スチュワードは、バルテリ・ボッタスを呼び出し、追い抜きを回避できたと判断してペナルティを科した。

    スチュワードは声明で「カーナンバー77(ボッタス)は赤旗中にカーナンバー12(ナッセ)をオーバーテイクしたと認めた。マシン間の速度差が相当あったとはいえ、スチュワードはカーナンバー77のドライバーが赤旗中のオーバーテイクを回避することは可能だったと判断し、処分を下した」と説明した。
    バルテリ・ボッタスは降格パナルティに加えてスーパーライセンスに2点のペナルティポイントが与えられている。バルテリ・ボッタスがペナルティポイントを科せられるのはこれが初めてとなる。

  • F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目が13日(金)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ(1分12秒385)。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、ブラジルでもメルセデスが変わらず強さを見せている。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが16番手タイム(1分14秒644)、フェルナンド・アロンソが18番手タイム(1分15秒129)だった。

    F1ブラジルGP フリー走行3回目は、明日14日(土)の22時(現地時間11時)から行われる。

    2015年 F1 第18戦 ブラジルGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分12秒385 42
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒843 39
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒345 41
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分13秒500 43
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分13秒585 39
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分13秒603 37
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分13秒634 45
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分13秒710 43
    9 ダニール・クビアト レッドブル 1分13秒848 40
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分13秒870 42
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分14秒056 34
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分14秒124 42
    13 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分14秒134 44
    14 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分14秒226 35
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分14秒326 45
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒644 37
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分14秒772 38
    18 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分15秒129 10
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分16秒501 35
    20 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分16秒787 35
  • F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目が13日(金)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手のニコ・ロズベルグに0.5秒差となる1分13秒543というタイムを記録した。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはルノーのアップグレード版エンジンを搭載したダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、トラブルフリーの滑り出し。ジェンソン・バトンが13番手タイム、フェルナンド・アロンソが16番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1ブラジルGP フリー走行2回目は、この後25時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第18戦 ブラジルGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒543 28
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分14秒062 36
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分14秒168 27
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分14秒449 27
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分14秒549 20
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分14秒696 25
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分14秒886 25
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分14秒960 38
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分15秒174 33
    10 パストール・マルドナド ロータス 1分15秒192 31
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分15秒314 38
    12 ジェリオン・パーマー ロータス 1分15秒352 33
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒379 28
    14 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分15秒381 29
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分15秒408 32
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分15秒413 29
    17 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分15秒469 24
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分15秒798 34
    19 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分17秒860 23
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分18秒090 22
  • フェリペ・ナッセ 「母国でF1レースをするのは夢だった」

    フェリペ・ナッセ 「母国でF1レースをするのは夢だった」

    フェリペ・ナッセが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「インテルラゴスでの初めてのF1グランプリを本当に楽しみにしている。トラックのファンのみんなから多くのエネルギーを感じると確信している。F1で母国を代表する僕にとってはとてもエキサイティングな週末だ」

    「去年、ウィリアムズでFP1を走ったけど、素晴らしい気分だった。でも、母国の群衆の前でF1でレースをするのはずっと夢だった。僕たちのモータースポーツの歴史を考えれば、喜びや名誉だけでなく、忘れられない瞬間でもあるだろう」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「初めてのサンパウロでのレースに興奮している」

    マーカス・エリクソン 「初めてのサンパウロでのレースに興奮している」

    マーカス・エリクソンが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「サンパウロでレースをするのは初めてだし、ブラジルに行くことに興奮している。2つの理由で楽しみにしている。個人レベル、そして、僕たちのプリンシパルパートナーのひとつであるブラジル銀行のホームグランプリだからね。もちろん、チームとして僕たちはフェリペと僕がポイントでフィニッシュするという目標にむけて全力を尽くす。そうなれば、全員にとって素晴らしい偉業だ」

    「データやビデオで観た感じでは、このトラックではトラクションが本当に重要だ。バックストレートにむけてスピードを維持する必要がある1コーナーも重要だね。したがって、バランスのとれたクルマを持つことが重要だ」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、F1ブラジルGPを欠場との噂

    ルイス・ハミルトン、F1ブラジルGPを欠場との噂

    ルイス・ハミルトンが、今週末のF1ブラジルGPを欠場するとの噂が広がっている。

    Globo が報じたところによると、ルイス・ハミルトンは水曜日にサンパウロ南部で予定されていた記者会見をキャンンセルしたという。

    メルセデスは“個人的な理由”だと述べているが、ブラジルのイベント関係者はキャンセルに“驚いている”と語り、リスケされるか確信はないと述べている。

    また、地元誌 Glamurama は、ルイス・ハミルトンが“悲しいニュース”として「体調がすぐれず、ブラジルには来ないだろう」と伝えている。

    ルイス・ハミルトンは、先月のF1アメリカGPでワールドチャンピオン2連覇を達成。まだ勝利したことのないインテルラゴスで優勝を目指すと述べている。

    すでにコンストラクターズタイトルも獲得しているメルセデスは、DTMチャンピオンのパスカル・ウェーレインがリザーブドライバーを務めている。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「インテルラゴスは相性がいい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「インテルラゴスは相性がいい」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、インテルタゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「ブラジルという国、サンパウロという都市が大好きだ。伝統的なトラックだし、あそこはいつも特別な雰囲気に包まれてる。いくつか面白いコーナーがあるし、セナSを構成するターン1と2、ターン3の組み合わせは本当にクールだ」

    「ラップはとても短いけど、高低差の変化が大きいし、バンクになってるコーナーも多いので、それがラップをとてもチャレンジングにしてる。走るのが楽しい場所だ。インテルラゴスは僕にとってとても良い場所だ。2010年にはポールを獲得したし、2012年はレースをリードした。毎年ポイントフィニッシュできてるしね。あそことは相性がいいんだろうね。トラックの中も外も快適だ。ブラジルのライフスタイルと人々にとても親近感がある。僕たちはコンペティティブだろうし、今回も僕のリストに大きな結果を追加したい」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「ベストな走りができてると感じている」

    セルジオ・ペレス 「ベストな走りができてると感じている」

    セルジオ・ペレスが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「先週のホームグランプリは夢が叶った。ファンからのサポートは信じられないくらいだったし、ずっと忘れられないたくさんの思い出ができた。週末を通してのパフォーマンスには満足してるし、僕にとってシーズンでベストレースのひとつだったと思う」

    「“もしセーフティ・カーが出てなかったら”と振り返ることができるけど、僕たちは状況を最大限に活かしたし、ホームのレースでポイントを獲得できたことに満足している」

    「ブラジルもファンのエネルギーを感じられる会場のひとつだ。トラックは素晴らしい。驚くべきコーナーがあるドライバーズサーキットだ。ターン1はいろんなライン取りができるし、ターン6までにかけてポジションを争うバトルもできる。ラップはとてもテクニカルだし、ミスをしやすい場所も多いけど、完璧にラップをまとめられたときの気分は最高だ」

    「過去数戦で僕たちはとても良い走りができているし、結果も出ている。ベストな走りができてると感じているし、チームは素晴らしい仕事をしてくれている。シーズンを高いポジションでフィニッシュしたいと思ってるし、もっと大きい結果も狙えると思ってる。これからのレースには自信を持っている」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピレリ:F1ブラジルGP プレビュー / インテルラゴス

    ピレリ:F1ブラジルGP プレビュー / インテルラゴス

    ピレリが、F1ブラジルGPが開催されるインテルラゴス・サーキットについて語った。

    今年のブラジルグランプリ用として、P Zeroホワイト・ミディアムとP Zeroイエロー・ソフトが選択された。今シーズン最後となるこの組み合わせは、シーズン最多の9回目の登場となる。

    ブラジルは、F1では珍しい反時計回りで、ラップがカレンダー中で最短の部類ながらも厳しいサーキットのひとつ。

    インテルラゴスでは、タイヤとドライバーがともに酷使され、変わりやすい天候によって、その状況はより複雑な様相を呈する。

    昨年は、シーズン中の最高路面温度を記録したが、過去には、決勝が豪雨に見舞われたこともある。ドライコンディションが続いた場合、インテルラゴスは、汎用的なミディアムとソフトの組み合わせにとって理想的な舞台となる。

    昨年行われたアスファルトの再舗装によって、路面の粗さに変化が生じている。また、今年も一部のアスファルトが再舗装される可能性がある。その他、今年はピット周辺の改修も予定されている。

    インテルラゴスは反時計回りであることから、右リアタイヤが最も酷使されるリアリミテッドのサーキット。ブラジルに続く最終戦のアブダビも反時計回りとなる。

    インテルラゴスでは、タイヤに縦方向と横方向の負荷が同時に課せられることも珍しくない。この複合的な負荷は、コンパウンドの温度を上昇させる。ダウンフォースレベルは全体的に高く、空力グリップとメカニカルグリップは、ほぼ同じ割合で役割を担う。

    昨年は熱波の影響があったため、あまり今年の参考にはならないかもしれない。メルセデスのニコ・ロズベルグが3ストップ戦略で優勝した。ソフトでスタートしたロズベルグは、7周目、26周目、50周目にミディアムへ交換した。2ストッパー中の最上位ドライバーは、7位に入賞したキミ・ライコネンだった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「インテルラゴスは、Formula Oneの歴史を形作ってきた伝統的な開催地のひとつです。したがって、USA、メキシコ、ブラジルと続くFormula One初のアメリカ大陸での3連戦の締めくくりとして、ここブラジルを訪れ、地元のファン特有の雰囲気と熱気を体感できることをとても嬉しく思います。南アメリカ大陸、特にブラジルは、ピレリにとって大きなマーケットのひとつですから、数多くの拠点を構えるブラジルでのレースは、我々にとって非常に重要です。昨年行われたインテルラゴスのアスファルト再舗装によって、タイヤ動作のパターンに変化が生じますので、今年のタイヤの使用方法にどのような影響が及ぼされるのか、興味深いところです。伝統的に、インテルラゴスはタイヤに高い負荷を課すサーキットですから、2〜3ストップが主流になると見ています。しかし、いつもと同様に、金曜フリー走行後に初めてリアルな状況を正確に捉えることが可能になると思います」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド、F1ブラジルGPでルノーの最新版パワーユニットを搭載

    ダニエル・リカルド、F1ブラジルGPでルノーの最新版パワーユニットを搭載

    レッドブルは、今週末のF1ブラジルGPでダニエル・リカルドのマシンにルノーのアップグレード版パワーユニットを搭載することを決定したようだ。これにより、ダニエル・リカルドは10グリッド降格ペナルティを受けることになる。

    ルノーは、最後のアップグレードで12のエンジン開発トークンのうち、11トークンを使用。オースティンに2基のパワーユニットを持ち込んだが、新しい仕様はまだレースに投入されていない。

    ルノーのトラックサイドオペレーション責任者のレミ・タフィンは、アップグレードが“約コンマ2秒”の価値があると述べている。

    だが、ダニエル・リカルドとダニール・クビアトの両方が2015年のエンジン配分をすでに使い果たしているレッドブルは、ペナルティを科せられる価値があるかどうかを評価しなければならなかった。

    エンジンはフリー走行1回目から使用されるとみられている。また、ダニール・クビアトのマシンに搭載するかどうかは、土曜日に決定されるとみられている。

    ルノーは、2016年の準備のためにデータが重要になってくるため、トラックでエンジンを走らせることを希望していると言われている。また、レッドブルはルノーのエンジンを使用する場合、この最新版パワーユニットを2016年に搭載するとも言われている。

    アップデートは、内燃機関(ICE)とターボの調整に焦点が置かれている。

    2016年に一年落ちのフェラーリ製パワーユニットを搭載するとされるトロ・ロッソは、今シーズンはルノーの最新スペックのパワーユニットを走らせないことを決定している。